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2013年にビワの苗木を購入し、栽培を始める [ビワ]

 2013年5月に「ビワ(枇杷)」の苗木を柿の木を伐採した近くに定植し、育ててきた。
 ところが、幹に虫食いがけっこうあり、2015年1月に2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまい、細い枝が主幹となって、一から出直しとなった。
 2016年初夏に実が1房(数個)生ったが鳥に多くを食べられてしまった。同年秋に幾箇所かに花が咲き、来年にはけっこう収穫できよう。
 12月(一説に4月)に摘果し、一房に実を三つ程度(葉っぱ30枚につき一個の果実をつける)とのことであるが、どうしたものか。
 なお、施肥は、11月~12月に寒肥するがよいとのことである。そして、2、3月と収穫後に化成肥料を撒くとよいとのこと。
(下の写真は2016年11月21日撮影)
DSCN0481.JPG

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものをビワの周りにばら撒いておいた。
(4月9日)
 2015年1月に主枝が虫食いで折れたから樹形が悪い。そこで、以前にも他の枝を引っ張ってバランスの良い樹形にしようとしたのだが、いまだ不十分である。そこで、今日、枝引張りをやり直しておいた。
(5月18日)
 昨年は1房だけ数個生ったが鳥に突かれてしまったから、今年は袋掛けすることに。時期は4月下旬がいいとのことであるが、先日カーマでビワ用の袋を買ってきた。
 6房に実が付いており、小さな実は摘果し、3、4個実が付いた房を順次袋掛けしたのだが、袋からはみ出す実があり、もったいないが摘果したり、袋からはみ出させたものも1個ある。
(6月19日)
 相次いでビワをいただき、うちはどうかと、昨日、見てみたら、袋が一つ外れており、落ちた実も1個ある。食べてみたら、ほぼ完熟していた。今日、全部収穫。1房はクズばかりで、他は型のいいものばかり10数個(先日の分を含む)の収穫と案外少なかった。
 風呂上りに食べてみたら、少々甘味が物足りない。来年は収穫を少しずらしたほうが良さそうだ。
 
<2016年>
(2月7日)
 一年経って、まずまず生長しだした。新しい主幹が斜めに成長しているから、支えをし、どれだけか真っ直ぐにした。
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、大量に撒いておいた。
(4月24日)
 南区画の樹木畑を開墾し、果樹畑との境界を確認したところ、果樹畑が随分と樹木畑に越境していることが判明した。柿の木は大したはみ出しではなかったが、東端のビワはぎりぎりの位置にあり、少々根切りせねばならないほどであった。
 どちらの土地も借地(別々の人)であるから、ここはきれいに分割しておかねばならぬ。よって、やむなく正規の境界に区分けし直した。
 ビワの木の直ぐ東側は、溝立てしてあったが、昨年に垣根を壊したから、その部分の土をビワの木に寄せれば根張りが十分進むであろう。本日、少々溝の位置を変え、土寄せしておいた。
 この作業をしているとき、ビワの実が数個生っているのを発見。3年で生るようだったが、昨年、主幹が虫食いで折れてしまったので、2年は遅れると思っていたのだが、ちゃんと3年で生ってくれた。熟すのが楽しみだ。
(4月26日)
 ここは果樹園としたので、本日、クローバを種蒔きし、ビワの株周りに鶏糞を撒いておいた。
(6月5日)
 ビワが色んでいる! 5個生った。
 ただし、より熟した実2個は鳥に突かれている。
 それを千切って見てみると、肉厚であり、これはいい!
 食べてみると、まだ完熟ではなく、酸っぱさが少しあるが、十分にビワの味がする。よし、よし。 
(9月4日)
 7月8月に下草刈。昨日、米糠が1袋100円強で手に入ったので、今日、幹周りにたっぷり振っておいた。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、ビワの周りに雑草を敷き詰めておいた。
 花は既に散ってしまっているが、3本ほどの枝先に咲いたようである。来夏が楽しみだ。
(11月20日)
 イチジクと同様にビワも枝に虫食いが多い。そこで、イチジクに使った「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布。一部は事前に「カミキリムシ幼虫退治に・園芸用キンチョールE」を噴霧してから塗布。
 なお、11月初めに米糠を撒く。
(12月5日)
 2年近く前に主幹が折れたことにより、全体に南に少し傾きかげんである。真っ直ぐに生長させようと、南側をつっかい棒で支え、少し起こしておいた。

