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6.25 晩生枝豆の栽培 [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫でき、うちでも2、3回に分けて時差蒔きしている。これは虫が入り込みやすいが、無農薬で行きたいから、ロスを見込んで少々多めの作付けとしている。
 これについては、別途夏収穫の枝豆のページで記録。
 一方、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は、ほとんど虫が入らず好都合だ。
 この種つまり大豆を何年か前に、小生がお世話になった方(製薬会社を退職され埼玉県在住)からいただき、それ以来、種取し、毎年作付けしている。
 6月下旬が種蒔きの時期のようである。

<2017年>
(6月25日)
 昨年の種を全部使って、今日、種蒔き。1ポットに4粒ずつで19ポットできる。例年の倍ほどだ。
(7月3日)
 適当な植える場所がなく、止むを得ず、自宅前のトマトのすぐ南に植えることにした。肥料なしでいく。
(8月20日)
 大きく生長し、地面を這うほどになった。今年初めてだが、支柱を立てビニール紐で囲い上げした。
(10月12日)
 9月半ばからだろうか、葉の虫食いが全体に広がって、隣の畝のビタミン大根にも被害が及んでいる。来年は作付け位置を変えねば。
 今日、まだ早いが3株を収穫。虫食いが少々ある。実の膨らみが良くないものが3分の2以上あり、これらは捨てる。

<2016年>
(6月26日)
 例年どおり晩生枝豆を本日(6月26日)種蒔きした。
 過去の教訓から、ポット苗とする。種は昨年のものが不足したので、2012年収穫のものを半分使用し、4粒ずつ埋め込んでおいた。今日明日天気がいいから水やりし、ダンボールを被せておいた。
 作付け場所に合わせ、昨年より4ポット少ない12ポットとした。
(7月1日)
 3日もしたら芽吹いてきた。でも、2本ずつしか芽吹かず、どちらかの種がダメだ。2012年収穫のものを2粒ずつ追加種蒔き。
(7月3日)
 第1弾の半分を今日引いたから、空いた箇所に7ポットを定植。残り5ポットは間もなく引く第1弾の株間に定植。肥料はせず。
(7月6日)
 どうやら2012年収穫の種は芽吹かないようだ。残った種が100個ほどあったから、各株の近くに10粒ずつ軽く埋め込んでおいた。幾つか発芽してくれないだろうか。
(7月24日)
 2012年収穫の種は芽吹かず。
 草引き、削り上げ。草を畝に敷いておいた。
(10月5日)
 例年どおり随分伸び、倒れるものが大半。1か月前にも行ったが、足で株元を踏み、立て直し、膨らみつつある実に泥が付かないようにした。
(10月12日)
 まだ実の膨らみが十分でないが、時間があったので良さそうなものを少々収穫。
 もう1週間は待つ必要あり。
(10月19日)
 本日3株収穫。まあまあ実の膨らみが出てきている。虫食いが少々あるが、気にならない程度だ。
(10月26日)
 本日2株収穫。実が十分に膨らんだ。残りの収穫を急ごう。
(10月28日)
 種取り用に1株(1本立て)残して全部収穫。
 今年は種不足、自宅前で虫食いが多い、土が痩せていた、ということがあって収穫量は少なかった。評価は★★☆☆☆
(11月20日:種取り)
 種の過半が枯れた状態になっており、本日種取り。まだ青いものは後日(26日収穫)。
(11月27日)
 鞘から種取り出し。箱に入れ、とりあえずは日陰干し。2年分は十分に確保できた。→翌年、全部を使ってしまった。

