So-net無料ブログ作成

今日の農作業&1月の農作業 [月別農作業記録]

<2017年>
1.02菊畝:残骸撤去
   農機具:グラインダーで研ぐ
1.08野焼き:剪定ゴミ・公園の雑草
1.09野焼きの後始末:篩に掛け、灰と炭に分別
   ぶどう:米糠&灰が付着した炭を施肥
   休耕田:コスモス&雑草の枯れたものを積み上げ
1.16垣根のアジサイ:剪定
  神社の焚き火の灰・炭:回収し、砂利が混ざっているものは果樹園にばら撒き、砂利が混ざっていそうにないものは休耕田の野焼き場にサンドイッチにして積み上げ、後日、再焼却
1.28ヤーコン:1畝掘り
   晩生みかん:全部収穫

<2016年>
1.02 ヤーコン:1畝掘り
1.11 神社の焚き火の灰・炭:回収し休耕田へ
    剪定ゴミ:休耕田へ搬出
    フキ畝:草引き
    菊予定畝:草叩き
    大まかに冬草叩き
1.15 エンドウ:垣根作り
    ハクサイ:玉の結わい付け
    コスモス残骸・剪定小枝:野焼き
    ツツジの株:堀起こし(2株)
1.28 湿った草木灰:ダンボール箱に回収
1.31 ツツジの株:堀起こし
    ヤーコン:1畝掘り

<2015年>
1.04 ヤーコン1畝掘り
    葉牡丹を庭先に植え付け
1.16 大宮へ野菜送付
1.18 剪定 柿、みかん、甘夏、イチジク
1.24 野焼き 庭木剪定ゴミ・庭の草花の枯草
    庭の枯れ木 引き抜き野焼き
    ネギ苗床の草引き
1.25 タマネギ 畝の草引き、籾殻を敷く
    イチゴ 枯葉を除去、草引き、株周りに籾殻を敷く
    ブロッコリー・カリフラワー 防鳥ネット掛け
1.29 草木灰を主に果樹周りにばら撒く

<2014年>
1/5 野菜の収穫、大宮へ送付(キャベツ、ハクサイ、大根、ネギ、ホウレンソウ)
1/12 剪定 柿、みかん、オレンジ、甘夏、イチジク、山椒、
    伐採 雑木、枯れ木など
1/24 ヤーコン収穫、水洗い
    野焼き 果樹・雑木剪定ゴミ、一部休耕田雑草
1/25 草木灰(ほんの一部)を須賀前の畑へ
    自宅畑の草叩き
    ネギ苗床の草引き

<2013年>
1.23 剪定 柿、みかん、オレンジ、甘夏、イチジク、山椒、
        椿、梅もどき、南天、
    野焼き 11月剪定ゴミ、今日の剪定分も
1.24 草木灰を須賀前の畑へ
    須賀前の草叩き、本宅の正月菜叩き
1.26 大阪への野菜収穫
    ブロッコリー初収穫
1.31 ヤーコン収穫、水洗い
    須賀前の畑で野焼き
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1.16 柑橘類の施肥 [柑橘類]

 2005年頃に畑の果樹全部(ゆずと金柑を除く)の周りに、それぞれ深さ50センチほどの溝を掘り、大量に有機肥料と相当量の化成肥料を入れ、2010年頃にも、それにどれだけか近い形(深さは20センチ程度)で施肥し、2013年はクワで浅く(10~15センチ)溝立てし、施肥したところである。いずれも冬季に行った。
 2014年からは、埋め込みは面倒だから、肥料を樹木周りにばら撒くだけにした。
 その効果はというと、当初は気持ち甘味が増したように感じられただけであったが、2014-15年収穫の甘夏の味に大きな変化が生じ、2015-16年収穫のみかんにも味に大きな変化が生じてきた。
 この変化は肥料が効いてきたからであろうが、肥料の種類や施肥方法の影響が大きいかもしれない。掘って埋めるより、ばら撒いたほうが効くようであり、また、鶏糞が功を奏した感がする。
 ところで、肥料が効けば生りもよくなっていいと思うのだが、そうはいかない。
 近年の柑橘類の生り具合は次のとおり。
 年     2011   2012   2013   2014   2015
        ~12    ~13   ~14    ~15    ~16
みかん   普通   大豊作    凶作   大凶作  やや凶作
オレンジ  普通   大豊作   生らず   大豊作   凶作
甘夏    普通   大豊作    生らず   凶作※  やや凶作

