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5.20 キュウリ第2弾の栽培 [キュウリ]

<2017年>
(4月1日)
 今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定したい。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(お隣さんは苗作りを止められたのでJAで苗購入)
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(残り種JA「ときわ かぜみどり」)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第2弾の栽培を記録する。
<2017年 第2弾>
(5月20日)
 予定した畝は24株植えられるから、本日24ポットに1粒ずつ種蒔き。昨年は2粒ずつとしたが、全部で40粒しかないから、芽吹かなかったら追加で種を埋め込むことに。
 品種は当初計画では第3弾としていた「奥武蔵地這胡瓜」を勘違いして使ってしまった。第2弾用の“残り種JA「ときわ かぜみどり」”はどこへ行ってしまった?
 さて、キュウリはビニールポット(中)を用いねばならないが、うっかり小ポットを使いかけた。寸でのところで思い出し、中ポットに種蒔き。
(5月30日)
 1ポットだけ芽吹かず、芽吹いた23ポットだけでいくことに。ウリハムシ対策で網籠を被せる。
(6月13日)
 網籠を被せておいたが、2株の葉が一部齧られていた。
 10cmほどに伸び、本日定植。植え付け穴に牛糞を少々入れ、かき混ぜてから植え付け。雨なしで今後も雨は期待できないが、少々湿り気がある土だったから水差しせず。
 新たに買った寒冷紗でトンネル掛けし、防虫。
(6月19日)
 ずっと雨なしで畝が乾ききっているから、たっぷり水やり。
(6月26日)
 今の時期、ウリハムシは少ない。苗はまだ十分な大きさになっていないが、寒冷紗を外し、支柱立てとネット掛けをしておいた。

<2016年>
今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(南進・地這胡瓜の残り)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(南進・地這胡瓜の残り)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第2弾の栽培を記録する。
<2016年 第2弾>
(5月20日)
 予定した畝は第1弾の隣であり、16株植えられるから、本日16ポットに2粒ずつ種蒔き。種は残りものの「地這胡瓜」で、これで種がなくなった。残っているのは「四葉胡瓜」。
 ところで、一昨年の経験を踏まえて、昨年はビニールポット(中)を用いたが、それを忘れており、小ポットを使った。(→6月17日の記事:小さなポットであるから肥料不足になって葉色が薄くなっており…。これを忘れていた。来年は、もっと早く定植するなり、中ポットに種蒔きすべき。)
(5月27日)
 芽吹きは全部ではないが順調である。
 本日、畝作り。凹みを作り、苦土石灰と有機混合を施肥し、埋め戻して畝整形。植え付け時に定植穴に牛糞を入れることにしよう。
(6月2日)
 防虫籠が足りず、むき出しであり、ウリハムシが心配で、ニンニクの葉を周りに敷いてあるが、昨日、ウリハムシが集って一部の葉が食われた。
 今日は、ネギ坊主を千切ったから、ネギも周りに置いておいた。
 なお、早めに定植し、防虫ネット掛けしたほうがいいかもしれないから、今日、畝の峰に凹を作り、たっぷり散水した後、元通りにし、畝全体を湿らせておいた。
(6月3日)
 ウリハムシの被害が広がった。そこで、網戸の金網を被せ、周りをネギで押さえ、ウリハムシが入らないようにしておいた。
(6月17日)
 その後、メロンを定植したので、防虫籠(網戸の金網を張ったお手製)を被せておいた。
 まだ小さいが、小さなポットであるから肥料不足になって葉色が薄くなっており、定植することに。
 南区画のニンニク跡を畝整形してあり、そこに16穴プラス1穴を大きく空け、牛糞を両手で1つかみ入れて、土と軽く混ぜ、定植。これで初期の肥料は足りよう。
 順次ポット苗を植えていく。2本芽吹きは1本を引きちぎって捨てるも、1ポットだけ2分割できたから、16ポットで17株の定植となった。
 次に、株間の土を軽く手で除け、鶏糞と種粕を埋め込む。これが成長中の肥料となろう。
 ウリハムシの被害を防止するために、購入した寒冷紗でトンネル仕立てにする。
(6月29日)
 定植後ほとんど生長しなかったが、今日になって、はっきりと生長しだした。なお、ウリハムシは今の時期まったく発生しておらず、防虫ネットは無駄ではあったが。
 なお、ネキリムシ被害も皆無であり、助かった。
(7月3日)
 まだ皆が十分な大きさになっていないが、ウリハムシが全くいないから、防虫ネットを外し、支柱を立てることにした。
 17株だから18本の支柱を立て、ネットを張り、倒れているキュウリは支柱かネットに結わいつけておいた。
 葉っぱに黄色の点々ができているものが目に付いたが、何とかグングン生長してほしいものだ。
(7月15日)
 グングン生長し、数日前と今朝、ネットへの結わい付け2回目を行う。
(7月17日)
 本日、1本だけ収穫できた。明日以降、ボツボツ収穫可能。
 第1弾が終わりかけ、うまく繋がった。
(7月24日)
 成長著しい。毎日ボツボツといったところで、やっと生っている状態の第1弾の処分はもう少し先。→29日に撤去。
 畝の両面を削り上げ、雑草を被せる。
(7月30日)
 葉の色がやや薄い。速効性肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月9日)
 葉のみならず実の色もやや薄くなった。速効性肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月24日)
 肥料は効いたようだが、もう終わりがけとなった。毎日数本は収穫できていたが、形が悪くなり、明日からは数も減る。評価★★★☆☆
(8月29日)
 とうとう今日は1本も採れなかった。
(8月31日)
 本日撤去。

<2015年>
<第2弾の栽培記録>
(5月27日)
 作付け予定場所は南区画(昨年:ナス)であり、畝の長さは約7m。よって20本程度が植えられる。
 今日、予定どおり種蒔きを行った。種は残りものの「四葉胡瓜」・「地這胡瓜」の2種。
 ビニールポット(中)を24個(これで1トレイいっぱいになる)用意し、苗用培養土(土太郎)を入れ、種を2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。種の残量はともに2個で、これは発芽しなかったポットに後蒔きする予定。
 ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにする。なお、昨年は6月1日に1本が芽吹いた。
(6月2日)
 少しだけ芽吹き始めた。まだ早いがメロンのついでに、第2弾キュウリも昨年作った防虫籠(網戸の金網を張ったお手製:下記写真のもの)を被せた。
DSCN0296.JPG

 ところで、今日気がついたのだが、直ぐ近くに植わっているシャクヤクの葉が白っぽくなってきている。これは、うどんこ病かもしれない。となると、メロンの苗にも伝染するおそれがある。苗トレーを気持ち離したが少々心配だ。
(6月4日)
 うどんこ病であれば、重曹の800倍散がどれだけか効果があるとのことがから、10階濃厚の80倍散を作り噴霧。でも葉が込み合っており、全部には液がかからなかったであろう。
(6月6日:追加種蒔き)
 残りものの種「四葉胡瓜」・「地這胡瓜」であったがために、10日経っても「四葉胡瓜」は全く芽吹かず、「地這胡瓜」も芽吹きが悪い。これらはきっと一昨年買った種であろう。種の撒き直しをせねばならぬ。
 そこで、JAへ行き、「四葉胡瓜」を買い、2粒ずつポットに埋め込む。また、「地這胡瓜」は4ポットしかまともな芽吹きがないので、他の8ポットには1粒ずつ昨年買った未開封の「南進」を埋め込んでおいた。
(6月13日)
 1週間で全部がきれいに芽吹いている。
(6月18日)
 定植はもう少し先だろうが、十六豆の定植がそろそろだから、併せて畝の草叩き。
(6月24日)
 まだ小さな苗だが、本日定植。
 北に「四葉胡瓜」12株、南に「地這胡瓜」12株がちょうどピタリ入った。2本立てのものは1本引き抜き、育ちの悪いポット1個は捨て、良好な2本立てを2分割して使用。
 施肥は、植え付け穴に牛糞2つかみ、東法面と株間に混合肥料(種粕3・鶏糞1・有機肥料粒1・化成1)を少々多めに埋め込んだ。苦土石灰を振るのを忘れた。(26日、ネットの上から振る)
 今現在、第1弾キュウリにウリハムシは来ていないが、念のため、今年初めて行うが、防虫ネット(寒冷紗)を掛けた。これで万全だ。
(6月28日)
 万田酵素を噴霧。
(7月5日)
 第1弾の収穫が本日、概ね終了。あとは何日か後で裏生りがチビチビといった状態。
 第2弾は少し大きくなったが、まだ10cmにもなってない。
 第1弾は例年より成長した苗を1週間以上早く定植したのだから、種蒔きを早めねばいかんかった。
(7月12日)
 防虫ネット(寒冷紗)につかえるものが出てきた。
 ネットを外し、支柱を立てる。長支柱17本で在庫切れ。細い中支柱7本を浮かせる形で足し、ビニール紐で連結。
 今回初めての試みとして、魚網を張る。
 倒れそうな株を支柱やネットに結わい付け。
DSCN0427.JPG

