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仏花用菊の畝の整備&管理 [草花一般]

<2017年>
(1月2日)
 昨年2月に、菊は盆栽棚があった場所で細長く、マンホールを挟んで1mと2m、計3mほど用意することにした。しかし、菊を切花にしたのは2回ほどであり、多すぎる。
 そこで、12月終わりに西側1m分を除去し、何か香味野菜でも移植することにした。
 そして、今日、遅ればせながら、2mほどの菊畝を全部撤去。

<2016年>
 2015年初夏、おふくろは体が弱っていて畑の草引きをしなかった。そこで、この際、自然農法でいくことにし、雑草との共生が図れないかと、菊の畝は放置しておいた。
 そしたら、雑草が繁茂し、7月下旬には2畝とも雑草に負けて枯れたものが多く、生きているものは上部に葉を少し付けているだけとなってしまった。
 そこで、7月28日と30日に鎌での草刈と草引きをし、刈り取った草を畝に敷き詰めておいた。しかし、その後も雑草が勢いを増し、9月11日に再度草引き。菊は大方絶えてしまい、1割も残っていない。
 その姿は弱々しく、例年なら10月末から咲き出す菊であるが、ぱらぱらと咲いただけであった。
 ところで、おふくろは8月に他界し、今後は、菊は月に1回女房がお墓へ持って行くとき、それは11月ぐらいのことだろうから、少しあればいい。
 そこで、菊の2畝は野菜用の畝に変え、菊は盆栽棚があった場所で細長く、3mほど用意することにした。マンホールを挟んで1mと2mほどだ。
 10月に、庭掃除で出た小石混じりの土を予定した畝に乗せたり、雑草を叩いたりした。
 11月には、夏に樹木のように大きく伸びる草2種類を刈り取って、除草剤の原液を塗っておいた。これで枯れるといいが。
 翌1月に冬草がけっこう生えているし、春に咲く花が伸びていたから、これら全部を草叩き。
(2月12日)
 新設畝に菊を移植。
 まず、畝を鍬で崩して凹みを作り、水仙その他の球根を放り出す。草木灰と鶏糞をばら撒き、埋め戻し。 
 菊2畝の中で株元に越冬の葉を残したものが幾本かあり、それを全てテボで掘り出す。
 新設畝に2列配置で移植する。ちょうどピッタリで納まった。
 これにて引越しが完了。
(3月29日)
 雑草がけっこう繁茂している。草引きと削り上げ。
(4月16日)
 順調にグングン生長している。ただし、3年前からだが、所々で芽に虫が入るのか、最上部が萎れる被害が出だした。そうしたものを曲げてやると簡単に折り取れる。脇芽が出てくるから花は十分に咲き、特に問題はなかろう。
 ところで、ビニールハウス前の花畝にも何本か菊が芽吹いている。秋に花が咲き、菊畝にない色の花だったら移植しよう。
(8月3日)
 その後、大きな草の草引きを時々行なう。随分と伸びてきた。
 昨日の夕立の風で倒れが目立つ。そこで、半端の支柱を12本用意し、畝の周りに差し込み、ビニール紐で2段結わい付け、倒れを戻す。特にひどい株はビニール紐で起こして結わい付け。 
(10月5日)
 その後、かなり伸び、垂れ下がりが出てきたので、上段をビニール紐で起こして結わい付け。
(12月6日)
 菊が枯れ始めたが、品種により差があるようだ。切花にするのはほんのわずかであり、縮小したほうがいい。さて、どうするか。