 年    2016
        ~17
みかん   大豊作
オレンジ  大豊作
甘夏    大豊作

(※ 小さな実がいっぱい付いたから摘果したところ、その後の落果が激しくて、凶作となった。)
 なお、ユズと金柑は、裏表が目だたず毎年けっこう豊作になる。
 みかん、オレンジが掛かったもの、甘夏は、裏表を繰り返すようになったが、みかんに関して3年連続凶作は解せない。考えられる原因は、その頃に冬にかなり剪定し、夏もかなり剪定するようにしたからか。
 なお、味の変化は、やはり施肥の影響であろう。その変化は次のとおりである。
<みかん>
 2014~15年産:以前は甘くも酸っぱくもなかったが、気持ち甘味が出た。そして種が少なくなった。
 2015~16年産:甘味がはっきりと増し、ほど良い酸味もつき、市販品にまあまあ近くなった。種も少ない。
 2016~17年産:甘味が更に増し、ほど良い酸味もあり、市販品を越えるほどになった。種も少ない。
<みかんとオレンジが掛かったもの>
 2014~15年産:従前どおり、甘味が強く酸味も程よくあり、オレンジの味もして美味であった。
 2015~16年産:凶作につき、大きな実が数少なくしかならなかったせいか、大味であり、甘味も酸味も弱い。
 2016~17年産:(1月16日時点では、まだ酸味がきつい)
<甘夏>
 2014~15年産:従前は、甘味は少なく非常に酸っぱかったが、大きく変化した。甘味はほんの少し増しただけだが、酸味はガクンと落ちた。
 2015~16年産:甘味がより増し、酸っぱさは同程度でちょうどよい。
 2016~17年産:(1月16日時点では、まだ未収穫)
 2年前にお客様からとても美味しい甘夏をいただいた。その方の話では、10数年前は酸っぱくて食べられなかったが、根気良く米糠や種粕を与え続けたらだんだん美味しくなったとのことであるから、うちも肥料が効いたのであろう。
 施肥の状況を以下に記す。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものを柑橘類5本全部の周りにばら撒いておいた。

<2016年>
(2月7日)
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、ゆずと金柑は少なめにしたが、他の3本には樹木周りに大量に撒いておいた。
(3月20日)
 JA精米機から手に入れた米糠をゆずと金柑以外の3本にばら撒く。
(4月26日)
 全ての柑橘類の樹木周りに鶏糞をばら撒く。甘夏には種粕と昔の化成を加えた混合肥料の残りを使用。
(5月中旬)
 甘夏の樹木周りに米糠をばら撒く。
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。ただし、金柑とユズは除外。
(9月4日)
 米糠が1袋100円強で手に入ったので、幹周りにたっぷり振っておいた。
(11月13日)
 JA精米機から手に入れた米糠を同様に施肥。

<2015年>
(3月9日)
 休耕田で野焼きした草木灰を2月にばら撒いてある。3月9日、柑橘類全部に、数日前に入手した米ぬか、そして鶏糞をばら撒き、地面に染み込みやすいよう、鍬で叩いておいた。
(6月2日)
 柑橘類全部に、鶏糞と種粕を株周りに広くたっぷり撒いた。