(7月22日)
 「地這胡瓜」を1本初収穫。翌日2本。
(7月29日)
 「地這胡瓜」は1日2本程度の収穫。「四葉胡瓜」を1本初収穫。
(8月2日)
 どちらも1日に2本は収穫できるようになってきた。
 同じ「四葉胡瓜」でも、今年の種のものは普通のキュウリの太さがある。見た目に良い。
(8月15日)
 連日、10本程度の収穫。最盛期にある。
(8月16日)
 葉っぱの色が薄くなり、小さな実に曲がりが目立つようになったから、追肥することに。まず液肥を撒き、次に混合肥料を撒いた。
(8月22日)
 「地這胡瓜」は樹体に勢いがあるが峠を過ぎた。「四葉胡瓜」は樹体の勢いも弱まり、今日は1本の収穫で、これからは曲がりのあるものがポツポツといったところだ。なお、「四葉胡瓜」の生り方は「地這胡瓜」の3、4割程度と少ない。
(8月29日)
 「地這胡瓜」は1日に1、2本となった。「四葉胡瓜」はまだしぶとく3本程度採れている。
(9月20日)
 2品種ともに9月10日頃に終了。本日、撤去。

<2014年の記録>
 例年2回作付けのキュウリだが、4年前から年3回の時差蒔きにした。その経験から、蒔き時期、選ぶ品種がだいたい飲み込めてきた。
 そこで、今日(5月27日)、予定どおり種蒔きを行った。
 ビニールポット(小)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れ、種を1個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。これで、水を差しても種が浮き上がることはなかろう。
 ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにする。
 なお、種は計画どおり「四葉胡瓜」8・「地這胡瓜の残り種」8とした。植えられるのは12~14本であろうから、発芽しないものがあってもよい。
 <反省>(後日追記:ビニールポット(小)だと、ある程度の大きさで生長が止まるかもしれない。中の大きさのものを使ったほうが良さそうだ。)

(6月1日)
 6日目にして1本芽吹き、ダンボールを外す。
(6月5日)
 順次芽吹きつつある。ウリハムシ被害防止のため、防虫ネット(網戸用の端切れ)を被せる。
(6月26日)
 順調に芽吹いたのは、「四葉胡瓜」7・「地這胡瓜の残り種」4で、これで足りるだろう。その後、なかなか大きくならないのは昨年と同様であり、放置しておいた。
 ところが、数日前に「うどんこ病」がきているのを発見。メロンと同様だ。近くにキュウリ第1弾を栽培中で、それに「うどんこ病」がきているが、毎年のことで収穫にほとんど影響しないから無視していた。
 その「うどんこ病」を今年の苗が拾ってしまったのである。
 <反省>(後日追記:小さな苗でいいから、もう1週間早く定植すべし。)

 そこで、まだ小さな苗であり、定植するとウリハムシの被害に遭うかもしれないが、今朝、所定の位置に定植することにした。苗の数はちょうど足りた。
 そして、メロンと同様に、「うどんこ病」にどれだけか効くという「重曹800倍液(+万田酵素1000倍散)」をしっかり噴霧しておいた。
 はたして「うどんこ病」が消えてくれるか、あまり期待できないが、近日、また、「重曹800倍液」を噴霧しよう。
(同日再追記)
 明日の農作業に牛糞が必要で、在庫がなかったからJAに買いに行き、農薬の棚を見たら、うどんこ病にも良い「カダンセーフ(フマキラー)」が売っていた。早速それを買う。ヤシ油とデンプンが成分で、ネット検索したら、これの方が効き目がいいようだ。明日、噴霧しよう。
 重曹といい、ヤシ油・デンプンといい、農薬とは全く縁のない物が効くとは恐れ入る。
(6月27日)
 朝、「カダンセーフ(フマキラー)」を葉の両面にしっかり噴霧。
(7月1日)
 定植して5日目の今朝、キュウリ苗に元気さが出てきたような気がする。活根したのだろう。うどんこ病も消えてくれるのを願っている。
 なお、ここら辺りにはウリハムシは発生していないらしく、葉っぱを齧られずに助かっている。
(7月3日)
 新しい葉はうどんこ病がきていない。イキイキしてきたから、下葉やうどんこ病が残っている葉を全部切り取った。午後から雨で、これでうどんこ病を流し去ってくれると有り難い。
(7月6日)
 どうやら、うどんこ病は消えたようだ。そして、伸びてきた。
 そこで、本日、東面に施肥(化成1:種粕3)し、土寄せ。そして、支柱を立てた。
(7月13日)
 順調に生長し、一部が地を這うようになった。そこで、支柱に結わい付け。
 うどんこ病もなく、ウリハムシの被害もない。ただし、ネキリムシに株元を食い千切られそうになったものが1本あり、結わい付けのときに千切れてしまった。これを挿し木しておいたが、果たして着くか。
(7月20日)
 挿し木はやはり失敗。
 東面に第2回施肥(化成1:種粕3)を行い、土寄せ。
 順調に伸びており、おふくろが結わい付けをしてくれている。少々結わい付けを補完。
(7月23日)
 「地這胡瓜」を1本、本日初収穫。ついでにまだ小さいが「四葉胡瓜」を2本、初収穫。ここ10日ほど細々と続いていた第1弾と、辛うじて繋がった。
(8月13日)
 その後、ツルの垂れ下がりを結わい付けたり、もたせ掛けたりしたが、今日、本格的に結わい付けを行った。また、下部の葉を除去し、うどんこ病の発生をどれだけかでも食い止めることにした。
 全体に樹の成長はいいが、実の生りようは思ったほどではない。今のところ、第1弾の2、3割程度の生りようである。
(8月16日)
 「地這胡瓜」4本(実際は3本で、1本は別品種<四葉胡瓜との合いの子>→後日追記:これは2品種が交配したものだ。)が本格的に生りだした。今日、数本収穫。
 「四葉胡瓜」は生りが悪く、細すぎるものが多い。
(8月20日)
 追肥(化成1:種粕3)を畝の峰に。
 「地這胡瓜」は形の良いものがどんどん採れるが、「四葉胡瓜」は曲がりが多くなったし、いかにも細い。
(8月22日)
 再追肥を実施。使ったのは「野菜の達人」で溶けやすい即効性化成肥料。ジョウロに入れて水を差し軽くかき混ぜて散水。
(8月29日)
 気温低下で生りが悪い状態が続いている。なお、「四葉胡瓜」はより曲がりが多くなったし、より細くなった。
 斑点細菌病がだいぶ進み、それにうどんこ病を併発し、もうだめだろう。
 今年の長雨が影響しているのか?
(9月3日)
 クズっぽいものが1日1本採れるかどうかという状態で、そろそろ枯れそう。明日には第3弾の初収穫(1本)で、辛うじて繋がった。
(9月7日)
 昨日、最後の収穫(クズ3本)。本日撤去し堆肥場へ。