<2014年の移設>
 自宅前の畑に仏花用の菊の畝が2010年頃までは3畝あったが、広幅の2畝を作って集合させ、以前とほぼ同量の株数を確保しておいた。それでも、まだ畑の所々に菊が植わっており、2014年6月に、これを菊畝の歯抜けになっている箇所に移植した。
 菊畝の管理は2011年まではおふくろが全部やっていたが、その後、体が弱ってだんだん手を抜くようになり、今年から小生が全面的に管理するようになった。
 さて、今年の菊畝の管理だが、6月頃だったろうか、所々で芽に虫が入るのか最上部が萎れる被害が出た。去年も同様だった。それ以前となると、記憶が確かでないが、おふくろが管理していたこともあって、そのような被害はなかったような気がする。
 その萎れた部分は千切り取り、効くかどうか分からないが、ついでのときに去年と同様に農薬噴霧を2、3度行った。
 その後、そうした被害は止まり、ぐんぐん伸びて倒れるものだ出てきたので、7月頃に以前に立ててあった短めの支柱を立て直し、ビニール紐で囲い、倒れを防止した。
 しかし、10月ともなると、これでは持たなくなり、再び倒れが出てきて、台風でまた倒れた。そこで、10月16日、長い丈夫な支柱を立てて、ビニール紐で囲い、菊を立て直した。
 最初からこの支柱を立てておき、菊が生長するにつれてビニール紐で2、3回囲ってやれば良かったものを、である。
 これでもって、来年からの菊畝の管理も順調にいくだろう。なお、施肥については、今年はおふくろがどれだけか行ったようでもあるが、鶏糞でも適当にばら撒いてやればよかろう。
 10月も終わりとなると菊が咲き始める。おふくろが仏花用に順次切ったり、女房がお墓に持って行ったりで、満開の菊畑を楽しむということはできないが、有り余るほどに株数があるから、良き眺めとなる菊2畝である。
(10月28日追記)
 もう切花にしてよいものが出てきた。お隣さんは、今年菊畑を整理して無しになってしまって仏花に困っておられたから、咲きだしたから勝手に切って持って行っていいよ、と話をしておいたところである。
(11月8日追記)
 おふくろがけっこう切ったり、お隣さんに2回届けたりしたが、今、満開の状態。いかにも菊が多すぎる感がする。加えて、同じ色の菊が多い。写真を撮っておいて、今冬にどれだけか処分し、早咲き品種でも植えるとよかろう。また、お隣さんにも各色株分けして差し上げねば。そのためにも写真を撮っておかねばならない。
(後日追記)
 写真は撮らなかった。なお、お隣さんには各畝の淵から少しずつテボで掘り出し、差し上げた。
  
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2016.12.5 ビニールハウス前の草花畝3畝を1畝に縮小 [草花一般]

<2016年>
 2015年8月におふくろが他界し、仏花用の畝はほとんど要らなくなったが、少しはあったほうがいい。
(3月20日:3畝整備)
 菊1畝(3m)を先に作ったが、ビニールハウス前に草花畝3畝(各2m強)があり、今日、それを整備。
 南の畝はシャクヤクであり、北面を少々削り、南面を軽く土寄せし、気持ち南にずらした。
 真ん中は、両サイドを削り上げ、整形。一人生えで何らかの草花が咲く。
 北の畝は、南の畝と同様の作業。ここも一人生えで何らかの草花が咲く。
 その北側には切り株があり、そこを若干開墾したのだが、そのときユリ球根が出てきたので、北の畝に埋め込んでおいた。
 これにて草花畝3畝を固定することにしようと考えている。
(5月末?)
 背の低い黄色のユリが何本か咲いたが、日持ちしないとのことで、全部引き抜いて処分。
 また、グラジオラスは不用であるから、引き抜いて処分。
(7月11日)
 ハウス前3畝のうち北側には、昨秋枯れたヒャクニチソウを置いたり、種をこぼしてやったら、大半がヒャクニチソウで埋まり、今、花盛りとなった。
 ヒャクニチソウはやはり雑草に強いようであり、一人生えするようだ。
(10月3日)
 ビニールハウス前の草花畝3畝のうち、真ん中の畝は菊しか生育していない。この菊は、開花したあとに新設の菊畝で咲いていない色のものを移植し、その他は処分しよう。
 ヒャクニチソウの畝は今まで花を十分に咲かせたが、倒れるものが多く、具合が悪い。そこで、今日、種取りを行い、種を保存することに。その種は来春に垣根に蒔き、垣根をヒャクニチソウ栽培の場所にしよう。
 よって、3畝のうち、シャクヤク以外の2畝は、いずれは野菜畝に変更しよう。
(12月5日:1畝に縮小整備)
 シャクヤク畝:枯れているので鎌で伐採。シダ、スギナを除去。
 菊畝:菊を全部除去。来夏は野菜畝に。
 ヒャクニチソウ畝:枯草除去。来夏は野菜畝に。なお、ヒャクニチソウは垣根の南部に種蒔きして育てることにする。

