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2013.12.25 だいこん方領(またの名を「尾張大根」)を収穫したのだが… [冬大根]

 大根栽培は通常「青首」であり、うちもそうしていたが、1品種では面白くない。そこで、色々栽培してみようと、今年は4品種にした。
 1つは昨年種を買った「冬みね」で、「晩生(2~3月どり)」とあるも、9月15日に「青首宮重 総太り大根(70日で収穫)」と同時に種蒔きしたら、同じように成長し、姿も色も今日の収穫では大差なかった。これは、遅蒔きもしてあるから、2~3月の収穫を楽しみにしよう。
 2つ目は数年前から栽培している「ビタミン大根」(またの名を「衛青(アオナガ)大根」)で、これは寒さで成長が止まるから、9月初めに早蒔きし、過半が収穫済みである。これは、大して大きくならないが、中まで緑色で、大根おろしにすると実に美味である。
 3つ目が今年初めて栽培に取り組んだ「だいこん方領(またの名を「尾張大根」)」である。青首と同様に9月15日に種蒔きした。数日前と今日、各2本ずつ収穫したのだが、あまり大きくない。青首と比べると半分の重量にもならない。
 昔からの品種であり、曲がりが出るのが特徴というが、ほとんど曲がりがない。この方が有り難いが、曲がらないとは不思議だ。これからも成長して曲がるのだろうか。それとも、ビタミン大根と同様に9月初めに種蒔きせねばいかんのか。しばらく様子見し、そして来年は早蒔きしてみるか、である。
 この大根は、首まで真っ白で、かつ、全体に白さが目立つ。煮物にするととても美味しいとのことで、そのうち口に入ることとなろうが、果たしてどんな味がするか。後日のお楽しみとなる。
(1月6日追記)
 12月22日に収穫したクズっぽいものは、ひどい巣が入っていたし、1月5日に収穫した綺麗なものも巣が入っていた。これでは…
(2月2日追記)
 お客様に差し上げた「尾張大根」にも巣が入っていたとのこと。「青首宮重」や「冬みね」には巣が入ることはまずない。これでは「尾張大根」は、うちの畑では栽培に適さないのではなかろうか。あまり、太くならないし…。
 でも、メリットもある。大変に煮えやすいとのことで調理をするには楽だし、葉っぱが長く青々しているから葉っぱが遅い時期でも食べられる。
 さあ、来年も作付けするか。迷うところである。
(後日の結論)
 やはり巣があるものをお客様に差し上げるわけにはいかず、栽培取り止めとした。
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