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24節気毎の野菜収穫見込み:小満から芒種まで [24節気毎の野菜収穫見込み]

 「24節気の健康と食養:小満から芒種まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では、イチゴと絹さやエンドウがピークを過ぎましたが、今しばらく毎日いただけそうです。
 今季初めて栽培したソラマメの収穫時期となり、2、3回に分けて収穫することとしています。
 フキは新設した栽培場所の条件が悪く(日当たりが強すぎ)て、半日陰へ引っ越しの過渡期にあり、まだ十分な太さに生育しておらず、収穫は当分先になりそうですし、今年は収穫量も少なくなりそうです。
 ニンニクがそろそろ収穫できる状態となりましたが、それに先立ち“とう”摘みしてそれをいただくのが例年のことですが、今年は品種を変えたせいか、“とう”が出ず、少々がっかりです。
 一昨年から栽培を始めたチマサンチュは、欠き葉にする株を残して、しばらくしたら選り、おひたしなどにします。
 夏大根の第2弾の選りを今節の終わりには食すことができましょう。
 一昨年、しだれ梅の際に移植したニラが豊作で、すでに2回収穫しましたが、今節も刈り取っていただくことにします。
 ミツバが大群生し、いつでも薬味に使えますし、所々で花が咲きだしましたから、これが秋には芽吹き、晩秋以降に摘むことができましょう。
 春キャベツの生育が悪く、今頃になって食べごろとなり、収穫がまだ続いています。
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5.22 トマト、白ナス、メロン苗が順調に生育しだした [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 一昨年までは、お隣さんのビニールハウスを間借りして夏野菜苗の保温栽培をし、苗管理も全面的にしてもらってきた。
 でも、夫婦の年齢が足して180歳となり、昨年から苗づくりを止められ、自分で冷床栽培するしかなくなった。
 今年は、その2年目。種蒔きから始め、幼苗の管理までは、大きな発泡スチロール箱でどれだけか保温し、時期は随分と遅れるも、なんとかポット苗までは作ることができた。
 そのポット苗にいきなり直射日光を浴びせたものだから、紫外線で苗がやられ、かなりの苗の葉が縮んだり、枯れたりした。昨年はこうしたことがなかったのだが、これは昨年ポット苗にして完全な露天としたときに、たぶんたまたま曇天だったり晴天でない日が続いたのであろう。
 今年は、初日が快晴であったがゆえに、たった1日でひどいダメージを受け、翌日、あわてて寒冷紗(粗い網目の布のようなもので、防虫、直射日光防止、風よけ、若干保温ができる)を、それも3重に掛け、翌々日2重にし、数日後に1重にするというふうにして、紫外線の当たり具合を増やしていった。
 そうしたところ、紫外線の被害は全く受けなくなった。そして、どの苗も着実に成長しだした。
 1泊2日で出かけたときは水やりできないから、よしずを掛けて乾燥防止をした。明日は大雨になりそうだから、ビニールシートで覆い、苗ポットに過剰な水が入らないようにもする。
 こうして、ミニ・ハウスのような状態にしたところ、苗づくりがやっと順調にいくようになった。
 畑への定植は6月になってから、つまり例年の1か月遅れとなる上に、小さな苗を植え付けることになるが、昨年よりどれだけか大きな苗が植えられそうだ。
 まだまだ気は許せないものの、苗づくりが成功する目途が付いた次第。
 やっぱり百姓は楽しい。

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今日の農作業&5月の農作業 [月別農作業記録]

5.22自然薯(むかご)初年度:発芽個所に支柱、全体を結わい付け
  仮伏せネギ:草削り・施肥・土寄せ
  ジャガイモ:畝の草たたき、土寄せ

(今後の予定)
ニンニク:収穫
5.30キャベツⅢ:露地ポット種蒔き
白ナス:定植
トマト:定植
オクラ:定植
トウモロコシ:定植

<2018年>
5.6野菜苗定植
  苗購入品:接木トマト12、キュウリ16、ナス7、ピーマン8、カボチャ12
  種蒔き発芽苗:枝豆、十六豆、夏キャベツ
  芽出し:里芋
  養生ポット苗:ヤーコン
 エンドウ:種取り用ネットの張り直し(鳥が入り込んでほとんど全部突かれてしまった)
 須賀前:スギナの徹底除去
5.7ポット苗作り:世界一トマト、白ナス
 ヤーコン:鉢植づくり3鉢
5.8キュウリ・カボチャ:防虫ネット掛け
 夏大根Ⅰ:選り
 チマサンチュ:選り
5.10露地ポット種蒔き:枝豆Ⅱ16<記憶違いで5日早く蒔いてしまった>
5.12ニンジン:草引きと選り
  ヤーコン苗:芽欠き
5.13十六豆:支柱立て
  接木トマト:支柱立て
  菊菜跡:残骸を埋め込んで畝作り
5.14露地ポット種蒔き:オクラ28、トウモロコシⅢ
  夏大根Ⅱ:直蒔き
  ショウガ:芽吹き失敗、種を買い直植え
5.15ヤーコン苗(450)箱詰め、岩井&板取地区渡し
  マリーゴールド:一部草引き
  公園の雑木:伐採
5.17ビワ:虫食い枝に殺菌塗布剤を塗る
  ピーマン:3本やぐら支柱立て
  接木トマト:ビニール紐で支柱結わい付け、幹からげ
  トウモロコシⅡ:定植
  大根Ⅰ:最終選り
  タラ:葉落とし、高い木を伐採、一部引っ張って幹を寝かせる
  紫ナス:3本やぐら支柱立て
  山芋:芽出し床から掘り出し、定植
  マリーゴールド:追加種蒔き
  スギナ徹底除去(須賀前)
  除草剤噴霧:コスモス畝の大きな雑草、休耕田の北&西の土手
5.19公園:草刈
5.20露地ポット種蒔き:キュウリⅡ
  ゴーヤ:定植
  水やり(20,21,22)主としてマリーゴールド
      フキ、大根、キャベツ、トウモロコシ、ゴーヤ、山芋を適宜
5.21畑全体:スギナと根深い雑草の除去
  メロン:粗畝成形
  サツマイモ:粗畝成形
  枝豆Ⅱ:定植
5.22自然薯(むかご)初年度:発芽個所に支柱、全体を結わい付け
  仮伏せネギ:草削り・施肥・土寄せ
  ジャガイモ:畝の草たたき、土寄せ

<2017年>
5.01休耕田土手の草刈
   山芋(むかご)栽培畝:ネコブセンチュウ対策、施肥、畝立て
   スギナ駆除:須賀前畑で丁寧に引き抜く
   菊菜:処分
   庭木:小木3本伐採
5.07草叩き:白ナス・トマト箇所
  畝削り上げ:須賀前の東区画全部
  サツマイモ畝作り:紅東畝は整形のみ、安納芋は施肥(苦土石灰、草木灰)と整形
  エンドウ:種取り箇所ネット掛け
  野菜苗購入:接木トマト12、キュウリ16、ナス7、ピーマン6、カボチャ3種で11
  ゴーヤ:追加種蒔き
5.08野菜苗定植:購入品:接木トマト12、キュウリ16、ナス7、ピーマン6、カボチャ3種で11
           栽培品:枝豆、十六豆
   白ナス:ポット苗づくり
   白ナス畝:2畝を畝立て、肥料敷き込み
5.11ペポカボチャ:種蒔きし直し
   トマト:種蒔きし直し
5.12ヤーコン:苗植え付け
5.14里芋:芽だし芋を植え付け
5.15ポット種蒔き:オクラ28、早生大豆#2(12)
   山芋:種芋・自然薯の直植え各45ほど
   サツマイモ:2種類(金時、紅東)各50植え付け
   グラジオラス:草引き
5.16ニンジン:草引きと選り  
  草叩き:南地区西側
5.17夏大根:第2弾直播き(3.5m)・以後水やり連日2回
   夏キャベツ第2弾:種蒔き(ポット12)
   チマサンチュ:選りと草引き
   サツマイモ(紅東):施肥
5.18ビワ:袋掛け
5.20公園:草刈
   キュウリ#2:ポット種蒔き(24)
   梅の木としだれ梅:コゴメ消毒
   トマト苗とメロン苗:1本選り
   ペポカボチャ:大きいポットに移植
   水やり:定植苗全部、両方の畑のサツマイモ
5.21公園:草集め清掃
   トマト:支柱立て・芽欠き・結わい付け
   十六豆:支柱立て
   ピーマン:小支柱立て
   ぶどう:支柱立て
5.23トマト:追加苗のポット詰め
5.24ニンニク:収穫
5.25ヤーコンの鉢植づくり3鉢<忘れていた>
5.27ゴーヤ:種蒔きし直し(2度目)
5.28枝豆Ⅱ:ポット苗定植
  トマト:畝作り2畝、ポット苗(1畝)定植
  白ナス:ポット苗定植
  メロン:ポット苗定植・施肥・防虫ネット掛け、1畝は畝作りも
  オクラ:ポット苗定植
5.29ペポカボチャⅡ:ポット苗定植<施肥忘れ>
  ペポカボチャⅠ:防虫ネット外し、草叩き
  キュウリ:支柱立て・魚網ネット張り
  カボチャ:畝の草叩き(ネット外しは前日)
  ニンジン:草引き
  ネギ苗:施肥・西面削り上げ
  ヤーコン:畝の草叩き
5.30カボチャ:敷藁(イチゴ畝のもの再利用)
  イチゴ:敷藁外し、処分株のツル千切り取り、草引き
5.31エンドウ:種取り
  エンドウ:垣根壊し

<2016年>
5.01 紫ナス・ピーマン・カボチャ:定植
   ゴーヤ:直播き
   ニンジン:草引き
   グラジオラス:草引き
   クローバ:水やり(4/30,5/1,2)
   枝豆:場所変更し、畝下に肥料敷き込み
5.02 ヤーコン:畝立て
5.03 キャベツ:青虫つぶし(5/4)
5.05 山芋:畝立て・施肥
    里芋:畝に肥料敷き込み
   エンドウ:種取り用にネット掛け
   サツマイモ(紅東):肥料敷き込み
   夏大根第1弾:選り
5.06 メロン&サツマイモ(須賀前):畝立て・施肥
   サツマイモ(紅東):肥料敷き込みやり直し
5.08 メロン:ポットに種蒔き
   早生枝豆:定植
   メロン&サツマイモ(自宅前):畝立て補正
   ゴーヤ:種蒔き直し(ポット苗作り)
   ヤーコン:定植
   ニンジン:草引き
   花畝:草引き
5.11 サツマイモ苗購入(安納芋100本、紅東100本)
5.12 サツマイモ苗植え付け
   キュウリ:苗6本追加植え付け
5.13 公園の草刈
5.14 ニンニク:とう摘み(ジャンボ)<遅すぎた>
   ニンニク:収穫(六片)(北東区画)
   ヤーコン:鉢植3鉢
5.15 オクラ:ポット苗づくり
   ハーブ:植え付け
   自宅前畑:草叩き
5.16 里芋:芽吹き芋植え付け
   山芋:種芋植え付け
   ネギ:草削り・土寄せ
   トマト:脇芽欠き・結わい付け、草削り・土寄せ
   白ナス:草削り・土寄せ
   タマネギ:草引き
5.19 タラ:葉落とし
5.20 コスモス田:草引き
   キュウリⅡ:ポット苗づくり
   枝豆Ⅱ:ポット苗づくり
   メロン:追加種蒔き
5.21 エンドウ:種取り
5.24 自宅前:草叩き
   果樹園:草引き
5.25 須賀前:東区画草叩き
   ニンジン:草引きと選り
   早生タマネギ:一部収穫
5.26 須賀前:ヤーコン畑の西端草叩き
   ヤーコン:欠損移植2本
   ニンニク:ジャンボ半分収穫
   キュウリ:結わい付け
   チマサンチュ:選り
   トマト:結わい付け
   ピーマン:支柱立て
   紫ナス:支柱立て、一部結わい付け
   果樹園:草引き
5.27 キュウリⅡ:畝立て・施肥
   草花:鉢植づくり
   ニンニク:収穫(残すは南区画ジャンボだけ)
5.28 サツマイモ:草削り
5.29 枝豆:定植
   オクラ:定植(21株)
   サツマイモ:草削り
   キャベツ苗:定植
   大根Ⅱ:選り
   公園:除草剤噴霧
   庭・屋敷周り:除草剤噴霧
   休耕田:草刈
   草花苗:プランターに植え込み
5.30 イチジク:剪定・枝支え
   果樹園:草引き
   ウド:草引き
5.31 夏大根Ⅲ:種蒔き
   エンドウ:垣根壊し
   昨年山芋の箇所:草叩き・忘れ山芋の支柱立て
   