<2015年>
(1月18日)
 虫害発生!2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまった。細い枝が主幹となって、一から出直し。生長が2、3年遅れとなろう。
(3月9日)
 他の果樹と同様に施肥。株周りに、草木灰、米ぬか、鶏糞をばら撒き、手鍬で軽く叩いておいた。

<2014年>
(2月17日)
 ほとんど生長していそうにない。
 これから先、少々心配だが、今年は勢いよく伸びてほしいものだ。
 そこで、今日施肥することにした。
 その前に、根元が少々傾いているから可能な限り真っ直ぐになるよう、起こして支えをしておいた。(しかし、おふくろによって、いつしか外されてしまった。)
 表面の土を10cm強ほど除けて、鶏糞をばら撒き、その上に柿の木の脇にある堆肥場から持ってきた堆肥を載せて終了。
 苗木は接木の1年生である。4、5年すると着果するようだが、この分ではもっと先になりそうだ。気長に待つしかなかろう。
(5月23日)
 1年経ってほんの少し生長。なお、おふくろが、まだらボケを起こしたのであろう、4月に葉を数枚切り取ってしまった。)
DSCN0280.JPG

<2013年>
(5月13日)
 本日、農協へ注文して入手した「ビワ(枇杷)」の苗木を定植。
 柿の木が多すぎるから、生りが悪い柿の木の小木を切り倒し、その近くに小生の好物であるビワを植えたところである。
 朝日は隣の寺の高木で遮られ、夕日は隣接する柿の木に遮られるという、少々条件が悪い場所であり、また、根が定着するのに日にちがかかろうから、そうやすやすとは伸びてくれないだろう。
( ビワの苗木を定植したときの写真)
DSCN0153.JPG


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果樹園:西区画の現況 [果樹一般]

 自宅前の畑、西区角は果樹園にしている。約7m四方で面積は50㎡ほどである。ここに各種果樹とタラを植栽しており、配置図は次のとおり。
果樹園:西区画.jpeg

(2016年11月21日現在の姿)
DSCN0479.JPG

 うち、大きさがほとんど変化しないのは次のとおり。
 左から、タラ、みかん、オレンジ、柿である。
DSCN0480.JPG

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2016.11.21 公園から出た雑草などの処理 [奉仕活動]

 自宅の隣に公園があり、毎年3回ほど小生と自治会長そして助っ人若干名でもって草刈機で草刈する。そこで出た草は、公園と道路を挟んでうちの休耕田があり、その角に一輪車で運びこみ、積み上げておく。
 休耕田で野焼きするときに、燃えそうなものは燃やすのだが、湿っていたり半分堆肥化したものは野焼きできず、処理に困る。
 以前は、そうしたものを休耕田のコスモス畝に運び入れて肥料にしていたが、これはかなりの重労働になる。
 よって、2015年の分から積み上げたままにしておいた。
 そうしたところ、一部しか野焼きできていないから、けっこう盛り上がってきた。このまま放置し続けると山になってしまう。
 体がいうことを利くうちに何とか処理せねば。それが不可能となったら、皆にお願いしてゴミ袋に入れてゴミ出ししてもらうしかない。
(11月21日)
 先日、野焼きするときに、積んであった雑草のうち燃えそうなものを一緒に野焼きしたが、どれだけも減ってはいない。
 今日は、休耕田3畝そして土手のコスモスを草刈機で全部刈り取ったのだが、それが終ってから、積んであったもの、つまり堆肥場を、全部処理することにした。
 休耕田の土手にコスモスが咲き、来年の対応として、土手になるべく幅広く一人生えさせたく、土手と畝の間の溝を埋めるのに使うことにした。
 堆肥場の上のほうの半堆肥化しているものは土手の法面に撒き、ほとんど砂の状態のものは舗装境の低くなっている箇所に埋め、堆肥化したものを溝に埋めることにした。
 2年分が溜まっていたほぼ全部が堆肥場から片付いたが、その運搬の繰り返しで疲労困ぱい。
 来年、今の時期に同様なことをやるとすると、半分の量だから、何とかなろうが、いつまで続けられるやら。
(2017.10.5)
 今年から公園で出た草は全部ごみ袋に入れてもらうことにし、休耕田への搬出は止めにさせていただいた。これで楽できる。
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12.6 晩生枝豆の種取り [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は虫が付きにくく、重宝している。
 この種つまり大豆を何年か前に、小生がお世話になった方(製薬会社を退職され埼玉県在住)からいただき、それ以来毎年種取して作付けしている。

