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年に2、3回、休耕田の草刈り [休耕田]

 自宅前の休耕田。1反弱と広い。2012年に、その隣の田(毎年休耕)の方に、田起こしと代掻きをしてもらったが、うちの田んぼは少し地面が高く、十分に水が張らなくて雑草が繁茂しだし、オマケに絶滅させたヒエまで生えて、田起こしと代掻きは全くの逆効果で、草刈りの回数も時間も増やす結果となった。
 そこで、翌年からは、田起こし・代掻きを頼まず、従前どおり草刈りを年3回行うことにしたのだが、面倒だから何とか2回で終わらせたいと画策している。
 なお、第1回草刈は従前4、5月の実施であったが、2014年からレンゲの種が完熟するのを待って実施することにした。これでレンゲが勢力を広げてくれるといいのだが。

<2018年の記録>
(5月17日)
 だいぶ草が大きくなり、みっともなくなったが、もう少し草刈りは後にしよう。
 なお、除草剤噴霧は4月2日に行い、休耕田の南北の土手、コスモス畝、西の隣地畑の土手にしておいたが、今日、コスモス畝の雑草退治の除草剤が余ったので、北の土手と西の隣地畑の土手に噴霧しておいた。
(6月4日:第1回)
 背の高い雑草は部分的にあるだけだがが、枯れた春草などがみっともないので全面草刈。西側の用水路境と北側の土手は除草剤が効いていて草刈不要。
 なお、道路側の土手にコスモスがびっしり生えているので、20cm幅で刈り取る。

<2017年の記録>
(5月1日)
 西側の用水路境と北側の土手を草刈。なお、南西方向に小型のヨシが群生しだし、目立つので、休耕田内は、それのみ草刈。
(6月5日:第1回)
 背の高い雑草はないが、枯れた春草などがみっともないので全面草刈。西側の用水路境と北側の土手も再度草刈。
 今年は一部に広がっているコスモスも刈る。後始末が面倒だから。
 なお、道路側の土手にコスモスがびっしり生えているので、30cm幅で刈り取り、さらに背が高いものは上部をざっと刈り取っておいた。
(9月24日)
 年に3回は面倒だから、少々みっともない姿になったいたが、今日まで草刈りを引き伸ばした。
 8時過ぎに着手したが、切り株が置いてある箇所で少々無理をしたせいか、チップソウを止めていたナットが緩み、外れてしまった。部品を探すも1個だけ見つからず、代用部品を当ててみるもうまくいかず、草刈機を予備機に切り替える。紐タイプ専用にしていた機械だ。これをチップソウに付け替え、作業開始。1時間のロス。
 西の方はうっそうと茂っており、刈るのに苦労する。やっと正午ぐらいに終了。けっこうバテた。
 
<2016年の記録>
(5月29日:第1回)
 昨年より約1か月早め、本日、第1回目の草刈機による草刈りを実施。
 レンゲが枯れているし、雑草の生え方がみっともない姿になっているからである。
 コスモスの一人生えが一部に広がっており、移植するかもしれないので、なるべく刈り取らないで残した。
 なお、レンゲが密生していた箇所は、なるべく種が散らばるように草刈した。というのは、雑草が積もった箇所へレンゲの残骸を入れ込むと、雑草が小山となった箇所には絶対にレンゲが芽吹かないからだ。
 夕方、2時間ほどで作業終了。
 ところで、有り難いことにヨシは全滅した。昨年、濃厚に除草剤を複数回噴霧したからだ。でも、他の問題点が今年に繰り越している。ヒエの種がそうとうこぼれているから、今年はヒエ退治をせねばならぬ。これは夏に除草剤を噴霧して行おう。
(8月19、20日:第2回)
 ヒエ退治を忘れていたが、2、3本しかなくて、ホッ!
 雑草が繁茂し、いかにもみっともない状態になっている。
 19日朝、西と北の境あたりを1時間ほどやったところで時間切れ。午後4時半から1時間半続きを行い、中断。明朝残りを30分ほど行って終了。
 草の量が思いのほか多く、グッタリ。
(11月7日:第3回)
 10月23日に西面、北面の土手のみ草刈。
 本日、野焼きしながら、残りの草刈。まあまあ楽に刈ることができた。
 セリの群生をなるべく刈らないようにした。

