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5.31 掘り忘れの山芋、こぼれた自然薯の発芽、11月に収穫 [長芋・山芋]

(5月31日)
 昨年一昨年と連作した山芋(最初は丸芋であったがその後はイチョウ芋に変形)の跡地はフラットな状態にしてある。今年は、そこには夏野菜の作付けはしない。
 そうしたところ、昨年掘り忘れの山芋が2個勢い良く芽吹いてきているのを発見。その他に、こぼれた自然薯の発芽も数箇所で見られる。
(6月18日)
 さらに数箇所で発芽。
 雑草が随分と伸びてきたので、草叩きをしておこうと思ったのだが、さて、これらをどうするかである。
 冬野菜の作付けに一部がかかるかもしれないが、工夫すれば、ここは残せるであろう。
 そこで、株近くに棒を差し、ツルが伸びたものは結わい付けておいた。
 こうして、ここが第2山芋栽培場となった次第。
 秋の収穫が楽しみだ。
(7月17日)
 その後も芽吹き、20本ほどとなった。1本はツル植物?
 周りの雑草を引き、全てに棒を立てた。
(7月31日)
 その後、また2、3株発芽し、支柱を差す。株周りの草引きをし、全体を草刈機で草刈。
(9月30日)
 その後、株周りの草引き、今日また草引き。
 ほとんど生長しないものがけっこうある。
 むかご(自然薯)をけっこう付けているものあり、種用に収穫。
(10月10日)
 隣のグラジオラスの草引きをしていて、でかいむかごを2個発見。それ以外にも数個むかごを収穫。
 栽培畝にも大きなむかごがどれだけか生っており、来年はむかごだけでもう1畝栽培し、2年越しで収穫を目論むことにした。
(11月5日)
 皆、枯れ葉となり、掘ってみたところ、予想以上に大きく生長したものが5、6株あり、200g以上に育っていた。これは食用になる。
 小さな芋は保管し、来年植え付ける種芋にしよう。 

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5.29 休耕田に繁茂していたヨシが除草剤で絶滅 [除草剤の噴霧]

 自宅前の万年休耕田。年々ヨシが繁茂し、拡大してきている。年に3回の草刈で、地面すれすれまで刈り取っても、勢いを殺ぐことはできない。
 ヨシを退治するには、ラウンドアップの原液を筆で葉に塗るとよいと同級生に聞いたが、あまりに本数が多いから、とてもその真似はできない。
 そこで、2015年の5月から6月にかけて、ラウンドアップは普通の雑草なら100倍散、スギナは50倍散だから、その4倍の濃さの12.5倍散で噴霧することにした。
 第1回目は、噴霧器でざっと噴霧しただけだから、大した効果はないかもしれないと思ったが、雑草は1週間から10日で枯れ始めるから、ヨシもそうならないかと期待した。
 10日経過したときに田んぼに入ってみると、ほとんどが枯草になっている。ただし、一部は青さがきつい。 そこで、もう1週間後に、部分的に青々している所にラウンドアップ12.5倍散を噴霧した。

 さて、その結果はというと、2016年5月29日に休耕田の草刈をしたのだが、ヨシは全滅し、1本も生えていなかった。大成功であった。


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5.14 ニンニクのとう立ち(花芽が伸びる)をあわてて摘む [ニンニク]

<2016年>
(5月14日)
 今年は自宅前の畑で2箇所にジャンボと福地ホワイト6片を栽培している。
 今日見てみたら、福地はとう立ちしてないが、ジャンボは物凄いとう立ちようだ。あわてて、葉を残しながら元のほうからとうを摘む。 
(5月17日)
 ジャンボのとうを野菜炒めにして2回食べたが、ほんのりとニンニク臭がするだけで、期待外れであった。
(5月29日)
 福地はとう立ちしなかった。

<2015年>
 2年目となった今季のニンニク栽培。(これについては、「ニンニクの栽培計画、その後の栽培管理」のページで記載。)
 昨年9月末に、昨季収穫した種球の1品目とネット購入した6品目、計7品目を植え付けて栽培比較をしているところである。
 植え付けは、南から次のとおりとし、立札を立てたのだが、文字が消えてしまい、判読不能だが、次のとおり記録してあるから、どれがどれだか判別が付く。
 1 昨年収穫の六片 約1m 3列植え  21個
 2 赤ニンニク     0.5m  同上    9
 3 ジャンボ       1.5m 2列植え  16
 4 福地ホワイト6片  2m 3列植え  39
 5 田子産        1m   同上   18
 6 無臭          2m  同上   39
 7 マイルドエックスR  2m  同上   39