<2017年>
(11月下旬)
 今年は自宅前の栽培で虫食いが多かった。種取するも不良が大半で、来年の種蒔きに事欠く状態となった。

<2016年>
(11月20日)
 種取り用に1株(1本立て)残してあったが、鞘の過半が枯れた状態になっており、本日種取り。まだ青いものは後日(26日収穫)。
(11月27日)
 鞘から種取り出し。箱に入れ、とりあえずは日陰干し。
 2年分は十分に確保できた。→翌年、全部を使ってしまった。

<2015年>
(12月6日)
 種取りを今日行った。例年なら11月下旬に行い、完熟の種がたくさん取れる。
 須賀前に1本(ただし、枝の半分は食用に)種取り用に残しておいたものを引き抜いてきた。
 ところが、今年の11月は冷え込みがなかったせいか、まだ完熟していない豆がけっこうあり、また、完熟したものの大半が虫食いになっていた。
 よって来年必要な量を確保できなかった。
 まあ、ここは平成24年産の種がたっぷり残っているから、来年はそれを使うことにしよう。→4年も経っていたから全然発芽しなかった。

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2016年晩秋、ぶどうの栽培を始める [ぶどう]

 うちの庭は3ブロックあり、広すぎる。そこで、1ブロック(玄関正面の南庭)を崩し、ここをぶどう園とすべく、画策したところである。なお、ここには梅の木(小木1本が枯れ、大中2本残り)があり、梅の実を毎年収穫している。よって、正しくは果樹園ということになる。
<2016年>
(10月13日)
 苗木(1本)をネット注文。品種は最新品種で一番人気の「シャインマスカットP」接木である。とても美味しいそうだから数年後が楽しみだ。
(11月13日)
 今日、苗木を植えられるように準備をすることにした。
 植える場所は既に決めてあり、その周り1mの範囲にある庭木を伐採したり、椿の木を大きく枝払い(これはぶどう棚の支柱にする)をした。そして、ツルハシでもって伐根。これで、最小限の植え付けスペースは確保できた。
 その作業中に腕や首筋があちこち痒くなってきた。これは、椿の木(今夏、イラが大発生し、ほぼ丸坊主になった)の枝払いをしたときに、イラの毛がまだ残っており、それがシャツを通り抜けて皮膚に付いたからだろう。これにはほとほとまいった。
(11月14日)
 ぶどうは湿り気のある土壌を嫌うとのことである。庭の土は畑と同様にけっこう粘土質が多く、湿り気がある土壌だ。
 支柱にする椿の木は30年ほど前に砂を入れた場所に植栽したから、そこへ根が伸びれば水はけも良かろうが、開墾した部分は一部は砂っぽかったものの、大半は湿り気が多い粘土質だ。
 周辺の土をかき寄せ、ある程度の盛土をしてから苗木を植えねばいかんだろう。そうなると、周辺2mほどを開墾し、土寄せせねばならないし、砂でも入れねばいかんだろう。
 最初が肝腎。けっこう大掛かりな作業となりそうだ。今日、その作業に取り掛かりたかったが、お昼前から雨となり、後日、行うしかない。
(11月18日)
 まず、盛土にする土の確保。家の敷地境界(東の垣根)は多少盛土になっており、そこから土を採って、ぶどう園へ運搬。小石がけっこう多いから篩にかけるしかない。また、アジサイの根張りがあり、なかなか土採取がはかどらない。
(11月20日)
 昨日、苗木が届いたから、今日、植え付けることに。
 高盛土にするには、まだまだ土が足りない。垣根からはもう無理だが、主庭を見てみると、所々に畑土が入れられており、これをテボでかき集め、ぶどう園へ運搬することに。これで、十分な盛土ができる土を運び込むことができた。
 植付け位置周りをツルハシで掘りながら、有機肥料(牛糞、鶏糞、有機肥料粒)と苦土石灰を入れ込む。そして、植付け位置当りも同様に掘りながら肥料を入れ込む。樹木の根っこがけっこう出てきて、これは放り出す。まあまあの深さまでの土ほぐしと肥料敷き込みができた。
