So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

24節気の健康と食養:雨水から啓蟄まで [ファーマシーの食養]

 表題の記事「24節気の健康と食養:雨水から啓蟄まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、余裕があるのは、春菊、小松菜、ネギ、キャベツ、カブそして玉を巻いていないハクサイぐらいのものです。
 例年、かなり余る大根は11月以降の冷え込みで大きくならないものが多く、残っているのはニンジン並の大きさ。ホウレンソウは間もなく終わりそうですし、カリフラワー、ニンジンはすでに終わり、ブロッコリーはもう少し暖かくならないと脇芽の収穫ができそうにありません。
 自家用には、幾種類も何とか毎日食卓にのぼっていますが、この先少々心配です。
 なお、今冬の冷え込みと山での降雪により、野鳥が例年より野に下りてくることが多いようで、6日前に可能なかぎり冬野菜に防鳥ネットを掛けることとしました。

 果物についても紹介しておきましょう。これからが旬の甘夏がたわわに実っています。そろそろ収穫して良さそうです。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>この三味の組み合わせになっている甘夏です。皆さんも食後のフルーツにどうぞお召し上がりください。 
 注文しておいた「わけありリンゴ」をまもなく食べ終わりますので、そろそろ甘夏をいただくこととします。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ブロッコリーとカリフラワーに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。なお、カリフラワーは作日、最後の1個を収獲し終えた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。

<2015年1月25日の記録>
 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害である。
 そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けたのだが、ブロッコリーとカリフラワーは葉が激しく齧られているものの、実の部分は糞がかかっているだけで突かれてはおらず、ネット張りは見送った。その後、大した被害の拡大はなく、何とかなった。
 昨年は、キャベツは同様な対策を取り、ブロッコリーとカリフラワーには初めて鳥害防止ネットを張った。
 さて、今年。まだ時期は早いが、暖かな日曜日であったので、ブロッコリーとカリフラワーの畝に、昨年と同様にネットを張ることにした。
 なお、このネットは幅が広いから、ビニールを巻いた太い針金は以前使っていたものより60cm長いものを使うことにした。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、糞をかけられるのは困るから、何年か前にブルーベリーの囲いに使った鳥害防止ネットの残りが随分あったので、それを張ることにした。マス目が1cmくらいのネットである。幅が90cmほどしかなく、これでは幅が足りない。よって、これを2枚つなぎとし、15cm程度重ね合わせて被せることにした。
 ネットの中央を走っているプラスチック紐を引き抜き、これでもって縫うようにして繋ぎ合わせることにしたが、けっこう手間がかかるも、何とかできた。
 なお、遅植えのまだ小さい株の部分と畝の両サイドには、ビニールを巻いた太い針金でトンネル仕立てにしたが、大半の成長しきった株はネットを被せただけである。
 鳥が突こうとすれば突けるだろうが、きっと食べることはないだろうから、あきらめて他へ行ってくれよう。そう願っている。

(左側の畝がブロッコリーとカリフラワー、右側の畝がキャベツ)
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。
 なお、収穫は4月1日に終了。ネットは来年また使うこととし、そのままの状態で納屋に収納。

 
<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 被害状況は次のとおり。
<ブロッコリー> 大きくなった玉に所々糞が乗っている。糞を退け、キャベツの葉っぱを覆っておいた。キャベツ同様、広がった葉っぱが相当齧られている。(ネット張りはせず)
(2013.3.3撮影)
DSCN0057.JPG

<カリフラワー> ブロッコリーと全く同様の被害。

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

キャベツに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。
 一方、自宅前の畑でも被害が出始めたが、こちらは大したことはなかろう。秋キャベツのクズが残っているが、これは外葉をだいぶ突かれているが放置しておこう。

