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6.13 天気が良すぎて困る。この先1週間も雨なしとは。2週間ぶりに21日大雨。 [お天道様]

 ここ1か月ほどは天気が良すぎて雨が降らず、畑が乾きすぎる。
 近所にある岐阜気象台の観測では、5月13日:32mm、5月25~26日:29mm、6月1~2日:19mm、6月7~8日:29mmとなっており、ここ1週間ほど雨なしであり、次の雨もこの先1週間はなさそうだ。
 6月7日に梅雨入り宣言がなされ、その直ぐ後に注文しておいたサツマイモ(安納芋)の苗が届き、6月9日に定植したのだが、弱ったことになった。
 翌日の6月10日から毎日たっぷり水やりせねばならなくなったし、13日の状態では、ほとんど全部の葉は枯れ、芽だけがやっと生き残っているといった状態だ。少々遅れ気味の植え付けであり、この状態であると枯れないとしても成長遅れするだろうから、今年の収穫はあまり期待できなくなる。弱ったものだ。
 加えて、他の野菜も気になる。トマトは固定種の「世界一トマト」であり、ハウス育苗できなかったから大幅に成長遅れの状態になっている。畑に定植済みだが、土がカラカラに乾いてきており、枯れないとは思うが、生長は止まるであろう。そこで、11日からトマトにも水やりを始めた。サツマイモほどにはたっぷりとやっていないが、どれだけかの効果を期待している。
 トマトのついでに、これまたハウス育苗できず大幅に成長遅れの状態になっている白ナスにも水やりを始めたところである。
 もう一つ気になるのがイチョウ芋である。高畝にして種芋やむかごを植え付けてあるから、今、1~2割の芽吹きだが、せっかく出た根が水不足で枯れてしまわないかと心配になる。そこで、11日からここにも水やりを始めた。
 水やりをするとなると、大きいジョウロで散水するのだが、11日以降は13回は往復せねばならぬ。延べ距離数は500m以上、時間は30分はかかる。けっこうな労働量となる。
 加えて、今日から3日間断食することにしており、昨晩は肉・魚抜きの腹五分、断食開けはもっと少ない漸増食にせねばならず、水やりがおっくうになりそうだ。
 弱ったことになった。雨乞いでもしたくなる今日この頃です。

(6月17日)
 この記事を書いた翌14日から、あまりの好天続きで1日1回から毎日朝晩水やりするようになった。サツマイモの苗は着くものは着き、枯れるものは枯れた感がするが、山芋は移植したのものうち1株は枯れた。
 こうしてみると、やはり朝晩水やりした方が無難であろう。
 これをいつまで続けねばならないのだろうか。嫌になるところだが、夕刻の週間予報では21日から3日連続して傘マークが付いた。時々雨という心細いものではあるが、それまで辛抱強く水やりすれば、その後は何とかなろう。そう願いたいものだ。

(6月20日)
 これまでずっと乾燥注意報が出ていて、畑は水やりしても直ぐに乾いてしまうほど。
 待ちに待った待望の雨が明日21日にやってくる。前の雨からちょうど2週間経っての雨だ。この間の利息もつけてドバッと来るようだ。ちょっと度が過ぎるが止むを得ん。
 (結果:総雨量77mm、時間最大19mmと大したことなく済んでホッと安心。)
 昨日までで、全面草叩きなど必要な農作業は全部済ませた。これは好天であったからできたこと。畑の雑草はほとんどなくなった。今時分にこんな姿にできたのは例がなかろう。これで、今後の雑草対応が例年よりうんと楽になる。

(6月23日)
 今日は丸1日晴れ! 明日は曇天で25日から連続傘マークが付く。よって、21日の雨は梅雨の走りであって、実質の梅雨入りは6月25日だ。
 畑のぬかるみが取れた今日と明日で当面せねばならない百姓仕事が終る。有り難い。 
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10.20 雨が降らない10月 [お天道様]

 10月は1、2日に計44mm、11日に20mmの降雨(岐阜気象台)があった。これでは雨量不足であり、今後も1週間は雨が望めない。
 9月27日には、3種類の種蒔きをし、その4日、5日後に雨があり、これで十分な芽吹きが期待できると思っていたのだが、どれも不十分にしか芽吹かなかった。
 10月10日にも3種類の種蒔きをし、その翌日に雨があったものの、その先は雨が望めなかったから、毎日のように水やりした。そうしたら、どれもがほぼ綺麗に発芽した。まだ幼芽だから今後しばらく水やりしたほうがよかろうと思い、今朝も水やりしたことろである。
 自宅前の畑で種蒔きしたものは水やりが容易だが、須賀前の畑となると、軽トラで水を運ばねばならず、“水やりなしでも芽吹くだろう”と横着になる。よって、9月27日に須賀前で追加種蒔きした大根は発芽率が低かった。
 こうも雨が少ないと、9月20日に小さな苗を定植しネット掛けしたハクサイの生長が悪い。ネットがために雨が100%かからず、また、土が雨で叩かれなかったのであろう、フカフカな状態で、その後の乾燥が激しい。気が付いたときには、小さな苗ののままで枯れそうになったり、育ちが悪いものが過半だ。よって、ネットを外して土を押さえ、その後、水やりせねばならなくなった。これは須賀前だから、軽トラで水運びせねばならぬ。
 これからも種蒔きが続く。22日、25日に予定している。いずれも自宅前だから、水やりは容易だが、面倒なことだ。
 晴れ続きでいいこともある。田んぼの藁や刻み藁が乾いているから、回収が楽だ。野焼きした灰をしばらく放置しておくこともできる。ヤーコンはこの時期に畝の湿り気が多いと収穫量が減る。
 11月上旬には、エンドウの種蒔きとタマネギの苗植えがある。その前には一雨欲しいのだが。
(10月27日)
 やっと今夜から明日の朝に掛けてお湿りがありそうだ。16日振りの雨となる。これでホウレンソウ、正月菜、菊菜の水やりが不用となり、助かる。
 11月1、2日も雨模様だから、エンドウの種蒔き、タマネギ苗の植え付けも予定どおりできそうだ。有り難い。

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9.10 夏の長雨がやっと終った [お天道様]

 今日は晴れ。明日以降も週間予報では傘マークなし。夏の長雨がやっと終った。
 お盆(8月13日)に雨が降り、それ以来28日間にわたって梅雨のような天気が続いた。
 この間、すっきり晴れたのは4日しかなく、雨なしの日は5日しかなかった。良いお湿りと言える10mmの降雨は13日もあった。
 畑はズブズブであり、野菜が根腐れして枯れはしまいかと心配したが、思ったほどのことはなさそうだ。

