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5.1 ゴーヤ栽培 [ゴーヤ]

 まずは、ファーマシー“薬屋のおやじ”から、一言。
 ゴーヤの苦味。夏の健康維持に必須です。
 夏は、漢方では「心(シン)」の季節。明るい時間帯が大変長くなりますから、ヒトは長時間活動します。よって、心臓がこの季節に最も働くことになります。
 その心臓は、ことのほか苦味を欲するのです。
 沖縄のゴーヤが瞬く間に全国に広がったのは、ゴーヤにビタミンやミネラルが多く含まれ、体に良いから皆が食べるようになったのも一因していましょうが、体が苦味を求めるからです。
 加えて、梅雨時は胃が弱ります。苦味は健胃薬としても働きますから、この時期胃も苦味を欲するのでしょうね。
 なお、大半の子供は苦味を嫌います。これは、子供は心臓も胃も若々しく元気ですから、苦味の助けが要らないからです。子供がゴーヤの苦味が美味しいと言い出そうものなら、“この子、老けちゃったのかな? ストレスで胃が弱っているのかな?”と、心配させられます。
 詳しいことは、別立てブログ(左サイドバーの“薬屋の…”)の「漢方栄養学」の中で解説しています。梅雨時と夏に関する食養については下記をクリックしてご覧ください。
  梅雨時の健康法…
  立夏は夏の入り…

 さて、本題に入ります。
 ゴーヤの栽培は簡単である。種蒔きゃ芽が出てツルが伸びてバンバン生る。どんどん収穫でき、終盤は虫食いになるが、そんな頃は飽きが来て処分すればいい。完全無農薬でいける。
 しかし、困った問題がある。ツルが伸びに伸びて支柱を立てただけの状態だとジャングルになってしまい、見えないところに生ったゴーヤは白っぽくなり、発見した時は巨大なものになっている。半分はそうしたもので捨てるしかなく、いかにも効率が悪い。
 そこで、2013、14年と2年連続して畑でトンネル仕立てにしたのだが、繁茂したツルの重みで支柱が寝たり、ちょっとした台風で全壊したりと、労多くして益なしの結果となってしまった。
 でも、2015年からこの問題は一気に解決した。2014年12月に2坪のビニールハウスをこしらえたから、その枠組みにツルを這わせればよいのである。お隣さんが大型のビニールハウスの枠を使い、そうしてゴーヤを栽培してみえるから、それに倣った次第。
 我が家のゴーヤ料理の定番は、豚肉、ピーマン、ナスなどの夏野菜を加えた味噌いため。味噌がゴーヤの苦味を弱めてくれ、誰でもおいしく食べられます。

<2017年>
(4月30日)
 昨年は直播きしたが発芽せず、ポットへの種埋め込みが5月8日となり、若干収穫が遅れたから、昨年の当初予定通りに本日種蒔き。
 5ポットに種を3粒ずつ埋め込み、大きな発泡スチロールの箱で温室栽培。箱にビニール袋をかけ、晴天の日中は少しすかせておき、日暮れ前に蓋を被せる。これから毎日この繰り返しで早期育成を図ることに。