<2015年>
(2月1日)
 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。
 一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害であった。そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 そして、昨年もキャベツは同様な対策を取った。(ブロッコリーとカリフラワーについては、防鳥ネットを張る。別記事)
 さて、今年。1月29日に畑へ行ったら、隣接の畑の方にお会いし、“まだ小さい春キャベツの葉っぱが鳥に随分と突かれてしまったから、明日にでも防鳥ネットを張らねば。”と言っておられた。よくよく見れば、全部のキャベツの葉先が見事に齧りとられている。
 ところが、直ぐ近くに栽培しておられる冬キャベツは無被害であり、鳥は若い葉っぱを好むのであろうか。うちの冬キャベツ(遅すぎで葉が巻きかけ)をよく見てみると、ところどころほんの少し齧られている程度であった。
 そこで、例年より早く、今日(2月1日)、ネットを張ることにした。
 ネットは、防虫ネットの代用である。2畝あるキャベツであるが、ネットは1畝分しかなく、多いほうの畝に張ることにした。裸の畝は鳥害が来ないことを祈るしかない。
(4月9日追記)
 今日、防虫ネットを外す。今年は、ネットを張ってない畝も鳥の被害は特になかった。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、ブロッコリー・カリフラワーの畝とキャベツの畝に、それぞれ違うネットをかけた。キャベツの畝のネットは1畝分をカバーできず、2株は露出。
   ブロッコリー・カリフラワーの畝       キャベツの畝
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。なお、収穫は4月1日に終了。

<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 以下、キャベツについて被害状況は次のとおり。
 まだ玉が小さく、これから成長するのだが、玉が齧られていないので助かったが糞が少し乗っている。ただし、広がった葉っぱは相当齧られている。成長が遅れそうだ。
(追記)そこで、2月14日に、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツに鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
(2013.3.3撮影)
DSCN0058.JPG

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2月に入るとハクサイに鳥害が発生することあり [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。ハクサイの玉が突かれたことは記憶にないのだが、そのときはハクサイの玉まで皆突かれた。
 今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。

<2015年2月14日>
 毎年のように、ヒヨドリらしい鳥に冬野菜が大なり小なりやられる。
 その対策は概ね取ってあるのだが、ハクサイは滅多にやられないから、ネットは張ってない。
 10日ほど前には無被害であったのだが、今日(2月14日)久し振りに畑へ行ってみると、玉を巻かなかった遅蒔きのハクサイ(葉が開いたままで大きくなっている)、これの葉先が全部鳥に食われてしまっており、糞がやたらと乗っかっていた。
 この葉っぱを今日収穫し、おひたしにしようと思っていたのだが、残念。でも、玉を巻いたハクサイは無被害だから、よしとしよう。

<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、全部の冬野菜がかなり酷い状態になっており、往生する。
 以下、ハクサイの被害について記す。
 遅植えのハクサイが生長中であるのだが、凍み除け防止に乗せておいたキャベツやハクサイの葉の半分以上が、風で飛んだのか鳥に退けられたのか、周りに落ちており、上部をきれいに齧られているし、糞も数多く乗っている。概ね糞を跳ね除け、新しい葉も追加して乗せ、被害防止。
(2013.3.3撮影)
DSCN0056.JPG

 10数年前からずっとハクサイの作付けに携わってきたのだが、今までほとんど被害がなかった。鳥害には実に困ったものである。
(3月9日追記)
 さらに鳥害広がる。まいった。
(ハクサイの被害の進行)
DSCN0083.JPG


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2013年に引き続き2018年もヒヨドリ?の鳥害に苦しめられる [鳥害など]