<2015年の記録>
(6月28日)
 本日、第1回目の草刈機による草刈りを実施。
 昨年より、雑草の生え方が少ない感がする。
 コスモスの一人生えがけっこう広がっているが、移植するかもしれない一部を残して全部刈り取った。
 レンゲが密生していた箇所は、なるべく種が散らばるように草刈した。というのは、雑草が積もった箇所へレンゲの残骸を入れ込むと、雑草が小山となった箇所には絶対にレンゲが芽吹かないからだ。
 朝、2時間ほどで作業終了。
 なお、今年は事前に次の作業をしておいた。
 5月24日 ヨシに濃厚(12.5倍散)な除草剤(ラウンドアップ)を噴霧。
 6月10日 枯れなかったヨシに同様に噴霧
 6月21日 南道路際、北道路の土手を草刈機で草刈
(9月21日)
 8月には雑草が目立ってきたが、超多忙で草刈できず、今年は年2回の草刈で済ますことにした。
 今日(9月21日)は早すぎるかもしれないが、あまりにも背が高く密生している箇所があるので、草刈機で全面草刈することにした。(後日追記:その後、草はほとんど生えず。)
 朝8時前に着手。晴で無風。けっこう草が密生しており、力がいる。11時には熱中症ぎみになりかけて1時間の大休止。その後、約1時間行い、計4時間かけて、やっと終了。
 なお、ヨシは1本も見られなかった。きっと除草剤で絶滅したのだろう。
 ところで、ヒエがあちこちに散見された。もう種が出来ている。引き抜いて運び出さねばならぬが、熱中症ぎみになりかけている体であり、刈り取るだけで放置。来年生えたヒエは夏に除草剤で枯らしてしてやろう。
 刈り取った草は数列の小山になって回収しやすくなっている。これは、毎年のことだが、晩秋に一輪車で南西角に運んで野焼きし、草木灰を作ろう。今年は大量にできそうだ。いい肥料になる。

<2014年の記録>
(6月15日)
 本日、草刈機による草刈りを実行したところである。
 なお、例年、うっそうと茂る北面道路際、西面用水路際だけは4月17日に部分的に一度草刈したが、2か月も経っった今日、草刈しなかった部分と同じ状態になっている。
 3,4年前まで、西面用水路際にはコスモスを植えていたので、その後、植えなくなっても、こぼれた種でけっこう自生していた。よって、ここは草刈機を使わず、大きな雑草は鎌で刈るなり、手で引き抜くなりして、コスモスが生長しやすいようにしていた。しかし、年々コスモスが雑草に負けて、あまり生えなくなり、今年はほとんど生えていない。これ幸いとばかり、ここも草刈機を使うことにした。
 コスモスを咲かせると、晩秋の片付けも手間であり、今年からは少々寂しいが、西面用水路際はコスモスなしでいこう。南面の道路側3畝のコスモスだけで皆さんに楽しんでもらうことにしたい。
 次に、セリが自生している場所があり、昨年は、そこから10塊(10cm×5cm程度)を掘り出し、西面用水路際に移植し、セリを摘みやすくしておいた。しかし、今年、どれだけも増殖しておらず、期待外れに終わり、ここも草刈機で雑草とともに刈ることにした。ただし、田んぼの中、所々にセリが密生した群落があり、昨年、そこは刈らないようにしたところ、今年は、勢いよく増殖していたので、そこは多くを残すことにした。
 さて、草刈機による草刈りは、例年、第1回を5月中旬にしていたが、昨年から遅らせた。というのは、レンゲの種が熟すのを待ったのである。毎年5月の草刈を続けていたら、年々レンゲが減ってきて、絶えてしまいそうになった。そこで、昨年10月にはレンゲの種蒔きもした。今春、綺麗に花咲いた一面のレンゲ田んぼを期待したのだが、残念ながら、虫食いが激しくみっともない姿で終わってしまった。
 しかし、けっこう種はこぼれているであろう。何とか来年はレンゲがたくさん綺麗に咲いてほしいものだ。 
 草刈機による草刈に着手したのは午前8時。快晴であり、もう暑いような陽気である。2時間ほどかけて終了。幸い昨年と同様に、大きく伸びた雑草もないし、これから大きく伸びそうな雑草もほとんど見当たらなかった。よって、ざっと刈ればよく、助かった。
 次回は7月中旬に第2回目をやらねばならない。一昨年は、ヒエとの戦いに明け暮れた1年で、大変だったが、そのお陰で昨年は大したことなかった。今年もヒエ抜きは楽だろう。
 ところで、一昨年に田起こしと代掻きをしてもらったら、一旦姿を消したヨシであるが、昨年、再び生え始めた。これがじわじわと勢力を伸ばしていく。
 昨年、ヒエには濃厚な除草剤を散布し、ヨシには除草剤の原液をかけて退治せねばと画策したが、面倒でしなかった。今年こそは、やらねば、と思っているが、はたしてどうなるか。(後日追記:実施せず)
(6月17日追記)
 南面の道路側(草刈した部分)に除草剤を散布。
(8月3日)
 第2回休耕田の草刈。休耕田の刈り取った草を畑に持っていき、野菜の畝に熱射・乾燥防止のため被せることに。
 曇で時々小雨につき、13時半から2時間ほどかけて実施した。気温は低かったが汗ビッショリ。午前中に4時間農作業した後だから、少々疲れた。
(8月15日)
 北道路側の土手の草刈
(11月10日) 
 第3回休耕田の草刈

