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休耕田&畑での野焼き [野焼き]

 野焼きはだんだん難しくなってきた。20年ほど前に廃棄物処理法が改正になって原則禁止となった。そんな頃から親父に代わって小生が野焼きするようになったのだが、風向きを無視して野焼きを年に何度も行っていたものだから、苦情が来たり通報されもした。
 近年になって、住宅や中古車販売会社が近くにできたから、風向きの気をつけて野焼きせねばならなくなった。
 いつまで野焼きができるか分からないが、可能な限り野焼きを続け、草木灰を得て、畑に施肥したいと思っている。

<2016年度>
<第1回>(11月7日)
 弱い南風が卓越するとの予報であったが、正午過ぎは東風であったり西風であったりする。これなら野焼きしても通報されそうにない。
 よって、休耕田の草刈と同時並行で野焼きすることにした。
 夏剪定の枯れ枝や冬に掘り出した切り株が主だが、雑草、芋ツルも混ぜて、休耕田に積み上げてある。これに、公園から出た枯草で湿っていないものを被せて着火。
 よく燃えてくれる。風は回っているようだが微風であり、南風になることはまれであった。
 よって、公園から出た枯草で若干湿っているものも時々被せ、少々煙が出るが、燃やしてやった。
(11月9日)
 翌8日の朝、午後から小雨の予報で、トタン板を被せておいた。2.5ミリの雨であった。9日朝、見てみると、淵に若干の湿りがあるだけで、まだ温かく今日中に完全燃焼してくれそうだ。
(11月10日)
 草木灰を振るいに掛け、金たらいに入れる。少し暖かみがあり、淵は少々湿っているも、ほぼ全部がフワフワ状態。燃え残りが若干あり、それはトタン板に乗せておき、次回に燃やすことに。
 ほぼいっぱいになった金たらいを軽トラに載せ、須賀前のサツマイモ跡全体に草木灰を散布。
<第2回>(12月17日)
(11月19日)
 今までに、ぶどう園づくりで出た伐採樹木や庭の草引き出た枯草、それに公園から出た枯草をサンドイッチにし、休耕田に積み上げてある。
 そこへ、前回の燃え残り炭を乗せ、ビニールシートで覆って、今晩からの雨除けとし、コスモスの残骸少々と重石を乗せておいた。
 雨除けとしてビニールシートで覆うのは今回が初めてのことである。これで、燃えやすくなろう。
(12月17日)
 その後、ビニールシートをめくって燃やそうとしたが風向きが悪く日延べ。その後は雨が定期的に降り、延び延びになっていたが、今日の予報では北西の微風とのことで、13時半から急きょ燃やすことにした。
 最初は北風、直ぐに北東風に変わり、ちょうどそのときコスモスの残骸を乗せたので、燃えカスが自動車屋さんに落ちる。苦情あり。
 その後も風向きは良くならず、より微風となり北東、北、東と風が舞い、追加野焼きは中止。
(12月19日)
 朝、草木灰を振るいに掛け、金たらいに入れる。少し暖かみがあり、ほぼ全部がフワフワ状態。燃え残りが少々あるもプランター用土の軽石が多い混ざっており、これはぶどうの苗木の周りに。
 回収した灰は、金たらいにほぼいっぱいになり、須賀前のサツマイモ跡全体に散布。前回とかぶってしまった。残り若干は山芋跡に。
<第3回>(1月8日)
(12月19日)
 11月下旬に庭の剪定ででたものやコスモス畝の残骸を機会を見て燃やさねばならない。
 第2回野焼きの灰を今日回収したので、焼き場に剪定ゴミを積み上げておいた。かなりの量があり、コスモスの残骸は第4回の実施か。
(1月8日)
 元旦以来、微風で風向きの良い日を狙っていたが、なかなか訪れず、今日になってやっと絶好の条件となった。午前中に野焼きし、午後の雨との予報に備え、トタン板を乗せ、重石をしておいた。
(1月9日)
 昨晩20mmの雨。これでは灰が湿る。朝、見てみると若干湯気が出ていたが灰は湿っぽい。昼から、篩にかけたら半分ほどが湿った灰、半分が灰が付いた炭。
 灰はどうにか肥料として使えるだろう。炭は除湿を兼ねてぶどう園で使うことにしよう。
<第4回>
(1月9日)
 コスモス畝の残骸(コスモスより雑草が多い)を野焼き場に積み上げておいた。
(1月16日) 
 神社において初詣イベントと左義長の焚き火でできた灰・炭を回収。
 砂利が混ざっているものは果樹園にばら撒き、砂利が混ざっていそうにないものは休耕田の野焼き場に搬入。
 野焼き場に積んだ枯草を半分ほど崩し、湿った灰・炭を枯草と4層のサンドイッチにして積み上げ直し、後日、再焼却。
(2月13日)
 午後3時半過ぎ、風がさほどなく、西または北の風であったので、野焼きすることにした。表面はメラメラと景気良く燃え上がったが、後が続かない。ほじってみると、上面に炭がそのままの姿で残っており、そのすぐ下はけっこう湿っている。どれだけか掻き広げるも、全部が湿っているから燃え上がらない。煙は水蒸気に変わり、自然鎮火しそう。でも、奥の方で火の気があり、周りでも何箇所か火の気がある。燃えきってくれるよう淡い期待をもって4時半前に放置することに。
(2月14日)
 朝、見てみると、かなりの熱が残っており、思いのほか燃えていた。広がった灰をテンワで掻き寄せて山にし、休耕田の枯草を少々乗せて、けっこう残っている炭を完全燃焼させようと目論む。
(2月17日)
 早朝から雨がぱらつきだし、早速草木灰を回収。3日半経ち、完全燃焼しているが、少し暖かい。左義長の針金や瀬戸物そして小石が多く混入し、篩に掛けて除去。
<第5回>
(2月20日)
 休耕田の野焼き場が空いたので、東庭の2本の木と南庭の1本の木を伐採し、運び込む。畑の際に積んであった剪定くず、枯草なども積み上げる。
(3月13日)
 今日は無風につき、9時頃に着火。綺麗に燃え上がる。伐採した松の木の幹を乗せておいたが、これはほとんど燃えず、来季まわし。
(3月15日)
 篩に掛け、若干の燃え残りなどを除去。
<第6回>
(3月5日)
 ヤーコンのシート外しを行い、今までに積んである残骸の上に乗せ、後日野焼き。
(3月13日)
 休耕田の野焼き場の火勢が弱まったところで須賀前の畑に行き、堆肥場の乾いた野菜の残骸やサツマイモの残骸を上に乗せ、着火。綺麗に燃え上がる。
(3月15日)
 篩に掛け、若干の燃え残りなどを除去し、ヤーコン畑に散布。  