<2018年>
(2月12日)
 2月に入ると、ヒヨドリと思われる野鳥に、野菜の葉っぱを齧られ、糞もかけられることがどれだけかは生ずるが、それが数日前からけっこう目立つようになった。須賀前の畑では、ブロッコリーの葉っぱ、遅蒔きキャベツ(まだ玉が小さい)の葉っぱ、これらは大なり小なり毎年被害があるが、今年はハクサイ(今期は玉を巻かず)の葉っぱまでが突かれ始めた。
 今年の1月2月はけっこうな低温傾向だ。こうしたことが影響しているのだろうか、山にヒヨドリなどの餌も欠乏して野に下りてきたのかもしれない。
 前回、大被害に遭ったのは5年前の2013年だ。ハクサイの玉が突かれたことは記憶にないのだが、そのときはハクサイの玉まで皆突かれた。
 今年はなんだか5年前と同じような大被害になるのではないかと心配になる。
 そこで、防鳥ネットを掛けることにした。ブロッコリーには2枚つなぎのネット(約5m)でスッポリと覆うことができ、これで鳥に突かれることはなかろう。キャベツとハクサイは少々幅が狭いがシングルで防鳥ネット(約11m)を掛け、全体を覆った。鳥がネットの上に乗っかって突くかもしれないが、たぶん大丈夫だろう。
 他にはエンドウがあるが、今期は種蒔きが遅れて芽吹きが悪く、ビニールトンネルにしてあるから鳥に突かれることはない。でも、2月下旬になれば暖かくなるであろうからビニールをめくらねばならない。防鳥ネットは全部使ってしまったし、支えの細パイプも在庫なしだ。時期が来たらハクサイの防鳥ネットを外して掛けるしかなかろう。
 一方、自宅前の畑でも被害が出始めたが、こちらは大したことはなかろう。秋キャベツのクズが残っているが、これは外葉をだいぶ突かれているが放置しておこう。小松菜の畝で部分的に突かれたところがあるが、被害が止まっている。ホウレンソウは無傷だ。もっとも、年によってはホウレンソウが全滅することがあるが。
 
<2013年>
 今日(2013年2月10日)、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 被害状況は次のとおり。
<ハクサイ> 遅植えのハクサイが生長中であるのだが、凍み除け防止に乗せておいたキャベツやハクサイの葉の半分以上が、風で飛んだのか鳥に退けられたのか、周りに落ちており、上部をきれいに齧られているし、糞も数多く乗っている。概ね糞を跳ね除け、新しい葉も追加して乗せ、被害防止。
(2013.3.3撮影)
DSCN0056.JPG

<キャベツ> まだ玉が小さく、これから成長するのだが、玉が齧られていないので助かったが糞が少し乗っている。ただし、広がった葉っぱは相当齧られている。成長が遅れそうだ。
(追記)そこで、2月14日に、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツに鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
(2013.3.3撮影)
DSCN0058.JPG

<ブロッコリー> 大きくなった玉に所々糞が乗っている。糞を退け、キャベツの葉っぱを覆っておいた。キャベツ同様、広がった葉っぱが相当齧られている。(ネット張りはせず)
(2013.3.3撮影)
DSCN0057.JPG

<カリフラワー> ブロッコリーと全く同様の被害。

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々こうした激しい被害にあうと聞いていたが、うちは今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

(3月3日追記)
 まだあった鳥害。芽吹いてまだ小さいホウレンソウの葉っぱが全体に被害に遭っていた。また、エンドウの畝の南の方が芽と葉っぱに被害に遭っていた。
(ホウレンソウの被害)
DSCN0061.JPG
 
(エンドウの被害)
DSCN0054.JPG

(3月9日追記)
 さらに鳥害広がる。エンドウの畝の南の方から被害が広がり、畝の過半が芽と葉っぱに被害に遭っていた。そして、ハクサイが2株、上からではなく横から齧られていた。
(エンドウの被害の進行)
DSCN0082.JPG

(ハクサイの被害の進行)
DSCN0083.JPG

 そこで、エンドウが全滅しては大変だから、急ぎ虫除けネットを引っ張り出してきて、これを代用し、トンネル掛けした。ただし、ネットの長さが足りず、4株は被せることができなかった。その4株はその後もかなり鳥に突かれた。
(4月4日追記)
 エンドウは、ネットなしの4株も、春の暖かさで芽や葉が伸び始め、鳥害は終わっているのが分かった。そして、ネットを被せてある株もグングン生長し、3月末にはネットにつかえるようになった。
 そこで、本日4月4日、ネットを外し、垣根作りを行うことに。(後日追記:ネットなしの4株もまずまず生長し、けっこう実が収獲できた。)
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日の農作業&2月の農作業 [月別農作業記録]

