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垣根の改造 [庭木・雑木畑の手入れ・改造]

 自宅前の畑の東側道路境界にある垣根には様々な樹木が植えられており、これでもって風通しが悪くなり、野菜栽培には良くないと思われる。
 そこで、ユズ、金柑の木、一部のアジサイは残すとして、それ以外の樹木は全部伐採し、風通しを良くしようと考え、また、垣根幅が大きいので、これを狭め、畑の拡張を目論み、2015年から改造に着手した。
 2015年:樹木伐採
 2016年:垣根幅をだいぶ縮小させ、畑の拡張 

<2017年>
(4月9日)
 樹木を伐採して空間ができたので、本日花の種(ヒャクニチソウ、ホウズキ)をばら撒いておいた。

<2016年>
(3月20日)
 垣根区画をなるべく狭くし、北東区画の畑を広げることを画策。つまり排水溝の作り直しである。
 大して土を動かせなかったが、ミョウガの地下茎がかなり掘り出せたので、果樹園南淵に移植。
(12月4日)
 1年前に、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗ったのだが、切り株から全く芽を吹いていないので枯れたであろう。
 残したアジサイは日当たりが良くなり過ぎたものの、無事に夏を越してくれた。
 さて、今日は時間が取れたから、垣根の幅を狭くし、畑を広げることにした。排水溝の位置を40~70cmほど東に動かし、南区画の排水溝と一直線になるように目論む。
 まずは、垣根に放置してある目障りな壊れた金庫の埋め込みである。直ぐ際をスコップで掘り進めたところ、40年ほど前に親父が埋め込んだ空き瓶がゴソゴソと出てきて、掘り難い。それらも何とか掘り出し、地面より10cmほどの深さに埋まらないかと思ったが、5cmほどしか土を乗せられなかった。まあこれでも草花程度は生やすことができよう。なお、空き瓶は掘った穴の隙間に放り込んで埋め戻しておいた。
 金庫を埋め込んだ際がちょうど排水溝の移設位置となり、都合がいい。
 少しずつ土移動を行っていく。根張りのすごい草花や熊笹、他にミョウガ、水仙が所狭しと植わっており、それを掘り出すのに一苦労。スコップとツルハシを併用して進めるも、途中から切り株から伸びている根っこもあってツルハシだけで掘り進める。
 5時間ほど掛けて、やっと排水溝の位置変更が終った。なお、北隅は金柑とユズの木があり、ここは従前の位置のままとした。
 最後に、茂りすぎているアジサイを大ざっぱに剪定したり、若木を切ったりして、どれだけかスッキリさせた。
(12月5日)
 排水溝、全長20m強に緩やかな勾配をつけて、雨水が途中で溜まらないように画策。
 目分量でいくのだから、果たしてうまく出来たか保証の限りではないが、南端から順次溝整備を行い、見た目には緩やかな勾配をつけられた感がする。
 なお、溝整備の途中で、埋めた金庫の上部が少し露出したが、まあよかろう。
 今回の整備で畑(北東区画)の北のほうがだいぶ広くなった。

<2015年>
(10月4日)
 自宅前の畑の東側には垣根がある。ユズ、金柑、ミョウガの他は花木や雑木だ。
 例年、手が届く所はおふくろが剪定していたが、ここ1年以上はやっていない。そのおふくろも8月に亡くなり、やっと今日、剪定に取り掛かることができた。
 まずは道路(行き止まり)側にはみ出しているものを剪定しようかと思ったが、あまりにも茂っているので、畑への風通しを良くする必要があり、また、ユズや金柑が窮屈になっており、思い切って枝落としと余分な樹木の伐採をすることにした。
 今日は、時間がなかったので、手が届く所までで止めにした。
 それにしても、いつもそうだが、あちこち痒くなり、所々少々腫れる。毛虫はいそうにないが、毛虫の毛が樹木についているからだろう。濡れタオルで拭けば何とか治まるからいいが、うっとおしい。
(10月5日)
 今朝、30分ほど垣根の内側から枝落としを行う。
(10月6日)
 今朝、1時間半ほど垣根の残り全部の枝落としを行い、切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。これで枯れてくれると有り難い。
 なお、アジサイはそのまま残した。
(11月16日)
 2日前に庭師(従兄弟)に枝落としした樹木をチェーンソウで切り倒してもらった。今日、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。
 
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