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4.1 夏野菜などの苗作り・植え付け計画 [作付け計画]

 夏野菜の苗の多くは、例年、お隣の新家(分家)さんから分けてもらっているのだが、老夫婦ということもあって、2012年から苗作りを大幅に縮小され、自家用と末の弟の分そしてうちに世話してくださる分だけにされてしまった。それも2016年かぎりとなった。
 なお、2014年暮れにミニビニールハウスを作ったが、苗床にビニールトンネルを作って夜はさらに覆いをかけねば全然保温ができないことが分かり、それの代わりとしてヒーターをかける手もあるが設備投資や維持費がかかり、また、おふくろが2015年に他界して小生一人で全部は面倒みきれないから、当面見送りとした。
 ということで、2017年は、例年どおりにいかないものが幾つかでてきた。少々困ったのは、固定種で種取りした「白ナス」と「世界一トマト」の種蒔きがハウス内温床できなくなったことである。この2品種は手探りで冷床種蒔きか露地種蒔きするしかない。その他には、今までお隣さんからいただいていた、少々早すぎる苗の植え付けを、ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入して、収穫を少々後へずらしたいと考えている。

<2017年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(ゴールデンウイークが過ぎたところでJAで苗を購入)
 キュウリ              16    
 トマト               12
 紫ナス        7    
 ピーマン               8      
 カボチャ     10 
     
(ハウス育苗できなくなったもの、今年初めて栽培するもの)
 白ナス      13          4.15冷床種蒔き  
 白ナス      13          5. 1露地ポット種蒔き
 世界一トマト   24          4.15冷床種蒔き
 世界一トマト   24          5. 1露地ポット種蒔き
 ペポカボチャ          8   4.15冷床種蒔き  
 ペポカボチャ          8   5. 1露地ポット種蒔き

(従前にハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -     4   5. 1露地ポット種蒔き
 メロン3種類   30          5. 1露地ポット種蒔き   
 オクラ       28    ー    5.15露地ポット種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         24    5.20露地ポット種蒔き
 キュウリ#3         16    7. 1露地ポット種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28   4.15露地ポット種蒔き
 十六豆#2          35   6.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#1         24   4.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#2   12         5.15露地ポット種蒔き
 早生大豆#3         12   6.25露地ポット種蒔き
 晩生大豆           12   6.25露地ポット種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84          5.15苗植え付け
 サツマイモ   180    40   5.15ツルを購入し植え付け
 里芋&ショウガ        60   4.15芽だし育苗床に植え付け
 山芋(2種類) 約80         5.15種芋・自然薯の直植え
 宇宙芋             3   4.15むかごの植え付け

(夏大根)
 第1弾            4m   3.30直播き  
 第2弾            2m   5.15直播き 
 第3弾            2m   6.30直播き 
 はつか大根         3m   3.25直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            2m   3.25苗植え付け  
 第2弾            2m   5.15苗植え付け 
 第3弾            2m   6.30苗植え付け 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         4月初め直播き  
 第2弾     半畝         6.30直播き 


<2016年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※54    
 キュウリ            *10+6(JA)    
 紫ナス     *8    
 ピーマン             *8      
 カボチャ            *6      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理

(ハウス育苗をあきらめたもの)
 ゴーヤ        -   3か所 5月初め:定植位置に直播き
 メロン4種類   40        5月8日:ポットへ種蒔き   
 オクラ       28    ー  5月中頃:ポットへ種蒔き

(遅植え) 
 キュウリ#2         16   5月20日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         24   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月15日:ポットへ種蒔き
 十六豆#2          32  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1         10  4月20日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#2   10        5月20日:ポットへ種蒔き
 晩生大豆           10  6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     84         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ   180    60  5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              30  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え

(夏大根)
 第1弾            少々  3月末:直播き  
 第2弾            少々  4月末:直播き 
 第3弾            少々  5月末:直播き 
 第4弾            少々  6月末:直播き 

(夏キャベツ)
 第1弾            少々  3月末:ポット苗購入  
 第2弾            少々  4月末:ポット苗購入 
 第3弾            少々  5月末:ポット苗購入 

