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6.17 グラジオラスが咲き始めた [グラジオラス]

 毎年切花にして当店(薬屋)のお客様に差し上げているグラジオラス。須賀前の畑に5畝で40メートル弱を作付けし、自宅前の畑にも数メートル分あった。
 お客様の数も減り、少々多すぎる感がするから、2013年から自宅前の畑は順次引き抜いて処分し、今年でなしにしたし、須賀前の畑も4メートルほど縮小した。これで、ざっと1000本ほどが切花として収穫できる。
 毎年6月中旬から咲き始め、7月初めに最盛期となり、中旬に終了するから都合がよい。というのは、毎月第1週が当店セールであるからだ。
 毎年の開花・収穫状況を記録しており、次のとおりである。
平成    初収穫    最盛期   ほぼ終了
13年   6月18日   6月20日   7月 7日
14年     13日*    22日       5日 
     (*6月上旬の異常高温)
15年     18日     24日     10日
16年     17日     24日      9日
17年     18日    7月3日*    12日 
     (なぜか平成17年から最盛期が遅れた)
18年     28日*     3日     15日
     (*遅咲きの原因不明)
19年     23日      4日     15日
20年     20日      2日     19日
21年     17日      2日     15日
22年     18日       2日     14日
23年     19日      1日     19日
24年     20日      2日     21日
25年     17日      1日     25日
26年     17日      2日     22日
27年     11日      1日     18日
28年      9日   6月28日     14日
29年     20日

 初収穫は、年によってズレが生ずるが、たぶん天候に左右されるのだろう。もっとも、年によって、2、3本で初収穫としたり、1束(10本程度)で初収穫としたりしているから、正確性を欠くが。
 その解析をやってみたが、イマイチはっきりしない。
 旬ごとの気温との相関はないかと気象台データを調べてみたものの、平成14年に有意な相関が見られたが、その他の年は相関が見られない。
 よって、グラジオラスは、日照時間の記憶により、夏至以降に盛んに咲くようになると考えて良いと思われる。なお、品種によって、ある程度早咲きであったり遅咲きであったりするのは当然である。
 ところで、最盛期が平成17年以降は1週間ほど遅くなっているが、これは、記憶が定かでないが、たぶん17年冬に、長年そのままにしておいたグラジオラスの畑を全部掘り返して球根を植え直した影響かもしれない。なお、22年冬にも同様に植え直しをし、24年からは1畝ずつ順繰りに植え直しをしているが、最盛期に変化はない。

<2017年>
(6月17日)
 数日前に2本開花し、今日で4本の開花。今年は遅れている感がするが、比較的低温なのと全くの雨なしの影響か?
(6月27日)
 24日に2束、2日置いて今日は15本からげで8把。これから最盛期となろう。

<2016年>
(6月9日)
 6月6日に2本きれいに開花し、今日6本の開花。初収穫。
(6月14日)
 薄ピンク色のものが先行して咲き出し、他の色もポツポツ咲き、20本強の収穫。これからはお客様にも差し上げられる。
(6月21日)
 2日置いての収穫であり、12本絡げで8把でき、クズ10本ほどは店用に。最盛期に差し掛かった感がする。
(7月5日)
 最盛期が続いており、2日と5日に12、3本絡げで各8把でき、セールにうまく合った。7日はぐんと少なくなろう。<6日1把、7日3把で終わる。>
 今年は、紫が少々少なく、白も減り、真っ赤が1本も咲かなかった。黄色が増えた感がする。来年1畝植え替えするが、疎らだから、それら少ない色の球根を購入しよう。
(7月14日)
 今日1束で終了。2014年は1束10数本で85束であったが、今年2016年は1束12、3本で80束ほどであった。畝の長さを少し減らしたし、ミニ花を処分したから、その分減った感じだ。