<2016年>
(4月11日)
 昨年の種蒔きは、ミニ・ビニールハウス内でポット苗(ポットに種蒔き)づくりとしたが、今年はビニールを張っていないから、定植位置に直接種蒔きしよう。
 昨年の種蒔きはハウス内で4月19日だったから、今年は5月1日の直播きとしよう。
(5月1日)
 本日、直播き。植付け位置は3箇所とし、ツルハシで大きな穴を開け、施肥(苦土石灰、鶏糞、種粕、有機肥料粒)を十分行い、埋め戻す。少し土を除け、培養土を入れ、4粒ずつ種蒔きし、培養土を薄くかけ、土も薄くかけ、水やり。
(5月8日)<この日が実質の種蒔き>
 まだ芽吹かず。覆土が畑土だから種が腐ってはしないか。枝豆で失敗したから多分そうだろう。
 そこで、ポット4個に2個ずつ種を蒔き直す。
(6月3日)
 4ポットのうち3ポットで1本ずつ芽吹き、順調に育ってきた。本日、定植。
 なお、一人生えのゴーヤが1本、ちょうどいい所で芽吹いており、これも育てることにした。
(6月15日)
 本日、今年初めて行うネット張り。ネットは、エンドウ用:12m?、キュウリ用:10mと7mがあり、他に10mのものがあり、これを2つに切って使用。
 まず、ミニ・ビニールハウスの枠組みの南壁面と東西壁面の一部にちょうどの長さに切って引っかける。裾は地面近くまで来てちょうどいい。
 次に屋根半分(南側)に残りのネットを掛ける。長さは余りが出たが、これまた幅がちょうどピッタリで壁面に張ったネットと軽く結わい付け。
 あと、屋根半分(北側)にも張らねばなならないが後日。
(7月11日)
 ヒョロヒョロと伸びつつある。肥料不足か?
 周りの雑草を引いて株周りに雑草抑えに敷く。
(7月20日)
 ミニビニールハウスの北面屋根に魚網を張る。
(7月31日)
 今日やっと1本初収穫。今後、ボツボツ収穫できよう。
(8月4日)
 やっと2本目の収穫。明日3本目。
(8月7日)
 いかにも生りが悪いので追肥することにした。まず、株周りの草を引き、株元から15cmほどの所に少し溝を掘り、種粕・鶏糞・化成(NK)を撒き、覆土し、枯草を乗せ、しっかり水やり。
(8月9日)
 今朝4本目の収穫。あとが続かない。小さな実が1本だけ。7、8日に続き9日もしっかり水やり。
(8月19日)
 2日に1本ほどのペースで収穫できるようになったが、西の2本はまだほとんど実がならないのはどういうことか。
(8月27日)
 西の2本も生り始めた。これからピークだろう。
(9月8日)
 順調に少しずつ収穫できている。他のついでに追肥(化成)。
(9月19日)
 その後はポツポツで、ひどい曲がりや虫食いがでたものが現れだした。今日3本収穫。あとは大して生らないだろう。
(10月8日)
 その後、細々続いていたが、本日、小振りなものを4本収穫して終了。
(10月21、22日)
 本日、処分。ツルが魚網に絡み付いて外しにくかったが、少しずつツルを引っ張り、脚立を使わなくても何とか全部外すことができた。魚網の撤去は翌日。
 なお、良品が2本収穫できた。