<2013年の記録>
 5月27日、第2弾の種蒔き。直播きを予定していたが、雨が降らず、畑が乾いているので、ポット苗とした。種は「北進きゅうり(夏秋どり)」が10粒で在庫がなくなり、「地這キュウリ」を5粒足して、15ポットとした。いずれも種は1個ずつとし、芽吹かなかったら追加蒔きすることに。
(6月3日)
 12ポットは早速に芽吹いたが、3ポットはまだ。よって、今日、種を1個ずつ埋め込み。しかし、どれも最初に蒔いた種が近日発芽しそうな雰囲気であった。
(6月5日)
 前々日に、芽吹いた苗が少々ウリハムシに食われていたが放置していた。そしたら、今朝、葉っぱが全く無くなっているのもあり。
 そこで、種の蒔き直し(1/2)を行い、防虫ネット(網戸用の網)で虫が入れないようにしておいた。
(6月18日)
 まだ小さな苗だが、今晩から明日一日雨の予報だから、所定の畝に定植した。
(7月9日)
 なかなか成長しない。施肥はおふくろがしており、本日、雑草退治を兼ねて削り上げ。なお、雑草が生えやすい場所であり、草叩きは6月末にも行っている。 
(7月12日)
 本日、支柱立て。
(7月13日)
 支柱にビニール紐を張る。キュウリを支柱に結わい付け。
 東面を土寄せ。
(7月17日)
 支柱と支柱の間に、細い支柱を増設。キュウリを支柱に結わい付け。
(7月20日)
 本日、初生り1本収穫。第1弾がほとんどダメになったから丁度良い。 
(7月30日)
 今年は雨が多いせいか、ツルがぐんぐん伸びる。
 順調に収穫中だが、1番生りが終わって小休止といったところ。 
(8月14日)
 数日前からバンバン生る。今日辺りがピークであろう。
(8月22日)
 3日ほど前から曲がったキュウリが目立つようになり、取れる本数も半減し、終盤に差し掛かった。
 枯れるものも何本かでてきた。
(8月26日)
 昨日は1日雨で低温だったから収穫せず。今日、数本収穫したが、屑っぽいものばかり。
(8月27日)
 本日、収穫なし。小さな屑が数個あるのみで、昨日で終了といったところ。
(9月2日)
 屑を2本収穫して終了。多くが枯れてしまった。
(9月7日) 
 本日、残骸を堆肥場へ。支柱除去。片付け終了。
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4.1 キュウリの作付け計画&第1弾の栽培 [キュウリ]

 “たかがキュウリ。栽培なんて簡単”と、高をくくっていたが、これがなかなか難しい。原因の一つは自宅前の畑での栽培であるから、周辺の建物や林に概ね3方を囲まれ、日照はまあまあといったところだが、風通しが悪く、病害虫の発生が多いことにある。
 なお、キュウリの足は短く、長く収穫し続けたいから、2011年からは年3回作付けしてるが、第2弾、第3弾はなかなかうまくいかない。各回10数本の栽培だから、自家用には事足りるが、当店のお客様にお裾分けがほとんどできないことが多い。
 やっと2015年に3弾ともまあまあうまくいくようになったが、2016年はダメで、気候と品種に左右されそうだ。ちなみに最近の概況は次のとおり。

<2016年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月22日に、花屋さんで買った苗を5月12日に定植
 初生り:5月20日
 収穫ピーク:6月中旬
 最終収穫:7月下旬
 評価:★★☆☆☆
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(「地這胡瓜」の残り)
 初生り:7月17日
 収穫ピーク:8月上旬
 最終収穫:8月27日
 評価★★★☆☆
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(JA「ときわ かぜみどり」)、7月24日に欠損株に苗6株購入
 初生り:8月10日
 収穫ピーク:なし(病気発生:べト病、ウドンコ病、アブラムシ<購入苗は全滅>)
 最終収穫:9月15日
 評価は★☆☆☆☆

<2015年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月22日に定植
 初生り:5月半ば
 収穫ピーク:6月中旬~6月25日
 最終収穫:7月5日
第2弾 6月6日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・南進)
 初生り:7月22日
 収穫ピーク:8月10日~20日
 最終収穫:9月10日
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(大半が南進、武蔵地這胡瓜が少々)
 初生り:8月12日
 収穫ピーク:8月19日~9月2日
 最終収穫:9月19日

<2014年のケース>
第1弾 お隣さんからいただいた苗を4月27日に定植
 初生り:5月30日
 収穫ピーク:6月中旬~7月3日(若干不作)
 最終収穫:7月6日(うどんこ病がひどく早く終了)
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
 (苗の段階で、第1弾のキュウリのうどんこ病を拾う)
 初生り:7月23日
 収穫ピーク:8月10日~20日
 (四葉胡瓜は小収穫、地這胡瓜は好調)
 最終収穫:8月29日
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)
 初生り:9月3日
 収穫ピーク:なし(8月中頃からウリハムシ被害大、低温)
 <大失敗に終る>
 最終収穫:10月10日

<2013年のケース>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(4月28日)
 初生り:5月下旬
 収穫ピーク:6月下旬
 最終収穫:7月下旬
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(北進きゅうり(夏秋どり)・地這キュウリ)
 初生り:7月20日
 収穫ピーク:8月14日
 最終収穫:8月26日
第3弾 7月14日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜)<計画より10日遅れ>
 初生り:9月12日
 収穫ピーク:なし<失敗>
 最終収穫:9月30日

<2012年のケース>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月25日
 収穫の峠:6月下旬
 最終収穫:7月17日
第2弾 6月7日に種蒔き(北進きゅうり(夏秋どり)+苗購入)
 初生り:7月28日
 収穫の峠:8月20日前後
 最終収穫:9月12日
第3弾 7月18日に種蒔き(北進きゅうり(夏秋どり)・地這キュウリ)
 初生り:9月4日
 その後、あまり生らず<失敗>
 最終収穫:9月24日

<2011年のケース>
第1弾 ゴールデンウイークに苗を定植
 収穫の峠:6月29日
 最終収穫:7月24日
第2弾 6月23日に種蒔き
 初生り:8月1日
 収穫の峠:8月20日(8月26日には1日1本に)
第3弾 8月11日に種蒔き
 8月31日に10センチの背丈、9月生長も悪く、収穫もわずか<大失敗>

<2017年>
(4月1日)
 さて、今年の計画。取らぬ狸の皮算用となってしまうかもしれないが、次のように予定したい。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(お隣さんは苗作りを止められたのでJAで苗購入)
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(残り種JA「ときわ かぜみどり」)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第1弾の栽培を記録する。
<2017年 第1弾>
(3月31日)
 畝作りを行う。鍬で畝を凹状にし、畝下に苦土石灰、混合肥料(鶏糞、種粕、有機肥料粒)、草木灰、牛糞を撒き、小型ビッチュウではつり込み、テンワで粗畝整形。
(5月8日)
 昨日JAで苗購入。品種は「北進」で16本。背丈は15cmほどで小さい。今日、自宅前の北東区画の一番北に植え付け。
 大きく穴を空け、牛糞を入れて土とかき混ぜ、差し水し、植え付け。
 ウリハムシが何匹か飛来。これでは大被害となる。早速、防虫ネットを掛ける。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。
(5月29日)
 防虫ネットをメロンに使うから外した。支柱を立て、魚網ネット張りし、キュウリを支柱に結わい付け。ネット外しが遅れた分、結わい付けに苦労した。
(6月2日)
 グングン伸びる。もう1段上を結わい付け。
(6月4日)
 畝の削り上げ。
(6月8、9日)
 初生りを1本ずつ収穫。脇芽が多いので、雌花1個を残し、芽を摘む。こんなやり方は初めて。何だかもったいない気がするが、物の本に書いてあったので。
(6月13日)
 一昨日1本、昨日2本、今日5本収穫。明日以降3、4本ずつとなろう。
(6月18日)
 毎日4本程度収穫。
 晴天続きで草はあまり生えていないが、削りあげ。
(6月29日)
 連日数本の収穫も昨日で終わり、今日は2本となり、しばらく少ないだろう。