 持ち込んだ土をビッチュウで寄せ、高さ60cm強、直径120cmほどの小山を完成させた後、小山の頂を掘り、牛糞をしっかり入れ込んで土とまぶし、ぶどうの苗木を植え付け。
 頂を崩したので小山の標高は50cm強となってしまったが、まあよかろう。これで、当分の間は十分に水はけがいい状態を保てるであろう。
 なお、山の部分には肥料が入っていないが、ここは後日対処。
(12月10日)
 明日辺りから冷え込む。そこで、藁把4把でぶどう苗木の周りを囲んで上部を軽く縛り、支柱3本を差し込んで支えにし、大きなビニール袋を被せておいた。これでどれだけか防寒できよう。これをやる必要はないかもしれないが念のため。
<2017年>
(1月9日)
 小山になっている株回りにテボで溝を掘り、野焼きしてできた湿った草木灰が付いた炭と米糠をたっぷり入れ、埋め戻し。盛り土の中段も同様にして入れ込み、埋戻し。これで十分な施肥ができたであろう。
(2月20日)
 被せておいた藁把・ビニール袋を外す。
(5月1日)
 なかなか芽が吹かず、枯れてしまったかと心配したが、4月半ばからほんの少し芽吹きだし、今日、はっきりした芽吹き始めが幾箇所かに見られた。
 枯れた鉢植の樹木など3鉢を処分し、鉢に入っていた土がけっこうたくさんあったので、ぶどうの苗木周りに入れ込んでおいた。
 風通しを良くするため、ぶどう園の端にある小木3本を伐採。
(5月21日)
 新芽がずいぶんと伸びた。ツルを巻かせるため、支柱を斜めに差し、隣の椿の木に支柱の上部を固定。椿の木はさらに枝払いし、上部にほんの少し枝を残すだけにした。
(6月3日)
 一昨日の嵐により、ぶどうの苗木が倒れて、先端が折れてしまった。今朝発見し、支柱に結わい付けておいた。支柱を差したときにやっておけばよかった。だいぶ生長遅れとなろう。
(7月3日)
 1か月前、先端が折れてしまったが、心配に及ばず。脇芽がどんどん伸び、垂れ下がりそうになった。
 本日、棚作り。→別途記事「ぶどうの棚づくり」。
(7月6日)
 ぶどう棚の邪魔になっている南天の木を伐採し、こんもりと高くしてあるぶどうの苗木植栽の小山の裾に小枝や葉を置いておいて、ここを堆肥場に。
(7月16日)
 小山の直ぐ南東側が少し土が盛り上がっているので、ツルハシではつり、裾の堆肥場になっている所に土を入れ込んで、より水はけをよくした。
 ぶどうのツルの伸びが順調で、随分と伸びた。
(8月13日)
 ぶどうのツルがグングン伸びて、ぶどう棚の端まで到達。棚全体にツルが込み合うことなく這うといいのだが、曲げたりずらしたりすることにしよう。
(9月5日)
 ぶどうのツルはその後さほど伸びなくなった。
 8月から株周りの盛土の南側を堆肥場としていたのだが、昨日、南庭(=ぶどう園)と畑の境の位置変更をし、これにより土がどれだけか出たので、今日、それをかき集め、堆肥場の上に覆った。
(9月22日)
 昨日、隣の梅の木に毛虫が大きく広がっていたので消毒したが、まだ生きている毛虫がおり、加えてぶどうにも毛虫が移っていたので、農薬「パタン」1500倍散で梅の木の再消毒とぶどうの消毒を行った。
 なお、ぶどうには全体に所々毛虫被害があった所があり、予防のため全体に噴霧した。
 畑の畝作りのとき、畝間が小高くなっている箇所があったので、それをはつり、ぶどう周りに入れ込み。また、空きプランターの土も入れ込み。
(9月24日)
 毛虫はまだまだ生きていて、葉を食っている。農薬「パタン」1500倍散で梅の木とともに再消毒。
(9月26日)
 毛虫がまだ葉に付いている。多くは弱々しいが中には元気な者もいる。農薬が4年前に期限切れとなっているから効かなかったのか? 
 消毒よりも、棒で叩き落してしまえばよいと気付き、叩いて落とす。
(2018年2月26日)
 幹の下のほうから出ている短い枝、棚からはみ出している細い小枝を切り落とす。
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果樹、庭木の作業でそこら中痒くなり、腫れること多し [ファーマシーの疾病]