<2015年>(*:おふくろ)
5.02 エンドウ:種取り用の北端に鳥害防止ネット張り
   グラジオラス:3畝の草引き
   ヤーコン苗入れダンボール箱づくり(4日も)
5.03 十六豆:支柱立て、定植
   トマト、白ナス、紫ナス:定植
   早生枝豆:定植
   キャベツ:定植
   グラジオラス:草引き
   ハウスのビニール外し
5.04 ペチュニア・ベゴニア苗:プランターに植え込み
5.05 ニンニク:とう摘みを始める
   ニンジン:第2回選りと草引き
5.07 トマト:余り苗を樹木畑に定植
5.10 ピーマン類:定植
   須賀前の施肥:トマト、白ナス、ピーマン類
   早生タマネギ:半分収穫
  *キュウリ:初生り収穫
   ヤーコン:定植
5.11 ネギ:施肥(化成N/K)と土寄せ
   ヤーコン:施肥(化成N/K)
5.12 里芋:畝作り、苗植え付け
5.15 公園の草刈
5.16 O氏へヤーコン苗300ポット&白ナス約110ポット渡し
    ニンジン:最終の選り
    トマト:芽欠き、一部結わい直し
    早生タマネギ収穫
    ニンニク:試し掘り
    山芋:種芋植え付け
5.18 オクラ:種蒔き(ポット)
   メロン4種類:種蒔き(ポット)
   ゴーヤ:定植
5.19 ニンニク:とう摘み
5.20 サツマイモ苗:植え付け
5.21 キャベツ苗:植え付け&防虫ネット掛け
    ニンニクの収穫
5.23 サツマイモ:水やり(24、26、27、30、31日も)
5.24 ニンニク:部分収穫(無臭)
   エンドウ:種取り
   コスモス(赤色):植え付け(公園と休耕田)
   休耕田(ヨシ):濃厚除草剤噴霧
   レンゲ:種取り
   カボチャ:苗を購入し樹木畑に定植
   タラ:枝引っ張り直し
5.25 イチゴ苗場:草叩き
   アジサイ:植え付け
5.26 サツマイモ:植付け位置に枯草を覆う
   ヤーコン:法面に枯草敷き(続きを27日)
5.27 十六豆:忘れていた施肥をする
   キュウリ第2弾種蒔き
   早生大豆第2弾:種蒔き
5.28 自宅前畑:あれこれ追肥
   タラ:葉落とし
   イチジク:剪定と支柱で枝支え
   ウド:畝に密生するドクダミの除去
5.29 梅の木:夏剪定(コゴメ防止)
   しだれ梅:夏剪定(形状を整える)
   柿の木:摘果と夏剪定(真っ直ぐ伸びた枝を主に)
5.30 柿の木:摘果と夏剪定(続き)
5.31 サツマイモ:追加購入苗植え付け
   柑橘類:剪定
   大根:第3弾種蒔き
   山芋:支柱立て
   紫ナス・ピーマン類:小支柱立て・結わい付け
   メロン:一部のポットに追加種蒔き

<2014年>(*:おふくろ)
5/01 *十六:定植(少々早いが)と翌日に施肥
    *キュウリ:施肥
5/02 ピーマン、パプリカ:定植(両方の畑)
    トマト(清さん):10本定植
5/06 トマト:定植
5/08 白ナス:定植
5/12 万田酵素散布:野菜、花、菊など全部
5/14 ヤーコン:定植
    *十六豆:もう片側に施肥
    *キュウリ:南面に再施肥、北面に有機肥料粒を施肥
5/17 *里芋:定植
    里芋(休耕田)定植
5/18 下水管根切り
    *十六豆:南面に再施肥、北面に牛糞
    *キュウリ:南面に再々施肥
5/19 メロン:ポットに種蒔き
    *里芋:南面に施肥
5/22 農薬噴霧:畑周り全部
5/23 剪定:しだれ梅
5/24 剪定:甘夏、梅
   *キュウリ:土寄せ
5/25 剪定:柿3本、柑橘類2本
    果樹の施肥:柿、柑橘類3本、イチジク3本

(2013年)
5.6,8 除草剤散布
5.19 農薬噴霧:菊、ホウズキ、バラ、青シソ、キュウリ(ウリハムシ多い)
5.24 剪定:梅の木(こごめ発生)、甘夏、柿の木(イラに刺される)
5.26 定植:ゴーヤ6、いんげん豆8、ヤーコン(アンデスの乙女)4
5.27 定植:オクラ(本宅は後日)

(2012年)
 ヤーコンのネキリムシ被害5本
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5.21 ニンニクの収穫 [ニンニク]

 ニンニクの収穫までの栽培については、栽培計画、その後の栽培管理 で書き、このページは収穫から記す。

<2018年>
(5月21日)
 葉先が少々黄変してきたので5株を試しに収穫。まだ球体の凹みがなく、収穫は先延ばししたほうがよさそうだ。

<2017年>
 今季は前年栽培した畝の隣あたりで2畝(南区画と北東区画で各1畝)の栽培とし、収穫比較をすることに。なお、種球はスーパーで食用に売っている中国産のニンニクとした。これは、安価に入手でき、日本で育てれば美味しい国産ニンニクになるという話を、A漬物屋さん(ニンニクも売っている)から聞いたからである。
(5月8日)
 順調に成育し、地上部がほんの少し枯れかけてきたので、試しに4株収穫。大した大きさではない。
 なお、今年のニンニクは全くとう立ちしていない。
 本格的な収穫は、葉の枯れ具合を見ながら1週間以上先に。
(5月24日)
 葉の枯れ具合からして、もう収穫して良さそうだ。抜きにかかったら、とうが半分ほどの株から出ているのを発見。先にとうを摘む。
 思いのほか豊作の感がする。南区画と北東区画の畝に球の大きさに変わりはない。評価は大きさからは★★★★☆だが、味のほどはいかに。
 収穫後、根を切り、茎を15cmほど残して切り取り、ムシロに干しておいた。今日明日、小雨のようだが、そのままにしておこう。
(5月30日)
 タマネギと同様に4個からげにし、軒下にぶら下げ。
(9月14日)
 味のほどは少々物足りない感がする。よって、今年の作付けは国産(ホワイト6片)を購入した。

<2016年>
 今年は自宅前の畑で2箇所にジャンボと福地ホワイト6片を栽培している。
 南区画はまだ青々しており収穫は先になるが、北東区画の福地は葉が枯れる様相を示してきた。病気かもしれない。
(5月14日)
 北東区画の福地を全部収穫。やはりできは悪い。
 畑にそのまま干しておくと公園から丸見えであり、盗難防止のため、納屋の洗い場の際で日が当たる場所に置くことにした。→3日後に所定の保存場所へ。
(5月26日)
 北東区画のジャンボはまだ葉刈れが進んでいないが、キュウリⅡの定植位置に少々引っ掛かるから、その畝準備のため、本日収穫。期待したほどに大きなものは少なかった。
(5月27日)
 南区画の福地が、葉が枯れる様相を示してきたので、本日収穫。茎や葉っぱの育ちが北東区画より良かったので、球も育ちが良かった。
(6月1日)
 南区画のジャンボが、葉が枯れる様相を示してきたので、本日収穫。茎や葉っぱの育ちが北東区画より若干悪かったので、球も育ちが悪かった。
 福地は南区画が適し、ジャンボは北東区画が適す、という結果となった。
 評価は、どちらの畝もどちらの品種も★★☆☆☆

<2015年>
(5月16日)
 2年目となった今季のニンニク栽培。
 昨年9月末に、昨季収穫した種球の1品目とネット購入した6品目、計7品目を植え付けて栽培比較をしているところである。
 品種によって差はあるが、葉が少し枯れてきたものが出てきた。そこで、まだ早い感がするが、少々試しに収穫することにした。
 その状況は次のとおり。
1 昨年収穫の六片 約1m 3列植え  21個
  数本引き抜くも、かなり出来が悪い。
2 赤ニンニク     0.5m  同上    9
  半分を引き抜くも、出来が悪い。
3 ジャンボ       1.5m 2列植え  16
  3本を引き抜くも、出来が悪く、ジャンボと言えない。
4 福地ホワイト6片  2m 3列植え  39
  10本ほどを引き抜くも、あまり出来は良くない。
5 田子産        1m   同上   18
  数本を引き抜くも、あまりできは良くない。
6 無臭          2m  同上   39
  青々しており、見送り。
7 マイルドエックスR  2m  同上   39
  引き抜くと千切れる。3個収穫。まずまずの出来。

 総じて時期が早い感がした。なお、収穫したものは茎を10cm弱残してくくり、エフを付けて、早生タマネギとともに庭先で干す。
(5月18日追記)
 夕方から雨の予報に付き、こうえ(別棟)の軒先に置いてある金属棚の上段に置き、ここで保存することにした。
(5月21日追記)
 嫌な予感が的中した。昨日あたりに野菜泥棒の被害にあった。被害状況は次のとおり。
1 昨年収穫の六片 
  21本作付けしたが成育中は15本ほどで、数本収穫済み。残りは10本ほどだが、見たからに出来が悪いものが多く、無被害。
2 赤ニンニク
  9本栽培し、数本収穫済みだが、残りはヒョロヒョロして出来が悪く、無被害。
3 ジャンボ
  16本のうち3本収穫済みで、出来の悪い1本を残して12本盗まれた。
4 福地ホワイト6片
  39本のうち10本ほど収穫済みで、残っていたのは出来が悪い8本ほどだから、20本ほど盗まれた。
5 田子産
  18本のうち数本ほど収穫済みで、残っていたのは出来が悪い数本だから、10本ほど盗まれた。
6 無臭
  39本あるが、まだ青々しているせいか無被害。
7 マイルドエックスR  2m  同上   39
  39本のうち3本収穫済みで、葉先が枯れてきているが無被害。
 最悪の状態となった。というのは、味が良く、出来が良い「3・4・5」の3品種を来年も作付けしようと考えていたのだが、これに被害が集中した。収穫済みのものは葉枯れが進んだクズっぽいものだし、残っていたのもクズっぽいものばかりだから、今秋にまた種球を買わねばならない。
 「6・7」の2品種は育ちが良いが、無臭であったり臭いが弱かったりで、栽培は今季限りと決めていた。これを盗んでくれれば良かったのに、である。
 嫌な予感とは、半月ほど前に、マイルドエックスRが1本引き抜かれ茎が折られていたからである。また、当店のお客様から「ニンニクは高価だから狙われやすい。道路に近い所で栽培したらゴッソリ盗まれた。翌年から場所を大きく変えた。」と最近お聞きしたし、近所の方でも道路際で同様の被害があったと聞いていたからである。うちの作付けは道路から4mほどの所であり、手前にエンドウがあって、今は目に付きにくいが、秋から4月にかけては良く見える場所である。
 来年から作付け場所を考えねばならない。
 なお、これ以上の被害が出ないよう、「1~5」の5品種は今朝全部収穫したが、まともなニンニク球は数少なかった。「6・7」は盗まれてもかまわないから、収穫適期が来るまでそのままにしておく。
(5月24日追記)
 今晩は蒸しシャブにすると女房が言うから、無臭ニンニクを7、8株引き抜いてきた。まだこれから球が大きくなる感がする。
(6月5日追記)
 マイルドエックスRの葉の縁に枯れが目だってきたので、今日、全部収穫。茎が千切れてしまうものが半分あり、これは生ニンニクとして使用。
 六片ニンニクで残っていたクズを収穫。どれも球が小さい。生ニンニクとして使えるか?
(6月14日追記)
 無臭ニンニクは、葉がまだ青々しているが、葉の縁が少し枯れかかっており、本日、全部収穫。庭先でしばらくの間、干すことにする。