<2015年度>
<第1回>(10月18、19日)
 昨日(10月18日)は休耕田で、今日(19日)は自宅前の畑で、野焼きを行った。
 例年より燃やすべきものが何倍もあって大変である。というのは、自宅前の畑の樹木をかなりかなり伐採したからである。
 ところが、昨日・今日とも途中で中止せざるを得なくなった。
<休耕田にて>
 昨日は、休耕田で樹木の枝と公園から出た雑草を交互にくべて、燃え上がったり煙が激しく出たりを繰り返していた。風は微風であったが、南西の風が卓越し、近くにあるアパートへ煙がたなびくことが多かった。
 少々やばいな、通報される恐れがある。過去に2度あったから、今日もあるかも。
 予想はずばり的中。パトカーのお出まし。“いやー申し訳ない。ご苦労様”で終ったが、2時間も燃やし続けていたから、少々うんざりしたところであり、今日はこれまで、と区切りがついて有り難かった。
 ほとぼりが冷めたところで、また野焼きしよう。
<自宅前の畑にて>
 1か月後にしようかと思ったが、昨日・今日と当店の連休で、今日も風は弱く野焼き日和である。また休耕田で、とはいかない。微風だが南風であり、またアパートへ煙がたなびく。
 まだ燃やしていない伐採した樹木の大半は畑の中に放置してあるものだ。よって、畑の中で燃やすことにした。燃やし始めて15分もしたら東風に変わった。畑の西側に民家と自動車屋がある。燃えカスがかなり降るだろう。でも、東風は一時的だろうと思い、野焼きを続けたが、南風が一時的で多くは東風だ。1時間経ったところで、ちょっとヤバイな、まだ半分残っているが、様子見せねば、と思っていたところ、両方の方から相次いで低姿勢で“申し訳ないがかくかくしかじかで…”と言ってこられた。“いやー申し訳ない。中止しますわ。ここで燃やすのは今回が初めてでして、以後やりませんので。”で終った。
 灰が随分できたが、まだいぶっている。完全に燃えきるのは、どちらも明日か明後日になろう。すっかり冷めたところで畑にばら撒こう。いい肥料となる。
 1か月後に、また野焼きすることにするが、風向きに神経を使い、また、湿っている公園の雑草は煙が出すぎるから燃やすのは止めよう。 
(10月22日)
 畑での野焼きは少なかったから灰が冷えているが、休耕田はまだ暖かい。たぶん良かろうと思い、今朝、灰を回収することにした。ほぼ完全に燃えきっており、下のほうは炭状態になっていたので篩に掛けて灰を回収。たっぷりある。良き肥料となる。
 草木灰は春野菜に施肥し、一部残ったものは夏野菜用に保管。
<第2回>(12月6日)
 3日ほど前に雨があり、どうかと思ったが風が弱く風向きがいい。よって、午後3時頃に、山にしてある剪定ゴミに着火してみた。
 煙が立ち昇り、よく燃えない。10月下旬に刈り取ったコスモスや雑草を乗せてみたが、やはり煙が多い。
 よって、それ以上燃やすのは止めにし、ときどき突いて燃えやすくするも、たいした効果なし。
 ところが、決して消えることはなく、ずっと燻った状態が続き、ときどき小さく燃え上がる。
 午後5時半頃に見に行くと、様子は変わらなかった。そこで、中央を低くしたドーナッツ状にし、どれだけか燃えやすくしたが、気休めにしかならないだろう。
 風は西風ときどき西北の風といった状態。これなら民家に煙は行かない。まれに西南西となり、このときは、隣地の住宅に煙が行く。まあ、許してもらおう。
(12月9日)
 燃え残りが多い。篩に掛けて草木灰を回収。これは夏野菜用に保管。燃え残りは第1回の分と併せて次回の野焼きで燃やすことに。
<第3回>((1月15日)
 12月は雨が降ったり、忙しかったりで野焼きできず。
 1月11日に、神社の初詣、左義長で大量にできた灰・炭(少々湿り気あり)を回収してきた。
 休耕田の所定の場所に、まずコスモスの残骸をどれだけか置き、その上に灰・炭を半分乗せ、次にコスモスの残骸を少々乗せてから残りの灰・炭を乗せ、2段重ねの形で灰・炭を置く。トタン板を被せて雨除けする。
 自宅前の畑から樹木を伐採した小枝を運び込み、土手辺りに並べておいた。これで、野焼きの準備完了。
 その後、風向きが悪かったり、所用があったりして、延び延びとなり、今日(1月15日)風向きが良く、野焼きすることにした。
 ここのところ雨なしでよく乾いているから助かる。
 まず、雑草が多く混じったコスモスの残骸を乗せ、着火。勢い良く燃え上がる。次に、樹木の小枝を乗せ、またコスモスといった具合で燃やしていく。途中で、前回の燃え残りを乗せたり、お隣さんのピーマンの残骸も燃やしてあげたりした。
 概ね燃え終わったところで突いてみると、4日前に積んでおいた灰・炭の下には火が通っていない。となると、最下段のコスモスの残骸も同様であろう。
 でも、上に被っている熱い炭がだんだん燃焼し、それでもって下の灰・炭も燻して完全燃焼してくれるのではなかろうか。そう期待している。
 明日いっぱい燻り続け、明後日も同様であろう。そうなると、明後日とその翌日は1泊で温泉に行くから、4日後に灰の回収となるが、寒波が来て天気が崩れる。灰の回収はいつになるやら。
 明後日の朝、トタンを被せ、灰が湿らないようにしておこう。
(1月16日)
 朝、見にいったら、トタン板を乗せ、石で重しがしてあった。昨日の夕方、隣の老主人が火災予防でそうしてくれたのだろう。なお、灰はまだ熱い。
(1月18日)
 1泊2日の温泉旅行から帰って見てみると、今日の15mmほどの雨で灰の周辺部がじっとりと水を吸い込んでいる。でも、中央部はまだほんのりと熱い。
 そこで、じっとり湿った灰をかき揚げ、なんとか余熱で乾燥しないか期待しているところだが、どうなるだろう。明日は朝から強風だから、そのままにしておき、明後日以降で灰を回収しよう。なお、再びトタン板を乗せ、石で重し。
(1月28日)
 明日の雨でこれ以上湿らないよう、ダンボール箱6箱に炭混じりの草木灰を回収。かなりの湿りよう。
(2月中旬)
 湿った炭混じりの草木灰は果樹、グラジオラスに施肥する。
<第4回>(2月18日)
 2月初めに庭木の伐採、ツツジの根っこの掘り起こしを休耕田に積んでおいた。
 今朝、微風で北風。最高の条件。野焼き実行。
(2月20日)
 今日は午前中に雨となり、かなりの降りようになりそう。そこで、48時間しか経っていないが灰を回収することにした。
 まだかなりの燃え残りが残っており、篩に掛けたら灰と炭のボリュームは同じほどとなった。暖かみがあるが、発火はしないだろうと思っていたが、30分ほど農作業をしてから見てみたら、なんと炭が発火して煙が立ち上がっているではないか。
 炭は早速に堆肥場に入れたが、燻り続けているものの、9時頃から降り出した雨で消えてしまうだろう。
 一方、灰も熱を持ってくるかもしれないので、早速に須賀前の畑に運び、サツマイモ(紅東)作付け予定箇所に散布しておいた。
<第5回>
(3月16日)
 須賀前の畑にて、ヤーコンの残骸、柳の枝を中心に野焼き。南西の微風で最高の条件。
(3月18日)
 まだ完全に燃えていないが、今朝草木灰を回収。篩にかけ、燃え残りは少々残っている枯草の上に乗せ、もう一度燃やしなおすことに。
 なお、草木灰は早速畑の西の方にばら撒いた。
 
