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2015.4.5 ピーマンの作付け計画(自宅前の畑) [ピーマン]

 ゴールデンウイークに、お隣さんから分けてもらった苗を作付けするピーマン。
 毎年、栽培の主体は須賀前の畑であるが、自宅前の畑でも毎年3、4本、ときには5本作付けしている。
 本来ならば、ピーマンは1週間に1回程度収穫すればよく、須賀前の畑だけの栽培で済むのだが、おふくろが少しは自宅前の畑でも作付けせよとうるさく言うものだから、それに従ってきていた。もっともまもなく97歳になるおふくろは最近は何も言わなくなったから、自宅前でのピーマン栽培は今年から止めていいのだが、惰性で作付けしてきた。
 しかし、栽培効率や栽培適地を考えると、自宅前の畑での栽培は不用だ。よって、今年から須賀前の畑だけでの栽培にすることとした次第。
 参考までに過去の栽培記録を残しておこう。

<2014年の記録>
 今年も、お隣さんから苗を10株分けてもらえそうだから、須賀前に6株、自宅前に4株を植えることにしよう。(須賀前は別記事に)
(5月2日追記)
 本日、所定の位置(東南区画の柿の木の際)に4本定植。
(5月8日追記)
 施肥(種粕、有機肥料粒)し、土寄せ。
(5月12日追記)
 支柱立て。
 万田酵素を噴霧。植物の滋養になる。
(6月8日追記)
 柿木の影になり、あまり日が射さないがほぼ順調に生育中。今日、南面に施肥(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を行い、土寄せ。
(6月13日追記)
 夕べの嵐で傾いたもの1株。今日、支柱に結わい付け。
(7月2日追記)
 お隣さんからいただいた苗10本皆同じ品種のピーマンと思っていたが、2種類あった。たまたま須賀前6本と自宅前4本がきれいに2品種に分かれての作付けとなった。
 須賀前は普通のピーマンであるが、自宅前はシシトウだ。
 1週間前におふくろが収穫し、小生に“持って行け”と言ったが、“自分で採ったものは自分で食え。俺が欲しいときは俺が採る。”と言っておいた。こうしたことがけっこうある。こちらには収穫の段取りというものがあり、気紛れ的に収穫されては困るのである。
(7月6日追記)
 本日、北面に施肥(化成1:種粕3)し、土寄せ。
(7月20日追記)
 本日、北面に第二回目の施肥(化成1:種粕3)を行い、両サイドから削り上げ。
(10月24日追記)
 順調にシシトウが収穫できていたが、今日で終わりそうな感じ。
(11月22日追記)
 どっこい、その後実が膨らみ、本日かなりの量を収穫。

<2013年の記録>
 自宅前の畑に3本を作付けすることとした。
 ピーマンは、多少湿り気の多い畑の方が適しているようで、一昨年の自宅前の畑の箇所選びは正解だったのだが、昨年は、少々荒れた畑で湿り気も少なく、次々と枯れて、ほとんど収穫できなかった。
 今年は、うんと湿り気のある場所を予定しているから、期待できそうである。4月28日に予定どおりの本数を定植。
(5月26日)
 自宅前の畑の3株中、1株は虫に根元を齧られ、2本になってしまった。こちらの施肥はおふくろ任せ。
(8月2日)
 場所が悪く、日照時間が少ない。そのせいか、まだ小さな樹形であり、収穫量も少ない。
(9月17日)
 その後の生長も思わしくなく、収穫もほとんどできない。加えて、1か月ほど前からカメムシか茎にビッシリ張り付き、今までにキンチョールで2度噴霧してみたが十分には効かず、農薬スミチオンは全く駄目であった。先日から枝の上部が枯れるものが出てきた。カメムシが齧ったからだろう。今日もキンチョールを噴霧しておいた。
(9月30日)
 カメムシはいつの間にかいなくなった。しかし、弱々しい姿形であり、どれだけも収穫できない。
 これはどうやら、おふくろが全く施肥をしなかったようで、それが原因しているかも。
(10月17日)
 枯れてしまった1本を除去。残った1本もほとんど収穫できず、放置。以後、収穫せず。今年は、須賀前の畑に12本も作付けしており、高収穫が続いていたから、カメムシ対策の勉強にしただけ、といったところ。
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