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5.6 植えたぞ、植えたぞ、植えたぞー、夏野菜苗 [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 6時半起床、7時前に作業開始。今日の百姓仕事は、各種夏野菜あれこれの植付けがほとんどである。
 まずは、店頭で飾るベゴニアなどの花苗を5プランターに植え付ける。
 そして、自宅前の畑で、一昨日JAで買ったトマト苗12本、キュウリ苗16本、ピーマン苗8本を植え付ける。次に、芽出ししたサトイモ55株を植え付ける。最後に、ポットに種蒔きした十六豆28ポット苗と夏キャベツ苗9ポットを植え付ける。
 今度は須賀前の畑での植え付けだ。軽トラにJAで買ったカボチャ苗12本、紫ナス苗7本、そしてポット苗作りしたヤーコン90ポットを積んで出発。順次植え付ける。
 これだけ植え付けると、少々腰も痛くなり、けっこう疲れるが、午後2時前に終わったであろう。これで畑の過半が埋まったとまではいかないが、“植えたぞ、植えたぞ、植えたぞー、夏野菜苗”と充実感が湧いてくる。
 少々時間が余ったので、グラジオラス畝から両サイドの畝に進出してきているスギナをテボで掘りながら徹底除去。
 帰りしなに野菜の収穫。エンドウの畝に行くと、種取り用に防鳥ネットで囲った箇所に、結わい付けたビニール紐が数本落ちているではないか。どうして? ネットの中を覗いてみると、ポンポンに膨らんでいたエンドウが鞘だけになっている。鳥がビニール紐を引っ張って外し、中へ入り込んで実を突いてしまったのだ。簡単に外せるような結わい方をしておいたのが敗着であった。
 そこで、絶対に鳥が入れないようにネットを張り直し。もう2株分を種取り用に増やし、ビニール紐で何箇所もしっかりと結わい付け、下部は鍬で土寄せ。これに1時間ほどかかってしまった。
 その後でエンドウの収穫。次いでイチゴの収獲。最後に春キャベツの収穫。さあ、帰ろうと思ったら、道路際で今年初めて栽培したソラマメがけっこう大きな実を付けているではないか。大きそうなものを千切り取る。千切り終わって、待てよ、である。鞘は大きいが、実がまだ小さいのではないか? 1つ2つむいてみると、豆はまだ小さい。失敗、失敗。でも、食べられるに違いなかろう。持ち帰って女房に煮てもらうことに。
 自宅へ戻り、間違えて須賀前の畑に持っていった、ポットに種蒔きした枝豆20ポットの苗を所定の畝に植え付け。
 時刻は午後3時半。最後に毎日の仕事である、大きな発泡スチロール箱で育苗中の野菜苗をチェックし、一部は軽く水やりし、蓋をして夜中の冷気を防ぐ。
 薬味に使うミツバを少々摘んで、本日の百姓仕事が全部終了。ぐったりと疲れを感じる。例によって、朝飯・昼飯抜きで、水をチビチビ飲み、小休止を度々とって紫煙をくゆらすという仕方で、9時間の連続作業。よう、やるわ、と自分でも感心する。まだまだタフだ! 

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