<2014年の記録>
(5月28日)
 昨年9月に初挑戦したニンニク栽培。
 JAの売店で購入したのは「ホワイト六片にんにく」2球入り378円を2袋、単なる「にんにく」3球入り330円を1袋である。ばらしてみると、前者は23個で1球当たり六片、後者は28個で1球当たり九片となった。
 1畝約10mあって、1列植えにしたが、物の本には株間15センチとあり、種袋には株間10センチとあるも、タマネギの場合は株間を広く取ると大きな玉になってくれるから、ニンニクも同じかも?などと、勝手に解釈し、株間を20センチにして植え付けることにし、1畝にきれいに納めた。
 施肥は、畝立てのときに苦土石灰を振って有機肥料(有機肥料粒、牛糞、鶏糞、種粕)を敷き込んだ以外は、12月に草木灰を畝の法面に少々撒いておいただけである。タマネギと同様の施肥の仕方だ。

 南の方に植え付けたのはどちらの品種か忘れてしまったが(追記:「ホワイト六片にんにく」)、芽吹きが早かったものの真冬の寒さでどれだけか枯れてしまい、春の成長が悪かった。逆に、北の方(追記:単なる「にんにく」)は芽吹きが遅かったが春の生長が良かった。
 雑草はさほど生えず、2、3度、テンワ(手鍬)で軽く削り上げただけで済んだ。
 5月半ばには葉の枯れが目立ち始め、そろそろ収穫しなきゃ、と思っていたが、延び延びになり、今日5月28日に全部を収穫した。
 南のほうの品種はやはり出来が悪い。食べられるのは植え付けた数の半分ぐらい。それに対して北のほうはダメなものは1割程度で購入した玉よりも大きく育ったものが半分程度もあった。
 なお、南のほうは葱坊主のようなものが大半に出来かかっており、これは早めに摘まねばならなかったのだが、食べられそうなものを切り取って持ち帰った。

 ここで、総括。南のほうは失敗。北のほうは成功。
 昨日、栽培法をネット検索していたら、ニンニクは酸性土を嫌うから苦土石灰を十分に振ることとあり、また、寒さに弱いものはビニールマルチなりモミガラで覆うべきとあった。これを見ていなかったから、南のほうの品種は失敗したのであろう。
 どちらがどちらの品種か、これは調理するときに六片か九片かを見てみれば分かるだろう。いずれにしても、北のほうのものを上手に保管し、これを来季の種玉にすれば良かろう。

 収穫したものは、根を切り、畑で何日か干すことにした。まだ土が湿っているので、一部収穫したタマネギの葉の上に乗せ、地面に玉が着かないようにしておいた。
 なお、一番大きい玉を1個持ち帰った。これを、葱坊主のようなものとともに女房に渡し、料理を頼んだのだが、女房も調理法が分からず、今日にでもネット検索して何とかしてくれよう。(のちほど5個追加して持ち帰る。)

(6月1日追記)
 丸4日間炎天下に干し、本日回収し、別棟の軒下に吊るしておいた。
 今年もニンニク栽培に挑戦してみることにするが、畝はタマネギと同様に台形の畝に何列か並べて植え付けたほうが良さそうだから、畝幅を少し広げて、同じ畝でタマネギとニンニクを栽培しようと思っている。植え付け時期が違うだけのことだから。

(6月18日追記)
 久し振りに昨日お出でになった当店のお客様。2、3年前からニンニク栽培を小生に勧められ、その方の勧めがあって初めて栽培したのだが、昨日、正しい栽培法をご教授くださった。
 ニンニク栽培は、タマネギのように株間を狭くして栽培しては大きな球にはならないとのことである。また、作付けするときの埋め込み方向に気をつけねばいかん、とのことであった。
 図示してくださったので、それを清書して以下に示します。
ニンニクの植えつけ方.jpeg



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5.20 キュウリ第2弾の栽培 [キュウリ]

 冬野菜までは慣行農法により有機肥料栽培していたが、後作の夏野菜から自然農法「たんじゅん農」を導入し、無肥料栽培に挑戦することに。
 夏野菜用の畝作りに当たり、畑起こしのときに刻み藁や野菜の残骸、枯草を入れてすき込んだり、畝下に藁を敷き込んだりしてある。
 藁は炭素素材として使用したものであり、冬野菜用の残留肥料があるだろうから、今年は無肥料でも十分に生育するのではなかろうか。
(4月1日)
 さて、今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定したい。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(「野口のタネ」で購入の地這胡瓜)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(「野口のタネ」で購入の地這胡瓜)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第2弾の栽培を記録する。
<2018年>
(5月20日)
 第2弾の畝は24株植えられるから、本日24ポット(中ポット)に1粒ずつ種蒔き。
 品種は「聖護院節成胡瓜」(約50粒入り)(昨年購入)

<2017年>
(4月1日)
 今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定したい。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(お隣さんは苗作りを止められたのでJAで苗購入)
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(残り種JA「ときわ かぜみどり」)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第2弾の栽培を記録する。
<2017年 第2弾>
(5月20日)
 予定した畝は24株植えられるから、本日24ポットに1粒ずつ種蒔き。昨年は2粒ずつとしたが、全部で40粒しかないから、芽吹かなかったら追加で種を埋め込むことに。
 品種は当初計画では第3弾としていた「奥武蔵地這胡瓜」を勘違いして使ってしまった。第2弾用の“残り種JA「ときわ かぜみどり」”はどこへ行ってしまった?
 さて、キュウリはビニールポット(中)を用いねばならないが、うっかり小ポットを使いかけた。寸でのところで思い出し、中ポットに種蒔き。
(5月30日)
 1ポットだけ芽吹かず、芽吹いた23ポットだけでいくことに。ウリハムシ対策で網籠を被せる。
(6月13日)
 網籠を被せておいたが、2株の葉が一部齧られていた。
 10cmほどに伸び、本日定植。植え付け穴に牛糞を少々入れ、かき混ぜてから植え付け。雨なしで今後も雨は期待できないが、少々湿り気がある土だったから水差しせず。
 新たに買った寒冷紗でトンネル掛けし、防虫。
(6月19日)
 ずっと雨なしで畝が乾ききっているから、たっぷり水やり。
(6月26日)
 今の時期、ウリハムシは少ない。苗はまだ十分な大きさになっていないが、寒冷紗を外し、支柱立てとネット掛けをしておいた。
(7月3日)
 だいぶ伸び、倒れたものがけっこうある。支柱に1、2か所ずつ結わい付け。
(7月8日)
 垂れ下がりそうなツルをネットに挟み込み。
 幾つか実が付きだした。数日で収穫できそう。
(7月9日)
 畝の削り上げをしっかりしておいた。
(7月11日)
 本日、数本を初収穫。第1弾とうまく繋がった。
(7月15日)
 1番生りが14日に終わり、当分空いてしまう。
(7月19日)
 昨日、今日と、1、2本の収穫。第1弾も1日に1、2本でしばらく端境期が続く。
(7月20日)
 今日は4本の収穫。これから毎日何本か収穫できよう。
(8月8日)
 8月初めが最盛期で1日に10本ほどであったが、ここ2、3日は数本に減った。
 ツルが伸びすぎて垂れ下がり、ジャングルになってきた。よって、白っぽいものも若干あり。
(8月9日)
 今日はクズが2本だけ。ピタッと止まった感じ。これからはボツボツか。
(8月10日)
 今日はダメかと思ったが7本も収穫。すぐ大きくなるものだ。
(8月14日)
 今日はダメかと思ったが6本も収穫。すぐ大きくなるものだ。
(8月23日)
 枯れた株が3本ほどある。もう終わりかと思っても連日4、5本取れている。
(8月28日)
 いよいよ終わりに近づいたが、第3弾が今日初生りし、うまく繋がった。評価★★★☆☆
(9月3日)
 第3弾が1日3、4本採れ、第2弾は不用となったので、本日、撤去。

<2016年>
今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(南進・地這胡瓜の残り)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(南進・地這胡瓜の残り)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第2弾の栽培を記録する。
<2016年 第2弾>
(5月20日)
 予定した畝は第1弾の隣であり、16株植えられるから、本日16ポットに2粒ずつ種蒔き。種は残りものの「地這胡瓜」で、これで種がなくなった。残っているのは「四葉胡瓜」。
 ところで、一昨年の経験を踏まえて、昨年はビニールポット(中)を用いたが、それを忘れており、小ポットを使った。(→6月17日の記事:小さなポットであるから肥料不足になって葉色が薄くなっており…。これを忘れていた。来年は、もっと早く定植するなり、中ポットに種蒔きすべき。)
(5月27日)
 芽吹きは全部ではないが順調である。
 本日、畝作り。凹みを作り、苦土石灰と有機混合を施肥し、埋め戻して畝整形。植え付け時に定植穴に牛糞を入れることにしよう。
(6月2日)
 防虫籠が足りず、むき出しであり、ウリハムシが心配で、ニンニクの葉を周りに敷いてあるが、昨日、ウリハムシが集って一部の葉が食われた。
 今日は、ネギ坊主を千切ったから、ネギも周りに置いておいた。
 なお、早めに定植し、防虫ネット掛けしたほうがいいかもしれないから、今日、畝の峰に凹を作り、たっぷり散水した後、元通りにし、畝全体を湿らせておいた。
(6月3日)
 ウリハムシの被害が広がった。そこで、網戸の金網を被せ、周りをネギで押さえ、ウリハムシが入らないようにしておいた。
(6月17日)
 その後、メロンを定植したので、防虫籠(網戸の金網を張ったお手製)を被せておいた。
 まだ小さいが、小さなポットであるから肥料不足になって葉色が薄くなっており、定植することに。
 南区画のニンニク跡を畝整形してあり、そこに16穴プラス1穴を大きく空け、牛糞を両手で1つかみ入れて、土と軽く混ぜ、定植。これで初期の肥料は足りよう。
 順次ポット苗を植えていく。2本芽吹きは1本を引きちぎって捨てるも、1ポットだけ2分割できたから、16ポットで17株の定植となった。
 次に、株間の土を軽く手で除け、鶏糞と種粕を埋め込む。これが成長中の肥料となろう。
 ウリハムシの被害を防止するために、購入した寒冷紗でトンネル仕立てにする。
(6月29日)
 定植後ほとんど生長しなかったが、今日になって、はっきりと生長しだした。なお、ウリハムシは今の時期まったく発生しておらず、防虫ネットは無駄ではあったが。
 なお、ネキリムシ被害も皆無であり、助かった。
(7月3日)
 まだ皆が十分な大きさになっていないが、ウリハムシが全くいないから、防虫ネットを外し、支柱を立てることにした。
 17株だから18本の支柱を立て、ネットを張り、倒れているキュウリは支柱かネットに結わいつけておいた。
 葉っぱに黄色の点々ができているものが目に付いたが、何とかグングン生長してほしいものだ。
(7月15日)
 グングン生長し、数日前と今朝、ネットへの結わい付け2回目を行う。
(7月17日)
 本日、1本だけ収穫できた。明日以降、ボツボツ収穫可能。
 第1弾が終わりかけ、うまく繋がった。
(7月24日)
 成長著しい。毎日ボツボツといったところで、やっと生っている状態の第1弾の処分はもう少し先。→29日に撤去。
 畝の両面を削り上げ、雑草を被せる。
(7月30日)
 葉の色がやや薄い。速効性肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月9日)
 葉のみならず実の色もやや薄くなった。速効性肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月24日)
 肥料は効いたようだが、もう終わりがけとなった。毎日数本は収穫できていたが、形が悪くなり、明日からは数も減る。評価★★★☆☆
(8月29日)
 とうとう今日は1本も採れなかった。
(8月31日)
 本日撤去。