<2015年>
(6月26日)
 今年は試しに夏収穫の枝豆も栽培しているが、例年どおり晩生枝豆も作付けすることにする。
 本日(6月26日)種蒔きをした。
 過去の教訓から、ポット苗とし、種は昨年のものを使用。昨年より6ポット増やし、16ポットを準備し、4粒ずつ埋め込んでおいた。これを枠付きの覆い(網戸のネット)の中に入れ、鳥害を防止する。
(7月3日)
 昨年の発芽率は6、7割だったが、どうしたことか、今年は2割程度だ。昨年収穫の新しい種なのに、なぜ?
 そこで、捨ててしまった残り種(わずか)の袋をゴミ箱から探し出して、全く芽吹かなかった6ポットに各2粒(1ポットは1粒)を埋め込んでおいた。
(7月5日)
 先に発芽したものを定植。自宅前畑の西区画、早生枝豆第2弾の南側とした。
 雑草が繁茂しており、草引き。その後に苦土石灰を振るのを忘れた。テボで植え付け穴を掘り、牛糞をひとつかみ入れて土を混ぜ、3本ずつかためて植え付け。4株にしかならなかった。西側にテボで溝を掘り、混合肥料を埋め込む。株間にも同様に。
(7月8日)
 追加種蒔きの発芽は1本しかない。発芽率の悪さの原因は、当初そして追加の種蒔きに培養土(土太郎)を使わず、咲き方が悪くなって処分したペチュニアのプランター用土をそのまま使ったからかもしれない。病原菌がいたのか、肥料過剰(発芽した葉の色が濃すぎるので、これが原因?)だったのか、いずれにしても手抜きがいけなかったようだ。
(7月12日)
 追加種蒔きで発芽した1本を、須賀前の畑の例年植え付ける場所に定植。これは種取り用とする。
 翌日、施肥(混合肥料)。
(9月17日)
 自宅前の畑では実が付いてきているが、須賀前ではまだ実が付いていない。不思議なものだ。肥料十分(自宅前)と肥料不足(須賀前)の違いか?
(10月18日)
 自宅前の畑で15日に実が大きく膨らんだものを1回目の収穫。本日2回目の収穫。ほとんど虫食いなし。
 須賀前の1株もほとんど虫食いなし。これは種取り用にしよう。
(10月29日)
 その後1回収穫し、本日引き抜いて全部収穫。少々虫食いが目立った。なお、須賀前の1本も枝半分を切り取り食用に。残したものは種取り。

<2014年の記録>
 本日(6月26日)種蒔きをした。
 過去の教訓から、ポット苗とし、種は一昨年のものを使用。10ポット準備し、4粒ずつ埋め込んでおいた。これを枠付きの覆い(網戸のネット)の中に入れ、鳥害を防止する。
(7月2日)
 種蒔きして6日経った今日、もう葉っぱが十分開いて、鳥に食われそうにない。明日は曇のち雨の予報だから、朝、須賀前の畑に定植しよう。
(7月3日)
 発芽率は6、7割であった。1ポットに2~3株が多い。畑の土手の北方に7株。最北に3株2列植え。こうした植え方にしたのは、畑が平行四辺形になっており、端は細長い直角三角形になり、そこを利用しての作付けであるから。
(10月4日)
 今年は葉っぱの虫害はなし。少し実が膨らんできた。
<収穫状況>
(10月13日)
 順調に成育し、今年は葉っぱの虫食いもなかった。
 例年10月中頃から少しずつ食べ頃となる。
 本日(10月13日)第1回目の収穫。豆の虫食いはほんの少しだけで、1割程度は十分に膨らんでいた。手で触りながら、膨らんだものを収穫。
 収穫したものは軍手をはめて揉み洗いし、豆に生えている毛をどれだけか擦り落とす。後は女房に渡し、ゆでてもらう。今晩が楽しみ。
(10月24日)
 その後1回、膨らんだものを選んで収穫したが、3回目の今日は、全体に十分な膨らみが来ていたので、2株を丸ごと収穫した。
(11月20日)
 11月上旬で収穫終了し、1株を部分的に残し、本日、からからに乾いていたので種として収穫。
(翌年2月8日)
 その後、種を納屋で陰干ししておいたが、遅ればせながら本日サヤを外し、封筒に入れて、種箱で保管。

