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6.13 天気が良すぎて困る。この先1週間も雨なしとは。2週間ぶりに21日大雨。 [お天道様]

 ここ1か月ほどは天気が良すぎて雨が降らず、畑が乾きすぎる。
 近所にある岐阜気象台の観測では、5月13日:32mm、5月25~26日:29mm、6月1~2日:19mm、6月7~8日:29mmとなっており、ここ1週間ほど雨なしであり、次の雨もこの先1週間はなさそうだ。
 6月7日に梅雨入り宣言がなされ、その直ぐ後に注文しておいたサツマイモ(安納芋)の苗が届き、6月9日に定植したのだが、弱ったことになった。
 翌日の6月10日から毎日たっぷり水やりせねばならなくなったし、13日の状態では、ほとんど全部の葉は枯れ、芽だけがやっと生き残っているといった状態だ。少々遅れ気味の植え付けであり、この状態であると枯れないとしても成長遅れするだろうから、今年の収穫はあまり期待できなくなる。弱ったものだ。
 加えて、他の野菜も気になる。トマトは固定種の「世界一トマト」であり、ハウス育苗できなかったから大幅に成長遅れの状態になっている。畑に定植済みだが、土がカラカラに乾いてきており、枯れないとは思うが、生長は止まるであろう。そこで、11日からトマトにも水やりを始めた。サツマイモほどにはたっぷりとやっていないが、どれだけかの効果を期待している。
 トマトのついでに、これまたハウス育苗できず大幅に成長遅れの状態になっている白ナスにも水やりを始めたところである。
 もう一つ気になるのがイチョウ芋である。高畝にして種芋やむかごを植え付けてあるから、今、1~2割の芽吹きだが、せっかく出た根が水不足で枯れてしまわないかと心配になる。そこで、11日からここにも水やりを始めた。
 水やりをするとなると、大きいジョウロで散水するのだが、11日以降は13回は往復せねばならぬ。延べ距離数は500m以上、時間は30分はかかる。けっこうな労働量となる。
 加えて、今日から3日間断食することにしており、昨晩は肉・魚抜きの腹五分、断食開けはもっと少ない漸増食にせねばならず、水やりがおっくうになりそうだ。
 弱ったことになった。雨乞いでもしたくなる今日この頃です。

(6月17日)
 この記事を書いた翌14日から、あまりの好天続きで1日1回から毎日朝晩水やりするようになった。サツマイモの苗は着くものは着き、枯れるものは枯れた感がするが、山芋は移植したのものうち1株は枯れた。
 こうしてみると、やはり朝晩水やりした方が無難であろう。
 これをいつまで続けねばならないのだろうか。嫌になるところだが、夕刻の週間予報では21日から3日連続して傘マークが付いた。時々雨という心細いものではあるが、それまで辛抱強く水やりすれば、その後は何とかなろう。そう願いたいものだ。

(6月20日)
 これまでずっと乾燥注意報が出ていて、畑は水やりしても直ぐに乾いてしまうほど。
 待ちに待った待望の雨が明日21日にやってくる。前の雨からちょうど2週間経っての雨だ。この間の利息もつけてドバッと来るようだ。ちょっと度が過ぎるが止むを得ん。
 (結果:総雨量77mm、時間最大19mmと大したことなく済んでホッと安心。)
 昨日までで、全面草叩きなど必要な農作業は全部済ませた。これは好天であったからできたこと。畑の雑草はほとんどなくなった。今時分にこんな姿にできたのは例がなかろう。これで、今後の雑草対応が例年よりうんと楽になる。

(6月23日)
 今日は丸1日晴れ! 明日は曇天で25日から連続傘マークが付く。よって、21日の雨は梅雨の走りであって、実質の梅雨入りは6月25日だ。
 畑のぬかるみが取れた今日と明日で当面せねばならない百姓仕事が終る。有り難い。 
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