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2016-17年シーズン、しもやけができなかった! [ファーマシーの疾病]

 いつ頃からだろう、毎年、冬には足指にしもやけができる。
 できるといっても、所々赤くなって少々痒くなり、どれだけか違和感があるだけのことであるが、足指を見れば、明らかにしもやけ症状が出ており、うっとおしい。
 風呂に入ったときに、よくマッサージするのだが、これで血行がよくなるはずで、しもやけも悪化することはないであろうが、よくなりはしない。年だから、しゃあない。そうあきらめていた。
 ところが、どうだ。2016-17年シーズンは、しもやけができなかったのである。部分的に少々赤くなりかけただけで、違和感なしで済んでしまった。なぜだろう?
 大きく冷え込む日には、店の暖房も利かず、寒くてたまらないから、足の裏なり足指に「貼るかいろミニ」をあてることが今年は例年に比べて若干多かったが、これがよかったのだろうか?
 とても、それだけが原因しているとは思えない。
 もう一つ考えられる理由は、年とともに冷え症になってくるから、漢方薬や健康食品をあれこれ飲んでおり、その量を今季は増やしたから、それが効いてきたのではなかろうか。寒さ感覚は以前と変わらぬのであるが、血流が確実に良くなったのであろう。
 ちなみに、冬季に飲んでいる漢方薬や健康食品は次のとおり。

   品名        飲む量:昨季    今季 
 銀杏葉アルファ     晩3粒     朝2粒
 爽心明(銀杏葉ほか)   -      晩2粒
 マルチミネラル      晩6粒     同左
 八味地黄丸        朝晩6錠    同左
 霊鹿参(鹿茸)     晩2カプセル  朝晩各2カプセル
 双参(シベリア人参)  晩1包     朝晩各1包
 能活精(ボケ防止)  朝1カプセル   同左

 飲み忘れることもチョクチョクあるが、それにしても随分と飲んでいるものである。箱が空になったら、自分で店のレジを打って買っているから、1か月分が幾らになるか計算したことがないのだが、かなりかなり高額になる。
 まあ、これで健康でいられるんだから、よしとしよう。
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11.13 庭木の伐採でそこら中痒くなり、腫れる [ファーマシーの疾病]

 今日(11月13日)、ぶどう園作りに取り掛かった。植える場所は既に決めてあり、その周り1mの範囲にある庭木を伐採したり、大きく枝払い(これはぶどう棚の支柱にする)。そして、ツルハシでもって伐根。
 その作業中に腕や首筋があちこち痒くなってきた。これは、椿の木(今夏、イラが大発生し、ほぼ丸坊主になった)の枝払いをしたときに、イラの毛がまだ椿の木の枝に残っており、それがシャツを通り抜けて皮膚に付いたからだろう。これにはほとほとまいった。
 だんだん痒くなり、途中でシャツを脱いで痒い所をタワシデ擦り洗いしイラの毛を落としたつもりでいたのだが、どれだけかの効果はあっただろうが、痒みが消えることは決してない。
 痒みを我慢して作業を続けたが、それも限界が来る。早めに一区切り付けて、手当てすることに。
 上半身裸になり、再び痒い箇所をタワシデ擦り洗いし、それができない所はタオルで拭う。その後でムヒアルファEXを塗る。これで、痒みはけっこう治まり、やがて腫れも引いてくるだろう。
 しかし、神社行事で酒を飲むから、痒みが再発しそうだ。そこで、飲む痒み止め「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおいた。
 このドリンクはほんと良く効く。1本飲んだだけで、その後、夜になっても全く大丈夫であった。ほっと安堵したところ。
 近日、もう1本、同様に椿の木を処理せねばならぬ。今度は、先に「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおくことにしよう。
 思い起こすに、こうした処置は過去にも2、3度やった記憶がある。庭仕事もけっこうトラブルが付き物だ。

(12月5日)
 今日は、庭木をいじらなかったが、どこかでイラの毛を拾ったようで、あちこち痒くなった。先月のようなひどさではなかったが、ムヒアルファEXを塗り、何とか治まったが、参ったもんだ。のちほど「五苓黄解」ドリンクを1本飲んでおいた。
 
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2016年 前歯の歯茎が腫れて痛む [ファーマシーの疾病]

(2016年11月10日)
 8日の夜遅くに前歯(上の左)が痛み出した。夜中にも痛みで目が覚める。朝、触ってみると虫歯ではない。治療跡が痛みの発生源で、その歯茎が両隣より赤味を帯びている。
 ということは、歯医者さんの説明によれば、根本原因は「歯の神経が死んでしまったり、根の治療が不十分な場合、根の中の細菌が顎の骨の中に入って膿の袋を作ります。この膿の袋が大きくなると歯茎が腫れてきます。中に溜まった膿は歯茎に小さな穴を開けて少しずつ出てくる場合もあれば、痛みを伴って大きく腫れてしまうこともあります。」であり、症状が出やすいときというのは「歯茎の腫れは、疲れた時に出やすいです。でも、なんで体調のよい日は歯茎が腫れないかっていうと、歯茎が腫れるのは細菌によるものですから、身体の抵抗力が充実していれば歯茎は腫れずに済むんです。」ということです。
 まあ、これは知れたことですが、小生の今回の強い症状は初経験です。
 そこで、漢方の抗生物質と言われる排膿散及湯を飲むことにした。これは、硬いものを噛んで奥歯が腫れたときに良く効くという経験があり、9日の朝、昼過ぎ、夜の3回6錠ずつを飲んだ。
 しかし、いっこうに効いた感がせず、腫れてもき、痛みの範囲も広がってきた。夜中にも目が覚めたとき痛みを感ずる。10日も3回6錠ずつを飲むことに。
 さて、今回の発症原因は何であろう。6日には百姓仕事を目いっぱいやり、7日も午後はけっこうやった。これが「疲れ」の原因であろうが、当店の毎週連休日にはこうしたことはしょっちゅうある。他にも「疲れ」の原因があろう。それは、2日にアパート一部屋の大掃除を丸一日行い、このときはバテバテになった。きっとこれが加算されたのであろう。
 歳を食えば、疲れは遅れて出てくるし、溜まりやすいのである。目いっぱい肉体労働をするのは考えもの。これからは余裕を持って八分で止め、バテバテになるようなことは慎まねばいかん。
(11月11日)
 昨日のお昼には痛みがひどくなり、鎮痛剤を飲んだら痛みが薄らいだ。しかし、午後から製薬会社の会合・懇親会に出席し、夕方にまた痛みがひどくなったから、製薬会社に頼んで鎮痛剤をいただき、何とかなった。なお、排膿散及湯は6、7時間おきに1日3回飲んだ。
 加えて、10日は店番するに寒さ我慢をしていたせいか、昨日家に帰った21時過ぎから背中がゾミゾミし出した。こりゃ風邪も引いてしまった。そこで、30分以上風呂に漬かり、じっくり体の芯を温め、葛根湯を飲んで寝た。風邪の方はこれで治ってしまったようだが、念のため朝も葛根湯を飲んでおいた。
 さて、歯茎の腫れの方は、朝、随分と広がったものの、痛みは大きく減じた。今日も、排膿散及湯は6、7時間おきに1日3回飲むことにする。そして、腫れには五苓散&黄連解毒湯の混合ドリンクが効くから、これも飲んでおいた。加えて、冷湿布である。
 こんなに幾つもの対処法を取ったのは、今日、午後から神社大会があり、それに出席せねばならないからである。顔の左半面だけ腫れぼったい、みっともない姿を皆に見せたくない。何とか、お昼には腫れがどれだけか引いてくれないものだろうか。
 昨日今日と行事に出席せねばならず、これではゆっくり体が休められない。治りも悪いだろうなあ。
(11月12日)
 昨日は、排膿散及湯を6、7時間おきに1日3回飲んだが、腫れぐあいは変わらない。痛みは大きく減少したが、食事のとき大きく口を開けると痛みを感ずる。
 夜になって、背中が少々ゾミゾミし、まだ風邪が抜けていないことが分かったが、大したことないから葛根湯は飲まず。
 今朝、若干腫れれが引いたようだし、腫れた部位を押さえたり、大きく口を開けても痛みはあまり出ない。やっと改善方向に進んだようだ。今日も、排膿散及湯を6、7時間おきに1日3回飲もう。
(11月13日)
 夕方までは変わりなかったが、寝る前になってグンと腫れが引いたし、押さえても痛みが少なくなった。これで、やっと治る。
 朝起きて、腫れは完全に引いたのが分かった。大きく口を開けると一部(膿の発生源)に痛みを感ずるも、どってことない。
 ほっと安堵した。なお薬はもう飲まず。
 
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2016年 梅雨が明けたら風邪を引く [ファーマシーの疾病]

