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5.1 ゴーヤ栽培 [ゴーヤ]

 まずは、ファーマシー“薬屋のおやじ”から、一言。
 ゴーヤの苦味。夏の健康維持に必須です。
 夏は、漢方では「心(シン)」の季節。明るい時間帯が大変長くなりますから、ヒトは長時間活動します。よって、心臓がこの季節に最も働くことになります。
 その心臓は、ことのほか苦味を欲するのです。
 沖縄のゴーヤが瞬く間に全国に広がったのは、ゴーヤにビタミンやミネラルが多く含まれ、体に良いから皆が食べるようになったのも一因していましょうが、体が苦味を求めるからです。
 加えて、梅雨時は胃が弱ります。苦味は健胃薬としても働きますから、この時期胃も苦味を欲するのでしょうね。
 なお、大半の子供は苦味を嫌います。これは、子供は心臓も胃も若々しく元気ですから、苦味の助けが要らないからです。子供がゴーヤの苦味が美味しいと言い出そうものなら、“この子、老けちゃったのかな? ストレスで胃が弱っているのかな?”と、心配させられます。
 詳しいことは、別立てブログ(左サイドバーの“薬屋の…”)の「漢方栄養学」の中で解説しています。梅雨時と夏に関する食養については下記をクリックしてご覧ください。
  梅雨時の健康法…
  立夏は夏の入り…

 さて、本題に入ります。
 ゴーヤの栽培は簡単である。種蒔きゃ芽が出てツルが伸びてバンバン生る。どんどん収穫でき、終盤は虫食いになるが、そんな頃は飽きが来て処分すればいい。完全無農薬でいける。
 しかし、困った問題がある。ツルが伸びに伸びて支柱を立てただけの状態だとジャングルになってしまい、見えないところに生ったゴーヤは白っぽくなり、発見した時は巨大なものになっている。半分はそうしたもので捨てるしかなく、いかにも効率が悪い。
 そこで、2013、14年と2年連続して畑でトンネル仕立てにしたのだが、繁茂したツルの重みで支柱が寝たり、ちょっとした台風で全壊したりと、労多くして益なしの結果となってしまった。
 でも、2015年からこの問題は一気に解決した。2014年12月に2坪のビニールハウスをこしらえたから、その枠組みにツルを這わせればよいのである。お隣さんが大型のビニールハウスの枠を使い、そうしてゴーヤを栽培してみえるから、それに倣った次第。
 我が家のゴーヤ料理の定番は、豚肉、ピーマン、ナスなどの夏野菜を加えた味噌いため。味噌がゴーヤの苦味を弱めてくれ、誰でもおいしく食べられます。

<2017年>
(4月30日)
 昨年は直播きしたが発芽せず、ポットへの種埋め込みが5月8日となり、若干収穫が遅れたから、昨年の当初予定通りに本日種蒔き。
 5ポットに種を3粒ずつ埋め込み、大きな発泡スチロールの箱で温室栽培。箱にビニール袋をかけ、晴天の日中は少しすかせておき、日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返しで早期育成を図ることに。

<2016年>
(4月11日)
 昨年の種蒔きは、ミニ・ビニールハウス内でポット苗(ポットに種蒔き)づくりとしたが、今年はビニールを張っていないから、定植位置に直接種蒔きしよう。
 昨年の種蒔きはハウス内で4月19日だったから、今年は5月1日の直播きとしよう。
(5月1日)
 本日、直播き。植付け位置は3箇所とし、ツルハシで大きな穴を開け、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)を十分行い、埋め戻す。少し土を除け、培養土を入れ、4粒ずつ種蒔きし、培養土を薄くかけ、土も薄くかけ、水やり。
(5月8日)<この日が実質の種蒔き>
 まだ芽吹かず。覆土が畑土だから種が腐ってはしないか。枝豆で失敗したから多分そうだろう。
 そこで、ポット4個に2個ずつ種を蒔き直す。
(6月3日)
 4ポットのうち3ポットで1本ずつ芽吹き、順調に育ってきた。本日、定植。
 なお、一人生えのゴーヤが1本、ちょうどいい所で芽吹いており、これも育てることにした。
(6月15日)
 本日、今年初めて行うネット張り。ネットは、エンドウ用:12m?、キュウリ用:10mと7mがあり、他に10mのものがあり、これを2つに切って使用。
 まず、ミニ・ビニールハウスの枠組みの南壁面と東西壁面の一部にちょうどの長さに切って引っかける。裾は地面近くまで来てちょうどいい。
 次に屋根半分(南側)に残りのネットを掛ける。長さは余りが出たが、これまた幅がちょうどピッタリで壁面に張ったネットと軽く結わい付け。
 あと、屋根半分(北側)にも張らねばなならないが後日。
(7月11日)
 ヒョロヒョロと伸びつつある。肥料不足か?
 周りの雑草を引いて株周りに雑草抑えに敷く。
(7月20日)
 ミニビニールハウスの北面屋根に魚網を張る。
(7月31日)
 今日やっと1本初収穫。今後、ボツボツ収穫できよう。
(8月4日)
 やっと2本目の収穫。明日3本目。
(8月7日)
 いかにも生りが悪いので追肥することにした。まず、株周りの草を引き、株元から15cmほどの所に少し溝を掘り、種粕・鶏糞・化成(NK)を撒き、覆土し、枯草を乗せ、しっかり水やり。
(8月9日)
 今朝4本目の収穫。あとが続かない。小さな実が1本だけ。7、8日に続き9日もしっかり水やり。
(8月19日)
 2日に1本ほどのペースで収穫できるようになったが、西の2本はまだほとんど実がならないのはどういうことか。
(8月27日)
 西の2本も生り始めた。これからピークだろう。
(9月8日)
 順調に少しずつ収穫できている。他のついでに追肥(化成)。
(9月19日)
 その後はポツポツで、ひどい曲がりや虫食いがでたものが現れだした。今日3本収穫。あとは大して生らないだろう。
(10月8日)
 その後、細々続いていたが、本日、小振りなものを4本収穫して終了。
(10月21、22日)
 本日、処分。ツルが魚網に絡み付いて外しにくかったが、少しずつツルを引っ張り、脚立を使わなくても何とか全部外すことができた。魚網の撤去は翌日。
 なお、良品が2本収穫できた。

<2015年>
(4月3日)
 今年からゴーヤ栽培はミニ・ビニールハウスの枠組みにツルを這わせればよいから、非常に楽になる。
 さて、今年の計画だが、4月20日頃にビニールハウス内でオクラなどのポット苗(ポットに種蒔き)づくりを予定しているので、そのときにゴーヤも同様に苗作りをすることにする。
 昨年同様に6ポットに各2粒種蒔きし、昨年は2本を成長させたが、今年もそうしよう。(後日3本に変更)
(4月19日)
 本日、種蒔き。同時に種蒔きする十六豆、枝豆のポット数とのからみで、3ポットとした。種の在庫が10個であったから、3~4個を各ポットに埋め込み。
(5月2日)
 なかなか芽吹かなかったが、今日、3ポットとも1、2本が芽吹いていた。発芽率は4割と悪い。
(5月18日)
 本日定植。まず、3箇所で均等にツルが這うよう位置決めし、ハウスの南縁(内側)をテボでどれだけか掘り、ここは痩せた土地と思えるので、苦土石灰と有機肥料(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を敷き、土と混ぜ合わせる。一旦埋め戻し、再度穴を手で開け、牛糞をたっぷり入れ、これも土と混ぜ合わせる。これで、下ごしらえができた。たぶん追肥は不用であろう。
 ポット苗を置き、土寄せし、若干の盛土にし、周辺の刈り取った雑草を株周りに敷いて、定植終了。これで、もう収穫終了まで何も手入れしない予定。
 なお、2株の予定を3株としたのは、早めにツルでハウス南面をゴーヤ・カン覆って日陰を作り、夏越しの植木鉢やプランターの置き場所を確保したかったからである。こうすれば、東面・西面の南寄り部分にもカーテンが出きようというもの。
(6月4日)
 5月末に他の野菜の施肥で余った肥料を追肥。
 今日は、小支柱を立て結わい付け。
 そして、ビニールハウスの枠を利用してゴーヤをトンネル仕立てにすることに。当初は粗目の魚網を被せ用と思ったが、外すのが大変だろうから、ビニール紐を枠パイプの間に張り、また、横にも3本張った。これで垂れ下がるようなら、ビニール紐を追加すればよかろう。
(7月8日)
 ビニール紐の張り方が少なかったせいか、ツルのたれ下がりが多く、定期的に巻きつけたり結わい付けたりと面倒である。魚網が良かった。
 1本のゴーヤの実が日増しに大きくなり、本日、初収穫。次の収穫は、まだ指ほどの大きさであり、あと1週間はかかろう。
(7月18日)
 先日に1本、本日3本収穫。
 なかなか簡単にはゴーヤの日除けができていかない。
(7月22日)
 ポツポツ収穫。葉の色が薄い感がするので、株周りにたっぷり追肥(各種混合肥料)。
(7月26日)
 梅雨が本格的に明けたが、全然日除けにならない。
(8月5日)
 張ったビニール紐が劣化して切れてしまう箇所がでてきた。一部を張り直す。やはり魚網をかけなければいけなかった。(後日追記:撤去するとき魚網だと手間が掛かる。ビニール紐を間隔を狭く這ったほうが良さそう。)
 収穫はポツポツで、やはり肥料不足(ヤセ地)が原因だろう。
(8月16日)
 追肥として、液肥を株周りに撒き、また、混合肥料もたっぷり撒いておいた。
(8月23日)
 1日1個平均だが、今日は5、6個も収穫。しばしストップ。小さな実が所々に見られるだけ。珍しいことだ。
(9月1日)
 その後、2、3本収穫し、今日は5本。
 やっとミニ・ビニールハウスの頂点辺りまで日除けができた感じ。
(9月17日)
 その後も生長し、しっかりした日除けとなったが、夏越しの植木鉢を置かずじまい。
 実の膨らみは鈍くなり、実の先が腐るものが過半。小さめで収穫するも、もうそろそろ終わりだ。
 須賀前の畑は今頃は例年虫食いがひどかったが、自宅前は全くなし。
(9月27日)
 実の先が腐るものは減ったが、もうそろそろ終わりだ。少々小さ目を7、8本収穫し、残りは3本程度だ。
(9月30日)
 本日小さ目の5本を収穫。実の先が腐るもの若干。
(10月1日)
 本日小さ目の3本を収穫し、終了(追記:まだまだ続いた)。
(10月18日)
 その後もポツポツ生り、やっと今日4本収穫して撤去した。ミニ・ビニールハウスのパイプに巻きついていることがあって、ツルを引きちぎるのにけっこう手間が掛かった。

<2014年の栽培記録>
 今年から、苗をハウス育苗せず、路地でポットに種を埋め込むこととした。
 なお、種を直播きすればいいだろうが、栽培するのは須賀前の畑であり、雨がほど良く降ってくれないと水やりを強いられるから、ポット苗づくりにした次第。
 4月20日に6ポットに種蒔き。各2粒埋め込む。空きプランターに入れて水やり。
(5月10日)
 昨日少し芽引きが見られ、今日は4ポットで芽吹きが見られた。一安心。
(5月12日)
 また1ポット芽吹き。残りは1ポットだけとなった。
 万田酵素100倍散を噴霧。植物の滋養になる。
(5月15日)
 最後の1ポットも芽吹く。
(5月26日 まだ小さいが、今夜は良いお湿りとなる予報であり、定植することに。
 まず、有機肥料の敷きこみ。定植位置に幅広く溝を掘り、有機肥料粒、種粕、鶏糞を入れ、土を戻す。
 最終的に2株にするから、2箇所に3ポットずつ並べて埋め込む。
 これでよし、と思いきや、定植位置を少々間違えてしまった。生長したら垣根はトンネル作りにするから、それを想定した位置でなければならぬ。よって、一度掘り出し、少々移動させ、際にも有機肥料を埋め込んでおいた。
(6月10日)
 だいぶ大きくなり、2箇所とも1本選り、2本にした。
 第1回追肥:東面(牛糞、種粕、鶏糞、有機肥料粒)
(6月11日)「ゴーヤの垣根はトンネル仕立て」
 ゴーヤの作付けは、ここ2年、須賀前の畑で、半畝(5、6m)をダブルに使って行っている。昨年から、垣根は本格的なトンネル仕立てとした。
 従前は、ゴーヤを半畝に4、5株作付けし、長いポールを真っ直ぐ立て、魚網を張っておくだけにしていたが、これでは直ぐにジャングルと化し、ゴーヤの実が隠れてしまって白っぽくなったり千切り忘れで大きくなりすぎてしまうものが過半を占めていた。
 これでは意味がなくなり、3株としたものの大差ない。そこで、トンネル仕立てにした次第。
 それでも、昨年、けっこうジャングル化してしまい、トンネルの両サイドが少々潰されてしまった。
 そこで、今年は、作付けを2株に減らすともに、トンネルが潰れないように補強をすることにした。
 なお、ゴーヤはポット苗を路地栽培し、既に苗を所定の位置2箇所に3本ずつ植えて先日1本を選り、今、2、30cm程度だが、1m程度に伸びたら1本にすることにしている。
 さて、トンネル作り。長いポール2本を何かで繋いでトンネルの骨組みとする。その繋ぎには、ビニールトンネルに使う太い針金を用い、ビニール紐で結わいつけた。
 これを順次立てていき、1m弱の間隔で7組立てた。
 次に、両サイドが昨年潰れて斜めになったから、中ぐらいの長さのポールで補強し、さらに、天井部分に細いポールを結わい付けた。この2つの補強で、昨年のように潰れることはなかろう。
 最後に、ツルが這いやすいよう、魚網を掛ける。幅1m程度のものをまず片側の側面にビニール紐で結わい付けていく。裾は50cmほど開いている状態。反対側へ回して同様にし、最後は天井に掛け、側面に張った網と結わい付ける。適当に張ったが、具合良く結わい付けることができた。
 昨年より少しトンネルが長くなり、魚網の長さが足りるか気になったが、ちょうどピッタリであった。
DSCN0285.JPG

 作業時間は、慣れたとはいえ、2時間強であろうか。収穫終了後の撤去作業も考慮すると、かなりの手間だ。
 ところで、このトンネル作りは今年で終わることになるかも知れない。というのは、今年秋に小規模なビニールハウスを作る予定でいる。このハウスに魚網を張り、ゴーヤを這わせればいいからだ。
(6月23日)
 グングン伸び、ネットを這うようになったので、2本のうち1本を選り、1本立てにした。
 これより、2株での栽培となる。
(7月13日)
 昨年は3株、今年は2株。これで十分過ぎるほど収穫できる。
 以前は、ゴーヤの苗をお隣さんのハウスで育苗してもらい、ゴールデンウイークに定植していたが、昨年は、おふくろがかなり遅く種蒔きしてハウス育苗したがために、定植は5月26日と大幅に遅れた。そして、今年はハウス育苗とせず、小生が路地で4月20日にポット苗作りをし、昨年と同様に5月26日に定植した。
 その結果、初生り時期がどうなったかというと、2011年:7月8日、2012年:7月9日、2013年:7月10日と全く差が出ておらず、今年は約1週間遅れで7月17日頃に初生りが収穫できそうな状況である。
 昨年から垣根を本格的なトンネル仕立てにしたのだが、既に、今日、天辺辺りまでツルが伸びてきており、ツルの伸び方は昨年に近い。(7月13日撮影)
DSCN0313.JPG

(7月18日)
 昨年より8日遅れで、本日、初生りを1本収穫。
(7月22日)
 本日3本、第2回目の収穫。
 株元に千切り忘れあり、早くも種取り用に。放置しておけば黄色くなり、真っ赤な果肉を持った種を取り出し、水洗いして果肉を取り、日に干しておけばよい。去年の残り種も使えるし、種取り用はこの1本で止めにしよう。
(7月26日)
 まだ、ポツポツとしか収穫できないが、ツルは勢いよく伸び続けている。株元からトンネルの内側に伸びた新しいツルは切除。
DSCN0323.JPG
 
(7月30日)
 隔日で2本程度のものが、今日は6本。これから、本格的に収穫できそうだ。
(8月3日)
 よく生ってくれる。今日は10本ほどを収穫。中央部分が込み合ってきたので、新たに伸び出したツルを切り取る。明日以降もそのようにする。
 7月22日に千切り忘れたゴーヤから種を拾い出したところ種が6個得られた。水洗いして陰干し。
(8月11日)
 昨日の台風で、トンネル仕立ての支柱が風で持ち上げられて東側の支柱が抜けて倒れてしまった。立て起こすのに苦労したが、昨日何とか立て直したもののトンネルにはならず、西側の支柱だけにツルを這わせる状態になった。よって、本日、ツルを半分ほど伐採し、実が陰にならないようにした。
(8月26日)
 8月10日の台風でトンネル仕立ての垣根が壊れ、翌日に立て直すも元通りにはならず、ツルを半分程度伐採する。
 そのせいか、生りが悪くなった。北の株はまずまずだが、南の株はとんと生らない。
(8月29日)
 気温低下で、ちっとも実が大きくならない。虫食いが全くないから、まだいいか。
(9月16日)
 今日収穫した中で1本に虫食いが見られた。一昨年と同様な傾向だ。(昨年はもう1週間早く虫食いが進んだ。)まだ暫く収穫は可能だ。
(9月24日)
 昨日、数本良品を収穫した。虫食いの2本、陰になって白っぽいもの2本は捨てた。まだまだ収穫可能の雰囲気だが、ゴーヤ跡に大根第2弾の種蒔きを予定しており、もったいないが近日処分せねばならない。
(9月28日)
 本日処分。8月の台風でトンネル仕立ての垣根が壊れているから、作業に手間取った。
 なお、思いのほか実がたくさん残っていた。ほとんど虫食いはないが、一部は陰になって白っぽかった。

