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5.7 3月4月5月連続してなんと陽気がいいことか [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 夏野菜づくりに当たっては、本来ならハウスで保温しながら苗作りをすべきであり、ずっとお隣さんの大型ビニールハウスでお世話になっていた。そのお隣さんも夫婦が超高齢となり、いつまでも頼れそうになく、そうしたことから数年前にミニ・ビニールハウスをこしらえたものの、思いのほか手間がかかることが分かり、使わずじまい。
 そして、とうとう昨年からお隣さんがハウス育苗を止めてしまわれたから、自分で冷床育苗するしかなくなった。
 そこで考え付いたのが、発泡スチロール箱での育苗である。蓋をすれば夜間の冷え込みが防げるだろうし、昼間は大きなビニール袋で覆って、少しすかせておけば、かなりの暖かさを保てるというもの。
 でも、ハウスのように3月初めに種蒔き、というわけにはまいらず、1か月半遅らせて4月半ばに種蒔きすることにした。しかし、昨年は半分は失敗。やはり4月半ば過ぎといえども朝晩はけっこう冷える日があるからだ。
 ところが今年、3月から異常に気温が高く、それがずっと続いている。ちなみに岐阜気象台では3月1か月間の平均気温は観測史上最高を記録したし、4月は3位で2位とほとんど違わない。5月も平年より高値で推移している。暖かさがずっと続いているのである。
 こうしたこもあって、4月半ばに発泡スチロール箱で種蒔きした世界一トマトと白ナス(いずれもこだわりの固定種であり、苗屋さんで苗を売っていない品種で、毎年、種取りもしている)は、順調に芽吹き、今日、苗箱からごく小さな苗を取り出してばらし、ポット苗作りを行ったことろである。
 できたポット苗も引き続き、その大半を発泡スチロール箱で育苗管理する。今後も高温傾向の予報であり、すくすく苗が育ってくれることだろう。
 陽気がこんなにもずっとずっといいなんて実に有り難いことだ。
 お天道様に感謝、感謝、大感謝!! 

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