<2015年>
(6月11日)
 2、3日前に須賀前の畑で2本が咲いていた。今日6月11日には4本となった。例年より少々早い開花であるが、毎年、普通の色の花が最初だが、昨年から薄ピンク色のもの4本である。本日、店に飾る切花として初収穫した。が、上客様がいらっしゃったので、その方に差し上げることにした。
(6月15日)
 違う色の花が数本咲き出した。2回目の収穫。
(6月23日)
 2日置いたら太い束が11束もできてしまった。最盛期に入った感がする。
(6月25日)
 今日は太い束が8束できた。全部で100本以上切ったのだが、その直前の畑の姿は下の写真のとおり。
DSCN0417.JPG

(7月4日)
 今日は4束に減った。今年も7月の月初めセールと収穫ピークが重なってくれた。
(7月8日)
 6日は5束、今日は1束。ドンピシャリ、セールと重なった。
 今年の花は、紫、白が少ない感がした。真っ赤が1本だけ。この3色の球根を来年は購入しよう。→もう1年後で購入しよう。植え替えの畝が疎らだから。

<2014年の記録>
(6月17日)
 一昨日、須賀前、自宅前の畑とも2、3本ずつ咲いていた。
 初咲きは昨年とほぼ同じ時期だ。そこで、本日、初収穫。例年、普通の色が先ず咲き、そして薄ピンク色のものが咲くのだが、今年は、普通の色のものはまだで、薄ピンク色が主で、併せて10本弱を切り取った。
DSCN0291.JPG

 これから順次咲いてくれる。当分、店で飾ることになろう。
 1週間もすればバンバン咲き出すのではなかろうか。できれば、7月の第1週7日間が当店のセールだから、それにうまく合うといいのだが、今年も多分そうなるだろう。
 しばらくは3日ごとに、最盛期には、2日ごとに収穫し、お客様に切花をドンドン進呈!
(6月29日撮影)
 2日前に、咲いているものは切花として収穫し、明日の朝、100本ほどが切花にできないかと思っている。
DSCN0305.JPG

(2014年収穫記録)
20日:4束、21日:2束、*、24日:6束、翌25日:4束、27日:9束、*、30日:11束、2日:10束、4日:9束、*、7日:7束、9日:4束、11日:5束、*、14日:5束、16日:4束、18日:2束、*、22日:2束
合計85束。今年は1束10数本にしたから、全部で1200本ほどの収穫か。
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2.13 グラジオラス1畝の球根を掘り起こし植え直し [グラジオラス]

 当店(薬屋)のお客様に切花を差し上げるために、須賀前の畑に5畝栽培しているグラジオラス。2013~14年に一部をイチゴの苗床(ここは2015年にハーブ栽培に貸す)にしたから、総延長は40m弱である。
 2008年2月に全部を掘り起こし、植え直しをした。そして、通常花2畝、変り種の花(ポピュラーでない花)2畝、ミニ花1畝に整理。
 そして、2009年、2011年に変り種の花の球根を買ってきて補充し、これで、ほぼ全体にうまく咲いてくれるようになった。
 ところで、植えっぱなしでは茎が細くなったり、倒れやすくなったりするから、2013年から1畝ずつ植え替えをすることにした。
 なお、ミニ花は日持ちが悪いので処分することとし、2014年に咲いたものから順次球根を捨て、2017年には全部を変り種の花(ポピュラーでない花)にする予定である。

<2017年2月13日>
 今年は西から4列目、ミニ花を処分し変り種の花(ポピュラーでない花)が疎らに咲いていた畝の植え直しである。
 まずは、枯草を除け、テボで順次球根を掘りだし、掘り出した球根を籠にいったん収納。
 次に畝をビッチュウで起こしてから苦土石灰を振り、土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、鶏糞・有機肥料粒・種粕。小型ビッチュウではつり込み、テンワで台形に粗整形。この畝は両サイドを別の用途で使っており、5mほどしかない。
 籠に収納した球根を南の方から大きいものから4列6cm間隔で並べていく。畝の6割程度しか並べられなかった。
 あとは、並べた球根に土をかけ、最後に除けておいた枯草で覆う。
 空いているスペースには、明日、球根(赤、その他若干)をネットで買って植えることにする。
(3月13日)
 1週間ほど前に注文した球根(120個)が届き、本日植え込み。若干余剰地ができ、通常花の球根(畝から飛び出したもの)を15個ほど植え込んで終了。