 長雨の影響を受けたと思われるものは次のとおり。
 本伏せしたネギは、畝間に水が時々溜まっただろうから、どれだけか根腐れしている恐れがある。それで枯れたものはほとんどないが、これから生長するのに具合が悪かろう。
 真夏に収穫時となったニンジンはしばらく掘っていないが、腐りがどれだけかあるかもしれない。
 柿の実はだいぶ大きくなったが、腐って落果するものがけっこうある。これは長雨による病気かもしれない。
 夏大根は不作となったが、これは葉っぱの虫食いがひどかったからであり、雨の影響ではなかろう。
 お盆に収穫時となる枝豆はほんの少し収穫しただけで、その後は実がどれだけも膨らまず、駄目になったが、これは多雨とは無関係のようだ。失敗の原因は不明だ。

 逆に長雨のお陰で調子がいいものが多い。
 第2、3弾のキュウリがバンバン生ったし、白ナス・紫ナスともにみずみずしい。
 十六豆もけっこう水を欲しがり、調子いい。
 遅めに種蒔きしたオクラとゴーヤが真っ盛りで順調に収穫できている。
 夏キャベツも順調で今収穫時のものと1か月後に収穫できそうなものともに虫食いもなく有り難い。
 ピーマンも順調に収穫できている。
 晩秋に収穫する里芋は長雨のお陰で絶好調のようだ。
 ヤーコンは雑草に負けたかも知れず、収穫量が減るかもしれないが、日照りが大敵だから、救われた。
 山芋やサツマイモに長雨がどう影響するかは知識がなく分からないが、ツルや葉は勢いがいいから期待できそうだ。

 冬野菜は、種蒔きしたものは順調に発芽したし、植え付けた苗も活根しただろう。水やりせずにすんだから助かる。
 ただし、ブロッコリー苗はネキリムシに茎を食い千切られたものが2本あり、補充せねばならない。
 昨年から冬野菜は畑起こしせずに作付けしているから、雨の止み間に草刈や草引きをするだけでよく、作付け準備も順調にいった。

 以上が現状だが、今日からまずまずの天気となり、畑に入りやすくなったから、何よりも成長の良い雑草を退治しながら、順次畑の手入れをせねばならない。
 また、庭が草ぼうぼうになっており、これの草引きに一番時間がかかりそうだ。
 明日辺りから畑仕事・庭仕事にせいを出さねばならぬ。
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6.3 今日は待望の恵みの雨となる [お天道様]

 ここ2週間、晴天続きで、それも夏日や真夏日ばかりで、畑がどんどん乾いてきた。
 須賀前の畑ではピーマン類と紫ナスそしてヤーコンに生長遅れが見られる。また、この間に植え付けたサツマイモとキャベツの苗には水やりを強いられた。
 自宅前の畑は、納屋の洗い場からホースを延長して水やりができるから、毎日のように、キュウリ、里芋、十六豆に散水し、時折トマトや大根にも散水した。
 一雨ほしいと願ったここ1週間である。なかなかやって来なかったが、今日、4時頃から雨音がしだした。有り難い。予報どおりだ。朝7時にはかなりの雨となっている。
 岐阜気象台の記録では時間10ミリ、8時までに31ミリ。雨はしばらくこの調子で降り、お昼頃に上がる模様だ。少々多すぎる雨になりそうで、畑の土がどれだけか流されるだろうが、やむを得ない。
(同日追記:8時以降はシトシト雨で直ぐに上がり、32ミリで終った。気持ち足りない感もするがまずまず適度な量だろう。)
 昨日、須賀前の畑で草叩きせねばならない箇所は全部やっておいたから、この雨で雑草が繁茂しようにもそれはかなわない。ぎりぎりセーフで間に合った。
 成長遅れが気になっていた須賀前のピーマン類と紫ナスそしてヤーコンはこれからグングン生長してくれるだろう。サツマイモとキャベツの苗の水やりも必要なくなった。自宅前の畑もホース散水せずに済む。
 今日は待望の恵みの雨。お天道様に感謝、感謝、感謝。
 
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4.27 4月“梅雨”明けて真夏になり、トマト苗の定植が弱ったことに [お天道様]

 4月の天気は年によって随分と変動するようだが、今年は少々面食らう。4月1日から“梅雨”に入り、それが明けた21日からは一気に真夏になったと言ってよい。毎日概ね夏日を記録しだし、今日に至っては最高気温が29.1度まで跳ね上がった。
 今年の特殊な天気により、お隣の専業農家さんからいただいたり管理してもらっている夏野菜の苗の定植に弱った問題が出てきた。
 キュウリ苗は22日に定植したのだが、これは例年ならまだ時期が早く、今頃以降に定植すべきではあるものの、お隣さんからいただく苗が今年は大きくなりすぎて管理に困っておられるから、自宅前の畑に定植した。そのときは、朝の冷え込みばかりが気になった。
 しかし、別の問題が生じてきた。そのキュウリ苗は、その日やその後の2日ほどは澄み切った空ではなく、また、時々曇ったりしていたから、直射日光を浴びていないハウス育ちの苗も紫外線によるダメージをさほど受けずに済んだようだ。それからあと、一昨日、昨日、今日と強烈な紫外線に当たり、昼間に多少しおれたが出て、毎日昼間に軽く散水してやり、何とか持ちこたえてくれているようで、紫外線にもまずまず慣れたのであろう、たぶんもう大丈夫じゃなかろうか、と思われる。
 さて、キュウリに続いて充分に育ったトマト苗であるからして、そろそろ定植せねばならない。畑の土はほど良い湿り気があり、定植するにちょうどいい感じがするから、明日にでも須賀前の畑に定植しようかと考えた。
 その旨を今日のお昼にお隣の老婦人に話したら、「うちもそうしたいが、こう天気がいいと焼けてしまう恐れがあるから困ったものだ」とおっしゃった。
 なるほど、である。5日前のキュウリの定植時そして今日の今日まで、そのようなことは考えもしなかった。が、話をお聞きし、この今日のジリジリとする澄み切った青空を見て、「これでは紫外線があまりにもきつく、今まで厚手のビニールシートで紫外線がかなり遮られていた温室育ちの苗をいきなり直射日光に朝から晩まで当てては、トマトの芽や葉が大きなダメージを受けそうだ。」と気づかされた。
 さて、どうしよう。
 週間予報を見ても一向に雨は降りそうになく曇にもなりそうにない。これはその先1週間も同様であろうと覚悟せねばならない。
 となると、定植時期が来たトマト苗を時々日が当たる場所に少なくとも2、3日置いてやり、紫外線の強い直射日光に慣れさせ、その後、丸1日陽が射す畑に定植するしかなかろう。
 明日の朝、どこかちょうどいい場所を探して、うちのミニ・ビニールハウスからトマトのポット苗を露天に出すことにしよう。
 はて、そのような適当な場所があったっけ? 明日あちこち見てみることにする。
(4月28日追記)
 東の柿の木から藤の木の北側が良さそうで、そこに3ケースを並べる。
(5月1日追記)
 これまで1日3回水やり。納屋の洗い場からホースを延長しての散水だから簡単だ。週間予報によると4日と5日に傘マークが付いている。となれば、3日(日)に畑に定植できる。有り難い。
 白ナス、十六豆、早生枝豆も定植可能だろう。お隣さんからいただく紫ナスもOKだ。そこで、これらも直射日光に慣れさせたほうが良かろうと思い、お昼に2、3時間ほど陽が当たる場所に置いた。明日は半日ほど陽に当てよう。そして明後日に定植だ。
 他にピーマン、パプリカの苗があるが、これらはまだ小さく、当分先になる。
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4.13 こうも雨の日が多いと予定が立たぬ [お天道様]