 梅雨が明けた18日か翌19日のことであるが、昔造りの木造家屋の自宅で窓を網戸にして寝ていたら、朝方寒くて目が覚めた。近くにある岐阜気象台の最低気温は両日とも23度前後であった。
 そして、喉の痛みを感じた。昔はよくあったが、うたた寝をして寒いと感じたら、たいてい風邪を引いてしまっていたものだが、ここ10数年ほどは、そうしたことがあっても、まず風邪を引くことはなかった。もっとも、今回のように朝起きて喉の痛みを感ずることは時折あるが、翌日には症状が消えてしまうのが普通だ。
 今回はどうかというと、喉の痛みはその日のうちに忘れてしまったが、夕食後、うたた寝をした後に、体温調節機能が少々おかしいのに気がついた。
 これは風邪を引いたか?
 翌朝は喉の痛みもなく、どってことなかったかと安心できたのだが、夕食のうたた寝後、やはりおかしい。
 そんな日が3、4日続いた後、夕食のうたた寝後に咳が出だした。気管支がおかしい、と感ずる。
 風邪ウイルスが潜んでいて、気管支に張り付いていやがる、といったところだろう。
 さて、今朝方のこと、今回初めて夜中に咳が出だし、目が覚める。数分置きに咳が出て眠れない。自宅には鎮痛剤しか置いてなく、咳止めなど全くない。
 これは弱った。どうするか。起き上がって、梅干を白湯で飲む。
 これが効いたかどうか分からないが、やっと寝付けた。
 今朝は曇天で、いつもより遅く6時半頃に一度目が覚めたが、風邪は寝るに限ると、そのまま横になっていたら、直ぐに寝入り、目が覚めたのは7時半。
 自覚症状としては、やはり気管支がおかしい。でも、止められないタバコをいつもどおり起き掛けに1本吸う。その間、咳は出ずホッとする。タバコをふかしているときに咳き込むと喉がヒリヒリするからである。
 起き掛けの体調はというと、長時間睡眠(8時間)を取ったからか、気管支以外は特に異常を感じない。風の程度も軽症である、と感じられる。
 こうしたことから、連日行っていた朝の農作業は中止。また、今日は店の定休日(毎週連休の2日目)であるが、ゆっくり体を休めることとし、店の用務の軽作業をするのみに止めたところである。
 なお、風邪ウイルスが1週間ほど居座っているようだから、長引く風邪にはサイコケイシトウが小生にもピッタリだから、朝1服飲んでおいたところである。また、期限切れの咳止めも1服。
 今日、サイコケイシトウをあと2、3回飲めば風邪ウイルスを撲滅できよう。そう願っている。
(7月26日)
 夕べはまいった。夜10時過ぎから咳が出るようになるのは前日、前々日と同様だが、かなり頻繁になった。自宅へ寝に行き、咳止めとサイコケイシトウを飲むも、大して効かない感がする。
 眠くなり、直ぐに寝入ったものの、1時間もしたら咳き込んで目が覚める。再び咳止めを飲むも咳は治まらない。もう咳止めはない。
 そのうち、いつの間にか寝入ったが、4時頃にまた咳き込み、目が覚める。しつこい咳でなかなか治まらなかったが、なんとか寝入ることができた。
 朝、目が覚めたのは曇天ということもあって7時であった。気管支に少々違和感があるが、別段咳はでない。8時過ぎに念のため咳止めを飲む。
(7月27日)
 昨夜は起きている間は咳が出なかったが、念のため咳止めを飲んでから寝る。しかし、1時間半後、咳き込んで目が覚め、再び咳止めを飲む。しばらくして咳が治まり、朝8時近くまでぐっすり寝る。
 なお、サイコケイシトウは1日2、3包を飲み続けている。
(7月28日)
 だいぶ改善したが4時前に少々咳が出て咳止めを飲む。7時近くまで熟睡。これでやっと風邪は抜けた感がする。
(7月29日)
 やっと完治。

 ところで、前回風邪を引いたのはいつか。記録を調べたら、3年前に2回引いていた。記事にしたのだが、次のとおり。いや、3か月前にも引いていた。
2016-04-8
 久し振りに風邪を引いてしまった。
 この前はいつだったかと調べたら、3年前の1月と6月であった。1月はけっこう重症で、定休日はほぼ1日寝ていて大きく改善、6月は気管支が少々息苦しい程度であった。
 3年振りの風邪である。最初は、ひょっとしたら花粉症じゃねえのか?と思わせられる症状であった。記録には残っていないが、何年か前と同じ症状の出方であり、そのときも軽い風邪ではあったが前兆として鼻水が出た。
 今回の風邪は、4月4日に何だか鼻がムズムズするな、と一時感じただけでその日は終わり、翌5日と6日に鼻水タラタラ時折ハックションとなった。でも、寒気とか熱があるとか鼻以外の症状はなく、この歳になって初めて花粉症になったのか、と気になった。
 7日には鼻詰まりとなり、背中に違和感が出てきて、寒気とまではいかないが、小寒いのではないか、といった感覚になった。併せて少々喉の痛みを感ずる。
 こうなると、これは花粉症じゃなくて風邪だ。
 ということで、葛根湯ドリンクをお湯割にして飲む。朝と夕方の2回飲んだのだが、飲めば背中の違和感が抜け、かつ、鼻詰まりも緩和し、風邪のことを忘れる。
 だがしかし、8日の朝になっても鼻詰まりと背中に違和感は解消しない。そこで、また、葛根湯ドリンクを朝と夕方にお湯割にして飲む。喉の痛みは消えたが、何となく気管支に違和感がありそう。これも葛根湯を飲めば症状が緩和され、風邪のことを忘れる。
 当店推奨の「3倍濃厚葛根湯」。風邪の引き始めにどうぞ!と勧めているのだが、今回の小生の場合、風邪の症状が出て2、3日目、とうてい引き始めとは言えない状態で飲んだのだが、風邪の諸症状がこれほどまでに緩和するとはビックリである。
 軽い風邪であったからそうなったのか、葛根湯を飲まなかったら症状は重くなっていったのか、そこら辺りは不明だが、明日の朝にはきっと風邪がすっかり消えていることだろう。夜には宴席があるから、そうなっていてほしいものだ。
(翌日追記)
 今朝は調子いい目覚め。風邪が抜けきったようである。ほっと一安心。

2013-01-10
 数日前に、夕食後にうたた寝して猛烈に寒さを感じ、翌朝に喉の痛みが出た。翌日もうたた寝し、翌朝には喉の痛みが強くなった。そして、その翌朝、鼻水が出るようになり、とうとう風邪を引いてしまった。次に日には、熱はないが鼻が詰まって頭がぼんやりするし、咳払いすると胸が苦しい。まれに咳が出て、咳き込むと非常に苦しい。これは完全な風邪の症状だ。
2013-06-14
 今年第2回目の風邪を引く。魚釣り(キスの投げ釣り)に行って、お昼前に海風が強まり、少々寒いなと感じ、それを2時間ほど我慢してから切り上げた。帰路から喉の調子が思わしくなくなり、夜も喉がイガつく。翌朝、喉の痛みで5時には目が覚める。かつ、少々息苦しく、気管支にもダメージを受けているようである。風邪の引き始めに効くカッコントウをジャンジャン飲み、何とかなった。

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イラ(イラガの幼虫)に刺されたら、イラをつぶした汁を塗ればいい!? [ファーマシーの疾病]

 小生は、毎年のようにブルーベリーの実の収穫中に毛虫(イラ)に刺されます。こんなとき、どうすればいいでしょうか。
 これについては、過去記事で書きましたが、その措置法は普通に言われていることでして、要約すれば次のとおりです。
 タワシで擦って毒毛を水で洗い流し、これがし難い場所の場合はガムテープで毒毛を剥ぎ取るとよいでしょう。そして、ステロイド剤が入った「ムヒ アルファ EX」を塗るというものです。
 なお、薬屋につき、飲み薬も併用。消炎作用のある「甘草」を濃厚に入れた「リコリス」(一般に風邪の免疫力増強に使用)がいいですし、それ以上に効果があるのが熱取り効果がある「五苓黄解」(一般に二日酔いに使用)がおすすめで、けっこう効きます。ただし、どちらも1本(ともにドリンク剤)ではダメで数時間おきに3~5本ほどは飲む必要がありましょう。

 ところが、“えっ!?”と我が耳を疑うような信じられない措置法を教えてもらいました。これを教えてくださったのは、当店に長年足を運んでくださっているお客様で、比較的近くに住んでおられる農家の老婦人です。
 その方と小生のやり取りの一部始終は次のとおりです。

[老婦人] “先日、近所の方でブルーベリーの実を摘んでおられたのですが、手袋をはめて摘んでおられました。ブルーベリーの木にはイラが多いようですね。私も先日、うちの柿の木の近くを通ったら、シカッとしました。柿の葉っぱを見ると、イラがビッシリ付いていて、ゾミッとしました。”
[小生] “私もブルーベリーの実を摘むとき、よくイラにやられるんですよ。痛いし、後で腫れてきますから、去年は摘みにくいですが手袋をはめました。どこにイラガいるか分かりませんからね。”
[老婦人] “小さなイラですが、すごい怖いですね。薬を塗っても、なかなか効かないし。久し振りにイラに刺されたんですが、でも、本当かと思う、いい直し方を主人から聞いていましてね。主人が「イラに刺されたら、イラが付いている葉っぱを2つに折って、イラを潰して、イラから出てきた汁を刺された箇所にポツンと落として塗ってやればいい」って言ってたのを思い出して、恐る恐るやってみました。そしたら、痛みは消えるし、後から腫れてくることもなかったです。信じられないようなやり方ですが、これで治ってしまいました。”
[小生] “へえー、とても信じられないような話ですねえ。そんなことしたらポンポンに腫れてしまいやしないかと思えるのですが、すごい方法があるもんですねえ。今年はブルーベリーの実が全然生らなかったからイラに刺されることはないですけど、柿の木にはイラが付くことがけっこうありますので、もしイラに刺されたら、その方法をやってみます。”
[老婦人]“ぜひやってみてください。信じられないでしょうけど、主人の言ったとおり、痛みも消え、腫れもしなかったですから。”