(2013年の記録)
(4月15日)
 毎年、3月末には、おふくろが種をポットに蒔き、お隣さんのハウスで苗を育ててもらっているのだが、昨年は、おふくろが苗作りを忘れていたのか、面倒でやらかったのか、小生が言うまで何もしなかった。催促すると、4月10日に、お隣さんのハウスで18ポットに種蒔きした。3株あれば十分すぎるほど収穫できるから、予備を含めて5ポット頼んでおいたのだが、どれだけ作ったたら気が済むのか。呆れる。
 さて、今年は、ハウスで早期育成するまでないから、4月14日に、おふくろに早速5ポット作ってくれるよう依頼しておいた。これを路地で育成する予定である。
(翌日)
 おふくろは、ポットに培養土(土太郎)を入れただけで放置している。何を考えているのやら。そこで小生が自分で種を埋め込むことになった。これを日向に置き、散水。
(5月1日)
 4月28日に一部芽吹いたと勘違いしたが、いまだ芽吹いていない。
(5月5日)
 一向に芽吹かいないので、もう1粒種を埋め込んでやった。
(5月10日)
 まだ芽吹かないが、お隣さんのハウスに中にうち名前を書いたゴーヤのポット苗があるではないか。おふくろに聞くと種を蒔いて管理してもらっているという。5株もあり、これで足りるから、まだ芽吹いていないポットを処分。1、2個、種がほんのわずか芽吹きかけたものがあったところをみると、ゴーヤはよほど暖かくならないと芽吹かないようだ。
(5月26日)
 何とか定植できる大きさになり、本日定植。3株あれば十分だが、枯れたりすると困るから、2株ずつ3箇所に植える。十分に生長してから、1株ずつにしよう。
DSCN0146.JPG

(6月10日)
 順調に生育中。本日畝の東面に施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月18日)
 6月15、16日に、トンネル仕立ての垣根を作ることにした。今年初めての本格的なやり方である。
 ポールとポールを繋ぎとめるにはビニールトンネルに使う太い針金を用い、ビニール紐で結わいつけた。そして、魚網を両サイドと天井部分に絡げ付け。
 完成写真は次のとおり。
DSCN0167.JPG

(7月10日)
 初生りを収穫。
(7月17日)
 隔日で4、5本収穫できるようになったが、千切り忘れが早々と3本も出て、種用になってしまった。
(7月17日撮影)
DSCN0188.JPG

(7月22日)
 今日は5本収穫。順調に収穫できている。
 雑草を削り上げ。
(7月27日)
 収穫は順調で、今日は20本と大収穫。ただし、後が続かず、小休止といったところ。
(7月31日)
 どっこい、29日、31日も各10本弱の収穫。
 ツルがうっそうと生い茂り、その重みで垣根が一部潰れそうに。
 また、内部は日が当たらず、白っぽいゴーヤができだした。これは処分。
(8月2日)
 上の写真辺りまでは順調であったが、その後どんどん脇芽が生長し、ゴジャゴジャになってしまった。天井の端が潰れそうになったし、ゴーヤの実に日が当たらず白っぽいものが半分できてしまい、大した成果は得られず。
(8月4日撮影)
DSCN0203.JPG

DSCN0197.JPG

(9月4日)
 8月20日頃までツルが伸びに伸び、その重みでトンネルの両サイドはだいぶ潰れかけた。白っぽいゴーヤが半分はあり、捨てる。
 8月終わりから生りが悪くなった。隔日収穫も本日は無収穫。
(9月9日)
 秋雨前線が居座り、低温傾向にあって、生りが悪い。そして、虫食いが去年より早く進んでいる。処分せざるを得ないものが多い。今日は、3日ぶりにまずまずのものを2本収穫するも、後が続きそうにない。
(9月10日)
 その後の繁茂で重みが掛かり両サイドの支柱が中側へだいぶ寝てしまった。8月初め以来、白っぽいものが半分。そして最近、半分は虫食いで処分。本日をもって収穫終了とし、ゴーヤを処分し、トンネル撤去。

<2012年の記録>(前半省略)
(7月15日)
 本日、2回目の収穫。見逃しがあって巨大なゴーヤを発見。でも、ちゃんと美味しく食べられた。
(7月16日)
 7、8本収穫。最盛期に入った感じがする。
(7月18日)
 畝の東面を軽く溝立てし、追肥(有機肥料ペレット、牛糞、化成1:種粕3の混合)
(7月29日)
 生りが悪くなってきたので、畝の西面に追肥(化成1:種粕3の混合)をたっぷり。
(8月14日)
 梅雨明け以降、初めてのまとまった雨。ここ数日、雨なしにもかかわらず、バンバン実が生る。
 蔓もドンドン伸び、ジャングルと化し、日が当たらす白っぽい実が多くなった。
(9月15日)
 蔓が伸びに伸び、9月になったころから、日が当たらす白っぽい実が多く、小さいうちに引っ張り出して日が当たるようにしているが、なかなか思ったように行かない。
 まだまだ生ってくれるが、虫食いが少々出てきた。小さめで収穫。
(9月22日)
 昨日収穫したが、虫食いが進んで、半分は捨てた。収穫量も減って来て、間もなく終了となろう。
(9月29日)
 台風直撃の恐れあり。よって、本日垣根を壊し、最終収穫。
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4.30 メロンの種蒔き&育苗管理 [メロン]

<2016年>
 2013年からメロン栽培に取り組み、「奈良一号まくわ瓜」「みずほニューメロン」を栽培し、初年度としてはまずまず何とか収穫できた。2年目の2014年は「奈良一号まくわ瓜」「みずほニューメロン」「タイガーメロン」そして種をいただいた「網干メロン」(マクワ瓜の1種=種が小さく種も食べて良い)の4種類を栽培したが、夏の長雨で収穫前に全部枯れてしまい失敗に終った。
 2015年は「タイガーメロン」「網干メロン」は枯れが少なかったものの大した収獲はなかった。「奈良一号まくわ瓜」「みずほニューメロン」は枯れが多く、収穫も少なかった。
 2016年も枯れるものが多かった。評価は、タイガーメロン★☆☆☆☆、プリンスメロン☆☆☆☆☆、ニューメロン☆☆☆☆☆、網干メロン(自宅前)★★☆☆☆と散々なものとなった。
 メロン栽培は難しいものだ。特にうちの畑は湿り気が多く、真夏に雨が多いと根腐れしやすいのだろう。
 よって、2015年までは育苗数を少なくしていたが、2016年は“数打ちゃ当たる”で株間を従前の1m強から60cmにして倍の作付けとし、苗も倍作ることにしたが、悪あがきで終わってしまった。2017年は大きな発泡スチロール箱で苗を温室栽培することにしたからポットの数は30個となり、再び株間は1mほどに戻ることとなる。
 ところで、種蒔きの時期だが、2013年は5月9日、2014年は5月19日、2015年は5月18日、2016年は5月8日であったが、遅いとやはり収穫も遅れるから、2017年は5月1日を予定した。
 なお、2013年は直播きとしたが、管理(毎日の畑での水やり、初期のウリハムシ対策)が大変で、2014年からはポット苗とし、ポットを小ではなく中で作っている。これは、品種によっては移植を避けた方がいいものがあり、小のポットでは根を痛めやすいからだ。2014年以降、これでうまくいっている。

<2017年>
(4月30日)
 本日、種蒔き。大きな発泡スチロール箱で苗を温室栽培することにしたから中ポットの数は30個となり、3品種各10ポットとした。昨年種取した「網干メロン」(3粒ずつ)、野口のタネで今年購入した「タイガーメロン」(2粒ずつ)「みずほニューメロン」(2粒ずつ)を埋め込む。
 箱にビニール袋をかけて温室にし、晴天の日中は少しすかせておき、日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返しで早期育成を図ることに。

<2016年>
(5月8日)
 本日、種蒔き。中ぐらいのポットが2トレイに48個入るから、「タイガーメロン」と「網干メロン」各16ポット、「奈良一号まくわ瓜」と「みずほニューメロン」各8ポットに種を2個ずつ埋め込み、これで「網干メロン」以外は種在庫がほとんどなくなった。
(5月14日)
 6日経って「網干メロン」だけは順次芽吹きかけた。
(5月20日)
 発芽不良が多く、追加して種を埋め込み。
 「タイガーメロン」16ポット中8ポットで芽吹き。2ポットで1個発芽中で、ここに種1個ずつ埋め込み。6ポットは全部種が腐り、種2個ずつ埋め込み。残り種少々。
 「網干メロン」16ポット中12ポットで2個以上芽吹き。3ポットで1個発芽し、種を2個ずつ埋め込み。1ポットは種が全部腐り、種3個を埋め込み。
 「奈良一号まくわ瓜」8ポットとも芽吹かず、半分以上種がそのまま残っており、種が腐ってしまっている3ポットともう1ポットに種を一個ずつ埋め込み。種はこれでなくなる。
 「みずほニューメロン」8ポットとも全部腐り。種を2個ずつ埋め込み。残り種ほとんどなし。
(6月9日)
 種蒔きして1か月経過。追加種蒔きして20日。発芽状況は次のとおり。
 「タイガーメロン」16ポット中11ポットで芽吹き。2本発芽が3ポット。
 「網干メロン」16ポット全部芽吹き。2本、3本発芽が多い。
 「奈良一号まくわ瓜」8ポットとも発芽なし。
 「みずほニューメロン」8ポットとも追加種蒔きだが、4ポットが弱々しく発芽。
 本日、「タイガーメロン」を須賀前で、「網干メロン」を自宅前で、各1畝を定植。

<2015年>
(5月18日)
 メロンの種蒔きは、一昨年は5月9日であったが、いかにも生長が遅いので、管理を楽しようと、昨年は5月19日に種蒔きしたが、これでも生長が鈍く、今年は5月末にしようと考えていたが、何となく気がせいてしまい、オクラと一緒に今日(5月18日)に種蒔きしてしまった。
 予定する株数は、昨年より各品種とも1株減らし、4品種4株ずつとしたから、中のポットを各4個用意し、培養土「土太郎」を入れ、各ポットに3粒ずつ種を埋め込んだ。なお、種は2年前に購入したものが大半だが、メロンの種は4、5年は十分に発芽するとのことで、来年も残りが使える状態だ。
(注1:タネが比較的大きい「みずほニューメロン」「タイガーメロン」は来年も残りが使えると思われるが、「奈良一号まくわ瓜」(2年越し)は種が小さく、網干メロン」(1年越し)は種が極小であるから、発芽率が悪かったのであろう。種取りするか、購入するしかない。)
(注2:4株栽培の場合、予備を1株作っておく必要がある。定植後にヤトウムシの被害を考慮のこと。)
(5月26日追記)
 「みずほニューメロン」「タイガーメロン」は3、4日前から芽吹きだし、今日は全部のポットがきれいに芽吹いている。しかし、「奈良一号まくわ瓜」「網干メロン」はまだ芽吹かす。昨年と同じ傾向だ。
(5月31日追記)
 2、3日前に「奈良一号まくわ瓜」「網干メロン」も芽吹きだしたが、まだ芽吹いていないポットに追加種蒔き。
(6月2日追記)
 ウリハムシ対策のため、昨年作った防虫籠(網戸の金網を張ったお手製:下記写真のもの)を被せた。
DSCN0296.JPG

 ところで、今日気がついたのだが、直ぐ近くに植わっているシャクヤクの葉が白っぽくなってきている。これは、うどんこ病かもしれない。となると、メロンの苗にも伝染するおそれがある。苗トレーを気持ち離したが少々心配だ。
(6月4日追記)
 うどんこ病であれば、重曹の800倍散がどれだけか効果があるとのことがから、10階濃厚の80倍散を作り噴霧。でも葉が込み合っており、全部には液がかからなかったであろう。(2日後に再噴霧)
(6月13日追記)
 追加種蒔きの一部が発芽。
 5月18日種蒔きのものがなかなか大きくならない。メロンはこうしたものだろうが。 
(6月24日追記)
 うどんこ病が付かなかったから、やれやれである。
 なかなか大きくならないが、いつまでもポット苗で放置しておいては生長は望めず、本日定植。
(注:来年はもう1週間~10日早めてよかろう。)
 これ以降の栽培記録は、「メロン苗の定植&その後の栽培管理」のページで記す。

<2014年の記録>
 昨年から新たにメロンを栽培してみることにした。
 栽培に当たっては、F1品種(種取りしても次世代が育たない)ではない、旧来の固定品種のものを選ぶことにした。それは「野口のタネ」で仕入れられる。
 昨年、ネットで3品種(「奈良一号まくわ瓜」「みずほニューメロン」「タイガーメロン」)を注文し、2品種(列記した前2つ)を栽培したが、その残り種が十分あり、今年はそれを使い、また、いただいた「網干メロン」(マクワ瓜の1種=種が小さく種も食べて良い)も使うことにする。
 昨年栽培した2品種は移植に弱いとのことで直播きし、今年もそうしようと考えていたが、発芽しばらくの間までの連日の水やりが大変だから、管理が容易なポット苗で育苗することに急きょ切り替えた。
 
 メロンの種蒔きは昨年は5月9日であり、今年もそうしようかと考えていたが、いかにも生長が遅いので、管理を楽しようと、今年は5月19日に種蒔きした。
 予定する株数は最終的には20であり、4品種5株ずつである。よって、中のポットを各6個用意し、各ポットに3粒ずつ埋め込んだ。なお、培養土は「土太郎」を使った。
 ポット苗用トレイに4×6できっちり納まり、都合がいい。
<反省>(後日追記:昨年は露地栽培で、5月27日に追加種蒔きし、十分追いついてくれたから、来年の種蒔きは5月末で良かろう。)

(5月22日追記)
 水やりは1日2回必要であろうが、やり忘れることもあり、芽吹きが見られるまでダンボールで覆うことにした。(写真の左側、中央はオクラ、後方はゴーヤ、右上はニラ)
DSCN0279.JPG

(5月27日追記)
 25日に一部芽吹きし、ダンボールを外した。「奈良」「網干」はまだ芽吹かず。
(6月1日追記)
 その後順次芽吹いてきた。1本がウリハムシに齧られたので、防虫ネット(網戸の切れ端)を掛ける。
(6月中頃)
 芽吹いた本数は大半が3本で、一部2本、1本はまれ。3本のものは1本選り2本にした。
(6月25日追記)
 3、4日前にうどんこ病発生。近くにあるキュウリ第1弾から病気を拾ってしまった。直ぐに定植すれば、被害が大きくならなかっただろうが、発見から3、4日後であったから、大きく広がってしまった。
 これ以降の栽培記録は、「メロン苗の定植」のページで記す。
<反省>(後日追記:苗の養生場所を考えねばいかん。そして、早めに定植することだ。また、2年連続してウリハムシの被害に遭っているから、定植後は防虫トンネルを張るべし。)

 その後の記事は、「メロン苗の定植&その後の栽培」に。

<2013年の記録>
 初めて取り組むメロン栽培。種袋の説明書きを読むと、“他のメロンと交雑しやすい”とある。種取りも考えると、どれか1品種に絞らねばならないが、1つに絞ると毎日同じメロンを食べねばならぬ。そこで、交雑を覚悟で2品種半々に栽培することにした。種はまた買えばいい。
 さて、種蒔きだが、注文した品種は直播きが適しているようで、もう蒔いてよい時期だが、畑が乾ききっており、当分雨の予報はない。発芽するまで毎日水やりせよと注意書きにもあり、一雨来るのを待つしかない。
(5月9日追記)
 本日、メロンの種蒔きを決行。畝の北半分に「奈良一号まくわ瓜」5株、南半分に「みずほニューメロン」5株とした。
 株間は種袋のマニュアルに従って1m。少し窪みを作り、何度も散水し、土を湿らせ、2粒(マニュアルでは3、4粒)ずつ種を軽く埋め込む。そして、また散水し、浮き上がった種を埋め込んだ。
 芽吹くまで毎日散水とあるから、夕刻前そして明日も2回散水することにする。明後日は雨に期待。
(5月15日追記)
 11日の雨以外は毎日1、2回水やり。今朝、「みずほニューメロン」5株に1本ずつ芽吹きを確認。
(5月19日追記)
 依然として、1日2回の水やりをせねばならない。2、3日前に「奈良一号まくわ瓜」が次々と芽吹き、「みずほニューメロン」1株が消滅。
(5月27日追記)
 5月19日に雨があったが、引き続き毎日水やりをしている。でも、遅々として成長せず。まだ小さな苗の状態である。
 明日から雨模様ということであるから、消滅した1株「みずほニューメロン」に3粒種を蒔き、たっぷり散水しておいた。
 (5月27日撮影:背丈2センチ)
DSCN0143.JPG

(6月3日追記)
 5月27日に蒔き直しした種が1本発芽しているのを発見。他の株も明らかに生長しだした。ニンジンのついでに全部に水やり。
(6月5日追記)
 蒔き直し株のついでに昨日も今日も全部に水やり。
 ところで、数日前からウリハムシに少々葉を齧られていたが、今日は何匹か取り付いていた。殺せたのは1匹だけ。なんとかこれ以上被害が増えなければよいが。
(6月10日追記)
 ウリハムシの被害は依然続いている。今日1匹殺す。
 本日、畝の東面にたっぷり施肥(種粕、牛糞、有機ペレットを3握りずつ)し、土寄せ。
(6月16日追記)
 ここのところの猛暑で、グーンと成長した。ウリハムシはまだきているが被害は軽微で終わっている。そこで、今日、1株に2本となっている所は小さい方を引き抜き、1本とし、畝の両面を軽く削り上げした。
DSCN0163.JPG
 