<2015年>
<第2弾の栽培記録>
(5月27日)
 作付け予定場所は南区画(昨年:ナス)であり、畝の長さは約7m。よって20本程度が植えられる。
 今日、予定どおり種蒔きを行った。種は残りものの「四葉胡瓜」・「地這胡瓜」の2種。
 ビニールポット(中)を24個(これで1トレイいっぱいになる)用意し、苗用培養土(土太郎)を入れ、種を2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。種の残量はともに2個で、これは発芽しなかったポットに後蒔きする予定。
 ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにする。なお、昨年は6月1日に1本が芽吹いた。
(6月2日)
 少しだけ芽吹き始めた。まだ早いがメロンのついでに、第2弾キュウリも昨年作った防虫籠(網戸の金網を張ったお手製:下記写真のもの)を被せた。
DSCN0296.JPG

 ところで、今日気がついたのだが、直ぐ近くに植わっているシャクヤクの葉が白っぽくなってきている。これは、うどんこ病かもしれない。となると、メロンの苗にも伝染するおそれがある。苗トレーを気持ち離したが少々心配だ。
(6月4日)
 うどんこ病であれば、重曹の800倍散がどれだけか効果があるとのことがから、10階濃厚の80倍散を作り噴霧。でも葉が込み合っており、全部には液がかからなかったであろう。
(6月6日:追加種蒔き)
 残りものの種「四葉胡瓜」・「地這胡瓜」であったがために、10日経っても「四葉胡瓜」は全く芽吹かず、「地這胡瓜」も芽吹きが悪い。これらはきっと一昨年買った種であろう。種の撒き直しをせねばならぬ。
 そこで、JAへ行き、「四葉胡瓜」を買い、2粒ずつポットに埋め込む。また、「地這胡瓜」は4ポットしかまともな芽吹きがないので、他の8ポットには1粒ずつ昨年買った未開封の「南進」を埋め込んでおいた。
(6月13日)
 1週間で全部がきれいに芽吹いている。
(6月18日)
 定植はもう少し先だろうが、十六豆の定植がそろそろだから、併せて畝の草叩き。
(6月24日)
 まだ小さな苗だが、本日定植。
 北に「四葉胡瓜」12株、南に「地這胡瓜」12株がちょうどピタリ入った。2本立てのものは1本引き抜き、育ちの悪いポット1個は捨て、良好な2本立てを2分割して使用。
 施肥は、植え付け穴に牛糞2つかみ、東法面と株間に混合肥料(種粕3・鶏糞1・有機肥料粒1・化成1)を少々多めに埋め込んだ。苦土石灰を振るのを忘れた。(26日、ネットの上から振る)
 今現在、第1弾キュウリにウリハムシは来ていないが、念のため、今年初めて行うが、防虫ネット(寒冷紗)を掛けた。これで万全だ。
(6月28日)
 万田酵素を噴霧。
(7月5日)
 第1弾の収穫が本日、概ね終了。あとは何日か後で裏生りがチビチビといった状態。
 第2弾は少し大きくなったが、まだ10cmにもなってない。
 第1弾は例年より成長した苗を1週間以上早く定植したのだから、種蒔きを早めねばいかんかった。
(7月12日)
 防虫ネット(寒冷紗)につかえるものが出てきた。
 ネットを外し、支柱を立てる。長支柱17本で在庫切れ。細い中支柱7本を浮かせる形で足し、ビニール紐で連結。
 今回初めての試みとして、魚網を張る。
 倒れそうな株を支柱やネットに結わい付け。
DSCN0427.JPG

(7月22日)
 「地這胡瓜」を1本初収穫。翌日2本。
(7月29日)
 「地這胡瓜」は1日2本程度の収穫。「四葉胡瓜」を1本初収穫。
(8月2日)
 どちらも1日に2本は収穫できるようになってきた。
 同じ「四葉胡瓜」でも、今年の種のものは普通のキュウリの太さがある。見た目に良い。
(8月15日)
 連日、10本程度の収穫。最盛期にある。
(8月16日)
 葉っぱの色が薄くなり、小さな実に曲がりが目立つようになったから、追肥することに。まず液肥を撒き、次に混合肥料を撒いた。
(8月22日)
 「地這胡瓜」は樹体に勢いがあるが峠を過ぎた。「四葉胡瓜」は樹体の勢いも弱まり、今日は1本の収穫で、これからは曲がりのあるものがポツポツといったところだ。なお、「四葉胡瓜」の生り方は「地這胡瓜」の3、4割程度と少ない。
(8月29日)
 「地這胡瓜」は1日に1、2本となった。「四葉胡瓜」はまだしぶとく3本程度採れている。
(9月20日)
 2品種ともに9月10日頃に終了。本日、撤去。

<2014年の記録>
 例年2回作付けのキュウリだが、4年前から年3回の時差蒔きにした。その経験から、蒔き時期、選ぶ品種がだいたい飲み込めてきた。
 そこで、今日(5月27日)、予定どおり種蒔きを行った。
 ビニールポット(小)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れ、種を1個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。これで、水を差しても種が浮き上がることはなかろう。
 ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにする。
 なお、種は計画どおり「四葉胡瓜」8・「地這胡瓜の残り種」8とした。植えられるのは12~14本であろうから、発芽しないものがあってもよい。
 <反省>(後日追記:ビニールポット(小)だと、ある程度の大きさで生長が止まるかもしれない。中の大きさのものを使ったほうが良さそうだ。)

(6月1日)
 6日目にして1本芽吹き、ダンボールを外す。
(6月5日)
 順次芽吹きつつある。ウリハムシ被害防止のため、防虫ネット(網戸用の端切れ)を被せる。
(6月26日)
 順調に芽吹いたのは、「四葉胡瓜」7・「地這胡瓜の残り種」4で、これで足りるだろう。その後、なかなか大きくならないのは昨年と同様であり、放置しておいた。
 ところが、数日前に「うどんこ病」がきているのを発見。メロンと同様だ。近くにキュウリ第1弾を栽培中で、それに「うどんこ病」がきているが、毎年のことで収穫にほとんど影響しないから無視していた。
 その「うどんこ病」を今年の苗が拾ってしまったのである。
 <反省>(後日追記:小さな苗でいいから、もう1週間早く定植すべし。)

 そこで、まだ小さな苗であり、定植するとウリハムシの被害に遭うかもしれないが、今朝、所定の位置に定植することにした。苗の数はちょうど足りた。
 そして、メロンと同様に、「うどんこ病」にどれだけか効くという「重曹800倍液(+万田酵素1000倍散)」をしっかり噴霧しておいた。
 はたして「うどんこ病」が消えてくれるか、あまり期待できないが、近日、また、「重曹800倍液」を噴霧しよう。
(同日再追記)
 明日の農作業に牛糞が必要で、在庫がなかったからJAに買いに行き、農薬の棚を見たら、うどんこ病にも良い「カダンセーフ(フマキラー)」が売っていた。早速それを買う。ヤシ油とデンプンが成分で、ネット検索したら、これの方が効き目がいいようだ。明日、噴霧しよう。
 重曹といい、ヤシ油・デンプンといい、農薬とは全く縁のない物が効くとは恐れ入る。
(6月27日)
 朝、「カダンセーフ(フマキラー)」を葉の両面にしっかり噴霧。
(7月1日)
 定植して5日目の今朝、キュウリ苗に元気さが出てきたような気がする。活根したのだろう。うどんこ病も消えてくれるのを願っている。
 なお、ここら辺りにはウリハムシは発生していないらしく、葉っぱを齧られずに助かっている。
(7月3日)
 新しい葉はうどんこ病がきていない。イキイキしてきたから、下葉やうどんこ病が残っている葉を全部切り取った。午後から雨で、これでうどんこ病を流し去ってくれると有り難い。
(7月6日)
 どうやら、うどんこ病は消えたようだ。そして、伸びてきた。
 そこで、本日、東面に施肥(化成1:種粕3)し、土寄せ。そして、支柱を立てた。
(7月13日)
 順調に生長し、一部が地を這うようになった。そこで、支柱に結わい付け。
 うどんこ病もなく、ウリハムシの被害もない。ただし、ネキリムシに株元を食い千切られそうになったものが1本あり、結わい付けのときに千切れてしまった。これを挿し木しておいたが、果たして着くか。
(7月20日)
 挿し木はやはり失敗。
 東面に第2回施肥(化成1:種粕3)を行い、土寄せ。
 順調に伸びており、おふくろが結わい付けをしてくれている。少々結わい付けを補完。
(7月23日)
 「地這胡瓜」を1本、本日初収穫。ついでにまだ小さいが「四葉胡瓜」を2本、初収穫。ここ10日ほど細々と続いていた第1弾と、辛うじて繋がった。
(8月13日)
 その後、ツルの垂れ下がりを結わい付けたり、もたせ掛けたりしたが、今日、本格的に結わい付けを行った。また、下部の葉を除去し、うどんこ病の発生をどれだけかでも食い止めることにした。
 全体に樹の成長はいいが、実の生りようは思ったほどではない。今のところ、第1弾の2、3割程度の生りようである。
(8月16日)
 「地這胡瓜」4本(実際は3本で、1本は別品種<四葉胡瓜との合いの子>→後日追記:これは2品種が交配したものだ。)が本格的に生りだした。今日、数本収穫。
 「四葉胡瓜」は生りが悪く、細すぎるものが多い。
(8月20日)
 追肥(化成1:種粕3)を畝の峰に。
 「地這胡瓜」は形の良いものがどんどん採れるが、「四葉胡瓜」は曲がりが多くなったし、いかにも細い。
(8月22日)
 再追肥を実施。使ったのは「野菜の達人」で溶けやすい即効性化成肥料。ジョウロに入れて水を差し軽くかき混ぜて散水。
(8月29日)
 気温低下で生りが悪い状態が続いている。なお、「四葉胡瓜」はより曲がりが多くなったし、より細くなった。
 斑点細菌病がだいぶ進み、それにうどんこ病を併発し、もうだめだろう。
 今年の長雨が影響しているのか?
(9月3日)
 クズっぽいものが1日1本採れるかどうかという状態で、そろそろ枯れそう。明日には第3弾の初収穫(1本)で、辛うじて繋がった。
(9月7日)
 昨日、最後の収穫(クズ3本)。本日撤去し堆肥場へ。

<2013年の記録>
 5月27日、第2弾の種蒔き。直播きを予定していたが、雨が降らず、畑が乾いているので、ポット苗とした。種は「北進きゅうり(夏秋どり)」が10粒で在庫がなくなり、「地這キュウリ」を5粒足して、15ポットとした。いずれも種は1個ずつとし、芽吹かなかったら追加蒔きすることに。
(6月3日)
 12ポットは早速に芽吹いたが、3ポットはまだ。よって、今日、種を1個ずつ埋め込み。しかし、どれも最初に蒔いた種が近日発芽しそうな雰囲気であった。
(6月5日)
 前々日に、芽吹いた苗が少々ウリハムシに食われていたが放置していた。そしたら、今朝、葉っぱが全く無くなっているのもあり。
 そこで、種の蒔き直し(1/2)を行い、防虫ネット(網戸用の網)で虫が入れないようにしておいた。
(6月18日)
 まだ小さな苗だが、今晩から明日一日雨の予報だから、所定の畝に定植した。
(7月9日)
 なかなか成長しない。施肥はおふくろがしており、本日、雑草退治を兼ねて削り上げ。なお、雑草が生えやすい場所であり、草叩きは6月末にも行っている。 
(7月12日)
 本日、支柱立て。
(7月13日)
 支柱にビニール紐を張る。キュウリを支柱に結わい付け。
 東面を土寄せ。
(7月17日)
 支柱と支柱の間に、細い支柱を増設。キュウリを支柱に結わい付け。
(7月20日)
 本日、初生り1本収穫。第1弾がほとんどダメになったから丁度良い。 
(7月30日)
 今年は雨が多いせいか、ツルがぐんぐん伸びる。
 順調に収穫中だが、1番生りが終わって小休止といったところ。 
(8月14日)
 数日前からバンバン生る。今日辺りがピークであろう。
(8月22日)
 3日ほど前から曲がったキュウリが目立つようになり、取れる本数も半減し、終盤に差し掛かった。
 枯れるものも何本かでてきた。
(8月26日)
 昨日は1日雨で低温だったから収穫せず。今日、数本収穫したが、屑っぽいものばかり。
(8月27日)
 本日、収穫なし。小さな屑が数個あるのみで、昨日で終了といったところ。
(9月2日)
 屑を2本収穫して終了。多くが枯れてしまった。
(9月7日) 
 本日、残骸を堆肥場へ。支柱除去。片付け終了。
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公園「ちびっこ広場」の草刈・除草剤噴霧記録 [奉仕活動]

