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24節気毎の野菜収穫見込み:夏至から小暑まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 24節気の健康と食養「夏至から小暑まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 キュウリは第1弾がこれから最盛期を迎えます。この時期の終盤には第2弾が採れ始めます。紫ナスも取れ始めました。そして、トマトが初生りする時期です。
 こうして、順次、夏野菜の種類が増えていきます。
 一昨年から栽培に取り組んだチマサンチュ(韓国では焼き肉にこれを巻いて食べることで有名)が大きく育ち、まだ株の選りの段階ですが、今後は下のほうの葉から順次もいで、おひたしや味噌和えにしたり、生食したりしています。菜っ葉類が少ない夏ですから貴重な葉野菜ですし、夏にふさわしい苦味食品です。
 なお、フキはここ2年栽培場所をころころ変え、成績が悪く、収穫はもう少し後になりますが、夏にピッタリの苦味食品です。
 これ以外にもありまして、時期外れですが夏大根の収穫ができるようになりますし、間もなくニンジンや夏キャベツの収穫ができましょうが、今年はちょっと遅れそうです。
 一番うれしい収穫物は、昨年に引き続きビワの実が生ったことです。夏至の頃が旬のビワ。今年は去年の3倍、数十個が生り、近日収穫します。
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6.19 ぶどうの葉に芋虫が付いてかなわん [病虫害]

 別立てブログ「薬屋のおやじの“腹たち日記”」で記事にしましたが、こちらの日記に関連するから、再掲することとします。

 2016年10月にぶどうの苗木を購入した。品種は最新品種で一番人気の「シャインマスカットP」である。翌年2017年には、苦労してぶどう棚作りをした。そして、夏の間に順調にツルを伸ばし、頼もしくもあった。
 ところが、9月下旬に隣の梅の木にイラが大発生し、農薬「パタン」1500倍散で消毒したが、一度では全滅させることができず、加えて、知らぬ間にぶどうにもイラが移って、ブドウの葉を食いだした。そこで、再度梅の木の再消毒とぶどうの消毒を行った。
 しかし、イラはしぶとい。生き残りがけっこうおり、再消毒するも、それでも死なない奴がいる。そこで、まだ幼木だから、葉を1枚1枚点検し、棒で叩き落した。
 これで一件落着するも、葉がだいぶ食われ、樹勢は随分と落ちた。
(2018年6月19日)
 さて、翌年の今年。5月半ばには若葉が順調に付きだしたものの、葉が部分的に黄変してきた。去年はきれいな葉だったのに、どうしたものか。毛虫など目に見えるものは一切付いていないので、病気が付いたのかもしれぬと思っていた。
 その後も状況は変わらず、加えて、葉っぱの所々が虫に食われるようになった。でも、近づいて見ても、毛虫などは全く見当たらない。
 それから1か月近くたった今日(6月19日)、葉っぱの食われ方がより深刻なものとなっているのに気が付いて、再び近づいてじっくり見てみたら、葉っぱの裏に芋虫が付いている。これもあれも、である。前回、見落としたのか、別の芋虫か。それは分からないが、葉を1枚1枚点検し、ハサミの先で摘まみ、下草の中に捨て込んだ。まさか支柱を這い上っていくことはなかろう。
 2種類の芋虫が30匹はいただろうか。うち1種類は1匹のみ。
 芋虫を見つけるのが遅れた小生がいかんのだが、2年連続して葉っぱを虫に食われるなんて、ほんと頭にくる。芋虫のクソ馬鹿野郎!
(6月21日)
 今日再度見てみると、まだ芋虫がいる。ほとんどは2日前と同じ芋虫だが、違う種類の芋虫と毛虫が各1匹、合計10数匹おり、手で摘まんで捨てる。かなりの見逃し。
(6月22日)
 今日は3種類計6匹。手で摘まんで捨てる。いやになる。過半がほとんど葉っぱ無しに。これじゃあ枯れはしまいが成長が1年遅れとなろう。
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今日の農作業&6月の農作業 [月別農作業記録]

6.18除草剤噴霧:アパート周り、店斜め前の道路・排水路、須賀前畑周り、休耕田北側土手
        庭・畑回りを軽く、南区画の寺側を再度、公園やり残し部分
 里芋:手で枯草埋め込み、土寄せ
 接木トマト:2本立ての結わい付け、芽欠き
 キャベツ:ネキリムシ被害箇所に予備苗を移植
 ニンニク:軒下にぶら下げ
 タマネギ:トレイに入れたまま納屋のリヤカーの上に