(ニンジン)
 第1弾     半畝         3月末:直播き  
 第2弾     半畝         6月末:直播き 


<2015年>
       須賀前の畑用 自宅前の畑用  
(5月上旬:お隣さんのハウス栽培の苗を植え付け)
 トマト      ※48    ※16
 キュウリ            *12    
 紫ナス               *8    
 ピーマン      *8     - 
 パプリカ     ※8      
 白ナス     ※26          
<注>*印は、お隣さんからいただく分
     ※印は、自分で苗づくりし、お隣さんのハウスで管理してもらう分(一部は自宅のミニハウスで管理)

(ポットへ種蒔き=早蒔きは自宅のミニハウスで管理)
 オクラ       35    ー  (5月半ば)
 ゴーヤ        -    3  (4月20日種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 メロン4種類   20        (5月半ば)   

(遅植え) 
 キュウリ#2(四葉)     16   5月27日:ポットへ種蒔き
 キュウリ#3         16   7月 1日:ポットへ種蒔き

(豆類)
 十六豆#1          28  4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 十六豆#2          28  6月15日:ポットへ種蒔き
 早生大豆#1    6        4月20日頃:ポットへ種蒔き=自宅のミニハウスで管理)
 早生大豆#2          6  5月末:ポットへ種蒔き
 晩生大豆      6        6月下旬:ポットへ種蒔き

(芋類)
 ヤーコン     91         5月中旬:苗植え付け
 サツマイモ    90         5月中旬:ツルを購入し植え付け
 里芋              45  5月中旬:芽吹き芋植え付け
 山芋(2種類) 約80         5月中頃:種芋・自然薯の直植え
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使いにくい平行四辺形の畑の畝作り変更 [作付け計画]

 須賀前の畑は細長い平行四辺形の形である。
 ずっと昔から、畦に直角に畝立てして使っているから、両サイドに細長い直角三角形の余剰地ができてしまう。ここには、半畝弱の長さで枝豆栽培したりしているが、使いにくい。
 両サイドの土手と平行に畝立てするとすっきりするのだが、中央あたりにグラジオラスの固定畝があり、いかんともしがたい。
 そこで、今年から幾分扇形の形になるが、両サイドを土手と平行にし、半端な畝の解消に取り組むことにした。
 ところが、グラジオラスの畝の東側はヤーコン専用畑2/3、野菜畝1/3となっており、野菜畝はうまく位置変更ができるが、ヤーコンは直ちには位置変更ができない。
 というのは、ヤーコンは隔年で畝間に畝作りしており、畝間には枯草がたっぷりあり、これがよき肥料となる。少しずつ畝を扇形にもっていくしかない。
 以上のように画策したのだが、間もなく夏野菜の畝作りとなるも、エンドウやタマネギが作付けしてあり、直ちに思ったとおりの扇形にはならず、暫らくはみっともない畝作りとなろう。
<2017年>
(3月25日、4月2日)
 東区画の野菜畝3畝を扇形に畝立てした。畝幅は南側110cm、北側90cm。
(4月10日)
 東区画の残りヤーコン6畝を扇形に畝立てし、畝幅は南側165cm、北側150cm。
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8.27 冬野菜&ニンニクの作付け計画 [作付け計画]