<2015年>
(4月3日)
 今年からゴーヤ栽培はミニ・ビニールハウスの枠組みにツルを這わせればよいから、非常に楽になる。
 さて、今年の計画だが、4月20日頃にビニールハウス内でオクラなどのポット苗(ポットに種蒔き)づくりを予定しているので、そのときにゴーヤも同様に苗作りをすることにする。
 昨年同様に6ポットに各2粒種蒔きし、昨年は2本を成長させたが、今年もそうしよう。(後日3本に変更)
(4月19日)
 本日、種蒔き。同時に種蒔きする十六豆、枝豆のポット数とのからみで、3ポットとした。種の在庫が10個であったから、3~4個を各ポットに埋め込み。
(5月2日)
 なかなか芽吹かなかったが、今日、3ポットとも1、2本が芽吹いていた。発芽率は4割と悪い。
(5月18日)
 本日定植。まず、3箇所で均等にツルが這うよう位置決めし、ハウスの南縁(内側)をテボでどれだけか掘り、ここは痩せた土地と思えるので、苦土石灰と有機肥料(鶏糞、種粕、有機肥料粒)を敷き、土と混ぜ合わせる。一旦埋め戻し、再度穴を手で開け、牛糞をたっぷり入れ、これも土と混ぜ合わせる。これで、下ごしらえができた。たぶん追肥は不用であろう。
 ポット苗を置き、土寄せし、若干の盛土にし、周辺の刈り取った雑草を株周りに敷いて、定植終了。これで、もう収穫終了まで何も手入れしない予定。
 なお、2株の予定を3株としたのは、早めにツルでハウス南面をゴーヤ・カン覆って日陰を作り、夏越しの植木鉢やプランターの置き場所を確保したかったからである。こうすれば、東面・西面の南寄り部分にもカーテンが出きようというもの。
(6月4日)
 5月末に他の野菜の施肥で余った肥料を追肥。
 今日は、小支柱を立て結わい付け。
 そして、ビニールハウスの枠を利用してゴーヤをトンネル仕立てにすることに。当初は粗目の魚網を被せ用と思ったが、外すのが大変だろうから、ビニール紐を枠パイプの間に張り、また、横にも3本張った。これで垂れ下がるようなら、ビニール紐を追加すればよかろう。
(7月8日)
 ビニール紐の張り方が少なかったせいか、ツルのたれ下がりが多く、定期的に巻きつけたり結わい付けたりと面倒である。魚網が良かった。
 1本のゴーヤの実が日増しに大きくなり、本日、初収穫。次の収穫は、まだ指ほどの大きさであり、あと1週間はかかろう。
(7月18日)
 先日に1本、本日3本収穫。
 なかなか簡単にはゴーヤの日除けができていかない。
(7月22日)
 ポツポツ収穫。葉の色が薄い感がするので、株周りにたっぷり追肥(各種混合肥料)。
(7月26日)
 梅雨が本格的に明けたが、全然日除けにならない。
(8月5日)
 張ったビニール紐が劣化して切れてしまう箇所がでてきた。一部を張り直す。やはり魚網をかけなければいけなかった。(後日追記:撤去するとき魚網だと手間が掛かる。ビニール紐を間隔を狭く這ったほうが良さそう。)
 収穫はポツポツで、やはり肥料不足(ヤセ地)が原因だろう。
(8月16日)
 追肥として、液肥を株周りに撒き、また、混合肥料もたっぷり撒いておいた。
(8月23日)
 1日1個平均だが、今日は5、6個も収穫。しばしストップ。小さな実が所々に見られるだけ。珍しいことだ。
(9月1日)
 その後、2、3本収穫し、今日は5本。
 やっとミニ・ビニールハウスの頂点辺りまで日除けができた感じ。
(9月17日)
 その後も生長し、しっかりした日除けとなったが、夏越しの植木鉢を置かずじまい。
 実の膨らみは鈍くなり、実の先が腐るものが過半。小さめで収穫するも、もうそろそろ終わりだ。
 須賀前の畑は今頃は例年虫食いがひどかったが、自宅前は全くなし。
(9月27日)
 実の先が腐るものは減ったが、もうそろそろ終わりだ。少々小さ目を7、8本収穫し、残りは3本程度だ。
(9月30日)
 本日小さ目の5本を収穫。実の先が腐るもの若干。
(10月1日)
 本日小さ目の3本を収穫し、終了(追記:まだまだ続いた)。
(10月18日)
 その後もポツポツ生り、やっと今日4本収穫して撤去した。ミニ・ビニールハウスのパイプに巻きついていることがあって、ツルを引きちぎるのにけっこう手間が掛かった。