 以上のとおり受け答えしたのですが、まだ半信半疑。なお、申し添えておきますが、この老婦人は決してウソをつくような方ではありません。
 じゃあ、自分で人体実験でもしてみるか。
 柿の木へ行ってイラを探し出し、手の甲に触れさせてシカッときたら、イラが付いている葉っぱを2つに折って、イラを潰して、イラから出てきた汁を刺された箇所にポツンと落として塗ってみる。
 こうした実験をして、その後の経過を観察すれば確証が取れるのですが、こんな人体実験は、怖くてとてもじゃないができません。
 どなたか、誤ってイラに刺されたとき、勇気をもってこの実験をしていただけると有り難いですが…。
 そして、その結果を教えていただけると、なおうれしいです。
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2016年 腰痛に悩む [ファーマシーの疾病]

 小生の場合、腰痛といえばぎっくり腰であるが、過去2回やった。2回目は20年以上前であり、それ以来、不自然な姿勢で物を持たないようにしている。
 ほんの一時的な腰痛は、百姓仕事をするなかで何度も経験してきているが、翌日に痛むとしても2日後には回復できてしまう。
(2016年5月11日)
 ところが今回は違う。
 8日にしゃがみこんでの農作業(ニンジンの草引きとヤーコン苗の植え付け)を長く行い、そのとき立ち上がって背筋を伸ばそうとすると腰が痛くてできない。これは、よくあること。
 その日は何ともなしに過ぎてしまい、腰の痛みはもう感じない。
 翌9日には何となく鈍痛がする程度で、これも気にならなかった。
 ところが、2日後の10日になって、夜中や朝、起き上がろうとすると腰が痛む。痛むのはそのときだけだと思っていたが、立ったり座ったりしたときなどに、また腰が痛む。体を反らそうとすると特に痛い。
 なぜだろう?ここで思い起こして考えてみるに、2日前のしゃがみこんでの農作業が原因としか思えない。
 年を食って無理をすると、翌日いや翌々日にひどくなる、と聞いているが、正にそのとおりの結果となった。
 よって、ここは大事をせねばと、なるべくじっとしてはいたものの、近日配達せねばならない幾つもの重い荷物を雨の止み間に運搬してしまった。
 荷物運搬が禍したのか、そのあと鈍痛がしだしたような気がする。
 3日後の今日も痛みは同様である。試しに体を反らしてみたが、昨日よりは痛みが少ない感がする。良くなってくれるであろう、かすかな望み。
 じっとしていれば、日にち薬でよくなるだろうが、少なくとも明日からは自転車に乗ったり降りたりのポスティングを3日間行わねばならず、13日には公園の草刈に出ねばならぬ。
 腰の痛みをだましだましの作業となるが、これでは治るものも治らないのではなかろうか。少々心配になってくる。 
(5月12日)
 昨日、少々無理してポスティングを1ブロック行った。階段を降りるとき痛みがくる。ゆっくり降りる。
 今朝も少々無理してサツマイモを200本植えつけた。手で押さえると腰に負担がかかるので、足で踏み押さえる。エンドウ、イチゴの収穫も慎重に。
 何とかだましだまし行えたが、明日はどうだろう。ヤーコン苗の箱詰めと公園の草刈がある。
(5月14日)
 あれっと思うほどに改善。不思議なことである。その状況は次の記事で明朝投稿予定。
 http://miyake-2.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15
(5月18日)
 昨日今日は朝少々鈍痛がするだけで大事ない。有り難い。思わぬ早い改善である。
(5月31日)
 ほぼ完治した感がするが、完全ではない。
(6月9日)
 やっと違和感が完全に取れた。
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2016年 これは、じんましん? [ファーマシーの疾病]

(2016年元旦)
 元旦からまいったことになった。どうやら、じんましんらしい。
 前触れは12月28日の晩にあった。晩酌後に太ももがかゆくなったのである。これは毎年晩秋に起こり、その後沈静化する。保湿乳液を塗れば痒みは2、3日で静まる。
 今回も、これであろうと思った。29日も同様であった。
 でも、30日の夜(31日の深夜)、夜中にかゆくて目が覚め、保湿乳液がなくて、かきむしって、かゆみを抑え、翌朝、保湿乳液を塗って、かゆみを消した。このときは、太ももではなく、腹が中心であった。真冬に着込んでいると、こうしたこともあるので、これまた通常の湿疹と思った。
 さて、31日の夜(元旦の深夜)、この日は元旦午前3時に就寝したのだが、蒲団が暖かすぎて5時に目が覚めた。というか、かゆくて目が覚めた。今度は両手や肩・首がかゆい。保湿乳液を患部に塗る。気温は低いのにヒンヤリして心地いい。体が冷えたせいか、また眠りに就く。しかし、7時にまた目が覚めた。今度は腹周りがかゆい。
 こりゃあ、単なる湿疹じゃないぞ。出方からすると、じんましんだ。でも、患部は、単なる湿疹の場合とほとんど変化はなく、一般的なじんましんの症状とはまるで違う。
 不思議だ。単なる湿疹か、じんましんか?
 31日の夜から元旦の午前2時までは初詣イベントの奉仕活動で、しっかり着込んでいたから、厚着による湿疹の可能性は否定できない。でも、こうした厚着は今回だけではないから、解せない。
 湿疹の形状は異なれど、発症部位がころころ変わるのは、じんましんの特徴だし、1回保湿乳液を塗ればほとんど沈静化するのだから単なる湿疹とは考えづらい。
 こうしたことを考えると、これはじんましんと診断したほうがよかろうと思われた。よって、薬を飲むことにした。一般的な抗ヒスタミン剤ではなく、漢方である。じんましんに効く「オウレンゲドクトウ」である。これに「ゴレイサン」を加えた「ゴレイオウゲ」というドリンクを当店で置いており、これを1日3本飲むことにした。
 元旦の朝7時、15時に飲み、後は入浴前に飲もうと思っている。なお、15時現在、かゆみはどこにもない。
 じんましんとなると、原因はなんだろう。食べ物は普段と変わらないものばかりだ。漢方薬や健食もいつもどおり。内臓がどこか変調をきたした様子もない。普段と異なるのは、ここのところ厚着が多いし、夜寝るとき部屋の暖房が効きすぎたり布団が暖かすぎたりしていたから、「温熱刺激+摩擦刺激」でもって、単なる湿疹がじんましんに化けたのかもしれない。
 さあ、これから店内の棚卸だ。暖房を落として、薄着して、「温熱刺激」と「摩擦刺激」を弱めよう。
(1月2日朝追記)
 3本目の「ゴレイオウゲ」を昨晩11時に飲み、入浴。かゆみなし。念のため風呂上りに保湿乳液を部分的に塗る。
 夕べは就寝中まったくかゆみなし。今朝、念のため「ゴレイオウゲ」を1本飲む。もう完治したのではなかろうか。でも、念には念を入れ、今日も1日3本飲むことにしよう。
(1月3日朝追記)
 「ゴレイオウゲ」を飲むようになったこの間、まったくかゆみなし。今日は飲まないで様子を見よう。
(1月7日追記)
 1月3日から薬も飲まず、保湿乳液も塗っていないが大丈夫だ。やはり、じんましんであったと考えられる。
 
 
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2015年 右手首の痛みがなかなか治らない [ファーマシーの疾病]

2015.12.28 右手首の痛みがなかなか治らない

 年を食うと筋肉・関節が衰え、ちょっとした負荷が掛かっただけでも、それに耐えられず、炎症を起こし、痛むようになる。
 ところが、四十肩は40歳から付き合っているが、こちらはここ1、2年軽くなっているから不思議なものだ。
 今回は右手首の炎症であるが、過去に患った筋肉・関節の炎症をこの日記から紐解いてみた。
<2012.9.6&2013.6.14 あばら骨の打撲(64歳)>
  これは、胸をフェンスなどに強く押し付けたがために骨が痛くなったものである。完治するのに何か月も掛かった。2回もやったから、その後は気をつけている。
<2014.7.30 右足首の軽い捻挫(65歳)>
 これは、当店新聞・チラシのポスティングを自転車で行うに当たり、乗ったり降りたりを繰り返し、そのとき何度も右足で地面を蹴るから、急いでいるときは強く蹴って右足首に負荷が掛かりすぎ、足首を痛めるのである。
 これは、50歳前後に幾度か既に経験しており、地面を強く蹴らないようにしてきたが、今回、ほんのちょっと気が焦ったのであろう、足首に鈍痛がするようになり、これも完治にかなりの日数を要した。
<2014.10.18 上腕の筋肉痛(66歳)>
 これは、上腕筋肉の軽い肉離れであるが、原因不明である。これも完治に数か月を要した。
<2015.1.4 右手人差し指の打撲(66歳)>
 テントをたたむときにパイプで指先が強く挟まったもので、腫れあがるほどになった。指先が曲がってしまったのはいいとして、一年経っても指に力が掛かると鈍痛がする。
 