(下旬予定)
アジサイ:枯れ花除去
花苗:プランター植え付け
十六豆Ⅱ:定植、支柱立て
6.25晩生枝豆:種蒔き
6.30大根Ⅲ:種蒔き
  ニンジンⅡ:種蒔き

<2018年>
6.2ニンニク:収穫
 トウモロコシⅢ:畝づくり、定植
 サツマイモ苗:定植(自宅前)
6.3エンドウ:種の収穫
 トマト苗(残り):1畝に定植
 チマサンチュ:選り
 十六豆:支柱追加、結わい付け
6.4休耕田:草刈
 夏剪定:梅、柿、甘夏、しだれ梅
6.5サツマイモ苗:定植(須賀前)
 キュウリⅠ:防虫ネット外し、支柱立て・漁網張り
 ニンニク:回収
 ネギ:坊主ちぎり(種の採取)
 自然薯(むかご):山芋の畝で未発芽個所に埋め込み
6.8エンドウ:垣根壊し、畝の草叩き
 エンドウ残骸:予備畝法面に埋め込み、草叩き
 キャベツ:購入苗で補充、第3弾苗定植
 カボチャ:ネット外し、草引き、削り上げ
 白ナス:虫害2株:予備苗で補充
 ネキリムシ対策ペットボトル防御壁:外し
 マリーゴールド:草引き、移植
 ニンジン畝:草叩き 
6.9キュウリ第2弾:定植、防虫ネット掛け
 夏大根の畝:防虫ネット掛け
6.10公園除草剤噴霧
  除草剤噴霧:庭、屋敷、畑周り
  自宅前畑:草叩き、削り上げ
  エンドウ種:鞘外し、引き続き乾燥させる
  ネギ種:ネギ坊主から再度取り出し
6.11ジャガイモ:一部収穫
  梅の実:一部収穫
6.12夏剪定:柑橘類(みかん、金柑、ユズ)
6.13メロン:ネキリムシ防御壁撤去、草引き
  ネギ:株周り草引き、両面削り上げ
  自然薯(今年植え付け):草引き、削り上げ
  カボチャ:軽く草叩き、ツル位置直し、ツル剪定
6.14タマネギ:収穫
  トマト:支柱立て、芽欠き
6.15十六豆Ⅱ:種蒔き
  タマネギ:根・葉切り、収納
6.16チマサンチュ:第2回選り
  夏大根Ⅱ:選り
  梅の実:残り全部収穫
6.17メロン:ネット外し、藁敷き
  ジャガイモ収穫
  オクラ:半分を1本立て、草削り
  紫ナス、白ナス、枝豆、秋冬ニンジンその他の畝若干:草叩き 
6.18除草剤噴霧:アパート周り、店斜め前の道路・排水路、須賀前畑周り、休耕田北側土手
        庭・畑回りを軽く、南区画の寺側を再度、公園やり残し部分
 里芋:手で枯草埋め込み、土寄せ
 接木トマト:2本立ての結わい付け、芽欠き
 キャベツ:ネキリムシ被害箇所に予備苗を移植
 ニンニク:軒下にぶら下げ
 タマネギ:トレイに入れたまま納屋のリヤカーの上に
6.19ぶどう:葉っぱの芋虫取り(6.21にも)
6.21ビワの収穫

<2017年>
6.01エンドウ跡:ネコブセンチュウ対策
  白ナス:欠損株:予備苗移植
  ヤーコン:不良株:予備苗移植
6.02白ナス:追加種蒔き
  トマト:欠損株に移植(4株)
  トマト・キュウリ第1弾:結わい付け
  夏大根・キャベツ:草引き、ネット外し
  里芋:草引き
  夏大根Ⅱ:草引き、株元に土寄せ
6.03白ナス:ネキリムシ対策
  ネギ:東面の土寄せ
  イチゴ:苗取り用の株を移植、他は処分
  果樹園:大きな雑草の草引き
  ウド:株周りの草引き
6.04夏剪定:梅の木、しだれ梅、柿の木、柑橘類(甘夏、みかん2本)
  タラ:葉落とし
  自宅前畑:全部の夏野菜:削り上げ
6.05タマネギ:収穫
  サツマイモ(金時):草引き、草叩き
  除草剤噴霧:店斜め前の道路、排水路、庭、屋敷周り
  休耕田:草刈
6.9安納芋:ツルを植え付け (100)
  トマトⅡ:定植
  夏大根Ⅱ:第1回選り 
6.10タマネギ畝跡:根コブセンチュウ対策
  サツマイモ(安納):水やり(11朝夕,12,13,14朝夕,15朝夕,16朝夕,17朝夕,18,19)
  その他(山芋、トマト、白ナス):水やり(11,12,13,14朝夕,15朝夕,16朝夕,17朝夕,18,19,20)
  公園除草剤噴霧
6.11イチゴ畝跡:根コブセンチュウ対策
  山芋:支柱立て(芽吹き箇所から順次)
  紫ナス:支柱立て
6.13ネギ:坊主ちぎり(種の採取)ただし一部のみ
  キュウリⅡ:定植、ウリハムシ対策ネット掛け
  ゴーヤ:畝作り・施肥、植え付け
6.14トマトⅠ:支柱立て、芽欠き
6.15キャベツ苗:定植、防虫ネット掛け
  里芋:こぼれ芽吹き苗を畝の欠損箇所に移植
6.16 十六豆:ポットに種蒔き
  タマネギ:軒下に吊るす、多くは籠に収納
6.18 ネギ:坊主ちぎり(残り)
  ネギ:削り上げ
  トマト:両方の畑とも削り上げ
  白ナス:削り上げ
  山芋:削り上げ、支柱立て
  十六:削り上げ
  夏大根Ⅰ・夏キャベツⅠ:削り上げ
  ネギ伏せ場他:草叩き
  ピーマン:支柱立て
  メロン:ネット外し、草引き
  サツマイモ(須賀前):草引き、草叩き
  ニンジン畝(北半分):草叩き
  紫ナス・枝豆Ⅱ:草叩き
  オクラ:草叩き
6.19カボチャ(両方):座布団敷き
  チマサンチュ:選り
  夏大根Ⅱ:最終選り
  サツマイモ(自宅前):草叩き
  エンドウ種:収納
  ネギ種:収納
  里芋:水やり
  キュウリⅡ:水やり
  キャベツⅡ:水やり
  ゴーヤ:水やり
  除草剤噴霧:須賀前東土手、グラジオラス畝間、公園欠落場所、休耕田土手
  アジサイ:3株購入し植え付け
6.20メロン:剪定(枝)
  オクラ:1本立てに
6.23オクラ:欠損箇所へ移植
  十六豆Ⅱ:定植、支柱立て 
  梅の実:収穫
6.24トマトⅡ:支柱立て
  早生枝豆Ⅲ:畝作り
6.25早生枝豆Ⅲ&晩生枝豆:ポットに種蒔き
  ショウガ苗:定植
  山芋:一人生え移植、支柱立て

