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1.7 ネズミにあれこれ齧られる [鳥害など]

 11月半ば頃からだろうか、寝ようとするときに自宅の天井裏でネズミが運動会を始める。そして、夜中にもネズミが駆け回る音がして目を覚まさせることがある。どうやら1匹ではなく2匹はいそうだ。
 8月のお盆以降は自宅で食事をすることは全くなく、ネズミの餌となるものは皆無であろうに何を食べているのだろう。天井でガリガリ齧る音もするから木屑で飢えをしのいでいるのか。
 なんにしても安眠妨害だから、天井裏にネズミの毒餌を置いておいた。しかし、その効果は1か月経っても現れない。天井板が外せる箇所は1箇所しかなく、ネズミが通りそうでない場所だから食わないのかもしれない。
 そして、12月半ばに、母屋に連結してある倉庫で、玄米・里芋の親芋・ジャガイモが少々ネズミの被害に遭っているのを発見。早速それらを納屋に避難させ、倉庫に少しこぼれていた玄米に毒餌を混ぜておいた。
 そしたら、2、3日後に毒餌がけっこう減っているではないか。おお、食った、食った、である。1回食えば、それで死ぬという強毒である。
 その夜からネズミの運動会はどうやら終ったようであるが、遠くの天井裏で物音がしないではない。まだ1匹は健在なのか。年が明けた今日現在も同様であるが、やっと安眠できるようになった。
 ところで、ネズミが倉庫で何を食っていたのか、避難させた玄米・里芋の親芋・ジャガイモの齧り方からすると、これでは飢えはしのげそうにない。有機肥料はどうだろうと点検してみると、積み上げた牛糞堆肥の一番下の袋が2か所食い破られており、かなりの量を食べてしまっている。なんだ、彼らの主食は牛糞堆肥か、である。
 さて、年が明けて、倉庫から納屋に移した保存食糧がその後被害を受けていないか点検をした。玄米には袋の食われた部分にガムテープを張り、米がこぼれないないようにしてあるが、その後は齧られた様子がない。里芋の親芋・ジャガイモも無傷だ。ところが、最初から納屋に置いてあった山芋が2か所齧られている。
 翌日には、齧られた山芋の窪みがさらに大きくなっていたので、そこに毒餌を置くも効果なし。
 その2、3日後、今度はヤーコン芋を齧り始めた。けっこうな食い方だ。齧り跡が大きく窪んでいる。その被害が1つ2つと続く。ここにも毒餌を置くが効果なし。
 米袋はその後、被害がないが、その周りにネズミの糞が多い。そこに毒餌を置いたが、蹴散らかしたのか食べたのか、毒餌が散らかっている。
 何とか退治しようと、今度は、粘着板を2個、米袋の際に置いた。昨日のことである。今朝はまだネズミはかかっていない。
 実にしぶといネズミどもである。
(1月11日)
 4日経過した。粘着板に掛からず。毒餌が一部少々蹴散らかされていた。
(1月24日)
 毒餌を食ったようでもあり、蹴散らかしただけのようでもあり、粘着板にはいまだ掛からず。母屋の天井裏で走り回る音がするようでもある。米や芋が食われなくなったから、とりあえずはよしとしよう。
(2月1日)
 ネズミはヤーコン芋が好物のようである。被害がひどかった2本を転がしておいたら、そのうちの1本をどんどん食いだし、物陰に引きずり込んでいる。そこで、毒餌をまた乗せ、傍に粘着板を置いた。
 新たな被害も発見。スポンジを齧り、その細かい破片がいっぱい下に落ちている。ここにも粘着板を置いた。
(2月10日)
 ヤーコン芋を1個、かなり齧っていた。数日前にはジャガイモを少し。しぶといネズミだ。
(2月17日)
 ネズミが1匹、粘着板に貼り付いて死んでいた。毎日点検しているから、これは、毒餌を食ってフラフラしていて、たまたま粘着板で倒れたのであろう。
 これで全滅したかどうか、納屋、倉庫、母屋とも定かではない。 
(5月14日)
 その後、1か月ほど前に納屋で1匹粘着板にかかり、これも毒餌を食べてからかかったような気がする。
 しかし、2、3日前に母屋の天井裏でネズミらしき音がする。何とも困る。 
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