<2016年 第1弾>
 3月初めにお隣さんに10本をお願いしている。これでは不足するので、JA売店で買い足す必要がある。
(4月25日)
 2畝の畝下に肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)を敷き込む。
(4月27日)
 支柱を立てる。16本立ち、ビニール紐で2段結わい付け。魚網を張る作業は後日。
(4月30日)
 本日まず10本を定植。後日、JAで6本買おう。
 大きめに穴を掘り、牛糞を入れて土と混ぜ、ポット苗を植える。
 次に魚網を張る。長すぎるので余った部分は二重に。
 キュウリがけっこう長く生長しており、支柱に2段結わい付け。
 ウリハムシが夏大根に集っていたから、これがキュウリに移るだろうが、葉っぱに穴を開けられるだけで成育に支障はなかろう。毎年のことだ。
(5月2日)
 昨日今日と天気が良く暑い。キュウリがグンナリ。2日とも散水してやる。
 ウリハムシが集っている。昨日はダニ用スプレーをかけてやったがほとんど効果はなさそうだ。
(5月12日)
 その後、暑さで下葉の枯れが目だち、元気がないが、いつかは立ち直ってくれるだろう。幸いウリハムシの被害はさほどない。
 昨日花屋さんでキュウリ苗6本を買い、今日定植した。
(5月14日)
 追加苗は2日目にしてウリハムシにひどく食われてしまった。ただし、芽近くの小さい葉は無傷だから何とかなるかもしれない。
 気休めにしかならないが、収穫したニンニクのとうに付いていた葉っぱをばら撒いておいた。
(5月20日~)
 初収穫。少々小さいが4本。24日3本。30日2本収穫で初生り終わり。
(5月26日、6月2日)
 伸びて垂れ下がりそうなものを結わい付け。
 追加苗は、その後のウリハムシの被害は軽微で東端の1株を除き、生長が著しい。
(6月5日)
 雑草は少ないが、削り上げをしておいた。
(6月6日)
 伸びた一部の株を結わい付け。魚網を張ってあるが、やはり結わい付けは欠かせない。
 2番生りがポツポツ収穫できるようになった。
(6月19日)
 10日ほど前に1本枯れ、その後また1本が枯れた。
 ここのところ脇芽の成長が著しい株がある。ネットに随分と結わいつけた。
 昨日今日と大量収穫。10本強と10本弱。昨年より1週間遅い定植であったから、大量収穫も1週間遅れた。しばらく多収穫が続くだろう。
(6月30日)
 1日10本は直ぐに終わり、1日4、5本が続いている。
(7月11日)
 本日、隣にキュウリ第3弾を定植するので、第1弾キュウリの枯れかけた葉を全部千切り取り、元気な脇枝を括り直し。もうしばらく収穫できそうだが、明日からは1日1本程度だろう。
(7月19日)
 今日は4本も一度に収穫。3、4日前に第2弾が生り始め、うまく繋がった。
 今年は爆生りはなく、だらだらと少しずつの収穫であった。
 評価は★★☆☆☆
(7月24日)
 まだ細々と生り続けており、第2弾がまだボツボツだから処分はもう少し先に。
(7月29日)
 ネットを第3弾に使う必要が出てきたので、本日撤去。

<2015年 第1弾>
・作付け予定場所 北東区画
・本数 12本をお隣さんにお願いしてある。
(4月16日)
 肥料(苦土石灰、種粕、鶏糞、牛糞、有機肥料粒)を敷き込み、畝立てをする。
(4月22日)
 本日定植。まだ時期が早いが、お隣さんからいただく苗が大きくなりすぎて管理に困っておられるから、そうした。種蒔きの時期を間違えたそうだ。週間天気予報を見ると、朝の冷え込みはずっとなさそうだから、今日定植しても枯れることはなかろうというもの。なお、10日ほど前にお隣さんの弟が定植したら朝の冷え込みで枯れたものが出たとのこと。これはいかにも早すぎる。
 定植に先立ち、まず支柱を立てる。本支柱12本、その間に補助支柱11本。これをビニール紐2段で連結。
 本支柱の際をテボで掘り、牛糞を軽く1つかみ入れ、植付け。キュウリが長いので、一連の作業工程の中で軸折れ(軽度)が2本出てしまった。多分、そのうち立ち直るであろう。(後日追記:大丈夫だったようである。)
 最後にキュウリを本支柱に結わい付け。
 なお、水切れで若干しおれているものがあったので、本支柱にジョウロで水をたっぷり注す。これで全体に湿り気が広がるだろう。
(4月27日)
 定植して5日が経過。朝の冷え込みはなく、枯れる心配はない。しかし、お昼の暑さで少々しおれることあり。3、4日前、午後4時頃にミニビニールハウスを閉めに行ったとき、一部がそうなっていて、ヤーコンのポット苗に散水するついでにキュウリにも水を掛けてやった。その後、毎日繰り返し、軽く散水。
 ところで、これも3、4日前からだが、ウリハムシが集るようになった。朝晩ウリハムシを見つけ次第これを潰すのだが、半分近くは逃げられる。多いときは1回に10匹程度を潰す。幸い、葉っぱはまださほど食われていないが、困ったものだ。
 なお、当面は全く効果がないであろうが、日陰に放置しておいたネギ苗のクズをキュウリの畝周りに植えておいた。小さく、か細いネギであるが、1か月もすればどれだけか大きくなり、第1弾キュウリには役立たないであろうが、これを移植して第2弾なりの防虫に少しは役立たないかと期待している。 
(5月1日)
 昨日まで、ウリハムシがいっぱい集っていた。朝昼晩、行くたびに10匹以上はいた。下のほうの葉が随分と虫食い状態となってしまった。幸い中段から芽の部分は被害がないから助かる。
 ところが、今朝は3匹しかいなかった。もういなくなったのだろうか?(追記:お昼日は7、8匹)
(5月8日)
 その後、ウリハムシは毎日のように見るが、随分と数は減って、せいぜい数匹で、一番下の葉毎程度の被害で済んでいる。
 背丈がけっこう伸びてきた。ビニール紐3段目の結わい付け。
 実も日増しに大きくなってきた。
(5月10日)
 昨日おふくろが一番生りの大小2本を千切る。今朝見てみると、千切り忘れが4本あったので、それも千切り、初生りをいただくことにした。
 もう少し大きくしてから収穫すればいいのだが、おふくろは昔からの癖で、一番生りを千切らないと樹体が弱ってその後の生長が悪くなるからと、千切ってしまうのである。例年、おふくろはそうした行動を取るのだが、そうであるならば、もっと小さな段階で千切ればいいと思うのだが、ここのところが理解に苦しむところである。
(5月17日)
 初生りの2回目の収穫。少々伸びてきたから、結わい付けを若干。今後小まめに結わい付けをすることに。
(5月25日)
 各株の一番生り(各株1本、なかには2本)が一巡し、しばし収穫がストップ。ここのところ晴天が続き、畝が乾いてきているので、手が空いた時に、数日前から水やりをしている。
(5月28日)
 十六豆の追肥のついでに、残った混合肥料をキュウリにも追肥。
(6月3日)
 昨年までは、おふくろが成長するごとに小まめに結わい付けをしてくれていたが、今年は一切行わない。そこで、収穫のたびにチェックし、結わい付けを行っている。数日前から脇芽が伸びだし、所々で垂れ下がるようになってきた。あまりにも本数多く出ているものは選りとる。
 ここ2、3日は毎日2本程度の収穫である。まだ樹体がそれほどでもないので、気持ち小さめで収穫している。
 ところで、下のほうの葉はうどんこ病がきだしている。葉が多いから、これらは千切りとっている。
(6月13日)
 大量に収穫できるようになった。昨日、今日と約10本の収穫。明日は3本程度か。
(6月14日)
 1株が枯れかけた。引き抜いて処分。
(6月27日)
 豊作が続いて毎日10本程度収穫できていたが、昨日から3本程度となった。
 毎年のことだが、下のほうの葉にうどんこ病が来て、どんどん千切っている。今では下半分は葉なしの状態に。
 これからは細々した収穫になるが、いつまで続くか。第2弾は定植済であるが、まだまだ小さく、収穫がいつになるやら。
(7月2日)
 今日まで毎日3本程度の収穫だが、形が悪くなってきたし、明日から途切れ途切れになる。
(7月5日)
 もうお終い、もうお終いと思っても、キュウリは直ぐに大きくなるもの。しかし、今日5本収穫したが、あとはせいぜいチビタ鉛筆程度のものが生っているだけで、随分上のほうまで葉にうどんこ病が来ており、収穫は末期となった。
(7月12日)
 1週間経って、やっと今日4本収穫。なお、千切り忘れで巨大になった1本は捨てる。あとは1週間以上先だろう。
(7月18日)
 16日に1本収穫し、これでもって終了のようである。
(7月20日)
 第3弾の支柱立てのため、垣根を壊す。2、3本は収穫できるかもしれないので引き抜かず、繁茂した雑草の上に横倒し。