<2014年度>
(11月17日)
 最近、野焼きは厳しくなった。先月号の町広報誌にも「野焼きは禁止されています」と大きく書かれていた。
 でも、そんなこと知るか、である。
 今朝、3時間ごとの天気予報を見てみたら、午前中は微風で北北西の風とあり、お昼から南西の風に変わるとある。
 この分なら午前中は、休耕田での野焼きにちょうどいい風向きだ。そこで、9時前から野焼きを開始。
 休耕田に積んであるのは、隣の公園から搬出したコスモスの残骸と草刈で出た雑草である。
 まだ十分に乾ききっていないから、燃え方が悪い。煙が黙々とあがり、そしてたなびく。でも、煙は隣の寺と自宅に向かうから、問題ない。
 しかし、煙が少々多すぎる。そこで、先日、休耕田の草刈をしたので、その草を一輪車で運び、燃え上がらせる。なお、自宅前の畑から一輪車で2回、堆肥になりにくい野菜の残骸などを持ち込む。
 途中、別の作業を行いながら、お昼までかかって休耕田の過半の草を燃やしてやった。まだ、芯はくすぶっているから、全部が燃え尽きるには明日いっぱいかかろう。
 随分と多く灰が出来そうだ。いい肥料になる。明後日には畑にばら撒こう。
 こうして、今年もおおっぴらに野焼きを決行した次第。
 肥料を作ってんだから、どこが悪い、と、うそぶいて。
 ところで、須賀前の畑の方は、今年はこの時期には行わず、年明けか春にまとめて行う予定である。
(11月20日追記)
 3日経った今日、草木灰を回収。段ボール箱3杯。最下部は燃え残りがあったが、それ以外は完全に灰になっていた。その一部を須賀前の畑へ持って行って施肥。
(1月24日)
野焼き 庭木剪定ゴミ・庭の草花の枯草
(3月28日)
 須賀前の畑で野焼き