 昨日(5月3日)ニンニクの畝を見てみると、2番6番あたりのニンニクにとう立ちが始まったいた。昨年もこれを摘んで食べたのだが、ニンニク球と同じ香り・味がして美味しかった。もう少ししたら、とうを摘むことにしよう。
 なお、とうを摘まないと球の成長が悪くなるとのこと。

 ところで、今現在の生育状況であるが、次のようである。
 1 昨年収穫の六片  昨年同様、成育不良が多い
 2 赤ニンニク      若干生育が悪い
 3 ジャンボ        物凄い成育
 4 福地ホワイト6片  良好
 5 田子産        良好
 6 無臭          物凄い成育
 7 マイルドエックスR 成育不良が多い

(5月5日追記)
 2番赤ニンニクと6番無臭ニンニクのほとんどが、まださほど大きくないがとう立ちしており、それを摘んできた。他の品種は、まだほとんどとうが見られない。
 なお、後日、炒め物にして食べたのだが、無臭ニンニクは当然のことだが、とうも無臭でさほどうまくなかった。
(5月19日追記)
 無臭ニンニクのほとんどは、とうを摘んであるが、どれも軸が伸びてきており、今日また摘んで捨てた。捨てたのは、無臭につき軸にニンニク臭がないからだ。
 他の品種で少々とう立ちがあり、それを元から摘む。ある程度軸の太さがあるもののみ持ち帰り、炒め物に。
(5月27日追記)
 その後、ニンニクがゴッソリ抜かれてしまうという盗難に遭い、「3、4、5」の3品種があらかた無くなってしまった。残ったもので、とうを摘んでいないのは「7」だが、まだとうが伸びてこない。

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5.11 ハーブの栽培 [ハーブ]

 ハーブはけっこう料理に使われ、ただ飾っておくだけでもいい香りがしたりして、なかなかいいものである。
 そう思って、10年以上前のことになるが、7種類の種の詰め合わせを買って、栽培してみた。
 ところが、女房は料理法を知らず、全く使わなかったし、畑のあちこちに適当に植えておいたら、絶えてしまったものが多く、1種類だけは物凄い勢いで増え続け、これでは困るからと除草剤で絶滅させてしまった。
 そのハーブを今年5月セールの景品として使うことにした。某製薬会社にまとめて30万円の仕入れをすればハーブの鉢植が3種類計60鉢いただけ、うちの女房のように料理法を知らなくても、観葉植物にして飾れば、と話をすればよかろうというもの。
 そのセールを始めたところ、案外多くのお客様がバーブ3種類ともご存知で、ビックリしたところである。
 よって、うちでもハーブを栽培することとしたところである。
ハーブ3種類.jpeg

(5月15日)
 セールでの残りもの3種類各2鉢を、さて、どこに植えようか。甘夏の木の南側の下であれば、畑の邪魔にもならず、日も十分に当たる。ここに3種類植えることにした。
 枯れ枝などを退け、草引きし、苦土石灰と各種混合肥料を施肥して、2株ずつ30cm間隔で、3か所離して植え付けた。
 東にローズマリー、中にバジル、西にタイムとした。
(7月11日)
 バジルは甘夏の陰になってしまったが、随分と大きく生長した。同様にタイムも陰になるがあまり生長していない。日が当たるローズマリーの生長もかんばしくない。

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2016年 腰痛に悩む [ファーマシーの疾病]