<2014年第1弾>
(4月27日)
 お隣さんのハウスを覗いたら、大きくなり過ぎたとのこと。早速12本をいただき、予定した畝の近くに置いておいたら、おふくろが定植。補助支柱も立てて結わい付けまでしてくれた。
(5月1日)
 本日、おふくろが施肥(化成と種粕混合)した。
 なお、まだ2本植えられるので、ホームセンターへ行ったついでに北進1本、地這い1本を買ってきた。明日、植付けしよう。
(5月11日)
 ここのところの雨なしで土が乾いてきており、数日前から気が向いたときにホースで散水。
 今日は、土寄せをしておいた。
(5月12日)
 本日、本支柱立て。一番長い支柱を株元から15cmほどの所に立て、その支柱の合間合間に2番目に長い細い支柱を軽く埋め込み、ビニール紐で2段結わい付け。こうして支柱幅を狭くしておくと、伸びたツルを這わせやすくなる。昨年から、そうしている。
 万田酵素1000倍散を噴霧しておいた。植物の滋養になる。
(5月15日)
 昨日、おふくろが南面に再施肥。やりすぎである。また、北面に有機肥料粒が撒いてあった。
 本日、南面は土寄せが難しく、テンワ(手鍬)で肥料を少々削り上げながら土と混ぜ込んでおいた。北面は土寄せ。黄緑色がだいぶ青々としてきた。
(5月20日)
 昨日、おふくろが南面に再々施肥。最近まだらボケが出てきた。よって、今日、「肥料のやりすぎ。次回は6月15日以降」と立て札を立てておいた。
 早くも実が所々に付きだしたが、一番大きいものがなくなっている。おふくろが摘果してしまったようだ。樹形が小さい場合は摘果した方がよいかもしれないが、何だかもったいない。
(5月25日)
 初生りはその後も全部おふくろによって千切られてしまった。聞けば“千切らんと生長が悪い”と言う。少なくともここ数年はそうしなかったのに、昔の記憶で千切ったのだろう。やはり、これはボケだ。(これは、小生の勘違い。昨年も全部ではないが、少々一番生りを千切っていた。)
 なお、19日におふくろが施肥した箇所は土寄せがしてあった。昨年はクワを一度も使わなかったのに、これまたどうした風の吹き回しだ。体だけはもてあましているようだ。
(5月28日)
 おふくろが、補助支柱に3、4箇所と小まめにビニール紐で結わい付けている。この紐は最終的に処分する時に全部回収せねばならず、片付けが面倒である。おくくろに、本支柱に結わい付け直せと行っておいたが、聞こえたとしてもやらないだろう。
 補助支柱はピーマンやナスに使いたいから、今日、本支柱に結わい直した。その紐の短いこと。チョウチョ結びができない。これでは外すときが大変だ。
(5月30日)
 2日前の結わい直しで、一番生りの千切り忘れを2本見つけ、1本は食べ頃になり、今日初収穫。キュウリの生りは早いものだ。
(6月8日)
 6月4日頃から、1日平均4本程度収穫できるようになった。順調である。
(6月26日)
 まだまだ元気で、連日数本以上の収穫ができている。下の方の葉は「うどんこ病」がきているが、毎年のことだから気にしていなかった。
 ところが、近くに置いてあったメロンと第2弾キュウリ苗に「うどんこ病」が伝染した。昨日今日で避難させる必要があり、定植したところである。なお、「うどんこ病」には、「重曹800倍液」が効くとのことで、苗に噴霧したが、残り液を第1弾キュウリ全体にしっかり噴霧しておいた。
(7月3日)
 今までに2本が枯れたし、うどんこ病が例年以上に激しい。今日まで毎日4、5本は収穫できたが、それも今日で終わった。
(7月4日)
 樹の下の方は枯葉になったり、うどんこ病がひどいので千切り取ったりしたので、青々しているのは上部3分の1程度である。昨夜の雨でうどんこ病も勢いが弱くなったか。それを期待したい。
 今日は収穫ゼロで、明日以降も、当分の間、ほとんど期待できない。
 昨年のようには行かず、一昨年に近い状態である。
(7月6日)
 昨日、今日、1、2本ずつが収穫できた。
 枯れたもの4本を休耕田へ捨てた。そして、枯葉とうどんこ病のひどい葉を千切り取ったり、かき集めたりしてゴミ袋に入れ、処分することにした。
 なお、元気な葉には、家庭菜園用の消毒剤を噴霧しておいた。第2弾が遅れているから、第1弾にもう少し頑張ってほしいからである。あまりしっかり噴霧しなかったから、効くかな?
(7月28日)
 家庭菜園用の消毒剤の効果はなかった感がする。途切れ途切れに細々と収穫があったが、追加購入苗のものも本日クズが採れたところで終了。

<2013年第1弾>
(5月5日)
 4月28日に10株を定稙し、あとはおふくろ任せ。先日おふくろが施肥(種粕・化成)し、小支柱を立て、結わい付け。
(5月15日)
 定植後の冷え込みで葉っぱが黄緑色に。それも少しずつ緑色になって、どれだけか成長もした。よって、支柱立てを今日実施。
 なお、支柱は1株に1本立て、その間に細い支柱も1本ずつ今年から立てることにした。脇芽が成長したツルを結わいつけるためのものである。
(5月19日)
 キュウリの葉っぱにウリハムシがたくさん付いている。菊の新芽が病気か虫害か分からないが、昨年と同様に先端が枯れてきているので農薬噴霧し、ついでにキュウリにも農薬散布。
(5月27日)
 数日前に、おふくろが小さなキュウリを1本千切る。キュウリの木がまだ小さいからだと言う。何を馬鹿なことやってるのか、そのまま生らせておけばいいのに。昨日、程よい大きさになったキュウリをおふくろが初収穫。
 なお、例年、小生がやっている土寄せは、今年から体をもてあまし気味のおふくろにさせることにし、先日、渋々おふくろが行った。
(5月26日撮影)
DSCN0141.JPG

(6月2日)
 もう片側は施肥してあるが、土寄せはまだ。おふくろがやりそうにないから、今日、土寄せ。
 ポツポツ生りだし、1日1本平均で収穫が始まった。
(6月29日)
 3日前に1本が枯れ、処分。全体に少々お疲れさんになってきた。
 おふくろが何日か前にまたまた両側に追肥しており、軽く土寄せしておいた。
(7月22日)
 7月18日3本、20日2本、22日1本を収穫し、もう後は採れない。
(7月27日)
 キュウリ第3弾を同じ場所に作付けするため、本日残骸を撤去。
 今年は、10本中、枯れたのは1本だけで、他はまずまずの収穫であり、多すぎもせず少なすぎもせず、ちょうど良かった。お天道様に感謝、キュウリ君に感謝、感謝。

<2012年第1弾>
 6、03 1株だけ葉っぱの虫食いが酷い。ナスのついでに農薬噴霧。
 6、22 数日前から2株並んで枯れ始めた。引き抜いて休耕田へ処分。
 7、07 毎日数本収穫できていたが、それも昨日で終わり。最近、2本が枯れ、樹勢も弱まった。
 7、09 今までに5本が枯れ、残り5本。
 7、11 今日4本を収穫し、後は期待できそうにない。
 7、17 本日で収穫終了。後作として十六豆を植えるため、残骸を撤去。
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7.1 キュウリ第3弾の栽培 [キュウリ]