 おふくろが元気だった2012年頃までは、おふくろの好みで作付け計画が立てられていた。小生は、おふくろの指示に基づいて畝作りをやるだけであった。
 そのおふくろもだんだん元気がなくなり、それに伴って作付け計画もだんだん小生の好みで行うようになり、おふくろが他界した2015年からは小生の好みで作付け計画を立てることができるようになった。
 さて、冬野菜の作付け計画であるが、収穫した野菜は大半を当店薬屋のお客様に差し上げることが多く、かなり量多く収穫できるようにしていたが、近年、お客様も減り、それに伴って畝間を広げつつ、作付け畝数も減らしてきた。
 2016年あたりで、だいたい固定できるのではなかろうか。来年の参考のために、今年の作付け計画(一部実績)を記録に残しておこう。
<2016年>
<須加前:冬野菜ブロック>
・第1畝 キャベツ        苗定植8月25日、9月上旬
      (JA売り場)
・第2畝半畝:ビタミン大根   種蒔き8月28日
     (固定種のタネ:衛青大根)
     半畝:カブ        種蒔き9月20日
     (JA売り場:F1:アタリヤ甘味カブ)
・第3畝 ビタミン大根      種蒔き8月28日 
     (固定種のタネ:衛青大根)
・第4畝 普通の大根      種蒔き9月15日
     (固定種のタネ:打木源助大根)
・第5畝 ハクサイ        種蒔き9月 2日
     (固定種のタネ:松島新二号白菜)
・第6畝半畝:ブロッコリー   苗定植8月25日
      (JA売り場)
     半畝:カリフラワー   苗定植8月29日
      (JA売り場)
<自宅前:空き畝>
・北東区 1畝 春菊       種蒔き9月25日
     (固定種のタネ:中葉春菊)
・北東区 2畝 正月菜      種蒔き10月10日、10月22日
     (JA売店で種購入)
・北西区 1畝 ホウレンソウ  種蒔き10月5日
     (固定種のタネ:日本法蓮草)
・北西区 1畝 ハクサイ    種蒔き9月15日
     (固定種のタネ:松島新二号白菜)
・北西区 1畝 大根       種蒔き9月25日
     (固定種のタネ:打木源助大根)
・南区画 1畝 ホウレンソウ  種蒔き9月20日
     (固定種のタネ:日本法蓮草)
・南区画 1畝 ニンニク     種球植付け9月15日
・北東区 1畝 ニンニク     種球植付け9月15日
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4.11 夏野菜の作付け(須賀前の畑)ダイヤグラム決定 [作付け計画]

 うちの須賀前の畑。例年、東半分はグラジオラスとヤーコンの連作そして南隣の住宅の方に家庭菜園として貸し、残り西半分は東西約21m、南北10m強を通常の野菜の作付けに使っている。畝は、南北に立て、1畝の長さは10メートル強。
 ところが、2014年から南隣の住宅の方が家庭菜園をやられなくなり、ここも野菜の作付けが可能となったし、2015年からゴーヤの栽培は自宅前の畑に2014年12月に設置したビニールハウスの枠にツルを這わせて行うことにしたから、かなり余裕ができた。
 夏野菜の作付けに当たっては、以前からグラフ用紙に書き込んでいたが、2012年頃から冬野菜なども書きこみ、作付けを連続表示したダイヤグラムを作るようになった。中判のグラフ用紙を用い、B4版サイズで繋がっていく形にしている。
 基本は3年ローテーションでの輪作。2016年から、メインの西区画(幅約21m)を①トマト・ナス、②芋類・ネギ、③春野菜・冬野菜で畑を3分割。連作のグラジオラスとヤーコンを挟んで東区画(幅3、4m)はニンジン・紫ナス・オクラで輪作することにした。
 このような形にしたのは、特に連作障害が激しいトマト・ナスを考慮したからである。
 他にも連作障害が出るものもあるようだし、〇〇の跡作に△△はだめというものもあるようだ。これについては不勉強で、できれば今後の作付けで考慮したいと思っている。
 なお、参考にしようと思っているのは次のサイトである。
 連作障害と輪作
 ところで、なるべく自然農法を取り入れたく、不起耕でいきたいのだが、芋類とネギは収穫時に掘り起こさねばならず、思うようにはいかない。当面、試行錯誤となるが、東区画は狭く6畝立て、1畝飛ばしに作付けし、一年休ませた畝で翌年栽培できないかと思っている。
(4月11日)
 本日、ダイヤグラムを決定。夏野菜の植付け位置を決め、明日から畝立てを順次行うことに。

<2015年>
(4月10日)
 今日決定した夏野菜のダイヤグラムが次の図である。なお、一部夏野菜の跡作に連動させる春野菜も併せて決定。
2015ダイヤグラム.jpeg