 さて、今回の疾患は次のとおり。
<2015.12.6 右手首の炎症(67歳)>
 12月6日に休耕田に半分残っていたコスモスや雑草の引き抜きや刈り取りを行った。鎌を右手に持ち、けっこう力任せに作業。そのときは、これで手首に炎症が起きるなんてことは予想だにしなかった。
 ところが、である。翌日になって、開店時に重いシャッターを上げるときに痛むのである。これは、その後、1か月近くになるが、今でも続いている。
 最初は原因がわからなかったが、前日の鎌での2時間作業しか思い当たらない。11月16日にも同様に2時間ほど作業したが、その後はどってことなく、不思議なものである。
 まあこれは日にち薬でそのうち治るだろうと高を括っていたが、一向によくならない。
 そして、12月26日に娘のベッドの搬出入の力仕事をした。力の加わり方によってはかなり痛む。そして、違和感が随分長く残った。炎症を起こしている箇所に過剰な力学的荷重が掛かれば炎症が悪化するのは必然。
 そこで、寒い時期であるから、数時間後のことであったが、右手首にサポーターをはめることにした。はめた瞬間に“暖か~い”と、とても心地好く感ずる。身体が患部を温めることを欲しているのであろう。日にち薬でしか治らないであろうが、温めることによって、きっと回復が早いであろう。そんなふうに思っている。
 こうしてみると、概ね高齢者となってからは、ちょっとしたことで筋肉・関節が痛むようになった。高齢者となってからは長時間にわたっての目一杯の力仕事は絶対するなと言われるが、瞬発的な強い力なり、繰り返しの強い負荷もまた避けねばならないことを感じた次第である。
<右手首痛のその後>
(1月11日)
 その後は右手首に負荷が掛からないようにしており、半月経って少々改善してきた。
(1月25日)
 また半月経ち、日にち薬で回復に向かっているが、まだ完治せず。そろそろ柿の木の剪定をせねばならないが、強く握ると痛むから、その作業は当分見合わせるしかない。
(2月1日)
 2、3日前には店の重いシャッターを上げても痛みを感じなくなり、昨日、少々手首に負担がかかる農作業を4時間やったが、翌朝もシャッターが無事に上げられ、完治を確認。
 でも、しばらくは右手首をかばってあげよう。
(2月9日)
 2月7日に果樹の剪定を行った。手首をかばい、鋏の使用を少なくし、ノコギリを多用した。
 当日は大丈夫、翌日にシャッターを上げるとき、多少違和感があった。そして今日、少々痛みを感じた。
 まだ完治していなかったのである。

<2016年11月6日 右手首の炎症(68歳)>
 センチュウ防除のためビッチュウでの畑起こしを頑張りすぎ、右手首が痛くなった。尾を引くかと心配であったが、翌日の草刈で軽く鈍痛がしただけで、その後は何ともないが大事にしよう。
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2015年 蜂に刺される [ファーマシーの疾病]

2015-08-04
 今朝、多少時間があったので、庭木の剪定を始めた。
 昨年まではおふくろがやっていた。伸びすぎた新枝を切り落とすだけの作業である。
 簡単簡単とばかり、バンバンやっていたら、蜂がブーンと飛んだ。アシナガバチの巣に右手が触れたのである。
 ヤバイ!
 ダダッとその場を離れたのだが、2匹が右手の軍手の上に止まっており、チクチクときた。左手で払い除け逃げる。
 2か所に大小の刺された跡がある。
 まず、大きい方を歯を使いながら毒液を吸出し、吐き捨てる。小さいほうも同様にし、再び大きいほうを手が痛いほどに毒液を吸いだす。
 どれだけの毒液が吸い出せたか分からないが、何らかの効果はあろうというもの。
 ここで、剪定作業を中止し、自宅に置いてあった生薬「甘草」エキスを濃厚に配合したドリンクを飲む。これは炎症緩和作用が強いから、けっこう効果があるようだ。
 そして、開店準備前に「黄連解毒湯」配合のドリンクも飲む。呼んで字の如しの解毒効果が期待できる。
 これだけではまだまだと思い、子ども用熱さまシートを貼って熱取りも行う。その前にムヒアルファEXを塗るも、これは気休めにしかならないであろう。
 こうして、当店で取り得る全手段を投入した。
 でも、若干の腫れが出てきたが、しばらくして腫れも小さくなった。
 刺されてから8時間後(午後4時)、腫れは完全に引いたが、念のため「黄連解毒湯」配合のドリンクをもう1本飲んでおいた。
 イラのときに経験したが、ほぼ同様な処置をして痒みや腫れが引いても晩酌をやるとぶり返したので、今日はノンアルコールとするしかない。
 蜂に刺されたのは何年ぶりだろう。10年前、20年前か。そのときも毒液の吸出しをしたのだが、どんな治療をしたのか思い出せないが、けっこう腫れたのを覚えている。
 そのときは、「黄連解毒湯」配合のドリンクはなかったから、これがけっこう効いているのかも。
(翌日)
 昨夜、手の甲が痒くなったが、そのまま放置。朝、起きてみると手の甲がバンバンに腫れている。大きい刺し跡(指の付け根)は毒液を十分に吸い出せたのか、ほとんど腫れていない。小さい刺し跡は手の甲で、こちらは吸い出し不足であったのかもしれない。
 朝7時に「黄連解毒湯」配合のドリンク1本と「甘草」配合のドリンク1本を飲む。痒みがあったので8時過ぎにムヒアルファEXを塗る。また、熱っぽさがあるので、子ども用熱さまシートを貼って熱取りも行う。
 昼過ぎと夜に「黄連解毒湯」配合のドリンクを飲む。
(翌々日)
 昨日の朝同様に手の甲がバンバンに腫れている。しかし、痒みもないし熱っぽさは弱まった。今日も「黄連解毒湯」配合のドリンクを1日3本飲むことにする。
(4日目)
 やっと、ほぼ腫れが引いいていきた。
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2015年 ブルーベリーの収穫中にイラに刺される [ファーマシーの疾病]

2015-07-14
 ブルーベリーの実の収穫中に毛虫(イラ)に刺されることがあります。
 こんなとき、どうすればいいでしょうか。
 まずは、タワシで擦って毒毛を水で洗い流す。皮膚が丈夫であれば、これだけで済むことがあります。
 これがし難い場所の場合は、応急措置としてガムテープで毒毛を剥ぎ取るとよいでしょう。なお、作業終了後に、タワシで擦って毒毛を水で洗い流したほうがいいです。
 最後に、ステロイド剤が入った「ムヒ アルファ EX」を塗る。
 これで、1時間もすれば腫れも引いてきましょう。
 何と言っても、毒毛を取り去ることです。
 でも、後から腫れてくることもあります。さて、どうしよう?

<被害例その1:2014年7月>
 7月15日にブルーベリーの実を収穫中に、小さなイラがあちこちにいて、4回シカッときました。痛み・痒みをガマンして20分ほど後にタワシで擦って毒毛を水で洗い流したものの、痒みが残り、「ムヒ アルファ EX」を塗り、これで1時間もすれば腫れも引いてきて、安心していました。
 毛虫刺されは、当日、これで済んでしまったと思いきや、夜風呂に入った後、腫れてきました。
 “もう治ったんじゃないの?どうなってんだ?”
 しつこい毛虫の場合、腫れが少しずつしか引かないことがあるのですが、思い出したように腫れるなんて…。
 そこで、「ムヒ アルファ EX」を丹念に塗り、休んだのですが、翌朝、もっと腫れてきました。痒みもきついです。刺されて2日目の昨日は、5、6回塗りましたが、腫れは変化なし。刺された4箇所のうち3箇所はさほど気にならないのですが、左手の中指と薬指の辺りは腫れがひどく、指を曲げると突っ張るような感じ。
 そして、その晩は夜中に痒さで2回も目が覚めました。翌朝、気持ち腫れが少なくなった感がしますが、さほど変わりません。
 いやあ、まいりました。
 そこで、期限切れの冷シップを取り出して、腫れた部分の熱取りをすることに。これはけっこう効果があります。痒みが消えるのです。
 次の日には、ほとんど完治しました。やれやれ。

<被害例その2:2015年7月>
 7月13にブルーベリーの実を収穫中に、イラは見つからなかったのですが、2、3回シカッときました。痛み・痒みともに大したことはなく、イラの毛が葉っぱにでも少し付いていたからか?
 収穫後に、念のためにタワシで擦って毒毛を水で洗い流したところ、痒みもほとんどなく、「ムヒ アルファ EX」を塗るまでのことはなかったです。
 ところが、晩酌後に痒みが出てきました。それも酔いが抜けると治まり、何もせずに済みました。
 でも、朝起きると、2か所少し腫れて痒みもあります。「ムヒ アルファ EX」を塗ろうかと思ったのですが、臨床実験として飲み薬で対応することに。
 消炎作用のある「甘草」を濃厚に入れた「リコリス」(一般に風邪の免疫力増強に使用)がいいですし、そして熱取り効果がある「五苓黄解」(一般に二日酔いに使用)がおすすめです。
 そこで、朝6時過ぎに「五苓黄解」を1本飲み、畑へ農作業に行き、痒みは忘れてしまいました。
 しかし、それから3時間半経った9時45分、痒みが発生。やむなく、「ムヒ アルファ EX」を塗ることにした次第。