<2013年度>
(11月3日)
 休耕田に、隣の公園から出た雑草(9月に草刈機で刈ったもの)とコスモスの残骸がうず高く積まれている。
そして、今日、うちの庭から雑草やおふくろが庭木の一部を剪定したクズそして秋ナスの残骸を持ち込んだ。さらに、休耕田のコスモスを一部刈り取り(または引き抜き)これも積み上げた。
 幾山もできているし、また、休耕田を草刈機で刈った雑草も燃やせる。ここのところ雨なしで、よく乾いているかと思いきや、どれも少し下は湿っている。
 これでは、今日は燃やせない。後日ということになるが、来週も再来週も日曜日は用事があってダメだ。それまでの間で、風が弱く、風向きがいい日を狙って平日に行うしかない。煙が近くにあるアパートの方角へたなびくと通報される恐れがあるから、実施日を慎重に選択せねばならない。
 今年は、例年に比べ、量が多いから大変だ。この野焼きが終わると、例年だと、11月下旬にコスモスの残骸、12月には庭師さんに頼んで行った剪定クズの野焼きをせねばならない。自宅前では、この3回の野焼きをすることになるが、今年は、第1回をコスモスの残骸を含めて行うことになろう。
 なお、野焼きしてできた灰は貴重な肥料となるから、いつも回収して主に須賀前の畑に撒くことにしている。
(11月22日追記)
 ここのところ雨なしで、そろそろ野焼きができそう。天気予報でも風はなく、風向きも良い。朝7時に風向きを見たら南風の微風。野焼き決行!
 とりあえず、須賀前の畑から田へ持ち出してある草を燃やすことに。何とか燃え出し、畑の隣の方に貸してある家庭菜園の草なども積み上げておいた。
 開店準備を終えてから、店は女房に任せ、自宅前の休耕田に積んである草を燃やしにかかる。風向きは良好。予報どおり西風の微風に変わった。のち、北または西風の微風。風向き良し。
 従兄弟に頼んだ庭木の剪定で出た剪定ゴミも燃やす。どれもこれも全体に若干湿っており、燃え上がりにくく、少しずつしか燃やせない。午後2時半までかかって、今、出してある草全部そして休耕田の草の一部を燃やした。
 自宅前の野焼きの終わりがけに須賀前の様子を見に行く。おおむね燃え尽きているが、ピーマンの残骸が燃え残っており、田んぼにばらまかれている刻み稲藁や家庭菜園の草を再度集めたりして積み上げておいた。一晩くすぶって明日中には燃え尽きるだろう。
 自宅へ戻ると、おふくろが休耕田の野焼き場を突いている。くすぶっている残りを燃えやすくするためだろう。
 ちょうどいいところに出くわした。夕方、必ず水をかけるおくふろである。
 “水をかけたらあかん”と、耳の遠いおふくろの耳元でゆっくりと大きな声で言うと、“水かけぇへんで、ええわ”との返事。
 はたして信じて良いものか、疑問もある。
 時刻はまだ2時。おふくろが手にしている突き棒を受け取り、野焼きを続行。
 野焼きはドーナツ型にして燃えやすくしてあるが、草に湿り気があってこれ以上は燃え上がりそうにない。そこで、多少は乾きのいい休耕田の草をどんどん持ち込み、ドーナツの真ん中に入れ込み、積み上げていく。少しずつは燃えてくれる。
 でも、それも限界が来た。そこで、最後に、テンワ(手鍬)で周りの灰をかき揚げ、くすぶらせておくことに。須賀前同様、明日中には燃え尽きるだろう。
 明後日、両方とも野焼きでできた灰をかき集め、須賀前の畑へ持っていき、畑全体に施肥する予定。
 今日で大半が終わったが、まだ休耕田のコスモスが4割残っているし、庭の剪定ゴミもまだ少し出るし、自宅前の畑にも燃やさねばならないものがある。これらは、12月中旬にまとめて燃やそう。
(11月23日追記)
 朝10時過ぎに野焼き場を見てみると、大きくかき広げてある。おふくろの仕業だ。早く火を消そうという考えだ。今日も風はないのに…
 燃え残りがけっこうあり、これでは灰の搬出・畑への散布がやりにくい。まだ火のどかみが少しあり、再び小山に戻したが、はたして燻り尽くすか疑問。
 灰作りをしようとすると、今回のようにかき広げられたり、水をかけられたりと、いつもおふくろに邪魔をされる。困ったものだ。
(11月24日追記)
 朝、自宅前の灰を回収しようとしたが、やはり燃え残りがかなりあった。それらを除けて灰を段ボール箱(たばこケース2分の1)7箱に入れ、須賀前の畑へ運搬。須賀前では2箱分程度できた。
 それらを全部の作付け畝、空き畝ともに適宜撒く。いい肥料となる。
(12月1日追記)
 その後、畑から出た雑草、剪定ゴミの追加分を本日野焼き。ほぼ無風であるが、北風が卓越し、ちょうどいい日和だ。まずまずの燃え方である。そこへ、引き抜いたコスモスを乗せたが、まだ湿り気があり燃えない。田の雑草も少々湿っていて燃えにくい。コスモスの引き抜き作業の合間に、田の雑草を時々運び、灰作り。
 今晩から明日にかけてくすぶってくれ、たぶん燃え尽きることだろう。
(12月3日追記)
 朝、まだくすぶっていたし、生木の塊は部分的に燃えただけ。
 燃えた灰だけ回収し、須賀前の畑へ運び、夏野菜(ナス・トマト)作付け予定箇所を中心に撒く。
(12月8日追記)
 昨日の朝、コスモスの残骸に休耕田の雑草を加え、生木の塊を乗せて野焼き。コスモスはよく乾いており、少々湿った休耕田の雑草も勢いよく燃やしてくれた。生木の塊もくすぶりながら燃え尽きそうな感がした。
 しかし、ここでまたおふくろの横槍が入る。昼から2時間ほど須賀前の畑に行っていたすきに、午後3時頃と思われるが、多少風があったので、たっぷり水をかけられてしまった。これにはほとほとまいる。
 なお、今朝、今後の雨でミネラル分がこれ以上流れ出ないようにビニール袋を掛けておいた。これは年明けに果樹の剪定で出た枝を燃やすときに、その上に振り掛けて乾燥させるしかない。
(1月24日)
 果樹・雑木剪定ゴミ、一部休耕田雑草を野焼き。
(3月16日)
 須賀前の野焼き