<2014年>
(2月17日)
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 先ずは、鶏糞をばら撒く。今年初めて使用する鶏糞。リンが多いから果実に効くだろう。次に、4年ぶりに堆肥場から今日堆肥(ほとんど土?)を取り出したから、それを一輪車で何度か運び、ばら撒く。その上に落ち葉や枯草を被せる。これにて終了。
<甘夏>
 4年ぶりの堆肥場の更新で、伸びてきている根っこの所まで堆肥を掘り取ってしまったから、そこに鶏糞をばら撒いておいた。また、株の周りにも鶏糞をばら撒いた。
<ユズと金柑>
 今季から収穫した果実を女房が果物酒にすることになったから施肥することにした。施肥の方法は、上記のみかんなどど全く同じ。
(5月25日)
 今回始めてのことであるが、ユズと金柑以外の3本に木の周り全体に鶏糞と有機肥料粒をばら撒いた。

<2013年>
 2月頃に、柑橘類については、次のとおり施肥した。
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 まず、木の周り全体、と言っても並んで植わっているから、2本の間は手を付けず、10~15センチ程度クワで溝立てする。伸びてきている根っこをかなり切ってしまった。
 次に、施肥であるが、有機肥料ペレット、牛糞、種粕を適当量撒く。そして、使い捨てカイロから取り出した酸化鉄がたくさんあるから、これも撒く。最後に、周りの落ち葉なども埋め込みながら、土を戻す。
 ところで、幹の周辺に土を盛りすぎているから、これをどれだけか削り取る。また、西隣の柿の木を先日切り倒しており、そこが少々小高くなっているから、その土を柑橘類の方、さらには野菜作付け箇所の方に移動させ、全体をフラットにした。もっとも、水はけをよくするために、溝立てはしっかりしておいた。
<甘夏>
 堆肥場に根を伸ばしてきており、5年前に堆肥をどけたときに施肥をしているから、手を付けず。
<ユズと金柑>
 周りに椿やマキの木があって施肥しにくく、また、かなり生るがおふくろが少々使うほかは誰も欲しがらず、よって小生は施肥をしたことがない。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

仏花用菊の畝の整備&管理 [草花一般]

<2017年>
(1月2日)
 昨年2月に、菊は盆栽棚があった場所で細長く、マンホールを挟んで1mと2m、計3mほど用意することにした。しかし、菊を切花にしたのは2回ほどであり、多すぎる。
 そこで、12月終わりに西側1m分を除去した。大根の保存場所にでもすることにした。
 そして、今日、遅ればせながら、2mほどの菊畝の枯れ枝を全部撤去。
(10月12日)
 今年はどういうわけか背が伸びない。よって、ビニール紐で囲わず。

<2016年>
 2015年初夏、おふくろは体が弱っていて畑の草引きをしなかった。そこで、この際、自然農法でいくことにし、雑草との共生が図れないかと、菊の畝は放置しておいた。
 そしたら、雑草が繁茂し、7月下旬には2畝とも雑草に負けて枯れたものが多く、生きているものは上部に葉を少し付けているだけとなってしまった。
 そこで、7月28日と30日に鎌での草刈と草引きをし、刈り取った草を畝に敷き詰めておいた。しかし、その後も雑草が勢いを増し、9月11日に再度草引き。菊は大方絶えてしまい、1割も残っていない。
 その姿は弱々しく、例年なら10月末から咲き出す菊であるが、ぱらぱらと咲いただけであった。
 ところで、おふくろは8月に他界し、今後は、菊は月に1回女房がお墓へ持って行くとき、それは11月ぐらいのことだろうから、少しあればいい。
 そこで、菊の2畝は野菜用の畝に変え、菊は盆栽棚があった場所で細長く、3mほど用意することにした。マンホールを挟んで1mと2mほどだ。
 10月に、庭掃除で出た小石混じりの土を予定した畝に乗せたり、雑草を叩いたりした。
 11月には、夏に樹木のように大きく伸びる草2種類を刈り取って、除草剤の原液を塗っておいた。これで枯れるといいが。
 翌1月に冬草がけっこう生えているし、春に咲く花が伸びていたから、これら全部を草叩き。
(2月12日)
 新設畝に菊を移植。
 まず、畝を鍬で崩して凹みを作り、水仙その他の球根を放り出す。草木灰と鶏糞をばら撒き、埋め戻し。 
 菊2畝の中で株元に越冬の葉を残したものが幾本かあり、それを全てテボで掘り出す。
 新設畝に2列配置で移植する。ちょうどピッタリで納まった。
 これにて引越しが完了。
(3月29日)
 雑草がけっこう繁茂している。草引きと削り上げ。
(4月16日)
 順調にグングン生長している。ただし、3年前からだが、所々で芽に虫が入るのか、最上部が萎れる被害が出だした。そうしたものを曲げてやると簡単に折り取れる。脇芽が出てくるから花は十分に咲き、特に問題はなかろう。
 ところで、ビニールハウス前の花畝にも何本か菊が芽吹いている。秋に花が咲き、菊畝にない色の花だったら移植しよう。
(8月3日)
 その後、大きな草の草引きを時々行なう。随分と伸びてきた。
 昨日の夕立の風で倒れが目立つ。そこで、半端の支柱を12本用意し、畝の周りに差し込み、ビニール紐で2段結わい付け、倒れを戻す。特にひどい株はビニール紐で起こして結わい付け。 
(10月5日)
 その後、かなり伸び、垂れ下がりが出てきたので、上段をビニール紐で起こして結わい付け。
(12月6日)
 菊が枯れ始めたが、品種により差があるようだ。切花にするのはほんのわずかであり、縮小したほうがいい。さて、どうするか。