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蚊に刺されても年寄りになると大して腫れなくなるのはなぜか [ファーマシーの疾病]

 2箇所の畑で野菜を栽培しているのだが、自宅前の畑は農作業を始めると、今の時期は蚊の猛攻に遭う。
 長袖長ズボンで肌の露出を少なくしているが、顔と首筋そして手先は露出しているから、もっぱらここに集られる。
 あまり動かない作業のときは、より攻撃を受け、手で払い除けたりするのだが、これでは仕事がはかどらない。
 そこで、蚊取り線香を短く折って両側に火を点け、2倍の煙でもって対処するのだが、これで防げるかというと、まあまあの効果がありそうだが、とても完璧とは言えない。
 自宅前の畑で一仕事やってくると、あちこち痒い。何箇所か蚊に刺されたのだろう。
 何年か前までは痒みが激しく、また、腫れたりしたから、虫さされの薬を塗るのが常であった。
 それが加齢とともに、その症状が弱まってきた。小生、御歳66歳。
 近年は、耳元でブーンという音がすると、うっとおしくて適当に手で払ったりするのだが、一仕事終った後に濡れタオルで顔や首筋を拭くだけでさっぱりし、痒みはなく腫れもわずかである。虫さされの薬は不用である。
 これは、一般的な傾向のようで、「はらだ皮膚科クリニック」のホームページで、次のように解説されている。

 この虫さされという現象もほとんどの場合はアレルギー反応である事を御存知でしょうか?よく“虫も喰わねえ奴だ”等と言ったりしますが、現実的には虫は人を選ぶことなく刺したり咬んだりしているのですが、人間の個体側の問題で、アレルギー的な機序によって刺された場所が大きく腫れる人から全く腫れない人まで様々なケースが存在しているのです。
 アレルギー反応は、原因抗原に接触した直後〜30分以内に症状をきたす即時型反応と、1〜2日経過してから初めて症状が生じる遅延型反応とに大別される事は以前にもお話しましたが、虫さされの場合にもこの両方の反応が起こりうるのです。虫博士としても御高名な兵庫医科大学皮膚科准教授の夏秋 優先生の御研究によると、“初めて蚊に刺された時には無反応であるが、その後まず遅延型反応が出現し、次いで即時型反応が生じるようになる。さらに刺され続けると、まず遅延型反応は減弱し、さらには即時型反応までもが減弱してついには蚊に刺されても無反応となる。”との経過をたどるそうです。従って、個人的な資質もあるのですが、年齢という点が大きな要因であり、乳幼児期には遅延型反応によって蚊に刺された跡がいつまでも赤く腫れやすいのに対して、お年寄りではたとえ刺されても無反応となる可能性が高いという訳なのです。(引用ここまで)

 無反応とは、蚊が発する毒に免疫力ができたからか?
 単純に考えると、そう思ってしまうが、これは免疫学の基本と相矛盾する。免疫力が高まれば、毒との壮絶な戦いが始まり、痒みが増し、大きく腫れるのだ。
 症状がその反対なのだから、免疫力が高まったのではなく、その逆だ。でも、免疫力が弱まったのではない。どうやら別の現象が体内で起きたのである。
 答えは「免疫寛容」、正しくは「自然後天的免疫寛容」である。
 これは、早い話、“蚊の毒に白旗を揚げた”のであり、“毒消し作業放棄”である。こうなれば、痒くもならず、腫れもしないのだ。そして、そのうちに体内のどこかでゆっくり解毒されるというものだ。
 この「自然後天的免疫寛容」は加齢とともに進んでくると思われる。おふくろは、蚊が集るとうっとおしいようで、たまに手で叩いたり煽ったりするが、刺された箇所が腫れることはない。
 体質を「自然後天的免疫寛容」にするには、蚊に刺されても虫さされの薬を塗ってはならない。痒ければ掻きむしり、腫れはそのまま放置しておくことである。これが何年か経過すれば「自然後天的免疫寛容」に至るようである。
 このことについては、松本仁幸医学博士がそのホームページで、アレルギーの根本治療法に関して次のようにおっしゃっておられる。

 アレルギーとは環境の汚染異物を体内から排除しようとする高貴な戦いであり、症状が出るということは免疫の働きが勝っていることを意味します。アレルギーが治るということは、強大な汚染環境との戦いに負ける、つまり人体の武器であるIgE抗体が自然に作れなくなることであります。これを私は自然後天的免疫寛容と呼んでいます。この免疫の働きはサプレッサーT細胞によってもたらされます。これは世界で初めて私が臨床で見つけたのですが、2007年に京大の坂口志文先生がサプレッサーT細胞そのものを発見されました。これで私の理論は完璧になりました。さらに動物実験で大量のアレルゲンをマウスに入れ続けると、アトピーの症状もいつの間にか最後には消えてしまうことを東大の免疫学の教授であった多田富雄先生が見つけ出され、この功績で文化功労賞を授与されています。
 このような明確な自然後天的免疫寛容の証拠が臨床的にも基礎医学的にも発見されているにもかかわらず、現代医療のアトピーやアレルギ-の全ての治療はステロイドや抗アレルギ-剤や抗ヒスタミン剤を用いて免疫の遺伝子の働きを停止させるか、遺伝子によって作られた免疫のタンパクの働きを抑えることによって、結局はIgE抗体の産生と使用を一時的に抑え、つまり一時休戦するだけですから、一時的にはIgE抗体の産生能力が抑制されます。しかし薬が切れると再び遺伝子の働きがONとなり、様々な免疫のタンパクが作られ、使用され、戦いが再開されるいたちごっこになり、永遠に根治出来ない医者の作った病気になります。しかも臨床的には私が見つけたサプレッサーT細胞の働きをもステロイドは一時的に抑制してしまうので、ステロイドを使う限り、永遠にサプレッサーT細胞の遺伝子が発動されずに、自然後天的免疫寛容が生じず永遠に治らない病気となるのです。(引用ここまで)

 松本氏の理論は、現代医学では無視されているようだが、表題にした「蚊に刺されても年寄りになると大して腫れなくなるのはなぜか」を考えたとき、この理論でしか説明できないと思うのである。
 いかがなものでしょうか。
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排尿障害の克服に向けて [ファーマシーの疾病]

 小生が抱えている最大の疾患は排尿障害です。
 このことについては、2011.4.18 「還暦過ぎてトイレが…」で書きましたし、2015.2.22「高齢者ともなると小便の出も悪いし…」を投稿し直しました。
 ところで、本件については別立てブログ「銀杏葉…」でも記事にしていますので、重複を避けるため、別立てブログ1本に絞り、このページの内容も削除しました。
 次の記事で、今までの内容を紹介し、また、それ以降について随時状況報告することにします。
 http://kmiyake.blog.fc2.com/blog-entry-115.html
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2015年 右手人差し指に感謝 [ファーマシーの疾病]

<2015年>
 1月4日のこと。神社で初詣イベントの片付け作業。最後に午後3時からテントの撤収が行われた。そのとき、パイプとパイプの間に右手人差し指の指先を挟んだ。“痛てぇーっ!”
 軍手をしていたが、だいぶ酷い感がする。血が出るほどではなく、単なる打撲と思われるが、とんだ失敗をしたものだ。
 30分後には家に帰り、軍手を取ってみると、指先が腫れており、全体に少々黒っぽい。そして、熱をもっている。水で冷やすと、中指は冷たさで痛いくらいだが、人差し指は心地好く感ずる。夕方まで、時々冷水をあて、夕食後には冷シップを貼る。晩酌のせいで、うずきがしてきた。風呂から出て再び冷シップを貼る。
 翌朝、指を見てみると、腫れている上に黒ずみも進んでいたが、痛みやうずきはなく、熱もとれていた。でも、ペンを握れば痛むし、キーボードは叩けない。あらゆる作業を人差し指を使わずにせねばならない。
 これは翌々日も同じ。ただし、黒ずみは薄くなった。
 その翌日、3日後はどうかというと、ペンは辛うじて握れるが、キーボードはまだ叩けない。
 もう1日後の今日、ペンは何とか握れるようになり、キーボードも軽くであれば叩けるまで回復した。やれやれである。
 昨日までの3日間というものは、何をするにも不自由させられた。一番活躍してくれる右手人差し指である。この指が使える使えないでは、まるっきり生活が変わってしまう。
 日頃、指が自由に使えることを全く意識しないが、使えない生活を3日間経験して、たったの指1本がどれだけ活躍してくれているか、思い知らされたところである。
 五体満足に感謝、感謝、感謝。
 ところで、ここ3日間、そして今日もキーボード叩くことが多いのだが、いつもは右手は人差し指しか使わず、これが使えないとなって中指で代用していた。すると、隣のキーにも触れてしまい、叩きミスが連発する。遅々として文章作りが進まない。しかし、昨日辺りからミスが減り、今日は滅多にミスしない。
 運動能力は日増しにアップすることも経験できた。こんな経験はここのところなかったのではなかろうか。
 キーを叩くとき、左手は中指を使っている小生。これからは右手も中指を使うように変化するに違いない。実に興味深い変化だ。驚かされる。
(1月18日)
 怪我をしてから2週間経つ。キー叩きは中指に定着し、人差し指の痛みも気にならなくなった。ただし、押さえればまだ痛みを感ずる。
 今日は午前中に3時間ほど時間が取れたので、柿の木の剪定をすることにした。右手人差し指に力を入れないようにしての鋏使いである。
 2時間ほどで終了したが、やはり人差し指にもどれだけかは力が入ることがある。後から少々痛みが出てきた。
 日にち薬となるが、2週間後の2月初め、いや、もう1か月先の3月初めまでかかるであろう。
(2月22日)
 だいぶ楽になったが、まだ時折鈍痛がすることがある。
(5月12日)
 その後、日にち薬で改善し、痛みはなくなった。キーボード叩きも中指で慣れてしまい、人差し指に負荷をかけることはほとんどなくなった。
 前から右手人差し指の先っちょが左に少し曲がっていた。これは子供の頃の突き指が原因である。それが、今回の打撲ではっきり曲がってしまった。加えて、ぐらつきが左手人差し指より大きい。
 これは、名誉の負傷として刻んでおくしかない。
(6月15日追記)
 もう良くなったと安心し、人差し指に負荷がかかる仕事をついやってしまうことがある。すると、途中から違和感が出てきて、そのあと鈍痛がしてくる。
 まだまだ無理させられない。
<2016年>
(5月18日)
 その後、仕事の後での鈍痛は少しずつ消えていったものの、百姓仕事で指を使いすぎると、やはり少々痛み出す。
 指先は少し曲がった状態になっており、ぐらつきもある。そこで、2日前から、テーピングすることとした。気休めにしかならないが、ぐらつきや曲がりが改善してくれないものだろうか。
(11月10日)
 テーピングは思いついたときに巻く程度でずっときた。使用期限切れのものがまだまだあるので、根気良く続けよう。
 多少指が真っ直ぐになり掛けた気がする。

