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2015.4.4 オクラの栽培(自宅前の畑) [オクラ]

 オクラの栽培については、メインは、毎年、須賀前の畑で1畝栽培とし、サブとして自宅前の畑の空きスペースでどれだけか栽培している。そのサブの方は、たいていの場所が風通しが悪くて毎年虫食いがひどく、たいして収穫できない。
 当初は、今年も、サブとして自宅前の畑の西区画で栽培を予定していたが、須賀前の畑でもう1/3畝作付け可能となることが分かったので、自宅前の畑はオクラの作付けを止め、変わりに枝豆(これも虫食いがひどかろうが試しに栽培)を数株栽培することにした。
 よって、今年からは、自宅前の畑でのオクラ栽培は中止することとする。
 なお、過去の栽培経過は残しておくことに。

<2014年の記録>
 ここでは、自宅前の畑での栽培について特記すべき事項を書くことにする。
 例年、須賀前より自宅前は成績が悪い。立地条件が良くないからだ。風通しが悪い、遅くからしか日が当たらない、病害虫が巣食う、うっそうとした草花・雑草が近くに繁茂している、といった理由からだ。
 特に、オクラが生り出した頃から発生する葉巻虫の被害がひどい。2013年は施肥忘れも重なってわずかしか収穫できなかった。
 今年はどうなるだろうか。作付け位置は、東区画の南の方、柿の木の隣に短い2畝(うち半畝はピーマン)を予定している。昨年とほぼ同様な、条件の良くない場所だ。
(5月26日追記)
 まだ小さい苗だが、今夜は良いお湿りとなる予報だから、定植することに。
 有機肥料が敷きこんであり、細かな雑草を削り上げる。
 少々株間を狭くし、13株を定植。畝間に予備苗を3本埋めておいた。
(6月5日追記)
 ネキリムシに3本が齧られ茎だけになってしまった。予備苗を移植。
(6月8日追記)
 今日、南面に施肥(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を行い、土寄せ。
(6月11日追記)
 2本が消えている。ネキリムシか?そうであれば枯れたものが残っているはずだが。おふくろが近くで草引きをしていたから、間違えて引き抜いてしまったのだろうか。
(6月14日追記)
 今朝、ネキリムシに3本が食い千切られた。3日前の2本も、犯人はおふくろではなくて同じだろう。
(6月15日追記)
 食い千切られた株の周りを掘り返したが、虫は発見できず。
 追加で7ポットに種蒔き(3、4粒ずつ)をしておいた。
(7月2日追記)
 その後の被害はない。須賀前の畑の予備苗が1本余り、遅がけながら、これを今日、自宅前に畑に移植。土が落ちてしまい、根が裸になってしまった。はたして着くか。
 なお、雑草が激しいので、畝の両面を削り上げ。
 柿の木の影になり、日照時間は半分もないだろうが、成育は思いのほか良い。今日、1個を収穫。
 ところで、追加で作ったポット苗であるが、暑くなってからの種蒔きであるから、順調に成育している。まだ小さな苗であるから、今しばらく育苗せねばならないが、約2か月遅れの種蒔きで、どういう生長の仕方をするか観察し、来年の種蒔き時期決定の参考にしたい。
(7月6日追記)
 本日、追加種蒔きしたオクラを定植。3、4本立てのものは2本立てにした。
 なお、畝全体の北面に施肥(化成1:種粕3)し、土寄せ。
(7月13日追記)
 追加苗がネキリムシに食い千切られる被害は全く出ていない。もう少ししたら1本立てにしよう。
 オクラの実は少しずつ順次収穫中だが、須賀前の畑に比べて樹がやせ細っており、あまり期待できないかもしれない。
 なお、葉巻虫の被害を1つ発見。虫を潰しておいた。
(7月20日追記)
 ネキリムシの被害は全くなし。本日1本立てに。
 北面に第2回目の施肥(化成1:種粕3)を行い、両サイドから削り上げ。
(8月11日追記)
 追加種蒔きしたオクラも随分と伸びてきて、2、3日前に初収穫。
 昨日の台風で、これらの大半が倒れてしまい、今日、起こして株元に土を寄せておいた。
 なお、須賀前の畑と同時に定植したオクラは期待以上に成長しているが、やはりほっそりしており、収穫量も須賀前の半分ほどだ。虫の被害としては須磨前と同程度だが、最上部の葉が別の虫によって葉脈だけになる被害が出始めた。
(8月16日追記)
 相変わらず、まずまずの収穫が続いている。
 ところで、6月15日に追加種蒔きしたオクラは樹勢が良く、虫害もほとんどない。もう少しで背丈が追いつきそうだ。しかし、実はなかなか収穫できない。遅蒔きするとこうなるの?不思議なものだ。
(8月24日追記)
 遅蒔きのオクラガ数日前からポツポツ収穫できるようになったが、後が続かない。当店のお客様も言ってみえたが、オクラを遅植えすると木は大きくなれど実がちっとも生らない。
 なお、早植えのオクラで、もうダメになりそうな株が半分ほど生じた。
(10月9日追記)
 たいして収穫できないだろうと思っていたが、ポツポツ収穫ができ、今日現在まだ2株が元気だ。もう少し収穫が続こう。
(10月24日追記)
 本日、4、5個の収穫で終了。

<2013年の記録>
 南区画の比較的長い畝の半畝をオクラにした。ここは格別に条件が悪く、日が当たる時間が一番少ないし、病害虫が巣食う、うっそうとした草花・雑草が直ぐ近くに繁茂している。
 6月18日、10株ほどを定植したが、良い苗は須賀前の畑に持って行き、残りのまだ小さな苗の状態である。
 定植の数日後、2株がネキリムシに根元を食い千切られた。
 7月 2日、欠けた場所に苗を定植。まだ非常に小さい苗だが。
 7月 9日、雑草が多く、削り上げ。
 7月20日、少しずつ成長しだした。雑草を削り上げ。
 7月23日、3個(一昨日2個)、実が小さいながら初収穫。
 7月31日、何とか様になってきたが、本格的な収穫はまだ先だ。
 8月10日、少しずつ大きくなり、良品が取れ始めたが、まだまだだ。
 8月16日、また少し成長し、実も様になってきたが、まだこれからだろう。
        葉巻虫(ワタノメイガ)の被害が須賀前の畑より目立つ。
 9月 4日、葉巻虫の被害は減ってきたが、ヒョロヒョロした樹勢であり、葉も細く、実も細い。まだ、青々としているものの、生りは良くない。その原因として、元肥も入れなかったし、おふくろが施肥すると思っていたが一番遠い場所であるから面倒がって全く施肥しなかったからであろう。同じ畝のピーマンも同じだ。
 9月14日、状態はあまり変わらないが、まだイキイキしており、良品がぼつぼつ収穫できている。
 10月7日、2、3日ごとに数個を収穫中。毛虫がかなり発生していて、葉っぱを食べている。そろそろ終わりか。
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