 
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10.9 ヒャクニチソウの種取り [草花一般]

 ヒャクニチソウは毎年一人生えで草花畝にビッシリ育つ。夏の仏花に使えるから重宝している。
 ところが、背が高くなり、倒れるものが出てきて、今年は、隣の晩生枝豆にのしかかり、枝豆が倒れてしまうし、日が当たらない。
 草花畝を大幅に減らし、野菜畝を多くしたから、こういうことになった。
 ヒャクニチソウはここでは邪魔になるから、どこかへ移転しよう。
 そうだ、ヒャクニチソウは生命力が強いから、樹木を伐採した垣根の部分に来春、種蒔きしよう。
 そこで、1週間ほど前と今日の2回、枯れたり枯れかけた花を千切り、種取りすることにした。
 今年は雨が多いから、濡れたままだ。紙箱に入れて納屋の軒下に置いておく。
 天気が良くなったら、日に干し、乾いたら種取りしよう。
(10月下旬)
 種だけ取り出そうとしたが、ちょっと不可能だ。そこで思い出した。何年か前、今は亡きおふくろが枯れた花のまま菓子箱に入れ置きしていた。そして、翌春にそれを多分崩しつつ花畝にばら撒いたようだ。
 ということで、おふくろの真似をすることにした。


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10.9 ホウズキの種取り [草花一般]

 ホウズキはお盆の墓参りに欠かせない。自宅前の畑で一人生えしているもので、毎年たいてい間に合っていた。
 ところが、今年は、草花畝を縮小したこともあって、らしいホウズキがお盆に得られなかった。
 そこで、今年、種をとり、来春に草花畝に種蒔きすることにした。
 1週間ほど前に、枯れかけたホウズキを千切り、花の中の実を潰し、鉢に入れて果肉を腐らせることにした。
 今日、果肉を再度潰しながら、種を分離させ、新聞紙の上に、少々の水とともに種を広げ、日陰干し。
 後日、種をかきとり、紙箱に移して、再度日陰干し、収納予定。
(10月24日)
 紙袋に入れ、種入れ缶に納め、冷蔵庫で保管。
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年2回の柳の木の枝落とし [草花一般]

 須賀前の畑の真ん中辺りの南端にある大きな柳の木。毎年12月に全部の枝を切り落とし、おふくろとその友人が正月の飾りにするのだが、貰い手が少なくなって随分と余るようになった。
 柳は丸裸にしても春に芽吹き、6月頃から茂り始めて7月には大きな影を作ってしまう。被害を受けるのはヤーコンとグラジオラス。グラジオラスはその頃には開花が済んでおり、まず大丈夫だが、ヤーコンは秋に大きく生長するから、どうしても影になった部分の収穫量が落ちる。
 よって、夏頃には不用な枝の枝落としをせねばならない。
<2016年>
(9月4日)
 やっと手が空いたので、今日、正月飾り用に必要な分を残して、大幅に枝落とし。これで冬野菜やヤーコンの日当たりがよくなった。
(12月5日)
 全部の枝を払い、丸坊主に。
 細くて長い枝、10本ほどは、脇枝を手でしごき取り、丸めて、雨水桶に漬けておいた。後日、大阪の妹へ渡す予定。

<2015年>
(10月1日)
 例年、野菜が日陰になってしまうから夏にどれだけか枝落としするのだが、今年は面倒だからしなかった。
 遅れたが、今日、正月飾り用に必要な分を残して、大幅に枝落とし。これで冬野菜やヤーコンの日当たりがよくなった。
(12月17日)
 今日、大阪の妹の旦那が立ち寄ってくれると連絡があったから正月飾り用に残してあった枝を全部落とし、軽く脇枝を切り、丸めて渡すことに。

<2014年>
 今年の夏は、左腕の筋肉痛(肉離れ)が続いており、取り止めることにし、12月に丸坊主にして良さそうな枝を飾り物に使うこととする。
 12月21日、例年より1週間ほど遅れて、今日、須賀前の畑の一角にそびえ立っている柳の木の枝落としを行った。
 1週間前にやっておれば、大阪の妹の旦那が立ち寄ってくれたから持って行ってもらえたものを。