<2016年>
6.01 ニンニク:最終収穫
  須賀前の空き畝ほか:草叩き
  トマト:芽欠き・結わい付け
6.02 須賀前・自宅前の畑:草叩き
  ネギ:草引き、削り上げ
  トマト、キュウリ、ピーマン、紫ナス:結わい付け
  ネギ:坊主ちぎり(種の採集)
6.03 須賀前の畑:草叩き
  ゴーヤ:定植
  タマネギ:収穫
  キュウリⅡ:苗に網戸のネット掛け
6.04 タマネギ:収穫した半分を絡げて軒下へ
  イチゴ:苗取り用6株を残して撤去   
6.05 タマネギ:収穫した半分をトレイで日干し
  自宅前:草引き・草削り
  カボチャ:藁敷き
  草花苗:プランター植え付け  
  チマサンチュ:最終選り
6.06 南区画:畝位置移動
  柿、しだれ梅:夏剪定
  キャベツ:1株移植
  キュウリ:一部結わい付け
  自宅前:草叩き(今日で完了)
  除草剤噴霧:自宅前:西区画南境、南区画南と東境
        須賀前:隣地境、東境、グラジオラス畝間
        休耕田:土手両側:用水路両側 
        その他:店前の南北道路、排水路土手、お墓(数区画)
6.07 みかん:剪定
6.09 メロン:定植(2畝)
  トマト:芽欠き、結わい付け
6.10 メロン:定植(1畝)、施肥(2畝)
  万田酵素:ほぼ全部の野菜に噴霧
  梅の実:収穫
  梅の木:夏剪定(コゴメ防止)
  柑橘類:残り4本とも夏剪定
6.11 ネギ:削り上げ、土寄せ
  サツマイモ:ツル切りし欠損箇所へ移植
  オクラ:予備苗を欠損箇所へ移植
  イチゴ:苗取り畝整備
  ニンジン:草引き
  須賀前:あちこち削り上げ、エンドウ残骸埋め込み
6.12 ブルーベリー:鳥除けネット小屋の更新
6.13 コスモス:3畝全部の草引き
6.14 紫ナス:3本やぐら仕立て
  山芋:支柱立て(2本)
  柳の木の際:雑花の根・球根を除去
  ヤーコン:雑草を踏み倒し
  日本シソ:苗を植え付け
6.15 十六豆:ポットに種蒔き
  ゴーヤ:ネット張り
  ショウガ:定植
  キャベツ:欠損2株定植
  オクラ:欠損1株移植
6.16 サツマイモ:ツルを切り、欠損箇所に移植(須賀前完了)
  ヤーコン:雑草を踏み倒し
6.17 サツマイモ:ツルを切り、欠損箇所に移植(自宅前)
  キュウリⅡ:定植
  ラジノクローバ:追加種蒔き
6.18 トマト:摘心
  白ナス:芽欠き、3本やぐら仕立て
  サツマイモ(紅東):草引き、草叩き
  イチゴ苗場:草<スギナ>引き、草叩き
  ヤーコン:畝の草刈
  スギナ:除草剤噴霧
6.19 コスモス:移植
  タラ・ウド:葉落とし
  十六豆Ⅱ:畝位置修正、支柱立て
  自宅前畑:草叩き
6.22 十六豆Ⅱ:定植
  庭木:夏剪定(一部)
6.24 トマト苗:植え付け、支柱立て、施肥
  白ナス:実が土に付かないよう藁座布団敷き
  カボチャ:藁追加敷き、摘心
  日々草苗:プランターに埋め込み
  山芋:畝の草引き、支柱数本立て
6.26 キャベツⅣ:苗植え付け、防虫囲い
  イチジク:枯れ枝の切り落とし
  東庭:剪定
  里芋:削り上げ
  晩生大豆:ポットへ種蒔き
  ニンジンⅡ:種蒔き
  ピーマン:3本やぐら仕立て
  タラ:引っ張り直し
  種(エンドウ、ネギ):保管
  カボチャ:脇ツル除去
  グラジオラス:草引き(2畝)
  大根Ⅲ:最初で最後の選り
6.27 メロン:防虫ネット外し、藁敷き
  グラジオラス:草引き(1畝)
  売り地の畑:草刈
  空き畝:草叩き

<2015年>
6.02 水やり:サツマイモ、キャベツ
  草叩き:ウリ畑、山芋畝、最東畝、オクラ畝
  山芋:つっかい棒支柱結わい付け
  果樹:施肥(鶏糞、種粕)
6.04 シャクヤクのうどんこ病(?)消毒
  ゴーヤ:小支柱に結わい付け、ハウス枠にビニールテープ張りし、垣根作り
  オクラ:ポット苗の選り(2本以下に)
  紫ナス:須賀前で初収穫
6.05 ニンニク:2品種収穫(残すは無臭ニンニクだけ)
  トマト:堆肥場で生育中の1株を枯れた跡へ移植
6.06 キュウリ:追加種蒔き
6.07 タマネギ:収穫
  エンドウ:支柱・ネット片付け
  イチゴ:苗取り用を残し引き抜き
  枝豆:畝の草引き、施肥、定植
  キャベツ:初収穫、第1弾はネット外し、第2・3弾の草引き
  ニンジン:畝の法面の草引き、第2弾用の畝の草引き
  トマト(樹木畑):追肥と結わい付け
6.08 オクラ:定植
  ヤーコン:欠損株を移植補充(6本)
  ネギ:草引き、削り上げ
6.10 除草剤噴霧:公園、神社、休耕田のヨシ、屋敷周り、庭木・樹木畑(部分的)
  春夏大根:初収穫
6.11 休耕田:溝立て(しめ縄用稲栽培準備)
  一人生え仏花:花畝に移植
6.13 しめ縄用稲栽培:2列の溝の草引きと代掻き
6.14 しめ縄用稲栽培:田植え
  十六豆:ポットに種蒔き
  庭の手入れ、植木鉢を木陰へ
  ネギ:種取り
  仏花:一人生えを花畝に移植
  タマネギ:4個絡げを軒下へ
  里芋:芽欠きしつつ両サイド削り上げ
  里芋:北面に施肥(各種混合)し、土寄せ
  山芋:草引き、削り上げ
  グラジオラス:草引き、削り上げ(1畝分)
  ピーマン類:草引き、草叩き
  無臭ニンニク:収穫
6.15 グラジオラス:草引き、手で土寄せ(1畝半)
6.16 グラジオラス:草引き、手で土寄せ(残りの畝)
  キャベツ:種蒔き
  サツマイモ:追加苗の植え付け
6.17 サツマイモ:追加苗の植え付け
  サツマイモ畝:草叩き、草引き
  柳の木の際:雑花除去
  南隣の畑との畦:整備
6.18 キュウリ第2弾:畝の雑草叩き
  十六豆第2弾:畝の雑草叩き
6.19 キャベツ畝:ネット外し、草引き
  キャベツ:1個がパンク、残りの1個も収穫
  トマト:第5段目の花に着果剤噴霧
  ニンジン:初収穫<大成功:良品ばかり!>
6.20 ネギ:削り上げ、土寄せ
  メロン:肥料敷き込み
  ニンジン第2弾:畝の草叩き
  オクラ:草削り
  十六豆:生え損ないがあり、追加種蒔き
6.21 草刈:休耕田の土手、ヤーコン・白ナス回り、他若干
  梅の実:収穫
6.24 メロン:定植
  キュウリ第2弾:定植、施肥(苦土石灰は26日)
  十六豆第2弾「白い種」:定植、施肥(苦土石灰は26日)
  里芋:脇芽欠き・施肥・土寄せ
6.25 白ナス:初収穫
  トマト:初収穫
  大根第3弾:一部選り
6.26 晩生大豆:ポットに種蒔き
  サツマイモ:伸びた2本目のツルを数本切り取り、空きスペースに移植
  サツマイモ専用畝:草引き
  オクラ:欠損株に予備苗移植
  オクラ:2本立てのものを1本立てに
6.28 休耕田:草刈
  店前方の道路際:草刈
  神社:落ち葉掃除
  万田酵素噴霧:キュウリ、メロン、オクラ、白ナス(できの悪い西の畝)、十六豆の苗、キャベツの苗
  十六豆(第2弾追加「黒い種」):定植・支柱立て
  十六豆(第2弾「白い種」):支柱立て
  大根:種まき用畝整備、苦土石灰撒き
  ニンジン第2弾:種まき用畝整備、苦土石灰撒き
  白ナス:幹下の脇芽除去、枯葉・黄変葉除去
  コスモス畝:大型雑草引き
6.29 白ナス:消毒(ダニコール1000)
6.30 夏大根:種蒔き
  キャベツ:畝整備
  十六豆(黒い種):施肥
  白ナス:三角やぐら支柱立て