<2012年度
(10月16日)
 自宅前の畑や庭の雑草そして夏野菜の残骸などがあちこちに積み上げてあり、これを一輪車で休耕田へ運び、着火。勢いよく燃え上がる。
 公園の草刈りをした雑草が休耕田に積んであり、気持ち湿り気があるが燃えないことはない。これをその上に乗せる。
 この繰り返しで公園の草も順次野焼きしていく。時々棒でかき広げて燃えやすくする。
 ところが、どこかに毛虫がいたのであろう、腕や首が痒くなる。今年は何度もこの被害に遭う。しばし我慢し、野焼きを続行。でも、我慢も限界になり、また、朝7時から2時間半の草刈りの後での野焼き作業につき、疲労感も出てきた。よって、野焼きは2時間半で打ち切り。
 自宅前の畑などはおおよそ片付いたが、公園の草は3割程度しか燃やせなかった。残りは11月にコスモスの片付け後に燃やすしかない。
 翌朝、出来た灰を須賀前の畑に持っていってばら撒こうとしたら、灰が広げてあり、たっぷり湿っている。これは、おふくろの仕業だ。火災予防もいいが、天気を見れば分かるじゃないか。
 湿った灰をかき集め、作業着が汚れないよう慎重にダンボール箱に入れ込み、ヨッコラショと持ち上げ軽トラに積み、須賀前の畑へ運搬。
 今後作付け予定のエンドウ、タマネギ、ニンジンの位置にばらまいておいた。良い肥料になる。
(11月22日)
 休耕田のコスモスは、今年は1か所に積み上げるのではなく、コスモスの畝に引き抜いたコスモスと雑草を並べて火を付けてみたが、コスモスの枝が大半燃え残るし、雑草も燃えきらない。よって、コスモスの燃え残りを拾い集めて1か所に積み上げ、休耕田の雑草を足して燃やすことにした。
 灰はどれだけも出ず、後日、庭木の剪定ゴミを燃やしたときに一緒に回収することに。 
(翌年1月23日)
 その後畑から出た雑草や剪定ゴミは12月の時々の雨により年内の野焼きができず、果樹の剪定ゴミとともに本日野焼き。
(2月10日)
 野焼き 庭木剪定ゴミ・庭の草花の枯草
(3月15日)
 須賀前の野焼き

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3.28 畑での野焼き [野焼き]

 須賀前の畑で出た野菜の残骸などを、以前は東にある休耕田で野焼きしていたのだが、2012年から親戚の方に米作管理をお願いしたから使いにくくなった。
 そこで、以来、畑で野焼きすることにした。隣接して住宅があるが、その方に畑の一部を家庭菜園に貸しているから、横着を決め込んでいる。もっとも、2014年から家庭菜園をやられなくなり、返してもらったから、ちょっとは遠慮せねばならないが。

