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2011.9.27 野焼き焼却炉の撤去 [野焼き]

 ダイオキシン問題が騒がれるようになってから、ここ10年来、全く使っていない野焼き焼却炉。ドラム缶を加工したもので、昔、鍛冶屋さんから買ってきて、何度か更新してきたもの。
 自宅の斜め後の万年休耕田の一角に据え置き、放置したままにしてある。前々から、みっともないから片付けねばと思っていたのだが、ついに、今日、撤去することにした。
 というのは、自宅の隣の公園の草刈りを自治会の2人と小生の3人で行ない、いつもどおり、その草を休耕田に捨てることにしたのだが、道路際にコスモスを植え付けてあり、焼却炉を片付けねば搬入できない状態になっているからだ。
 ところが、この撤去作業がなかなか大変。炉は簡単だが、その下にコンクリートブロックが敷いてある。これを掘り出し、泥を取り除かねばならない。けっこうな重労働だ。
 途中で、小さなヘビがニュルニュルと出てきた。休耕田の草刈りで、よく見かけたのだが、この2、3年は見ず、いなくなったかと思っていたのだが、こんな所にちゃんといたのだ。蛇はびっくりして逃げて行った。
 撤去作業に1時間。その後、公園の草をかき集め、一輪車で搬入。小生1人で1時間半の作業。
 草刈りは、前日に自治会長がかなり済まされたので、今日は30分ほどで終わり、草の片付けは、小生1人で行うことにしたから、そのようなことになった次第。
 9時から始めて12時に終了。まだ、刈った草が公園に少し残ったが、あまり目立たず、これでもって終了とした。
 さて、うず高く積み上げた草だが、これは、もう少し乾いてから、野焼きすることにしよう。風のない日の早朝に、こっそりと。

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