<2014年>
6/01 イチゴ:苗取り用を残し引き抜き
6/02 山芋:支柱立て
6/04 夏大根:畝立て、種蒔き
6/05 オクラ(自宅):3本移植(ネキリムシ被害)
6/08 公園:除草剤散布
6/09 全野菜:万田酵素噴霧(山芋、ヤーコンの一部は翌日)
6/10 コスモス(休耕田):ほんの一部草引き、枯葉入れ
6/12 白ナス:脇芽3、4本を欠く
   屋敷周り:全面消毒(樹木も)
6/14 コスモス(休耕田):肥料(14・0・14)ばら撒く、草引き
6/15 休耕田:草刈り
   コスモス:西面フェンス際を整備
   オクラ:ポット苗7個に種蒔き(自宅前:ネキリムシ被害5本、これの補充のため)
6/17 除草剤散布:貸地、須賀前畑西、アパート周り、店斜向かい道路、屋敷周り
   ヤーコン鉢植え:2鉢カット
6/18 夏キャベツ:種蒔き10ポット
6/23 コスモス苗の掘り起こし
   *コスモスのフェンス際への移植
6/25 メロンの定植
   サツマイモ:苗植え
6/26 うどんこ病:重曹+万田酵素を噴霧
6/27 うどんこ病:カダンセーフ
6/28 梅の実:収穫
   メロン:ウリハムシ対策:銀紙・支柱で押さえ
6/29 屋敷周り:全面消毒(樹木も)
   白ナス、トマト:ダニ退治農薬噴霧

(2013年)
6.3~7 水やり:ニンジン第2弾と移植分<昨日一部発芽>、メロン全部<追加蒔きメロン発芽>
          :オクラ、いんげん直播き分
          :6日~ヤーコンの一部
<6.7 夕立あり 10mm程度>
6.5 *コスモス定植
6.8 タマネギ:大半収穫→10日におふくろが母屋の裏へ(11日にこうえへ移動さす)
6.10 休耕田:セリの移植、草刈り
6.16 第2弾トマト苗:植え付け(カーマ20本600円)<失敗>  
6.23 消毒:柿の木、ついでにバラ・菊・ほうずき・青シソ

(2012年)
6月3日ナス消毒、バラ・菊・ほうずき・青シソにも消毒<アファーム>
   農薬散布(紫ナス・十六豆・キュウリ1本・トマト数本・シソ・菊・ホウズキ他)
6月7日 ナス消毒、バラ・菊・ほうずき・青シソにも消毒<スミチオン>
6月10日梅の木にアブラムシ大発生、剪定、消毒
    柿木の消毒
6月14日ヤーコン鉢植え、ほうずき、消毒
6月22日ヤーコン鉢植え、バラを消毒
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6.13 グラジオラスが咲き始めた [グラジオラス]

 毎年切花にして当店(薬屋)のお客様に差し上げているグラジオラス。須賀前の畑に5畝で40メートル弱を作付けし、自宅前の畑にも数メートル分あった。
 お客様の数も減り、少々多すぎる感がするから、2013年から自宅前の畑は順次引き抜いて処分し、2017年は須賀前の畑も4メートルほど縮小した。2018年は須賀前で山芋(イチョウ芋)を1畝よけいに栽培することとし、グラジオラスを1畝減らし、4畝とし、その分、自宅前で短い畝2畝を栽培することに変更。
 以前より少しずつ栽培が縮小したが、2018年は、ざっと800本が切花として収穫できよう。
 毎年6月中旬から咲き始め、7月初めに最盛期となり、中旬に終了するから都合がよい。というのは、毎月第1週が当店セールであるからだ。
 毎年の開花・収穫状況を記録しており、次のとおりである。
平成    初収穫      最盛期     ほぼ終了
13年    6月18日    6月20日   7月 7日
14年     13日*     22日       5日 
     (*6月上旬の異常高温)
15年     18日     24日     10日
16年     17日     24日      9日
17年     18日    7月3日*    12日 
     (なぜか平成17年から最盛期が遅れた)
18年     28日*      3日     15日
     (*遅咲きの原因不明)
19年     23日      4日     15日
20年     20日      2日     19日
21年     17日      2日     15日
22年     18日      2日     14日
23年     19日      1日     19日
24年     20日      2日     21日
25年     17日      1日     25日
26年     17日      2日     22日
27年     11日      1日     18日
28年      9日   6月28日     14日
29年     20日   7月 2日     20日
30年     13日