<2013年>
 ヤーコンの生長に支障がないよう、一昨年の夏から柳の木の枝落としをすることにした。そのときは7月で毛虫に少々やられた。昨夏はそれに躊躇して8月11日に行い、今年はなかなか実行する機会がなくて、やっと本日9月26日に行うことができた。
 昨年までは木に登るのに脚立がないと大変だったが、昨年末に幹の下の方に足掛けになるよう切込みを作っておいた。その後、傷口に膨らみが出てきていたので、今日それを切り取り、足のつま先ががかかりやすいようにする。そして、木に登る。
 昨年もいなかったが今年も毛虫はいない。助かる。
 上に伸びた枝を中心にバッサバサとノコギリで切り落とす。全体の4分の3程度を切り落とした。少々切り過ぎたか?
 でも、これで随分と日当たりが良くなり、スッキリした。
 12月15日、須賀前の畑の一角にそびえ立っている柳の木の枝落としを行い、丸裸にした。
 こうしても、毎年、うっそうと枝を伸ばして葉が茂るのであるから、柳の生命力は凄まじい。
 毎年、あまりにも茂りすぎるので、夏には日陰が広くできてしまい、野菜などの生長の妨げになるから、一昨年からは、枝の3分の2程度を夏に枝落ししている。
 そして、一昨年は、枝を収穫した後で、何本かに幹別れした中ぐらいの太さの幹を2本、何とかノコギリで切り落とした。これで、日照が少し良くなったが、今年も、中ぐらいの太さの幹を1本、何とかノコギリで切り落とした。
 もうこれ以上はノコギリでは無理だ。将来的には、チェーン・ソウを借りてきて根元から切り倒すことになろう。

<2012年8月>
 柳の木の枝落としをした後、隣の住宅との境にある「ホウの木」その他3本の花木の剪定、と言うより伐採に近い切り方をしたり、隣の住宅内の角にあって全く剪定されない樹木で邪魔になる枝を勝手に適当に切り落としたりした。
 ところで、「ホウの木の葉=ホウ葉」は、とても大きいから、生の葉で寿司を包んで「ホウ葉寿司」にしたり、乾燥させた葉に味噌と野菜を乗せ、葉を皿代わりにして炭火で焼いて「ホウ葉味噌」にしたりと何かと重宝され、これは岐阜県の山間部、特に飛騨地方で今日でも盛んに使われているものである。だが、ここにある木は日陰であるからアブラムシが付いたりして何ともならず、一度も使ったことがない。
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2015.7.28 菊・ケイトウの畝は雑草との共生ならず [草花一般]

 2015年8月におふくろが他界し、以降、仏花畝を大幅に縮小した。今は野菜畝となった仏花畝の過去記事を残しておく。

<2015年>
(7月28日)
 なるべく自然農法を導入したいと考えている。
 一人生えの草花なら放任栽培して問題なかろうと考えたが、そうは問屋が卸さないことが分かったところである。
<ヒャクニチソウ>
 有り難いことに、ヒャクニチソウは雑草に打ち勝って花を咲かせている。春にあちこちで生長し始めたものを、最もヒャクニチソウがたくさん生えている畝に移植しておいたが、皆立派に生長し、この畝はうまくいった。
<ケイトウ>
 その隣がケイトウの畝で、春にいっぱい芽吹いた。今では単一種になってしまっている。そこで、春に、畑のあちこちで生長し始めた違う品種のケイトウを移植し、これも放任しておいた。
 ところが、移植したものは雑草に勝っているが、一人生えのものは雑草に負けてほとんど絶えてしまった。所々にヒョロヒョロした小さなものが残っているだけだ。
 そこで、今日、草刈・草引きし、一人生えのものに日が当たるようにし、刈り取った草は今後の雑草抑えに敷き詰めておいた。
<菊>
 2畝あるが、どちらも雑草に負けて枯れたものが多く、生きているものは上部に葉を少し付けているだけだ。そこで、ここも同様に草刈・草引きし、刈り取った草を畝に敷き詰めておいた。
 今日(7月28日)出来たのは北の畝だけ。7月30日に南の畝を同様に行ったが、北の畝と同様に多くの菊が枯れてしまっていた。
 これを教訓に、雑草に負けそうになった時点で、草刈・草引きし、刈り取った草を畝に敷き詰めて雑草抑えをすることだ。
(8月18日)
 菊、ケイトウともに弱々しい。雑草が再びビッシリ生えだし、また草引きをせねばならないが…。
(9月11日)
 菊、ケイトウともに畝の雑草が激しい。菊の2畝を今日草引き。菊は大方絶えてしまい、1割も残っていないから、来春に1畝に統合しよう。
 ケイトウの畝は、ニンニク用にするため、雑草もろとも全部綺麗に草引きを行った。
(10月27日)
 生き絶え絶えの細々した菊も蕾を付けてきた。来春の移植に先立ち、草引きをしておいた。
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2015.6.14 仏花用の草花を移植 [草花一般]