 さて、今日(3月28日)は微風だし、ここのところ雨がなかったから、野菜の残骸や刈り取った雑草がよく乾いている。そこで、午後に野焼きを決行。
 燃やしたのは、柳の枝、ヤーコンの残骸、刈り取った雑草が主だが、ほかにナス、ピーマン、オクラの残骸などである。
 実によく燃える。ただし、雑草の一部が湿っており、どれだけかは煙がたなびいたが問題なし。
 明日のお昼から雨となる予報だから、明日の午前中に畑にばら撒くことにしよう。いい肥料になる。焼き畑農法だ。
(翌日追記)
 朝、行ってみたが、中の方はまだ燻っているだろうと思ったがそのとおりだった。上っ面だけ跳ねてヤーコン畑にばら撒く。
 残りが完全に灰になってくれると有り難いのだが、お昼頃から雨の予報だからだめだろうなあ。
(31日追記)
 雨は数ミリで炭状のものが燃え尽きるのに影響はなかった。地面近くは若干が炭の状態であったが、全部をヤーコン畑にばら撒く。

<2014年の記録>
 今年は、3月16日に1回だけ野焼きした。風がなく都合がいい。
 燃やすのは、枯れ枯れになったヤーコンの残骸と柳の幹の塊ぐらいしかない。それに、自宅前で今冬に野焼きしたときに残った炭を上に乗せて灰にしようと目論んだ。
 翌日はスキーに出かけたから放置したまま。そして、今日は朝から雨。
 しばらくそのままにしておき、灰はヤーコン畑にでも撒くことにしよう。
(3月19日追記)
 チラッと見ただけだが、柳の幹の塊もほとんどが燃え切ったようだ。明日は雨だが放置しておくしかない。

<2013年の記録>
 1月30日に続き、本日(3月15日)、第2回目の畑での野焼きを行なった。排水路の淵にある木を切り倒したものとヤーコンの枯れた茎が主である。
 これに、自宅前の休耕田で2月10日に野焼きを行なったときの燃え残り(おふくろが水を掛けて消してしまったもの)を持ち込み、一緒に燃やすことにした。
 今日は微風であり、良く乾いているから煙がほとんど立たず、問題なく、通報される恐れは全くない。
 農作業が終わっても、まだ太い幹は燃え続けており、そのまま放置し、翌日に灰を回収し、一部はヤーコン芋の種芋切りのときに使用し、残りは畑に撒くことにする。
(翌日追記)
 翌朝10時頃に畑に行ったら、まだ灰が熱い。まだ奥の方に燃え残りがあるようだ。ヤーコン芋の種芋切りのときに使用する分をダンボール箱に入れて持ち帰ったが、残りは明日まで放置することに。
(翌日再追記)
 ダンボール箱に入れて持ち帰った草木灰を、まだ熱いから用心のため畑に置いておくことにし、その旨をおふくろに伝えたものの、耳が遠いゆえに十分伝わらず、おふくろが直ぐに畑に撒いてしまった。
 ナンタルチア、である。わざわざ少しばかりの灰を大事に保管してある状態にあるのだから、何も言わなくても分かりそうなものである。単に畑に撒くのであれば、おふくろにやらせず、小生が黙って撒くであろうものを。わざわざ置いておいた意味を考えろ、というものだ。アホめ!
(翌々日追記)
 明日は雨の予報だから、今日、草木灰を改めて回収に行ってきた。
 ところが、何と、まだ熱い。灰は大した量はないのであるが、少々太い木の枝が下の方でまだいぶっているのだろう。
 炭になった状態のものも多く、これは肥料にしにくいから、これが灰になるよう、枯れ草をかき集めて上に乗せ、再度野焼きを行なったところである。枯れ草は大した量ではないから、炭が灰になってくれるか分からないが、やらないよりは良かろうというもの。
(後日追記)
 ほとんどが灰になっており、助かった。しかし、その後の雨で濡れている。ヤーコン畑にばら撒く。 


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1.24 剪定ゴミなどの野焼き [野焼き]

 廃棄物処理法が改正されて以来、原則として「野焼き」ができなくなって、不用意に野焼きすると、煙がたなびいて当局に通報され、お小言を聞かされる羽目になる。小生は、これが過去2度あった。
 数年前から剪定ゴミなどは資源ゴミとして2か月に1回出せることになったが、しかし、根っこに泥が絡まったものは受け付けてもらえない。よって、公園のコスモスや一部の雑草などは野焼きするしか他に方法がなく、また、剪定ゴミなどを資源ゴミ集積場所まで持って行くのも面倒だから、通報されないよう気を付けて、何もかも野焼きし、灰を肥料として利用することにしている。