 初収穫は、年によってズレが生ずるが、たぶん天候に左右されるのだろう。もっとも、年によって、2、3本で初収穫としたり、1束(10本程度)で初収穫としたりしているから、正確性を欠くが。
 その解析をやってみたが、イマイチはっきりしない。
 旬ごとの気温との相関はないかと気象台データを調べてみたものの、平成14年に有意な相関が見られたが、その他の年は相関が見られない。
 よって、グラジオラスは、日照時間の記憶により、夏至以降に盛んに咲くようになると考えて良いと思われる。なお、品種によって、ある程度早咲きであったり遅咲きであったりするのは当然である。
 ところで、最盛期が平成17年以降は1週間ほど遅くなっているが、これは、記憶が定かでないが、たぶん17年冬に、長年そのままにしておいたグラジオラスの畑を全部掘り返して球根を植え直した影響かもしれない。なお、22年冬にも同様に植え直しをし、24年からは1畝ずつ順繰りに植え直しをしているが、最盛期に変化はない。

<2018年>
(6月13日)
 どちらの畑も2、3日前に開花しかけ、今日で10本弱がきれいに開花。

<2017年>
(6月17日)
 数日前に2本開花し、今日で4本の開花。今年は遅れている感がするが、比較的低温なのと全くの雨なしの影響か?
(6月27日)
 24日に2束、2日置いて今日は15本からげで8把。これから最盛期となろう。
(7月13日)
 うまいことセール中にピークとなってくれ、17本からげとした。今日は3把と大きく減り、明日以降は隔日で1把となろう。
 今年は赤色など特殊な色花を追加植栽したから、色とりどりとなり、好評を博した。普通花の畝が全体に元気がなく、咲いた本数が少し減った感がする。
(7月20日)
 今日10本ほど。残りはパラパラで、これで終わりそう。
 今年は当初15本、途中から17本絡げとし、今年は63束できた。追加球根のお陰でバラエティーにとんだ束をお客様に差し上げることができた。

<2016年>
(6月9日)
 6月6日に2本きれいに開花し、今日6本の開花。初収穫。
(6月14日)
 薄ピンク色のものが先行して咲き出し、他の色もポツポツ咲き、20本強の収穫。これからはお客様にも差し上げられる。
(6月21日)
 2日置いての収穫であり、12本絡げで8把でき、クズ10本ほどは店用に。最盛期に差し掛かった感がする。
(7月5日)
 最盛期が続いており、2日と5日に12、3本絡げで各8把でき、セールにうまく合った。7日はぐんと少なくなろう。<6日1把、7日3把で終わる。>
 今年は、紫が少々少なく、白も減り、真っ赤が1本も咲かなかった。黄色が増えた感がする。来年1畝植え替えするが、疎らだから、それら少ない色の球根を購入しよう。
(7月14日)
 今日1束で終了。2014年は1束10数本で85束であったが、今年2016年は1束12、3本で80束ほどであった。畝の長さを少し減らしたし、ミニ花を処分したから、その分減った感じだ。

<2015年>
(6月11日)
 2、3日前に須賀前の畑で2本が咲いていた。今日6月11日には4本となった。例年より少々早い開花であるが、毎年、普通の色の花が最初だが、昨年から薄ピンク色のもの4本である。本日、店に飾る切花として初収穫した。が、上客様がいらっしゃったので、その方に差し上げることにした。
(6月15日)
 違う色の花が数本咲き出した。2回目の収穫。
(6月23日)
 2日置いたら太い束が11束もできてしまった。最盛期に入った感がする。
(6月25日)
 今日は太い束が8束できた。全部で100本以上切ったのだが、その直前の畑の姿は下の写真のとおり。
DSCN0417.JPG

(7月4日)
 今日は4束に減った。今年も7月の月初めセールと収穫ピークが重なってくれた。
(7月8日)
 6日は5束、今日は1束。ドンピシャリ、セールと重なった。
 今年の花は、紫、白が少ない感がした。真っ赤が1本だけ。この3色の球根を来年は購入しよう。→もう1年後で購入しよう。植え替えの畝が疎らだから。

<2014年の記録>
(6月17日)
 一昨日、須賀前、自宅前の畑とも2、3本ずつ咲いていた。
 初咲きは昨年とほぼ同じ時期だ。そこで、本日、初収穫。例年、普通の色が先ず咲き、そして薄ピンク色のものが咲くのだが、今年は、普通の色のものはまだで、薄ピンク色が主で、併せて10本弱を切り取った。
DSCN0291.JPG

 これから順次咲いてくれる。当分、店で飾ることになろう。
 1週間もすればバンバン咲き出すのではなかろうか。できれば、7月の第1週7日間が当店のセールだから、それにうまく合うといいのだが、今年も多分そうなるだろう。
 しばらくは3日ごとに、最盛期には、2日ごとに収穫し、お客様に切花をドンドン進呈!
(6月29日撮影)
 2日前に、咲いているものは切花として収穫し、明日の朝、100本ほどが切花にできないかと思っている。
DSCN0305.JPG

(2014年収穫記録)
20日:4束、21日:2束、*、24日:6束、翌25日:4束、27日:9束、*、30日:11束、2日:10束、4日:9束、*、7日:7束、9日:4束、11日:5束、*、14日:5束、16日:4束、18日:2束、*、22日:2束
合計85束。今年は1束10数本にしたから、全部で1200本ほどの収穫か。
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6.12 ユズの剪定・摘果 [柑橘類]

<2018年>
(6月12日)
 木の下に潜り込んで、枯れ枝や日の当たらない小枝を切り落とす。
 なお、木の下にアジサイやミョウガが茂ってきたので、風通し良くするため、大雑把に刈り取っておいた。 

<2017年>
 剪定は冬も夏も行わず。

<2016年>
(2月7日)
 2011年、12年に思い切ってかなり枝落としした。
 ところが、昨秋に南隣の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばしたいのだが、ほとんどが上向きで、思うように行かない。昨年同様、今年は手を付けず。
(6月10日)
 毎年、冬夏とも、たいした剪定は行わないが、今年は日の当たらない小枝に白い病原菌がかなり付いていたので、そうした枝を切り落とすとともに、枝選りを少々しておいた。