<2016年2月12日>
 今年は西から3列目、変り種の花(ポピュラーでない花)の植え直しである。変り種は品種によって球根の増殖に強弱がある。やたらと増えるものがあるが、大半は増え方が弱く、中には絶えてしまうものもありそうだ。混植しているから、どれがどれだか分からない。
 そこで、増殖が多い球根は固まって球が分かれているから、それが分かるように置いておき、余ればそれを捨てればよかろうというもの。
 まずは、枯草を除け、ざっと草引きをする。そして、ビッチュウで粗起こししてから、テボで順次球根を掘りだし、掘り出した球根を隣の畝に乗せていく。
 次に畝の土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、草木灰と鶏糞。
 鍬で元の状態に戻し、台形に整形。これで、約7mの畝が完成。
 4列6cm間隔で並べていく。あまり球分かれしていなかったから、全部を一先ず並べたら、若干不足が生じたので、クズ球根や両隣の畝の浮き出た球根で補充。
 あとは、適当に埋め込みながら、手前の埋め込んだ球根に土をかける。最後に畝下から土をかき揚げ、除けておいた枯草で覆う。
 なお、他の4畝に施肥(草木灰と鶏糞)した余りを畝に振りまいておいた。

<2015年2月21日>
 今年は西から2列目、変り種の花(ポピュラーでない花)の植え直しである。変り種は品種によって球根の増殖に強弱がある。やたらと増えるものがあるが、大半は増え方が弱く、中には絶えてしまうものもありそうだ。混植しているから、どれがどれだか分からない。
 そこで、テボで順次球根を掘り起こし、掘り出した球根を隣の畝に乗せていく。増殖が多い球根はたまたま大きな球根になっているから分かりやすく、半分は捨てればよかろうというもの。
 次に畝の土を鍬で両サイドにはねのけ、畝下に施肥。肥料は、たっぷりの有機肥料粒と少々の鶏糞。
 鍬で元の状態に戻し、台形に整形。これで、10m強の畝が完成。
 4列8cm間隔で並べていく。何列か並べてから、順次指で穴を空けて埋め込む。この繰り返しで球根を埋め戻していく。
 ところで、昨年の反省として「8センチ間隔は広すぎる。もっと密に植えると夏の雑草の生え方を抑えられる。」と書いていたのだが、これを見るのを忘れていて、昨年と同じ密度にしてしまった。
 でも、増殖が多い球根を半分は捨てるつもりでいたから、ちょうど良く、終わりがけには捨てる予定の球根の一部も使わねばならなくなった。
 昨年の植え替えは通常花で、掘り出した球根の2/3は捨てたが、今年は変り種の花で、絶えてしまったものもあるから、ほんの少し球根が余っただけであった。
 最後に、最初にどけておいた枯草を畝に被せて終了。約3時間の作業であった。
(3月9日追記)
 2月21日の作業で余った球根をミニ花の畝に適当に埋め込んでおいた。

<2014年2月23日>
 今年も1畝、通常花を植え直しすることにした。昨年に1畝引っ越したから、一番西に位置する畝の植え直しである。
 畝の両サイドからビッチュウで起こし、球根を取り出しやすくする。これが終わったら、球根を拾い出す。
 次に畝の作り直しであるが、クワで畝の中央を適当に削り、下肥を入れ込む。肥料は先日納屋の奥から見つけた化成肥料2種類を使うことにした。たぶん30年くらい前のものだろう。有機肥料(粒)も適当に入れ込む。
 次に、ビッチュウで、細かく、よく起こす。その後、クワで畝の整形。
 これで、10m強の畝が完成し、球根を8センチ程度の間隔で横に4列に並べて置く。そして、順次球根を埋め込む。
<反省:8センチ間隔は広すぎる。もっと密に植えると夏の雑草の生え方を抑えられる。>
 これだけの作業に約4時間を要した。けっこう面倒な作業であった。
 でも、昨年畝の位置換えで作った新しい畝は、茎の太い元気なグラジオラスが採れたから、今年植え直したグラジオラスも同様に生きのいいものになろう。
 なお、作業終了後に、植え直した畝も含めて、全部の畝に化成肥料2種類を振っておいた。雨が降れば浸み込むだろう。