2.12防鳥ネット掛け:ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ

(今月の上中旬予定)
ヤーコン:1畝完成さす
自宅前:ビタミン大根を処分し、夏野菜の畝作り
アジサイ:剪定
不要な庭木:伐採・堀り起こし
グラジオラス:球根植え付け
剪定:みかん、甘夏

<2018年>
2.04ユズ:全部収穫
2.12防鳥ネット掛け:ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ

<2017年>
2.6ネギ&大根送付:川口、大宮
2.12剪定:柿、みかん、甘夏
2.13畑起こし:須賀前:ネギ&山芋跡
   グラジオラス:1畝掘り起こし、植え直し
   野焼き:休耕田のコスモス&雑草
2.17野焼き草木灰:回収
2.18ユズ:全部収穫
2.20東庭:樹木伐採
   畑や庭の枯れ枝・枯草:休耕田に積み上げ
2.26ヤーコン:1畝掘り
   冬草叩き:須賀前をかなり広範囲に
   金柑:全部収穫

<2016年>
2.07 柿の木:剪定
    柑橘類:剪定
    庭木:不要木切り倒し
    果樹:施肥
2.12 グラジオラス:1畝掘り起こし、植え直し
  グラジオラス:他の4畝の草引き、畝整備、施肥
    タマネギ:草引き
    菊:新設畝に移植
2.18 剪定ゴミ:野焼き
    ユズ:全部収穫
2.19 タラ:斜めに引っ張り
    球根草:掘り出し処分
    イチジク:枝引っ張り
    菊畝の跡:起こし
    ミョウガ:根っこを移植
    西区画:隣地境の溝さらえ
2.20 南区画:隣地境の溝さらえ
    草木灰の回収
    サツマイモ畝:草木灰散布
2.28 ヤーコン:1畝掘り
    畑起こし:南区画の樹木跡

<2015年>
2.01 キャベツ、エンドウに網掛け
    ニンニク畝の手入れ
2.08 各種の種の保管
2.21 グラジオラス 1畝掘り起こし、植え直し

<2014年>
2/12 キャベツに網掛けトンネル
    エンドウに網掛けトンネル
    ブロッコリー・カリフラワーに鳥除けネット掛け
    タマネギ畝の草引き
    ニンニク畝の草削り
    雑草の草叩き
    半結球ハクサイの縛りつけ
2/17 果樹の施肥(イチジク2本、柑橘類4本、柿の木3本、ビワ、ブルーベリー)
    堆肥場から堆肥掘り出し
2/23 グラジオラス 1畝(西端)掘り起こし球根回収、起こし、施肥、畝立て、植え付け
    須賀前:昭さん境の畦の直し
         草叩き
    <ハクサイのコゴメ大発生→枯葉除去・冷え込みで死滅>
2/26 イチゴの手入れ、草引き(けっこう時間かかる)
    山芋の畝づくり
    タマネギ・ニンニク畝の草引き(簡単に終了)

(2013年)
2.3 柿(西角)除去
   タラ、イチジク、柑橘類の枝引っ張り
2.10 野焼き(自宅前の田):雑木剪定くず、コスモス畝雑草、畑の雑草
2.14 グラジオラス 1畝(西端)掘り起こし、東端の隣(ヤーコン畑)の起こし、施肥、畝立て、植え付け
    キャベツに網掛けトンネル
2.17 果樹の施肥(イチジク、柑橘類2本、柿の木3本)
    本宅西畑:畦の整理、果樹との境:土移動と溝立て

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

24節気の健康と食養:立春から雨水まで [ファーマシーの食養]

 表題の記事「24節気の健康と食養:立春から雨水まで」については、別立てブログ「薬屋の…」で投稿しました。興味のある方は、クリックしてご覧いただくとして、このブログでは、うちの今現在の野菜や果物の収穫状況など、部分的に再掲することします。