<2015年>
(10月6日)
 垣根の樹木の全部を枝落とししたので風通しがよくなった。そのうち剪定せねば。

<2014年>
(1月17日)
 本日、ゆずの剪定。取り残しのゆずがまだ生っている。完全に影になる所にも固まって生っているが、そうした枝や幹から出ている小枝を中心に剪定する。また、上に真っ直ぐ伸びた枝は手が届く範囲に止めるべき剪定。
 下の写真は、金柑とゆずの木である。
DSCN0248.JPG

(5月24日)
 夏剪定は取りやめ。

<2013年>
(7月14日)
 一昨年の冬にバッサリ剪定したので、昨年と同様に今年も冬・夏ともに剪定を行わず。おふくろが少々利用したり、食べるだけで、誰も食べないから、どうでもよいからである。
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6.12 金柑の剪定・摘果 [柑橘類]

<2018年>
(6月12日)
 2月は行わず、今日、夏剪定。畑側が邪魔になり、通りやすく剪定。木の下側を主に剪定。一部、ユズの方向へ伸びているものを枝落とし。
 昨年同様、遅れて熟したものがまだ生っており、とても甘い

<2017年>
(2月12日)
 1年ちょっと前に北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばすことにしており、剪定せず。
(6月4日)
 剪定は行わず。遅れて熟したものがまだ生っており、とても甘い。肥料を投入した成果か。

<2016年>
(2月7日)
 2010年から毎年随分と枝落とししているが、昨年は手を付けず。
 北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばそう。よって今年も手を付けないことにした。
 ゆずの木との間隔が狭く、ゆずは南だけ、金柑は北だけに枝伸ばしさせるしかない。
(6月10日)
 ユズの至近距離にあり、ゴッツンコしているので、接触しないよう中枝を何本か切り落とし、ユズ側に突き出した小枝も切り落とす。

<2015年>
(1月18日)
 剪定は行わず。
(5月31日)
 今日は時間がなかったから、後日剪定するか否か、見てから決めよう。
(7月26日)
 周りの木々を含めてうっそうと生い茂っている。手が付けられない。
(10月6日)
 垣根の樹木の全部を枝落とししたので風通しがよくなった。そのうち剪定せねば。

<2014年>
(1月17日)
 本日、金柑の剪定しようと思ったが、どの枝にも実が生っている。まだ収穫には早い。収穫するときに込み合っている箇所は枝ごと切って収穫することに。よって、今日は、幹から出ている小枝を切り取るに止めた。
 下の写真は、金柑とゆずの木である。
DSCN0248.JPG

(5月24日)
 剪定は取りやめ。

<2013年>
(7月14日)
 一昨年の冬にバッサリ剪定したので、昨年と同様に今年も冬・夏ともに剪定を行わず。おふくろが少々利用したり、食べるだけで、誰も食べないから、どうでもよいからである。
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6.12 みかんの剪定・摘果 [柑橘類]

 みかん類の剪定は、ネット検索したら「寒害の少ない2月から4月の発芽前までが剪定の適期。着花を確認してから5月に行ってもよい。」そうである。
 うちのみかんの木は大きくなりすぎ、脚立を持ち出さないと収獲できないほどになっており、2012年時点では、ちっとも甘くなかったから、小振りの樹体にすべく、以前は冬にのみ剪定していたが、夏に新芽がかなり伸びるから、夏剪定はやって良いのか悪いのか分からないが、自分勝手に2012年から5、6月以降にも行うようにしている。

<2018年>
(2月26日)
 昨年9月に新枝を全部切り取ったせいか、さほど新枝はなかった。新枝の葉はどれも病気がきているようで、全部切り落とした。また、込み合った枝を若干除去。
 剪定ゴミは、みかんの木の下に敷き込む。
(6月12日)
 今年は、去年が裏作であったから、表作となり、実がいっぱい付いている。極力そうした枝を残しながら、混みあっている所を選る。
 なお、例年通り、木の下で日当たりが悪い枝、真っすぐ上に突き出している枝を剪定。

<2017年>
(2月12日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを若干入れる。
 次に、木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を若干除去。これで黒いソブが付くのを防げよう。
(6月4日)
 本日、剪定。毎年、葉に黒いソブが付き、ひどくなると実にも付くので、込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝(時期が早いせいかあまり目立たない)を概ね切り取った。そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。これで少々スッキリしたが、あまり枝を切れなかった。
 なお、実の付きようは少ない。今年は裏年だ。
(9月3日)
 新枝がずいぶんと伸びている。周りから手が届くところを切り、脚立で上部中央を切る。若干の選りも。 

<2016年>
(2月7日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを入れる。随分とさっぱりした。
 なお、北側通路、西側空地へは枝を伸ばすことにした。
 最後に木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を除去。
(6月7日)
 本日、剪定。込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝(時期が早いせいかあまり目立たない)を概ね切り取った。そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。これで少々スッキリしたが、あまり枝を切れなかった。
 というのは、今年は多くの枝に実が付いており、実が付いた枝を切るのは何だかもったいない気がするからだ。例年けっこうたくさん実を付けていたのだが、2013年は結実がかなり少なかったし、14年はさらに少なかったし、15年は部分的に固まって少々生っているといった状態であって、やっと今年、例年並みに実を付けてくれたのである。
 なお、剪定くずは例年樹木周りに敷いていたのだが、今年は樹木周りにクローバの種を蒔き、それが小さく芽吹いている状態なので、クローバを蒔いていない西の柿の木の周りに敷いておいた。
 摘果を近年するようになったが、摘果はネットで見たマニュアルでは7月~9月となっているから、後日としよう。年によってはバラバラと落下することがあるから急ぐ必要はないし。
(7月24日)
 真上に長く伸びた新枝が若干あり、剪定。
 実の付きようがスゴイ。大きくなったときにゴッツンコする箇所(全体の3分の1程度)を摘果。
(9月1日)
 枝の垂れ下がりがひどい箇所あり。実が生っているが、その枝を除去。
(9月4日)
 少々遅れたが本日摘果。込み合った所を中心に3分の1程度摘果。