 桜が咲く頃から雨だったり曇だったりすることは往々にしてあることだが、今年のように毎日のようにちょくちょく雨が降り、晴れの日がまれなのは珍しい。
 4月1日からそうした天気になり、昨日までの12日間で降水量が全くなかったのは2日間しかなく、日照時間がゼロの日が半分あり、まともに晴れたのは11日(日照8.5時間)12日(日照6.7時間)だけといった状態だ。これはうちの西4kmにある岐阜気象台のデータだから、うちも同じとしてよい。
 そして、今日から3日間は雨模様の天気であるが、その先4日間は傘マークなしだから、このような天気は予報どおり15日で終って欲しいものだ。
 畑に入れるのは17日以降となろう。夏野菜定植のために、例年早めの畝立てをしているのだが、今年は畝立て後どれだけもしないうちに定植ということになってしまいそうだ。これだと、種粕を畝の下に敷きこむのは問題であろう。種粕は発酵後に定植すべきと聞いているからだ。
 4月後半となると、早いときには今日あたりでエンドウの初生りが収穫できるのだが、今年はまだ小さな実がほんの少し付きかけただけであり、例年より収穫時期が遅れるのは必至で、ピークはゴールデンウイーク以降となるかもしれない。これでは困る。
 4月後半は、なんとかして陽気のいい日が多くなることをひたすら願ってやまない。
(4月22日追記)
 4月20日の大雨(53mm)でもって梅雨明け。これからずっと雨なしの週間予報に変わった。
(5月1日追記)
 その後はどんどん良い天気になり、概ね夏日となり、そしてほぼ快晴の夏日の連続。5月3日まで13日間の雨なし晴天となりそうだ。翌4日は雨模様。よって、5月3日に夏野菜をあれこれ定植することに。
 なお、その後は再び梅雨のような天気が続きそうだ。定植した野菜が活根するのに好都合だが、あまり梅雨模様が続くと、これまた調子が悪い。
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2014.8.5 雨よ降れ、降れ、降れ~!、しかし今度は、降るな、降るな、降るな~! [お天道様]

 当地は7月15日から雨なしである。3キロ西の気象台のデータでも、降っても0.5mmで1mmが最大。当地と同様だと思われる。
 数km北では先日土砂降りの夕立があったというし、数km東でも別の日に土砂降りがあったそうだ。それどころか、たったの2km弱南でも一時土砂降りの雨があったとのことだ。しかし、当地は雷様に嫌われて夕立は全くない。
 今朝、畑の土をちょっと引っ掻いてみたら真っ白けだ。8月1日の昼過ぎから曇天がずっと続いているが、振りそうで降らない。
 今日こそはと期待したが、朝しばらくして晴れだした。雷様は全然あてにならないから、今日も水やりをした。7月28日から連日、水やり。
 “白ナスがみずみずしい実を付けてくれるように。イチゴ苗が根を十分に張るように。早生のキャベツがグングン葉を広げて早く玉を巻くように。”と、せっせとジョウロで水やり。
 さらに、やけになって、“ゴーヤもだ。ピーマンもだ。”と、ジョウロでたっぷり水やり。
 ここまで書いたことは、自宅から離れた須賀前の畑のことだが、自宅前の畑でも、連日、定植して間もないキュウリ苗とニラに水やりが欠かせないし、太きなった夏大根が硬くならないよう、これも水やりせねばならない。全部、ジョウロでやっている。
 洗い場の直ぐ近くに1畝ある十六豆も、ホースで水やりするとみずみずじい実が生るから、連日行っている。これは単に立っているだけで済むから楽だ。ことはついでに里芋3畝にもホースで水やり。
 こうして、毎朝、30分は水やりに時間を費やしている。ときには、自宅前の畑はお昼にも。
 こんな状態だから、段取りした農作業は遅れに遅れている。平日は、野菜の収穫を除くと平均して1時間ほどしか農作業ができないのだから。
 もういいかげんに当地にも雷様のお通りを頂きたいものだが、今日、気象台の雨雲レーダーを朝から時々見ていても、東数kmないし10kmで赤マーク(土砂降り)が出たり、北数キロないし10kmで赤マークが出るだけで、当地には赤どころか白色さえ近付きそうにない。
 週間予報では連日「曇時々雨」の予報だから、今晩にでも雷様にお通りいただきたいものだ。
 そうすれば、水やり作業から開放される。
 お天道様の意地悪に耐えられるのもそろそろ限界に来た。
 雨よ降れ、降れ、降れ~!

