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2016.4.23 樹木畑(南区画東半分)の開墾 [庭木・雑木畑の手入れ・改造]

 南区画全体の改造については、別途記事にした。
 この区画の西半分(約60㎡)は、既にほとんどが整備済みである。
 ところが、東半分(約40㎡)は椿、榊、その他の小木を伐採したものの、抜根は不可能である。ラウンドアップ原液を塗ってあるから枯れてくれるであろうが、朽ちるには数年はかかろう。
 それまでの間は、切り株を残さざるをえず、株周りは耕作不可能となる。
 昨夏、まだ樹木がそのままの状態で、カボチャを2株作付けしてみた。湿り気が多い土壌であり、樹木で半日陰になったからか、実が生っても腐ってしまうものが多く、各1個しか収穫できなかった。
 今年は、ここで、再びカボチャを作ることにし、できたらメロンも挑戦してみたい。そして残りスペースに枝豆(後日:十六豆に変更)を栽培したい。
(4月23日)
 樹木の根っこが畑全体に伸びているであろうから、カボチャとメロンの植え付け位置を決め、ツルハシで根切りしながら穴を掘った。
 予想外に根っこが伸びてきておらず、これなら畝立てができるかもしれない。そこで、樹木周りを根切りし、畝位置全体をツルハシで根切りしながら掘り起こした。
 けっこう湿り気が多い土壌であり、東端に大きく溝を立て、排水を良くした。また、南側は排水路になっており、公共用地部分がけっこうあるから、そこの土を移動させ、開墾畑が少し高くなるように改造した。
 たったの40㎡弱の開墾であるが、掘り起こしたり土を移動させるのは重労働だ。
 今日は、大ざっぱにしかできなかったが、近日、カボチャ畝とメロン畝の間にも溝立てし、排水がきれいに行くようにしたい。
(4月24日)
 昨日の続き。畝作りにかかろうとしたところ、果樹畑と開墾した南区画の境が曲がっており、果樹畑が南区画へ大きくはみ出していた。どちらも借地であり、地主は別々である。
 よって、正規の境に作り直し、土を移動させて、畝作りを行うことにした。
 今日も根切りをけっこう行ったところであり、これで、切り株がほとんど邪魔にならないほどに畝が作れた。
 南区画の西半分との境もどれだけか動かし、これで思いのほか綺麗な区画整備ができた。
(4月25日)
 カボチャとメロンの畝は、いったん整形した畝の頂部分を鍬で掘り起こし、大きな凹部分をビッチュウではつり、土をほぐす。苦土石灰をしっかり振り、濃い目に施肥(種粕、鶏糞、化成)し、埋め戻す。
 枝豆(後日:十六豆に変更)の畝は小さな凹を鍬で作り、同様に施肥。
 これで樹木畑の開墾が終わり、野菜の作付けが可能となった。
(6月6日)
 南区画の西半分は南側が広く、東半分は南側が狭い。そこで、土移動を行って、概ね直角になるようにした。
 これにより、南区画の東半分の西2畝(十六豆Ⅱ)の畝移動も行った。
<2017年>
(4月23日)
 南区画の東半分の西2畝は今年は里芋を作付けする。となると、伐根せねばならぬ。そこで、ツルハシでもって地表近くの根を叩き切る。
 けっこうやにくい作業であり、重労働でもあるが、切り株はそのままであっても、けっこう間近まで鍬がスムーズに動いて土寄せでき、思いのほか長い畝を作ることができた。
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