 自宅の隣にある公園。その名は「ちびっこ広場」。10アール程度はあろうか。隣にある寺の所有だが、町に無償で貸して公園として整備してもらったもの。その管理は、町から地元の自治会に任せられている。そして、近年は、自治会長一人で草刈と除草剤を撒くことが慣例となっていた。
 これでは自治会長に負担がかかりすぎるから、隣のよしみで、小生と隣家の新家(分家)の若い衆が草刈を手伝うことにしていたものの、その若い衆が若死にして、手伝いは小生一人になってしまった。
 自治会も改革せねばと、2011年度の自治会長さんが班長さんと子供会役員に呼びかけ、5月定例の町内清掃の日の日曜日に花壇の草取りを中心に手伝いをお願いされた。
 それ以降は、清掃の日の前日辺りに、自治会長と小生が草刈りを行ない、当日は班長さん方が花壇の草取りをし、自治会長と小生が中心になって草の搬出(隣にあるうちの休耕田へ)をするといった形になった。
 さらに、2人での草刈りは大変だからと環境美化監視員が加わったり、また、ボランティア1名も参加されたりし、2013年は3人になり、2014年は草刈隊が4人に。その後は概ね4人でやることができるようになった。
 2015年頃からは除草剤噴霧もけっこう行うようになり、公園が草ぼうぼうとなることはまずなくなった。また、自治会長が広く会員に呼びかけて、年に2回ほど何人かが清掃(刈った草の収集と花壇の草引き)に加わるようになって来た。
 なお、自治会長は年間計画を立てたり、実施の1、2か月前に役場へ補助申請したり、大変だが、草刈や除草剤噴霧の適期は天候に大きく左右されるから、実施日は小生が決めることにしているも、その調整に苦労させられるところである。

<2018年>
(4月1日)
 公園の外回りを自宅庭などのついでに除草剤噴霧。
(5月19日 草刈:第1回)
 参加者は小生の他に自治会長と班長2名で4人。他に班長2名が来る。8時頃から始め、途中に休憩を挟んで11時頃に終了。 

<2017年>
(5月20日:草刈:第1回)
 参加者は小生の他に歴代自治会長3名。8時頃から始め、途中に休憩を挟んで11時半頃に終了。草刈機の使用に慣れた者は小生を含めて2人しかいなく、けっこう時間がかかってしまった。
 4月に部分的に除草剤を個人的に散布しておいたので、雑草が繁茂した場所は少なかった。
(5月21日)
 自治会会員が8時過ぎに10名ほどあつまり、皆で草集めや花壇の草引き。8時45分には終了。子供会が9時15分に来るというから、しばし待機。
 今年は一輪車が1台しかなく、休耕田への搬入は最小限で済んで、後処理が助かった。大半を町指定ごみ袋に詰め、直ぐ近くの集積場へ。
(6月10日:除草剤:第1回)
 草刈(5月20日)して20日ほど経つ。除草剤散布していい時期だ。5日前に西側フェンス際を小生がついでにやっておいた。
 予定を1日早めて今朝実施。新旧自治会長と小生の3人で行なう。
 花壇にコスモスが生えているが、西の方だけは今朝除草剤を散布し、絶やすことに。他は自治会長に話をして後日実施。これで今年はコスモスの残骸処理をしなくて済む。
(6月12日)
 休耕田土手(南)の道路沿いに除草剤噴霧のついでにコスモスにも除草剤噴霧。
(6月19日)
 公園のやり残しが3か所あり、須賀前の土手(東側)のついでに除草剤を噴霧しておいた。
(7月11日:除草剤:第2回)
 今年は6月7日に梅雨入りしたが、そのご2週間雨なしで草の伸びは少ない。7月21日ラジオ体操開始から逆算して10日前の7月11日に除草剤を噴霧することに。新旧自治会長と3人で実施。
(7月16日)
 公園のやり残しを部分を除草剤噴霧。なお、除草剤に非常に強い草(双子葉植物)があることを今回初めて知った。
 21日のラジオ体操の後で、子供会と公園清掃があるが、枯草は小さいからそのままでよく、ほとんどなにもすることがない。
(8月10日:除草剤:第3回)
 今年は実質上、梅雨がずっと続いており、草が伸びる。急きょ除草剤噴霧することにし、新旧自治会長と3人で実施。
(10月5日:草刈り:第2回)
 10月8日(日)に清掃活動があるから事前に草刈りすることに。明日明後日は雨模様につき、本日(木)4人(途中1人早退)で実行。

<2016年>
(5月13日:草刈:第1回)
 参加者は小生の他に自治会長や前自治会長など有志で総勢5名。9時頃から始め、途中に休憩を挟んで11時半頃に終了。やっぱり人数が多いと簡単に終わるものだ。刈った雑草は部分的にだが所々にかき集めておくだけで終了。
 腰痛をかばいながら、何とか無事に済んだ。
(5月15日)
 町内清掃の後、9時頃から班長さんなど人が集まり始め、最初は4人で開始し、遅れて1人参加。子供会は30分ほど遅れて何人か参加。
 2、3人が一輪車で、公園と道路を挟んで北側にあるうちの休耕田の隅に、2日前の草刈で出た雑草や落ち葉を運び込む。そして、花壇の草引きで出た雑草も同様に運び込み。
 10時過ぎに終了。
(5月29日:除草剤:第1回)
 昨日の晩に自治会各種団体の会合があり、今年の除草剤散布日を自治会長と相談しようと思っていたが、自治会長は会合中は何かと忙しく、話半分で終ってしまった。
 ところが、帰りがけに前自治会長と顔を合わせ、明日除草剤を散布すれば夕刻から雨だから立入禁止は1日だけで済み、2人で撒かないかと呼びかけたら、いいよと返事があった。
 そこで、朝8時から1時間半ほど除草剤を散布。終ってから自治会長に報告。そしたら、これにも補助金がつくから写真を撮りたいとのことで、自治会長の到着を待つ。なお、公園封鎖は自治会長が行う。
 雑草の多くは、まだ芽吹いたばかりといったところだが、十分に除草剤が効いてくれたことだろう。
 去年より2週間ほど早めの散布だったから、7月半ばの草刈のときには雑草が伸びすぎているかも。
 なお、花壇や公園の西際にはコスモスが生えていたが、除草剤を掛けて絶やすことにした。花が散った後の後始末が大変だからである。
(6月6日)
 ついでがあったので、一人で勝手に除草剤を追加で散布。西側フェンス近くで雑草の芽吹きがあり、西面花壇でコスモスの芽引きがあり、これらを絶やすことにした。
(7月初め:除草剤:第2回)
 自治会長が除草剤を噴霧。
(7月16日:草刈:第2回)
 除草剤のお陰で枯草が大半で草はわずかしか生えていない。でも、間もなくラジオ体操で使うから、綺麗にしておきたい。自治会長、環境美化監視員の3人で、ざっと草刈をする。8時前に始めて9時には終る。
(7月21日)
 今日から始まったラジオ体操の後で、刈り取った草を少々集めたり、花壇の草引きを皆で行う。落ち葉がけっこうあったものの、草は少々であった。
(8月13日:草刈:第3回)
 あれ以来、けっこう雑草が伸びた。自治会長に話をし、ついでがあるから1人で刈っておくことに。東半分をあらかた草刈機で刈り取った。
 そのまたついでだが、神社の草が生えているところを草刈機で草刈。
(9月30日:草刈:第4回)
 ここ4年間、夏の雨が段々多くなり、それに伴って、公園の雑草が茂りに茂り、今年は過去最大となった。
 8月下旬には草刈せねばならない状態であったが、そのとき草刈しても、また1か月後には草刈せねばならないだろうから、自治会長とも相談し、見送った。
 9月半ばの大きな行事(神社、自治会)が終わり、下旬には草刈することにしていたが、自治会長の都合で、29日に予定されたが、雨で順延となり、今日となった。
 総勢4人の参加。新旧自治会長と3年前の自治会長それに小生。4人いれば早いもの。実働1時間半。
 さて、刈った草をうちの休耕田へ搬出せねばならないが、それは10月9日が予定されている。少々先になるが止むを得まい。
(10月10日)
 予定の9日は雨で順延。本日、放置してある枯草をうちの休耕田へ搬出した。
 広く呼びかけがあり、初めての参加者が数名あったが、班長さんの参加は少なかった。

<2015年>
(5月15日:草刈:第1回)
 参加者は小生の他に、自治会正副会長、環境美化監視員、前自治会長。
 8時頃から始め、途中に休憩を挟んで10時頃に終了。やっぱり人数が多いと簡単に終わるものだ。その日は刈った雑草は所々にかき集めておくだけだ。
(5月17日)
 今年初めてのやり方だが、自治会役員、子供会役員と子供たちが3班に分かれて、公共施設(通学路地下道、神社境内、公園)の清掃を行うことになった。
 小生は神社総代長の役職にあるから神社に行ったので、例年行う公園の刈り取った草や当日行う花壇の草引きで出た雑草の処理がどのようになされたのかは分からなかった。単に、公園と道路を挟んで北側にあるうちの休耕田の隅に放って置けばいいと言っておいただけ。
(6月10日:除草剤:第1回)
 今年の除草剤散布は、自治会長と小生の2人で今日の午後に行うことになった。噴霧器を使用して1時間半かかって終了。5月15日の草刈後、わりと雨が少なかったから、雑草の伸び方は大したことなく、除草剤を撒くのにちょうど良い時期と思われた。
 なお、そのあと、小生(神社総代長)一人で神社の除草剤噴霧。こちらは1時間で終了。草の生え方はごく少ない。
(6月26日)
 草刈りから1か月以上経った今日、休耕田に山と積まれた枯草を、うちの畑でヤーコンなどの畝の雑草抑えと乾燥防止に使おうと、かき集めてダンボール箱などに詰め始めた。ところが、公園の小砂利や石っころが随分と混ざっている。これでは、そのまま畑へもっていくのはまずい。そこで、少しずつ手で篩い、石っころは跳ねだし、小砂利はなるべく入れないようにして箱に詰めることにした。
 こうして、過半は持ち出したが、まだ随分と残っている。というのは、昨年の第2回公園草刈で出た雑草はそのままにしてあったからだ。下の方はけっこう堆肥化しており、これは、うちの休耕田の道路側にコスモスを栽培しているから、コスモスが十分な背丈に生長した後で、雑草抑えと肥料化をかねてばら撒くことにしよう。小砂利が混ざっていても、ここなら問題ない。
 いずれにしても、公園から出る雑草の処理は、毎年毎年その都度行わないと、なんせ量が多いから大変だ。
(7月20日:草刈り:第2回)
 明日からラジオ体操で公園を使うから、今日、自治会長さん他3名で今年度第2回目の草刈。8時前から始め、10時には終了。
 今年の草丈は短く、草集めは明日のラジオ体操後に実施することに。
(7月21日)
 初めてラジオ体操に参加。その後で、子供会役員と子供、自治会班長で、花壇の草引きと昨日刈り取った草集めを実施。
(9月中旬:除草剤:第2回)
 自治会長一人で実施。
(10月11日:草刈り:第3回)
 一昨年も夏に雨がけっこう多かったが、昨年はさらに雨が多かった。そして、今年は過去に例がないほど雨が多かった。よって、雑草が茂りに茂った。
 9月初めには草刈せねばならない状態であったが、放置され、9月中頃に自治会長が1人で除草剤を撒かれた。全面が枯草で覆われた。
 9月末に自治会長が班長の他に有志を回覧板で募り、10月11日に草集めを計画された。自治会長は、熊手で引っ掻けば雑草が抜けると考えられたのである。そのような報告が月初めにあったのだが、経験者語るであり、“それは不可能。草刈機を持ち出すしかない。”と話をした。そしたら、8、9、10日あたりに自治会長の会社従業員が大半の草刈をされた。なお、班長さん1人も9日に少し草刈をされた。
 そんなことから、11日は残り少ない雑草を小生ともう1人の班長さんで草刈し、他の方は草集めの仕事。枯草は刈りにくく手間が掛かったが、9時過ぎには終了。