 
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2014年 四十肩に30年近く悩まされる [ファーマシーの疾病]

<2014年>
(11月13日)
 左肩の“だるやめ”に悩まされている、ここ数日。
 これは30年近くになる。厄年を迎えようとする頃、ソフトボールの親睦試合を行ったあと、しばらくするとだるやめしだし、翌日によりひどくなり、車のハンドルが握れなくなるほどであった。
 これは、キャッチボールで肩関節に加わった衝撃により、炎症をひどくしたのであろう。
 また、肘掛のない椅子に長時間腰掛けていてもだるやめがしてくる。何か力仕事をして、どこか分からないが、炎症部分に過剰な刺激が加わったときにも、あとからだるやめがしてくる。
 こうしたことは、そうめったに起きないから、これは四十肩だ、腕は回るし上げ下げもできて不自由しないから、うまく付き合っていくしかない、と何もしないで、もう30年近くになる。
 しかし、高齢者となってからは、数日以上連続してだるやめに悩まされることが年に何度か起きるようになった。
 ここは運動療法で治療するしかなかろう。
 その道の達人である久野接骨院院長:久野信彦氏の講演を数年前に聞いいたこともあり、著書も買っている。また、その奥様は同業者(薬屋)であり、懇意にしていただいているから、どうしたらいいかを講演の何年か後に聞いてみたところ、プーリー運動をするとよい、あなたなら簡単に器具を作れるでしょう、とおっしゃった。
 ご主人の著書を見てみると、プーリー運動は、丈夫な梁に滑車を取り付けて、輪を付けたロープを掛け、下げる腕の力で逆の腕を引っ張り上げるというもの。これを椅子に腰掛けて行うのである。
 何かのついでにホームセンターへ行ったときに滑車と吊り輪を買ってくるか、と思うも、そんなにしょっちゅうだるやめするわけではないから買うのを忘れ、あれから2年は経とうとしている。
 何ともいいかげんで、ずぼらで、ちゃんと行動しろよ、と自分でも言いたくなる。まあ、我慢できる程度だから、面倒なことをしたくないという横着さで、ずるずると来てしまった、といったところである。
 しかし、しかし、である。前に2度ほど経験したのだが、夜寝るとき、仰向けになるとだるやめがひどくなってきて寝付けないのである。昨日がそうであった。
 そこで、とうとう重い腰を上げて、今日、ホームセンターへ行って、部品を買い、器具作りをすることにした。
 でも、教科書どおりではなく、単にぶら下がるだけのものとした。というのは、左肩は右肩とほぼ同様に腕は不自由なく回るし上げ下げもできるのだから、典型的な四十肩とは違い、引っ張りだけしてやればよかろうと思われるのである。
 (後日追記:これは素人考えで、誤った方法)
 よって、取っ手を2個買うにとどめた。これを店の売り場と事務室の境にある仕切りの梁に取り付けて、ぶら下がればいいというもの。しかし、指4本が入るほどの取っ手はない。そこで、両サイドに下駄を履かせねばならない。つまり、2cm角厚さ5mm程度の端切れ材木をあてて木ネジで固定するしかないのである。
 うまい具合に、10年ほど前の日曜大工で出た端切れが残っており、電気ドリルで穴開けし、簡単に固定できた。電気ドリルの使い方は慣れたもの。
 片方だけに全体重がかかっても引き抜けはしないか、慎重に試してみて、十分に耐えうることを確認し、これでOKとなった。
 これまでの道のりの何と長かったこと。こんなことぐらい、講演を聞いたその直ぐにやっておけよ、である。
 さて、運動の所要時間と回数だが、片腕30秒(両腕で1分)、1日5回が目安とある。早速、今日から毎日、真面目に行うこととしよう。
 して、その効果はいかに、ということになるが、1月2月経ってみないことにはわからないだろう。
 そんな頃に追記して結果をお知らせしましょう。
(11月19日)
 ぶら下がりを始めて1週間が経った。毎日5回は忘れてしまって、とてもできない。2、3回がせいぜいである。
 ぶら下がったあとに鈍痛が来る。四十肩は痛くても、やることによって効果が現れてくるとのことだから、根気よく続けねばならぬが、夜床について仰向けになったとき、鈍痛がしてくる。これは小生の四十肩の特性のようだが、何もしなければ1週間もすれば和らぐのだが、今回は変わりなく鈍痛が毎夜続く。
 ぶら下がりは逆効果のような気もしてきた。でも、もうしばらく我慢して続けてみよう。
(11月20日)
 ぶら下がりにより鈍痛がひどくなり、入浴後に小さな温湿布「点温膏」を女房に貼ってもらった。貼った箇所は、ツボ押しをして痛い床呂箇所。ツボ押しもあって、これで直ぐに鈍痛が和らぐ。
(11月21日)
 今日もぶら下がり。点温膏の効果もあって鈍痛は少ない。
 かぶれ防止のため、夕食前に剥がす。
 寝るときに鈍痛は全くせず。
(12月21日)
 その後、だるやめは少し減ったが、2週間ほど前に整体に予約し、今日行ってきた。
 状況説明したところ、ぶら下がりは2、3秒に止めるべしとのことであった。運動としては両手を上、横、後ろに真っ直ぐ伸ばし、肩関節を右、左、右、左とひねるべしとのこと。
 1クールを少しだけやっただけであるが、左手がかなり真っ直ぐ上にあげられるようになったのには驚かされた。
 肩関節の整体は少々されただけで、全身の関節の整体をしていただいたのだが、あちこち歪みが少しあると指摘されたものの大した歪みではないとのことで、施術後の痛みは全くなく、全身スッキリしたと感じられた。
 何だか病み付きになりそうな整体治療であった。
(12月22日)
 柚子の収穫や住まい屋の照明器具の大掃除を行った。どちらも腕をいっぱい上にあげることが多く、左肩がだるやめする。我慢してこれを行う。
 すると、その夜、だるやめが酷くなった。そこで、入浴後に小さな温湿布「点温膏」を女房に貼ってもらった。貼った箇所は、ツボ押しをして痛い床呂箇所。ツボ押しもあって、これで直ぐに鈍痛が和らぐ。

<2015年>
(5月12日)
 3月頃までは一進一退であったが、暖かくなった最近、まったくだるやめを感じなくなった。有り難いことだ。
 整体院で教えてもらった体操をやったりやらなかったり。
<2016年>
(11月10日)
 去年も今年も、だるやめが酷くなることはない。助かる。教えてもらった体操は、たまにやるだけだが。 
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冷え症を吹き飛ばすには体を動かし続けるに限る [ファーマシーの疾病]

<2014年11月9日>
 昨日(11月8日)は9時過ぎから15時まで、うちの隣の公園と休耕田に生えている咲き終わったコスモスの撤去作業を行った。
 ずっと動き回る作業であり、うち小1時間は草刈り機を使ったものの、汗をかく程のことはなく、決して重労働ではない。
 1日1食生活の小生であるから、昼食も取らず、大休止は乾いた里芋の泥落としに30分ほど費やしただけである。
 約6時間に渡り、体を動かし続けるということは、滅多にないことである。これだけ動くと、高齢者の身には、さすがにこたえる。
 作業が終了し、その安堵感からか、グッタリ。
 いつもより多くの体内エネルギー生産を長時間し続けるのは限界があるのだろう。エネルギー切れか。

