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2014.9.11 今年は早く終わったイチジクのジャム作り [イチジク]

 庭先に2本あるイチジクの木。例年9月半ばで、生食できるものは収穫が終わる。それ以降は、熟したものであっても美味しくない。また、夏に枝先を剪定しないと、枝先のイチジクは色付いても小さく固いままで不味くて食えない。よって、例年9月半ば以降はそのまま放置していた。
 ところが、2012年、女房が裏生りのイチジクを冷凍保存しておいて、まとめてジャム作りしてくれた。そのままでは甘味がないから蜂蜜を足してのジャム作りである。このジャムを無味のヨーグルトに混ぜて食べるのである。これが滅法美味い。
 翌2013年は、7月の夏剪定のときに枝先をけっこう長く切り落としてしまったので、裏生りのイチジクは前年の半分以下であったが、イチジクジャムを十分に堪能できた。
 さて、今年であるが、夏の長雨で、イチジクに腐りが早く出た。明日が食べ時と思って1日置くと、もう腐りが来る、といった状態であった。そこで、1日早めに収穫することにしたのだが、早すぎて甘味がないものもある。そうしたものは皮をむいて冷凍保存。溜まったところでジャムづくり。これを女房が今までに2回やってくれた。
 今年7月の夏剪定は昨年以上に短く切ってしまったので、残りはどれだけも生っていない。裏生りはゼロといった状態である。よって、今年のジャム作りは本日をもって終了。
 さて、来年はどうする。今年のように剪定しすぎると、全部を生食してしまい、ジャム用がなくなってしまう恐れもある。枝を少々長めに残した剪定にせねばいかんだろうなあ。

(2013年の記録)
 9月20日頃から収穫したものの大半をジャム用として保存し、最終収穫は10月26で終了。11月3日にまとめてジャム作り。

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