(翌朝追記)
 この記事を投稿して何分も立たないうちに待望の夕立が来た。小生の怒りが通じたのか、雷神様のお出ましである。しかし、直ぐに一旦上がってしまった。これじゃ、10mmあるかなしかだと少々がっかりしたが、日が落ちてからまた一雨来た。都合20mmといったところか。これだけ降れば、よいお湿りである。実に有り難いことだ。
 この先1週間はもう雨はいらないのだが、週間予報では毎日傘マークが付いている。予報どおりとなると、実が熟す前にメロンが枯れてしまうし、ネギの根腐れも心配になる。
 今度は、雨よ降るな、降るな、降るな~!
(8月9日追記)
 8月5日に恵みの雨があってから、連日、どれだけか雨があり、今日9日は朝から雨だし、明日10日は台風の影響を受けて大雨になる気配が濃厚だ。
 ネギの本伏せを遅らせたから、まだ良しとするしかない。4月に仮伏せしたネギの根腐れは大したことなかろう。十分に畑が乾いてから本伏せした方が良いだろうから、お盆過ぎとなろう。
 なお、メロンは半分は枯れると覚悟しよう。

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2014.2.14 雨や雪の日が多くて何ともならん今年の2月 [お天道様]

 今日は雪だ。ベタ雪がけっこう降っている。明日の朝まで続くと言う。その後2日間晴れてまた雨が2日続くという週間予報だ。
 今年の2月は、立春後に寒波があり、雪が降ったし、雨も降った。よって、たいした農作業があるわけではないものの、1週間ほど遅れてしまった。
 そこへきて、今回の雪や雨で今度の日月連休(当店定休日)に予定していた農作業が全くできない状態になる。困ったものだ。
 グラジオラスの植え直し、イチゴの手入れ、堆肥場の更新と果樹の施肥、といったところが待っているのだが、いつできるのやら。
 雪や雨はもういらないよ、お天道様。
 
 
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2013.10.2 雨よ降れ! [お天道様]

 今日で連続5日間、畑の水やりを行っている。
 最初は、第3弾大根の種蒔きした部分だけであったが、9月16日の台風(降雨102mm)以降ずっと雨なしであるから、台風前に種蒔きした第2弾の大根や遅植えのキャベツ類の苗まで順次広げて水やりをしてきた。
 畑の直ぐ近くまで用水路が来ているので、そこから水を汲み取ってジョウロで水やりしていた。
 ところが、羽島用水が、木曽川の取水口からの給水をストップしてしまったようだ。昨日まで用水路の水位が高かったのだが、今日はガクンと低くなり、やっと汲み取れただけである。
 これでは明日は水やりできないかもしれない。(追記:10月3日は水汲み不可能となる。必要最小限の分だけ自宅からポリ桶を軽トラに積んで運搬する。)
 また、そろそろネギの種蒔き、第2弾のハクサイのポット苗の定植、イチゴ苗の定植と、一雨あった後でやりたい農作業があるのだが、させてもらえない。
 週間予報では、土曜日に傘マークが一部付いているのだが、降水確率は50%であるから降るか降らないか五分五分ということになり、かつ、予報というものは悪いほうに出すから、実際は降らない可能性の方が高いと心得ねばならない。
 連日30度を超える暑い日が続いているのだから、余計にまいる。
 お天道様の気まぐれには恐れ入る。
 雨よ降れ!お天道様、土曜日にはたんと雨を降らせろ!
(10月5日追記)
 気象台の裏切り行為で今日は薄日が射し雨は降らない。弱ったものだ。この先も週間予報では期待できない。今日で19日間も雨なしだ。昨年の10月1日からの16日間の雨なしを超えてしまう。
 雨を期待して今日、ハクサイの第2弾を定植したが、念のため定植穴にたっぷり水を注いだから、当面何とかなるだろうが、明日予定していたネギの種蒔き、イチゴ苗の定植は、しばしストップするしかない。
(10月7日追記)
 種蒔きしたカブ、定植した第2弾ハクサイともに根付いたようで、水やりは、昨日の夕方、今日の朝でもって、当分しなくてよい状態となった。しばらく様子見しよう。
 なお、ネギの種蒔きは、当分雨が期待できないので、自宅前の畑で行うことにした。ここなら、ホースで簡単に水やり可能。イチゴ苗の定植は、まとまった雨が降ったときにするしかない。
(10月9日追記)
 23日ぶりに日本海を進む台風により恵みの雨。岐阜気象台で20mmほど。少々足りないが欲は言えない。
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2013.4.17 雨が降らん!! [お天道様]

 今年の4月上旬は、2日に6mm、3日に12mm、6日に28mm(以上、近くの岐阜気象台の記録)と、程よく雨が降ってくれたが、その後は雨が全く降らん。週間予報でも傘マークなし!
 近年では2007年に4月月間13mmという少雨を記録し、1.0~2.5mmの雨が飛び飛びに6日間あっただけという異常気象の年であった。
 今年は、それに負けないくらいの年になりそうな気配がする。
 それにもかかわらず、土手の雑草だけは日に日に元気よく繁茂し、今日、草刈りをしたところである。

 一方、畑はカラカラに乾いており、雑草がほとんど生えないから助かるが、困ったのは野菜の成育遅れである。
 まず、ニンジン。3月半ばに種を蒔いたのだが、生え損なってしまったようだ。時々水やりしたが焼け石に水で、発芽しても枯れてしまったのだろう。昨日、今日と、大きなポリ桶2、3個を軽トラに積んで運び、たっぷり水やりしたから、わずかばかり芽吹いたものが何とか生長してくれるのを祈るばかりである。
 次に、ネギ苗である。秋の種蒔きは昨年どおりであったが、まだまだ小さく移植できそうにない。これも、昨日、今日とたっぷり水やりしたから、生長してくれるのを期待している。昨年は、4月半ばに移植したのだが、ゴールデンウイークまで引き伸ばされそうだ。
 3つ目が、ホウレンソウ。ちっとも伸びない。これも、昨日、今日とたっぷり水やりしたから、生長してくれるのを期待している。
 4つ目が、ヤーコンの苗床。種芋を1000個ほど植えてあるが、カラカラに乾いている。ときどき水やりせねばならない。これは、自宅前の畑にあるから、隔日で水やりしている。
 オマケとして、昨秋種蒔きが遅れたエンドウ、これは鳥害にもあって生長が遅れているので、半畝分だけ、ついでに水やりしておいた。

 ゴールデンウイーク前には、まとまった雨が欲しいものだ。夏野菜の苗の定植をせねばならないから。ちなみに、記録的少雨の2007年は5月1日にまとまった雨が降っている。
 なお、明日以降も、毎日はできないが、軽トラに大きなポリ桶2、3個を積んで運び、ニンジン、ネギ苗、ホウレンソウに水やりせねばならないだろう。

(4月19日追記)
 昨日はパスしたが、今朝、水やり。ニンジンとネギははっきりと効果があった。山芋の作付けを近日せねばならないので、定植穴を掘り、たっぷり注水。
(4月21日追記)
 山芋の植え付けは昨日済ませ、グッドタイミングの昨晩から雨。
 今朝までに25mmの良いお湿りとなった。
 3日後にも多少雨が期待できる。助かる。
 明日にでも生え損なったニンジンの追加種まきをし、3日後の雨の後にネギ苗の移植を予定しよう。
 そうこうしていると、ホウレンソウが食べ頃になってこようが、エンドウも採れだすから重なりそうだ。
(4月23日追記)
 明日も1日雨との予報。よしよし、である。
 生え損なったニンジンの追加種まきをしてきたところである。
(4月25日追記)
 昨日は116mmと多すぎる雨。
(5月6日追記)
 4月24日の大雨以降、らしい雨は4月30日の8mmしかなく、5月12日まで傘マークは付いていない。1週間に1度はまとまった雨がほしいものだ。
 昨日と今日、ニンジンに水やりするも、焼け石に水だろうなあ。
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例年より寒い2012年の11月、12月 [お天道様]