 今年のキュウリの作付け計画は次のとおりである。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
 初生り:5月下旬?
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(南進・這胡瓜の残り)
 初生り:7月上旬?
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(種購入)
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第3弾の栽培を記録する。
<2016年 第3弾>
(7月1日)
 昨日JA売店へ行って種探しした。メインの陳列棚には“おすすめ品”として「ときわ かぜみどり」が幾フェースも使って置いてあったから、これを購入。毎年品種が変わっていて、かなわん。
 キュウリ種は1粒単価がばか高い。今年と来年用に半々に使おう。残りは今年から冷蔵庫保管することに。
 第2弾では間違えたが、ポット(中)に培養土を入れて2粒ずつ種蒔きし、16ポット作った。種は半分は残っており、これは来年用だ。
 今日は梅雨の晴れ間で、快晴の1日になりそうだから、ジョウロで水をたっぷり差しておいた。
(7月5日)
 3日ほどでほぼ全部が発芽し、2葉がきれいに開いている。
(7月7日)
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立てて肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)の敷き込みをし、テンワで埋め戻し。
(7月11日)
 梅雨の雨でひょろ長くなっている。発芽率100%。
 本日、第1弾の隣の畝に定植。
 肥料敷き込み済みの畝に、支柱を17本立て、上下2段でビニール紐を結わい付け。
 テボで大きめの穴を空け、牛糞を入れて土と軽く混ぜ、芽吹いた2本のうち1本に選って定植。
 ネットは第1弾が終ったら、それを流用する。
(7月15日、16日)
 西端の2本がネキリムシに株元を食われる。選りを捨てずに予備苗にしておけばよかった。16日に、また1本被害に遭う。
(7月24日)
 ずっと雨なし。ジョウロでたっぷり水やり。
 株元を齧られ、辛うじて繋がっていた株が元気に生長している。スゴイ生命力。ビニール紐で計3か所結わい付け、風が吹いても決して倒れないようにしておいた。
 今年第2弾のウリハムシが湧き出したようだ。3、4匹葉っぱにいた。
 JAへ行き、苗を6株購入し、追加植え付け。
(7月29日)
 幸いウリハムシはほとんど来ない。
 グングン伸びだしたが、JA苗はまだ活根しておらず、わずかな成長。
 そろそろネットを張る必要があり、本日第1弾を処分し、ネット張り。
(7月30日)
 第2弾が肥料不足の感があり、第3弾も同様の施肥だから、即効肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月10日)
 ここ数日連続して水やり。
 1個初生り。あとが続かない。
(8月17日)
 1日1、2本の収穫だが、曲がりがもう出だした。原因は、若木のうちからべト病やウドンコ病が激しいからだろう。葉が脂っぽいのは病気のせいか?
 そこで、少々足りなかったが、ナスに使った農薬(ダニコール1000)を噴霧しておいた。
(8月24日)
 JAで買った追加苗はほとんど枯れた。最初のものも枯れたり成長が著しく悪いものがある。
 収穫は良品とクズっぽいものが半々。ポツポツ収穫できている。
 昨年はすくすく育ったのにどうしたことだろう。
(8月25日)
 1週間前の農薬の効果は若干あったようだが、依然として葉のべとつきが目立つし、芽がそうなっているものも多い。よって、アブラムシ用のベストガードをしっかり噴霧しておいた。
(8月29日)
 収穫がほとんどない状態が続いている。あって2日に1本程度だ。
 聞くところによると被害はどうやらアブラムシらしい。被害は拡大傾向にあり、白ナス消毒液(アファーム乳剤1000倍散)が余ったので、これにスミチオン乳剤1000倍散を足しこみ、再消毒。
(9月8日)
 消毒の効果は多少あったかも。1日1本は収穫できている。
(9月20日)
 その後、生るのは西3株で、それも9月15日頃で終了。評価は★☆☆☆☆
(9月25日)
 24日に忘れた頃に生った屑キュウリを1本収穫。
 本日、撤去。

<2015年第3弾>
(7月3日)
 第3弾の種蒔きを昨年は7月4日に行い、今年もそう計画したものと思い込んでおり、3日遅れの種蒔きとなってしまった。
 まず、ビニールポット(中)を24個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 例年、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、昨年から一回り大きいポットに変えた。
 種は、昨年買い、第2弾の追加蒔きに使った「南進」を1粒ずつ乗せる。これでは種が6粒不足し、昨年購入した「武蔵地這胡瓜」を1粒ずつ乗せる。そのあと、培養土を足して軽く押さえる。
(7月12日)
 苗は随分伸びた。定植畝の草叩き。
(7月13日)
 24ポット中、綺麗に芽吹いた20株を定植。
 雑草を除けて、苦土石灰を振り、テボで穴を掘り、牛糞を両手で軽く一握りを入れ、土とまぶして、植え付け。
 畝の西面に鍬で軽く溝を立て、混合肥料を撒き、土寄せ。株間にも混合肥料を軽く一握り埋め込む。
 ウリハムシが発生していないから、防虫ネットは暫し様子見。
(7月20日)
 ウリハムシの被害はなく、本日支柱立て。
(7月22日)
 第2弾同様に魚網張り。
(8月12日)
 初生り4本収穫。
(8月15日)
 その後、ストップしてしまったが、第2弾が最盛期で、遅れたほうがいい。
(8月16日)
 第2弾のついでに追肥。液肥と混合肥料。
(8月18日)
 初生り後、ストップしたと思っていたが、下部は雑草で隠れ、見逃しただけであった。大きくなり過ぎた3本は捨て、少々大きいもの7、8本を収穫。
 畝間、畝の法面を草刈機でざっと草刈。(1株切ってしまった。)
(8月22日)
 8月19日あたりから連日高収穫となった。
(8月31日)
 まだまだ高収穫が続いている。いつ下火になるのだろう。うれしい悲鳴。
(9月5日)
 9月3日から下火になり、今日は4本。
(9月17日)
 今日3本収穫し、終了。
(9月19日)
 終ったと思ったが今日3本収穫。これで終わり。
(9月20日)
 本日、撤去。

<2014年の記録>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)

 第3弾:今日(7月4日)、計画どおり種蒔きを行う。
 まず、ビニールポット(中)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 いつもは、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、初めてのことだが、今回から一回り大きいポットに変えた。
 種は、地這胡瓜の残りがまだまだあったので、2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。そして、ジョウロで水を少し差しておいた。
 いつもなら、ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにしているが、昨日から雨模様だから、雨にあてることにした。
(7月13日追記)
 一斉には芽吹いてくれない。中には不発もあるかも。
 第2弾が第1弾のうどんこ病を拾ったので、第3弾の苗のトレーを少し離れた場所に移動させた。
(7月20日追記)
 2本立ての苗は1本に選る。なお発芽しなかったボットが3、4個あり、選った苗で良さそうなのを埋め込んでおいた。はたして着くか。
 第2弾がまだまだであり、第1弾の一部がまだこれこからも少しは生りそうだから、第3弾の作付け場所を第1弾の跡ではなく、ネギの本伏せを予定していた西南ブロックに変更し、本日、起こし、施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒)し、畝立てをしておいた。
(7月27日追記)
 ポット苗の状態ではこれ以上はなかなか大きくならない。1週間前と大差ない。ここ1週間で、最初に出た2枚葉が部分的に枯れたり、その後に出たキュウリらしい葉でそうなったものもある。
 それらの葉を切り取り、本日定植。
 第2弾のキュウリにウリハムシは1匹も来ておらず、これなら第3弾にも来ないだろうから、当面は安心できる。
 なお、ここのところ雨なしで土が乾いている。定植穴にたっぷり水を挿すとともに植え付け後もジョウロでたっぷり散水。
(7月31日追記)
 連日、水やり。根が活着したようだ。ウリハムシが全くいないから助かる。
(8月10日追記)
 水やりは5日まで。その後、5日の夕方から連日の雨で、今日(10日)は台風の襲来。朝、畑を見てみると、5日間で随分と生長し、横倒しになっているものが大半。雨の止み間に小支柱を差し込み、結わい付け。
(8月13日追記)
 本支柱を立てる。成長のいい数株は小支柱を抜き、本支柱に結わい直し。
 下部の雌花は欠き取った。ウリハムシがけっこう来るようになった。
(8月29日追記)
 少しずつ成長し、小まめにツルを支柱に結わい付けている。雨は降れど気温が低いから伸びは悪い。ウリハムシにずっと葉が齧られている。まだ、雌花が見られない。
 斑点細菌病がけっこう進んでいる。
(9月3日追記)
 初収穫が明日1本できそうだ。
 西面に気持ち多めに施肥(化成1:種粕3)し、軽く土寄せ。
(9月7日追記)
 夏の長雨・低温のせいか、初生り後の収穫がなかなかできない。今日で2本目がやっと採れただけ。
 ウリハムシの襲撃は多少減った感がする。
(9月16日追記)
 その後、どれだけか形のいいものが収穫できたが、それも直ぐに終わり、今はポツポツといったところ。
 朝晩涼しくなり、生長が止まった感がする。ウリハムシの襲撃もなくならない。こうしたことから、生りが悪いし、早々と木に疲れが出てきたようだ。小さな実も頭でっかちだったり、曲がりが多い。
(9月23日追記)
 形の悪い物3本を収穫。虫食いも激しく、枯れるものもあり、あとクズ3、4本で終了。
(10月10日追記)
 ほとんどが枯れたが、1株だけ3本生っている。今日、支柱を引き抜いたが、枯れたものを含めて、そのままにしておいた。後日、3本を収穫。