<2013年2月14日>
 植え直しをしてから、もう5年が経つので、ぼつぼつ再度植え直しをしなくてはいかんだろうと思った。
 また、夏野菜の作付け計画を立てたら、少々手狭になり、グラジオラスの一番西の畝を、一番東の畝の隣に引っ越すと都合が良いことが分かり、そのように位置換えすることにした。
 作業の概略は以下のとおり。
 5年も経つと、球根が分かれ、随分と多くなっている。引っ越す畝は通常花だから、繁殖力が強く、必然的にそうなる。新たに作った畝に球根を8センチ程度の間隔で横に3列に並べて完成させた。10メートル弱の畝であるが、北側3メートル弱はイチゴ苗栽培用に空けておくことにした。
(下の写真は、2013.3.8撮影のもの)
DSCN0081.JPG

<注> 1:通常花(2014年に植え直し)  2:変り種の花  3:変り種の花  4:ミニ花  5:通常花(2013年に引越した箇所)
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6.26 グラジオラスの畝の手入れ [グラジオラス]

 当店(薬屋)のお客様に切花を差し上げるために須賀前の畑に5畝栽培しているグラジオラス。7月上旬にほぼ咲き終わる。
 花が終わったら、翌年に再び花が咲くまで放置しておくと、草ボウボウとなってしまう。1年かけて畝の草引きを何度もせねばならないから大変だ。
 ここでは、草引きを中心に畝の手入れを記録する。なお、冬に1畝ずつ順繰り植え直しをしているが、それは別頁「グラジオラスが咲き始めた」で書く。

<2016年6月~2017年6月開花までの記録>
(6月26日)
 まだまだ次々と開花しているが、西第1列の雑草がすごいので本日草引き。引いた草を畝に戻しておいたから、草抑えになろう。
 なお、畝間は、6月6日に除草剤をざっと噴霧しておいたから、ほとんど生えていない。
 手が空いたときに1畝ずつ草引きしよう。
(6月27日、7月3日)
 昨日の夕方にもう1畝やり、今日1畝。残り2畝は、7月3日。
(8月5~7日)
 先日、一部の畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
 3日かけて草引き終了。
(10月16日)
 数日前に両サイドの畝の片側だけ草引き。
 本日、残り全部を草引き。ほとんど枯れており、球根が浮き上がることはまずない。草引きにちょうど良い時期だ。
(12月18日)
 冬草で大きくなるものやスギナが目立ちだしたから、全面的に草引きし、少々畝直し。
(翌2月13日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
(4月2日)
 畝間と畝の法面をテンワで削る。飛び出した球根は畝の空いているところに埋め込む。
 丁寧に草引きし、畝の枯草の上に乗せる。
 そして、テンワで削った土はほぐして畝に振りまく。
(5月15日)
 今回も丁寧に草引き。総延長80mの畝だから、たっぷり3時間はかかる。指が痛くなる。
(6月19日)
 畝間に雑草が繁茂しており、除草剤噴霧。

<2015年8月~2016年6月開花までの記録>
(8月2日)
 まず畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
(8月7日)
 畝の中の草引き作業に着手。今日から毎日ぼつぼつやろう。8月8日、14日でもって草引き終了。
(9月29、30日)
 夏の長雨でけっこう雑草だらけになっている。29日に片面(西側)を草引き。昨年は畝間の雑草は放置しておいたが、今年はむしりとり、畝の中から引きぬいた雑草とともに畝の法面に置いておいた。
 翌30日に、もう片面を草引きし、畝(多くは法面)に被せて、新たな雑草の芽吹きを抑えるとともに堆肥化することに。
(11月1日)
 冬草が生えだしており、また部分的にスギナが生い茂ってきた。そこで、草引きと畝法面の削り上げ。
(12月13日)
 大きく生長することが分かっている冬草を鎌で刈り取る。
(翌2月12日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
 他の4畝を草引きし、土をテボでかき揚げ、畝整備。
 肥料(草木灰、鶏糞)をばら撒く。
(3月18日、4月3日、12日、5月1日)
 草引き、草叩き、畝整備。
(6月6日)
 畝間に除草剤をざっと噴霧。