 15時半には店頭に立ったものの、もう動きたくなく、最小限の接客に止め、19時に閉店。19時15分には夕食となる。いつものように焼酎の湯割りで晩酌を楽しみ、テレビを見ながらゆっくりと夕食をとる。
 これまた、いつもどおりであるが、21時頃から30分ほど、うたた寝。すると少々寒さを覚える。そして、再びテレビを見て、23時になったから、そろそろ風呂に入ろう、となった。
 いつも、うたた寝でいったん体が冷えても、その後は食べた夕食の消化(分解)熱の発生によって、じわりじわりと体が温まってきて、風呂に入る頃には寒さはすっかり消えており、冷・温交替浴がたいていは可能だ。
 毎日、最初に冷水シャワーを頭から浴び、出るときも同様にする。年がら年中、そうしているのだが、ここのところ、冷え込みがきつい日には体の冷えを感じて、最初のシャワーを省略することがある。
 ところが、である。今日は、15時半以降はほとんど体を動かさず、いつもどおり夕食後にうたた寝をしたのであるが、23時には、体が熱いほどになった。22時前に柿(小さめ)を3個食べ、これで体がどれだけか冷えたであろうに。
 そこで、風呂に入って、まず、たっぷり冷水シャワーを浴びたのであるが、その何と心地よいこと。1分ほど浴びただろうか。出るときも、たっぷり冷水シャワーを浴びたが、全然体の熱さが抜けないといった状態。

 さて、これはどうしたことか。いつもより多くの体内エネルギー生産をし続けたのは15時までである。それから8時間経った後において、いつもと違った体の熱さを感ずるとは。
 これは、どう考えても、約6時間に渡って体を動かし続けたことにより、その後においても体内エネルギー生産の円滑化が余韻として残ったのではなかろうか。
 考えてみるに、ときどき農作業を丸一日行ったときには、入浴時には冷水シャワーをたっぷり浴びたいという、今回と同じような体の熱さを感じたことがあった。もっとも、汗をかいたときには、作業終了後に体が冷えて冷えて、入浴時には冷水シャワーを浴びたくないということもあったが。

 こうした小生の経験からすると、毎日長時間にわたって体を動かし続けると、体を休めている時間帯においても十分な体内エネルギー生産が行われ、冷え症なるものは吹っ飛んでしまうのではなかろうか。
 現代人に冷え症は多くなっている。気が付かなくても冷え症になっている。小生とて同じだ。これは、文明の機器が体を動かさなくていいようにしてくれているからに違いない。
 毎日が毎日、最低限のエネルギー生産しかしなくていいような文明生活をしていると、体がそれに順応し、エネルギー生産をますます絞り込むようになり、ちょっとした寒さに過敏に反応し、厚着したり暖房をかけたりと、ますますエネルギー生産を少なくしてしまうという悪循環に陥ってしまう。
 
 冷え症は万病の元、ともいう。これの脱却は、丸一日体を動かし続ける生活を日課とすることだろう。
 昨日、約6時間にわたって体を動かし、今日は一日雨で全く体を動かさずにいる。今朝は体の冷えを感じなかったが、お昼になって体の冷えを感じ始めた。となると、雨でも体を動かせる仕事を何か見つけねばならぬ。この日記を書き終えたら、何かそうした仕事を作ろう。 

(2015年6月19日追記)
 昨年11月下旬以降、「毎日、最初に冷水シャワーを頭から浴び」ということができなくなり、風呂上りだけに止めるようになってしまった。
 それを復活させたのは、暑さを覚えるようになったゴールデンウイークからである。66歳という年寄りだから、11月にもなれば最初の冷水シャワーは止め!となるのは必至だろう。
 
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2014年 上腕の筋肉痛がなかなか取れない [ファーマシーの疾病]

<2014年10月18日>
 もう1か月になろうか、雑巾を絞るときに感ずるのだが、上腕の筋肉が痛い。これがなかなか取れないのである。原因は不明。
 幸いにも、ねじるとき以外は痛みがないから、農作業に支障はなく、助かっている。日にち薬で良くなるだろうと考えていたが、一向に改善する気配はない。
 高齢者となって、年が年だから2、3か月かかろと、あきらめるしかないと思っている。
 ところで、今朝、ネギの土寄せを行ってきた。両面やったから、総延長80m強である。腕を引くだけのことだから痛みは感じない。
 しかし、終わってから筋肉に違和感を覚える。腕の上げ下げでも少々痛みを感ずる。
 肘には痛みや違和感がないから、単なる筋肉痛であり、軽い肉離れを起こしているのであろう。
 何かをするときに思いっきり力を入れると大変なことになりそうで、そうしたことはしないでいるのだが、多少は重いものを持ったりはするし、農作業でも時にはどれだけか力を入れる。
 多分、1か月ほど前に、そうしたことをしたのだろう。
 しかし、その程度のことまで避けるのは不可能だ。
 何とも弱ったものだ。
(11月12日追記)
 数日前から、やっと痛みを感じなくなった。やれやれである。

<2015年>
(1月20日追記)
 今年になってから、また同じ症状が出てきた。今回も原因不明。
(6月19日追記)
 今は全く痛まない。随分と日数がかかったが、症状が消えたのは5月頃からだろうか。
 
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2014年 ブイ(ブユ・ブヨ・ブト)に刺される [ファーマシーの疾病]

<2014年10月11日>
 朝方、ネギの種蒔きをしていたら、ブイの軍団に遭遇した。ブユが正式名称で、関東ではブヨ、関西ではブトと言うそうだが、当地ではブイと呼んでいる。
 これは、ままあることで、たいていは手でパッパと払って何事もなく済むのだが、今回は違った。
 顔に集中攻撃され、手で払うも、メガネをかけているから、目の周りは払うことができない。痛みを感じで、メガネを取って擦る。
 種蒔き中、しつこくたかってきたが、単にうっとしいと感じていただけであり、作業終了後はブイのことなどすっかり忘れてしまった。
 それから2時間経った頃だったろうか、左目に違和感を感じた。
 めんぼうでもできたのかな?といった感じとはまた異なり、乾き目かな?という症状とも異なる。目に何か入ったのかもしれないと思い、疲れ目の目薬でもって眼球を洗うように何度も注してみた。
 全く効果なし。そのうち、まぶたが上がりにくくなり、物が見にくくなってきた。これはおかしいと感じ、鏡を見ると、まぶたが腫れている。かゆみも多少ある。
 どうしたことか?しばし考え、あっ、そうだ、ブイだ!
 目の周りに刺されたことは初めてであり、過去に顔や手足に刺されたことはあろうが、腫れたことは一度も経験がない。
 でも、ブイに違いない。そこで、ステロイド入の虫刺されの薬をまぶたに塗る。直ぐには腫れは引かず、まだまだ腫れが進む。目がかすかに開いているといった状態になる。
 弱ったことになった。でも、こまめに薬を塗るしかない。
 夕食時になって多少は腫れが引いたが、焼酎の湯割りを飲むと、やはり腫れが復活し、痒くもなる。これは、当然のことだろう。
 寝る段になって、腫れはだいぶ引いたが痒みは増す。目を擦り擦り、眠りにつく。
 翌朝になって、腫れは随分と引いた。ホッとしたところである。
 そして、お昼には不快感は完全に消失した。
 たいしたことなく、1日で完治したから有り難かったが、一時はどうなることかと心配させられた今回のブイ軍団の襲撃であった。

(2015年11月18日)
 昨日の朝、須賀前の畑で1時間ほど農作業を行ったが、ブイにまといつかれ、昨年と同様に左目まぶたを食われる。今年は、1か月前から、ブイの群に襲われたら眼鏡を外して農作業し、追っ払いやすいようにしているが、それでもやられてしまった。
 昨年ほどではなかったが、まぶたが腫れ、薬を付けるほどではなかったが、翌日も違和感が残った。
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2014-15年 右足首の違和感が取れない、その後に足裏の軽い肉離れ [ファーマシーの疾病]