<2013年の記録>
 種の選択を誤り、また、定植後のウリハムシの襲撃で種の蒔き直しなど、失敗の連続。
7.14 ポット苗づくり(種は「四葉胡瓜」)
7.27 まず生長の良い6株を定植
    ウリハムシの大襲撃に遭い、ほぼ全滅。
7.28 追加で種蒔き(ポット苗づくり)
8.15 全部のポット苗を定植
    ウリハムシはアルミホイル敷きとネギを千切ったものを置くことで、どれだけか防げたが、ウリハムシが減ったからかもしれない。
9.12 小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫
9.20 朝の気温低下で樹勢が弱まる
9.25 1本収穫し、今後は、もうだめだろう
9.30 最後の1本を収穫。次々と枯れていく。
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2015.7.12 キュウリ苗を定植し、初めての試みとしてネットを張る [キュウリ]

 今年のキュウリ第2弾の栽培。5月27日にビニールポット(中)を24個を用意し、残りもの(一昨年?)の種「四葉胡瓜」・「地這胡瓜」を1ポットに2粒ずつ埋め込んだが、10日経っても「四葉胡瓜」は全く芽吹かず、「地這胡瓜」も芽吹きが悪い。そこで、JAへ行き、「四葉胡瓜」の種を買い、2粒ずつポットに埋め込む。また、「地這胡瓜」は4ポットしかまともな芽吹きがないので、他の8ポットには1粒ずつ昨年買った未開封の種「南進」を埋め込んでおいた。そしたら、1週間で全部のポットが綺麗に芽吹いた。
 6月24日に、まだ小さな苗だが定植。用意した畝(約7m)の北に「四葉胡瓜」12株、南に「地這胡瓜」と「南進」12株がちょうどピタリ入った。
 その頃、第1弾キュウリにウリハムシは来ていなかったが、念のため今年初めて行ったのだが、防虫ネット(寒冷紗)を掛けた。これで万全。
 本日(7月12日)、キュウリ苗がどんどん生長し、ネットにつかえだしたので、ネットを外す。ほとんど終った第1弾キュウリにウリハムシが来ていないので、当分は無被害で成育してくれるであろう。
 そして、支柱を立てる。長支柱は17本で在庫切れ。細い中支柱7本を浮かせる形で足し、ビニール紐で連結。
 例年は、支柱を立てた後、倒れそうな株を支柱に結わい付けて完了となるのだが、今年、今回初めての試みとして、支柱に魚網を張った。
 キュウリが成長していくと、脇芽が出て、それが伸びて垂れ下がり、それを支柱に結わい付ける作業を頻繁に行わねばならず、魚網を張っておけば、容易にツルが巻きつき、何もしなくてもいいかもしれない。
 今日は、魚網を張った後、倒れそうなキュウリを支柱や網に結わい付けておいたが、結わい付け作業は、これでお終い、となるのを期待しよう。
DSCN0427.JPG

(7月21日)
 グングン伸び、予想以上にツルがネットに絡みついてくれる。
(8月5日)
 魚網張りは大正解である。飛び出したツルも魚網の芽に突っ込んでやるでけでよい。
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4.22 朝の冷え込みが心配だが早々にキュウリの定植 [キュウリ]

 本日(4月22日)キュウリ苗12本を自宅前の畑に定植。
 例年、4月末~5月初めのGウイークに定植するのだが、今年は1週間は早くした。まだ時期が早いが、例年お隣さんからいただく苗が今年は大きくなりすぎて管理に困っておられるから、そうした。種蒔きの時期を間違えられたそうだ。
 昨日の段階で、週間天気予報を見ると、朝の冷え込みはずっとなさそうだから、今日定植しても枯れることはなかろうというもの。なお、10日ほど前にお隣さんの弟さんが定植したら、朝の冷え込み(昼間の日照不足も加わってか)で、枯れたものが出たとのこと。これはいかにも早すぎる。
 参考までに、岐阜気象台の週間天気予報と過去のデータから最低気温を拾ってみた。
  週間天気予報:11度以上(±2度)がずっと続く
  2014年 5月 7日 7.3度
  2013年 4月28日 6.9度 5月8日 7.1度
  2011年 4月29日 6.8度
 これらの数値から、本日の定植を決めたところである。

 キュウリ苗が大きく成長しているので、作業手順は例年と変えた。定植に先立ち、まず支柱を立てることにした。
 本支柱12本、その間に補助支柱11本。これをビニール紐2段で連結。
 本支柱の際をテボで掘り、牛糞を軽く1つかみ入れ、植付け。なお、本施肥(各種有機肥料)は1週間ほど前に畝に敷き込んであり、追肥は考えていない。
 キュウリが長いので、一連の作業工程の中で軸折れ(軽度)が2本出てしまった。初期の成長に支障はあろうが、多分、そのうち立ち直るであろう。
 最後にキュウリを本支柱に結わい付け。
 なお、水切れで若干しおれているものがあったので、本支柱にジョウロで水をたっぷり注す。本支柱穴をつたって全体に湿り気が広がるだろう。
 幸い、梅雨のような天気も終ったようだから、苗の生育に好都合だ。あとは、岐阜気象台の週間天気予報どおりに朝の冷え込みがなく、また、Gウイークも引き続き冷え込まないことを祈っている。
(4月27日追記)
 定植して5日が経過。朝の冷え込みはなく、枯れる心配はない。逆に平年より気温が高くなり、お昼の暑さで少々しおれることあり。高温はずっと続きそうだ。
 以下、別記事で栽培経過を書く。
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2013.9.12 昔懐かしい「四葉胡瓜」の初収穫 [キュウリ]

 品種改良され、交配種(次世代が育たなかったり、次世代が違った形質のものになりやすい)の最近のキュウリより、固定種(次世代がちゃんと育ち、形質を受け継ぐ)の昔のキュウリを栽培したいと、懐かしい「四葉胡瓜」の種を「野口のタネ」から取り寄せ、今期第3弾のキュウリはこれを使うことにした。
 細長く、イボイボが際立ち、見た目は良くないが、歯ざわりが良くて美味しく、また、きゅうちゃん漬けに向いているとのことである。
 予定より10日遅れで、7月14日に1ポットに1粒を埋め込み16ポットとして育苗し、少し大きくなったものから順次定植した。当初、ウリハムシの大襲撃に遭い、最初の数株はほとんどやられてしまったが、その後は、アルミホイルを敷いたり、ネギ苗の屑を置いたりして、これが功を奏したかどうかは定かでないが、ウリハムシの被害はなくなり、10株ほどが少しずつ成長してくれた。
 9月4日には、けっこう生長し、ウリハムシの被害もない。しかし、だいぶ前に1番生りとして小さな実を幾つか付けてくれたものの、それがなかなか大きくならない。これでは、収穫できるかどうか怪しくなったと心配していた。
 ところが、今日9月12日、1番生りのキュウリは枯れたり生長しなかったりだが、2番生りのキュウリが少しずつ生長してくれて、本日待ちきれずに4本を収穫。もう少し長くしてから収穫したほうがよいようだが。
 それにしても、ここ2、3日で2番生りがグンと伸び、ホッとした。さて、どんな味か。