<2016年11.13 庭木の伐採でそこら中痒くなり、腫れる>
 今日(11月13日)、ぶどう園作りに取り掛かった。植える場所は既に決めてあり、その周り1mの範囲にある庭木を伐採したり、大きく枝払い(これはぶどう棚の支柱にする)。そして、ツルハシでもって伐根。
 その作業中に腕や首筋があちこち痒くなってきた。これは、椿の木(今夏、イラが大発生し、ほぼ丸坊主になった)の枝払いをしたときに、イラの毛がまだ椿の木の枝に残っており、それがシャツを通り抜けて皮膚に付いたからだろう。これにはほとほとまいった。
 だんだん痒くなり、途中でシャツを脱いで痒い所をタワシデ擦り洗いしイラの毛を落としたつもりでいたのだが、どれだけかの効果はあっただろうが、痒みが消えることは決してない。
 痒みを我慢して作業を続けたが、それも限界が来る。早めに一区切り付けて、手当てすることに。
 上半身裸になり、再び痒い箇所をタワシデ擦り洗いし、それができない所はタオルで拭う。その後でムヒアルファEXを塗る。これで、痒みはけっこう治まり、やがて腫れも引いてくるだろう。
 しかし、神社行事で酒を飲むから、痒みが再発しそうだ。そこで、飲む痒み止め「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおいた。
 このドリンクはほんと良く効く。1本飲んだだけで、その後、夜になっても全く大丈夫であった。ほっと安堵したところ。
 近日、もう1本、同様に椿の木を処理せねばならぬ。今度は、先に「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおくことにしよう。
 思い起こすに、こうした処置は過去にも2、3度やった記憶がある。庭仕事もけっこうトラブルが付き物だ。
(12月5日)
 今日は、庭木をいじらなかったが、どこかでイラの毛を拾ったようで、あちこち痒くなった。先月のようなひどさではなかったが、ムヒアルファEXを塗り、何とか治まったが、参ったもんだ。のちほど「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおいた。