<2014年7月30日>
 1週間ほど前、自転車でポスティングをしたとき、右足首に鈍痛がしてきた。過去に何度か経験しているから、原因は分かっている。
 1回に200世帯強へのポスティングであり、1時間半ほど自転車に乗ったり降りたりし、動かす時には右足で地面を強く蹴る。次の家までの距離が近ければ、蹴りを2、3度あるいは3、4度行ってサドルにまたがらない。
 よって、右足首ばかりにかなりの荷重がかかる。常日頃ジョギングでもしていれば足首が鍛えられて、かような痛みは生じないのであるが、走るということを一切していないから、足首が実にひ弱になってしまっているのだ。毎朝のように百姓仕事をしているが、腕や腰を使うだけで、動く時はゆっくりと「いざっていく」有様だから足、特に足首の筋肉はほとんど使っておらず、散歩に比べても足の使い方はうんと少ない。
 今回も、朝の出発が遅れて少々あわてぎみに行ったから、かような事態を引き起こしたのである。実に反省が足りない。
 この鈍痛も2、3日経てば回復するだろうと高をくくっていたのだが、今回は今までと丸で様子が違う。足首がタランタランとした状態になり、歩くとき、足指先がうまく持ち上がらないのである。これは少々オーバーな表現だが、そうした状態にどれだけか近い違和感であり、急ぎ足となると実に歩きにくいのである。
 これは、急激に繰り返し足首周りの筋肉を多用したことにより、その部位の筋肉がバカになったのであろうが、この症状が現れたのは2、3日後であり、これが数日経っても回復しないのである。
 歳を食うと、「疲れは2、3日経って現れ、回復に日数を要する」と言われるが、今回、それを身をもって体験した次第である。
 さて、その治療であるが、痛みがない上に、家の中でゆっくり歩くときには何も感じないゆえに、何もしていない。風呂に入ったときに足首回しやマッサージをすれば回復が早まるであろうが、入浴時にはウツラウツラしていて足首のことを全く忘れてしまっている。これでは、またまた健忘症が激しいと言わざるを得ない。
 心身ともに完全な高齢者の仲間入りをしてしまった、間もなく66歳になる小生。これではいかん!
(8月5日追記)
 この違和感がもう10日以上続くのだが、日にち薬だろう、昨日今日あたりはだいぶ回復してきた。
(8月12日追記)
 足首タランタランはその後は変化なし。それどころか、今度は膝まで同じような症状が少し出てきた。弱ったものである。
(8月17日追記)
 やはり日にち薬か、その後だいぶ回復してきた。
(8月24日追記)
 回復してきたとはいえ、まだ違和感があり、走ることはちょっとできない。
(9月6日追記)
 意識しなければ違和感を感じないが、まだまだ回復していない。
(10月13日追記)
 随分と良くなったが、完全には回復しておらず、走ることは恐くてできないといったところ。
(10月24日追記)
 おおむね回復といったところであるが、新たな症状が出てきた。1週間ほど前から同じ右足の裏にキヤッとした傷みを感ずることがある。軽い肉離れといった症状だ。右足裏に力をかけるようなことは有り得ない話だが、力がかからなくなった分、筋肉が弱って肉離れを起こしたのであろうか。
 何とも情けない。
(11月4日追記)
 右足首の違和感はやっと消滅した。日にち薬は100日超えであった。
 しかし、今日、200mほどを大股早足で歩いてから1時間ほど後で、今度は右足の裏にキヤっときた。10日ほど前の右足裏の症状と同じだ。まいります。
(11月10日追記)
 その後は、何も感じなくなったが、今日、今度は左足の裏にキヤっときた。特に力が掛かったわけでもないのに。何とかせねばならないが、どうしたものか。

<2015年>
(6月19日追記)
 どうだろう、かなり前に症状は消えたのだが、それは3月のポスティングのときだっただろうか。少なくとも4月以降は症状は出ていない。
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コーヒーの飲みすぎは体に悪いのだが… [ファーマシーの疾病]

 1日1食の小生であるが、朝は梅干1粒を白湯を飲みながら食べ、そして嗜好品であるコーヒーをブラックで1杯飲む。小さめのカップに薄めのコーヒーであるから、これだけなら胃に負担はほとんどかからないだろう。
 しかし、1杯では終わらない。午前中にさらに3、4杯は飲んでしまう。そして、午後も3、4杯は飲もう。コーヒーばかりでは口が不味くなるから、お昼頃に緑茶(今は玄米茶)を1杯飲むことが多い。
 こうして、水分補給しているのだが、喉が渇くから、ではなくて、たばこを吸うので口の中が辛くなるから、コーヒーやお茶を飲むのである。
 しかし、どう考えてもコーヒーの飲みすぎである。
 たしかにコーヒーは健康にいい面を幾つか備えている。最近では、コーヒーに含まれるポリフェノールが健康にいいと騒がれたことがある。だからと言って、多く飲んだらより健康になるものでは決してない。
 逆に、飲みすぎは体に悪い。カフェインが入りすぎるし、コーヒーの油脂が胃壁に張り付くであろうから、その量は少ないとは言え、胃にどれだけかの負担が掛かる。
 加えてコーヒーは体を冷やす食品であり、また、利尿効果があるから、コーヒーを飲むとトイレが近くなる。寒くなった昨今、小生はこれに困るようになった。
 そこで、今日から、午後のコーヒーを止めることにした。何か飲みたくなったら、生水をちょびっと口に含み、温めてから飲み込むのである。冷たいままゴクンと飲むと胃を冷やし、よくないと思われるからだ。
 それでも、何度かトイレに行かねばならないが、生水にしたら回数は半減したように思う。
 午後3時過ぎにはコーヒーが飲みたいなあ、という口の卑しさが出てきたが、それをこらえることができたから、明日以降も耐えられるだろう。
 なお、午前中もコーヒーの量を減らしてはどうか、と思うのだが、漢方では、昼(午前)は「心」の時間であり、「心」は「苦味」を欲する、と言うから、これをいいことにして、従前どおり「苦味」を嗜もうと思っている。
 参考までに、朝は「肝」の時間であり、「肝」は「酸味」を欲する、と言うから、朝1粒の梅干は理にかなっているのであり、小生もそれを実感している。
 ついでながら、夕(午後)は「肺」の時間であり、「肺」は「辛味」を欲する、と言うから、小生は、たばこをスパスパ吸って口の中を辛くしているのだが、これは屁理屈にもならない。
 本数を落として麻薬を嗜む程度にすべきであり、「肺」に一番悪いのがたばこであろうから、夕(午後)はたばこをコーヒーと同様に断たねばならないのである。
 しかし、たばこという麻薬の中毒になっているヘビースモーカーの小生。たばこは健康のバロメーターとして、体を壊すまで毎日吸い続けることであろう。
 なお、ここ1、2年でたばこの本数が随分と減ったから、高齢者の仲間入りとともに健康度が落ちてきたようである。
 つまらないことを書き綴ってしまいましたが、嗜好品のコーヒー、麻薬のたばこ、これにはまってしまっている小生は、死ぬまで直らないようです。これでは、ファーマシー失格でしょうけどね。
(1月18日追記)
 あらから1週間が経った。ずっと午後のコーヒーを断っている。お陰でトイレに行く回数は半減したし、心持ち冷えを感じなくなった感がする。やはりコーヒーは体を冷やす食品なのだろう。 
 
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2013年 歯茎が浮き痛む、これがなかなか治らない [ファーマシーの疾病]

(2013年12月24日)
 若い頃、歯茎が浮き、場合によっては腫れ上がることが何度かあった。原因はスルメの噛み過ぎである。噛みだしたら止まらないのがスルメで、1枚丸ごと食べてしまうと、こうなる。
 いつのころからか、歯の噛み合わせが悪くなって(これは虫歯の治療に長期間かかり、それで片噛みの癖が付いてしまったようだ)、右側ではすり潰しができず、噛むときは左側ばかりを使うようになったから、左側の歯茎に負担がかかりすぎ、痛むのは決まって左側である。
 最近、鏡を見て、左側の顎の筋肉が盛り上がっており、右側はほっそりした歪な顔になってしまっているのに気が付いた。明らかに片噛みが原因している。
 そこで、右側はすり潰しはできずとも叩き潰すことは可能だから、硬いものは先ずは右側で叩き潰し、その後、左側ですり潰すようにしている。当初はなかなか難しかったが、今では右側での叩き潰しが難なくできるようになった。何事も訓練次第だ。
 ところで、数年前のことであるが、歯の治療中に、これぐらいなら大丈夫だと、少しばかりのスルメを噛んで歯茎が浮いて腫れたことがある。歯医者さんに叱られた。「年を考えてみい、スルメなんぞ噛んじゃいかん!」
 それに懲りず、スルメを噛みたい。でも、必ず腫れるであろうから、極力スルメを遠ざけているものの、小さなスルメなら歯茎への負担が少ないから、女房にスーパーで買って来させ、時折噛んでいる。
 しかし、最近は、スルメでなくても少々固い物を噛むと歯茎が浮くようになった。今回は、お歳暮でいただいた牛タンの燻製が発端である。これで少々歯茎が浮き、翌日も少々固い物を噛んだところ、翌朝には痛みが生じた。
 その晩からは浮いた歯茎に力が加わらないようにしたのだが、全く改善しない。今年、高齢者の仲間入りとなり、歯茎の衰えが自覚できるほどに進んだのかと、情けない気分である。
 歯茎の衰えを防ぐために歯周病予防の歯磨き(アセス)を使っているのだが、1日1食につきアセスは夜1回しか使っていない。でも、3回とは言わないまでも日に2回はアセスしなきゃいかんだろう。そう思いながらも、忘れてしまう。たまに昼に思い出し、アセスするのだが。まあ、それほど重症ではないから、こういうことになってしまう。
 さて、今回はなかなか治りそうにもなく、そこで漢方薬の助けを借りることにした。排膿散及湯である。最近、これを取り扱うようになったのだが、これはお客様に評判がいい。小生は、初めて飲むのだが、翌日にはグーンと効いてきた。初日は所定の用法用量とし、2日目は2/3量、3日目は1/3量。これで効くから大したものだ。
 しかし、完治はしておらず、固い物を噛むと、やはり歯茎が浮く。しばらく排膿散及湯のお世話にならねばならぬ。そして、アセスも1日2回せにゃいかん。
 そう、思っていても、日中は痛みもないから、つい忘れてしまう。
 そのうち完治するだろうから良かろうが、アセスだけは1日2回を癖付けせばいかんだろう。そんなことどもを考えながら、このブログを打っているところ。
 さあ、アセスするか。
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