DSCN0220.JPG

(9月14日追記)
 今日は5本収穫。明日か明後日に1本、その後はしばらくしてからになろう。
(9月20日追記)
 その後、連日1、2本は収穫できたが、連日朝の気温が低くなり、樹勢が弱ってきた。本日1本収穫し、そのあとは当分だめだ。
(9月25日追記)
 一昨日、おふくろが1本収穫し、次は生りそうもない状態。樹勢がどんどん弱ってきており、もう駄目だろう。四葉胡瓜は寒さに弱いようである。
(9月30日追記)
 本日最後の1本を収穫。次々と枯れていく。目論みの半分も収穫できなかった。来年は第2弾で栽培しなくてはいかん。
(10月6日追記)
 本日、残骸を処分し、その跡に正月菜(小松菜)の畝立てをする。
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2013.8.1 今年もウリハムシそしてババウリハに泣かされる [キュウリ]

 ウリの類の葉っぱを好物とするウリハムシ。毎年キュウリにどれだけかの被害が出る。そして、今年新たに栽培を始めたメロンも同様だ。
 キュウリ第1弾として例年ゴールデンウイークに大きな苗を定植するのだが、どこからともなくウリハムシが来て葉っぱを少々齧る。これは大した被害ではなく、どれだけも生長に影響しない。
 キュウリの第2弾として5月下旬にポット苗を作るのだが、芽吹いて直ぐにウリハムシが来ることがまれにあり、昨年から網(網戸用のもの)を被せて苗を守ることにしている。これが定植は6月中旬にまだ苗が小さいが行っている。ウリハムシが一時的に減るようで、大した被害はない。ある程度生長したところでウリハムシがドッと押し寄せてくる年があるが大した被害ではなく、生長には影響しない。 
 さて、遅蒔きのキュウリ第3弾の栽培はまだ3年目ぐらいであるが、7月上旬に種蒔きすると、芽吹いて直ぐにウリハムシが来て葉を齧られてしまうのが常で、しっかり網を被せることにしている。そして、小さな苗を7月下旬に定植するのだが、一昨年は大丈夫だったが、昨年は直ぐにウリハムシが来て、植えた苗が無残な姿になってしまい、多くが生育できそうもない状態になってしまった。そこで、種を撒きなおしたり苗を買ったりもし、早速ハクサイに使っている虫除け網を掛け、被害を防止することにした。なお、虫除け網は葉が網につかえるほどになってからめくったのだが、直ぐにウリハムシの襲来に遭い、葉が随分食われたものの特段には生長に影響がなかったようだった。
 以上は自宅前の畑の状況であるが、今年新たに栽培を始めたメロンは須賀前の畑での作付けで、直播きしたのだが、やはりここにもウリハムシが来て、葉っぱをかなり齧られた。1株に2本ずつ育成させたから、被害の酷いほうを除去し、残した1本も成育遅れしたであろうが、その後、何とか無事生長してくれた。

 ウリハムシを退治する農薬があるだろうが、基本的に無農薬で行きたい。なお、調べていないが、あるとすれば、かない強い農薬と思われる。よって、ウリハムシ対策はウリハムシが取り付けないように網で防御することにしている。

 ところで、今年はウリハムシの発生が少ないと感じたので、キュウリ第3弾を第1弾の跡に支柱を残したままで、試験的に6株を7月27日に定植したのだが、朝植えたら夕刻には既にウリハムシの襲来に遭っており、残っていたスミチオン乳剤を噴霧したのだが全く効果はなかった。4日後には見るも無残な姿になってしまっていた。いかんともしがたい状態だ。

 そこで、これは全滅だと感じ、定植した翌28日に不足する分の種を撒き直し、ポット苗を追加して作ったところである。やはり昨年と同様に、定植したらハクサイに使っている虫除け網を掛け、被害を防止するしかなかろう。よって、別の空いている畝で作付けするしかないと考えていた。
 ところが、である。8月1日の朝、畑を見てビックリ!苗に被せた網がめくれてしまっている。一瞬、犬か猫かと思ったが、育苗中のキュウリ苗がないのが分かったから、おふくろが移植したに違いない。
 第3弾キュウリの畝を見てみると、やはり定植されている。先に定植した苗はウリハムシに葉を齧られて無残な姿になっているのは見れば分かろうというのに。これでは、新たに定植した苗も同じ運命になるのは必至である。
 ああ、ナンタルチア。何も考えず勝手に移植するおふくろにはほとほと参る。おふくろが“ババウリハ”に見えてきた。
 耳の遠いおふくろであるから、どれだけ通じたか分からないが、そのことを話すと“消毒すりゃええ”と言う。ウリハムシに効く農薬がないことを知っていながら、そう言うのだから始末が悪い。元気だった2、3年前までは、消毒が効かんからと言って、ウリハムシを見つけ次第1匹1匹潰していたおふくろである。
 最近少々まだらボケになってきたおふくろであり、暇に任せて余分なことをして小生の仕事が二度手間になることが多い。
 またまた種の蒔き直しをせねばならないが、どうせ別畝で作付けするしかなく、今の畝はそのまま放置し、ひょっとしてキュウリが育つか観察することにしよう。

(追記)
 この記事を書いた直ぐ後で、ウリハムシの駆除方法についてネット検索をかけたところ、2つのアイデアを知った。
 一つはウリハムシはネギの臭いを嫌うとのこと。→ネギを周りに置く。
 もう一つは、光反射を嫌うとのこと。→アルミホイルを敷く。
 物は試し。先ずはアルミホイルを敷いてみることにした。
 畑に行くと、既にウリハムシが飛来しており、おふくろが植えた苗の葉をこれから齧ろうとしているところであった。ヒトが来れば危険を感じて飛んでいくウリハムシ。“このやろう”である。
 アルミホイルを40cmほど破いて真ん中に切り目を入れ、キュウリの株元に敷く。四隅を土で押さえて終わり。
 さて、その効能はいかに。後日、また追記します。
(8月2日追記)
 朝は日が当たらずアルミホイルの光反射効果なく、ウリハムシが1匹来ていた。少々齧られた葉があるといった状態。
(8月3日追記)
 夕刻に見に行ったら、またウリハムシが1匹来ていた。でも、葉は昨日以上には齧られていそうにない。
(8月4日追記)
 朝、見たら、被害は止まっていた。アルミホイルの光反射効果があったのだろう。
DSCN0204.JPG

 なお、最初に植えた6株のうち1株はウリハムシに葉を食べつくされて枯れ、もう1株も枯れる寸前であるが、他の4株は芽が食われていなければ何とかなるかもしれない。
DSCN0205.JPG

(8月7日追記)
 アルミホイルに加えて、ウリハムシはネギの臭いを嫌うとのことでネギ苗を千切って周りに置いたのが、8月4日の昼。ウリハムシの被害は止まっている。
(8月12日追記)
 その後の被害は皆無。最初に植えた苗も元気を取り戻し、成長し始めた。ここにはネギしか置いてないし、そのネギも臭いを発しなくなったから、ウリハムシが一時的に消滅したと思われる。と言うのは、第2弾のキュウリに全くウリハムシが来ていないから。

<2017年3月31日追記>
 この記事を書いてから4年近く経つ。その後の状況を記す。
 ウリハムシは年に2、3回発生するようであり、年によって若干時期がずれもし、あまり発生しない年があったりする。
 畑が離れて2か所あり、自宅前の畑でキュウリ、離れた須賀前の畑でメロンを栽培しているが、苗が小さい場合は面倒だが基本的に防虫ネットをトンネル掛けしている。特に、メロンは苗が小さいから、これが欠かせない。
 なお、メロンについてはアルミホイルで試したことがあるが、ほとんど効果がなかった。また、ネギが豊作で大量に捨てねばならない年はキュウリ周りに敷いたが、どれほどの効果もなかった。やはりネット掛けしか策はなさそうだ。
 話に聞くと、酢と焼酎をブレンドしたものを1週間に1回ほど小まめに噴霧するとよいようだが、ネット掛け以上に面倒だから、やったことはない。
 ところで、ウリハムシはカボチャにも付く。2015年から自宅前の畑でカボチャ栽培を始め、初年は大丈夫だったが、2016年はウリハムシの猛襲に遭った。大きな苗を定植したのだが、枯れる寸前まで行き、大幅な生長遅れで、収穫も期待した半分にもならなかった。
 その原因は、畑の南東角で作付けしたのだが、畑の南側は空き地で雑草が繁茂し、東側は寺の境内の林でここも雑草が繁茂している。どうやら雑草地帯がウリハムシの発生源になっているようである。
 2017年もここでカボチャを栽培するが、最初からネット掛けするしかない。

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