<2014年の栽培記録>
 今年から、苗をハウス育苗せず、路地でポットに種を埋め込むこととした。
 なお、種を直播きすればいいだろうが、栽培するのは須賀前の畑であり、雨がほど良く降ってくれないと水やりを強いられるから、ポット苗づくりにした次第。
 4月20日に6ポットに種蒔き。各2粒埋め込む。空きプランターに入れて水やり。
(5月10日)
 昨日少し芽引きが見られ、今日は4ポットで芽吹きが見られた。一安心。
(5月12日)
 また1ポット芽吹き。残りは1ポットだけとなった。
 万田酵素100倍散を噴霧。植物の滋養になる。
(5月15日)
 最後の1ポットも芽吹く。
(5月26日 まだ小さいが、今夜は良いお湿りとなる予報であり、定植することに。
 まず、有機肥料の敷きこみ。定植位置に幅広く溝を掘り、有機肥料粒、種粕、鶏糞を入れ、土を戻す。
 最終的に2株にするから、2箇所に3ポットずつ並べて埋め込む。
 これでよし、と思いきや、定植位置を少々間違えてしまった。生長したら垣根はトンネル作りにするから、それを想定した位置でなければならぬ。よって、一度掘り出し、少々移動させ、際にも有機肥料を埋め込んでおいた。
(6月10日)
 だいぶ大きくなり、2箇所とも1本選り、2本にした。
 第1回追肥:東面(牛糞、種粕、鶏糞、有機肥料粒)
(6月11日)「ゴーヤの垣根はトンネル仕立て」
 ゴーヤの作付けは、ここ2年、須賀前の畑で、半畝(5、6m)をダブルに使って行っている。昨年から、垣根は本格的なトンネル仕立てとした。
 従前は、ゴーヤを半畝に4、5株作付けし、長いポールを真っ直ぐ立て、魚網を張っておくだけにしていたが、これでは直ぐにジャングルと化し、ゴーヤの実が隠れてしまって白っぽくなったり千切り忘れで大きくなりすぎてしまうものが過半を占めていた。
 これでは意味がなくなり、3株としたものの大差ない。そこで、トンネル仕立てにした次第。
 それでも、昨年、けっこうジャングル化してしまい、トンネルの両サイドが少々潰されてしまった。
 そこで、今年は、作付けを2株に減らすともに、トンネルが潰れないように補強をすることにした。
 なお、ゴーヤはポット苗を路地栽培し、既に苗を所定の位置2箇所に3本ずつ植えて先日1本を選り、今、2、30cm程度だが、1m程度に伸びたら1本にすることにしている。
 さて、トンネル作り。長いポール2本を何かで繋いでトンネルの骨組みとする。その繋ぎには、ビニールトンネルに使う太い針金を用い、ビニール紐で結わいつけた。
 これを順次立てていき、1m弱の間隔で7組立てた。
 次に、両サイドが昨年潰れて斜めになったから、中ぐらいの長さのポールで補強し、さらに、天井部分に細いポールを結わい付けた。この2つの補強で、昨年のように潰れることはなかろう。
 最後に、ツルが這いやすいよう、魚網を掛ける。幅1m程度のものをまず片側の側面にビニール紐で結わい付けていく。裾は50cmほど開いている状態。反対側へ回して同様にし、最後は天井に掛け、側面に張った網と結わい付ける。適当に張ったが、具合良く結わい付けることができた。
 昨年より少しトンネルが長くなり、魚網の長さが足りるか気になったが、ちょうどピッタリであった。
DSCN0285.JPG

 作業時間は、慣れたとはいえ、2時間強であろうか。収穫終了後の撤去作業も考慮すると、かなりの手間だ。
 ところで、このトンネル作りは今年で終わることになるかも知れない。というのは、今年秋に小規模なビニールハウスを作る予定でいる。このハウスに魚網を張り、ゴーヤを這わせればいいからだ。
(6月23日)
 グングン伸び、ネットを這うようになったので、2本のうち1本を選り、1本立てにした。
 これより、2株での栽培となる。
(7月13日)
 昨年は3株、今年は2株。これで十分過ぎるほど収穫できる。
 以前は、ゴーヤの苗をお隣さんのハウスで育苗してもらい、ゴールデンウイークに定植していたが、昨年は、おふくろがかなり遅く種蒔きしてハウス育苗したがために、定植は5月26日と大幅に遅れた。そして、今年はハウス育苗とせず、小生が路地で4月20日にポット苗作りをし、昨年と同様に5月26日に定植した。
 その結果、初生り時期がどうなったかというと、2011年:7月8日、2012年:7月9日、2013年:7月10日と全く差が出ておらず、今年は約1週間遅れで7月17日頃に初生りが収穫できそうな状況である。
 昨年から垣根を本格的なトンネル仕立てにしたのだが、既に、今日、天辺辺りまでツルが伸びてきており、ツルの伸び方は昨年に近い。(7月13日撮影)
DSCN0313.JPG

(7月18日)
 昨年より8日遅れで、本日、初生りを1本収穫。
(7月22日)
 本日3本、第2回目の収穫。
 株元に千切り忘れあり、早くも種取り用に。放置しておけば黄色くなり、真っ赤な果肉を持った種を取り出し、水洗いして果肉を取り、日に干しておけばよい。去年の残り種も使えるし、種取り用はこの1本で止めにしよう。
(7月26日)
 まだ、ポツポツとしか収穫できないが、ツルは勢いよく伸び続けている。株元からトンネルの内側に伸びた新しいツルは切除。
DSCN0323.JPG
 