 畑では各種の冬野菜がだいぶ少なくなり、昨秋以降の天候不順と早い冷え込みにより、全般に生育が悪いものが多いのですが、まだまだ残っております。そのなかでも春菊とキャベツは豊作です。ホウレンソウ、小松菜、大根(小さなもの)、カブ、ハクサイ(玉が巻いてない)、これらをボツボツ収獲しています。
 当地特産の「徳田ねぎ」は大量作付けしていますが、やはり生育は悪く、収穫量は上がりませんが、お客様に差し上げる分も含めて3月までは何とかなりそうです。
 なお、ブロッコリーも少し栽培していますが、寒さで花芽の成長がどれほどもなく、もう少し暖かくなればどんどん収穫できましょう。

 果物についても紹介しておきましょう。
 立春から旬となるすぐれものがあります。それは、甘夏です。
 うちの庭に1本ある甘夏の木に実がたわわと生り、黄色く色づいています。去年は大豊作でしたが、今年はそこまでいかないまでも、豊作なのは間違いないです。
 甘夏は、肝臓が欲しがる酸味がたっぷりとれます。加えて甘みがあります。さらに好都合なことに、中袋を噛むとかすかな苦味があります。<主・酸味、従・甘味、添・苦味>と、実に理想的な味の配合になっていて、これでもって体全体の臓器のバランスを整えることができようというものです。
 もう少し日にちが経つと甘味が増すでしょうが、畑のみかん(今年は裏作で収穫量わずか)が既に終わっていますから、ぼつぼつ甘夏を食べようと思っています。
 が、しかし、注文しておいた「わけありリンゴ」が届きましたので、しばらくはこれを食べ続けることにします。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年 転んでケガをする [ファーマシーの疾病]

 2月3日お昼頃のこと。セールに使うアザレアの鉢植を大きなダンボール箱から取り出す前に、小さなジョウロで水差しをしていたとき、足を踏み外して転倒。
 店の前のアスファルト舗装の駐車場と店舗の間に1m弱のコンクリートベッドがあり、段差は20cmほど。コンクリートベッドで作業していて、有るべきはずのものがないとなれば、バランスを崩すのは必然。
 “もんどり打って倒れる”とまではオーバーではないが、下手に手、肘、膝をついたりすると大ケガの元だからと、とっさの判断ではあるが、“気持ちよくオーバーにずっこける”ことにした。柔道の受身を習ったことはないが、たぶんそのような倒れ方をしたのだろう。
 “びっくりした~。でも、どこも痛くない。よかったぁ!”
 でも、右手首が少々痛い。見てみると、掌とくるぶし辺りに計2か所の擦過傷があり、血が少しにじんでいる。倒れるとき、ジョウロを放ればよかったのだが、しっかり持っていたからだろう。バンドエイドを貼って手当て。
 左手の肘も少々痛い。ここも軽い擦過傷だ。同様に手当て。
 これにて治療完了。風呂に入ってから、バンドエイドを貼り直す。痛みはなし。
 ケガの程度としては、その昔、道路を歩いていて前のめりにつんのめって手をつき、大きな擦過傷を負った経験があるが、それよりずっとずっと軽い。ケガの範疇に入らないほどだ。
 “大事なかった”と高をくくっていたところ、その夜は何ともなかったのだが、翌日の夜、寝返りすると肋骨がかなり痛み、“いたた!”と思わず声を上げる。左下の肋骨1本が痛いのである。打撲傷だ。
 翌晩も同様に痛む。擦過傷のほうは、もうほとんど治ったが、打撲だけは体の動かしようによって、日中でも軽い痛みを感ずる。打撲は後から症状が出てくるものだから、痛みが引くのに少なくとも1週間や10日はかかろう。でも、これは日にち薬で治るというもんだ。

 さて、今回のように、ここまで激しく転倒したことは、ちょっと記憶にない。それに近いものとしては、畑で足を何かに引っかけてひっくり返ったことが2度3度とあるが、倒れた所が土だから、擦過傷も打撲もなしで終わっていた。
 しかし、油断は禁物。果樹の剪定や果物の収穫で脚立に乗ることがしばしばあり、脚立の足を踏み外すと大変なことにもなりかねない。また、今回の例は運が良かっただけかもしれぬ。
 これからは年を考えて、何ごとも慎重にせねば。