 2015年8月のおふくろの他界に伴い、以降、仏花用草花の畝を大幅に縮小。過去記事を残しておく。

<2015年の記録>
(6月14日)
 昨年10月27日にお隣さんから仏花の苗(キンセンカとカスミソウそれぞれ数株ずつ)をいただき、その花が終わっている。
 ところで、何という花かしらないが、仏花用の草花が1種類、畑のあちこちに芽吹いてだいぶ大きくなっている。
 そこで、その草花を、咲き終わったキンセンカとカスミソウの畝に移植しておいた。
 次に、ケイトウの畝。毎年一人生えで芽吹くが、1種類だけである。他の種類のケイトウが畑のあちこちでだいぶ大きくなっており、それをケイトウの畝に移植。
 去年までは、こうした作業をおふくろが行っていたが、今年はまったくやりそうになく、小生がせねばならない。
(10月××日)
 おふくろは8月に他界。一切の手入れをせず放って置いたら、雑草に負けてしまい、仏花は絶える。以後、野菜畝に転用。

<2014年の記録>
(6月24日:畝の整備)
 自宅前の畑に8畝ある草花。
 以前は、おふくろが仏花にして仏壇に飾ったり、お墓へ持っていっていたりし、また、玄関や床の間に飾ったりしていた。
 でも、近年は寄る年波(今96歳)に勝てず、お墓へは行かなくなり、代わりにお墓へは女房がたいてい買った花を持って行くようになった。おふくろが今行っているのは、気紛れ的に仏壇にときどき飾ったり、玄関の内側にまとめてドサッと飾りっぱなしにするぐらいのことだ。
 そうしたことから、畝数が多すぎるから、今冬、2畝減らして畝幅を広くし、畝間に入りやすいようにした。
 どの畝も植えっ放しで、1年草であれば種がこぼれて一人生えするし、球根であれば翌年もそこで花を付ける。なお、減らした畝に埋まっていた球根(たいていはユリ)は、隣の畝に移したり、椿の木の下の空きスペースに埋めておいた。
 各種草花にうち勢力が強い者はだんだん広がってきているし、弱い者は絶えてしまったものもある。その中で広がりが目に付くのはグラジオラスであり、これは須賀前の畑で切花用に約40mも栽培しているから、自宅前の畑は不用である。今年、グラジオラスの花が終わったら、全部引き抜いて処分しようと考えている。(追記:実行できず)
 次に、何の花か名前を知らないが一人生えする1年草があり、これが3畝の所々で生長中である。今日、これを移植し、1畝に集合させた。以前、おふくろは、その花を1畝で栽培していたから、いずれこの畝での栽培に戻したいと思っている。
 3つ目は菊である。3年ほど前に全部掘り起こし、3畝を広幅の2畝にして集合させたが、まだ他にもあちこちに植わっており、今日、これを移植することにした。
 あとは、ケイトウの畝の間引き。今年、少し移動させた畝で、たぶん一人生えするだろうと思っていたが、その畝に、おふくろが、畝間で芽吹いたケイトウを移植したりして密生している。これでは皆ヤセホセのケイトウになってしまうだろうから、数日前と今日とで3分の2程度を間引きして処分。
 今日はこれまでとしたが、順次、草花の畝を整理し、四季折々の花を切花にできるようにしたいものだ。