 例年より寒い11月、12月となり、野菜の生育にも影響が出ている。
 早蒔きのハクサイの半分近くは凍みて痛みが激しいし、遅蒔きのハクサイは玉の巻きが遅れている。
 早植えのキャベツは玉を巻いたがさほど大きくならないし、遅植えのキャベツは全くと言っていいほど玉が巻かない。
 早蒔きの大根は例年並みの成長だが葉っぱの痛みが激しい。一方、遅蒔きの大根は随分と細くてまだまだ収穫できない。
 今年初めて栽培するブロッコリーは小さな玉だし、カリフラワーはまだ玉がないようだ。
 来夏収穫のエンドウは芽や葉をほんの少し出しただけで成長が止まっている。
 そして、当地特産の「徳田ねぎ」あるが、今年はあまり太くならない。専業農家のお2人と話をする機会があったが、やはり成長遅れしているとのこと。なお、株分かれも例年より少ない感がするが、これは植え付け本数を今年は少なくしたことも影響していよう。

 ちなみに、近くにある岐阜気象台のデータは次のとおり。
 11月平均気温  平年値 12.2度  2012年 11.2度
 12月平均気温  平年値  6.9度  2012年  5.1度(25日まで)

 ここ10年で、11月の平均気温が一番低かったのは2002年の9.4度、12月のそれは2005年の3.1度という異常気象があったが、今年(追記:最終的には12月は5.0度)は、ともにそれに次ぐものである。2か月連続で低い気温となると、野菜の生長が悪くなるのも当然のことであろう。
 1月、2月も例年より寒くなるとの長期予報だから、遅蒔きのハクサイやキャベツなどは3月以降の収穫となるだろうし、ブロッコリーやカリフラワーの収穫はいつになるか見当が付かない。
 ネギの方は、まずまずの太さがあり、それで我慢できるし、逆に春の暖かさが早く訪れるとネギが硬くなるし甘味も落ちるから、冬が長引いた方が有り難い。
 心配していたエンドウは、専業農家の方が、芽吹いて葉が出ておれば心配ないと教えてくださったのでほっと一安心といったところだ。

 野菜の生長は、お天道様次第であることがよく分かった今冬である。
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雨が降らない2012年10月 [お天道様]

 9月30日に台風がもたらした雨が93mm(岐阜気象台=家から西3キロ)でたっぷり畑は湿ったのだが、それ以降は10月6、7日に計1.5mmの雨しかなく、これでは降ったうちに入らない。
 10月7日に須賀前の畑にネギの種蒔きをしたが、そのときは十分に土が湿っていた。昨日現在でも表層は乾いていないから、何とか芽吹きが始まっているかもしれない。
 次に10月10日に、おふくろが自宅前の畑に菊菜(春菊)の種蒔きをしたが、2日後の今日見てみると表層が乾いている。これでは雨が降るまで芽吹かないだろう。そこで、半畝だけジョウロでたっぷり水やりをしておいた。なお、同日おふくろが正月菜(小松菜)を2週間も早く蒔いてしまったが、畑が乾いて芽吹きそうになく幸いした。
 天気予報では16日まで雨なしで、17、18日が曇一時雨。この予報ではたいしたお湿りは期待できそうにない。
 明日には遅植えキャベツを定植する予定にしているが、たっぷり水を注してから植えねばならないだろう。
 10月に水やりなんて経験したことがないのだが、お天道様の気まぐれには困ったものだ。
 ちなみに、こんな雨なしの10月は過去にあったか調べてみた。
 過去30年間の岐阜気象台の記録によると、最高記録は、1997年で10月5日~11月12日と38日間も雨がなかった。2番手は、その半分程度で概ね半月程度の雨なしとなり、2003年の9月26日~10月12日、1995年の10月6日~10月23日、1993年の10月9日~10月28日の3回である。
 2012年は、10月17日やっと雨が降り、16日間の雨なしであった。

(追記:2013年)
 9月16日の台風による100mmの雨の後、これまた台風による10月9日の雨まで22日間の雨なしであり、水やりをなんども強いられた。

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2012.8.14 待ちに待った待望の雨 [お天道様]

 梅雨明け以降、らしい雨が全くなく、畑がカラカラに乾きだし、ここ10日ほどは、ピンチになった野菜やこれから生長する野菜に何度か水やりをしてきた。
 “もう、いいかげんにまとまった雨を降らさんかいな!”とお天道様に文句をたれていたところ、やっと今日になって、夜明け前から朝にかけ30ミリ(岐阜気象台=家から西3キロ)を超える雨をもたらせてくれた。お天道様に感謝、感謝。
 今朝、8時頃に小雨の中、野菜の収穫に行ったら、土がたっぷりと湿っている。ありがたい。これで、まだ小さいニンジンやいんげん豆第2弾がグンと生長し出すだろうし、成長した野菜が生き返るであろう。
 まだまだ収穫できる白ナス。今日収穫したものは、これ以上生らせておくと皮が薄緑色から白色に変わり、種が多くなってまずくなりそうだから小さめで収穫したが、これからは、この雨で実がみずみずしくグーンと太るのではなかろうか。
 紫ナスと十六豆には毎日のように水やりしていたが、当分の間、それをしなくて済むから助かる。
 ピーマンもまだ生長途中にあり、これで、またまた伸びるであろうし、実の付きかたも増えるに違いない。
 オクラももう少しは生長するであろうし、実がみずみずしくなることだろう。
 トマトは乾燥に強いものの、実がひび割れるものがけっこう出てきたが、それが解消するであろうし、第3弾トマトの生長がはかどり、花をいっぱい咲かせてくれないだろうか。期待したい。
 キュウリの第2弾は収穫の真っ盛りであり、雨によりピークが長く続きそうだし、第3弾の生長も加速されよう。
 ゴーヤについては、雨なしでも大丈夫で、今日も大収穫であった。でも、ゴーヤもこの雨を喜んでいるに違いない。実の成長がはかどることであろう。
 以上のとおり、いいことずくめのまとまった雨であるが、雑草にも恵みの雨となる。空きスペースや畝間、畝の法面の雑草は退治したばかりであり、当分は大丈夫だが、イチゴ苗の畝の雑草が勢いづくにきまっている。そこで、小雨の中、きれいに雑草を抜いておいた。
 盆休みの昨日、今日、明日。うれしい1日を満喫できそうだ。
(8月19日追記)
 その後も毎日のように少々のお湿り。夏野菜にとっては恵みの雨である。ただし、少々深植えにしたネギには、これ以上の雨は不要だ。
 