<2013年の記録>
 作付け作業は毎年おふくろに任せっきりにしており、一昨年は、晩生枝豆の種蒔きを6月13日頃に須賀前の畑で行なったようだ。しかし、彼女は今年95歳にもなり、昨年から、小生がやることになった。
 昨年は6月20日に晩生枝豆の種蒔きを須賀前の畑の土手に行った。土地が平行四辺形になっており、端は細長い直角三角形を利用しての作付けであり、あまり多く作付けしても、枝豆としては半畝分あれば十分に足り、食べ切れなくて乾燥させた大豆はおふくろが料理に使うだけだし、それも滅多にしない。
 そんなことから、昨年は最小限の作付けに止め、直播きした。
 6月26日には、芽吹いていたのであるが、ほとんどが何と茎だけ出して、その先が無い!
 どうやら、鳥に食べられてしまったようだ。こんなことは初めてである。
 よって、自宅でポット苗を作るしかなくなり、早速ポットに2粒ずつ種を埋め込んでおいた。ある程度大きくなってから、これを定植するしかないのである。
 6月29日に、同級生が来て、鳥害の話をしたら、彼の所も鳥害が多く、その対策として、畑のどこか1箇所にまとめて豆を蒔き、不織布を掛けておけば鳥に突かれない。芽を吹けば不織布が持ち上がるだけで苗に問題はない。そう教えてくれた。(でも、10株程度の作付けであるから、ポット苗の方が簡単)
 以上の教訓から、今年は、ポット苗を作ることとし、本日6月23日に、12ポットに種(1ポットに3粒)を埋め込んでおいた。
(6月26日)
 しっかり芽吹いた。持ち上げられた豆が鳥に食べられる恐れがあるので、覆い(網戸のネット)をしておいた。
(7月2日)
 ポット苗の葉が覆いにつかえるようになったので、本日7ポット(各3本発芽)を定植。この状態なら鳥に食われることはなかろう。残りの5ポット(2本発芽)は自宅へ持って帰り、予備として残す。
 なお、植え付け場所は畑の西側土手の北3分の1。成長すれば若干官地へはみ出す状態。
(10月5日)
 ずっと虫害なしで来たが、9月下旬に隣のサツマイモに虫害が発生し、それが10月2日には枝豆にも広がった。その後も広がりを見せているが大したことはなさそうだ。
 豆が少しずつ膨らんできた。例年どおりの収穫ができそうだ。
<収穫記録>
(10月13日)
 例年10月中頃がそろそろ食べ頃となり、1株ずつ引っこ抜いていたが、今年は引き抜かずに、触ってみて膨らんでいるものから千切り取ることにした。
 本日(10月13日)第1回目の収穫。豆の虫食いはほんの少しだけで、2割程度は十分に膨らんでいた。
 順次、今日と同様に収穫していこう。
 収穫したものは軍手をはめて揉み洗いし、豆に生えている毛をどれだけか擦り落とす。後は女房に渡して煮てもらう。今晩が楽しみ。
(10月28日)
 その後3回ほど少しずつ収穫し、本日も収穫。揉み洗いすると豆がこぼれ出るものが出てきた。そろそろ枝豆として食べるには限界となってきた。
 まだ、十分に膨らんでいない豆がけっこうある。昨年のような冷え込みはないから、葉っぱはまだ全く枯れず、鞘の黄変もない。でも、これ以上の膨らみは期待できないかも。
 なお、当初は虫食いがほとんど見られなかったが、少しずつ虫に食われるようになった感がする。
(11月5日)
 1株を残して枯れかけてきた。枝豆を最終収穫。あとは完熟させ、実の膨らみが良いもの2、30個を来年の種としよう。
(11月21日)
 ほとんど綺麗に枯れ、種を収穫することに。
 しかし、実の膨らみが良いもの大半を枝豆として食べてしまい、良さそうな大豆を探すのに苦労する。鞘を2、30個取り、そのまま残しておこう。