(2014年7月~2015年6月開花までの記録)
(7月15日)
 6月13日以降は、切花収穫をほぼ隔日で続け、手入れはしていない。大きく伸び始めた雑草があり、放置しておくとグラジオラスが負けそうだ。
 そこで、今日(7月15日)から、畝の草引きを行うことにした。引いた雑草は畝に被せ、雑草抑えにし、堆肥化させることにしている。まず、今日は1畝半を草引き。
(7月18日)
 都合3日かけて、本日でもって草引き終了。
(9月6日)
 夏の長雨で雑草だらけになっている。本日、少々手入れ。例年なら、ここらで畝間の雑草を叩くなり草刈機で刈っていたのだが、畝間の雑草は放置しておいてもグラジオラスに影響することもないから、横着を決め込んで放置することにし、足で踏みつけて寝させるだけにした。
 ただし、畝に生えている大きな雑草まで放置しておいてはいかんだろう。目立つものを引き抜くなり、刈り取ることにし、畝に乗せておいた。枯草が新たな雑草の芽吹きを抑え、堆肥化する。
(翌年2月21日)
 1畝を全部掘り起こし、植え直し。<別記事>
(翌年4月9日)
 枯草をけっこう多く被せてあるからか、あまり草は生えていない。大きな草とスギナ(これは徹底的に)を抜き、溝をテンワ(手鍬)でさらえ、法面に土を当てる。
 既に過半が芽吹いている。
(翌年5月2日)
 枯草が雑草抑えになって、例年より雑草の生え方が少ない。ただし、スギナはお構いなく生えてくる。よって、スギナを徹底的に引き抜く(といっても千切れるもの多し)とともに大きい草や大きくなりそうな草を引く。
 今日は3畝行い、残りの2畝は翌5月3日に実施。
(同6月14日)
 毎年、咲き始める直前に草引きをするが、今年はまだやっていなかった。そこで、今日草引きを開始。5畝の最西・最東の畝の片側だけ草引きと削り上げ。(3日かけて6月16日に終了)

(2013年12月~2014年6月開花までの記録)
 夏と秋に2度草引きを行ったが、12月になって、グラジオラスは枯れ草となり、冬草がかなり生えてきている。
 そこで、本日(12月17日)枯れ草と冬草を引き、畝の整形をすることにした。
 引いた草は隣の畝に乗せ、春の雑草抑えと併せて堆肥化する。
 作業中に、飛び出したグラジオラスの球根は適当に埋め込む。
 そして、鍬で流れ落ちた土を上げ、台形の畝に整形する。
 最後に引いた草を載せて、手入れは終わる。
 所要時間は約2時間であった。
 なお、一番西の畝は、2月頃に掘り起こし、球根の植え直しを予定しており、枯れ草と冬草を引くに止めた。
 毎年、1畝ずつ植え直しを行い、5年間そのままにしておく、という方法を取ろうと思っているところである。
(翌年3月16日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えており、草引き。
 土が盛り上がったところを手で均したり、載せてある枯草を均質になるようにした。
 なお、球根の植え直しを予定どおり実施。(別途記事)
(同4月1日)
 畝の削り上げ(雑草退治のため)
(同4月16日)
 雑草が目立ち、畝の草引き
(同5月2日)
 またまた雑草が目立ちだし、とくにスギナが目に付く。1畝だけ草引きを行う。
 これから残り4畝をついでのときにぼつぼつ行おう。
(同5月28日)
 ビッシリと雑草が生えている。1畝だけ草引きを行い、畝に被せておいた。雑草抑えになろう。これから残り4畝をぼつぼつ行おう。
(同5月31日)
 連日草引きを行い、本日完了。なお、昨日今日で引き忘れの草引きをし、きれいにした。
 例年、もう少し遅い時期にやっており、種が散ってしまったが、今年はまだ花の状態であり、新たな種がこぼれることがほとんどなかった。
(同6月13日)
 雑草は伸びるもの。昨日今日で5畝を草引き。
 1本だけピンクの蕾を持っていた。そろそろ開花。

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