 さて、今日は野焼きするのに絶好の日だ。
 朝9時すぎ、11月末以来、休耕田にうず高く積んである庭木の剪定ゴミの近くで煙草に火をつける。予報どおり北西の微風。枯草を拾い集めて着火。剪定ゴミは燃えやすいから助かる。
 12月、1月と定期的に雨が降り、少々湿っているが、葉っぱの脂分で景気良く燃え上がる。
 これを放置して、庭で伸びたままにしてある枯草を鎌で刈り取ったり、枯れた庭木を引き抜いたりして、一輪車で野焼きしてある場所に運び、上に乗せる。
 柿の木の剪定枝を集めたり、枯れた菊を刈り取ったり、堆肥になりそうにない夏野菜の残骸を拾い集めたりして、これも一輪車で運び、順次燃やす。正午まで3時間行い、一時中断後、午後1時から再開し、2時頃に終了。
 畑仕事をして、3時半頃に燃え残りをかき集め全部燃えるようにしておいた。けっこう太い枝があったから、燃えきるのに明日いっぱいはかかろう。明後日は雨模様だから、明日の午後にはトタン板を乗せて、灰が湿らないようにしておこう。
(1月29日追記)
 その後、けっこうな雨が降った。雨後に見てみたら、トタン板が風で飛んで灰に雨が当たってしまった。今日、灰を回収したのだが、ズブズブに湿っている。燃え残りもけっこうある。
 よって、完全に燃えた部分、これは少ししかないが、自宅前の畑(秋に里芋を収穫した箇所)にばら撒いた。残りは、果樹周りにばら撒いておいた。

<2014年1月24日の記録>
 今日は風がなく、休耕田にうず高く積んである果樹の剪定ゴミや雑木を切り倒したものを燃やすのに絶好である。よって、野焼きを決行することにした。
 2週間ほど前に積んだもので、雨もほとんど降っていないから、勢い良く燃えてくれる。なお、前回おふくろが水をかけて回収できなくなった灰をその上に積んでおいたから、これも完全に燃え、かつ、乾いてくれよう。
 概ね燃えたところで、須賀前の畑へ野菜の収穫に向かう。
 なお、燃やしている途中で、おふくろが覗きに来たから、「水を掛けるな」と言っておいた。はっきりと「掛けん」と言ってくれたから大丈夫だろう。
 畑から戻って、燃え残りを寄せたり突いたりしたが、前々回の野焼きから燃え残っている太い幹が飛び出しており、これを燃やしきるには休耕田の雑草を足さねばならんだろうと思い、一輪車で4回ほど運んで燃やすことにした。雑草は一部濡れており、煙がかなり出たものの風向きが良く、これなら通報されることはない。
 しばらくくすぶり続けるであろうが、明日の朝には何とか燃え切っていてほしいものだ。かなりたくさんの灰が出来そうで、これを明日の朝、須賀前の畑に撒くことにしている。いい肥料になる。
 なお、おふくろに念押しのメモ「絶対に水を掛けるな。広げるな。」を渡したところ、「触らへん」と返事したから、前回や前々回のように、灰の回収が困難になることはなかろう。もっとも、明日の朝どうなっているか少々不安ではあるが。
(翌日追記)
 幸い、おふくろは何もしていなかった。やれやれ。
 さて、灰の回収だが、煙は出ていなかったものの、かなり多くがまだ炭の状態やくすぶっている状態にあった。よって、完全に燃え尽きた灰は2割程度しか回収できなかった。これを須賀前の畑に撒いてきた。
 今日の夜は雨との予報であるから、燃え残りの灰の山が濡れないようにトタン板を被せておいた。2、3日後に灰を回収したいものだ。
(1月28日追記)
 本日灰を回収するも、下の方は炭になっていた。よって、篩いにかけ、炭を除去。これは次回の野焼きのときにもう一度燃やそう。
 できた灰は須賀前の畑に撒いてきた。

<参考までに、昨年ほぼこの時期に行った野焼きの記録を以下に残しておく。>
 庭木は11月に従兄弟に庭師をしてもらい、その時に出た剪定ゴミが休耕田にうず高く積んである。早速燃やせばよかったのだが、都合が付かず、しばらく放置しておいた。そしたら、昨年12月から今年1月にかけて定期的にかなりの雨が降り、この剪定ゴミがなかなか乾かない。
 でも、いつまでも積んでおくのもみっともないし、今日は果樹などの剪定をするし、枯れた雑草もけっこう溜まっているから、燃えにくかったら雑草で火勢を上げてやれば何とかなりそうだし、微風で風向きは民家の方へ行きそうにない。
 よって、野焼きを決行することにした。
 よくよく見てみると、積んである剪定ゴミの上部は乾いているが、下部には葉っぱが多く、これは湿っている。これでは、全部は燃えきらない感がする。
 点火すると、上部は具合良く燃えてくれたが、下部はくすぶる程度である。そこで、今日果樹などの剪定をしてできた枝葉を一輪車で運び、投げ入れる。けっこう燃えてくれる。
 剪定、搬入を繰り返し、途中に乾いた雑草を搬入したのだが、何とか大した煙も上がらず、少しずつ燃えてくれた。
 朝9時半から初め、午後3時半に投げ入れが終わったのだが、まだ上部に燃え残りがあり、そして太い幹は燃え続けている状態にある。この様子なら、きっと、下の方へもじわじわと熱が伝わり、今晩中には燃えきってくれるだろう。
 おふくろに、水を掛けるなと念押ししておいたのだが、おふくろが5時頃に店に電話してきて、まだ燃えているが水を掛けて消そうかと言う。前回は水をたっぷり掛けられ、灰を運ぶのに苦労した。今晩は微風であり、全く飛び火の心配がないから、水を掛けられては困る。そこで、夜、見に行って(そうするつもりはないが)ちゃんと処理するから、そのままにしておけと返答したところである。
 出来た灰は貴重な肥料になるから、明日に須賀前の畑に撒こうと考えている。
(翌日追記)
 昨日の電話は、いやな予感がした。朝、見てみると、やはり水が掛けられていた。おふくろ一人では大儀だから、新家の従兄弟を手伝わせて、たっぷり水を掛けてしまったのだ。
 よって、水で湿った灰を運ばされる羽目になった。おまけに、下の方は燃えきっておらず、葉っぱがかなりそのまま残っている。後日、再度燃やさねばならない。おふくろにはほとほと参る。
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2011.9.27 野焼き焼却炉の撤去 [野焼き]