<2012年の記録>
 7月3日には芽吹いたが、発芽率は6割程度。芽吹かなかったポットを掘り返してみると、腐ったり、やっと根を出しているだけで成長しそうにない。それらを取り除いて、再度、種を埋め込んでおいた。
 7月8日には、最初にポットに芽吹いた苗がヒョロョヒョロになってしまったので、畑に定植。2粒とも成長した苗は2つに割って1本立てにして植えたが、その後、どの苗もシャンとし、立派に成長。なお、5日前に種蒔きして芽吹いた小さな苗はトモ苗として植え込んでおいたが不用となった。
 その後の管理は、大きな雑草を時折抜いただけ。
 9月27日には、こんもりと茂り、隣の畝のサツマイモと押し合いへし合いしている。今年は葉っぱの虫害が全くない。
 10月に入って豆が膨らんできた。10月11日、第1回収穫。今月末まで枝豆として食べられそうだ。
 ところで、豆の虫害だが今年は全くない。毎年少しはあるが、珍しい年だ。
 10月26日現在、少しずつ収穫しているが、20日頃からは実が十分に育ったものになった感がする。株によっては少々虫食いのものがある。
 10月30日現在、ここのところの朝の冷え込みで葉枯れが目立つ。株によっては、豆も少々黄変しだした。本日、葉枯れが少ない株から枝豆を最終収穫した。残りは、完熟させ、種取り用とする。
 完熟した種(大豆)は黄色ではなく、薄緑色で少々小粒である。昨年のものが大量に残っているが、おふくろは料理しないし、女房も嫌がる。今年もけっこうな量できるが、どうなるやら。
(後日追記)
 昨年のものは「燃える家庭ゴミ」として処分。今年の分は残しておく。

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4.15 枝豆の栽培(第1弾、第2弾、第3弾) [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、当地では虫が入り込み何度も消毒が欠かせないようである。小生は、無農薬で行きたいから、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は好都合で、これは毎年栽培しており、毎年調子言い。しかし、真夏にも枝豆を食べたい。
 そこで、2015年から、夏収穫の枝豆の栽培に取り組んだ。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月19日種蒔き)(須賀前 東区画) 成功 
 第2弾(5月27日種蒔き)(自宅前 西区画) 失敗(虫食いは目立たないが、膨らみがほとんどない)
 これを踏まえ、2016年も栽培に取り組む。その結果は次のとおり。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 北西区画) 評価は★★☆☆☆(密植すべきであった)
 第2弾(5月20日種蒔き)(須賀前 東区画) 評価は★★★★☆
 第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画) 評価は★★☆☆☆(種蒔きが遅すぎ。虫食いが多い)

<2017年>
 前2年の経験を踏まえて、次のとおり計画。種蒔きはいずれもポット苗づくり。種はJAの「早生枝豆」。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 ネギ本伏せ箇所)→変更:ヤーコンポット苗養生場としたので、第3弾で予定した自宅前の北西区画に変更。
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 第3弾(6月25日種蒔き)(自宅前 北西区画)→自宅前トマトとネギ本伏せの間に変更。 
<第1弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月15日)
 18ポット用意し、種はJAの「早生枝豆」の昨年の残りを4粒ずつ。種が不足し、JAへ行って同じ種を購入し、ポット詰め完了。空き畝に置き、軽く水やりし、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
 植え付け場所を今日決め、梅雨明け後にネギを本伏せする箇所の一番北とした。
 鍬で凹型にし、肥料(苦土石灰、草木灰、混合(種粕、鶏糞、有機肥料粒)、石灰窒素)を敷き込み、ビッチュウではつり込み、鍬で土寄せし、カマボコ型の畝が完成。
 ところで、勘違いして石灰窒素も入れてしまった。これは不要であった。牛糞は定植時に植え付け穴に予定。
(4月23日)
 1ポットに1、2個が芽吹いてきた。順調。
(4月24日)
 北西区画の畝作り。肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)を埋め込み。
(5月8日)
 その後も芽吹き、発芽率は8割以上である。網カゴにつかえるほどに生長し、本日、定植。
 北西区画の3畝に十分な株間を取り、牛糞を定植穴に入れ、植え付け。
(5月20日)
 全然雨が降らないので、念のため水やり。
(6月4日) 
 畝の削り上げ。
(7月7日)
 食べ頃となった。3株を初収穫。実の入りが悪い物が3割ほど有り。これから順次収穫。虫食いはほとんどなし。
(7月23日)
 本日、最終収穫。雑草に埋もれ、そのせいかどうか分からないが、虫食いが大きく進んでいた。 雑草をきれいに叩き、畝を覆っておいた。