(6月18日追記)
 畝の西面にたっぷり施肥(種粕、牛糞、有機ペレットを3握りずつ)し、土寄せ。 
(6月23日追記)
 株回りに藁を敷く。イチゴの敷き藁を再利用。順調に生育中でウリハムシの被害も軽微となった。後蒔き1株も成長が著しい。
(6月30日追記)
 予定していた広さ(両側90センチ程度)に藁を敷く。予備の藁がほとんどなくなってしまったが、これでよしとしよう。
 なお、全体に成長が著しい。これは、朝晩の冷え込みがないからだろう。
(7月17日追記)
 どちらのメロンも幾つも実を付け、だんだん大きくなってきている。
 「まくわ瓜」は、大きいものが12~13センチほどだが、少し色付きだした。 
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今日の農作業&4月の農作業 [月別農作業記録]

4.30サツマイモ&ペポカボチャ:畝作り(2畝)
   ペポカボチャ:9株定植、ネット&ビニール掛け
   自宅前北東区画:草叩き&畝整形
   夏大根:選り
   トマト:第2弾種蒔き(30ポット)
   メロン:3種種蒔き(各10ポット)
   ゴーヤ:種蒔き(5ポット)

<2017年>
4.02須賀前:
東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、ナスは石灰窒素も
西区画 2畝(ネギ)畝立て:苦土石灰のみ、畝幅75cm
      1畝(山芋)畝立て・肥料敷き込み
      肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合
  除草剤散布:須賀前の畑周り
  グラジオラス:畝法面削り、草引き、畝整形
4.03自宅前:南区画(西側)3畝(キュウリⅡ、十六豆Ⅱ、キャベツ・大根)畝立て・肥料敷き込み
  肥料:苦土石灰、草木灰、牛糞、混合、十六豆には試しに石灰窒素も少々
  休耕3畝:草叩き
  自宅前:南区画(東側) 3畝(里芋)石灰窒素だけを振り、草叩きしながら混ぜ込む
  サツマイモ&カボチャ2畝:草叩き
  除草剤散布:庭・屋敷周りを再度行う
  エンドウ:ビニール紐張り
  タマネギ:草引き
  イチゴ:草引きと敷藁の直し
  ニンジン畝:酸化鉄散布し混ぜ込み
  ヤーコン芋:冷蔵庫保管
4.05ニンジン:種蒔き(水やり:12,13,14,16,17,19,23)
4.06越年ベゴニア:植え直し
4.08ヤーコン:苗床のムシロ&シート外し
4.09ミョウガ、ウド、ニラ、フキ:施肥
  自宅前:サツマイモ&カボチャ畝の粗整備
       しだれ梅東の抜根
  ビワ:枝引っ張り
  草花種:垣根跡にばら撒き
 <タラの芽、セリ 初収穫>
4.10ニンニク:敷藁はずし
  ヤーコン:畝立て(ネコブセンチュウ対策、ニンニクの敷藁を敷き込む、施肥)
  エンドウ:ビニール紐張り
4.15 十六豆Ⅰ:ポット種蒔き
   枝豆Ⅰ:ポット種蒔き&畝作り・肥料敷き込み
   トマト:発泡スチロール箱でばら蒔き
   白ナス:発泡スチロール箱でばら蒔き
   ペポカボチャ:発泡スチロール箱でスジ蒔き
   里芋:苗床に埋め込み
   宇宙芋:植え付け
4.17ヤーコン:ポット苗づくり
4.23ネギ:仮伏せ
   里芋:施肥&畝立て
   キャベツ:鳥除けネット張り
   チマサンチュ:種蒔き
   スギナ:掘り起こし(自宅前南区画、須賀前ネギ畝周り)
   <エンドウ初収穫>
4.24除草剤噴霧(畑周り、屋敷周り)
  小松菜:撤去
  自宅前北西区画:畝立て・肥料敷き込み
  (ピーマン、キュウリ、枝豆:苦土石灰、草木灰、混合肥料)
  はつか大根:草引き、間引き
  ニンジン:草引き
  キャベツ:最終収穫
  ニラ:初収穫(ちょっと遅い)
  ペチュニア・ベゴニア苗:プランターに植え込み
4.25ペポカボチャ:ポットに移植
4.30サツマイモ&ペポカボチャ:畝作り(2畝)
   ペポカボチャ:9株定植、ネット&ビニール掛け
   自宅前北東区画:草叩き&畝整形
   夏大根:選り
   トマト:第2弾種蒔き(30ポット)
   メロン:3種種蒔き(各10ポット)
   ゴーヤ:種蒔き(5ポット)

<2016年>
4.01 夏大根:種蒔き
   ホウレンソウ跡:起こし
4.02 ニンジン:種蒔き準備(台形に整形し水打ち)
   ブロッコリー:最終収穫、畝壊し
4.03 ニンジン:種蒔き、水やり(その後は9,10,11,12,-,14,15,16,-,18,19,20,21)
   須賀前:土均し(一部)
   イチゴ:草引き
   グラジオラス:主な雑草叩き
   エンドウ:ビニール紐張り
   白ナス:ポット苗づくり(230ポット)
4.05 正月菜:菜の花を最終収穫し、処分
4.08 チマサンチュ:種蒔き(水やり9,10,11,12)
4.09 除草剤散布:果樹周り、自宅前以外の田畑の周り、店斜向かい道路
4.10 里芋:苗床に埋め込み
   アジサイ:東庭に1株移植
   ペチュニア他:プランターに植え込み
   須賀前:畝位置決め準備(1m間隔で棒を差す)
   須賀前&自宅前:一部草叩き
   花畝:草引き
4.11 須賀前:畝位置決め
   須賀前:残り全部草叩き
4.12 須賀前:東区画 2畝(紫ナス・オクラ)畝立て・肥料敷き込み
         西区画 2畝畝立て(ネギ)
   グラジオラス:草引き
4.13 鉢植ヤーコン:植え直し
4.15 十六豆:種蒔き
   枝豆:種蒔き
   果樹園:全面草叩き
   ニンニク:草引き
   自宅前:畝全部削り上げ
4.16 須賀前:畝立て(トマト・白ナス)
   エンドウ:ビニール紐張りなど
   ヤーコン:育苗床から種芋を掘り出し(一部は芽吹き少なく残す)
4.17 ヤーコン:ポット苗づくり
4.18 トマト苗:一回り大きいポットに詰め替え
   ネギ:仮伏せ
   庭:納屋前の整備
4.19 須賀前:ヤーコン畑の草叩き
4.23 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾
   枝豆:植付け畝の開墾
   ヤーコン:ポット苗づくり
4.24 カボチャ&メロン:植付け畝の開墾(続き)
   枝豆:植付け畝の開墾(続き)
4.25 カボチャ&メロン:植付け畝に肥料敷き込む
   自宅前夏野菜:畝に肥料敷き込む(ピーマン、キュウリⅠ&Ⅱ、十六豆、枝豆)
   果樹園:草叩き、整地
   枝豆:追加種蒔き
4.26 果樹園:クローバー種蒔き、枯草敷き込み
   果樹:施肥(主に鶏糞)
   チマサンチュ:選り、草引き
   ミョウガ、ウド、ニラ:施肥
   南区画(西側):畝の草叩き
4.27 トマト・キュウリ・十六豆:支柱立て
   須賀前:草叩き
   菊菜:撤去
   南区画西側:畝整備
4.30 トマト・白ナス・キュウリ・十六豆・夏キャベツ:定植
   夏大根:種蒔き
    果樹園(クローバー):散水

(2015年)
4.9 白ナス、パプリカ:ポット苗づくり
   春大根:1畝を種蒔き
   グラジオラス:畝整備
4.11 除草剤噴霧:あちこち全部
4.12 ネギ:仮植え用の畝立て
4.16 自宅前:北東区画(キュウリ、紫ナス、トマト)の畝づくり
   コスモス:種蒔き(赤花のみ)
4.18休耕田:土手の草刈
   ネギ:仮伏せ2畝
4.19 十六豆、ゴーヤ、枝豆の種:ポットに埋め込み
   ヤーコン:育苗床から掘り出し、ポット苗づくり(20日午前中も)
4.22 キュウリ:定植(12)&支柱立て
4.24 草木灰:夏野菜区画にばら撒く
   須賀前畑:畝立て(トマト2畝、白ナス2畝、オクラ1畝、ピーマン類1畝)
4.25 ヤーコン:畝立て
4.30大根:半畝整備し第2弾種蒔き
   キャベツ:ポットの種蒔き

<2014年>
4/03 里芋:ビニールトンネル作り
4/07 コスモス:畝の土上げ
4/08 除草剤:あちこち全部
4/10 ニンジン:水やり(~11、12、13、14、15、16、17)
4/11 耕運機で耕運(コスモス畝、両方の畑とも全部)、畦整備
    コスモス畝(一番奥):耕運後土上げ・土叩き
4/12 須賀前:畝立て全部(除くヤーコン)
    自宅前:一部畝立て
4/14 ニラ:種蒔き
    里芋3品種:プランターで芽だしのため埋め込み
4/16 ネギ苗:掘り起こし
4/17 ネギ:仮植え
    休耕田:西面、北面草刈り
    コスモス:種蒔き
4/18 十六豆:ポット苗作り(27)
4/20 ゴーヤ:ポットに種蒔き(6)
    オクラ:ポットに種蒔き(35)
    山芋、自然薯の植え付け
   *キュウリの定植・小支柱立て
4/28 ヤーコン:ポット詰め
    コスモス畝:法面の草刈

(2013年)
4.12 耕運機で耕運(両方の畑とも)
4.15 ゴーヤ:ポットに種蒔き(5)
    オクラ:ポットに種蒔き(30)
4.16 ヤーコン:畝立て
4.17 草刈り:本宅前の田、須賀前畑、公園外回り  
    *十六豆:直播き
4.19 *コスモス種蒔き
4.20 山芋の定植
4.23 ニンジン:追加種蒔き
4.27-8 ネギ:苗抜き、1日放置
    ヤーコン:ポット詰め
4.28 夏野菜定植
   *キュウリの小支柱立て
      
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今日の農作業&5月の農作業 [月別農作業記録]

5.01休耕田土手の草刈
   店斜め前の道路、排水路の除草剤噴霧

<2016年>
5.01 紫ナス・ピーマン・カボチャ:定植
   ゴーヤ:直播き
   ニンジン:草引き
   グラジオラス:草引き
   クローバ:水やり(4/30,5/1,2)
   枝豆:場所変更し、畝下に肥料敷き込み
5.02 ヤーコン:畝立て
5.03 キャベツ:青虫つぶし(5/4)
5.05 山芋:畝立て・施肥
    里芋:畝に肥料敷き込み
   エンドウ:種取り用にネット掛け
   サツマイモ(紅東):肥料敷き込み
   夏大根第1弾:選り
5.06 メロン&サツマイモ(須賀前):畝立て・施肥
   サツマイモ(紅東):肥料敷き込みやり直し
5.08 メロン:ポットに種蒔き
   早生枝豆:定植
   メロン&サツマイモ(自宅前):畝立て補正
   ゴーヤ:種蒔き直し(ポット苗作り)
   ヤーコン:定植
   ニンジン:草引き
   花畝:草引き
5.11 サツマイモ苗購入(安納芋100本、紅東100本)
5.12 サツマイモ苗植え付け
   キュウリ:苗6本追加植え付け
5.13 公園の草刈
5.14 ニンニク:とう摘み(ジャンボ)<遅すぎた>
   ニンニク:収穫(六片)(北東区画)
   ヤーコン:鉢植3鉢
5.15 オクラ:ポット苗づくり
   ハーブ:植え付け
   自宅前畑:草叩き
5.16 里芋:芽吹き芋植え付け
   山芋:種芋植え付け
   ネギ:草削り・土寄せ
   トマト:脇芽欠き・結わい付け、草削り・土寄せ
   白ナス:草削り・土寄せ
   タマネギ:草引き
5.19 タラ:葉落とし
5.20 コスモス田:草引き
   キュウリⅡ:ポット苗づくり
   枝豆Ⅱ:ポット苗づくり
   メロン:追加種蒔き
5.21 エンドウ:種取り
5.24 自宅前:草叩き
   果樹園:草引き
5.25 須賀前:東区画草叩き
   ニンジン:草引きと選り
   早生タマネギ:一部収穫
5.26 須賀前:ヤーコン畑の西端草叩き
   ヤーコン:欠損移植2本
   ニンニク:ジャンボ半分収穫
   キュウリ:結わい付け
   チマサンチュ:選り
   トマト:結わい付け
   ピーマン:支柱立て
   紫ナス:支柱立て、一部結わい付け
   果樹園:草引き
5.27 キュウリⅡ:畝立て・施肥
   草花:鉢植づくり
   ニンニク:収穫(残すは南区画ジャンボだけ)
5.28 サツマイモ:草削り
5.29 枝豆:定植
   オクラ:定植(21株)
   サツマイモ:草削り
   キャベツ苗:定植
   大根Ⅱ:選り
   公園:除草剤噴霧
   庭・屋敷周り:除草剤噴霧
   休耕田:草刈
   草花苗:プランターに植え込み
5.30 イチジク:剪定・枝支え
   果樹園:草引き
   ウド:草引き
5.31 夏大根Ⅲ:種蒔き
   エンドウ:垣根壊し
   昨年山芋の箇所:草叩き・忘れ山芋の支柱立て
   
<2015年>(*:おふくろ)
5.02 エンドウ:種取り用の北端に鳥害防止ネット張り
   グラジオラス:3畝の草引き
   ヤーコン苗入れダンボール箱づくり(4日も)
5.03 十六豆:支柱立て、定植
   トマト、白ナス、紫ナス:定植
   早生枝豆:定植
   キャベツ:定植
   グラジオラス:草引き
   ハウスのビニール外し
5.04 ペチュニア・ベゴニア苗:プランターに植え込み
5.05 ニンニク:とう摘みを始める
   ニンジン:第2回選りと草引き
5.07 トマト:余り苗を樹木畑に定植
5.10 ピーマン類:定植
   須賀前の施肥:トマト、白ナス、ピーマン類
   早生タマネギ:半分収穫
  *キュウリ:初生り収穫
   ヤーコン:定植
5.11 ネギ:施肥(化成N/K)と土寄せ
   ヤーコン:施肥(化成N/K)
5.12 里芋:畝作り、苗植え付け
5.15 公園の草刈
5.16 O氏へヤーコン苗300ポット&白ナス約110ポット渡し
    ニンジン:最終の選り
    トマト:芽欠き、一部結わい直し
    早生タマネギ収穫
    ニンニク:試し掘り
    山芋:種芋植え付け
5.18 オクラ:種蒔き(ポット)
   メロン4種類:種蒔き(ポット)
   ゴーヤ:定植
5.19 ニンニク:とう摘み
5.20 サツマイモ苗:植え付け
5.21 キャベツ苗:植え付け&防虫ネット掛け
    ニンニクの収穫
5.23 サツマイモ:水やり(24、26、27、30、31日も)
5.24 ニンニク:部分収穫(無臭)
   エンドウ:種取り
   コスモス(赤色):植え付け(公園と休耕田)
   休耕田(ヨシ):濃厚除草剤噴霧
   レンゲ:種取り
   カボチャ:苗を購入し樹木畑に定植
   タラ:枝引っ張り直し
5.25 イチゴ苗場:草叩き
   アジサイ:植え付け
5.26 サツマイモ:植付け位置に枯草を覆う
   ヤーコン:法面に枯草敷き(続きを27日)
5.27 十六豆:忘れていた施肥をする
   キュウリ第2弾種蒔き
   早生大豆第2弾:種蒔き
5.28 自宅前畑:あれこれ追肥
   タラ:葉落とし
   イチジク:剪定と支柱で枝支え
   ウド:畝に密生するドクダミの除去
5.29 梅の木:夏剪定(コゴメ防止)
   しだれ梅:夏剪定(形状を整える)
   柿の木:摘果と夏剪定(真っ直ぐ伸びた枝を主に)
5.30 柿の木:摘果と夏剪定(続き)
5.31 サツマイモ:追加購入苗植え付け
   柑橘類:剪定
   大根:第3弾種蒔き
   山芋:支柱立て
   紫ナス・ピーマン類:小支柱立て・結わい付け
   メロン:一部のポットに追加種蒔き

<2014年>(*:おふくろ)
5/01 *十六:定植(少々早いが)と翌日に施肥
    *キュウリ:施肥
5/02 ピーマン、パプリカ:定植(両方の畑)
    トマト(清さん):10本定植
5/06 トマト:定植
5/08 白ナス:定植
5/12 万田酵素散布:野菜、花、菊など全部
5/14 ヤーコン:定植
    *十六豆:もう片側に施肥
    *キュウリ:南面に再施肥、北面に有機肥料粒を施肥
5/17 *里芋:定植
    里芋(休耕田)定植
5/18 下水管根切り
    *十六豆:南面に再施肥、北面に牛糞
    *キュウリ:南面に再々施肥
5/19 メロン:ポットに種蒔き
    *里芋:南面に施肥
5/22 農薬噴霧:畑周り全部
5/23 剪定:しだれ梅
5/24 剪定:甘夏、梅
   *キュウリ:土寄せ
5/25 剪定:柿3本、柑橘類2本
    果樹の施肥:柿、柑橘類3本、イチジク3本