<2014年の記録>
(5月11日:草刈り:第1回)
 サラリーマンの自治会長の都合で清掃の日の1週間前の今日実施することになった。8時半頃から始め、途中に休憩を挟んで10時頃に終了。やっぱり4人ともなると簡単に終わるものだ。
(5月18日) 
 清掃の日に公園周りの花壇の草引きと今日刈った草の搬出作業。これは、道路を挟んで反対側にあるうちの休耕田に積み上げれば良い。一輪車を提供し、小生も少々手伝う。
 なお、休耕田に積み上げた落ち葉(今年は自治会長が事前に大半をかき集めごみ出ししてしまった)と雑草は、後日、小生が作付けしているコスモスの畝に敷き、雑草押さえにすることとする。それは翌年度の堆肥となり、一石二鳥。
(6月8日:除草剤:第1回)
 除草剤噴霧は、過去、やったりやらなかったりであったが、今年はやることになり、初めて小生もその手伝いをすることになった。雑草が伸びだしてきており、少々遅いぐらいである。
 4人で行うことになったから、早いものである。ただし、草刈と違って、既に除草剤を散布した場所かどうか判別できない。ダブって撒いたり撒き忘れがあったりしただろうが、まあ良かろう。
 1時間もかからず終了。何人かでやると苦にならないものだ。
(7月12日:草刈り:第2回)
 初夏の陽気で雑草も伸び始め、6月上旬に自治会長さん他3名(小生を含む)が除草剤を噴霧したので、雑草の勢いは一旦弱まったが、ここのところの雨で、けっこう目立つようになった。
 )自治会長さん他3名で今年度第2回目の草刈。8時前から始め、刈った草の処分も行い、10時半過ぎに終了。
 なお、昨年と同様に、子供会の最初のラジオ体操のとき、花壇の草引きが行われるとのこと。
(9月22日:草刈り:第3回)
 昨年も夏に雨がけっこう多かったが、今年は過去に例がないほど雨が多かった。よって、雑草が茂りに茂っている。
 本来ならば、8月下旬にやらねばならない状態であったが、小生も自治会長も日程が採れず、その後も延び延びになり、やっと今日9月22日に実施することとなった。
 参加者は他に環境美化監視員さんと前自治会長で、計4名の予定であった。でも、うち2名は大型ゴミ集積場監視で9時ごろにしか来れない。よって、前自治会長と小生で8時から先に取り掛かることになった。
 間もなくして自治会長の奥さんが見えたし、前自治会長のお孫さんは初め遊んでいたが、途中から草運びを手伝ってくれた。
 人手が多かったものの、終了したのは12時。少々疲れました。

<2013年>
(5月中旬:草刈り:第1回)
(7月中旬:草刈り:第2回)
 自治会長さんと相談し、本日、草刈機で草刈りすることにし、7時過ぎから2人で作業開始。なお、自治会長夫人も草の片付けの応援に来てくださった。
 途中2回休憩を入れ、11時を過ぎたところで、あと少しで草の片付けが終わろうというものの、暑さで中止。残りは自治会長夫妻が夕刻に行われることとなって、小生はお役御免。
 なお、今年は花壇の草が少ないので、班長さん方の草引きは無し。
 子供会の最初のラジオ体操のとき、花壇の草引きが行われるとのこと。
(9月23日)
 今年は夏に雨が多く、9月初めには草ボウボウとなってしまった。
 自治会長は9月15日までは諸行事で忙しく、それが済んでからやろうということになり、自治会長は勤め人であり23日がいいと言う。しかし、小生は都合が付かない。そこで、先に小生だけで今日草刈りを半分実施することにした。
 朝7時から始めようとしたが、納屋へ行くとチップソウの予備がない。3枚はいるだろうから、買ってこなければならない。よって、ホームセンターが開く10時過ぎまで草刈りは遅らせ、家の雑仕事をして、その後、先日の台風で倒れた公園のフェンス内側のコスモスを起こして、ビニールテープを張って倒れないようにしておいた。9時前に開店準備を済ませ、10時にホームセンターへ行きへ行き、チップソウを4枚購入。
 そして、3時間ほどかけて、公園の半分を刈り終える。グッタリ。
 刈り取った草を搬出する気力はもうなく、そのまま放置。
(9月22日追記)
 今朝、時間があったので、刈り取った草をうちの休耕田へ搬出した。2時間弱かけて終了。

<2012年>
(5月中旬:草刈り:第1回)
 自治会長と2人で草刈り
(7月13日草刈り:第2回)
 自治会長と2人で草刈り(一部残る)
(7月15日)
 朝、時間があったので、やり残しを30分ほど草刈機で草刈り。町内清掃の後、班長さん方が花壇の草引きをし、小生はもっぱら草の運搬。一輪車でうちの休耕田へ搬入。
(7月22日)
 明日、子供会が公園の清掃をするとのことで、本日やり残しの草刈りを実施。
(9月?10月?)
 たぶん1回草刈りをした。
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5.17 専業農家から晩生野菜と早生野菜をヤーコン苗の御礼にいただく [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

  うちの須賀前の畑の隣の畑を耕作しておられる専業農家の方が、昨年、糖尿の気があるからと、うちのヤーコン畑を見てヤーコンの栽培を始められ、種芋を保存しておいて今春に温室で苗づくりし、随分前に定植された。ところが、水捌けの悪い場所であったがために、全部根腐れしてしまったとのこと。
 そこで、ヤーコンの苗が残っていたら6、7株欲しいと言ってこられた。4日後であれば全部出て行ってしまうが、まだ400ポットほど残っており、8株届けた。
 そうしたところ、その専業農家の方が、ヤーコン苗の御礼にと、晩生野菜の白菜&キャベツ、そして早生野菜のキュウリをどっさり持ってきてくださった。
 “まだ白菜があるの?”とビックリ! “もう、とうだってしまうから、これが最後やわ”とのこと。キャベツは遅植えのものが、うちも収穫が最終に近づいたからダブルが、何とかなろう。そして、キュウリがもう収穫できるとは、これまたビックリ!
 いずれにしても、すごい御礼をいただけたものだ。
 ところで、去年、その方にヤーコン苗を差し上げたのだが、そのとき、きっと何か御礼を持ってきてくださったはずなのだが、さて、何をもらったのか。絶対に何かいいものをいただいたはずなのだが、思い出せない。悲しいことに、小生、随分と記憶力が落ちましたなあ。
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5.16 ヤーコン嬢の集団嫁入り [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 この日記を付け始めたのが2013年で、以来毎年この時期に表題の記事を書いている。今年も書こう。
 今年もヤーコンの苗を1000ポットほど作り、苗場で育苗してきた。
 別立てブログで、ヤーコンの苗を無料で進呈するとPRしているので、遠方から2人がおみえになったが、差し上げたのは各々10ポット程度のことだ。
 大口は3件あり、うち2件に今日、各230ポットほどをお渡しした。県内のIW地区とIT地区の方々である。どちらも、たしか栽培歴4年になるも苗作りがうまくいかなかったり、ひどい不作であったりして、毎年、苗を大量に差し上げている。
 うちでは「アンデスの雪」と「アンデスの乙女」の2品種を栽培し、苗も両方作っているのだが、両地区とも昨年から希望品種は「アンデスの雪」であり、この品種の作った苗のほとんど全部を差し上げた次第。
 何とかして、今年は栽培に成功されることを祈っている。
 IW地区では、うまくいったのは初年度だけで、それも苗づくりに失敗し、今年うまくいかなかったら、もうヤーコン栽培はあきらめようと言っておられる。それでは困る。せっかく大きく広がろうとしているヤーコンの輪がプツンと切れてしまうからだ。
 一方のIT地区は少々寒冷地につき、種芋保存に失敗されることが多いし、中心になって苗づくりする方がおらず、リーダー格の方が“もう今年で止めようかと思う”などと言っておられるから、これまた弱ったものである。
 まあ、来年のことは、また来年考えればよかろう。
 残りの苗「アンデスの乙女」約400ポットは、来週初めに製薬会社Z社に渡し、そのルートでもって東海北陸の薬局薬店へ配布してもらう段取りとなっている。これは、ここ10数年来、毎年のことだ。このルートにより、どこかでだれかが興味を持たれれば、そこからヤーコンの輪が広がってくれるというものだ。もっとも、そうした話は全然聞こえてこないが、小生の体がいうことをきくかぎり、しぶとく普及活動を続けていこうと思っている。
 ヤーコンに惚れた小生である。日本全国津々浦々ヤーコンが栽培されることを夢見ている。いずれにしても、今日はめでたいヤーコン嬢の集団嫁入り。名実ともに、そうなってほしいと願ってやまない。
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一人生えしてくれるヒャクニチソウの栽培場所の変更 [草花一般]

(2016年10月9日)
 ヒャクニチソウは毎年一人生えで草花畝にビッシリ育つ。夏の仏花に使えるから重宝している。
 ところが、背が高くなり、倒れるものが出てきて、2016年は、隣の晩生枝豆にのしかかり、枝豆が倒れてしまうし、日が当たらない。草花畝を大幅に減らし、野菜畝を多くしたから、こういうことになった。
 ヒャクニチソウはここでは邪魔になるから、どこかへ移転しよう。そうだ、ヒャクニチソウは生命力が強いから、樹木を伐採した垣根の部分に来春、種蒔きしよう。
 そこで、1週間ほど前と今日の2回、枯れたり枯れかけた花を千切り、種取りすることにした。今年は雨が多いから、濡れたままだ。紙箱に入れて納屋の軒下に置いておく。天気が良くなったら、日に干し、乾いたら種取りしよう。
(10月下旬)
 種だけ取り出そうとしたが、ちょっと不可能だ。そこで思い出した。何年か前、今は亡きおふくろが枯れた花の頭を菓子箱に入れ置きしていた。そして、翌春にそれを多分崩しつつ花畝にばら撒いたようだ。
 ということで、おふくろの真似をすることにした。
(2017年夏)
 樹木を伐採した垣根跡の部分に春に種をばら撒いておいたら、ちゃんと成育し、夏には花が咲き出し、見映えもまずまずであった。
(10月12日)
 9月末からどれだけか種取りしておいた。垣根跡の部分をもう少し広げて、そこに種蒔きするか、どこか別の場所にでも種を蒔くか、来春に決めよう。
 なお、畑の2畝のヒャクニチソウは全部処分し、堆肥場へ。
(2018年5月16日)
 昨秋に畑2畝から種取したヒャクニチソウ(種になった頭の部分)を昨年咲いた垣根跡の部分とその延長線上にばら蒔いておいた。
 昨年咲いた箇所には、もうヒャクニチソウの芽吹きが見られる。
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5.14 オクラの栽培 [オクラ]

