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5.15 自宅前畑でのサツマイモ(紅東)&メロンの混植栽培 [サツマイモ]

 2015年晩秋から取り掛かった自宅前の樹木畑の開墾。2016年にブルーベリーの東側に広幅の畝を2畝立て、サツマイモ&メロンの混植(各1列)を行い、2017年はサツマイモ&ペポカボチャの混植(各1列)を行い、2018年は再びサツマイモ&メロンの混植(各1列)を行うこととする。
 このページでは、主としてサツマイモについて記す。

<2018年>
(12月4日)
 開墾した樹木畑のあちらこちらに切り株があるが、今日、2株はツルハシでもって掘り出すことができた。そして、3株ほど根切りを行い、だいぶ畑らしくなった。
 今日、来年の畝作りを行った。従前どおり広幅2畝とした。
 ビッチュウで起こし、畝の中央に凹を付け、枯れたサツマイモのツルと少々の枯草を入れ、埋め戻す。そして、畝の両サイドに鍬で溝を掘り、藁を入れ、埋め戻す。これで畝が完成。
 なお、起こすときに刻み藁を入れると良いのだが、残り少なくなっているようなので入れなかった。
 肥料は入れないで「たんじゅん農」にのっかって栽培することとする。→ http://miyake-3.blog.so-net.ne.jp/2017-11-17

<2017年>
 開墾した樹木畑でのカボチャ&サツマイモ混植栽培の2年目である。あちらこちらに切り株があるが、昨年に比べて少しは畑らしくなった。
 ところで、ネコブセンチュウの被害がけっこうある。そこで、2016年晩秋から翌年春に掛けて(一部は夏)須賀前の畑全体に土壌改良剤の菌剤2種類と藁を敷き込んだが、自宅前の南区画東半分も同様に措置した。果たして、その効果はいかに。そのページは次のとおり。
 サツマイモのネコブセンチュウ被害を何とかしなきゃ

(4月9日)
 サツマイモ&カボチャ畝の粗整備を行う。広幅の台形2畝とした。
 なお、カボチャはペポカボチャとし、普通のカボチャは須賀前の畑とした。
(4月30日)
 広幅の台形2畝を整形し直し、通常の畝に作り直し、4畝とし、東からサツマイモ、カボチャ、サツマイモ、カボチャの順とし、カボチャ収穫後にサツマイモのツルを全体に伸ばさせる。
(5月15日)
 カボチャは既に1畝は植えてあり、所定の位置にサツマイモ(紅東)を植え付け。この先、雨が見込めないので、植え付け穴にたっぷりと水を差してからツルを埋める。ツルは25本からげで売っていたから、2束買い、少々株間が狭くなった。
(5月17日)
 本日、施肥。混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を畝の片側に控え目に軽く埋め込み。
 モグラが走り、苗が浮き上がり気味になっている個所があり、手で押さえておいた。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。ほぼ全部が着根したようだが、1、2本はネキリムシに食い千切られたようだ。
(6月4日)
 株周りの草引きと畝の草叩き。
(6月19日)
 ペポカボチャ第1弾の勢いがすごく、西の畝は影になっているものが多く、カボチャの葉を退けたりして日が当たるようにし、併せて草引き。
 東の畝は、草引きと削り上げ。
(7月3日)
 西の畝はペポカボチャのせいで生長が悪い。カボチャのツルを除けたり孫ツルを切ったりして、少しで日が当たるようにした。
(10月14日)
 その後もカボチャのツルを折り曲げたりしてサツマイモのツルに日が当たるようにし、真夏にカボチャ収穫後は株を引き抜き枯らし、まずまずサツマイモが生育できたようである。その間に大きな雑草を引き抜く。
 サツマイモのツルが里芋側に伸びてきたが、引っ張って戻す。東側空き地へのツルの伸びは放置。
(11月9日)
 本日収穫。昨年同様、紅東50株で、今年は47kg(昨年37kg)。2畝栽培で、東畝の方が2倍の収穫量。この差の原因は不明だが、東畝は空き地へツルがグーンと伸びたからか。 

<2016年>
 昨年晩秋から取り掛かった自宅前の樹木畑の開墾が思いのほかスムーズに運び、概ね畑として使用可能となった。
 そこで、広幅の畝を2列立て、メロンとカボチャを栽培することにし、肥料の敷き込みも終っている。
 ところで、カボチャは2年目栽培の試行中で株間1m6株栽培であり、余裕がありすぎる。また、メロンも湿気畑であるがゆえに収穫前に枯れる恐れが多分にある。
 そこで、一昨年から須賀前の畑でメロン&サツマイモの混植栽培をして畑の利用効率を良くしており、ここでもそうしようという気になった。
(5月6日)
 カボチャは既に植えてあり、その両サイド(サツマイモ植え付け位置←後日の植え付けは片側だけに変更)に溝を立て、苦土石灰、種粕、化学肥料(N、K)を撒き、埋め戻し。サツマイモは肥料過剰だとツルボケするが、旧樹木畑につき、土壌が痩せていると思われ、施肥することにした。なお、サツマイモ2列の間隔は80cmとした。
 メロン予定地にも既に施肥してあり、同様にしてサツマイモ2列が植えられるように施肥した。なお、メロンは湿気を嫌うから、メロン植え付け位置の列は少々高畝に改造した。そのためには、敷き込んである肥料を浮き上がらせる必要があり、あらかじめビッチュウではつりこんだ。
(5月8日)
 水はけがあまりかんばしくない感がする。そこで、カボチャ畝の西側とメロン畝の両側をよりカマボコ型になるよう土移動を行った。
(5月11日)
 JAに立ち寄ったが安納芋がなく、直ぐ近くの花屋さんを覗いたら両方ともあり、安納芋4束(計100本)[須賀前2畝分]と紅東2束(計100本)[須賀前1畝分と自宅前2畝分]を購入。
 近日、この畑で紅東1束(50本)を植えることにしよう。
(5月12日)
 株間約40cm、列幅7、80cmでメロン畝に植え付け。カボチャ畝は西側のみ1列で株間約40cm。各畝17本ほどの植え付け。十分過ぎる湿り気があり、全部定着するであろう。
(5月16日)
 植え付けてから4日後の今日は曇であるが、好天が続き、枯れたものが何本かありそうだ。今夜は雨だから何とかなってほしいものだ。
(6月5日)
 ほとんどが着根した。雑草は少ないが草叩きしておいた。
 カボチャには、片側だけ藁を敷いた。(追記:後日メロンの敷藁のとき追加敷き)
(6月17日)
 枯れた数本の箇所に、生長がいいサツマイモの脇芽を切り取り、移植。
(7月11日)
 サツマイモの生長が勢いづいた。ツルを曲げ、カボチャやメロンに入り込まないようにした。
(7月28日)
 サツマイモの生長がすごい。ツルを曲げ、メロンに入り込まないようにした。
(10月3日)
 カボチャはうまく収穫できたし、メロンは早々に枯れたものが多かったがまずまず収穫はできた。
 その後は、サツマイモのツルが伸びに伸び、うっそうとしてきて、混植栽培成功である。
 雑草も伸びており、今日、丁寧に引く。
 そして、四方八方に伸びているツルを引き戻し、所定の畝の中に放り込んでおいた。あまり伸びるとツルボケする恐れがあるからだ。ちょっと遅すぎたかも。
(10月20日)
 本日、芋掘り。各畝ともにほぼ13kgで計37kgの収量。同じ株数の須賀前の畑は44kgで、ここは条件が悪くても8掛けの収量があったのだから、ラッキーである。
 
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