<第2弾の栽培>評価★★★☆☆
(4月2日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナスと半々に使う。肥料敷き込み。肥料は苦土石灰、草木灰、牛糞、混合(鶏糞、種粕、有機肥料粒)
(5月15日)
 JAの「早生枝豆」を12ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。
(5月20日)
 頭をもたげ出した。培養土を乗せて隠す。23日には綺麗に芽吹いた。
(5月28日)
 所定の場所に12ポットを定植。発芽率は8割以上である。定植にあたり、牛糞を少々穴に入れ、たっぷり水を差して植え付け。
(6月18、23日)
 畝の削り上げ。
(8月6日)
 1番北の1株を収穫。少々早すぎた。虫食いわずか。
(8月13日)
 数日前に1株収穫するも早かった。今日、2株収穫。虫食いはわずか。気持ち早い感がするが、やっと収穫時期になった。
(8月23日)
 完熟状態で、虫食いも少ない。残り半分ほどに。
(8月31日)
 本日、3株収穫し、終了。

<第3弾の栽培>評価★★★☆☆
(6月24日)
 須賀前の東区画で畝立て。紫ナス・枝豆Ⅱの畝とヤーコン畝の隙間を利用。草ボウボウであり、小型ビッチュウではつりながら雑草をつまみ出し、1畝出来上がり。
 肥料敷き込みはなしでいく。
(6月25日)
 残り種(JAの「早生枝豆」)を全部使い、20ポットに種蒔き。1ポットに3粒ずつ。 
(7月3日)
 20ポットを1畝に定植。
(7月23日)
 畝の削り上げ。
(8月23日)
 順調に生育中。
(9月3日)
 第2弾が終わったところで、第3弾がちょうど食べ頃になり、順次収穫することにした。虫食いはかなり少ない感がする。
(9月19日)
 本日最終収穫。だんだん虫食いが目立つようになり、また、実が入りすぎて擦り洗いすると豆が飛び出すようになった。

<2016年>
 昨年の結果を踏まえ、蒔く時期をひっくり返して、次のとおり予定し、同じ種を使って出来具合を比較してみることにする。なお、種が鳥に食われないようポット苗とする。
 第1弾(4月15日種蒔き)(自宅前 旧樹木畑→ここは十六豆第2弾とし、北西区画に変更) 
 第2弾(5月15日種蒔き)(須賀前 東区画)
 思いつきで第3弾(7月7日種蒔き)(自宅前 北東区画)←遅すぎて収穫は9月10日頃からとなるし、いかにも虫食いが多い。 

<第1弾の栽培>
[反省7月11日追記]
①ポット苗は畑の土やプランター残土はダメで、苗専用の培養土を使うこと。
②あまり大きくならないから、1ポット4粒蒔きで、かつ密植し、倍の栽培(24ポット)とすべき。
(4月15日)
 1ポットに昨年の残り種を3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。<7月11日追記:密植し倍の栽培とすべき>
(4月22日)
 少しずつ芽吹き始め、鳥に突かれないよう網カゴを被せる。
(4月25日)
 順調に芽吹きが進んでいるが、発芽不良が目だつ。作付けスペースが広いこともあり、。残り種で9ポット追加して種蒔き。
(5月1日)
 当初予定した旧樹木畑は十六豆第2弾とし、枝豆は北西区画の短い畝2畝に変更。鍬で溝立てし施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)。
(5月8日)
 最初の12ポットはその後順調に成育し、発芽率80%以上である。なお、追加種蒔きは、面倒だからと畑の土を使ったところ種が全部腐ってしまっていた。
 変更した位置に株間60cm程度に10株にして植え付ける。
(7月3日)
 樹体はあまり大きくならないうちに実が膨らみ、よく見てみると、もう食べ頃である。5株を引き抜き、枝豆を千切り取り、軍手でゴシゴシ水洗い。今晩から枝豆が食べられる。
(7月11日)
 残りを全部収穫。虫食いはほとんどない。成功!ただし、あまり大きくならず、もっと密植して倍株作付けすべきであった。評価は★★☆☆☆