(2013年)
5.6,8 除草剤散布
5.19 農薬噴霧:菊、ホウズキ、バラ、青シソ、キュウリ(ウリハムシ多い)
5.24 剪定:梅の木(こごめ発生)、甘夏、柿の木(イラに刺される)
5.26 定植:ゴーヤ6、いんげん豆8、ヤーコン(アンデスの乙女)4
5.27 定植:オクラ(本宅は後日)

(2012年)
 ヤーコンのヤトウ虫被害5本
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4.24 夏の草花の苗をプランターに植え込み [プランター・鉢植の草花]

 毎年、店頭花飾りの定番として、冬季はメインがパンジーでサブがジュリアン、夏季はメインがベゴニアでサブをペチュニアにしている。苗が安いし、花が長く続くからである。
 4月も半ばになれば、これらの苗をホームセンターで買ってきて、小型プランターに植え込み、自宅の庭先で育成する。
 プランターに入れる土は、その昔は軽石と園芸用培養土を買ってきて、新品を使っていたが、花が終わったら、これをムシロにぶちあけて干し、篩にかけて軽石と使い古しの園芸用培養土に分け、今では繰り返し使っている。
 これでは肥料不足になろうから、使い古しの園芸用培養土に牛糞堆肥を1:1なり2:1に混ぜ込み、ときには使い捨てカイロから取り出した酸化鉄を足している。場合によっては有機肥料を敷き込んで成育不良にならないようにしている。なお、2016年から苦土石灰も少々入れることにした。
 また、十分に生長した後は、1週間か10日ごとに薄い液肥を与えることとしている。
 店頭では最大10鉢必要とし、できれば倍の20鉢をつくり、1週間交替で飾りたい。というのは、店頭は夏季は日が当たらず、自宅の庭先で養生したものと交替交替で店頭へ持ってこなければならないからだ。

<2017年>
(4月24日)
 今年はパンジーが思いのほか長持ちし、まだまだ花盛りのものが過半である。
 でも、そろそろ夏の花の苗をプランターの入れたほうが良かろう。そこで、カーマへ行き、ペチュニア8個とベゴニア8個を買ってきて、プランター8鉢に植えつけた。
 プランターに入れる土は、使い古しの園芸用培養土に牛糞堆肥を2:1に混ぜ込んで使用。なお、苦土石灰と使い捨てカイロから取り出した酸化鉄を加えた。
 年越しのベゴニアを植え直したプランターが4鉢あり、これで今夏は何とかならにだろうか。

<2016年>
(4月10日)
 今年はパンジーが長持ちせず、早めに夏花を飾ることにした。
 3月下旬には、今季初めて室内で冬越しさせたベゴニアを4鉢店頭に飾っている。
 よって、昨日9日にペチュニアとマリーゴールドの苗を買ってきた。
 今日プランターに植え付け。ペチュニア5鉢、マリーゴールド1鉢となった。
(5月29日)
 夏花だけとなり、プランターが不足するようになった。
 そこで、ペチュニア2株、ベゴニア4株を買ってきて、2株ずつプランターに植えつけた。これでは、まだ不足するから、後日、追加しよう。
(6月5日)
 ペチュニア8株、ベゴニア4株を買ってきて、2株ずつプランターに植えつけた。これで、当分もつだろう。
 なお、冬越しのベゴニアのプランター2株のうち1株がダメになりそうで、いいほうを植木鉢に移し変えた。これで植木鉢が3個となり、交替で店頭に1鉢飾ることにする。
(6月24日)
 ペチュニアは2か月ぐらいで見た目が悪くなる。そこで2日前に日々草を10本買ってきて、今朝、プランター5個に2本ずつ植え込み。用土はボツにしたペチュニアのものをそのまま使った。
(7月12日)
 日々草は枯れるものが目立ち、2鉢がダメになった。ベゴニアが1本枯れたプランターは1株を鉢植しなおした。
(8月4日)
 店頭に飾るものがカツカツになったから、珍しい苗を買ってきて4プランター作った。また、中花のベゴニアを一回り大きい鉢に植え替え、レジ横に飾る。
(8月29日)
 中花のベゴニアは水やりを忘れてしまい、早々に枯れてしまったし、珍しい苗も寿命は極めて短かった。
 お盆以降の連日の猛暑で、ベゴニアも元気をなくし、一部は株元が腐り、プランターの数が足りなくなった。
 そこで、ベゴニア、日々草の苗を買い、5プランターを作った。
(8月30日)
 元気をなくしていた多くのベゴニア(葉の色が薄くなり、枯れそうな気配)が朝の涼しさと雨で急に生き返ったような感がする。1晩で葉の色がグーンとよくなった。こんな経験は記憶にない。
(9月30日)
 ベゴニア、日々草が次々と枯れていくし、花付きも悪い。店頭の花壇が歯抜けになり、パンジーはまだ早いから、夏秋花のナデシコを飾ることに。8株購入し、4プランター作る。
(11月8日)
 ナデシコもダメになり、パンジーと入れ替えた。ベゴニアの植木鉢1鉢はまだ見映えし、店頭に置くことにしたが、他は自宅の軒下に置き、冬越しの方法は後日考えよう。 

<2015年>
(5月4日)
 ここ1週間ほどは、希望者に進呈するヤーコンと白ナスの苗、そして無名の花(自宅の庭に咲いていた球根を持つ草花を株分けしてプランターで育てたもの)を主体にして店頭に飾っている。
 まだ鑑賞に堪えるパンジーが3鉢残っているが、これはヤーコンの鉢植とともにショウウインドウの前に置いている。また、1年以上自宅で管理してきたアザレアがまだ満開で、これも店頭に飾ってある。
 しかし、ヤーコンと白ナスの苗の陳列は7日までで終わりとするから、空いたところにベゴニアやペチュニアを飾らねばならない。
 そこで、今年は少々遅れたが、3日にベゴニア(14)・ペチュニア(8)の苗を買ってきた。それを今朝、プランターに植え付けたところである。
 今朝準備した11鉢と、先日越年させたベゴニアの株分けで作った2鉢で計13鉢となった。これでは少々不足する。それはまた後日の対応としよう。 
(5月10日撮影:自宅の庭先)
DSCN0391.JPG

(5月12日撮影:店頭の花壇)
DSCN0399.JPG

(5月24日)
 少々不足するプランター。そこで今日、苗を買ってきた。ペチュニア6株(プランター3鉢)、ケイトウ12株(プランター4鉢)、そして1株欠損したベゴニアの穴埋め。
 ケイトウは初めての栽培。どれほどの背丈になるか。あまり大きくなりすぎると困るが…。
(6月24日)
 ペチュニアの寿命は短い。伸びすぎて見っともなくなった3プランターを処分。
(8月12日)
 臨時休業でシャッターを降ろしっ放しにしていたから、もうしばらく持ちそうだったケイトウがダウン。背丈は大して伸びず、大丈夫だったが、あまり長くは持たない花だ。
(8月14日)
 日日草12株、ベゴニア6株を買ってきて、プランター9個に植える。
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2017.4.23 夏キャベツ苗が鳥に食われる [鳥害など]

 昨年から自宅前の畑で夏キャベツを栽培しているが、今まで鳥に突かれることはなかった。
 ところが、今年、3月25日に第1弾として6株植えつけたら4月3日に葉先がけっこう食われていた。
 鳥害ネットを張るのも面倒だから、様子見することにした。
 そしたら4月23日、再び葉先がけっこう食われていた。
 2度あることは3度ある。これでは全然生長せず無収穫となる。
 そこで、鳥害ネットを張ることにした。たった2mほどのことであり、簡単に終わった。
 もっと早く張っておけばよかったのに、である。
(被害状況)
DSCN0513.JPG

(ネットかけ)
DSCN0512.JPG

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4.23 エンドウ収穫時期の経年変化 [エンドウ]

 1畝(約11m)作付けしてあるエンドウは、絹サヤエンドウ。
 最盛期には、とても自家消費できるわけがなく、大半を当店のお客様に差し上げている。
 4月半ばすぎに初生りし、ピークがゴールデンウイークになると有り難い。当店薬屋の月初セールでお客様に差し上げることができるからだ。
 そうした年が多いが、収穫ピークは年によって大きくずれる。4月の気温に大きく左右されるのである。なお、ピーク時の前後に暑く晴れた日が続くと、あっという間に収穫が終わってしまうのがエンドウの特徴である。
 さて、今年、2、3日遅らせて4月23日に初収穫したので、まあまあの量が収穫できた。
 4月は半ばまで平年より気温が少々高めだったが、雨や曇天が多かったから、エンドウの初生りは平年並だろう。この先は平年より気持ち低温傾向だから、5月1~7日の当店セールにピークとなってくれそうである。

 参考までに、過去のエンドウの収穫時期を記録しており、下記に示す。そして、ピークのズレの原因を岐阜地方気象台の観測データから考察してみた。

20      初生り     ピーク    最終収穫   
 01年   4月24日   5月 1日   5月15日
 02年   4月15日   4月24日   5月15日
  (ピークのズレの原因:4月上旬の高温
 03年   4月30日   5月 8日   6月 4日
  (ピークのズレの原因:4月下旬の曇天・雨
 04年   4月15日   4月19日   5月 3日
  (ピークのズレの原因:4月中旬の高温
 05年   4月16日   4月28日   5月 7日
 06年   5月 1日   5月12日   5月22日
  (ピークのズレの原因:4月上下旬の低温
 07年   4月16日   4月28日   5月10日
 08年   4月13日   5月 1日   5月11日
 09年   4月16日   4月28日   5月17日
 10年   4月20日   5月14日   5月21日
  (ピークのズレの原因:4月中下旬の低温
 11年   4月18日   5月13日   5月22日
  (ピークのズレの原因:4月中下旬の低温
 12年   4月25日   5月10日   5月20日
  (ピークのズレの原因:4月上旬の低温
 13年   4月28日   5月18日   5月27日
  ((ピークのズレの原因:4月上中旬の低温
 14年   4月19日   5月 6日   5月28日
  ((ピークのズレの原因:4月下旬5月上旬の低温
 15年   4月21日   4月30日   5月16日
 16年   4月12日   4月30日   5月14日
 17年   4月23日

(2013年5月5日撮影:この年はまだ生りはじめ)
DSCN0136.JPG


<2016年>
 3月下旬以降、陽気がよかったから、4月12日に、もう初生りをほんの少々だが収穫することができた。それにしても早い。ひょっとすると、暖冬で晩秋に大きく生長して冬越ししたから、それも影響しているかもしれない。


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4.23 チマサンチュの栽培 [チマサンチュ]

 4月になると、これからしばらくの間、青物野菜の端境期となるが、40年前ぐらいまでは一人生えの「チシャ葉」が貴重な青物野菜であった。これがいつしか絶えてしまった。
 そのチシャ葉を食べたくなり、2016年4月にチシャ葉の種をネットで探し出して購入しようとしたが、値段を見ると送料が600円を超え、こりゃどういうこと?種代を足すと1000円を超えるじゃないか、暴利を貪るこんなものはパス!ということで、やむなく類似品のチマサンチュ(結球しないリーフレタスの一種で韓国料理で焼き肉をこれに巻いて食べることで有名な野菜)の種を購入することにした。価格は送料込みで180円と正直価格<みつぼ商店「チマサンチュ 青葉種 (韓国カキチシャ)」>。なお、後から知ったのだが100円ショップでも手に入るようだ。
 栽培は案外簡単で、初年度の2016年は成功した。
 収穫終了後、放置しておいたら、花が咲き、種ができ、栽培した畝に種がこぼれ、念のため枯れだした頃に引き抜いてその畝に横倒しにしておいた。さて、自然発芽するかどうか。
<2017年>
(3月20日)
 チマサンチュの畝は、そのままにしてあり、今日、草叩きをして畝を整備し、芽吹きを待つことにした。昨年は4月8日種蒔き、15日発芽確認であったから、4月半ばを楽しみにしていよう。
(4月3日)
 いまだ芽吹きはない。雑草を抜いておいた。しばし様子見。
(4月21日)
 どうやら自然発芽は無理なようで、JAで種を購入。
(4月23日:種蒔き)
 昨年と同じ畝で栽培。
 畝に苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)を振り、小型ビッチュウで細かくはつり、足で畝を粗整形。
 峰を鍬で押さえて平らにし、筋蒔き。籾殻とほぐした土を軽く乗せ、散水。籾殻が少ない感がし、再度軽く振る。散水は15時頃にもう1回。
 
<2016年>
(4月8日)
 注文しておいた種が昨日届き、雨が上がった今日早速種蒔きした。いつものことながら我流で種蒔きを終え、その後でネット検索し、正しい種蒔き方を調べる。
<正しい種蒔き:ワンポイント>
・1cm間隔に種まきをし、好光性種子なので土は種が隠れる程度にごく薄くかけます。
・発芽したら株間2~3cmに間引きし、本葉が3~4枚になったら最終的な株間に間引き、もしくは定植をします。
・茎が15cm以上に生長したら下のほうから収穫を始めます。上の方に5~6枚の葉を残しておくと、葉の再生力が維持されるので、長く収穫することができます。冬季はビニールで囲って保温しましょう。
・収穫期間が長いので、収穫後期になったら追肥を施しましょう。
 いやぁー失敗。ニンジンと同様に好光性種子だったのだ。でも、1袋全部蒔き、適当に土を掛けたから、薄く土がかかった所もあろう。どれだけかは芽吹くだろうから、きっと大丈夫だ。
 種蒔きの作業手順は次のとおり。
 場所の選定が弱った。作付け計画でびっしり植え付けを予定しているから場所がない。もっとも基本的に1畝置きだから、空いた畝を使えばいいが、これでは面白くない。そこで、予備的に里芋を予定していた南区画の一番西(切り株が幾つか残っている)の南半分(4m弱)とした。
 既にできている畝を鍬で凹状にし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)し、元の状態に戻す。
 頂を手で転圧し、種を適当に蒔いていく。1袋全部使ったからけっこう密に蒔いた。最後に再び手で転圧し、乾燥防止。土がたっぷり湿っているから当分は水やり不要。
 さあ、うまく芽吹くだろうか。
(4月15日)
 種蒔きした翌日には、もう乾きかけており、13日の雨まで4日連日水やり。
 1週間後の今日、十分なる芽吹きを確認。
(4月20日)
 芽吹いたら2~3cm間隔で間引きせよとあり、本日間引き。
(4月26日)
 4cm間隔程度に間引きし、草引き。
(5月26日)
 その後1回間引きして捨て、本日また間引き。
(6月5日)
 本日、5、6本を残し、最終間引き。
(6月11日)
 間引きしたものを、今までに4回食した。味噌和え、おひたし、野菜炒めの具、焼き肉(牛タン)に巻いて食べた。どれもうまいが、やはり焼き肉に巻いて食べるのが一番だ。
(6月22日)
 葉っぱの虫食いが生じだした。朝取れを女房が早速ゆでたら虫が2匹いたようだ。
 下のほうは枯れ葉が混じり、それを捨て、良い葉を3枚ぐらいずつ摘んだ。これから1週間か10日ごとにかなりの量が収穫できそうだ。
(6月28日)
 6日後の今日収穫したら、北株にコゴメが少々湧いていた。水洗いすれば取れた。良い葉を3、4枚ぐらいずつ摘んだ。
(7月19日)
 少々コゴメが湧いたものがあるが、葉の虫食いはなし。いくらでも摘むことができる。評価は★★★★☆
 随分と背が高くなり、花芽がかすかに出だした。
(7月25日)
 背丈は1mを超えた。だいぶコゴメが湧き、本日の収穫は半分は捨てた。花芽が大きくなった。そろそろ収穫終了。
(12月19日)
 その後、花が咲き、種ができ、倒れて種がこぼれた。ずっと放置してあったチマサンチュの畝であり、夏の雑草が枯れ、冬草がけっこう生えている。そこで、枯れ草や冬草を引き、細かい冬草は土をかき混ぜて大方絶やしておいた。
 こぼれた種が来春に芽吹くのを楽しみにしているが、はたして期待どおりにいくか?