(7月30日)
 隔日で2本程度のものが、今日は6本。これから、本格的に収穫できそうだ。
(8月3日)
 よく生ってくれる。今日は10本ほどを収穫。中央部分が込み合ってきたので、新たに伸び出したツルを切り取る。明日以降もそのようにする。
 7月22日に千切り忘れたゴーヤから種を拾い出したところ種が6個得られた。水洗いして陰干し。
(8月11日)
 昨日の台風で、トンネル仕立ての支柱が風で持ち上げられて東側の支柱が抜けて倒れてしまった。立て起こすのに苦労したが、昨日何とか立て直したもののトンネルにはならず、西側の支柱だけにツルを這わせる状態になった。よって、本日、ツルを半分ほど伐採し、実が陰にならないようにした。
(8月26日)
 8月10日の台風でトンネル仕立ての垣根が壊れ、翌日に立て直すも元通りにはならず、ツルを半分程度伐採する。
 そのせいか、生りが悪くなった。北の株はまずまずだが、南の株はとんと生らない。
(8月29日)
 気温低下で、ちっとも実が大きくならない。虫食いが全くないから、まだいいか。
(9月16日)
 今日収穫した中で1本に虫食いが見られた。一昨年と同様な傾向だ。(昨年はもう1週間早く虫食いが進んだ。)まだ暫く収穫は可能だ。
(9月24日)
 昨日、数本良品を収穫した。虫食いの2本、陰になって白っぽいもの2本は捨てた。まだまだ収穫可能の雰囲気だが、ゴーヤ跡に大根第2弾の種蒔きを予定しており、もったいないが近日処分せねばならない。
(9月28日)
 本日処分。8月の台風でトンネル仕立ての垣根が壊れているから、作業に手間取った。
 なお、思いのほか実がたくさん残っていた。ほとんど虫食いはないが、一部は陰になって白っぽかった。

(2013年の記録)
(4月15日)
 毎年、3月末には、おふくろが種をポットに蒔き、お隣さんのハウスで苗を育ててもらっているのだが、昨年は、おふくろが苗作りを忘れていたのか、面倒でやらかったのか、小生が言うまで何もしなかった。催促すると、4月10日に、お隣さんのハウスで18ポットに種蒔きした。3株あれば十分すぎるほど収穫できるから、予備を含めて5ポット頼んでおいたのだが、どれだけ作ったたら気が済むのか。呆れる。
 さて、今年は、ハウスで早期育成するまでないから、4月14日に、おふくろに早速5ポット作ってくれるよう依頼しておいた。これを路地で育成する予定である。
(翌日)
 おふくろは、ポットに培養土(土太郎)を入れただけで放置している。何を考えているのやら。そこで小生が自分で種を埋め込むことになった。これを日向に置き、散水。
(5月1日)
 4月28日に一部芽吹いたと勘違いしたが、いまだ芽吹いていない。
(5月5日)
 一向に芽吹かいないので、もう1粒種を埋め込んでやった。
(5月10日)
 まだ芽吹かないが、お隣さんのハウスに中にうち名前を書いたゴーヤのポット苗があるではないか。おふくろに聞くと種を蒔いて管理してもらっているという。5株もあり、これで足りるから、まだ芽吹いていないポットを処分。1、2個、種がほんのわずか芽吹きかけたものがあったところをみると、ゴーヤはよほど暖かくならないと芽吹かないようだ。
(5月26日)
 何とか定植できる大きさになり、本日定植。3株あれば十分だが、枯れたりすると困るから、2株ずつ3箇所に植える。十分に生長してから、1株ずつにしよう。
DSCN0146.JPG

(6月10日)
 順調に生育中。本日畝の東面に施肥(種粕、牛糞、有機ペレット)し、土寄せ。
(6月18日)
 6月15、16日に、トンネル仕立ての垣根を作ることにした。今年初めての本格的なやり方である。
 ポールとポールを繋ぎとめるにはビニールトンネルに使う太い針金を用い、ビニール紐で結わいつけた。そして、魚網を両サイドと天井部分に絡げ付け。
 完成写真は次のとおり。
DSCN0167.JPG