 オクラの栽培はなかなか難しい。苗を定植しても5月いっぱいは大きくならず、枯れたりネキリムシに茎を食い千切られる被害が多発する。また、直播きすると生え損なうことが多く、種の蒔き直しを強いられる。
 加えて、生り出すと、今度は葉巻虫の被害が全面的に出てくる。これは強い農薬でないと退治できず、例年無農薬でやっているから、被害がひどいと樹勢が弱り、収穫減になる。
 こうしたことから、例年、種蒔きなり苗作りをたくさん行うことにしている。なお、種は毎年自家採取している固定種だ。
 作付けは、毎年、須賀前の畑に1畝を作付けし、自宅前の畑で空いた所があれば適当に作付けしてきたが、2015年からは出来のいい須賀前の畑だけにした。
 須賀前の畑は例年まずまず収穫でき、当店のお客様にもけっこう差し上げられる。
 オクラの栽培法であるが、今まで、苗作りはやったりやらなかったりで直播きすることも多かたが、2014年からはポット苗を露地で育苗することにしている。
<参考>
2014年 種蒔き:4.20 定植:5.26 初生り:7.01
2015年 種蒔き:5.18 定植:6.09 初生り:7.20
2016年 種蒔き:5.14 定植:5.29 初生り:7.11
2017年 種蒔き:5.15 定植:5.28 初生り:7.08
2018年 種蒔き:5.14

 ところで、2017年春に自然農法「たんじゅん農」を知り、2018年からは無肥料かつ連作栽培に挑戦することとした。ただし、白ナスは2畝のうち1畝を連作障害から避けるため、昨年のオクラ栽培畝で栽培することとし、今年のオクラは昨年の白ナス畝での栽培とする。

<2018年>
(5月14日)
 1畝に20本以上植えられるから、苗は28ポットに3粒ずつ埋め込んだ。種は十分あり、1、2割使っただけ。
(5月20日)
 全部の株がほとんど綺麗に芽吹いた。 

<2017年>
(4月2日)
 少々早いが、須賀前の東区画で畝立て・肥料敷き込みを行う。肥料は、苦土石灰、草木灰、牛糞、混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)。
(5月15日)
 1畝に20本以上植えられるから、苗は28ポットに3、4粒ずつ埋め込んだ。種は十分あり、半分も使わなかった。なお、苗トレイには枝豆第2弾12ポットを同時に準備し、1トレイに2種合計35ポットがビッシリ入った。
(5月23日)
 全部の株がほとんど綺麗に芽吹いた。
(5月28日)
 肥料は敷き込み済みで、今日は、草叩きを行い、少々株間が狭いが1畝(10m強)に28株全部を定植することに。
 定植穴に牛糞を適当量入れ、しばらく雨が見込めないから、たっぷり水を差し、順次ポット苗を植えていく。多くは1ポットに2、3本芽吹いているが、しばらくこのままでいく。こうしておけば、ネキリムシに株元を食い千切られても欠損箇所はまず生じない。
(6月18日)
 畝の削りあげをしておいた。
(6月20日)
 2本の箇所をハサミで株元から切り取り1本に。
(6月23日)
 欠損箇所1箇所に予備苗を移植。
(7月6日)
 昨日の豪雨で寝るものが半分あり、土を寄せて立たせる。
(7月8日)
 半分ほどの株から、けっこうな量を初収穫。
 株周り草引き、畝削り上げ。
(7月30日)
 今年は毎日収穫とし、順調に収穫できている。今日、千切り忘れが2本あり、これは種取り用に成長させることにした。
 葉巻虫の被害や虫が入っての枝折れが少々出てきた。
(8月8日)
 昨夜の台風で風速は最大で10m弱、8~9mが長く続き、南の方で大きく傾いた。足で土を寄せ立て直し。
(8月10日)
 少しずつお疲れさん状態になってきている。軸折れ、葉枯れが少々目立ちだしてきた。これは軸に虫が入ったことによる。葉巻虫も所々で葉を巻いている。クズが少々出だしたが、良品の収穫量は順調だ。
(8月25日)
 順調に収穫できているが、北の方はもうダメになりかけた。今年は畝を斜め作りにしたから、南の方は空地であった(昨年は枝豆)箇所であり、北の方は昨年ニンジンの跡(一昨年の北の方はオクラ)である。オクラは連作障害がほとんどないから、ニンジンの後作が良くなかったのか? それ以外には、北の方は日当たりが良すぎることがあげられ、原因はこれか? でも、今年は梅雨のような日ばかりだから、そうとは言えない。
(9月19日)
 残っているのは南の方の半分弱だが、だんだん生りが悪くなってきた。3、4日前から隔日収穫にした。虫食いは例年になく極めて少ない。千切り忘れで今年も種がいっぱい出来た。
(10月2日)
 隔日収穫でまずまずの収穫が続いているが、南の方の3本ほどは枯れ、元気なのは7、8本となってしまった。虫害は思いのほか少ない。
(10月11日)
 数本がまだ実を付けてくれる。残りを引き抜き、畝の草引き。評価は★★★☆☆
(10月14日)
 本日を持って収穫終了。
(10月31日)
 半月前に刻み藁を乗せておいた。今日、ビッチュウではつり込み。来年、「たんじゅん農」にのっとり、白ナスを作付け予定。

<2016年>
(4月11日)
 一昨年の経験を踏まえて、昨年同様に、5月半ばにポットに種蒔きすることとする。
 昨年は須賀前で1畝と1/3畝の作付けとしたが、今年は1畝だけとする。
(4月12日)
 少々早いが畝立て。ヤーコン畑に土が寄っているので、境を深く鍬で溝立てし、東区画へ土を動かして均す。
 畝の位置決めをし、鍬で凹みを作り、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)。ビッチュウで埋め戻し、テンワで整形。
(5月14日)
 1畝に20本以上植えられるから、苗は1トレイにビッシリ入る35ポットとし、1ポットに3粒ずつ埋め込み。種は十分あり、半分も使わなかった。
(5月27日)
 順調に芽吹き、随分と大きくなったが、発芽しないポットも若干ある。
(5月29日)
 ここのところ雨がなく、夕刻から雨の予報であり、今日、定植することに。ただし、たいした雨が見込めないので、たっぷり水を差すことにした。
 畝の草叩きは、今までに2度ほど行っており、今日はほとんど雑草は生えておらず、最終整形するのみ。
 今年から1畝に減らしたから、少し株間を狭めようと、適当に定植穴を空けていったが、21株(昨年は18株)しか植えられない。まあ、これでよかろう。
 たっぷり水を差してから、牛糞をドッサリ入れ、土と少々かき混ぜてから、順次ポット苗を植えていく。良さそうなものから2本立てにして植える。残った苗で良さそうなものは株間なり株隣に植え、予備とし、悪い苗は捨てる。
 こうしておけば、ネキリムシに株元を食い千切られても欠損箇所は生じない。
(6月11日)
 欠損3株。予備苗を移植。草叩きし、削り上げ。
(6月15日)
 欠損1株。予備苗を移植。
(6月18日)
 ここのところ、急に成長しだした。よって、2、3本立ちになっている箇所は1本に選った。方法は、株元を鋏で切り取り。
(7月11日)
 本日初収穫。多少大きめのものもあり。20個ほど採れた。
 雑草が繁茂しているので、草刈機(紐タイプ)でざっと刈り取り。
(7月29日)
 雑草が繁茂しだした。下草を鎌でざっと草刈。
(7月31日)
 草刈機で畝間を含めてざっと草刈。
(8月12日)
 順調に生育しつつあり、コンスタントに収穫できている。
 1株にコゴメが湧き出した。
(8月13日)
 株周りをざっと草引き。畝の法面と畝間を草刈機で草刈。畝に枯草を敷く。
(8月15日)
 南の方を中心に所々でコゴメが発生しているのを発見。ナス消毒の余りを噴霧したが、ダニ用だから効くかどうか。
(8月27日)
 農薬はたいして効かなかったようだが、ここへきて自然消滅しだした感がする。順調に収穫できている。
 葉巻虫による被害もほとんどない。これで3年連続そうだ。有り難い。
(8月29日)
 コゴメが消えたと思ったら隣の木に移っている、といった状態で、全部の芽と、被害の酷いものは全体に農薬噴霧。(白ナス消毒の余りを使用)
(9月2日)
 農薬が効いたのか、3日前の雨で叩かれたのか、コゴメはほとんど消失。
 順調に良品が収穫できている。
(9月7日)
 畝の峰に追肥(化成と即効化成ブレンド)。秋雨で浸透しよう。
(9月12日)
 葉巻虫が全く発生せず、コゴメの発生もないから、いたって順調に収穫中。
 なお、南2株は害虫にやられたのか、ほとんど実を付けなくなり、元気がない。
(9月14日)
 ナスのついでに追肥として石灰窒素をヤーコンとの畝間に振っておいた。
(9月21日)
 昨日の台風(最大瞬間風速20.4m)で過半が傾き、足で株元を踏んで立て直し。
 少々収穫量が減ったが、良品が採れ続けている。
(9月24日)
 少々の風で傾くものあり。東面を土寄せし、株元を押さえ、安定させる。
 まだまだ元気で、良品がけっこう採れ続けている。
(10月18日)
 ここ2回、2日置きに収穫するようになったが、大きくなり過ぎるものあり。南2株と途中の1株は虫食いが激しく、収穫は期待できないが、他はまだまだいける。
 ヤーコンの脇芽がどんどん生長し、数日前からオクラに被さりだした。
(10月28日)
 今日は数本の収穫で、もう終わりだ。クズっぽいものが多くなり、成長も鈍い。葉っぱの虫食いも随分と進み、樹体が弱ってきている。今年は葉巻虫の被害がほとんどなく、好調であった。評価は★★★★★
(10月31日)
 本日、最終収穫。11月6日(無収穫)に処分。

<2015年の栽培>
(4月24日)
 本日、畝立て。冬野菜の畝を利用し、その畝の麓に叩いた雑草を集め、土寄せ。施肥は草木灰のみ。
(5月18日)
 本日種蒔き。ポット(小)30個に3粒ずつ埋め込む。段ボールを被せて乾燥防止。
(5月24日)
 最初の1粒が芽吹いた3、4日前にダンボールは外した。今日現在、けっこう芽吹きだした。
(6月2日)
 ほぼ全部のポットに芽吹きが見られ、順調に少しずつ生育中。
 須賀前に準備してある畝に雑草が目立ってきたから、削り上げと草叩きをした。
(6月4日)
 ポット苗で3本とも成育しているものは2本に選った。
 なお、30ポット中、芽吹きがない2ポットに選った苗を埋め込んだが、かなり根が切られているから、ちゃんと着くかどうか怪しい。
(6月9日)
 まだ小さいが、今日から雨模様の日が続きそうだから、いつまでもポット苗にしておくよりはよかろうと、急きょ定植しすることにした。
 まず、一番東の半畝。適当に位置決めし、9株が植わった。西のほうの畝にも適当に位置決めしたら18株となった。偶然にも昨年と同じ本数。残った3株を株間に予備として植えておいた。
 植え付けに当たっては、まだ施肥がしてないから、植え付け穴に牛糞をたっぷり入れ、土と混ぜてから植えた。追肥は後日。
 なお、2本立てのものが多いが、もっと成長してから1本に選る予定でいる。
(6月20日)
 多少大きくなった。株周りの草削り。
(6月26日)
 2株が欠損しており、予備苗を移植。併せて2本立ちのものを選って1本立てに。
(7月12日)
 少しずつ大きくなった。この畝は雑草の勢いは弱く、草叩きせずにいきそうだ。(写真は今日の姿)
DSCN0423.JPG