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2.4 柚子(ユズ)の収穫 [柑橘類]

 自宅東側の垣根の一部を構成している柚子の木が1本あり、両隣は椿と槙の木、すぐ西に金柑と、密植してあるから、小さな実しか生らなかったので、2011年に、太い枝をバッサバッサと切り落とし、翌年には枝選りも行い、だいぶ小さな木にした。
 おふくろが2015年8月に他界し、その晩秋に垣根の樹木を全部伐採し、果樹2本(柚子・金柑)だけを残した。これで柚子の木にまずまず十分に日が当たり、枝も伸びてくれよう。
<2018年2月4日>
 薬味として、また漬物に入れるため、今冬2、3度少々収穫した。
 本日、全部を収穫。ただし、小さいものは残した。計量したら10kg弱。昨年のちょうど半分。一昨年とほぼ同量である。
 女房が柚子酒にするほはか、2、3人にどれだけか差し上げるようだ。
 昨年より2週間早い収穫であり、熟しすぎて腐りがきているものは全然なかった。ほどよい収穫時期だ。

<2017年2月18日>
 薬味として、また漬物に入れるため、年末に少々収穫した。
 本日、全部を収穫。ただし、小さいものは残した。計量したら、20kgちょうど。昨年にほぼ倍の量である。
 女房が柚子酒にするほか、2、3人にどれだけか差し上げるようだ。
 ところで、熟しすぎて腐りがきているものが1、2割あった。昨年と同日の収穫だが、大したことはなかったと記憶している。
 今季は日当たりが随分とよくなって熟すのが早くなったからだろうか。また、鶏糞など施肥を十分にしたことも影響していようか。
 来年は、もう少し早く収穫する必要があろう。

<2016年2月18日>
 今年も例年どおりの豊作で、実の大きさも例年どおり小さいが、大きな実は来年以降を期待しよう。
 今年は例年より遅れたが本日全部を収穫。計量したら11.5kg。
 女房とその妹が柚子酒を作る。
(後日追記)
 昨季までは12月収穫で皮がむきにくかったが、今季は2月収穫で皮がむきやすかった。来季から2月収穫とする。

<2014年12月22日>
 昨年同様、今年も剪定しなかった柚子の木。剪定なしでも、ジャングル化することはさほどなさそうな気がする。
 昨年もたくさんの実を付けたが、今年は昨年以上のようだ。あまりに生り過ぎて小粒の感がする。
 昨年から女房が柚子酒を作るようになったから、今朝、収穫した。小さいものを残し、大きそうなものを千切りとり、計量したら6.3kg。
 女房に聞くと、昨年は皮を剥いた状態で3kgあったというから、これだけあれば柚子酒づくりに十分だろう。
 柚子酒は作ってから出来上がるまでに1年近くかかるという。今、食前酒としていただいているが、なかなか美味いものだ。
 12月中頃に収穫し柚子酒をつくることが、我が家の年中行事となりそうである。

<2013年12月13日>
 自宅東側の垣根の一部を構成している柚子の木が1本ある。
 両隣は椿と槙の木で密植してあるから育ちが悪い。よって、小さな実しか生らないが、それでも毎年たくさんの実を付ける。
 以前は、おふくろが柚子味噌を作ったりして友達にやっていたのだが、年々そうした需要が減り、この2、3年はおふくろは柚子味噌作りをしなくなったし、また、女房は料理に使わないから、収穫した柚子を持て余すようになった。
 そこで、一昨年に、太い枝をバッサバッサと切り落とし、だいぶ小さな木にした。でも、まだまだ実が生りすぎるので、昨年、小枝を随分とすぐった。これで十分小さな木になったので、今年は剪定しなかった。
 その柚子がここへきて黄色く色付いてきた。
 今年95歳になったおふくろは、柚子を収穫する元気もなさそうな感がし、春になって実が落ちるに任せるしかないと思っていた。
 ところが、今日の午前中、曇り空で時折小雨がぱらつく中、何とバケツ1杯の柚子をおふくろが収穫した。
 あてもなく収穫したようで、たまたま自宅に立ち寄った女房に、何とかならんかと渡した。
 これまた、たまたまごく最近、女房が、彼女の妹から、柚子ジャムと柚子酒の作り方を聞いていたようで、早速その両方を作ってみようと言う。
 あの猛烈に酸っぱい柚子から、そんなものができるとはとても思えないが、ネットで検索するといっぱい出てくる。期待しないで出来上がりを待つこととしよう。ただし、丸1年熟成させないと、うまみが出ないようだ。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日の農作業&1月の農作業 [月別農作業記録]

