So-net無料ブログ作成

5.23 花を付けたヤーコン苗にビックリ! [ファーマーの“一日一楽”日記]

別立てブログ「薬屋のおやじの“一日一楽”&“2日前”の日記」で投稿した記事で、ファーマーに関するものは、このブログで再掲することにします。

 今年も例年どおり1000ポットほどヤーコンの苗を作り、あちこち配布し、最終出荷が5月22日でした。苗場から順次運んできて段ボール箱に詰めていく途中で、とんでもない苗を目にしました。
 ヤーコンの花は、朝晩冷え込むようになる10月下旬から少しずつ咲き出すのですが、何と苗の段階で大きな花を付けていたのです。
 花が大きいといっても、それは相対的なものでして、晩秋に見ると、ヤーコンの図体が人の背丈ほどもありますから、それはそれは小さな花です。
 でも、まだほんの小さな苗の段階、背丈は4cm、花の直径は1cm。
 いやあ、これにはビックリしました。これまで約20年、2万鉢ほどのポット苗を作ってきたのですが、こんなことは過去になかったです。
 この珍しい苗を小さめの植木鉢に植え付け、店頭で飾ることに。
 なお、品種は「アンデスの乙女」です。

DSCN0560.JPG

 その隣には、背丈25cm、横幅30~40cmに成長した年越しのヤーコンの鉢植え(大半は3月下旬に芽吹いた脇芽が伸びたもの)を並べました。

DSCN0559.JPG

 このヤーコン苗は突然変異かも。大事に育てて、次世代がどうなるか見てみたい。今から楽しみです。
 参考までに、晩秋に咲くヤーコンの花は次のとおりです。

DSCN0234.JPG
 

コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。