(4月12日追記)
 今日、ネギ(仮伏せ)の畝を2畝立てることにした。立てたばかりのダイアグラムであるので確認せずに畑に行き、畝立てしてしまった。白ナスの予定位置の隣としたのを間違えてニンジンの隣にしてしまった。
 作業効率からすれば、これが一番で、何も問題がない。

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2015年 広くなった自宅前の畑の作付け基本計画を策定 [作付け計画]

 自宅前の畑の中にあった不用な樹木を全部伐採したことによって、畑が随分と広くなった。また、仏花の畝も大幅に減らすことができ、野菜の作付け面積が広がる。加えて、樹木がいろいろ植わっていた垣根もあらかた伐採したので、ここもけっこう利用できよう。
 ただし、幹が太い樹木は株の掘り起しが困難だから、朽ち果てるまで放置するしかなく、まともに使えるのは数年後だ。
(10月7日)
 そこで、とりあえずは樹木の株はそのままにしておいて、来年の夏野菜がどのように作付け可能か、図面に落とし込むことにした。
 基本路線は、自然農法に近づけることであり、つまり不起耕としたい。しかし、ネギの作付けは土寄せが不可欠であり、収穫時には鍬で掘り出さねばならず、不起耕栽培は不可能だ。また、里芋も収穫時にはビッチュウで掘り出さねばならない。
 ネギは連作して問題ないが、里芋は連作がきかないから3、4年は空けたいものだ。まず、それを考慮して作付け箇所を定めねばならぬ。
 次に、畝は60cm毎に立てて、基本的に1畝置きの作付けとし、間の畝は休ませることにしたい。冬野菜の作付けは休ませた畝にするか、夏野菜の跡にするかは、今は考えないでいくことにする。
 なお、仏花も少しは作っておかないと困るから、幹が太い樹木の株がある箇所(後日追記:ここも野菜の作付けに)とビニールハウスの入り口になる箇所(今、仏花の畝になっている)、そして菊は盆栽棚があった場所に細畝で固定しよう。
 そして、西区画は、イチジクが2、3年後には大きくなろうから果樹畑(後日追記:桑を1本植えることに)とし、野菜の作付けは南隣の工場倉庫の陰になる箇所にミョウガを移植することにしたい。なお、青シソ・ミツバはここで一人生えさせることに。
 これらを頭に置いて、先日“測量”して方眼紙に落とし込んだ図面に畝位置の線を入れていく。それをコピーして、夏野菜の作付け場所を書き込む。
 注意点は2点。ニンニクは6月収穫だがら、その跡は遅植えの夏野菜とする。また、先日、須賀前の畑の夏キャベツが盗まれたから、来年からはキャベツは自宅前の畑とする。 
 そうしたら、満杯となった。ゆったりスペースとしたからだろうが、例年須賀前の畑で栽培しているピーマンは1畝では多すぎるので、須賀前の畑もゆったりスペースとすべく自宅前に移すことにしたからでもある。それにしても、ドンピシャリとうまく納まったものだ。
 ところで、南東区画の樹木畑だが、ここは当分の間、畝立て不可能だ。そこで、ここには、今年試験栽培して何とか収穫できたカボチャを植え、ツルを這わせることに。スペースはたっぷりあるから、メロンも予備苗で同様にし、また、枝豆もここで栽培しよう。
 こうして、広くなった自宅前の畑の作付け計画が完成したところである。
 ただし、気がかりなことがある。樹木を伐採すれば風通しがよくなると思っていたが、図面を見ると果樹がけっこうあって風を遮ることになり、ほとんど障害物がない須賀前の畑のようにはまいらぬことが判明した。これでは病害虫の被害はどれだけも減りそうにないだろう。あとは神に祈るのみ。
(2016年3月21日)
 2日間かけて計画どおりうまく畝立てを行うことができた。ただし、南区画の東半分は白紙である。
 作付け計画図は次のとおり。
作付け図面(自宅前).jpeg

