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4.9 タラの芽を食す時期がやってきた [タラの芽・ウドの芽]

 タラの芽は、20数年前までは山へ自分で取りに行ったり、いただいたりして、毎年、てんぷらにしてたっぷり食べられたのだが、その後、山が荒らされて絶えてしまったところが多く、手に入りにくくなったものだから、2008年頃に苗木を2本買い、うち1本が根付いた。
 それが3年もすると育った木から50センチ、1メートルほど離れた所に地面からタラと似たような葉っぱの小さな木を2本見つけた。タラの根っこから芽吹いたのだ。信じられなかったが、友人に聞いたらタラはそうしたものだと言う。不思議なものだ。それが次から次へと芽吹き、数年もしたら10本以上になり、畑にも進出するようになった。10本あれば十分だから、畑に進出したものは刈り取っている。
 主木は伸びすぎたので上部を切り落としてあり、地面から芽吹いた若木は、芽が摘まみやすいよう、2014年からビニール紐で引っ張って斜めにし、それを年に1、2回張り直している。その後は長持ちするビニール電線に。これで脚立なしで摘むことができる。
 毎年桜が咲く頃には綺麗に芽吹き出し、それ以降、芽というよりは幼葉を摘んで、3、4回はてんぷらにして食べている。大根おろしをたっぷり添えておいしくいただいているところである。

<2017年>
(4月9日)
 本日第1回の収穫。てんぷらに。
(4月17日)
 本日第2回の収穫。てんぷらに。 

<2016年>
(4月10日)
 本日第1回の収穫。てんぷらに。
(4月16日)
 本日第2回の収穫。
(5月15日)
 今年最終の収穫。

<2015年>
(4月2日)
 タラの芽の芽吹きは桜(ソメイヨシノ)の開花と時期が一緒になるとのこと。それを聞いて見てみたら確かにそのとおりだ。今日、桜は満開。タラの芽もかなり葉っぱが開いて箇所が多い。芽と幼葉を収穫。今晩、てんぷらにして食べる。
(4月10日)
 第2回目の収穫。てんぷらに十分に足りる量。
(4月16日)
 第3回目の収穫。てんぷらに十分に足りる量。

<2015年>
 4月3日の段階で、もう収穫可能。5日(日)に芽と幼葉を収穫してんぷらにして食べた。
(4月27日)
 第2回収穫(大阪の妹へ渡す)
(5月10日)
 第3回収穫。下の写真は本日撮影。
DSCN0386.JPG

<2014年の収穫記録>
 4月8日に撮影。もう摘んで食べられる状態。
DSCN0256.JPG

 4月13日:随分と葉が伸びており、タラの幼葉を中心に一部芽も。
 4月27日:前回と同様に収穫できた。
 5月23日:前回と同様な状態。最後の収穫か。
(6月8日)
 まだ、新芽が食べられそうだが、もう今年は食べるのは止め。来年に向けて手入れを行う。タラの伸びた葉を適当に切り落とし、地面から芽吹いている幼木を切り、スッキリさせた。なお、幹周りの雑草は除草剤を噴霧。

<2013年>
4月14日のタラの状態
DSCN0125.JPG

(追記)その後の収穫 4月20日 5月5、25日

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