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2015.6.11 うちの庭で咲き出したアジサイ [草花一般]

 97歳のおふくろが好きなアジサイ。ごく普通のアジサイは1箇所にしかないが、あれこれ変種のアジサイが庭のあちこちで咲きだしている。
 雨がポツポツしだした先ほど、庭をぐるっと回ってアジサイを探し、その全部を撮ってきたところ、8箇所あった。
 素人写真ですが、ご覧あれ。

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2014.10.28 仏花の苗を定植 [草花一般]

 2015年8月におふくろが他界し、大幅に減らした仏花畝である。2014年のこの記事の畝は2015年から野菜畝としたところである。
 以下、過去記事を残しておく。

(2014.10.28 )
 お隣さんから仏花の苗を昨日いただいた。キンセンカとカスミソウそれぞれ数株ずつ。去年はもらわなかったが、菊が咲いたらあげるよ、といっておいたから、そのお返しの先渡しか。
 2011年までは、おふくろが仏花用の畝を手入れし、たいていは一人生えを育てていたようだ。でも、体が弱ってからはだんだん手抜きするようになった。
 そこで、今年から、小生が全面的に仏花の畝を手入れすることにし、2畝減らして畝幅を広くした。こうしないと畝間に入れず、手入れがしにくいし、おふくろが花を切るのも大変だからだ。
 さて、いただいた苗をどこに植えるか。
 ケイトウはほぼ終わったが、おふくろが好むケイトウだから、その畝はケイトウ専用にしておくことにし、その南隣の畝が何という花か知らないがほぼ終わっており、東端をどれだけか残して引き抜き、そこに植えることにした。
 なお、種ができていたので、それをその畝にばら撒いておいた。これは来年の初夏に発芽するだろう。
 これより苗の植え付け準備。まず、雑草を適当に引き、テンワ(手鍬)で軽く畝直しを行った。この畝にはグラジオラスやユリその他の花が自生している。そこで、わけのわからない花で葉っぱがリンリンしているものを引き抜いて処分。これは別の畝に少々あるから、この畝になくてよかろうというもの。グラジオラスは須賀前の畑に腐るほどあるから、これも球根を処分。
 そして、いただいた苗を適当な間隔で植え付け。そのとき、掘り起こしてしまったユリの球根はその畝に埋め込んでおいた。
 これにて作業終了。苗の株間が狭かったかもしれないが、まあよかろう。
(翌年5月3日追記)
 キンセンカとカスミソウ、どちらも花盛りを迎えた。でも、仏壇用にもせず、お墓用にもせず。ただ眺めるだけのものとなりそう。

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2014.9.21 葉牡丹の植え付け [草花一般]

 毎年9月に行っていた苗植え付けであるが、2015年8月におふくろが他界し、これでもって葉牡丹の正月飾りは止めとした。
 以下、2014年度までの過去記事を残しておく。

 おふくろが年末に庭先に植え込んだり、鉢植にする葉牡丹。
 例年、おふくろがお隣の老主人に頼んで苗を買ってきてもらっていたが、2011年は小生がキャベツ苗などを買いに行ったついでに2色各7株を買ってきてやった。それ以降、毎年、小生が買いに行くようにした。
 さて、この苗は、毎年須賀前の畑におふくろが持って行って植え付け、大きく生長させてから、小生が自宅へ運び込み、おふくろが東庭に植え付け、また、鉢植を1、2鉢作るのが慣わしとなっていた。
 こんなやり方は、あまりに面倒だし、直植えすりゃ済むというもの。でも、おふくろは自宅前の畑で育てたり直植えしたりすると、虫に食われて駄目だと言う。消毒すりゃええ、と小生が言っても、聞く耳持たずであった。
 よって、例年おふくろの希望通りにしていたのだが、2011年晩秋からは須賀前の畑に行かなくなったので、翌2012年は、さてどうするかと思い、小生が買ってきた苗を放置しておいた。そしたら、数日後に、おふくろが自宅前の畑の空きスペースに軽く畝立てし、そこに葉牡丹を植え付けた。
 そうなると、おふくろの話から度々消毒してやる必要があろうと、9月下旬、10月下旬、11月中旬の3回、ついでのときに消毒してやった。
 10月半ばに1株だけ集中して虫に食われ、枯れてしまったが、それ以外はほとんど被害が出なかった。
 年末に、おふくろが葉牡丹を畑から庭先に移植するかと思っていたが、正月になっても行なわない。それをする体力がないかと少々心配であったが、遅ればせながら1月10日に例年どおりの位置に移植していた。もっと早くやればいいものを。いや、最初から所定の位置に苗を植えりゃいいものを、である。