(7月10日)
 初生りを収穫。
(7月17日)
 隔日で4、5本収穫できるようになったが、千切り忘れが早々と3本も出て、種用になってしまった。
(7月17日撮影)
DSCN0188.JPG

(7月22日)
 今日は5本収穫。順調に収穫できている。
 雑草を削り上げ。
(7月27日)
 収穫は順調で、今日は20本と大収穫。ただし、後が続かず、小休止といったところ。
(7月31日)
 どっこい、29日、31日も各10本弱の収穫。
 ツルがうっそうと生い茂り、その重みで垣根が一部潰れそうに。
 また、内部は日が当たらず、白っぽいゴーヤができだした。これは処分。
(8月2日)
 上の写真辺りまでは順調であったが、その後どんどん脇芽が生長し、ゴジャゴジャになってしまった。天井の端が潰れそうになったし、ゴーヤの実に日が当たらず白っぽいものが半分できてしまい、大した成果は得られず。
(8月4日撮影)
DSCN0203.JPG

DSCN0197.JPG

(9月4日)
 8月20日頃までツルが伸びに伸び、その重みでトンネルの両サイドはだいぶ潰れかけた。白っぽいゴーヤが半分はあり、捨てる。
 8月終わりから生りが悪くなった。隔日収穫も本日は無収穫。
(9月9日)
 秋雨前線が居座り、低温傾向にあって、生りが悪い。そして、虫食いが去年より早く進んでいる。処分せざるを得ないものが多い。今日は、3日ぶりにまずまずのものを2本収穫するも、後が続きそうにない。
(9月10日)
 その後の繁茂で重みが掛かり両サイドの支柱が中側へだいぶ寝てしまった。8月初め以来、白っぽいものが半分。そして最近、半分は虫食いで処分。本日をもって収穫終了とし、ゴーヤを処分し、トンネル撤去。

<2012年の記録>(前半省略)
(7月15日)
 本日、2回目の収穫。見逃しがあって巨大なゴーヤを発見。でも、ちゃんと美味しく食べられた。
(7月16日)
 7、8本収穫。最盛期に入った感じがする。
(7月18日)
 畝の東面を軽く溝立てし、追肥(有機肥料ペレット、牛糞、化成1:種粕3の混合)
(7月29日)
 生りが悪くなってきたので、畝の西面に追肥(化成1:種粕3の混合)をたっぷり。
(8月14日)
 梅雨明け以降、初めてのまとまった雨。ここ数日、雨なしにもかかわらず、バンバン実が生る。
 蔓もドンドン伸び、ジャングルと化し、日が当たらす白っぽい実が多くなった。
(9月15日)
 蔓が伸びに伸び、9月になったころから、日が当たらす白っぽい実が多く、小さいうちに引っ張り出して日が当たるようにしているが、なかなか思ったように行かない。
 まだまだ生ってくれるが、虫食いが少々出てきた。小さめで収穫。
(9月22日)
 昨日収穫したが、虫食いが進んで、半分は捨てた。収穫量も減って来て、間もなく終了となろう。
(9月29日)
 台風直撃の恐れあり。よって、本日垣根を壊し、最終収穫。
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8.24 ゴーヤの種取り [ゴーヤ]

<2016年>
(8月24日)
 やっと連日1本程度収穫できるようになり、今日、種取り用に株元のほうに生った1本を残す。27日にもう1本。30日にもう1本。計3本残す。
(9月8日)
 1本が崩れ落ち、1本は真っ黄色。種を取り出し、水を入れた器に入れておく。
(9月11日)
 最後の1本も真っ黄色になり、種を取り出し、水を入れた器に入れておく。
(9月12日)
 金網ザルに入れ、押し洗いしながらヌメリをとり陰干し。

<2015年>
(9月28日)
 ゴーヤの千切り忘れがどうしても出る。収穫の初期に2、3本をそのまま残し、黄色くなったら千切り取る。
 割ってみると、真っ赤な外皮に包まれた種が10個ほど入っている。
 それを取り出し、外皮を洗い流せば、種が出てくる。日陰干しし、納屋で保管。
 これを、7月にやり、そのままにしておいた。
 そこで、今日、他の種と同様に、半日陰で干し、日光消毒して本日保管。
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