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2015.9.27 樹木畑の改造 [庭木・雑木畑の手入れ・改造]

 隣にある寺から借りている農地。100㎡ほどしかないが、50年ほど前まで他の方が借りておられたものの年老いて耕作できなくなり、うちが借りることにしたところである。ここは自宅前の農地に隣接している。
 野菜作り用地は他に十分あるから、この南区画の7割方は花木を中心に樹木が植わっている。これがために風通しが悪く、野菜に病害虫が付きやすい。
 親父は15年前、おふくろは今年8月にあの世へ逝ってしまったから、この畑も小生が自由に変えられる。
 先ずは、風通しを良くするため、全樹木の伐採である。
 けっこう太くなっているから、根元から切り倒すのは大変だ。そこで、大きな木は枝を払うことにした。それが10本弱。サツキなど小木は根元を切る。他に1年草で3mになるものもあるし、ススキの固まりもある。これも全部伐採。加えて、東側の寺の境内から伸びてきている枝が畑のほうに垂れ下がってきているし、水路を挟んだ南側にある寺の空き地に一人生えした雑木が風通しを悪くしているから、これらも枝落としや株元から切らねばならない。
 30分もすれば息切れしてくる。そこで、軽作業に移る。枝払いした樹木などの切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗るのである。こうすると枯れるようだ。
 こうして、重労働、軽作業を繰り返したが、全部は処理できなかった。近日、残った北西の隅をやろう。そして、北西区画に処理すべき樹木がけっこうある。これも切り倒して、風通しを良くせねばならない。
 今日の段階で、随分と見通しが良くなり、これで風通しがだいぶ良くなるだろう。
 (翌28日、南区画の残りと北西区画、若干ある北東区画を処理)
 しかし、南区画は通常の畑に直ぐになることはない。太い樹木が枯れたら株元から切り倒すことにするが、株を掘り起こせるのは根っこの腐食が進んだ数年先になろう。もっとも、西より2m幅はサツキが中心だから、これは掘り起こすことができ、来年の夏野菜から作付けが可能だが。 
 南区画の畑の東半分は太い樹木が植わった場所だから、当面は使用が制限され、来年の夏野菜はカボチャしかダメだろう。今年、2株を試験栽培し、1株に1個しか収穫できなかったが、来年はもっと収穫できよう。また、メロン栽培も可能だが、ここは随分と湿り気が多いようで、収穫前に根腐れして枯れる恐れがあるから、どうしたものか。
 何にしても、畑が広くなるということはいいものだ。あれこれ作付けプランを考えるときほど楽しいことはないからだ。
 それにしても、27日はノコギリを随分と使ったから、ぐったり疲れた。朝6時過ぎから野菜の収穫や種蒔きといった軽作業を4時間行い、10時ごろから4時間樹木畑の処理をし、午後2時に投了。いつもながら、朝食・昼食抜きだ。腹は減らないが、筋力がだんだん落ちてきて、無理すると明日に影響する。なんせ67歳だから。なお、残りは翌28日に2時間で終了。この程度が適量の労働量だ。
(11月16日)
 2日前に庭師(従兄弟)に枝落としした樹木をチェーンソウで切り倒してもらった。今日、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。
 これで何とか完全に刈れて欲しいものだ。
(翌年1月15日)
 南区画の西寄りの部分は多くがサツキであり、9月に株元から伐採してあり、今日、掘り起こしを始めた。2株掘り起こしたところで時間切れ。
(1月31日)
 サツキの切り株を掘り起こし。他の小木の切り株の掘り起こしに挑戦するも、わずかしかできず。でも、隅っこや淵に少々あるだけだから、かなりのスペースが使えることになる。
(2月28日)
 サツキの切り株掘り起こし忘れが1株あり、掘り出す。
 そして、全体をツルハシで掘り起こし、残っていた根っこを掘り出す。けっこう土が硬くなっていたから、この掘り起こしで野菜の作付けがうまくいくだろう。
(3月6日)
 作付け中のニンニク、ホウレンソウ、菊菜(半畝)はそのままにし、残りの畝立てをすることにした。
 ビッチュウで均したところ、北西部分が高くなっているので、ビッチュウで土を移動させる。
 苦土石灰を振り、9畝の畝立てをすることにした。畝間は63cmとなった。けっこうな重労働であった。
 これで、夏野菜などの植え付け準備が概ねできた。
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