So-net無料ブログ作成
検索選択

2.12 柑橘類の冬剪定 [柑橘類]

 柑橘類が5本ある。北西区画の畑の縁に甘夏、西区画の畑の北縁に2本(みかん、みかんとオレンジをかけあわせたもの)、東側道路との境に2本(ゆず、金柑)と種類は多い。
 みかんの剪定は「寒害の少ない2月から4月の発芽前までが剪定の適期」とのことであるが、例年1月下旬から2月中旬にやっている柿の木の剪定と併せて柑橘類の剪定を行うことが多い。
<2017年>
 2月12日(日)柿の木の剪定を行ったあと、引き続き実施。
<甘夏>
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。若干通路側と畑側に伸びている枝があり、これを除去。
 次に選りを入れる。込み合っている箇所だけ若干小枝を除去。
 なお、昨年と同様に東西方向は伸ばせるだけ伸ばすことにした。
 ところで、今季は豊作で、西方向に伸びた太めの枝が正月過ぎに半分折れて垂れ下がり、元にもどすべくつっかい棒をし、2月12日にもう少し持ち上げておいた。くっ付くことはなかろうが、3分の1ほどは繋がっているから、実が熟すのに何とか栄養運搬できないものだろうか。
<みかん>
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを若干入れる。
 最後に木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を若干除去。これで黒いソブが付くのを防げよう。
<みかんとオレンジをかけあわせたもの>
 昨年は剪定したが、今年はせず。
<ゆず>
 1年ちょっと前に南隣の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばすことにしており、剪定せず。
<金柑>
 1年ちょっと前に北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばすことにしており、剪定せず。

<2016年>
 2月7日(日)柿の木の剪定を行ったあと、引き続き実施。
<甘夏>
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。通路側と畑側に伸びている枝も除去。
 次に選りを入れる。随分とさっぱりした。
 なお、東西方向は伸ばせるだけ伸ばすことにした。(東側は昨夏に堆肥場をずらしたし、西側は今日椿を切った。)
(3月21日)
 畑への飛び出し枝2本を2月7日?にビニール紐で北側へ引っ張っておいたが、今日、再度引っ張り直し、また、他に2本同様に引っ張っておいた。
<みかん>
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを入れる。随分とさっぱりした。
 なお、北側通路、西側空地へは枝を伸ばすことにした。
 最後に木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を除去。これで黒いソブが付くのを防げよう。
<みかんとオレンジをかけあわせたもの>
 肥料が効いてきたのか真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝が目立つ。これ以上大きくしたくないから全部除去。
 次に選りを入れる。これは適当に。
<ゆず>
 2011年、12年に思い切ってかなり枝落としした。
 ところが、昨秋に南隣の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばしたいのだが、ほとんどが上向きで、思うように行かない。
 昨年同様、今年は手を付けず。
<金柑>
 2010年から毎年随分と枝落とししているが、昨年は手を付けず。
 北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばそう。よって今年も手を付けないことにした。
 ゆずの木との間隔が狭く、ゆずは南だけ、金柑は北だけに枝伸ばしさせるしかない。

<2015年>
 1月18日(日)朝8時過ぎに柿の木の剪定を行ったあと、少々実施するに止めた。
<甘夏>
 新芽の枝を除去しただけ。
<みかん>
 新芽の枝を除去しただけ。
<みかんとオレンジををかけあわせたもの><ゆず><金柑>
 これらは手を付けず。
 以上、今年は最小限に止めた。
 左手上腕の筋肉痛(肉離れ)と右手人差し指の打撲がいまだ完治していないという身体障害状態にあっては、手抜きするしかない。

<2014年>
 1月12日に朝10時から柿の木の剪定を済ました後、午後から実施した。
<甘夏> 
 これは1本ある。酸っぱくて誰も食べず、食べるのは小生だけ。
 剪定方法は、基本的に柿と同じで良いと、先の友人から教えてもらったから、上へ伸びている新枝を全て切り取った。
 横に伸びている枝は、歩くのに邪魔になる枝を切り取り、込み合っている所を選った。そして、小枝を切り落とした。
 少々切りすぎになってしまったが、こうしておかないと、黒い“そぶ”(雑菌の繁殖)がいっぱい付くようになる。
 なお、毎年、けっこうたくさん実を付けるのだが、今季は全く実を付けていない。前季に生りすぎたからか、剪定しすぎたからか、どちらかであろうが、今年は昨年以上に剪定したから、また生らないかもしれない。
 ことしの剪定後の写真は次のとおり。

DSCN0247.JPG

<みかん>
 1本ある。少々種ありだが、まあまあの味。
 まずまず甘みがあり、酸度もほどほど。昨季は豊作であったから今年は少々生りが悪い。残りは半分ほどになった。
 上に伸びた新枝を全部切り、込み合った枝を選る。そして、葉が密生すると、みかんの皮に黒い“そぶ”が付くので、なるべく小枝を選って、風通しがよくなるようにした。

<みかんとオレンジをかけあわせたもの>
 1本ある。甘みもすごいし、酸度も程よい。難点は、どの袋にもしっかりと種がある。よって、これを食べるのは小生だけ。
 例年、けっこう実が生るのだが、昨年は大豊作であり、そのためか今年は1個しか生らなかった。
 この果樹は、成長がにぶく、上に伸びた新枝も短く、どれだけも剪定する必要がないから、例年、込み合った小枝を少々間引きするだけだが、だいぶ上に伸びてきたから、少々背を低くするとともに、込み合った枝を例年以上に多く切り取ることにした。
 こちらは、枝が込んでいても、黒い“そぶ”が全く付かず助かる。
 下の写真の左がみかん、右がみかんとオレンジをかけあわせたもの
 
DSCN0245.JPG

<ゆず>
 1本ある。女房は料理に使わず。以前は、おふくろがゆず味噌をつくったり、収穫したゆずをおふくろの友達にやっていたのだが、年々、そうした需要が減り、3年前に太い枝をバッサバッサと切り落とし、だいぶ小さな木にした。でも、まだ大きすぎ、2年前に小枝を随分と選った。よって、昨年は剪定しなかった(と思っていたが、昨年2月のブログ記事で、どれだけか枝落としをしていた)。
 ところが、今季は女房がゆず酒を作り、あらかた収穫済みで、間もなく残りも全部ゆず酒にする予定である。
 今日は時間がなくて剪定せず。近日行うことにしよう。
(1月17日追記)
 本日、ゆずの剪定。取り残しのゆずがまだ生っている。完全に影になる所にも固まって生っているが、そうした枝や幹から出ている小枝を中心に剪定する。また、上に真っ直ぐ伸びた枝は手が届く範囲に止めるべき剪定。
 剪定の後、取り残しのゆずを収穫。約1キロ。

<金柑>
 1本ある。これは誰も食べない。おふくろが無理やり友人に持たせてやるだけだ。
 4年前から毎年枝落としを行い、一昨年は随分と枝を選ったので、昨年は手を付けず(と思っていたが、昨年2月のブログ記事で、どれだけか枝落としをしていた)。
 これも、女房が金柑酒にするというので、そのうち全部を収穫することにしている。
 今日は時間がなくて剪定せず。近日行うことにしよう。
(1月17日追記)
 本日、金柑の剪定しようと思ったが、どの枝にも実が生っている。まだ収穫には早い。収穫するときに込み合っている箇所は枝ごと切って収穫することに。よって、今日は、幹から出ている小枝を切り取るに止めた。
 下の写真は、金柑とゆずの木である。

DSCN0248.JPG


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。