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4.23 ネギ苗の移植(仮伏せ)とその後の管理 [徳田ねぎ]

 例年、秋に、当地特産「徳田ねぎ」の種蒔きをし、2、30cmに生長したネギ苗を翌年4月半ば過ぎに移植(仮伏せ)している。
 このページでは、仮伏せから梅雨明け後に行う本伏せまでを記事にする。
・種蒔きから仮伏せまでの記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-10-03
・仮伏せから本伏せまでは、このページで記す。
・本伏せ以降の管理は次の記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-08-02
・収穫は次の記事
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-12-02

<2017年>
(4月2日)
 須賀前の畑の予定位置に2畝を畝立てした。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず、苦土石灰のみ、畝幅75cm
(4月23日)
 予定位置はグラジオラスの隣につき、スギナがけっこう生えている。テンワで掘りながら丁寧に引き抜く。その後で畝を鍬で整形。
 今年の苗は、例年並みの生育で、良品は25~30センチ程度あり、まずまずの長さに育っていた。
 9時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。病原菌を死滅させるために天日に干しを目論む。15時頃に須賀前の畑に運搬。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ植付け、間隔は20cm程度とした。
 使った苗は全体の1/3程度。施肥は後日。
 育ったネギは、梅雨明け後に全部掘り起こして定植(本伏せ)することになる。その後、土寄せを何度か行い、霜が降りるようになった11月以降に美味しく食べられるのが当地特産の「徳田ねぎ」。

<2016年>
(4月12日)
 須賀前の畑の予定位置に2畝を畝立てした。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず。
(4月18日)
 昨日今日は雨模様の予報であったが、雨は昨日の午前中で上がり、今日は朝晴れていたから、急きょ仮伏せすることにした。 
 今年の苗は、成育が例年より少々悪かったが、半数は25センチ程度あり、まずまずの長さに育っていた。
 8時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。病原菌を死滅させるために天日に干しを目論んだのだが、直ぐに曇になったが、まあ良かろう。これを15時頃に須賀前の畑に運搬。
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、3本ずつ(過去2年は2本ずつ)植付け、間隔は20cm程度とした。
 施肥もしておいた。苦土石灰と混合肥料(種粕、鶏糞、有機肥料粒)。
 使った苗は捨てたものを除いて全体の1/2程度。残りは空き畝に少し植え、これは夏野菜の虫除けに使おうかと思っている。自宅前の空き畝にも少し植えておいた。 
 育ったネギは、梅雨明け後に全部掘り起こして定植(本伏せ)することになる。その後、土寄せを何度か行い、霜が降りるようになった11月以降に美味しく食べられるのが当地特産の「徳田ねぎ」。
(5月16日)
 まだどれだけも生長していないが、雑草がびっしり生えてきたので、草削りと土寄せを併せて行うことにした。
 まず、テンワ(手鍬)で畝の雑草を削り落とし、その後で鍬で軽く土寄せ。畝の両面とも同じ要領で行い、これで雑草を土中に埋め込み。
(6月2日)
 軽く削り上げ、草引き。
(6月11日)
 株元の草を引き、畝の両面を削り上げ。東面を鍬で軽く土寄せ。
(7月11日)
 雑草が繁茂してきているので、草刈機(紐タイプ)でざっと草刈。
(7月17日)
 遅ればせながら、本日、両面土寄せ。草引きしながら。
(8月1日)
 2畝中1畝を掘り出し、自宅前の畑に本伏せ。
 今年の苗は例年に比べて成長著しいが、株別れがあまり進んでいない。よって、倍の延長に伏せるも苗はカツカツであり、1本植えのものも幾箇所かあった。

<2015年>
(4月18日)
 今年も4月半ばを目途に仮伏せしようと思っていたが、4月に入ってから梅雨模様になり、繰り延べするしかない情勢にあった。でも、昨日朝方雨があったもののその後晴れてきて今日も晴れ。よって、今日(4月18日)実施することに。
 今年の苗は、例年より芽吹きが悪く、生育も少々悪かったが、半数は25センチ程度で、長いものは30センチあり、まずまずの長さに育っていた。
 9時過ぎから苗を掘り起こし、小さいものは捨て、使えそうなものを育苗床に並べておいた。これを13時半ごろまでそのままにし、病原菌を死滅させるために天日に干しておいた。
 植付ける場所は、須賀前の畑で、4月12日に2畝が畝立てしてある。1畝で概ね5畝分の本伏せ用ネギが育つが、万一に備えて毎年倍量の仮伏せとしている。肥料の敷き込みはせず。施肥は後日昨年と同様に残り物の化成肥料(窒素・カリのみ)を少し使おうと思っている。 
 植付けるに当たっては、深く植えると梅雨時に根腐れする恐れがあり、過去の経験から畝の法面の中段やや下に植付けた。なお、2本ずつ植付け、間隔は15~20cmとした。
 使った苗は捨てたものを除いて全体の1/2程度。残りは草花畝の陰に置いたり、自宅へ持ち帰り日陰に置いておいた。これは夏野菜の虫除けに使おうと思っている。 
 育ったネギは、梅雨明け後に全部掘り起こして定植(本伏せ)することになる。その後、土寄せを何度か行い、霜が降りるようになった11月以降に美味しく食べられるのが当地特産の「徳田ねぎ」。
(5月10日追記)
 なかなか成長しないが、毎年こんなものだ。
DSCN0380.JPG

(5月11日追記)
 施肥(化成<窒素・カリのみ>)と東面の土寄せ。雑草埋め込み。
(6月9日追記)
 ここのところへ来て、けっこう成長しだした。
 雑草がかなり生えてきている。畝の両面を削り上げ。なお、大きい草は手で引く。
(6月20日追記)
 畝の両面を削り上げ。東面を再度土寄せ。
(7月12日)
 畝幅が狭いのでやりにくいが、両面を削り上げたり、寄せたししておいた。
 
DSCN0422.JPG

(7月31日)
 仮伏せネギを鍬で掘り出す。(本伏せ用に作った畝に1~2時間並べて干した後、植え付け)
 残ったネギ(約2割)は従兄弟が欲しがっていたので差し上げることにした。

<2014年の記録>
 例年、4月半ばにネギ苗を移植するのだが、今年はずっと雨が降らず、畑が乾ききっている。乾燥に強いネギだが、これでは成育に支障があろう。
 今週末には多少の雨がありそうだから、明日4月16日に苗を掘り起こし、翌17日に植付けをしよう。
 今年の苗は生育が良い。20センチはあり、長いものは30センチもある。
 例年、須賀前の畑で種蒔きしていたが、昨秋の撒き時に晴天が続き、これでは困るからと、自宅前の畑で種蒔きし、毎日水やりした。こうして発芽と初期成育がスムーズにいったからであろう。
 なお、おふくろから以前に聞いた話では、掘り起こしたネギ苗は丸一日天日に干しておくと良いようだ。病原菌を死滅させるためにこうするとのこと。でも、最近は、こうしたことをする所はなくなったようで、せいぜい植え付け畝に全部を並べて1時間ほど日に当てる程度のようである。
(4月17日)
 予定どおり16日にネギ苗を掘り起こし、その場に干しておいたのだが、おふくろがかき集めてきて、大中小により分け日陰干し。
 “1日、日に当てんでええのか?”と聞くと“当てんでええ”との返事。小生の勘違いか?いや、おふくろは自分のやりたい仕事しかしないから、より分け作業をやっただけのことであろう。
 翌17日、須賀前の畑で10m強の畝、2畝に移植(仮植え)した。
 おふくろは“4本ずつ植えよ”と言ったが、2本ずつ植えることにした。以前はたしか3本だったと思うが、本伏せは5畝しか行わず、仮植え後に株分れして成長したものの大半捨てねばならないからだ。
 なお、苗は半分以上が余ってしまった。それを隣家の影になる場所に放置。トマトやメロンの虫除けに使うことにしよう。
(5月26日)
 細かな雑草が生えており、西面を削り上げて草絶やし。
 なお、葱坊主が2つ出ていたので千切り取る。今年は葱坊主が少ない。
(6月1日)
 東面の草叩きと、少々削り上げ。
(6月3日)
 東面に追肥・土寄せ。まず、クワで軽く溝を立てつつ、雑草を抜く。次に、残り物の化学肥料(窒素・カリのみ)を撒いて、大きく土寄せ。なお、西面は削り上げて雑草を叩いておいた。
 これにて、土寄せは終了。
(7月3日)
 その後、再び雑草叩きをしたが、またまた大きくなっているので、今日も草叩き。
 今年のネギは成長が著しいが、これは雨が降らないからかも、あるいは、苗の段階で大きかったからか。理由は良く分からないが、去年は最悪、今年は絶好調といった感がする。
 ところで、6月3日で土寄せ終了としたが、隣の畑の方が先日土寄せをなさったから、釣られて小生も本日東面を土寄せし、併せて、畝の天辺(ネギの根元周り)の草引き。空梅雨で土が乾いているから、作業は容易であった。

<2013年の記録>
 今年はネギ苗成育が悪い。たぶん昨秋の種蒔き後の低温が影響したのだろう。また、4月7日以降は雨なしが続いて成長がストップしたようだった。そうしたことから、4月も終わろうとするのに、まだ移植するまでに生長していない。長いものでせいぜい15センチだ。
 しかし、ネギ苗の跡は、遅植えのトマトの定植位置だから、いつまでもそのままにしておくことはできない。
(4月28日)
 4月27日午前中にネギ苗を掘り起こして日に干し、翌28日お昼前に移植した。 
 それにしても苗の余ったこと。全部の苗のうち、大きい方を2割程度使っただけである。昨年は芽吹きが悪く、全部使ってもカツカツであったのに。
(5月28日)
 移植後1か月経ったが、苗が小さかったせいか、なかなか大きくなってくれない。昨年は5月19日に土寄せをしているが、とても無理だ。
 畝に小さな雑草が生えているので軽く削っておいた。また畝間にはけっこう雑草が生えており、テンワ(手鍬)で叩いておいた。
(6月2日)
 一雨あったせいか少し伸びてきた。そこで本日土寄せ。
 施肥は、種粕のみとし、東面にこれを行い、土寄せをした。
 なお、ヤトウ虫か何かが根元を食い千切っているのを発見。4本ほどそうしたものがあった。こんなことは今年初めての経験。
(6月17日)
 西面に施肥。その前に東面に雑草が目立つから草叩きと削り上げを行う。次に、畝間の草叩きを行い、西面に溝立てし、軽く施肥(種粕、有機肥料ペレット、牛糞)して土寄せ。
 これで、梅雨明けまで養生することになる。
DSCN0170.JPG

(6月30日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えている。
 よって、両サイドとも削り上げして、雑草叩きしておいた。
(7月12・13日)
 まだ十分に成長していないのに梅雨明けし、畝が乾きだした。成長が心配。雑草も多いので、12日に削り上げ、13日に土寄せ。
(7月22日)
 雑草が多く、削り上げ。成長は見られず。
(7月28日) 
 適度に夕立があったりしてネギの生育には好都合だ。6日前に比べ、少し大きくなり、株分かれも進んだ気がする。目だった雑草を引く。
(8月4日)
 実質の梅雨明けが8月1日で、4日にどれだけか生長したネギを本伏せ。
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4.17 ウドの芽を食す時期がやってきた [タラの芽・ウドの芽]

 タラの芽は桜の開花とともに芽吹き、桜が満開となれば食べ頃だ。一方、ウドの芽はタラより半月ほど遅れる。どちらもてんぷらにし、ともに美味いが、やはりタラの芽のほうが一段美味い。両方を同じ日に採って年に2、3度てんぷらにするのが我が家の定番となっている。

<2017年>
 一昨年同様、昨年も雑草を放置したがために絶えてしまったり弱ったりしたウドが多くなった感がする。
(4月17日)
 タラの芽をてんぷらにするついでに、ウドの芽もほんの少々だが摘むことができた。

<2016年>
 昨年は雑草を放置したがために絶えてしまったり弱ったりしたウドが多い感がする。
(4月10日)
 タラの芽をてんぷらにするついでに、ウドの芽も少々摘む。
(4月16日)
 タラの芽をてんぷらにするついでに、ウドの芽も少々摘む。
 絶えたと思った株から、全部ではないが小さな芽吹きがあった。
(5月15日)
 今年最終の収穫。てんぷらに。

<2015年>
(4月5日)
 ウドの芽が少々出始めており、小さな芽を数個収穫。今日、タラの芽とともに早速てんぷらに。
(4月27日)
 第2回収穫(大阪の妹へ渡す)
(5月10日追記)
 第3回収穫。今日は、てんぷら。下の写真は本日撮影。
DSCN0386.JPG

<2014年>
(4月13日)
 ウドの芽は少々早いが、出ている芽を数個収穫。
(4月27日)
 ウドの芽はかなり成長したが、大して収穫できなかった。
(5月23日)
 タラ、ウドともに前回と同様な状態。最後の収穫か。
(6月8日)
 まだ、新芽が食べられそうだが、もう今年は食べるのは止め。
 来年に向けて手入れを行う。
 ウドの畝の草を引き、畝に被せておいた。

<2013年>
 今冬に一部を株分けし、株数を増やした。
(4月14日)
 どれだけかウドの芽を摘んだ。
DSCN0126.JPG

(追記)
 その後の収穫 タラ、ウドともに 4月20日 5月5、25日
(5月28日撮影:囲みがウドの芽で、まだ出ている。てんぷらにしようと思えば、まだ収穫可能だが、止め。)
DSCN0155.JPG

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4.15 ペポカボチャの栽培 [カボチャ]

 2017年のペポカボチャの栽培記録

<2016年>(12月24日)
 小生、夜中と朝の小便がチョロチョロとしか出ず、年々それが悪化し、このまま進行すると詰まってしまうのではないかと心配にもなってきた。何が効くかといろいろ試したところ、ペポカボチャの種が小生に一番合っているようである。そこで、その生種を取り寄せ、煎って食べたら、とても美味しかったし、夕食後に6粒食べるだけで小便の出がグーンとよくなるのを実感した。
 よって、来年は、残してある生種でもって、ペポカボチャの栽培に取り組むことにした次第。
 さて、夏野菜の作付け計画は概ね出来ている。空きスペースを探しだして植え付けすることになるが、一つ困った問題がある。それは交雑である。
 一般的なカボチャにとっては、交雑したって実のほうは本体と同じ品種のものに育つとのことだから心配要らないが、ペポカボチャは種を食すのだから、交雑した種では薬効が落ちてしまうからダメだ。
 ところが、調べてみると、一般のカボチャとペポカボチャは交雑しないようであり、隣り合わせでの栽培も可能のようである。
 しかし、万一という場合に備えたほうがよかろう。幸い畑が2枚あり、一般的なカボチャを自宅前の畑での栽培から須賀前の畑での栽培に切り替えることとしよう。そうすると、けっこう畝幅を要するから、作付け位置の計画を大幅に見直さねばならなくなるが、これはこれで何とか対処しよう。
 ペポカボチャは自宅前の畑でできるだけ多く作付けすることとし、今年の一般的なカボチャ栽培の畝の他にもう1畝と果樹園も活用しながら栽培することとしよう。苗が余れば、休耕田のコスモス畝を活用しようか。
 さて、その苗づくりであるが、これが難題だ。夏野菜の大半は早期育苗し、ビニールハウス内で2月下旬に種蒔きが始まる。例年、主だったものの種蒔きは自分でするが、その後の世話は、お隣さん老夫婦に頼りっぱなしで、全面的にそこのハウスで育苗管理をしていただいている。ところが、老夫婦はあまりにも高齢となり、来年はどうなるか分からないし、少なくとも負担増になってはならない。(後日追記:案の定、2017年から苗作りを止められた。)
 となると、早期育苗せずに露地栽培でいくか、2年前に作ったミニビニールハウスで自分で育苗管理するかである。
 後者となると、電熱器を購入して温度管理し、暑くなる日はビニールをめくったり閉じたりせねばならないし、日に2度は水やりせねばならない。そこまで自分一人でできる保証はあるか? これは何とも危なっかしいことでもあり、見送ろう。
 よって、ペポカボチャは露地栽培でいくしかない。種が欲しいだけであるから、成育が大幅に遅れたって構わないだろう。
 ということで、来年はペポカボチャの露地栽培に取り組むことにしたところです。

<2017年>
(3月31日)
 その後もペポカボチャの種を毎日食べ、快調であるから追加購入して毎日6~8粒程度を食べており、効果があって有り難い。
 さて、今年の夏野菜の作付け計画を立てる段階で、白ナスと世界一トマトも今年はお隣さんのハウスが使えなくなったから、種蒔きからの露地栽培とし、時期を2回に分けて取り組むこととしたから、ペポカボチャも一緒に実施することとしたい。
 第1弾 4月15日 冷床種蒔き  
 第2弾 5月 1日 露地ポット種蒔き
 はたして、うまくいくかどうか。もし発芽しなかったりしたら、5月15日に露地ポット種蒔きとすればよかろうというもの。
<第1弾 冷床種蒔き>
(4月15日)
 発泡スチロール箱(水抜き穴なし)に軽石(草花プランター栽培用)をたっぷり敷き、苗用培養土を敷き詰め、世界一トマト、白ナス、ペポカボチャの順に種を並べ、培養土で覆う。軽く水やり。
 庭の角に置き、今日は雨模様だから、蓋を逆さ(多少の空気抜き)に被せ、重石を置く。晴天の昼間は、ビニール袋で覆い、温室と同じ状態にすることに。
 午後1時過ぎに急に晴れてきたので、ビニール袋をかけ、少しすかせておいた。日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返し。
(4月23日)
 20個ほど種蒔きしたが、2、3日前に1個芽吹き。2個目はまだ。
(4月25日)
 数個が芽吹き、1個は発泡スチロール箱の蓋につかえるほどになった。そこで、全部を掘り出し、中程度のビニールポットに移植することに。
 20個ほど種蒔きしたつもりであったが12個であった。半分は根が少し出ている程度であるが、やがて順次芽吹くだろう。
 高さがある発泡スチロール箱に12ポットを入れ、ビニール袋をかけ、少しすかせておいた。日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返し。
(4月27日)<第2弾露地ポット種蒔き→冷床種蒔きに変更>
 今使っている発泡スチロール箱に空きが出来たのであるからして、そこへ再びペポカボチャの種を埋め込み、これを第2弾とする。
(4月30日)
 第1弾12ポットのうち成育の良い9ポットを定植。
 サツマイモの列と交互に植えることにしたから、両者の畝位置を決め、両者とも軽く土寄せした。
 定植穴を大きく空け、肥料投入。肥料は、苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)。テボで更に深く掘り土と肥料を混ぜ合わせる。埋め戻した後、再び軽く穴を空け、牛糞堆肥を入れ、かき混ぜ、ポット苗を定植。これで、深い所に肥料が入り、根に触れるのは堆肥だけとなる。
 定植場所は昨年、普通のカボチャを植えた近くであり、昨年は虫に葉をかなり食われてしまい成長遅れしたから、トンネル仕立てとし、虫除けネットを張ることにした。
 そして、さらに寒さ避けにビニールを張り、当分の間、昼間は半分すかし、夕刻に密閉することにした。