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2012.6.4 ♪早く来い来い“お梅雨様” [お天道様]

 畑の夏野菜がピンチ!5月15日に50mm(17日には4mm)と、まとまった雨があって以来、らしい雨がない。降ったのは、形だけの夕立で、28日、29日(2回)、30日夜遅くと、4回あったものの合計雨量は高々10mmであろう。
 こんな状態だから、ゴールデンウイークに定植した苗の育ちが悪いし、直播きしたオクラは蒔き直しさせられた。
 そのオクラを中心に、時々水やりをせねばならなかった。暫く雨が望めないから、5月26日と6月3日には2時間かけて夏野菜やわずかに芽吹いたオクラにたっぷりと水やり。でも、軽いお湿り程度のことにしかならなかったことであろう。
 5月少雨については、過去の岐阜気象台(うちから3キロ西)のデータを先日ブログに書いたが、戦後の「梅雨の雨までの雨なし期間」の最長記録を見てみたら、次のとおりであった。
 1964年 5月11日 24.4mmの雨があって以降は少雨(14日1.8mm、23日 0.1mm、29日 1.2mm、6月2日 0.7mm)で、6月3日 36mmの雨まで、22日間も、らしい雨がなかった。
 1983年 5月16日 69mmの雨があって以降は少雨(17日0.5mm、28日 2.5mm、29日 1.5mm)で、6月12日 25mmの雨まで、28日間も、らしい雨がなかった。
 今年は、これに並ぶものとなるに違いない。週間予報では傘マークがないし、期待した台風も南の海上を進むから雨は降らない。 
 お天道様の気まぐれにはホトホト困りますね。
 ♪早く来い来い“お梅雨様”…、もう幾つ寝ると梅雨がやってくるのでしょうかね。

(6月5日追記)
 朝駆けの出陣。6時に須賀前の畑に到着、即刻ジョウロで水やり開始。直ぐ近くまで用水路がきており、そこから取水し、全部の夏野菜苗に順次散水。
 前々日にオクラに数回水やりしたせいか、少し伸びている。今日も4回まわり水やり。里芋が芽吹いて以降、ほとんど生長していないので、前々日に続いて4回まわり水やり。今まであまり水やりしていないヤーコン7畝にも2回まわり水やり。
 今、作付けされているものは、あれこれで16畝もあり、ニンジンやまもなく収穫のタマネギにも水やり。
 ここで、時刻は8時になり、撤収。
 自宅前の畑は、前々日に引き続き、納屋の洗い場からホースを伸ばし、4畝の夏野菜、2畝の菊に散水。遠い所にある夏野菜4畝はジョウロで2回まわり水やり。8時20分頃に終了。
 これで、どうだ!
 お天道様のイジメを跳ね飛ばし、しぶとく天の神と闘っている還暦過ぎの老体です。でも、けっこう楽しんでいます。両手にジョウロを持っての早朝散歩と思えば、何のその。今朝は曇で涼しかったですから、気持ちよかったです。
(6月7日追記)
 本日も朝駆けの出陣。作業量は5日の半分強。オクラ、里芋、ニンジン、タマネギに重点を置いてジョウロで水やり。
 明日、明後日は雨が降るとの予報。梅雨入りか? たんと降ってほしいものである。
(6月9日追記)
 夕べから今朝にかけて待望の恵みの雨。岐阜気象台の観測では朝6時までに合計22mm。梅雨入りもしたし、これで安心。
 5月15日の50mm、17日の4mm以来のまとまった雨である。らしい雨が21日間なかったことになり、戦後の「梅雨の雨までの雨なし期間」の記録は第3位で終わった。

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2012.5.22 雨乞いしたい今年5月の異常気象 [お天道様]

 今年ゴールデンウイークに作付けした夏野菜がピンチ!
 4月26~27日に37mmの雨があった後、5月2日に3.5mm、6日に2mmとわずかな雨があったものの、その後は降雨なしで、やっと15日に50mm(17日には4mm)と、まとまった雨があり、定植した夏野菜が何とか生き返り、ほっとしました。もっとも、4月末に直播きしたオクラはほとんど芽吹いてくれず、13日に再度直播きし直ししましたが。
 さて、15日に良いお湿りがあったものの、その後の1週間は、またまた雨なし続きで、今日の予報は50%の降水確率しかなく、雨がぱらついただけで降水量は12時現在ゼロ。週間予報も雨なし続き。
 そんなことから、再度直播きしたオクラは、19日に水やりし、どれだけかが芽吹いてくれ、22日に再度水やり。これからも、隔日で水やりを続けねば枯れてしまいそうです。
 トマトやナスなども、あまり生長していません。畑が乾いて、水が吸えない。そこで、気休めにしかなりませんが、22日に株元に水やり。幸い、道路を挟んだ隣にある休耕してみえる田に水が引かれていますから、それをもらい水しています。(以後、隔日で水やり。なお、26日、用水路に水がきているのを隣の畑の方に教えられ、それを利用。)
 なお、大量作付けのヤーコンと里芋までは手が回らず、これらは枯れることはないでしょうから、当面、放置することにしてあります。(24日から、これも隔日で少々水やり)
 ここまでは、うちから300m離れた須賀前の畑のことで、自宅前の畑は、納屋の洗い場からホースで散水し、何とかなっています。でも、たっぷり水打ちするには、かなりの時間がかかり、ジョウロで集中的に水やりしたりしています。
 何とも弱った今年の5月の少雨。当分の間、水やりで振り回されます。