 小生の場合、腰痛といえばぎっくり腰であるが、過去2回やった。2回目は20年以上前であり、それ以来、不自然な姿勢で物を持たないようにしている。
 ほんの一時的な腰痛は、百姓仕事をするなかで何度も経験してきているが、翌日に痛むとしても2日後には回復できてしまう。
(2016年5月11日)
 ところが今回は違う。
 8日にしゃがみこんでの農作業(ニンジンの草引きとヤーコン苗の植え付け)を長く行い、そのとき立ち上がって背筋を伸ばそうとすると腰が痛くてできない。これは、よくあること。
 その日は何ともなしに過ぎてしまい、腰の痛みはもう感じない。
 翌9日には何となく鈍痛がする程度で、これも気にならなかった。
 ところが、2日後の10日になって、夜中や朝、起き上がろうとすると腰が痛む。痛むのはそのときだけだと思っていたが、立ったり座ったりしたときなどに、また腰が痛む。体を反らそうとすると特に痛い。
 なぜだろう?ここで思い起こして考えてみるに、2日前のしゃがみこんでの農作業が原因としか思えない。
 年を食って無理をすると、翌日いや翌々日にひどくなる、と聞いているが、正にそのとおりの結果となった。
 よって、ここは大事をせねばと、なるべくじっとしてはいたものの、近日配達せねばならない幾つもの重い荷物を雨の止み間に運搬してしまった。
 荷物運搬が禍したのか、そのあと鈍痛がしだしたような気がする。
 3日後の今日も痛みは同様である。試しに体を反らしてみたが、昨日よりは痛みが少ない感がする。良くなってくれるであろう、かすかな望み。
 じっとしていれば、日にち薬でよくなるだろうが、少なくとも明日からは自転車に乗ったり降りたりのポスティングを3日間行わねばならず、13日には公園の草刈に出ねばならぬ。
 腰の痛みをだましだましの作業となるが、これでは治るものも治らないのではなかろうか。少々心配になってくる。 
(5月12日)
 昨日、少々無理してポスティングを1ブロック行った。階段を降りるとき痛みがくる。ゆっくり降りる。
 今朝も少々無理してサツマイモを200本植えつけた。手で押さえると腰に負担がかかるので、足で踏み押さえる。エンドウ、イチゴの収穫も慎重に。
 何とかだましだまし行えたが、明日はどうだろう。ヤーコン苗の箱詰めと公園の草刈がある。
(5月14日)
 あれっと思うほどに改善。不思議なことである。その状況は次の記事で明朝投稿予定。
 http://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15
(5月18日)
 昨日今日は朝少々鈍痛がするだけで大事ない。有り難い。思わぬ早い改善である。
(5月31日)
 ほぼ完治した感がするが、完全ではない。
(6月9日)
 やっと違和感が完全に取れた。
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5.9 たかが種蒔き、されど種蒔き [ファーマー雑記]

 種蒔きに失敗し、蒔き直しすることが時々ある。
 それが、今年は相次いで3つも失敗した。
 一つはニンジンである。ニンジンは基本的に覆土してはならない。うちで栽培しているものは固定種(種を取って繰り返し栽培できる種)であり、種袋には「覆土せず籾殻を薄く乗せるだけ」と書かれている。よって、そのようにしているのだが、春だと発芽まで2週間やそこらかかり、毎日のように水やりせねばならぬ。今年は大きいジョウロで水やりしたところ、籾殻は移動するし流れ落ちるし、そのとき種も流れ落ちたのだろう。その結果、疎らにしか芽吹かなかった。
 二つ目は枝豆である。植え付け場所を予定変更したから、当初用意したポット苗では足りず、追加でポット苗を作ることにした。当初のポットには培養土を使ったのだが、追加のポットには面倒だから畑土にした。そしたら、いっこうに芽吹かない。ポットを空けてみると豆が全部腐っていた。粘土質の多い畑土だと空気が通らず、酸欠になったからである。
 三つ目はゴーヤである。培養土を敷いて直蒔きし、薄く培養土で覆ったのだが、水やりが面倒だから畑土も少し乗せた。その結果は、二つ目の枝豆と同じ結果となった。
 横着して手抜きしようとすると、こうした失敗をする。
 考えてみれば、自然の状態では種は地表にこぼれ落ち、地表にへばりついた状態で発芽するのである。発芽時に適度な湿り気があれば呼吸が始まって発芽し、同時に根を伸ばして根は水と空気を吸うのである。
 発芽しようとするときに大雨があれば種は流されていくのだし、種の上に通気性の悪い土が被されば窒息するのである。
 これを心して、これからは横着するのを止めねばならぬ。
 たかが種蒔き、されど種蒔き
 今年は、これを身に浸みて思い知らされたところです。
(5月20日追記)
 メロンを発芽させるのもけっこう難しい。ポットに種を埋め込むのが早すぎたのか、品種によっては種が腐ってしまったものもある。蒔き直しをせねばならない品種があった。
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