<2015年 ブルーベリーの収穫中にイラに刺される>
 ブルーベリーの実の収穫中に毛虫(イラ)に刺されることがあります。
 こんなとき、どうすればいいでしょうか。
 まずは、タワシで擦って毒毛を水で洗い流す。皮膚が丈夫であれば、これだけで済むことがあります。
 これがし難い場所の場合は、応急措置としてガムテープで毒毛を剥ぎ取るとよいでしょう。なお、作業終了後に、タワシで擦って毒毛を水で洗い流したほうがいいです。
 最後に、ステロイド剤が入った「ムヒ アルファ EX」を塗る。
 これで、1時間もすれば腫れも引いてきましょう。
 何と言っても、毒毛を取り去ることです。
 でも、後から腫れてくることもあります。さて、どうしよう?
<被害例その1:2014年7月>
 7月15日にブルーベリーの実を収穫中に、小さなイラがあちこちにいて、4回シカッときました。痛み・痒みをガマンして20分ほど後にタワシで擦って毒毛を水で洗い流したものの、痒みが残り、「ムヒ アルファ EX」を塗り、これで1時間もすれば腫れも引いてきて、安心していました。
 毛虫刺されは、当日、これで済んでしまったと思いきや、夜風呂に入った後、腫れてきました。
 “もう治ったんじゃないの?どうなってんだ?”
 しつこい毛虫の場合、腫れが少しずつしか引かないことがあるのですが、思い出したように腫れるなんて…。
 そこで、「ムヒ アルファ EX」を丹念に塗り、休んだのですが、翌朝、もっと腫れてきました。痒みもきついです。刺されて2日目の昨日は、5、6回塗りましたが、腫れは変化なし。刺された4箇所のうち3箇所はさほど気にならないのですが、左手の中指と薬指の辺りは腫れがひどく、指を曲げると突っ張るような感じ。
 そして、その晩は夜中に痒さで2回も目が覚めました。翌朝、気持ち腫れが少なくなった感がしますが、さほど変わりません。
 いやあ、まいりました。
 そこで、期限切れの冷シップを取り出して、腫れた部分の熱取りをすることに。これはけっこう効果があります。痒みが消えるのです。
 次の日には、ほとんど完治しました。やれやれ。
<被害例その2:2015年7月>
 7月13にブルーベリーの実を収穫中に、イラは見つからなかったのですが、2、3回シカッときました。痛み・痒みともに大したことはなく、イラの毛が葉っぱにでも少し付いていたからか?
 収穫後に、念のためにタワシで擦って毒毛を水で洗い流したところ、痒みもほとんどなく、「ムヒ アルファ EX」を塗るまでのことはなかったです。
 ところが、晩酌後に痒みが出てきました。それも酔いが抜けると治まり、何もせずに済みました。
 でも、朝起きると、2か所少し腫れて痒みもあります。「ムヒ アルファ EX」を塗ろうかと思ったのですが、臨床実験として飲み薬で対応することに。
 消炎作用のある「甘草」を濃厚に入れた「リコリス」(一般に風邪の免疫力増強に使用)がいいですし、そして熱取り効果がある「五苓黄解」(一般に二日酔いに使用)がおすすめです。
 そこで、朝6時過ぎに「五苓黄解」を1本飲み、畑へ農作業に行き、痒みは忘れてしまいました。
 しかし、それから3時間半経った9時45分、痒みが発生。やむなく、「ムヒ アルファ EX」を塗ることにした次第。