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4.15 十六豆(十六ササゲ)の作付け計画&第1弾の栽培 [十六豆]

 十六豆(十六ササゲ)、この生産が盛んなのは当地岐阜だけのようで、一般的ではないが、けっこううまい。茹でて、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、あるいは、卵とじにしたり、毎日食べても飽きない。
 いんげん豆を長くした、30センチくらいの、とても細長い豆で、種を自家採取し続けている固定種であるから、環境や土壌に完全に適応しており、安定した収穫が見込める。
 この十六豆、大阪の妹の旦那が滅法うまがり、“こんな美味しい物が大阪にないのは何でや?!”と、こぼしている。よって、いつ取りに来てもいいように2、3回に分けて時差収穫したい。
 今まで種蒔き方法、種蒔き時期、作付け回数をあれこれ変えてきたが、2014年に、まずまずうまくいけそうな方法が見つかったから、次のとおり時差蒔き(ポット苗)することにしている。
 なお、種が2種類あり、第1弾は黒い種を使い、第2弾は白い種を使うことにする。

      種蒔き   初収穫見込み  ピーク予想    最終収穫
第1弾 4月15日頃  7月上旬   7月10日~7月末 9月上旬
第2弾 6月15日頃  8月上旬   8月10~25日    9月末

 ここでは第1弾について記録する。
<2017年>
(3月31日)
 畝作り&施肥。鍬で凹型にし、肥料(苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)を敷き込み、ビッチュウではつり込み、鍬で土寄せし、カマボコ型の畝が完成。牛糞は定植時に植え付け穴に予定。
(4月15日:種蒔き<黒種>:種は大量に余った)
 1トレイに28ポット(小)がゆったりと入るから28ポット作り、1ポットに4粒ずつ埋め込み、空き畝に置く。鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月23日)
 1ポットに1個程度芽吹きだした。順調。

<2016年>
(4月15日)
 1ポットに黒い種を4粒ずつ埋め込み、1トレイ(28ポット)を作る。
(4月22日)
 少しずつ芽吹き始め、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月25日)
 畝下に肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)敷き込み。
(4月27日)
 少々の時間があったので、急ぎ適当に長く太い支柱を24本立てた。ポット苗は28だが1本しか芽吹いていないものが幾つかあり、これでよし。
 ところで、長く太い支柱は不足気味であり、11本を細い中ぐらいの支柱に差し替え、昨年同様に中吊りにしてビニール紐で2段結わいつけた。
(4月30日)
 本日定植(北西区画の一番北)。
 畝下に施肥済みであるが、テボで大きめに穴を掘り、牛糞を入れて土と混ぜ、ポット苗を植える。1箇所に3本弱が植わり、ちょうどいい。
 これで、追肥する必要はなく、あとは収穫を待つのみ。
(6月19日)
 これまで幾度もツルの垂れ下がりを小まめに直してきたから、皆きれいに支柱に巻きついている。花がポツポツ咲きだした。
 畝が小さいので、両脇の空き畝を少々削りながら土寄せしておいた。
(6月29日)
 順調に生育中であり、本日、初生りを1束収穫。一昨年並みで昨年より1週間早い。
(7月6日)
 具合がいい。毎日収穫を3日前から開始。
 支柱に結わいつけた赤色ビニール紐が劣化して切れだした。別の白色ビニールテープを2重にして張り直し。
 東2株に防鳥ネットを掛け、種取り用にした。
(7月24日)
 種取りも終わり、早々とピーク(7月20日頃まで)を過ぎた感がする。今日、小さめのものまで収穫し、大阪へ送る。しばらく収穫ストップとなる。
 再び持ち直す可能性が大きいから、今朝、ジョウロで畝の峰にたっぷり水やり。
 午後に、南面に施肥。まず鍬で軽く溝立てし、鶏糞・種粕を撒き、鍬で削り上げ。そして、畝の峰に即効性化成肥料を撒き、ジョウロでたっぷり水やり。
(8月7日)
 まだストップしたままだが、下のほうからもツルが芽吹いてきており、たっぷり水やりしておいた。
(8月12日)
 ほぼ連日の水やりで全体に青々してきたが、花の着きが悪い。
 収穫は1日に2本程度だ。
(8月15日)
 昨日、東端の2株にコゴメが発生しているのを発見。家庭用の薬剤を噴霧したが、今日、ナス消毒の余りを噴霧。ダニ用だから効くかどうか。
(8月23日)
 東端の2株にコゴメにダニ用の農薬は効いたが、コゴメが畝の中央付近まで広がった。そこで、ベストガード1500倍散で本日消毒。
 なお、数日前から少しずつ採れ始め、今日から半束ほど毎日収穫できだした。
(8月25日)
 2日前にベストガードを噴霧したが、効果に疑問符がつく。再度噴霧した。なお、東2株はほぼコゴメが消失したようだし、真ん中から西は無事だ。
(8月29日)
 コゴメはまだまだしぶとく残っている。白ナスの消毒の余りにアファーム乳剤を足しこみ、被害の酷い箇所を中心に噴霧。
 なお、収穫は毎日半束程度が順調にできている。
(9月2日)
 4日前の農薬噴霧、3日前の雨で、コゴメがだいぶ減ったが、順次西へ移っている。収穫は順調である。
(9月13日)
 しつこいコゴメであったが、昨夜来の雨のせいか、やっと実にコゴメが全く着いていなかった。順調に収穫できている。
(9月21日)
 その後、コゴメは完全に消え、ずっと順調に収穫が続いていたが、それも17日までで、19日、20日、21日の各1束収穫で終了。評価は★★★★☆
(9月25日)
 まだ1日に数本は良品が取れそうだが、それだけの量では何ともならないから、本日撤去。

<2015年>
(4月17日)
 使用する畑は自宅前で、輪作しているから、第1弾、第2弾とも南区画となる。(後日、これでは交雑するからダメと思い、白種と黒種の栽培箇所をずらす。)
 近年、お隣さんから耕運機を借りて耕運した後、4月末までに畝立てしていたが、昨年から自然農法に近づけたいと思い、耕運はせず、昨年の夏野菜の畝をそのまま使い、雑草退治も最小限にして苗を植えつけることとする。
 施肥は、例年、おふくろが化成肥料(種粕を3倍量混ぜる)を追肥していたので小生は施肥をしていないが、今年は母屋から離れた場所の作付けであり、間もなく97歳となるおふくろは昨年そこへは施肥に出かけなかったから、今年も行かないであろう。よって、どれだけか追肥をせねばと思っているが、有機肥料の埋め込みでいこうと考えている。
 なお、おふくろのボケ防止のため、昨年ポット苗作りをおふくろにさせようとしたが、面倒ぐさかってやらなかったから、今年はおふくろには話をせず、小生が自分でやることにする。

(第1弾の栽培)
 4月19日、ポットに種蒔きし、ミニ・ビニールハウスでしばらくの間、育苗することとした。
 1トレイに35ポット入るから、同日同様に苗作りするゴーヤ(3)枝豆(6)の残り26ポットを十六豆に。なお、種が2種類あり、第1弾は黒い種を使い、第2弾は白い種を使うことにした。1ポットの4粒ずつ埋め込み。
(4月24日)
 一斉に芽吹き始めた。
(5月3日)
 種蒔き以降、晴天で気温も高く、苗がグングン生長し、もう定植できるほどになった。そこで、本日(5月3日)定植することに。
 昨年キュウリ第2弾を作付けした場所で、その後放置してあったから、草ぼうぼうである。そこで、畝の雑草叩きをまず行った。
 次に、支柱立て。約40cm間隔に一番長い太い支柱を立て、その間に細い支柱を2本軽く差し込み、ビニール紐で3段に結わい付ける。太い支柱は11本立ち、全部で31本の支柱が立った。苗は26ポットしか作っておらず、両サイドの支柱に余りが出たが、それはそれでよかろう。
 他の夏野菜の定植を済ませてから、最後に十六豆の定植を行う。雑草の根っこがけっこう張っており、定植位置の土をテボでほぐしながら植付けした。
 26ポットの苗のなかで1ポットは全く芽吹きなしであった。他は1~4本の芽吹きで、平均3本といったところ。まだ若干芽吹くかもしれないがあまり期待できないであろう。
 なお、施肥は全くせず。後日、畝の法面に有機肥料を埋め込もう。
(5月26日)
 昨日気が付いたのだが、概ね順調に伸びて来ているが、葉の色が薄い。これは肥料不足かもしれない。そこで、今日、ブログ記事を見てみたら、全く施肥がされていないことを知った。これではそうなる。明日早速施肥しよう。
(5月27日)
 スギナを引きながら、列の両サイドに指で軽く溝を立て、鶏糞・化成肥料・種粕を撒く。テンワ(手鍬)で畝間の雑草を削り上げ、枯草も株周りに寄せる。ジョーロでたっぷり水やり。即効性の化成を施したほうがいいのを思い出し、畝の峰に撒き、再度水やり。(翌28日に苦土石灰を撒き、散水)
(写真は施肥後の姿)
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(6月24日)
 だいぶ伸びてきて、花が咲き出した。
 目立つスギナを引き、大きな草を軽く叩く。西法面に軽く施肥(混合肥料)。
 下部の葉、脇芽が短く伸びたものに所々病気が来たものがあるし、全体に葉がきれいでないものもある。ちゃんとした実がなるか少々心配。病気が来た葉や茎は千切りとっておいた。
(7月5日)
 初収穫。細いものも含めて10数筋。その後が続かないし、花の咲きようも悪い。成長状態はまあまあな感がするのだが、どうしたことか。
(7月12日)
 その後、10筋弱を収穫したが、調子が悪い。
 北のほうで良さそうな株を種取り用にし、大きく膨らんだものが数筋あるが、まだ鳥に突かれることはない。枯れた1筋を種として収穫。
(7月14日)
 やっと20筋ほど収穫できた。細いものがけっこう生っており、今後は例年の半分程度となろうが、順次収穫できよう。
(7月17日)
 今日は3束分くらいの収穫。毎日収穫とはならないが、これから2日に1回、同程度の収穫が見込める。
(7月19日)
 今日は1束程度。これから自家用程度に細々とした収穫となろう。なお、種を3筋採る。今年は鳥に突かれることなくいっているので種用にネット掛けする必要はなさそうだ。
(7月22日)
 収穫はぼつぼつ。本日追肥(各種混合)。
(8月5日)
 ここ10日ほど収穫できず。もう終った感がする。種取り用のものを順次収穫したが種が育っていない感がする。第2弾が調子いいから、そちらで種取りし直す必要がある。
(8月18日)
 一部が持ち直し、良品が少し取れるようになった。半分は収穫、半分は種取り用に残す。
(9月11日)
 その後は大した収穫はできず。
 本日、撤去。

<2014年の記録>
 昨年の経験を踏まえて、今年は次のように計画した。どちらも直播きではなくポット苗づくり。

       種蒔き  初収穫見込み  ピーク予想   最終収穫
第1弾 4月15日  7月上旬 7月20日~8月10日 9月上旬
(実際: 4月19日  6月30日 7月5日~7月15日 9月16日)
第2弾 6月15日  8月上旬   8月10~25日    9月末
(実際: 6月25日  8月8日  8月11日~9月7日 9月27日)   

 例年、第1弾はハウス育苗し、早期育成していたが、昨年からこれを止めにした。ハウス育苗すると、6月末から生り始め7月中にほぼ終わってしまう。夏野菜は暑くなってから食べるものであるから、急ぐ必要はないからだ。
 こうしたことから、昨年は2回に分けて種を直播きしたところであるが、第1弾は芽吹きが悪く、第2弾は芽吹いたもの(まだ豆の状態)を鳥に食われる被害があったので、今年から2回とも露地栽培で育てたポット苗を定植することにする。
 使用する畑は自宅前で、第1弾は北西区画、第2弾は南区画とする。
 4月中旬に、お隣さんから耕運機を借りて耕運した後、4月末までに畝立て。
 本当は有機栽培したいのだが、今年も、どうせおふくろが過剰なほどに化成肥料(種粕を3倍量混ぜる)を撒くだろうから、有機肥料の敷き込みはしないこととする。
 なお、間もなく96歳となるおふくろのボケ防止のため、ポット苗作りをおふくろにさせたいが、たぶん面倒ぐさかってやらないだろう。でも、時期が来たら話だけはしてみよう。
(4月18日)
 ポット苗を作るのに必要なものを1か所にまとめて置き、3日前から毎日おふくろに話をするも、やりたくないからであろう、とぼけたことばかり言い、らちが開かず。とうとう痺れを切らして、今日のお昼にポット苗27鉢を自分で作る。
 ビニールポット(小)に苗用培養土(土太郎)を入れて、1鉢に3粒埋め込み、在庫の種が底をつく。土太郎を少し乗せて押さえ、これで終了。所要時間はたったの5分。これくらいのことは簡単にやれるのに、おふくろのわがままには、ほとほとまいる。
 なお、昨年と同様に、第1弾は白い種を使い、第2弾は黒い種を使うことにする。種の色が違っても姿形は変わらないし、味も変わらないから不思議なものだ。
(4月26日)
 昨日はまだまだであったが、ポット苗の過半に1、2本の芽吹きがあった。
(5月1日)
 ほぼ綺麗な芽吹きが認められた。そしたら、早々とおふくろが定植し、施肥(化成・種粕混合)もしてしまった。まあ、これでも良かろう。
(5月11日)
 ここのところの雨なしで畑が乾いており、数日前から気が向いたときにホースで散水。
 今日は、倒れたり根が見えるものあるから、指で土を寄せて立たせた。そして、土寄せもしておいた。
(5月12日)
 本日、支柱を立てた。1本置きに一番長いもの(しっかり埋め込む)、2番目に長い細いもの(軽く埋め込む)、とし、ビニール紐で1段結わい付け。
 万田酵素1000倍散を噴霧。植物の滋養になる。
(5月15日)
 昨日、おふくろが北面に施肥。本日、土寄せ。
(5月20日)
 昨日、おふくろが南面に再施肥し、北面は牛糞を撒いた。土寄せしてしまうとキュウリと同様に再々施肥しかねない。そこで、これまたキュウリと同様に「次回の施肥は6月15日以降」と立て札を立てておいた。
(6月30日)
 順調に生育中。5月20日以降、6月15日が過ぎても、まだ、おふくろは施肥しない。追肥はもう少し後でも良かろう。
 本日、おふくろが初収穫。10本はあったであろう。
(7月3日)
 2回目の収穫。10数本あった。これから本格的な収穫となる。
(7月6日)
 順調に収穫中。おふくろに施肥を頼んでおいたがちっともしないので、本日施肥。まず、峰の頂に化成1:種粕3の混合肥料を撒き、南面を削り上げ、肥料をほぼ隠す。次に、北面はだいぶ前に鍬で溝立てしてあり、鶏糞を撒いて土寄せ。
(7月11日)
 毎朝、収穫しているが、昨日は雨で収穫しなかった。そしたら、午前中におふくろが収穫し、お昼に自宅へ行ったら、持っていけと言う。かなり細い物まで収穫している。選り分けて細いものを残し、「自分で千切ったものは自分で食べろ。」と言っておいた。数日前は隔日で収穫していたが、夕方におふくろが収穫し、翌日、「持って行け」と言う。そのときも「自分で食べろ。」と言っておいたが、今朝、またまた「昨日千切ったから持っていけ。」と言う。96歳のおふくろは“やりたいことをやりたいときに気ままにやる”という生き方だから、往生する。“やりたくないことでもやらねばならぬ”という生き方を少しはしてほしいものだ。
(7月21日)
 6月30日に初収穫してから20日経過し、数日前から生りが悪くなった。2週間前に追肥しており、それが効いてくれていると思うが、復活してほしいものだ。第2弾はまだまだだから、もうしばらく頑張ってほしい。
 畝が乾いているので、ホースでたっぷり散水してやった。畝が湿っていると、みずみずしい実が生る傾向にある。
(7月28日)
 樹勢が落ちて下り坂になったものの、連日のホース散水あるいはジョウロでの水やりで、みずみずしい実が生るようになった。
(8月7日)
 連日水やりするも、樹勢が弱まり、数日前から生りが悪くなった。5日の良いお湿りで復活するかもしれないが、明日には第2弾が初収穫できるから、うまく繋がった感がする。
(8月16日)
 5日以降、曇天が続き雨もよく降り畑は湿っている。みずみずしい実が生ってくれてもよさそうだが、良品は毎日数本程度だ。下部から脇目が勢い良く伸びてきており、これが成長すれば復活するかもしれないが、第2弾が順調に収穫できており、これから最盛期に入るであろうから、第1弾はそろそろ処分した方が良さそうだ。
(8月22日)
 何だか復活しそうな雰囲気で、処分せずに様子見しよう。毎日良品が数本採れ続けている。
(9月16日)
 その後、連日、10本弱の収穫ができていたが、今日は3本で、もう終わりだ。
(9月17日)
 本日、処分。