<2015年>
(1月18日)
 新芽の枝を除去しただけ。左手上腕の筋肉痛(肉離れ)と右手人差し指の打撲がいまだ完治していないという身体障害状態にあっては、手抜きするしかない。
(5月31日)
 本日、剪定。込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝を概ね切り取った。また、東隣のみかんとオレンジをかけあわせたものとゴッツンコしているので、みかんのほうを大きく枝切りした。最後に、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。なお、株周りに広くみかんとしだれ梅の剪定ゴミを被せておいた。
 ところで、例年けっこうたくさん実を付けるのだが、2013年は結実がかなり少なかったし、14年はさらに少なかった。今年はというと、部分的に固まって少々生っているといった状態で、昨年並みのような感じがする。どうなってしまったのだろう。
(7月26日)
 真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 所々に実が付いており、だいぶ膨らんできた。まだ、落果はなさそう。
(9月20日)
 またまた新芽が伸びている。真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 1箇所に数個が固まって生っている所が何箇所かあり、2、3個に摘果。
(11月19日)
 その後の落果はなく、本日初収穫。けっこう甘い。施肥の効果だ。

<2014年>
(1月12日)
 昨季は豊作であったから今年は少々生りが悪い。残りは半分ほどになった。
 上に伸びた新枝を全部切り、込み合った枝を選る。そして、葉が密生すると、みかんの皮に黒い“そぶ”が付くので、なるべく小枝を選って、風通しがよくなるようにした。
 下の写真の左がみかん、右がみかんとオレンジをかけあわせたもの 
DSCN0245.JPG

(5月25日)
 込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝を概ね切り取った。若干スッキリした。また、太い幹からも小さな枝が出ており、陰にになるから実も付かず、ソブが付くだけだから全部千切り取った。
 ところで、例年けっこう実を付けるのだが、昨年は結実がかなり少なかったし、今年はさらに少ない。どうしたことだろう。不思議だ。こんな経験は記憶にない。
(8月3日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。また、どれだけか選る。
(9月9日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。
(9月28日追記)
 実が十分に膨らんできた。左は「みかん」で疎らな実のつきよう。右は「みかんとオレンジをかけあわせたもの」でビッシリ生っている。
DSCN0344.JPG


<2013年>
(7月14日)
 実を付けていない枝を中心にすぐり、真っ直ぐ上に伸びている枝を全て切り取った。これで、だいぶスッキリした。
 
 また、1枝に数個も実を付けているものがあり、1、2個程度を残して摘果。これで、大きな実が生ることだろう。なお、今年は結実がかなり少ない。大して収穫できないだろう。不思議だ。こんな経験は記憶にない。
 昨年は物凄く多く結実し、随分と摘果した。昨年結実が多かったから、その分、今年は結実がガクンと落ちたのだろうか。それにしても不思議だ。今冬の剪定も昨年並みだし、解せない。
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6..11 ちゃんと出来てたぜ、ジャガイモ [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 10年ぐらい前までは、今は亡きおふくろがジャガイモ(夏ジャガ)を作っていた。3月に種芋を植えて6月半ばに収穫。でも、ジャガイモはナス科で、ナスやトマトと同様に連作障害が出やすく、翌年以降2、3年はナス科はどれもこれも植えることもできない。そのころから、白ナスとトマトを多く作付けしたくなり、連作障害がためにジャガイモは栽培できなくなった。
 でも、栽培しようと思えば場所はないことはない。柿の木の枝先の下、つまり果樹園の淵なら利用可能だ。そして、自然農法によれば連作が利くというから、試してみるのもいい。
 ということで、昨秋に当店恒例のセール景品で男爵芋を使ったから、その残りを保管しておき、3月にそれを種芋にして柿の木の淵に畝立てし、刻み藁は入れたが無肥料で栽培することとした。
 たぶんやせた土壌であり、無肥料だから、育ちは悪かった。加えて、病気が付いたのか、5月末には葉に黄色い点々が過半の株に現れ、うち数株は2、3日前にほとんど枯れてしまった。
 この数株は望み薄。もし、病気で芋がおかしなものになっていたら、早めに掘り出して処分したほうがよかろう。
 そこで、今日、その数株を掘ってみた。そしたら、きれいなジャガイモに育っていた。大きさは50~100g程度のものが各数個と大した収穫ではないが、無収穫じゃないのかと全くあてにしていなかったから、思わぬ儲けものをした、といったところだ。
 残っている10株強は、今日掘った数株よりも樹体が大きいから、きっとより多く芋を付けていることだろう。収穫適期は6月20日頃と言うし、まだまだ葉っぱが元気そうだから、これからまだ少し芋が大きくなるのではなかろうか。
 今から、残りの収穫が楽しみだ。
 お天道さまに感謝、地の神様に感謝、ジャガイモの種芋に感謝。


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6.11 梅の実の収穫 [梅の木]

 梅の木は2013年頃までは4本あった。庭に大中小各1本、畑の隅にしだれ梅が1本。そのうち庭の小木が枯れてしまい、今は3本である。
 以前、大きい梅の木には毎年実がかなり生って、亡きおふくろが梅干を漬けていた。まあまあ大きい梅の実が過去の記録では20kg生ったことがある。
 中の木はまだ小木でどれだけも生らないが、毎年それなりに実を付けてくれる。ただし、2017年はなぜだか実を付けず。
 小の木は小さな実を少し付けるだけであったが、日当たりが悪いせいか、2013年頃に枯れてしまった。
 しだれ梅はけっこう大きくなったが、実をどれだけかは付けるが小さな実であり、2015年までは収穫はしなかった。2016年から実は小さいが若干大きくなり、少し収穫できるようになり、2017年は3kg強収穫できたが、2018年は」半減した感がする。
 2011年頃だったか、しだれ梅以外は庭師さんが大きく剪定してくれ、それ以来、生りがガクンと悪くなった。その頃おふくろは高齢で梅干作りも大変になっていたから、ちょうどよかった。できれば、まったく生らない方がいい。そうしたことから、毎年、庭師さんに同様な剪定をお願いしてきた。
 それにもかかわらず、2013、4年は、大きい木を中心にどでかい梅の実が約5kgほど収穫できてしまった。
 こうなると、庭師さんに剪定してもらう意味がなくなり、また2015年8月にはおふくろが他界したので、梅の実が生っても女房が何とかするから、自分で剪定しようと思った。
 でも、近年、11月に従兄弟に庭師をお願いするようになり、従兄弟が簡単だからついでに梅も剪定しておくと言ってくれるので、それに甘えることにした。
 剪定は冬に主として行っているが、夏にも行っている。これは小生が自己流で行なう。夏の剪定は、毎年たいていコゴメ(アブラムシ)が大発生し、梅の実までべとつくようになるからである。
 →「梅の木の夏剪定とコゴメ・イラの消毒」
 →「しだれ梅の夏剪定・消毒ほか管理