 ダイオキシン問題が騒がれるようになってから、ここ10年来、全く使っていない野焼き焼却炉。ドラム缶を加工したもので、昔、鍛冶屋さんから買ってきて、何度か更新してきたもの。
 自宅の斜め後の万年休耕田の一角に据え置き、放置したままにしてある。前々から、みっともないから片付けねばと思っていたのだが、ついに、今日、撤去することにした。
 というのは、自宅の隣の公園の草刈りを自治会の2人と小生の3人で行ない、いつもどおり、その草を休耕田に捨てることにしたのだが、道路際にコスモスを植え付けてあり、焼却炉を片付けねば搬入できない状態になっているからだ。
 ところが、この撤去作業がなかなか大変。炉は簡単だが、その下にコンクリートブロックが敷いてある。これを掘り出し、泥を取り除かねばならない。けっこうな重労働だ。
 途中で、小さなヘビがニュルニュルと出てきた。休耕田の草刈りで、よく見かけたのだが、この2、3年は見ず、いなくなったかと思っていたのだが、こんな所にちゃんといたのだ。蛇はびっくりして逃げて行った。
 撤去作業に1時間。その後、公園の草をかき集め、1輪車で搬入。小生1人で1時間半の作業。
 草刈りは、前日に自治会長がかなり済まされたので、今日は30分ほどで終わり、草の片付けは、小生1人で行うことにしたから、そのようなことになった次第。
 9時から始めて12時に終了。まだ、刈った草が公園に少し残ったが、あまり目立たず、これでもって終了とした。
 さて、うず高く積み上げた草だが、これは、もう少し乾いてから、野焼きすることにしよう。風のない日の早朝に、こっそりと。
(10月5日追記)
 今朝は無風で雨模様。野焼きのチャンス到来! うず高く積み上げた公園の草が十分に乾いている。ライターで火を点けたら、景気よく燃え上がった。これでよし。
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2010.12.26 野焼き [野焼き]

 数年前までは、そこら中で草燃やしが行われていて、私もそうでした。
 でも、廃棄物処理法が改正されて、原則として「野焼き」ができなくなりました。
 法改正後のあるとき、休耕田の草刈を行った後、あまりにも草の量が多かったので、草木灰が良い肥料になりますから、野焼きを始めました。
 そうしたら、ある御仁が通報!
 消防車が来るわ、パトカーが来るわの大騒ぎ。オトガメはなかったですが、消防車が散水して、せっかく出来た灰が台無しに。
 それ以来、その田では野焼きを止めることにしました。
 でも、畑からは、草や夏野菜の枯れたものなど始末せねばならないものが数多く発生します。特に、ヤーコンの残骸は1株でも量が多く、100株近く作付けしていますから、どうしても燃やしたくなります。
 そんなわけで、12月と3月に、畑の隣にある別の休耕田・・・ここにも草刈後の枯れ草がたくさんあります・・・に、積み上げておいた草などを燃やすのです。
 畑の隣に1軒、お家がありますが、その方に、畑の一部を家庭菜園に使っていただいており、「煙、ごめんね。」で済ませ、横着を決め込んでいます。
 さて、12月26日に、恒例の「冬の野焼き」を行いました。
 夏以来、積み上げてきた草を燃やそうというものです。下の方に柳の枝を置いて、空間を作ってありますから、景気良く燃え切ってしまうはず。
 でも、どういうわけか、少々時間が経ってから、くすぶり出し、煙がもうもう!
 かき混ぜてみると、湿っぽい草が随分あるではないか。
 そこで、焼き場の近くの田の草を集めたり、畑に散らかっている枯れ草を持って行ったり、貸している家庭菜園が草ぼうぼうでしたから、それを持ち込んだりして、追い焚きし、何とか煙の量を押さえ込むことができました。ホッ。
 できたら年内にその灰を畑に撒こうと思っていたのですが、28日夕刻から雨。
 残念ながら、貴重なミネラルが流れ出してしまいます。しゃあない!
 今度、畑に行ったときにでも撒くことにするか。それが来年になるかも。
 いつものことですが・・・

 

さて、その灰の処理をいつやったかと申しますと・・・


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