 次に、2013年であるが、前年より4日遅れで、9月21日に苗を2色各5株を買ってきてやった。今年は、これを畑に植えられると移植を手伝わされそうで、耳が遠いおふくろ(当時95歳)であるから、空きスペースがないので最初から所定の位置に苗を植えよ、とメモしておいた。実は昨年もそうしたのだが無視されてしまった。
 9月24日の朝、自宅前の畑を見てみると、正月菜(小松菜)を予定している畝に、おふくろが葉牡丹の苗を植え付けてしまっていた。前年と一緒のことをしている。今年はこれでは困るから、全部掘り起こして、苗トレーに戻し「直植えしろ」とメモを書いておいた。
 さあ、おふくろはどう出るか? 翌日、恐れていたとおり、元の位置に植え込んである。再び苗トレーに戻す。
 9月27日、やっと、おふくろが毎年植える東庭の所定の位置に定植したと思いきや、そうではない。同じ東庭ではあるが、少し奥まった空きスペースに株間をうんと狭くして密植している。これでは、少し大きくなったら直ぐに移植せねばならない。
 理解に苦しむ。毎年いつも植える位置、東庭の前面に飛び飛びに、どうして植えなかったのだろう。
 耳の遠いおふくろに“いつも植える位置に何で定植しなかったのや”と身振りを交えて問えば、“根付いたら移植するわ”との返事。百姓の超ベテランの御仁ではあるが、何を考えているのか、さっぱり分からん。最初から所定の位置に植えれば、そこで根付くことになるのだが…。かたくなに、苗を大きくしてから定植すべし、とでも考えているのだろうか。はたまた、まだらボケが出たのか。いや、前者であろう。そう信じたい。
 その後が大変であった。10月4日には、1株が葉っぱの虫食いが酷いものとなった。そこで、噴霧器に残っている残り物の農薬(パダン)を噴霧。周辺の草木にも噴霧。10月中に、あと2回消毒し、11月初めにも1回消毒したが、消毒の効果は全くないといった状態。
 加えて、午前中しか日が当たらないから、生長も悪い。正月になっても、小さい上に、虫食いもあり、何ともみすぼらしい姿であった。

 過去の経緯を長々と綴ってきたが、今年も葉牡丹の苗を買わねばならない時期となった。
 それをどこに植えるかであるが、最初から所定の位置に植えては、昨年同様に失敗する。
 そこで、一昨年の例により、自宅前の空き畝で成育させることにする。適当な場所は北西区画のウドの畝の東隣、夏大根を収穫した跡しかない。
 この畝は短いし、また、葉牡丹はそんなに株数がいらないから、全年同様に2色各5株をJA売店で買い、小生が定植することにした。
 空き畝に鍬で軽く溝を立て、適当な間隔でポット苗を並べ、株と株の間に肥料(化成1:種粕3)を撒き、植えつけて終了。畝が乾いていたので水やり。
 ところで、3株は南隣の工場建屋の影になるから成育が悪いだろうが、やむを得ない。
(10月11日追記)
 だいぶ生長してきた。1株が虫食いがひどい。他はほぼ大丈夫。
(翌年1月4日追記)
 大晦日に東の庭に植える予定であったが大掃除に手間取り、その後は降雪でできず、本日やっと植え付けすることが出来た。周りの葉っぱにはけっこう虫食いがあるが、色変わりしている中央部は虫食いがないから、十分に様になっている。
 東の庭には7株しか植えられなかったので、正面の庭に3株を植えた。やっとこれで庭が正月気分になった。

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