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宇宙芋の栽培に取り組むことに [長芋・山芋]

 宇宙芋なるものを先日知人からいただいた。芋は芋でも地下にできるのではなく、山芋同様に「むかご」として地上に生る、でかい芋(むかご)である。
 数日前におでんの具として鍋に入れて食べたところ、ジャガイモと代わらぬ味がした。料理法は他にもいろいろあるようで、面白い芋(むかご)である。
 いただいた宇宙芋のうち、小さなものを3個残してあり、これを種芋にして来年栽培に取り組むことにした。
(12月19日)
 ネット検索してみると、随分と背高くうっそうと生い茂るようであるから、どこかにツルを這わせねばならぬ。
 参考としたサイトは次のもの。
 http://ameblo.jp/maroo-maro/entry-11842592072.html 
 http://usamimicook.blog.fc2.com/blog-entry-32.html
 さて、どこに植えようか。
 南庭をぶどう園にしたから、その角に生えている大きな椿の木が邪魔になり、来年には伐採しようと考えていたが、ここに宇宙芋のツルを這わせるとちょうど良い。
 そこで、今日、椿の木の上部を切り取り、最上部に少しだけ小枝を残し、それ以外の小枝は全部払うことにした。これで、幹が支柱になり、大きい枝にツルが広く這うことが可能となろう。
 次に、椿の木の幹の一角(南東側)をツルハシで掘り、根切りして堆肥を入れ、植え付け準備を完成させた。
 時期が来たら、芋を植え付けてやれば、あとは放っておけばよかろうというものだ。
 大きな芋がたくさん生るようだから、今から楽しみだ。
<2017年>
(3月31日)
 山芋のむかごと一緒に保存しておいた宇宙芋を手にしたら、水気が飛んだ(凍みた?)のであろう、少々柔らかくなっていた。植え付け時期をネット検索すると様々であったが、4月15日に里芋を芽だし育苗床に植え付けすることにしているから、その日に植付けすることとしよう。
(4月15日)
 宇宙芋はどうやら真冬の低温で凍みた感がする。山芋のむかごと違って低温に弱いようだ。
 ダメモトで所定の位置に埋め込んでおいたが、たぶんダメであろう。

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2016.12.5 ビニールハウス前の草花畝3畝を1畝に縮小 [草花一般]

<2016年>
 2015年8月におふくろが他界し、仏花用の畝はほとんど要らなくなったが、少しはあったほうがいい。
(3月20日:3畝整備)
 菊1畝(3m)を先に作ったが、ビニールハウス前に草花畝3畝(各2m強)があり、今日、それを整備。
 南の畝はシャクヤクであり、北面を少々削り、南面を軽く土寄せし、気持ち南にずらした。
 真ん中は、両サイドを削り上げ、整形。一人生えで何らかの草花が咲く。
 北の畝は、南の畝と同様の作業。ここも一人生えで何らかの草花が咲く。
 その北側には切り株があり、そこを若干開墾したのだが、そのときユリ球根が出てきたので、北の畝に埋め込んでおいた。
 これにて草花畝3畝を固定することにしようと考えている。
(5月末?)
 背の低い黄色のユリが何本か咲いたが、日持ちしないとのことで、全部引き抜いて処分。
 また、グラジオラスは不用であるから、引き抜いて処分。
(7月11日)
 ハウス前3畝のうち北側には、昨秋枯れたヒャクニチソウを置いたり、種をこぼしてやったら、大半がヒャクニチソウで埋まり、今、花盛りとなった。
 ヒャクニチソウはやはり雑草に強いようであり、一人生えするようだ。
(10月3日)
 ビニールハウス前の草花畝3畝のうち、真ん中の畝は菊しか生育していない。この菊は、開花したあとに新設の菊畝で咲いていない色のものを移植し、その他は処分しよう。
 ヒャクニチソウの畝は今まで花を十分に咲かせたが、倒れるものが多く、具合が悪い。そこで、今日、種取りを行い、種を保存することに。その種は来春に垣根に蒔き、垣根をヒャクニチソウ栽培の場所にしよう。
 よって、3畝のうち、シャクヤク以外の2畝は、いずれは野菜畝に変更しよう。
(12月5日:1畝に縮小整備)
 シャクヤク畝:枯れているので鎌で伐採。シダ、スギナを除去。
 菊畝:菊を全部除去。来夏は野菜畝に。
 ヒャクニチソウ畝:枯草除去。来夏は野菜畝に。なお、ヒャクニチソウは垣根の南部に種蒔きして育てることにする。
(翌年夏)
 野菜畝が余ったので、二十日大根の跡は、ヒャクニチソウうを自生させた。

 
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