<2013年の記録>
 例年、十六豆は、おふくろがお隣さんのハウスの一部を借りて種蒔きし、育苗した苗をゴールデンウイークに定植していた。だが、昨春は、93歳となったおふくろであるからして、それを忘れており、小生がせかしてやっと種蒔きしてくれた。
 今春は、どうかというと、様子見していたら、おふくろは何もやろうとはしない。面倒でやらないのかボケて忘れているのかどちらか分からないが、ハウスで促成栽培するまでのことはないから、これでよい。
 ところで、ハウスで早期育成したものは、お盆前には終わってしまう。そこで、一昨年は、遅蒔きの第2弾も作付けし、昨年は第3弾も作付けした。その経験を踏まえ、今年(2013年)は作付け計画を次のように立てた。

        種蒔き      収穫見込み     ピーク予想
第1弾 4月初め(直播き)  7月いっぱい   7月20日前後
(注:第1弾は畝立てが遅れ、4月14日におふくろが直播き) 
第2弾 5月中旬(直播き)7月下旬~8月下旬 8月10日前後
(注:第1弾の芽吹き遅れで、6月18日すぎの直播きに変更)
第3弾 7月中旬(ポット苗) 8月下旬~9月下旬 9月1日前後
(注:第2弾が遅れたので中止)

<第1弾の栽培>
(5月2日)
 4月14日に、おふくろをせかせて種蒔きさせたが、低温傾向が続き、なかなか芽吹かず心配していたものの、今朝見てみたら、所々で蒔いた豆が土を持ち上げていた。
(5月14日)
 おふくろが種をこぼしたのであろう、おかしな所で芽吹いているものあり。これを芽吹かなかった所へ数日前に移植。
 そうしたものの、依然として芽吹きが悪く、欠損していたり、1本しか芽吹いていない株もある。よって、今日、そうした所に種を埋め込んでおいた。
(5月28日)
 第1弾がなかなか生長しないし、追加種蒔きも芽吹かない。納屋の洗い場に近いから、頻繁に散水しているのだが…
DSCN0158.JPG

(6月18日)
 成長が思わしくないが、本日支柱立て。
(6月28日)
 やっとツルが支柱に巻き付き登っていくようになった。でも2割程度だ。
 追加種蒔きしたものが、いつの間にか芽吹いている。
 おふくろが施肥を何度もやっている(肥料過剰だ)。北面を土寄せ。
(7月7日)
 まだ背丈は低いものの4本初収穫。
(7月22日)
 その後、隔日で数本から10本を収穫。本日20本。やっと、本格的に収穫できるようになった。
(8月12日)
 最盛期も終わりがけになり、鞘が薄くなりだした。早めに収穫。
(8月14日)
 畝が乾いてきたので、ホースでたっぷり散水。
(8月26日)
 その後も、連日のように水やり。25日はまとまった雨。
 細々だが、みずみずしい実が毎日どれだけか収穫できている。
 しかし、25日からの低温により、収穫量は半減している。
(9月10日)
 細々とした収穫で、良品が少なくなった。第2弾の勢いがいいので、本日処分。直ぐに跡起こし。
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4.15 里芋の苗床での芽だし [里芋]

 里芋栽培については、品種を広げたり、休耕田での栽培に挑戦したりしてきたが、2015年から、あまり高望みせず、自宅前の畑で旧来の1品種(何十年も前から種芋保存して繰り返し栽培している晩生のもの)だけの栽培(連作を避け、4、5年ローテーション)に落ち着かせることにした。

<2017年>
(4月15日)
 昨季は種芋保存に失敗し、半分が凍みてしまったから、今季はダンボールに籾殻を入れて母屋の中で保存した。昨年は不作で優良な種芋が少なかったせいか、52個中凍みたものが12個あり、捨てる。残り40個(良品25個、少々凍みていそうなもの15個)を畑の隅(ヤーコン苗床の隣)で芽だしすることにした。

<2016年>
(4月10日)
 ダンボールに籾殻を入れて倉庫の中で保存したのだが、真冬の低温で種芋保存に失敗し、半分が凍みてあいまっていた。若干凍みたものも含めて、今日、空き畝を苗床にし、種芋を埋め込んで芽だしすることに。
(5月16日)
 まだ芽吹きは少しだが、地中で芽吹いているであろうから、今日、掘り出して定植することにした。
 種芋が良品ではなかったがために7、8個は芽吹かず、まずまずのものを含めて25個ほどしか芽吹かなかった。

<2015年>
(3月23日)
 2014年産の里芋39株のうち良品の4株を畑の一角で土を盛って保存してあり、それをそろそろ掘り起こし、型のいい小芋を種芋とすべく選別せねばならない。近日、ヤーコンの種芋を苗床に埋めれば、空きスペースができるであろうから、その後での作業着手となる。
 昨年の自宅前の畑での作付けは、株間は30センチ程度で1畝に13個、計39個の使用であったから、今年の予定地は西隣の2畝(少し長めの畝)であり、同数+予備=50個を用意すればよかろう。
(3月28日)
 今日掘り起こし、型のいい小芋を種芋とすべく選別し、何とか50個を確保した。
 種芋を早速、苗床に埋め込み、毎晩、育苗床にムシロを掛け、翌朝外すことにした。これで夜の冷気がどれだけか防げるだろう。
(5月12日)
 ムシロ掛けしたのは3日間だけで、4月1日からは梅雨のような天気になり、冷え込みはなく、ムシロを掛けず。
 4月21日以降の高温傾向で発芽が促進されたようだ。そこで、本日定植することにしたが、使える種芋は44個であった。3個はクズ、3個は腐っていた。

<2014年>
(3月18日)
 畑で土を盛って保存してあったのは、初栽培の石川早生2株、従前から栽培の早生2株、晩生4株である。それを3月16日に掘り起こし、型のいい小芋を種芋とすべく選別した。
 保存がしっかりしていたのか、腐りはほとんどなかった。
 得られた種芋は、従前から栽培している早生芋10数個、晩生芋45個、昨年初めて栽培した石川早生30個ほどであった。
 とりあえずそれを陰干ししておいたが、今年の作付けをその3品種全部にするか迷うところである。というのは、晩生種は大きな小芋が付き、その分、収穫重量も多いのだが、早生種はずっと小さな小芋しか付かないし、石川早生は小芋を千切り取るのにたいそう力がいる。味は、ほとんど変わらない。
 晩生種の種芋は45個しかないが、11月に収穫した残りが20個程度あり、それを使って、栽培を1品種に絞ろうかとも思っている。
(3月29日)
 今日、芽出しのため、種芋を苗床に埋め込むことにした。晩生品種のみとし、選りすぐった60個を使った。これだけあれば、自宅前の畑の分は十分に足りる。
 休耕田のかさ上げを実行中で、一番奥の1畝はまずまずの高さとなり、半畝を使って里芋の試験栽培してみようと思う。ここには3品種を直植えし、うまく育つかどうか比較すると面白かろう。
(4月3日)
 苗床にビニールトンネルを掛けた。チリ紙梱包の薄手・穴開きだが、少しは夜間の冷え込みに効果があろう。
(4月14日)
 休耕田一番奥の畝1/3程度を使って里芋を栽培することに決定。
 直植えしようにも雨が降らずカラカラに乾いており、芽だし作業を花用のプランターで行うことに。石川早生、従前からの早生、晩生とも各6個植え込む。ただし、従前からの早生は保存しておいたものが大半腐っており、小さな芋(それも怪しい)しか用意できなかった。
(5月11日)
 苗床のビニールトンネルは5月に入って取り除いた。その時点では、2、3の芽吹きしかなかった。
 今日の時点でも芽吹きは10個程度のものである。
 後からプランターに入れたものは、晩生に1個芽吹きがある以外、まだこれからだ。
 里芋の芽吹きは遅いから、こんなものだろう。
(5月17日)
 どんどん芽吹いてきているが、プランターのものはまだまだ。
 今日、予定した場所が開いたので、定植しよう。
 苗床から種芋を掘り起こしたら、腐りは1個、少々の腐りが1個と好成績であった。なお、芽吹き方は様々でまだほんの少々というものもあった。複数芽が出ているものがけっこうあり、芽欠きし、トレイに入れる。
 ところで、後からプランターの埋め込んだものは、3品種それぞれ状態が異なる。晩生はそれなりに芽吹いていたが、石川早生はほんの小さな芽吹きしかなく、従前からの早生は予想通り全部腐ってしまっていた。

<2013年>
(3月30日)
 ヤーコンの苗床の続きに里芋の種芋を埋め込んだ。
 準備しておいた里芋の種芋は、早生芋20個、晩生芋60個。
 作業が終わってから、土が少々乾き気味だから、ジョウロで散水しておいた。
 例年、露地の苗床に種芋を埋め込み、綺麗に芽吹いたものを定植することにしている。
 なお、一昨年までは、おふくろが晩にヨシズやムシロを掛け、朝にそれらを外すという面倒な作業をしていたが、苗床を例年とは場所を変え、遠くにしたから、今年はやらないだろう。間もなく95歳にもなるのだから。
(4月15日)
 今年の4月は雨が少ない。苗床が乾ききっている。気が付いたときに時々ジョウロで水やりしているが、気休めにしか過ぎない。今年は少々芽吹きが遅れるであろう。
(4月30日)
 数日前には里芋の芽吹きを確認。
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4.15 枝豆の栽培(第1弾、第2弾、第3弾) [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、当地では虫が入り込み何度も消毒が欠かせないようである。小生は、無農薬で行きたいから、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は好都合で、これは毎年栽培しており、毎年調子言い。しかし、真夏にも枝豆を食べたい。
 そこで、2015年から、夏収穫の枝豆の栽培に取り組んだ。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月19日種蒔き)(須賀前 東区画) 成功 
 第2弾(5月27日種蒔き)(自宅前 西区画) 失敗(虫食いは目立たないが、膨らみがほとんどない)
 これを踏まえ、2016年も栽培に取り組む。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★☆☆☆(密植すべきであった)
 第2弾(5月20日種蒔き)(須賀前 東区画) 評価は★★★★☆
 第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画) 評価は★★☆☆☆(種蒔きが遅すぎ。虫食いが多い)

<2017年>
 前2年の経験を踏まえて、次のとおり計画。種蒔きはいずれもポット苗づくり。種はJAの「早生枝豆」。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 ネギ本伏せ箇所)
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(自宅前 北西区画) 
<第1弾の栽培>
(4月Ⅰ5日)
 18ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りを4粒ずつ。種が不足し、JAへ行って同じ種を購入し、ポット詰め完了。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
 植え付け場所を今日決め、梅雨明け後にネギを本伏せする箇所の一番北とした。
 鍬で凹型にし、肥料(苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)、石灰窒素)を敷き込み、ビッチュウではつり込み、鍬で土寄せし、カマボコ型の畝が完成。
 ところで、勘違いして石灰窒素も入れてしまった。これは不要であった。牛糞は定植時に植え付け穴に予定。
(4月23日)
 1ポットに1、2個が芽吹いてきた。順調。

<2016年>
 昨年の結果を踏まえ、蒔く時期をひっくり返して、次のとおり予定し、同じ種を使って出来具合を比較してみることにする。なお、種が鳥に食われないようポット苗とする。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 旧樹木畑→ここは十六豆第2弾とし、北西区画に変更) 
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 思いつきで第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)←遅すぎて収穫は9月10日頃からとなるし、いかにも虫食いが多い。 

<第1弾の栽培>
[反省7月11日追記]
①ポット苗は畑の土やプランター残土はダメで、苗専用の培養土を使うこと。
②あまり大きくならないから、1ポット4粒蒔きで、かつ密植し、倍の栽培(24ポット)とすべき。
(4月15日)
 1ポットに昨年の残り種を3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。<7月11日追記:密植し倍の栽培とすべき>
(4月22日)
 少しずつ芽吹き始め、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月25日)
 順調に芽吹きが進んでいるが、発芽不良が目だつ。作付けスペースが広いこともあり、。残り種で9ポット追加して種蒔き。
(5月1日)
 当初予定した旧樹木畑は十六豆第2弾とし、枝豆は北西区画の短い畝2畝に変更。鍬で溝立てし施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)。
(5月8日)
 最初の12ポットはその後順調に成育し、発芽率80%以上である。なお、追加種蒔きは、面倒だからと畑の土を使ったところ種が全部腐ってしまっていた。
 変更した位置に株間60cm程度に10株にして植え付ける。
(7月3日)
 樹体はあまり大きくならないうちに実が膨らみ、よく見てみると、もう食べ頃である。5株を引き抜き、枝豆を千切り取り、軍手でゴシゴシ水洗い。今晩から枝豆が食べられる。
(7月11日)
 残りを全部収穫。虫食いはほとんどない。成功!ただし、あまり大きくならず、もっと密植して倍株作付けすべきであった。評価は★★☆☆☆

<第2弾の栽培>
(5月20日)
 メモ間違いで、5日遅れで種蒔き。4月にJAで買った種(早生枝豆)を使用し、3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。
(5月27日)
 概ね芽吹き、10ポットは順調に育っているが、発芽不良の2ポットは処分。
(5月29日)
 本日、予定の場所(須加前東区画)に定植。
 まず、4ポットを紫ナスの畝の空きスペースに植える。夕刻から雨の予報だが大した雨が期待できず、植え付け穴にたっぷり水を差してから牛糞堆肥を入れ、ポット苗を植えた。
 次に、東南端の空きスペースを鍬で掘り、広幅の溝を作って苦土石灰、鶏糞・種粕を撒き、埋め戻し、その後で植えつけ穴に水を差し牛糞を入れ、6ポットを植え付け。
(7月19日)
 もう少ししたら収穫できそうだ。白ナス用のダニ消毒のついでに、残った農薬(ダニトロン・フロアブル2000倍散)を枝豆の実が生っている部分に噴霧しておいた。無駄だろうが。
(7月29日)
 そろそろ収穫の時期が来た。2株収穫。虫食いはわずか。
 東南端の空きスペース箇所は雑草が繁茂し、生育が若干遅れている。下草をざっと刈り取り。
(8月1日)
 2株収穫。前回も今回も少々早い感がしたが、まだ6株残っているから、順次収穫するしかない。
(8月11日)
 収穫を忘れており、今日3株収穫。十分に実が入っている。
(8月24日)
 おそ掛けながら今日最終収穫。評価は★★★★☆

<第3弾の栽培>
(7月7日)
 思いつきで第3弾を栽培することに。
 種は第2弾の残りを使用し、1ポットに3粒ずつ埋め込み、12ポットを作る。
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立て、肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)を敷き込み、テンワで埋め戻し。
(7月11日)
 順調に芽吹いた。2本と3本が半々ぐらい。
(7月13日)
 本日、12ポットを定植。
(8月1日)
 概ね順調に生育中だが、少々肥料不足か。
(8月12日)
 数日前から時折水やり。すると、生長が止まっていたものがグングン伸びだした。
(9月5日)
 気持ち早いが2株収穫。第2弾より少々虫食いが多いが、さほどのことはない。
(9月20日)
 その後1回収穫し、今日が3回目。あと1回分ある。今日で十分に膨らんだが、だんだん虫食いが多くなり、2、3割は捨てる。それでも食べたとき3割は虫食い。
 種蒔きが遅かったせいか、虫食いが進んだようだ。第2弾とつながらなかったし、もっと早く種蒔きする必要があった。評価は★★☆☆☆
(9月24日)
 最終収穫。虫食い多く、半分以上を捨てる。

<2015年>
(4月4日)
 須賀前の畑が少し広がったので、試しに夏に収穫できる枝豆を自宅前と須賀前の畑で栽培することにした。
 場所は、まず1か所、自宅前の畑の西区画。ここは激しく虫にやられそうだが、ダメもとで数本栽培してみよう。もう1か所は、須賀前の畑で、従前、畑の南に隣接する住宅の方に家庭菜園として貸していたものが戻ってきた所である。ここには1畝立てて紫ナスを3本ほど植える計画をしたのだが、その続きが7mほど空くから、ここにも数本栽培することとしよう。ここは風通しが良いから、虫はあまり付かないのではなかろうか。
 この2か所で栽培比較するのも面白かろうというものだ。
 なお、どちらも無農薬でいくことにする。
 さて、種蒔きの時期だが、ネットをちょっと見てみたら5月に入ってからでよさそうだ。まあ、これは、ついでにときにJAの売店へ立ち寄って種探しし、種袋の指示通りに蒔くことにしよう。
(4月8日追記)
 JA売店に行ったら、枝豆の種が10種類ほどもあり、選ぶのに迷う。いろいろと手に取ってみたが、違いがあまりない。そこで、棚に最もたくさん場所を取っている種にした。これは、量が少なく最も安いものであり、好都合だ。
<第1弾の栽培>
(4月19日)
 本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、ゴーヤ・十六豆と一緒に1ケースに収め、ミニビニールハウス内で養生することに。
(5月3日)
 直ぐに芽吹き、本日定植。場所は須賀前の畑で一番東の畝。南に紫ナスを3本植え、その続きに枝豆の苗6ポットを植えつけた。
 1ポット2~4本(平均3.5本)の芽吹きで、約40cm間隔で植え付け。
 なお、植え付けに当たっては、大きな穴を掘り、水をたっぷり差し、牛糞を1つかみ入れて土とまぶしてから行った。
(5月26日)
 順調に成育している感がする。
(7月12日)
 背丈はまだまだ小さいから、実が生っていないと思っていたが、十分に膨らんだものがけっこうある。そこで、そうしたものをハサミで切り取り、初収穫。
 虫に食われているものがけっこうあったが、予想よりは少なく、初挑戦にしては上出来と言えよう。
(7月18日)
 2回目の収穫。あと1回収穫可能。
(7月25日)
 第3回、最終収穫。 
<第2弾の栽培>
(5月27日)
 時差収穫ができないかと思い、本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、同日種蒔きしたキュウリ第2弾のケースと並べて養生することに。
(6月7日)
 3日もすれば芽吹き始め、ほぼ100%の芽吹き。
 十分過ぎるほど大きくなっているので、本日定植。ポットの下側はビッシリ根が巻いていた。
 西区画の東の畝。草ボウボウ。畝全体を大ざっぱに草引きし、北半列に6ポットを植え付け。
 テボで穴を掘り、混合肥料(化成、種粕、鶏糞、有機肥料粒)を入れ、軽く土をかけて植え付け。株周りに雑草を乗せ、株間に余った混合肥料を撒く。
(7月25日)
 けっこう大きくなり、実も十分付いてきている。雑草が繁茂しているので、長靴で踏んで倒す。
(9月14日)
 お盆過ぎに収穫しようとしたら、実が膨らんだものはわずかで、それを千切ったが、あまり美味くなかった。
 本日引き抜いたが、その後の身の膨らみはなし。虫が食っている様子もない。隣に晩生枝豆を栽培しているが、繁茂しており、土が悪いわけでもなさそうだ。原因不明。

