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4.9 ミョウガの栽培 [ショウガ・ミョウガ]

 ここではミョウガの収穫前までを記事にする。収穫については次のとおり。
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25

<自宅前の畑のミョウガ栽培>
 2016年から、柑橘類の陰と隣地倉庫の陰になる部分の2箇所での栽培としている。
<2017年>
(4月9日)
 まだ芽吹きはない。施肥として草木灰をばら撒いておいた。
<2016年>
 うちの畑の縁の生垣あたりに自生しているミョウガ。生垣の樹木の下だから半日影となって、ちょうど良さそうだ。
 しかし、晩秋に生垣を全部伐採してしまった。これでは真夏の猛暑に耐えられるか危うい。
(2月19日)
 そこで、本日、急きょ思い立って移植することにした。後から物の本を見たら、桜が咲く頃がよいとのことであったが、もう寒波は来ないだろうから、問題なかろう。
 さて、どこに根っこがあるのだろう。見当をつけてツルハシで掘ってみると、概ね合っていた。フキの根っこも出てくる。比較すれば分かるから、フキは秋に作った新設畝に埋め込んでおいた。
 2箇所から、少々足りそうにないが、根っこを回収。
 これを、予定していた西区画(果樹園)の柑橘類が植わっている北側際に、溝を掘って植えつけ。
 1列でちょうどピッタリ納まったが、施肥するのを忘れていた。施肥は芽吹いてからにしよう。
 移植は半分も終っていないが、あとどこに自生していたのか定かでない。これは、時期が遅くなるが、芽吹いてから移植するしかない。
(3月20日)
 北東区画の畦づくりをしていたら、ミョウガの地下茎を掘り出した。
 そこで、これを果樹園の南淵(隣地倉庫で陰になる)に3列植え付け。
(4月26日)
 柑橘類の北側際でかなりが芽吹きだし、今日、施肥。各種混合肥料を撒き、枯草をばら撒いておいた。
(5月14日)
 芽吹きは疎らで、また、陰になるから生長も悪い。垣根の従前のところは密に生え成長もいい。少々気になるところである。

<須賀前の畑のミョウガ栽培>
 南隣の住宅に密接して日陰にミョウガが生やしてある。もう何十年も前からだろう。毎年、どれだけかはミョウガが取れるが、雑草がすごい。
<2017年>
 昨年、芽吹き前に除草剤を噴霧して雑草が抑えられたので、今年も4月初めに除草剤を噴霧。
<2016年>
 今年はミョウガが芽吹く前に除草剤を噴霧し、その後、大きな草は草引きしたので、ミョウガだけ元気良く生長している。
(2016年6月18日撮影)
DSCN0468.JPG

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