<2012.8.15 やたらと虫に刺されるこの頃>
 4日前には柳の木の枝落としか何かの作業で背中が痒くなり、案の定、毛虫に刺されていました。その前には腕に何かに食われたし、今日も野菜の収穫時に同様に食われました。また、野菜を洗っているときには蚊が随分やってきますが、今年は、おふくろが洗い場の近くで休憩することが多く、ために、朝から蚊取り線香を焚いていて、蚊に刺されることはなくなり、助かっています。
 虫刺されも、毛虫でなければ、たいしたことはないのですが、刺されればやはり痒いです。そんなときは、刺された部分を水で洗いながらタワシで擦り、それで済んでしまうこともありますが、痒み止めの薬を使わねばならないこともあります。
 ここで、ファーマシーから久し振りに一言申しましょう。(先日の記事の再掲です。)
 先日、毛虫に刺されたときに使った痒み止め剤はムヒアルファEXクリーム。蚊に刺された程度ならムヒSでもいいでしょうが、ムヒも色々あって、ムヒアルファSの方が効き目は一段上で、更にその上がムヒアルファEXです。痒み止め剤は皆、似たようなものですが、アルファSとアルファEXにはステロイド剤が配合されており、腫れを抑える効果があり、痒みも抑えます。
 なお、両者の違いはステロイドの強弱の差です。
 よって、値段に差が生じますが、しょっちゅう使う物ではないですから、ムヒアルファEXクリームがお勧めです。液剤もありますが、クリーム剤の方が濃厚に塗ることができ、効き目が良いと思われます。
 さて、毛虫に刺されたときの手当ての方法をお示ししましょう。
 たいていは毒のある毛が皮膚に付着していますから、まず水を流しながらタワシなどで擦り落とします。その後で薬を塗れば治りがグーンと早くなります。
 次に、蜂やアブに刺されたとき。
 直ぐに毒液を搾り出し、何かで拭った後、口で吸って吐き出します。少しでも毒液を出すのが先決です。その後でムヒアルファEXクリームを塗るのですが、十分な効き目はありません。毒液がどうしても残り、炎症を起こして腫れあがります。
 そこで、内服液の出番。各種炎症に効き目があるのが甘草エキスで、これは風邪を引いたときに補助的に飲むドリンクの主成分です。例えば全薬工業のリコリス。これを飲めば腫れや熱が軽減されます。
 なお、ドリンクを飲み終わったら、1滴ぐらいはビンに残っていますから、これを刺された所に塗ります。外用薬としてもどれだけか効くのです。ムヒSに配合されている消炎剤・グリチルリチン酸が甘草エキスの主成分ですからね。
 こうした内服液を常備しておかれると良いです。夏に使わなくても、冬になれば風邪を引いたときに使えますからね。
(9月4日追記)
 自宅前の畑で野菜を収穫すると、毛虫の被害に遭うことが多くなった。たいていは腕が部分的に少し腫れるだけであるが、今日は首から入り込んだのか大変な目にあった。早速自宅に置いてあったムヒアルファSを塗ったが、毒毛を十分に落としていないから大した効果がなく、野菜の水洗い・束ねを終えてから店の2階の住まいやに戻り、シャワーを浴びながらタワシで毒毛をしっかり落とし、ムヒアルファEXクリームを塗る。これで、直ぐに腫れも引き、痒みも止まった。
 どこに毛虫がいるのか、おおよその見当は付いているのだが、消毒するとなると毎日収穫中の野菜にも強い農薬がかかってしまうから使いたくない。明日からは合羽を羽織って収穫することにしよう。
(9月7日追記)
 5日以降、合羽を羽織って収穫しているが、朝方の10分ほどのことであっても汗でグッショリ。これで、毛虫の被害は完全にシャットアウトできたが、顔全体が痒くなる。毛虫の毒液が蒸発してる? でも、腫れはしないし、顔を洗えば痒みが消えるから、よしとしよう。 
 
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前歯の歯茎が腫れて痛む [ファーマシーの疾病]