 こんな少雨は過去にあったのか?岐阜気象台(うちから3キロ西)のデータを見てみますと、明らかに異常気象です。
 目下、戦後1番の少雨。平年値204mmに対し、今までで59.5mmしかなく、1964年の59.9mmに並ぶものです。1964年は、1~2日に26.4mm、10~11日に30.4mm、その後らしい降雨なく、やっと6月3日に36.0mmとまとまった雨が降っています。5月12日から6月2日までの22日間、らしい雨がなかったのですから、夏野菜は大ピンチだったことでしょう。48年も前のことです。
 今年も、どっこいどっこいの雨なしになりそうな気配です。何とかして月末にまとまった雨が降ってくれるのを祈るしかありません。ちなみに、戦後2番の5月少雨は、1978年の88mmで、これを下回るような少雨は願い下げです。
 お天道様の気まぐれには困りますね。昨年の5月は観測史上3番目の多雨で、349mmも降り、夏野菜が根腐れしそうになり、心配させられました。昨年の雨を、なぜ今年に取っておかなかったのか!
(5月29日追記)
 昨日午後4時過ぎに夕立あり。雨がバラバラッと降り出す。直ぐに傘の効果がないほどの土砂降りに。でも、それは5分と続かず、10分ほどで小雨に。2、3mmの降雨量しかなかったであろう。これでは、土の上っ面が湿っただけで、芽吹いたばかりのオクラには効果があったであろうが、他の野菜には恵みの雨とはならず。ちなみに、岐阜気象台のデータを見ると、0.0mm。3キロ離れると、もう夕立は観測されない。局地的なものであることを再認識。
 今日も夕立があるかも、との予報。そうあって欲しいものである。
 そしたら、早速お昼に一雨。でも、たった1、2mmの降雨量。なお、気象台では 8mmを観測したから、あちらでは土砂降りだっただろう。うらやましい限り。ところが、午後4時過ぎに再び夕立。助かるう、と思ったら、再びたった1、2mmの降雨。降らないよりマシといったところ。
(6月1日追記)
 岐阜気象台の5月の雨量は、69.5mmと戦後2番目の少雨となった。3キロ離れた当地は、それより5mm程度少なかったと考えてよかろう。
 間もなく梅雨入りとなる時節であるが、今年はどうか。週間予報では雨は期待できそうにない。まだ定着していないオクラの水やりが欠かせない。困ったものである。
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2012.4.3 爆弾低気圧で心配した野菜の被害 [お天道様]

 4月3日、短時間で急速に発達した、通称“爆弾低気圧”。前日には、大したことなかろうと高を括っていたのですが、当日になって予想外に風が強くなりました。
 それでも、野菜に被害が出るほどではないわと思っていたのですが、雷の大きな音がし、暫くして寒冷前線の通過とともに凄まじい暴風雨に。正に台風。
 日本海側でこのような強烈な“爆弾低気圧”が発生したのは昭和29年以来とのこと。(なお、太平洋側であったのかはネット検索するも不明なるも、岐阜気象台の4月の最大瞬間風速は観測史上最大を記録)
 案の定、例によって、店の天井から雨漏りしだし、2階の住まいも天井が滲みてきました。
 畑の野菜も気になります。
 翌日、畑を覗いてみると、エンドウが一部倒れています。これを手で土寄せし、張ってあるネットにもたれ掛けさせました。
 移植したネギ苗は、まだ小さかったがため、倒れてはいませんが、全体に少々傾いています。この状態であれば、そのまま放置しておいても大丈夫でしょう。
 イチゴの敷き藁が随分と飛んだのではなかろうかと思ったのですが、意外とほとんど飛んでおらず、不思議でした。
 次に、自宅前の畑では、ヤーコンと里芋のそれぞれの種芋の畝に掛けたビニールトンネルが強風で綺麗に片側に寄せられており、淵の一部の種芋が露出しています。流れ落ちた土を寄せて貼り付け、元通りにトンネル掛けして修復完了。
 大した被害にはなりませんでしたが、地上界同様に、お天道様も、もう少しお静かに願いたいものです。
 
 
 
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2012.3.5 今日は“啓蟄”、小忙しく這いずり回らねば [お天道様]

 3月5日は、24節季の一つ“啓蟄”です。
 地中の虫が這い出すことを言います。でも、急激に暖かくなったものの、とても虫が這い出す気配はありません。
 この時期に畑起こしをしても、ミミズがビックリしてクネクネ動くほかは、冬眠中の蛙や何の虫か分からない幼虫が見付かるだけです。
 朝の冷え込みがきつい日も多く、虫が這い出したとしても凍死してしまうことでしょうし、地上には、彼らの餌とて何もなさそうです。
 まったく解せない“3月5日啓蟄”です。

 小生思うに、これは、虫に例えただけで、実は“人間が小忙しく畑を這いずり回る”季節の到来ではないでしょうか。
 立春から約1ヶ月経ち、フキノトウに続いてツクシも頭を出し、4月の陽気になる日もあって、地上界は春本番を迎えた感がし、早速にも夏野菜の準備をあれこれせねばなりません。
 特に、小生にとって、今年は初めて栽培するニンジンの種蒔きが3月中旬と、間近に迫っており、その準備が何も出来てなく、気が急く今日この頃です。
 そんなわけで、気が急くあまりに、農協の売店へニンジンの種を買いに行ったついでに、新品のクワも1万1千円強を奮発して衝動的に買ってしまいました。
 これは、この冬に、磨り減って先が丸くなって少々使いにくくなったクワを、鍛冶屋さんに打ち直しをしてもらおうと思っていたものの、なかなかおっくうで持っていかず、もはや、間に合いそうにもなくなってしまったからでもあります。
 
 3月7日までは、当店(薬屋)のセールで、店にべったり張り付いていますが、8日以降、段取り良く農作業を進める必要があります。しかし、今年の3月は、雨また雨で、畑が湿りに湿り、調子良く畑仕事が出来るかどうか、気が気でありません。焦ります。小忙しーい!
 
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2012.2.19 今年の2月は寒い [お天道様]

 今朝の岐阜気象台の最低気温は、マイナス3.8度。うちは気象台に近いですから同じ気温でしょう。
 指が痛いです。暦の上では、2月4日の立春から春なのですが、ずっと大寒の気候が続いています。
 岐阜気象台の2月の平均気温の平年値は、5.1度ですが、18日までの平均気温は、2.7度ですから、平年値を下回るのは確実でしょう。
 岐阜気象台の過去の記録を見てみますと、戦後の2月の平均気温が一番低かったのは、1947年の1.5度、次いで1984年の2.0度、1968年の2.2度ですから、これらよりは落ちますが、まれに見る寒い2月となることでしょうね。

 この寒さも、悪いことばかりでなく、良いこともありそうです。
 と言いますのは、今年、久し振りに畑の「寒起こし」をしました。それも、ビッチュウを使っての人力作業です。これを「冬の土用」の間にやってしまうべきでしたが、半分は持ち越しとなり、春になった2月11日に完了しました。
 でも、その後に強い冷え込みがありましたから、土を掘り起こしたことによって、多くの害虫が死滅してくれたことでしょう。
 これによって、虫害がかなり防げるのではなかろうかと、大いに期待しているところです。
 昔ながらの農作業には、近代農業にない良さがあるのではないでしょうかね。
 そんなふうに自分勝手に解釈して、日頃の運動不足を解消するための人力作業を自画自賛している、還暦過ぎのおやじです。