(2016年5月)
 南区画の東半分について、とりあえず2016年の作付け計画を立てた。
 東からカボチャ・サツマイモ混植、メロン・サツマイモ混植、ブルーベリーの南に2畝(豆類)でいく。

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2015年 盆栽棚を撤去し、畑にする [作付け計画]

(9月14日)
 15年前に死んだ親父が盆栽をやっており、冬越し用に納屋の南に棚を作り並べていた。その後、その管理をおふくろがやっていたが、1鉢枯れ、また1鉢が枯れといった状態で、残すは3、4鉢となり、これは母屋の軒下に置いてある。
 よって、これを撤去することにした。
 ここは、適当に鉄柱などを組んで物干しにも利用しているので、まずそれを解体し、板やコンクリートブロック・プラスチックケースを除け、その他諸々の粗大ゴミを片付ける。
 次に、巨大になる樹木のような草花2種類を切り倒し、これの根を掘り起こすのは不可能で、かつ、来年また大きく成長するから、除草剤で枯らすべく、ラウンドアップの原液を切り口に垂らす。これで枯れてくれることだろう。
 雑草を刈り取って堆肥場に捨て、幅1m長さ5mほどの空地ができた。途中に浄化槽へ通じるマンホールがあり、1m四角と1m×3mに2分割して何か作付けできる。なお、物干しは、その直ぐ南側にも設置されているから、作り直す必要はない。
 ここをどう利用するかであるが、1m四角とマンホール併せて1m×2mは植木鉢でも置く場所に使うしかなかろう。1m×3mは、畑のあちこちに1人生えしているフキを移植してフキ畑にでもするかである。
(9月16日)
 納屋側に1畝作り、フキを移植することとした。
(10月)
 隣接して南側に菊を1畝移植することとし、畝整備を始めた。なお、菊はマンホールによって2つに分断されることとなった。翌年2月に菊を移植。
(2016年7月)
 フキは非常に好調で多すぎて食べきれない。菊もビッシリ生え揃っている。2畝がうまく整備できた。
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2015年 草花畝を潰して野菜の畝に [作付け計画]

 自宅前に畑は草花の畝があまりにも多い。おふくろが他界したので仏花に使うこともなくなり、花畝は2、3畝あれば十分だ。順次、草花の畝を潰し、野菜の作付けが出来るように改造しよう。
(9月12日)
 先ず、ケイトウの畝を潰し、ニンニクを作付けすべく、畝立てした。
 ここは少々畝が低く、13日に堆肥場を新設して掘り出した土を畝間に運び入れ、植え付け時に覆土に利用することにした。
(9月14日)
 今日は、北東区画の一番北に位置するダリア他の花畝を潰すことにした。
 何という花かしらないが、2m以上になる巨大草で根っこが太い。これを掘り出すのが大変だったがビッチュウで何とか掘り出せた。ダリアは小さな球根だから簡単に掘り出せる。
 さて、この畝はかなり高い盛土になっており、土をどこかへ運び出さねばならない。よくよく眺めると、北東区画は南に行くほど畝が低くなっており、今年はネギを本伏せしてあるから、寄せ用の土に使うべく、スコップで順次移動させた。1時間半かかって、土の移動を行い、低すぎるほどの畝になってしまったが、南隣の菊の畝(これも潰し、さらに南にある菊畝に統合予定)が高盛土になっているから、それを動かせばよい。
(翌年2月19日)
 本日、元の菊畝が高くなっているので、ビッチュウで畝を壊す。
 球根草が2か所茂っており、ツルハシで掘り起こし処分。あとビッチュウで起こしてならし。
 これで、北東区画は全面的に野菜の輪作ができる。
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2014.8.9 冬野菜・春野菜とトマト・ナスの作付け位置決定 [作付け計画]