<第2弾の栽培>
(5月20日)
 メモ間違いで、5日遅れで種蒔き。4月にJAで買った種(早生枝豆)を使用し、3粒ずつ埋め込み、12ポット作る。
(5月27日)
 概ね芽吹き、10ポットは順調に育っているが、発芽不良の2ポットは処分。
(5月29日)
 本日、予定の場所(須加前東区画)に定植。
 まず、4ポットを紫ナスの畝の空きスペースに植える。夕刻から雨の予報だが大した雨が期待できず、植え付け穴にたっぷり水を差してから牛糞堆肥を入れ、ポット苗を植えた。
 次に、東南端の空きスペースを鍬で掘り、広幅の溝を作って苦土石灰、鶏糞・種粕を撒き、埋め戻し、その後で植えつけ穴に水を差し牛糞を入れ、6ポットを植え付け。
(7月19日)
 もう少ししたら収穫できそうだ。白ナス用のダニ消毒のついでに、残った農薬(ダニトロン・フロアブル2000倍散)を枝豆の実が生っている部分に噴霧しておいた。無駄だろうが。
(7月29日)
 そろそろ収穫の時期が来た。2株収穫。虫食いはわずか。
 東南端の空きスペース箇所は雑草が繁茂し、生育が若干遅れている。下草をざっと刈り取り。
(8月1日)
 2株収穫。前回も今回も少々早い感がしたが、まだ6株残っているから、順次収穫するしかない。
(8月11日)
 収穫を忘れており、今日3株収穫。十分に実が入っている。
(8月24日)
 おそ掛けながら今日最終収穫。評価は★★★★☆

<第3弾の栽培>
(7月7日)
 思いつきで第3弾を栽培することに。
 種は第2弾の残りを使用し、1ポットに3粒ずつ埋め込み、12ポットを作る。
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立て、肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)を敷き込み、テンワで埋め戻し。
(7月11日)
 順調に芽吹いた。2本と3本が半々ぐらい。
(7月13日)
 本日、12ポットを定植。
(8月1日)
 概ね順調に生育中だが、少々肥料不足か。
(8月12日)
 数日前から時折水やり。すると、生長が止まっていたものがグングン伸びだした。
(9月5日)
 気持ち早いが2株収穫。第2弾より少々虫食いが多いが、さほどのことはない。
(9月20日)
 その後1回収穫し、今日が3回目。あと1回分ある。今日で十分に膨らんだが、だんだん虫食いが多くなり、2、3割は捨てる。それでも食べたとき3割は虫食い。
 種蒔きが遅かったせいか、虫食いが進んだようだ。第2弾とつながらなかったし、もっと早く種蒔きする必要があった。評価は★★☆☆☆
(9月24日)
 最終収穫。虫食い多く、半分以上を捨てる。