(3月5日追記)
 岐阜気象台の2月の平均気温の平年値は、5.1度に対して、今年の2月の平均気温は4.0度でした。2月下旬にグーンと暖かくなったため、さほど低い値とはなりませんでした。
 でも、4.0度以下になったのは、2000年代に2回、1990年代に2回と少ないです。もっとも、1980年代に5回、1970年代に4回、1960年代に6回、以下同様な回数となっていまして、近年はたまたま暖かい2月が多かったのでしょうね。
 なお、地球温暖化が叫ばれていますが、決してそのようなことはなりません。
この件に関しては、小生の別立てブログで書いていますので、下記の記事を一度覗いてみてください。
 CO2地球温暖化は、原発推進のために捏造された!
 http://ameblo.jp/nagatukitouka/entry-10900762553.html 
 

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2012年2月3日 まれに見る激寒の朝でした [お天道様]

 2月3日の朝の冷えたことと言ったら、そりゃあ酷かったです。開店前の外作業では、“手の指先が痛くてたまらん”となりました。
 うちは、岐阜気象台に近いですから、気温は同じです。そこで、その観測データを見てみますと、最低気温が-5.7℃。“痛い”はずです。

 そこで、過去の最低気温を調べてみました。
 大昔には-10℃以下のことも多々あって、観測史上最低値は1927年1月24日の-14.3℃、戦後では1947年2月5日の-10.1℃とのことです。
 日々の記録が公表されている1961年以降を見てみますと、-5.7℃以下になった年は、1960年代に3回、1970年代に1回、1980年代に2回、1990年代に2回で、1999年を最後に、それ以降は無し。
 その中で、極めつけは、1963年(昭和38年)のサンパチ豪雪です。1月24日に-8.3℃を記録し、その前後を合わせて5日間連続-6℃以下の冷え込み。
 節分寒波(2月初め)だけを見てみると、1999年2月4日の-6.2℃に次ぐものです。
 参考までに、変り種は、明日から3月になるという2月28になって-6.5度を記録した1981年。

 今回の-5.7℃という、これだけの冷え込みとなりますと、植物にも大きく影響しましょう。
 自宅の玄関先に置いてある「金の生る木」、「アロエ」、「おりづるラン」の葉が凍みてしまい、元通りに復帰するのは期待できそうにありません。(後日追記:「金の生る木」は3鉢中1鉢は生き返り、「アロエ」と「おりづるラン」はほぼ全部が生き返りました。)

 畑の野菜はどうなっているのか、少々心配。2月5日に冬野菜の収穫のため、畑を覗いてみたら、まずまず元気そうでホッとしました。
 しかし、早蒔きのハクサイは外側の葉が凍みて腐りかけているものが多いです。1月下旬の収穫時にも、どれだけかそうなっていましたが、それに拍車がかかった感じです。
 大根も、葉の黄変が進んでいます。これは2月になれば例年のことですが、1月下旬に収穫した大根は葉が食べられましたが、これでは無理でしょう。
 そして、大根を引き抜いたら、下半分にひび割れが入っているものが多かったです。1月下旬には、そうしたものはなかったのですが、2月に入って元気さが落ちたのに加えて激寒の影響もあったのではないでしょうか。
 ネギも青葉がやられています。クリスマス寒波で雪が降り、それによって折れ曲がった葉が変色しかけています。1月下旬は、まだ青々していましたが、凍てついたのでしょう。

 どの冬野菜も老化現象に拍車がかかったのでしょうね。収穫を急がねば、品質がどんどん劣化するにちがいありません。
 でも、遅植えしたハクサイとキャベツは、まだほとんど玉になっておらず、若々しさがあってリンリンとしています。やはり若いというのは凄い。春先が楽しみです。

 春(初夏)野菜のエンドウも元気ですし、イチゴも地べたに張り付いていますが元気です。この激寒に十分耐えることが出来たことでしょう。
 しかし、やっと耐えることができただけかも分かりません。
 もう、こんな寒さはイヤだと言っているようにも思えます。

 暦の上では春になったのですから、こんな寒さとは、おさらばさせていただきたいものです。
 

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2011.9.6 今年も猛暑だった? [お天道様]

 やはり地球温暖化なのだろうか。これを完全否定する小生であっても、体感的には今年も猛暑であったと思えてしかたがないです。なんせ、熱中症にかかったのが2回あり、晩飯がほとんど食べられないことがありましたからね。
 そこで、うちの近くにある岐阜気象台のデータを解析してみました。
 まず、近年の最大の猛暑は、1995年で、7月25日から8月29日まで猛暑日が続き、その間雨なしで、8月の平均気温は観測史上最高を記録しています。
 これに継ぐのが昨年2010年です。7月20日から28日まで猛暑日、その後雨が時々あり、暫く猛暑日はありませんでしたが、お盆明けの16日から、19日、20日を除いて9月7日まで、遅がけの猛暑日が続きました。
 なお、熱帯夜は、7月19日から始まり、9月8日までの間、連日のように続き、25度を下回ったのは、5日間だけでした。通常お盆過ぎには朝は涼しさを覚えるのに、連日の熱帯夜では、暑かったわけです。
 そして、雨はというと、お盆明けから全く雨が降らず、連日の猛暑日で、8月末には野菜の立ち枯れが出始め、9月8日の大雨で、やっと何とかなったところです。うちでは、里芋とヤーコン芋が大幅に減収しました。1995年には、まだヤーコンを栽培していませんでしたが、初めて水遣りを5日間連続して行ったところです。そうでもしなかったら、半分は枯れてしまったでしょう。
 さて、今年の岐阜気象台のデータですが、思わぬ早い梅雨明けで、7月9日、10日、15日、16日と猛暑日になり、その後梅雨の戻りのような天気が延々と続き、再び猛暑日となったのは、8月7日から14日までで、盆前猛暑で落ち着きました。熱帯夜は、7月中旬の10日間と8月5日から18日まで。
 お盆前までは、昨年より酷い暑さだったのですが、それ以降は、昨年と打って変わって雨がよく降り、気温も上がらず。
 お陰で、野菜にとっては、何よりの気候となりました。
 特に、長く収穫できるナスやピーマンはイキイキし、高収穫が連日のごとく続いています。昨年とは大違いです。
 やはり、夏場には、時々たっぷりとお湿りが欲しいものですね。

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