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4.9 ミョウガの栽培 [ショウガ・ミョウガ]

 ここではミョウガの収穫前までを記事にする。収穫については次のとおり。
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2014-07-25

<自宅前の畑のミョウガ栽培>
 2016年から、柑橘類の陰と隣地倉庫の陰になる部分の2箇所での栽培としている。
<2017年>
(4月9日)
 まだ芽吹きはない。施肥として草木灰をばら撒いておいた。
<2016年>
 うちの畑の縁の生垣あたりに自生しているミョウガ。生垣の樹木の下だから半日影となって、ちょうど良さそうだ。
 しかし、晩秋に生垣を全部伐採してしまった。これでは真夏の猛暑に耐えられるか危うい。
(2月19日)
 そこで、本日、急きょ思い立って移植することにした。後から物の本を見たら、桜が咲く頃がよいとのことであったが、もう寒波は来ないだろうから、問題なかろう。
 さて、どこに根っこがあるのだろう。見当をつけてツルハシで掘ってみると、概ね合っていた。フキの根っこも出てくる。比較すれば分かるから、フキは秋に作った新設畝に埋め込んでおいた。
 2箇所から、少々足りそうにないが、根っこを回収。
 これを、予定していた西区画(果樹園)の柑橘類が植わっている北側際に、溝を掘って植えつけ。
 1列でちょうどピッタリ納まったが、施肥するのを忘れていた。施肥は芽吹いてからにしよう。
 移植は半分も終っていないが、あとどこに自生していたのか定かでない。これは、時期が遅くなるが、芽吹いてから移植するしかない。
(3月20日)
 北東区画の畦づくりをしていたら、ミョウガの地下茎を掘り出した。
 そこで、これを果樹園の南淵(隣地倉庫で陰になる)に3列植え付け。
(4月26日)
 柑橘類の北側際でかなりが芽吹きだし、今日、施肥。各種混合肥料を撒き、枯草をばら撒いておいた。
(5月14日)
 芽吹きは疎らで、また、陰になるから生長も悪い。垣根の従前のところは密に生え成長もいい。少々気になるところである。

<須賀前の畑のミョウガ栽培>
 南隣の住宅に密接して日陰にミョウガが生やしてある。もう何十年も前からだろう。毎年、どれだけかはミョウガが取れるが、雑草がすごい。
<2017年>
 昨年、芽吹き前に除草剤を噴霧して雑草が抑えられたので、今年も4月初めに除草剤を噴霧。
<2016年>
 今年はミョウガが芽吹く前に除草剤を噴霧し、その後、大きな草は草引きしたので、ミョウガだけ元気良く生長している。
(2016年6月18日撮影)
DSCN0468.JPG

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垣根の改造 [庭木・雑木畑の手入れ・改造]

 自宅前の畑の東側道路境界にある垣根には様々な樹木が植えられており、これでもって風通しが悪くなり、野菜栽培には良くないと思われる。
 そこで、ユズ、金柑の木、一部のアジサイは残すとして、それ以外の樹木は全部伐採し、風通しを良くしようと考え、また、垣根幅が大きいので、これを狭め、畑の拡張を目論み、2015年から改造に着手した。
 2015年:樹木伐採
 2016年:垣根幅をだいぶ縮小させ、畑の拡張 

<2017年>
(4月9日)
 樹木を伐採して空間ができたので、本日花の種(ヒャクニチソウ、ホウズキ)をばら撒いておいた。

<2016年>
(3月20日)
 垣根区画をなるべく狭くし、北東区画の畑を広げることを画策。つまり排水溝の作り直しである。
 大して土を動かせなかったが、ミョウガの地下茎がかなり掘り出せたので、果樹園南淵に移植。
(12月4日)
 1年前に、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗ったのだが、切り株から全く芽を吹いていないので枯れたであろう。
 残したアジサイは日当たりが良くなり過ぎたものの、無事に夏を越してくれた。
 さて、今日は時間が取れたから、垣根の幅を狭くし、畑を広げることにした。排水溝の位置を40~70cmほど東に動かし、南区画の排水溝と一直線になるように目論む。
 まずは、垣根に放置してある目障りな壊れた金庫の埋め込みである。直ぐ際をスコップで掘り進めたところ、40年ほど前に親父が埋め込んだ空き瓶がゴソゴソと出てきて、掘り難い。それらも何とか掘り出し、地面より10cmほどの深さに埋まらないかと思ったが、5cmほどしか土を乗せられなかった。まあこれでも草花程度は生やすことができよう。なお、空き瓶は掘った穴の隙間に放り込んで埋め戻しておいた。
 金庫を埋め込んだ際がちょうど排水溝の移設位置となり、都合がいい。
 少しずつ土移動を行っていく。根張りのすごい草花や熊笹、他にミョウガ、水仙が所狭しと植わっており、それを掘り出すのに一苦労。スコップとツルハシを併用して進めるも、途中から切り株から伸びている根っこもあってツルハシだけで掘り進める。
 5時間ほど掛けて、やっと排水溝の位置変更が終った。なお、北隅は金柑とユズの木があり、ここは従前の位置のままとした。
 最後に、茂りすぎているアジサイを大ざっぱに剪定したり、若木を切ったりして、どれだけかスッキリさせた。
(12月5日)
 排水溝、全長20m強に緩やかな勾配をつけて、雨水が途中で溜まらないように画策。
 目分量でいくのだから、果たしてうまく出来たか保証の限りではないが、南端から順次溝整備を行い、見た目には緩やかな勾配をつけられた感がする。
 なお、溝整備の途中で、埋めた金庫の上部が少し露出したが、まあよかろう。
 今回の整備で畑(北東区画)の北のほうがだいぶ広くなった。

<2015年>
(10月4日)
 自宅前の畑の東側には垣根がある。ユズ、金柑、ミョウガの他は花木や雑木だ。
 例年、手が届く所はおふくろが剪定していたが、ここ1年以上はやっていない。そのおふくろも8月に亡くなり、やっと今日、剪定に取り掛かることができた。
 まずは道路(行き止まり)側にはみ出しているものを剪定しようかと思ったが、あまりにも茂っているので、畑への風通しを良くする必要があり、また、ユズや金柑が窮屈になっており、思い切って枝落としと余分な樹木の伐採をすることにした。
 今日は、時間がなかったので、手が届く所までで止めにした。
 それにしても、いつもそうだが、あちこち痒くなり、所々少々腫れる。毛虫はいそうにないが、毛虫の毛が樹木についているからだろう。濡れタオルで拭けば何とか治まるからいいが、うっとおしい。
(10月5日)
 今朝、30分ほど垣根の内側から枝落としを行う。
(10月6日)
 今朝、1時間半ほど垣根の残り全部の枝落としを行い、切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。これで枯れてくれると有り難い。
 なお、アジサイはそのまま残した。
(11月16日)
 2日前に庭師(従兄弟)に枝落としした樹木をチェーンソウで切り倒してもらった。今日、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。
 
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4.9 芽をてんぷらにするウドの畝の手入れ [タラの芽・ウドの芽]

<2017年>
(4月17日)
 4月初めに他のついでに草木灰を振っておいたが、今年は発芽が遅れているのか、枯れてしまったのか、少々心配したが、所々で小さな芽吹きがあり、今日、少しばかり芽を摘むことができた。タラの芽と一緒にてんぷらに。

<2016年>
(4月26日)
 本日、施肥(鶏糞)
 西の列の南端は生きているが、その隣3本ほどは枯れてしまっている。
(5月30日)
 草引きをし、畝に被せる。一部の葉を折り曲げる。
(6月19日)
 随分と茂ってきたので、大きな葉っぱを切り落とす。

<2015年>
(5月28日)
 数年かけて、2株のウドを株分けし、2013年には10数本になったのだが、うち数本は消えてしまいそうな状態にある。
 原因は、隣のイチジク辺りから進出して来ているドクダミの繁茂である。
 ここ2年、ウドの畝は何も手入れしていない。せいぜい大きく伸びた雑草だけ少々引き抜く程度のことだ。
 今日、このドクダミの繁茂に気が付いた。というのは、今、ドクダミが花盛りになっており、それが目立ったからである。
 そこで、今日はウドの畝周りを丹念にドクダミ引きした。でも、根っこが残っているものが多く、今後、小まめにドクダミ退治をせねばならないだろう。
 なお、畑のあちこちにドクダミが見られる。今年はドクダミに注意を払い、気が付いたら、その都度ドクダミ引きをすることにしよう。
(6月2日追記)
 株分け時以外に行ったことがない施肥を今日行った。鶏糞と種粕を適当にばら撒いた。
 
<2013.3.3 ウドの株分け>
 随分昔に、おふくろが友人からもらったウドの根2本を畑の隅に植え、食べることなく放置してあったのだが、ウドの芽をてんぷらにするとタラの芽とどっこいどっこい美味しいので、これを2年かけて根分けし、3年前には10本に増やして自宅前の畑に植えてある。

 このウド、山ウドなのか栽培用のウドなのか、どちらか分からないが、友人の話では、山ウドであれば、その芽のてんぷらほど美味いものはないと言う。
 うちの畑のウドは、タラ(栽培物で天然物にあらず)と比べると、軍配はタラに上がる。ということは、うちのウドは山ウドにあらず、ということになるのだろうか。
 なお、ウドの本来の食べ方は別のところにあるのだが、うちでは、タラの芽と同様にてんぷらとして食べているので、もっぱら芽だけに狙いを定めている。

 ところが、ウドの芽は直ぐに葉っぱが開いてしまうから、10株ではてんぷら用に不足する。よって、今日、根分けし、数株増やすことにした。
 2株掘ったのだが、しっかり根を張っており、掘り出しに思いのほか手間取った。施肥(有機肥料が底を付いていたから化成1:種粕1)し、植え付け。

 4月下旬から採れ始めることだろう。
 なお、今年は藁がたくさんあるから、これで覆いにして本来のウドが作れないかとも思っている。(後日追記:やってみたが藁被せが不十分で陽が差し込み、ダメであった。)

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4.9 タラの芽を食す時期がやってきた [タラの芽・ウドの芽]

 タラの芽は、20数年前までは山へ自分で取りに行ったり、いただいたりして、毎年、てんぷらにしてたっぷり食べられたのだが、その後、山が荒らされて絶えてしまったところが多く、手に入りにくくなったものだから、2008年頃に苗木を2本買い、うち1本が根付いた。
 それが3年もすると育った木から50センチ、1メートルほど離れた所に地面からタラと似たような葉っぱの小さな木を2本見つけた。タラの根っこから芽吹いたのだ。信じられなかったが、友人に聞いたらタラはそうしたものだと言う。不思議なものだ。それが次から次へと芽吹き、数年もしたら10本以上になり、畑にも進出するようになった。10本あれば十分だから、畑に進出したものは刈り取っている。
 主木は伸びすぎたので上部を切り落としてあり、地面から芽吹いた若木は、芽が摘まみやすいよう、2014年からビニール紐で引っ張って斜めにし、それを年に1、2回張り直している。その後は長持ちするビニール電線に。これで脚立なしで摘むことができる。
 毎年桜が咲く頃には綺麗に芽吹き出し、それ以降、芽というよりは幼葉を摘んで、3、4回はてんぷらにして食べている。大根おろしをたっぷり添えておいしくいただいているところである。

<2017年>
(4月9日)
 本日第1回の収穫。てんぷらに。
(4月17日)
 本日第2回の収穫。てんぷらに。 

<2016年>
(4月10日)
 本日第1回の収穫。てんぷらに。
(4月16日)
 本日第2回の収穫。
(5月15日)
 今年最終の収穫。

<2015年>
(4月2日)
 タラの芽の芽吹きは桜(ソメイヨシノ)の開花と時期が一緒になるとのこと。それを聞いて見てみたら確かにそのとおりだ。今日、桜は満開。タラの芽もかなり葉っぱが開いて箇所が多い。芽と幼葉を収穫。今晩、てんぷらにして食べる。
(4月10日)
 第2回目の収穫。てんぷらに十分に足りる量。
(4月16日)
 第3回目の収穫。てんぷらに十分に足りる量。

<2015年>
 4月3日の段階で、もう収穫可能。5日(日)に芽と幼葉を収穫してんぷらにして食べた。
(4月27日)
 第2回収穫(大阪の妹へ渡す)
(5月10日)
 第3回収穫。下の写真は本日撮影。
DSCN0386.JPG

<2014年の収穫記録>
 4月8日に撮影。もう摘んで食べられる状態。
DSCN0256.JPG

 4月13日:随分と葉が伸びており、タラの幼葉を中心に一部芽も。
 4月27日:前回と同様に収穫できた。
 5月23日:前回と同様な状態。最後の収穫か。
(6月8日)
 まだ、新芽が食べられそうだが、もう今年は食べるのは止め。来年に向けて手入れを行う。タラの伸びた葉を適当に切り落とし、地面から芽吹いている幼木を切り、スッキリさせた。なお、幹周りの雑草は除草剤を噴霧。

<2013年>
4月14日のタラの状態
DSCN0125.JPG

(追記)その後の収穫 4月20日 5月5、25日

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4.9 ニラの移植栽培 [ニラ]

 10年ぐらい前までだろうか、自宅前の畑の縁にあちこちニラが生えていた。それがいつしか消えてなくなってしまったと思っていた。というのは、同様にしてラッキョウが植えられていたからである。
 今は亡きおふくろが“ニラは欲しかったら採っていけ。ラッキョウはわっちが酢漬にするわ。”と言っていたのだが、他界する数年前からはラッキョウの酢漬を作らなくなり、小生が雑草と共にこれらを草刈機で刈り取っていた。
 そうしたところで、毎年草刈をするうちにラッキョウが一人生えしているな、と思うようになってしまったのである。
 以来、女房はニラを料理に使わなくなったが、たまにはニラが少し入った炒め物が食べたい。
 そこで、2014年に「野口のタネ」にネット注文して種(たいりょうにら)を入手し、4月半ばに種蒔きし、栽培に初挑戦したのだが、芽吹きは悪かったものの何とか少量の苗をウドの畝の続きに定植し、7月には収穫することができた。
 ところで、そんな頃に、畑の中の椿の木の北東側に何年も放置していたのはラッキョウかと思ったら、なんとニラであった。その後、柿の木やしだれ梅の枝先辺りなどにもニラがかたまって生えているのを発見。
 それらのうち一部を掘り出し、栽培畝の隣に移植し、栽培することにした。2列並べて栽培比較すると、「野口のタネ」で求めた品種より、一人生えのもののほうが生育がいいのが分かった。
 2015年から畑の改造を始め、2016年になって、ニラの畝周りは背が高い雑草が生えるし、遠くにあるから管理が手薄になり、ニラの栽培箇所の場所移動をすることにした。移動場所は、しだれ梅の枝先の東面である。

<2017年>
(4月9日)
 そろそろ食べ頃となったが、施肥として草木灰を振りかけておいた。
(4月24日)
 全部刈り取る。少々遅れたようで、一部葉先が枯れている。

<2016年>
(10月21日)
 しだれ梅の枝先の東面には一人生えがけっこうあるし、切り株が幾つかあって通常の野菜栽培には適さないから、少量のニラ栽培に一番適している。
 まず、しだれ梅の奥の方のニラを掘り出し、次に、ウドの続きの栽培畝から同一品種のものを掘り出し、「野口のタネ」で求めた別品種はそのまま放置。
 しだれ梅の枝先の東面をテボでできるだけ深く掘り起こし、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)し、かき混ぜる。退けておいた土を被せてから牛糞を撒き、かき混ぜる。
 そして、溝を掘り、ニラを株分けし、3本ずつ程度で植えていく。1mほどを3列植えして終了。
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自宅前の畑の北西区画の不要な樹木の伐採&開墾 [庭木・雑木畑の手入れ・改造]

<2015年>
(10月4日)
 自宅前の畑の北西区画には中間に3本の樹木があり、邪魔になるから、自宅前の畑全体の樹木伐採と併せて、ここも伐採すべく作業に着手。
(11月16日)
 2日前に庭師(従兄弟)に枝落としした樹木をチェーンソウで切り倒してもらった。今日、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗る。
<2016年>
(12月4日)
 1年前に、切り株の切り口に除草剤(ラウンドアップ)の原液を塗ったのだが、切り株から全く芽を吹いていないので枯れたであろう。
<2017年>
(4月9日)
 切り株から伸びている根っこはまだ朽ちていないが、切り株の周りをツルハシで叩いて若干の抜根ができた。
 これにより、どれだけか耕作しやすくなる。

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