(7月20日)
 本日、初収穫、10本ほど。
 昨年より28日遅く種蒔きし、19日遅い初生りとなった。これでよし。
<参考>2014年 種蒔き:4.20 定植:5.26 初生り:7.01
      2015年 種蒔き:5.18 定植:6.09 初生り:7.20
(7月31日)
 ネギ用畝の起こしに先立ち、オクラの畝周りを鎌で草刈し、畝に覆う。また、起こしの合間にサツマイモ畝との間を草刈し、オクラの畝に覆う。
(8月2日)
 畝間を草刈機で草刈。
(8月12日)
 オクラの畝は大して雑草は生えず、オクラが負けることはないが、例年に比べて生長が悪い。どうしたものかと作業日誌をチェックしてみると、どうやら施肥していないようだ。植え付け時の牛糞だけ。これではいかん。
(8月13日)
 今朝、雨の中、西の畝に施肥。
(8月14日)
 東の半畝は肥料を敷き込んであるが、施肥をする。
 東の畝は西の畝より少々背が高い。このことからすると、施肥の大小も若干影響しているが、種蒔き時期が遅れたことが生長遅れの最大の原因であろう。
 なお、株周りの雑草を鎌で刈り、畝に被せておいた。
 収穫はぼつぼつであるが、自家用には十分に足りうる。
(8月16日)
 ネギの肥料が余ったので、オクラに少々再追肥。明日、雨模様だから、土に浸み込むと有り難い。
(8月23日)
 肥料が効いてきたようで、やっとはっきりと生長しだした。脇枝からの収穫もけっこうできるようになった。
(9月1日)
 ここ2年は葉巻虫の被害は少ないが、今年はまだ全くない。ただし、害虫による軸折れが少々出だした。
 例年なら下り坂だが、樹勢は上り調子といった感がする。種蒔きを遅くしたのと施肥が大幅に遅れたからだろう。
(9月15日)
 少々葉巻虫の被害が目に付きだしたが、樹勢に影響はなさそうだ。害虫による軸折れも続いているが、これも樹勢に影響はなさそうだ。
 まだまだ元気に生長しており、本日が今までの最高収穫。
 千切り忘れを種取りに残してあるが、1週間ほどまえに1個、今日1個、枯れ枯れになったものを持ち帰る。
(9月19日)現在の姿
DSCN0434.JPG

(9月29日)
 本日、今季最大の収穫。1、2割が元気をなくしているが全般にまだまだ元気。良品が採れ続けている。葉巻虫の被害はほとんどない。
(10月1日)
 気温が上がらないせいであろう、2日前の半分の収穫。
(10月16日)
 10月に入って順次枯れだし、西の畝は大半が枯れてしまったが、東の畝はまだまだ元気だ。虫も食わず、良品が採れ続けている。
(10月30日)
 西の畝を本日最終収穫。虫食いも始まった。あまり良品ではない。
(11月1日)
 東の畝はまだ元気だが、本日最終収穫し、西の畝とともに撤去。
(11月17日)
 西の畝の草叩き

<2014年の記録>
 今年の夏野菜作付け計画では、須賀前の畑に1畝(約11m)、自宅前の畑1畝半(計約7m)を予定するから、40株程度の作付けとなる。となると、ポット苗を63個用意すれば事足りよう。ついでにゴーヤを7ポット、合計70ポットで、トレーが2個ちょうど一杯になる。これを4月20日に準備し、種蒔きすることとしよう。
<反省>後日追記:暑くならないとちっとも成長しないから、もう1か月後に種蒔きしても良さそうである。今年6月15日の追加種蒔きの成長ぐあいを参考にして、来年の種蒔き時期を決めよう。→6月15日追加種蒔きの初収穫は8月7日であった。そして、4月20日種蒔きの初収穫は7月1日だったから、来年は1か月遅らせ、5月半ばに種蒔きしよう。
(4月20日)
 ポット苗63個はいかにも多すぎると感じ、トレーは1個にし、35ポットに種蒔き。各3粒埋め込む。これで、足りるだろう。ゴーヤは空きプランターに入れ、管理しやすいようにした。
(4月29日)
 幾つかの芽吹きが見られた。
(5月5日)
 たいていのポットが2、3粒綺麗に芽吹いて順調に生育中。種がとれて2枚葉が開いているものが2本あるポットはしばらく2本立てで育てることにし、3本目を引き抜く。なお、3粒とも発芽してないポットが2つある。
(5月12日)
 芽吹きのないポットは1つになった。
 万田酵素100倍散を噴霧。植物の滋養になる。
(5月15日)
 最後の1ポットも芽吹く。3本生えたものは2本に選る。
(5月23日)
 苗の成育状況。手前:オクラ、後方:ゴーヤ、右上:ニラ、左のダンボールの下:メロン(種蒔きしたばかりで乾燥防止)
 オクラはなかなか生長しないものだ。
DSCN0279.JPG

(5月26日)
 今夜は良いお湿りとなる予報。そこで、苗はまだ小さいが須賀前の畑に定植することにした。(以下、このページでは須賀前について記し、自宅前は別途記事にする。)
 畝は既に立ててあり、各種有機肥料(有機肥料粒、種粕、鶏糞、牛糞、苦土石灰)が敷きこんである。
 小さな雑草がビッシリ生えているので、テンワ(手鍬)で削り降ろす。
 苗がたっぷりあるので、少々株間を狭くし、約11mの畝に18本を植えた。なお、ポット苗は2本立てが大半だが、そのまま植えた。着根してしばらくしてから1本にしよう。
 予備苗はなし。自宅前の畑で予備苗を用意する。
(5月30日)
 畑が乾きだしたので、種蒔きしてあるニンジンのついでに水やりを今日から連日行うことにした。
(6月3日)
 昨日まで水やりしたが、明日あたりから雨模様となる。よって、今日からは水やりを止めた。
 本日、追肥・土寄せ。まだ、早いがついでがあったので、実施することに。まず、畝の東面の裾をクワで削って溝を作り、有機肥料(有機肥料粒、種粕、鶏糞)を適当にばら撒き、軽く土寄せした。
 西面は軽く削り上げ、草叩きしておいた。
 まだまだ小さな苗だが、活根したようであり、もう少し生長したら2本立てを選って1本にしよう。
(6月12日)
 まずまずの大きさになり、ネキリムシの被害は全く出ていないようだから、本日、2本立てを選り、1本立てとした。
(7月1日)
 だいぶ成長し始め、本日数個を初収穫。昨年とどっこいどっこいだ。昨年はハウス育苗した苗が10本あり、今年より早期育成した苗があったが初収穫時期に変わりはなく、早期栽培しても意味がないことが判明。
 まもなく西面に追肥せねば。
 →<後日追記:追肥やり忘れ。でも、十分に成長してくれている。>
(7月8日)
 まだ成長中であるが、連日数個は収穫できている。今日は時間がなく、収穫せず。
 大型台風が日本列島を横断する恐れが出てきた。そこで、支柱1本を差し、結わい付けた。
(7月13日)
 今年のオクラは調子が良さそうだ。例年、脇枝の生長が思ったほどでなく、その分、オクラの実が少ないのだが、今年は太い脇枝が各株2本程度出ている。高収穫を期待しよう。
DSCN0314.JPG

(7月26日)
 今年は他でもオクラは調子が良いと聞いた。基本的に隔日収穫しているが、今日は今までで最も多く収穫できた。樹の勢いもよく、葉巻虫の被害はまだほんのわずかである。
DSCN0327.JPG

(8月7日)
 8月1日から毎日収穫することにした。7日現在、まだまだ最盛期の状態にあるが、少々色付きが悪くなった。樹勢の弱りか、虫害か、追肥不足か、原因は分からない。
 なお、葉巻虫の被害や虫による軸折れが少々増えてきた。
 5日に良いお湿りがあり、白ナスにはそれまで何度か水やりしたが、オクラには今季は水やりせず。また、昨年は乾燥防止のため畝に雑草などを覆ったが今年はまだせず。
(8月11日)
 昨日の台風で全体に少々傾いたがそのままにしておいた。北半分弱はゴーヤの垣根が倒れて抑え付けられたが、大したことはなく、傾いたままにしてある。依然として高収穫が続いている。
(8月24日)
 西面の草をたたき、削り上げ上げ。
(8月27日)
 3、4日前から収穫量が少し落ちた。今日はピーク時の4割程度。少し樹勢に衰えが見え出した。
(9月28日)
 ピークが過ぎて1か月以上経ち、枯れたものが過半だが、まだまだ元気な樹も残っている。実に虫食いがどれだけか進んできたのは例年どおりだが、今年は畑が湿りがちなせいか、かなり調子いい。
 ハクサイの苗が大きくなり、もう定植せねばならないから、今日、処分することにした。
 しかし、南端の4株はまだ元気だから当分残すことにし、また、主幹は枯れても若い脇芽が元気なものは、脇芽だけ残して他を鎌で切り取った。
 ハクサイの苗も南端の4株分を残して何とか定植でき、もう暫くオクラの収穫を楽しむことにした。
(10月9日)
 残りのオクラもだいぶ疲れてきた。白菜の後植えをこれ以上延ばすことはできず、今日で処分。

<2013年の記録>
 今年の苗作りをどうしようかと迷ったが、昨年の5月少雨には参ったから、ポット苗を作り、これは路地での育成であるが、ある程度大きくなってから、須賀前の畑に定植しようと思っている。苗が余ったら自宅前の畑の空いた所に適当に植えよう。
 そこで、4月14日に、おふくろに30ポットの種蒔きを早速行なうよう頼んだ。
(4月16日)
 おふくろは、ポットに培養土(土太郎)を詰めただけで放置している。どういうことだ。やむなく小生が自分で種を埋め込む。これを日向に置き、散水。
(5月5日)
 8割方芽吹いた。まだのポットに種を1粒ずつ埋め込み。
(5月10日)
 お隣さんのハウスに、うちの名札を着けたオクラのポット苗が10個あるではないか。おふくろに聞くと、種蒔きし、管理を頼んでおいたという。路地栽培のポット苗に比べてだいぶ育ちが良いが、まだまだ小さい。
(5月19日)
 ポット苗で虫に食われたものを複数発見。そこで、芽吹かなかったものを含めて8ポットに新たに種蒔き。そして、場所変え。直ぐ隣に草花が植わっており、そこに居る虫に食われた可能性が高いからである。たしか、昨年もそうであった。
<以下、須賀前の畑の栽培について記すこととする。自宅前は別記。>
(5月27日)
 まだ小さ目だが、本日、20株ほどを定植。
DSCN0147.JPG

(6月2日)
 ネキリムシに根元を食い千切られた2株と育ちが悪い1株を、新たなポット苗で再定植。(6月4日に、また1本食い千切られた。後日、再定植予定。)
(6月10日)
 畝の東面に施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月17日)
 オクラはなかなか大きくならないもの。畑に定植したものもまだまだ小さい。オクラって毎年こうしたものだが… (昨日撮影)
DSCN0158.JPG

 今日は、雑草を退治し、畝の両面から削り上げをした。
(6月18日)
 本日、畝の西面に施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月28日)
 だいぶ成長し始め、本日3個初収穫。
 例年、9月いっぱいまで収穫ができる。今年も期待できよう。
(7月22日)
 順調に成育し、隔日でまずまずの収穫。本日けっこう収穫。
 雑草退治のため、削り上げ。
(7月31日)
 時折の夕立、一昨日の一日雨で湿り気が多く、順調に成育し、隔日大収穫。
 葉巻虫の被害はまだほんのわずかである。
(8月4日撮影:雑草を敷き、熱射・乾燥防止)
DSCN0202.JPG

(8月10日)
 隔日で大収穫するも、実の成長が著しく、昨日に続き、今日も収穫。
 8日から猛暑で当分雨なし。よって、土寄せした。
(8月12日)
 畝はまだ湿り気が十分あり連日の猛暑で、オクラの実がグーンと伸びる。本日今年最大の収穫。葉巻虫(ワタノメイガ)などの被害も少ないから助かる。
(8月15日)
 まだ畝は乾いていないが、今後も雨なしの模様だから、本日、たっぷり水やり。みずみずしい実をいつまでも収穫したいものだ。これから毎日のように水やりしよう。
(8月20日)
 葉巻虫の被害も少なく、水やりの効果もあるのだろう、豊作がずっと続いている。
(8月26日)
 21日に水やりしてからは、雨が期待できそうでしなかった。でも雨らしい雨はなく、やっと25日にまとまった雨。助かった。
 でも、グンと涼しくなって、実の生長がほとんどなく、本日の収穫は小さめのものばかり。
 これからぼつぼつの収穫となろうが、葉巻虫の被害も少なく樹勢がいいから、当分収穫は続くだろう。
(9月4日)
 樹勢が落ち、生りが悪くない、屑っぽいものが多くなった。
(9月13日)
 半分は枯れてしまい、残りもだいぶ生りが悪くなった。
(9月20日)
 本日最終収穫。大根・カブの種蒔き準備のため、処分し、起こす。
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