 うちの須賀前の畑。グラジオラスとヤーコンは連作とし、残りは東西約21メートル、南北10メートル強を通常の野菜の作付けに使っている。畝は、長さ10メートル強で、畝の総数は20前後になる。
 さて、冬野菜の何をどの位置に作付けするか。
 中判のグラフ用紙に、毎年の作付け位置を連続して図示する方法で記録してあり、連作を避けるようにしている。
 夏野菜は比較的簡単に決まるが、冬野菜の作付け計画は少々てこずる。収穫が遅れるサツマイモ、ニンジンそして遅くまで収穫できるピーマンの畝は跡利用ができないし、オクラや白ナスはまだまだ暫く収穫できるから、その跡利用は遅植えの冬野菜となる。
 また、春野菜の位置も決めておかねば、その後の夏野菜の作付け配列に混乱を生ずる。そして、トマト・ナスは、一旦作付けした場所は2年は避けたいから、それも決めて置かねばならない。

 例年、このダイヤグラムを作成するのが9月になってからで、これでは遅すぎるから、1か月前倒しして決定することにした。
 さて、今年はどうしたものか。ここのところ、毎年新しいものを作付けするようになったから、だんだん空きが少なくなり、苦労する。今年は里芋を自宅前の畑へ追いやったから、何とかなりそうなものの、幅広の畝のサツマイモを1畝増やしたから、やはり大変だ。
 そこで、ホウレンソウを自宅前の畑に追いやることにし、それを元に、何だかんだ3時間を要して、次のとおりダイヤグラムを完了させた。よし、これでいこう!
 これを作成している最中は実に楽しいものである。取らぬ狸の皮算用の3時間であるからして。
<今日決定したダイヤグラム(翌日修正版)>
ダイヤグラム2014.jpeg

(2013年のダイヤグラム:9月7日作成)
 本来なら、もう少し前にこれを決め、それから畝立てをせねばいけなかった。既に立てた7畝中2畝にイチゴとニンニクを植えねばならなくなり、畝幅を変更する必要ができてしまった。そして、既に肥料は敷きこんであり、そのままでは位置がずれるから、軽く起こして肥料をまぶしつつ移動さねばならなくなってしまった。
2013畑のダイヤ.jpeg


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F1種子(交配種)でない固定種の種子を「野口のタネ」にネット注文 [作付け計画]

 2012年7月16日に「生命力のないF1種子で作られる野菜」と題して記事にしました。F1種子というのはハイブリッド品種とも言いますが、種が科学によって人工的に操作された一代交配、つまり命が一代限りで次世代へ続いていかない種のことを言います。今日市場に出回っている野菜の多くがそうしたものという話です。
 このことについては、先の記事で一部を紹介しましたが、若杉友子女史が書かれた「体温を上げる料理教室」(平成23年8月31日発刊、致知出版社、1400円+税)で詳しく書かれていますから、ぜひお読みになってください。
 この本を読んでから、小生も、F1種子でない従前の種を手に入れて野菜を栽培しなきゃ、と思うようになりました。在来品種の「植物本来の生命力を持った、人を健康にしてくれるもの」、これがいい。
 そう思っていたところ、小生が尊敬する漢方に長けたAさんから、種屋さん『野口のタネ』はF1を扱っておらず、種が自家採取できる「固定種」ばかりだから、ここへネット注文するといいよ、とご教示いただきました。
<2012年>
(12月20日)
 まだ少々早いですが、いずれは夏野菜の種を準備せねばなりませんから、今日、早速注文したところです。
 そして、今までは夏野菜の苗をいただいたり、買ったりすることが多かったのですが、これからはなるべく種蒔きから自分でやってみようと考えています。
 注文したのは、トマト、キュウリ、メロン、ニンジンの4種類。いずれも品切れの品種が多く、第1希望品種は手に入りませんでしたが、第2、第3希望で我慢することにしました。
 やはり、人気があるのでしょうね、品切れでないものでも「残りわずか」と表示されたものがありましたから。
 来春の種蒔き、そして収穫が今から楽しみです。
<2016年>
(8月27日)
 2012年以来、なるべく『野口のタネ』の固定種をネット注文しています。
 今日、冬野菜の種が5種類届きました。
 ・打木源助大根、衛青大根、松島新二号白菜、中葉春菊、日本法蓮草
 ただし、カブは注文忘れ。なお、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーは苗をJAで購入することに。

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