(2016年11月10日)
 8日の夜遅くに前歯(上の左)が痛み出した。夜中にも痛みで目が覚める。朝、触ってみると虫歯ではない。治療跡が痛みの発生源で、その歯茎が両隣より赤味を帯びている。
 ということは、歯医者さんの説明によれば、根本原因は「歯の神経が死んでしまったり、根の治療が不十分な場合、根の中の細菌が顎の骨の中に入って膿の袋を作ります。この膿の袋が大きくなると歯茎が腫れてきます。中に溜まった膿は歯茎に小さな穴を開けて少しずつ出てくる場合もあれば、痛みを伴って大きく腫れてしまうこともあります。」であり、症状が出やすいときというのは「歯茎の腫れは、疲れた時に出やすいです。でも、なんで体調のよい日は歯茎が腫れないかっていうと、歯茎が腫れるのは細菌によるものですから、身体の抵抗力が充実していれば歯茎は腫れずに済むんです。」ということです。
 まあ、これは知れたことですが、小生の今回の強い症状は初経験です。
 そこで、漢方の抗生物質と言われる排膿散及湯を飲むことにした。これは、硬いものを噛んで奥歯が腫れたときに良く効くという経験があり、9日の朝、昼過ぎ、夜の3回6錠ずつを飲んだ。
 しかし、いっこうに効いた感がせず、腫れてもき、痛みの範囲も広がってきた。夜中にも目が覚めたとき痛みを感ずる。10日も3回6錠ずつを飲むことに。
 さて、今回の発症原因は何であろう。6日には百姓仕事を目いっぱいやり、7日も午後はけっこうやった。これが「疲れ」の原因であろうが、当店の毎週連休日にはこうしたことはしょっちゅうある。他にも「疲れ」の原因があろう。それは、2日にアパート一部屋の大掃除を丸一日行い、このときはバテバテになった。きっとこれが加算されたのであろう。
 歳を食えば、疲れは遅れて出てくるし、溜まりやすいのである。目いっぱい肉体労働をするのは考えもの。これからは余裕を持って八分で止め、バテバテになるようなことは慎まねばいかん。
(11月11日)
 昨日のお昼には痛みがひどくなり、鎮痛剤を飲んだら痛みが薄らいだ。しかし、午後から製薬会社の会合・懇親会に出席し、夕方にまた痛みがひどくなったから、製薬会社に頼んで鎮痛剤をいただき、何とかなった。なお、排膿散及湯は6、7時間おきに1日3回飲んだ。
 加えて、10日は店番するに寒さ我慢をしていたせいか、昨日家に帰った21時過ぎから背中がゾミゾミし出した。こりゃ風邪も引いてしまった。そこで、30分以上風呂に漬かり、じっくり体の芯を温め、葛根湯を飲んで寝た。風邪の方はこれで治ってしまったようだが、念のため朝も葛根湯を飲んでおいた。
 さて、歯茎の腫れの方は、朝、随分と広がったものの、痛みは大きく減じた。今日も、排膿散及湯は6、7時間おきに1日3回飲むことにする。そして、腫れには五苓散&黄連解毒湯の混合ドリンクが効くから、これも飲んでおいた。加えて、冷湿布である。
 こんなに幾つもの対処法を取ったのは、今日、午後から神社大会があり、それに出席せねばならないからである。顔の左半面だけ腫れぼったい、みっともない姿を皆に見せたくない。何とか、お昼には腫れがどれだけか引いてくれないものだろうか。
 昨日今日と行事に出席せねばならず、これではゆっくり体が休められない。治りも悪いだろうなあ。
(11月12日)
 昨日は、排膿散及湯を6、7時間おきに1日3回飲んだが、腫れぐあいは変わらない。痛みは大きく減少したが、食事のとき大きく口を開けると痛みを感ずる。
 夜になって、背中が少々ゾミゾミし、まだ風邪が抜けていないことが分かったが、大したことないから葛根湯は飲まず。
 今朝、若干腫れれが引いたようだし、腫れた部位を押さえたり、大きく口を開けても痛みはあまり出ない。やっと改善方向に進んだようだ。今日も、排膿散及湯を6、7時間おきに1日3回飲もう。
(11月13日)
 夕方までは変わりなかったが、寝る前になってグンと腫れが引いたし、押さえても痛みが少なくなった。これで、やっと治る。
 朝起きて、腫れは完全に引いたのが分かった。大きく口を開けると一部(膿の発生源)に痛みを感ずるも、どってことない。
 ほっと安堵した。なお薬はもう飲まず。
 
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