 梅の実の収穫量に近年は年変化が大きい。梅の木2本(大・中)の合計で、2013年:5kg、2014年:5kg、2015年:16kg、2016年:3kg強、2017年9kg強である。

<2018年>
(6月11日)
 大の木が少し色づきはじめ、中の木としだれ梅は大半が色付き、中の木は実がポタポタ落ち始めた。そこで、色付いているものだけ、今日6kg収穫。
 しだれ梅は小粒、大の木は中ぐらい、中の木は気持ち大粒で、大きさはけっこう揃っている。
 女房が言うには、梅酒には青梅が良く、色付いたものは梅干しに良いとのことで、落ちた柔らかいものは何ともならないそうだ。
(6月16日)
 残りも大半が色付き、全部収穫し、11日と合わせて29kg。しだれ梅は大幅に収穫減となったが、大中の2本はすごい豊作となった。史上最大か?

<2017年>
(6月23日)
 少しずつ実が落ち始め、半分以上が色付いてきた。本日、全部収穫。大の梅の木:9.5kg、しだれ梅:3.3kgの収量であった。
 大の梅の木はまずまずの豊作であり、大きな実もあれば普通の大きさの実もある。しだれ梅は皆、小振りである。
 大きい実は梅干に、小さい実は梅酒に、女房がする。

<2016年>
(6月10日)
 落果している梅の実が数個ある。例年より10日ほど早いが、収穫することに。
 昨年生りすぎたから、今年は裏年になり、大きい木で3kg強しかなかった。昨年ほどではないが、かなりどでかい実が大半だ。中の木は全く生らず。
 しだれ梅は、例年小さな実がけっこう生るものの収穫したことはないが、今年は数は少ないものの例年より大きな実がなり、小ぶりではあるが10個ほど収穫できた。
 女房が梅干作りに使う。

<2015年>
(6月21日)
 過去2年、でかい梅の実が約5kgほど収穫できた。これは、女房が梅酒にした。
 そして、今年。昨日の段階でポタポタ実が落ちていた。もう収穫せねばならない。今年は97歳になったおふくろは収穫する気力もなく、誘いかけしても決してやるわけがない。
 そこで、早速小生一人で今日(6月21日)収穫したら、何と、でかい梅の実が約16kgほど収穫できた。
 剪定の効果は消えてしまったのか?
 女房が梅干づくりに初挑戦するというが、うまくできるか?
(6月24日追記)
 女房が6月23日から梅酒と梅干作りに着手!
(後日追記) 
 合格点が付けられる梅干が漬け上がった。翌年の6月中旬まで毎日少しずついただくことができた。

<2014年>
(6月23日)
 昨年はけっこう実を付け、おふくろが収穫した。たしか、5kgほどであったと思う。それを女房が初挑戦の梅酒にし、味は良かった。
 よって、今年も収穫した梅の実は梅酒にすることにしている。
 2、3日前に少し落果したものがあり、今日、それを拾い集めておいた。大きなものが10個ほどあった。また、あまり実を付けない、しだれ梅も数個落果しており、これは中程度の大きさだが、一緒にしておいた。
 昨年は、6月27日におふくろが収穫しており、今年も収穫してくれるだろうか。ボケ防止のためにも毎日何か仕事をした方がいいから、当分、待つことにしよう。
(6月24日追記)
 今日、4個落果していた。おふくろに、そろそろ収穫せよと行っておいたが、さてどうするか。
(6月28日追記)
 3日前、おふくろは、やる気でいたが、いざ収穫しようとして躊躇。脚立に乗るのは危なっかしいし、棒でうまく叩き落とせるかどうか迷ったのだろう。小生にやってくれと選手交代を告げた。
 よって、本日、小生が収穫。約5Kgあり、皆、スモモと同じぐらいあるどでかい梅ばかりであった。バッサバサと枝を剪定してあるから、こういうことになるのだろう。
 
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6.10 雨の止み間に除草剤噴霧 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 今朝8時から自治会長ほかで公園の除草剤噴霧を予定していた。ここのところの天気予報では雨模様で無理な感がしたが、朝6時には薄日が射しており、当分の間は持ちそうな雲行きであった。
 そこで、7時から先ずは自宅の庭や屋敷周りをラウンドアップ100倍散で噴霧。これは2時間後の雨であっても効くと記憶している。(後で確認したら1時間でOK)
 7時半頃に自治会長が来て、今日できそうかどうか相談されたので、“天気は昼頃まで持ちそうだから、やっちゃおうよ。”と話し、8時から自治会3人と一緒に公園全体に除草剤の噴霧に取り掛かった。
 用意された除草剤の瓶を見ると「雨の場合、噴霧して6時間経過しないと効果が落ちることがある」旨の注意書きがあったので、通常の100倍散ではなく、50倍散でやれば何とか効くだろうと、2倍濃い液で噴霧することにした。
 9時前には終了し、小生は自宅前の畑で雨が降り出すまで百姓仕事をすることとした。そうしたところ、10時頃にポツリときた。
 “いやーまいった。これじゃあ効かねえ。”
 でも、ポツリ、ポツリであがってしまい、ほっとした。
 しかし、11時頃に再びポツリ。これもポツリ、ポツリで終わり、助かった。 
 正午を過ぎた頃に、とうとうパラパラきて、それがしばらく続き、とうとう地面が濡れる状態となった。これじゃあ除草剤の効果が落ちることになる。
 だが、しかし、除草剤を噴霧してから3、4時間経過しており、倍の濃さで噴霧したから、草の葉っぱから十分な量の薬剤が浸み込んでいよう。加えて、その後しばらくしたら雨はポツリ、ポツリに変わったから、たいして薬剤が洗い流されてはいまいことだろう。この状態なら、十分に除草剤は効いてくれているに違いない。
 こうして、ぎりぎりセーフで除草剤噴霧は何とかなった次第。
 数日すれば公園全体の草が茶色くなろう。
 雨を正午過ぎまで降らせなかったお天道さまに感謝、感謝、感謝。 

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