<2014年の移設>
 自宅前の畑に仏花用の菊の畝が2010年頃までは3畝あったが、広幅の2畝を作って集合させ、以前とほぼ同量の株数を確保しておいた。それでも、まだ畑の所々に菊が植わっており、2014年6月に、これを菊畝の歯抜けになっている箇所に移植した。
 菊畝の管理は2011年まではおふくろが全部やっていたが、その後、体が弱ってだんだん手を抜くようになり、今年から小生が全面的に管理するようになった。
 さて、今年の菊畝の管理だが、6月頃だったろうか、所々で芽に虫が入るのか最上部が萎れる被害が出た。去年も同様だった。それ以前となると、記憶が確かでないが、おふくろが管理していたこともあって、そのような被害はなかったような気がする。
 その萎れた部分は千切り取り、効くかどうか分からないが、ついでのときに去年と同様に農薬噴霧を2、3度行った。
 その後、そうした被害は止まり、ぐんぐん伸びて倒れるものだ出てきたので、7月頃に以前に立ててあった短めの支柱を立て直し、ビニール紐で囲い、倒れを防止した。
 しかし、10月ともなると、これでは持たなくなり、再び倒れが出てきて、台風でまた倒れた。そこで、10月16日、長い丈夫な支柱を立てて、ビニール紐で囲い、菊を立て直した。
 最初からこの支柱を立てておき、菊が生長するにつれてビニール紐で2、3回囲ってやれば良かったものを、である。
 これでもって、来年からの菊畝の管理も順調にいくだろう。なお、施肥については、今年はおふくろがどれだけか行ったようでもあるが、鶏糞でも適当にばら撒いてやればよかろう。
 10月も終わりとなると菊が咲き始める。おふくろが仏花用に順次切ったり、女房がお墓に持って行ったりで、満開の菊畑を楽しむということはできないが、有り余るほどに株数があるから、良き眺めとなる菊2畝である。
(10月28日追記)
 もう切花にしてよいものが出てきた。お隣さんは、今年菊畑を整理して無しになってしまって仏花に困っておられたから、咲きだしたから勝手に切って持って行っていいよ、と話をしておいたところである。
(11月8日追記)
 おふくろがけっこう切ったり、お隣さんに2回届けたりしたが、今、満開の状態。いかにも菊が多すぎる感がする。加えて、同じ色の菊が多い。写真を撮っておいて、今冬にどれだけか処分し、早咲き品種でも植えるとよかろう。また、お隣さんにも各色株分けして差し上げねば。そのためにも写真を撮っておかねばならない。
(後日追記)
 写真は撮らなかった。なお、お隣さんには各畝の淵から少しずつテボで掘り出し、差し上げた。
  
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感