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3.25 はつか大根の栽培 [夏大根]

 昨日、大根おろし用にと夏大根の種をJAに買いに行ったのだが、過去に栽培に成功した「ミニ大根 四季姫」が今回も置いてなく、代替品を探そうにも、あまりに種類が多く、小さめの大根が良かろうと、袋の説明をろくに見ずに「はつか大根 ミニこまち」を買ってしまった。
 が、しかし、家に帰って袋をよく読むと「長さ10cm、太さ1.5cm」とある。これじゃあ、大根おろしにはならない。「サラダ、一夜漬けに」とあるから、葉を菜っ葉として食べ、根は漬物にするしかない。
 大根おろし用は、また買うとして、菜っ葉狙いで「はつか大根 ミニこまち」を栽培することにした。「はつか」のいわれは「20日で収穫できる」から来ているのは知っているが、袋の説明では25日以降とあり、今の時期はまだ寒いから少々遅れるであろう。
 種蒔きは「3月下旬から」となっているから、早速、今日種蒔きすることにした。
<2017年>
(3月25日)
 場所は、ミニハウス前の、昨年まで草花栽培していた空き畝、3m弱とした。
 畝を小型ビッチュウではつり、菊の根っこなどを放り出す。
 苦土石灰、混合肥料(種粕・鶏糞・有機肥料粒)、草木灰を適当に撒いて、さらに小型ビッチュウで細かくはつり込み、鍬で両側からざっと土寄せし、畝を粗整形。
 ここで、牛糞を入れるのを忘れており、牛糞を適当に撒いてから、テンワ(手鍬)ではつりながら混ぜ込む。昨年まで何ら施肥していなかったから、土が痩せているかもしれないが、通常の野菜畝と同程度の施肥で抑えた。はたしてどんなものか。
 次に、鍬で軽く転圧し、種蒔き。種袋には「2、3粒ずつ10cm間隔」となっていたが、さあ種蒔きとなったところで、畝にパラパラッと種をこぼしてしまった。
 こうなったら、ばら撒きでいこう。片寄ってこぼれた種は指で適当にけ散らかし、あとはばら撒き。
 最後に、畝の法面の土をほぐしながら覆土し、鍬で軽く転圧。
 土が気持ち乾き気味だが、明日の午後から少々お湿りがあるから散水せず。
 なお、種が半分以上残ったから、これは様子をみて、次回にでも使用することに。
(4月3日)
 知らぬ間にけっこう芽吹いていた。まずは順調。少し乾き気味だから水やりしておいた。
(4月24日)
 30日も経ったのにまだまだ小さい。草引きと間引き。生育を促すため、水やり。
(5月5日)
 だいぶ大きくなった感がするが、葉は後から蒔いた夏大根よりうんと小さく、根は種袋のように細長いものではなく太短い。根を齧ってみたら、まあまあの味だ。
(5月7日)
 太いもの10本ほどを初収穫した。
(5月20日)
 その後1回収穫。少しずつ太くなっている。全然雨が降らないので、念のためついでに水やり。

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