<2015年>
(4月4日)
 須賀前の畑が少し広がったので、試しに夏に収穫できる枝豆を自宅前と須賀前の畑で栽培することにした。
 場所は、まず1か所、自宅前の畑の西区画。ここは激しく虫にやられそうだが、ダメもとで数本栽培してみよう。もう1か所は、須賀前の畑で、従前、畑の南に隣接する住宅の方に家庭菜園として貸していたものが戻ってきた所である。ここには1畝立てて紫ナスを3本ほど植える計画をしたのだが、その続きが7mほど空くから、ここにも数本栽培することとしよう。ここは風通しが良いから、虫はあまり付かないのではなかろうか。
 この2か所で栽培比較するのも面白かろうというものだ。
 なお、どちらも無農薬でいくことにする。
 さて、種蒔きの時期だが、ネットをちょっと見てみたら5月に入ってからでよさそうだ。まあ、これは、ついでにときにJAの売店へ立ち寄って種探しし、種袋の指示通りに蒔くことにしよう。
(4月8日追記)
 JA売店に行ったら、枝豆の種が10種類ほどもあり、選ぶのに迷う。いろいろと手に取ってみたが、違いがあまりない。そこで、棚に最もたくさん場所を取っている種にした。これは、量が少なく最も安いものであり、好都合だ。
<第1弾の栽培>
(4月19日)
 本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、ゴーヤ・十六豆と一緒に1ケースに収め、ミニビニールハウス内で養生することに。
(5月3日)
 直ぐに芽吹き、本日定植。場所は須賀前の畑で一番東の畝。南に紫ナスを3本植え、その続きに枝豆の苗6ポットを植えつけた。
 1ポット2~4本(平均3.5本)の芽吹きで、約40cm間隔で植え付け。
 なお、植え付けに当たっては、大きな穴を掘り、水をたっぷり差し、牛糞を1つかみ入れて土とまぶしてから行った。
(5月26日)
 順調に成育している感がする。
(7月12日)
 背丈はまだまだ小さいから、実が生っていないと思っていたが、十分に膨らんだものがけっこうある。そこで、そうしたものをハサミで切り取り、初収穫。
 虫に食われているものがけっこうあったが、予想よりは少なく、初挑戦にしては上出来と言えよう。
(7月18日)
 2回目の収穫。あと1回収穫可能。
(7月25日)
 第3回、最終収穫。 
<第2弾の栽培>
(5月27日)
 時差収穫ができないかと思い、本日種蒔き。6ポットに4粒ずつ埋め込み、同日種蒔きしたキュウリ第2弾のケースと並べて養生することに。
(6月7日)
 3日もすれば芽吹き始め、ほぼ100%の芽吹き。
 十分過ぎるほど大きくなっているので、本日定植。ポットの下側はビッシリ根が巻いていた。
 西区画の東の畝。草ボウボウ。畝全体を大ざっぱに草引きし、北半列に6ポットを植え付け。
 テボで穴を掘り、混合肥料(化成、種粕、鶏糞、有機肥料粒)を入れ、軽く土をかけて植え付け。株周りに雑草を乗せ、株間に余った混合肥料を撒く。
(7月25日)
 けっこう大きくなり、実も十分付いてきている。雑草が繁茂しているので、長靴で踏んで倒す。
(9月14日)
 お盆過ぎに収穫しようとしたら、実が膨らんだものはわずかで、それを千切ったが、あまり美味くなかった。
 本日引き抜いたが、その後の身の膨らみはなし。虫が食っている様子もない。隣に晩生枝豆を栽培しているが、繁茂しており、土が悪いわけでもなさそうだ。原因不明。

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12.6 晩生枝豆の種取り [枝豆]

 通常の枝豆は夏に収穫できるのだが、10月下旬にやっと食べられるようになる晩生枝豆(大豆)は虫が付きにくく、重宝している。
 この種つまり大豆を何年か前に、小生がお世話になった方(製薬会社を退職され埼玉県在住)からいただき、それ以来毎年種取して作付けしている。

<2016年>
(11月20日)
 種取り用に1株(1本立て)残してあったが、鞘の過半が枯れた状態になっており、本日種取り。まだ青いものは後日(26日収穫)。
(11月27日)
 鞘から種取り出し。箱に入れ、とりあえずは日陰干し。
 2年分は十分に確保できた。→翌年、全部を使ってしまった。

<2015年>
(12月6日)
 種取りを今日行った。例年なら11月下旬に行い、完熟の種がたくさん取れる。
 須賀前に1本(ただし、枝の半分は食用に)種取り用に残しておいたものを引き抜いてきた。
 ところが、今年の11月は冷え込みがなかったせいか、まだ完熟していない豆がけっこうあり、また、完熟したものの大半が虫食いになっていた。
 よって来年必要な量を確保できなかった。
 まあ、ここは平成24年産の種がたっぷり残っているから、来年はそれを使うことにしよう。→4年も経っていたから全然発芽しなかった。

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