<2013年の記録>
 昨年は、休耕田の管理が大変だからと、毎年水張り休耕されている隣の田圃の方に一緒にやってもらうことにした。そしたら、うちの田圃のレベルが少し高く、うまく水が張らず、雑草を抑えることができなかった。それに止まらず、トラクターで土を掘り起こしたから、ヒエの種が地表に持ち上げられて、ヒエがいたる所で生えてしまった。これを放置したら、田圃中ヒエまるけになってしまう。
 よって、7月、9月、10月と3度も丁寧に草刈し、そして9月、10月は事前にヒエ抜きまでし、例年より2倍3倍の労力を要した。
 こうしたことから、今年は水張りをお願いせず、従前どおりの草刈り(年2、3回)での休耕田管理としてところである。
 今年は6月10日にざっと草刈し、その後再び雑草が茂りだした。
 さて、気になるヒエだが、遠目に見ると1本大きく伸びているのが発見できただけ。草刈りするまでない状態だから、ヒエを探し歩いて根元から切り取らねばいかんだろう。
 米の作付けをする予定のない田圃だが、ヒエ退治だけは欠かせない休耕田管理。近いうちにやらねばならないが、畑起しもせねばならず、いつになるやら。
(9月1日)
 今日の日曜日、やっとヒエ抜きする時間ができた。幸い田圃の周辺に少しあるだけだ。でも小1時間掛かった。株元で何本も出ているものは、根元から鎌で刈り取り、ヒョロヒョロの1本立ちは上部を引き抜くだけとした。
 また、ヨシがけっこう生えており、飛び飛びで生えているところは根元から切り取ったが、群生しているところは、後日草刈機で刈ることにする。
 いずれにしても、そろそろ田圃全面を2回目の草刈りせねばならぬ。
(9月5日)
 用水路端、北の道路端の雑草が酷い。今日、1時間半かけて草刈り。ここだけは、早めに1度やっておくべきであった。
(9月29日)
 本日草刈り。気になっていたヒエは隣接住宅の際に少々生えていただけで、ホッとした。
 昨年は草刈りを3回(6月、9月8日、10月16日)行ったが、今年は3回目を行う必要はなさそうだ。
 ただし、コスモス周りはせねばならない。

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