So-net無料ブログ作成
検索選択

2.13 フキノトウを初収穫 [フキ]

 2月18日は24節気の「雨水」。
 毎年、この頃に庭先でフキノトウが採れ始めます。
 ここで、ファーマシーから一言申し上げます。フキノトウの薬効は?

 苦味がありますから、必然的に「健胃、消化促進、食欲増進」に効果があります。また、「咳止め、痰きり」の効果もどれだけかあり、黒焼きにすれば風邪薬となります。
 ところで、冬眠から覚めた熊は、先ずはフキノトウを食べると言われます。その苦味で胃を目覚めさせるのかもしれませんが、ビタミン・ミネラルが豊富ですから、体の新陳代謝をアップさせようとしているのではないでしょうか。
 「春を告げる山菜」と言われるフキノトウです。
 春を察知したヒトの体も、新陳代謝をアップさせようとして、フキノトウを食べたくなるのでしょうね、きっと。

 さて、小生は2013年から「雨水」の日を目安にして初収穫することにしている。
 従前は、おふくろが2月下旬から時々収穫してくれていたのだが、高齢につき何事もおっくうになり、放置したままにするようになったから、このような設定をして収穫を進めることにした次第。そのおふくろも2015年8月に他界した。
 このフキノトウ、ほろ苦さが美味いし、独特の香がいい。焼いて醤油をかけたり、茹でて味噌和えにしたり、そして何と言っても“てんぷら”が一番。毎年、楽しませてもらってる。
 ただし、焼いたものは苦味が強烈だから女房はほとんど作らず、味噌和えなら苦味が半分程度に弱まるから、我が家ではこれが定番となっている。なお、苦味がほとんど消えるてんぷらは、年に1回だけといったところである。

<2017年>
(2月13日)
 フキ専用の畝が納屋に隣接した場所にあるからチェックし易い。正月過ぎには数個の蕾が見られた。雨水前だが、今日は店は定休日だから、他に野菜とともにフキノトウを初収穫。少々小さ目のものを含めて10数個採れた。
 なお、残したごく小さいものは10個ほどしかなく、昨年より不作のようだ。
(3月6日)
 知らぬ間に蕾がかなり開いた。10個ほどを収穫。昨年はこの頃までに50個ほど収穫できているが、今年は半分にもならない。
(3月15日)
 その後、4個収穫したが、その後は全く出ず。少々物足りなかったが、てんぷらを2回食すことができ、まずまず。他の料理まではできず。
 
<2016年>
(2月17日)
 昨年秋に、畑の所々に生えているフキが耕作の邪魔になるから、1箇所に集めてフキ専用の畝を作り、移植した。
 納屋に隣接した場所だから、チェックが容易である。正月過ぎには、もう可愛らしい蕾を付け、それが順々に大きくなりだし、2月初めには先行して大きくなった2個の蕾が割れてしまった。
 その後、蕾がだんだん大きくなり、今日に至って蕾が割れ始めそうになったものも出てきた。
 そこで、本日、初収穫。型のいいものが20個ほど採れた。蕾が割れてしまった2個は処分。まだ小さいのが同数以上残っている。
(2月21日)
 フキ畝に移植できなかったものでフキノトウが出ているものがあり、それを10個ほど収穫。 
(2月27日)
 フキ畝他から20個ほど収穫。翌日2回目のてんぷら。ゆでて味噌和えは3度ほど食す。
(3月18日)
 開ききったもの10個弱を最終収穫。

<2015年>
(2月16日)
 雨水4日前の昨日、既に蕾が開いたフキノトウを発見。
 そこで、今朝、フキノトウが生えていそうな所を探したら、まずまず生えており、大半はまだ蕾が開いていないものを約10個収穫することができた。
(2月24日追記)
 初収穫から8日後の今日、第2回目の収穫。約10個。
(3月4日追記)
 おふくろが3個収穫してきていた。忘れていた!もう10日経っている。ほとんど開いたものばかり10数個を収穫。これで終わりか?
(後日追記)
 3月4日、3回目でもって収穫終了。

(2012年3月9日撮影)
 ここのところの暖かさでフキノトウも開ききっていはしないかと、畑を覗いたら、予想どおりでした。第2回目の収穫で10数個をゲット。そろそろ終わりか?
          
DSCN0077.JPG

         
DSCN0078.JPG
 
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。