<2018年>
1.02キクイモ:植え付け場所作り&植え付け
   ジャガイモ:畝を少し大きくする
   ゴーヤ:植え付け場所作り
   西庭:枯草集め、剪定
1.07ニンジン:畝(残り半分)づくり
   夏キャベツ・大根の跡:畝作り
   グラジオラス:1畝掘り起こし、畝再整形
1.14,15,19柿:樹皮削り(越冬ヘタムシ除去)
1.28ヤーコン:1畝掘り

<2017年>
1.02菊畝:残骸撤去
   農機具:グラインダーで研ぐ
1.08野焼き:剪定ゴミ・公園の雑草
1.09野焼きの後始末:篩に掛け、灰と炭に分別
   ぶどう:米糠&灰が付着した炭を施肥
   休耕田:コスモス&雑草の枯れたものを積み上げ
1.16垣根のアジサイ:剪定
  神社の焚き火の灰・炭:回収し、砂利が混ざっているものは果樹園にばら撒き、砂利が混ざっていそうにないものは休耕田の野焼き場にサンドイッチにして積み上げ、後日、再焼却
1.28ヤーコン:1畝掘り
   晩生みかん:全部収穫

<2016年>
1.02 ヤーコン:1畝掘り
1.11 神社の焚き火の灰・炭:回収し休耕田へ
    剪定ゴミ:休耕田へ搬出
    フキ畝:草引き
    菊予定畝:草叩き
    大まかに冬草叩き
1.15 エンドウ:垣根作り
    ハクサイ:玉の結わい付け
    コスモス残骸・剪定小枝:野焼き
    ツツジの株:堀起こし(2株)
1.28 湿った草木灰:ダンボール箱に回収
1.31 ツツジの株:堀起こし
    ヤーコン:1畝掘り

<2015年>
1.04 ヤーコン1畝掘り
    葉牡丹を庭先に植え付け
1.16 大宮へ野菜送付
1.18 剪定 柿、みかん、甘夏、イチジク
1.24 野焼き 庭木剪定ゴミ・庭の草花の枯草
    庭の枯れ木 引き抜き野焼き
    ネギ苗床の草引き
1.25 タマネギ 畝の草引き、籾殻を敷く
    イチゴ 枯葉を除去、草引き、株周りに籾殻を敷く
    ブロッコリー・カリフラワー 防鳥ネット掛け
1.29 草木灰を主に果樹周りにばら撒く

<2014年>
1/5 野菜の収穫、大宮へ送付(キャベツ、ハクサイ、大根、ネギ、ホウレンソウ)
1/12 剪定 柿、みかん、オレンジ、甘夏、イチジク、山椒、
    伐採 雑木、枯れ木など
1/24 ヤーコン収穫、水洗い
    野焼き 果樹・雑木剪定ゴミ、一部休耕田雑草
1/25 草木灰(ほんの一部)を須賀前の畑へ
    自宅畑の草叩き
    ネギ苗床の草引き

<2013年>
1.23 剪定 柿、みかん、オレンジ、甘夏、イチジク、山椒、
        椿、梅もどき、南天、
    野焼き 11月剪定ゴミ、今日の剪定分も
1.24 草木灰を須賀前の畑へ
    須賀前の草叩き、本宅の正月菜叩き
1.26 大阪への野菜収穫
    ブロッコリー初収穫
1.31 ヤーコン収穫、水洗い
    須賀前の畑で野焼き
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -