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台風の被害など災害 ブログトップ

2017.12.1 エンドウ栽培で早々と冷害が発生 [台風の被害など災害]

 毎年種取りして繰り返し栽培している絹サヤエンドウの種蒔きは、今は亡きおふくろが言うには11月1日が良いとのこと。ところが、2012年にそうしようとしたところ、お隣の専業農家の老主人から、昔と違って最近の11月・12月は暖冬気味だから、ちょっと遅らせたほうが良いとアドバイスを得た。冬越しさせるには、少々背が低い方が雪が降ったときに痛まないからとのこと。
 そこで、2012年は月初めが大忙しであったこともあって11月9日に種蒔きをしたのだが、11月・12月が例年より寒く、どれだけも生育せず、これではたして冬越しができるか心配したのだが、翌春暖かくなってからグングン成長し、遅れを取り戻してくれ、例年どおりの作柄となったから安堵したところである。
 それ以来、毎年、遅らせ気味で種蒔きすることにしている。

 さて、今年(2017年)は少々遅れて、2012年と同様に11月9日の種蒔きとなった。
 ところが、その後、低温傾向が続き、11月末での発芽率は1%程度と悲惨な状態。
 気温を見てみよう。
 <岐阜気象台>   11月中旬              11月下旬
           平均   最高    最低    平均   最高    最低
    平年値  12.0  16.9   7.7    10.2  15.2   5.6
   2012年  10.4  14.7   6.4     9.6  14.3   5.2
   2017年  10.0  13.9   6.8     9.3  14.1   5.0
参考2002年   9.5  14.6   4.9     9.6  14.6   5.2

 こうしてみると、史上まれにみる低温である。これじゃ、エンドウ豆が芽吹かないのも分かる。
 さあ、大変なことになった。こんな経験は初めてのことである。
 そこで、遅ればせながら、保温対策を取ることにした。あまりに遅がけの発芽促進対応で、たぶん無理だろうが、打てる手は打っておくことにした次第。
 作業に先立ち、ジョウロで散水し、土を十分に湿らせた。
 まず、黒ビニール(ごみ袋)を芽吹いている所を避けて敷き、淵に土を少々乗せる。
 次に、透明ビニールトンネルを仕立てる。10mの畝だが、透明ビニールの長さが9mほどしかなく、端は露地のまま。
 なお、間違えて、あらぬ畝に種蒔きしてしまい、豆苗用にした畝も、同様に措置した。これは、芽吹いたものを春に本来のエンドウ畝に移植しよう。
 1週間ほど黒ビニールは敷いたままにしておく予定で、芽吹いてくれればもうけものである。まず、無理だろうが。
 なお、ビニールトンネルを張って冬越しさせたことはないが、今季は大雪が来るまでは掛けたままにしておこう。
 それにしても、恐れ入った「エンドウ栽培で早々と冷害が発生」である。
 発芽しない種は冬季に凍みてしまうようだから、エンドウの種はまだ十分に残っており、春になってから欠損箇所に種蒔きすることにしよう。
 春蒔きは根張りが不十分となり、収穫量が大きく落ちるらしいが、自家消費分は十分にまかなえるだろう。種蒔きの適期はいつか。ネット検索したがよくわからず。3月になったら、調べてみよう。

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2017.10.23 台風21号の被害が若干出た [台風の被害など災害]

 約1か月前に台風が来たが、九州へ上陸したから、大したことはなかったものの、若干の被害が出た。
 再び台風が来て、けっこう大きな台風であったが太平洋側を通り、雨は激しかったが心配した風の被害はなかった。
 ところが、吹き返しの風が強烈で、それによりどれだけかの被害が出た。
 なお、吹き返しの風は岐阜気象台の観測で5時間ほどにわたって10m前後、瞬間最大風速23.7mとなり、1か月前と同程度であった。
 少々風が収まった午後2時過ぎに畑を見に行ったら次のようであった。
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー:収穫間近のキャベツ以外は大半が傾く
・ハクサイ:一部が傾く
・ネギ:どれだけかが軸折れ
・コスモス:道路際の半分ほどが9月の台風で大きく傾き、今回残りも傾き、ゴジャゴジャに
・ピーマン:2本が傾く
・白ナス(支柱なしの第2弾):傾く
・ヤーコン:どれだけかは軸折れし、傾く

<処置>
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、ネギ:株元に手で土寄せ
・コスモス:道路側へ倒れているものを田んぼ側へ倒す
・ピーマン:倒れたものを起こして支柱に結わい付け
・白ナス、ヤーコン:放置

<土砂流出被害>
 ところで、台風は大量の雨をもたらした。総雨量は224mmで、時間雨量は最盛期には28.5mm、34.5mmを記録した。ために耕土が大量に隣地畑との境の畦に流れ出ている。土の湿り気が減ったら、これを戻さねばならぬ。
 ちなみに、これだけの豪雨となると、2000年9月11日の日雨量204mm以来のことである。それ以外の豪雨としては2000年以降、3、4回、130mm前後の雨があっただけである。

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2017.9.18 台風18号の被害は軽微 [台風の被害など災害]

 昨年とほぼ同じ時期に、これまたほぼ同じコースをたどって台風がやってきた。
 大した台風ではなく、九州へ上陸したから、こちらへ来る頃には相当に弱っており、どれだけも風は吹かないだろうと思っていた。
 でも、昨日(17日)夜遅く、思いのほか強風が吹き、岐阜気象台で瞬間最大風速25.7m(昨年は20.4m)を記録したから、うちの畑でも被害が少しは出たであろう。
 今朝見に行ったら次のようであった。
・白ナス(支柱なしの第2弾):全部が傾いていた
・キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー:全部が傾いていた
・ビタミン大根(須賀前):葉折れがけっこうあった
・コスモス:道路際の半分ほどが大きく傾く
・トウモロコシ:若木が全部倒壊

 次のものはほとんど大丈夫であった。
・ヤーコン:どれだけかは軸折れするも大丈夫
・ネギ:若干の倒れ、葉折れあるも問題なし
・山芋:3、4本支柱が傾く
・普通の大根:発芽して間がなく、大丈夫
・サツマイモ:無傷
・ビタミン大根(自宅前):大丈夫
・ピーマン:大丈夫
・里芋:大丈夫
・オクラ:昨年は傾いたが今年は大丈夫

<処置>今朝(19日)
 キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー:株元に手で土寄せ
 白ナス:第1弾の支柱を引き抜き、第2弾を起こして支柱立て
 ビタミン大根:株元に指で土寄せ
<放置したもの>
 コスモス:何ともならないから放置
 トウモロコシ:収穫は期待していないものだから放置

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9.21 台風16号の被害は軽微 [台風の被害など災害]

 こちらへは来ないはずの台風がやってきた。
 大して大きな台風ではなく、九州へ上陸したから、こちらへ来る頃には相当に弱っており、大した風は吹かないだろうと思っていた。
 でも、昨日(20日)17時頃に強風が吹き、岐阜気象台で瞬間最大風速20.4mを記録したから、うちの畑でも被害が少しは出たであろう。
 今朝見に行ったら次のようであった。
・オクラ:全部が傾いていた
・ブロッコリー、カリフラワー:全部が傾いていた
・ビタミン大根:葉折れが少々
・百日草:大半が傾く
・晩生枝豆:前から傾いていたが、よりひどく傾く
・コスモス:道路際は少々、公園内は大きく傾く
 そこで、今朝(21日)は、オクラ、ブロッコリー、カリフラワーの立て直しを行った。
 明日以降で、百日草、晩生枝豆、コスモスの立て直しを行おう。
 

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2014.10.8 台風の影響が心配 [台風の被害など災害]

 10月に2つも台風が来るとは、まいります。
 6日に接近した台風は渥美半島沖を通過し、あまり大きくなく、拍子抜けした“微風”であったから良かったものの、ちょうど1週間後に接近する台風は、今のところ900hPaという猛烈な台風だから、その進路にもよるが、かなりの被害が出ないかと心配になる。
 その直前に予定している百姓仕事は見合わせねばならないだろう。でも、予定より遅れると、その後の生長が大きく遅れてしまうものもある。
 やるべきか、待つべきか、悩ましい。
(10月8日追記)
 日本列島を串刺しするような予想進路であるが、日に日に勢力が弱まり、この分なら、らしい風は吹かないに決まっている。農作業を予定通り進めてきて問題なかったし、ハクサイなども無被害となるから、ラッキーである。助かった。
(10月14・15日追記)
 昨夜、台風が通過した。夕方の予想進路では30kmほど南を通ることになっていたから大したことはないと思っていたのだが、夜10時頃から風がやけに強くなってきた。2時すぎに小便に起きたときも強かった。
 朝、ネットで台風情報を見たら、三重県から愛知県に入るところまでは東に進んでいたのが、急に北に進路を取り、当地の真上を通っていったようだ。風向も東から南そして西へと変わっていっている。だから、けっこう風が吹いたのだ。
 ちなみに風速は次のとおり。
 13日23時 平均風速9.5m 瞬間16.2m(22:46)
 その後、けっこうおさまり、再び強まる。
 14日 3時 平均風速9.7m 瞬間18.4m( 2:55)
 台風通過後の吹き返しもけっこう強く、午前中7~8m、午後は8~9mの平均風速となった。
 心配していた風害はコスモスであるが、かなり花が吹き飛ばされているものの倒れは少なく、特に道路側への倒れがなかったから何もしなくてよく、助かった。
 総雨量は120mm、20時の時間雨量42mmだったから、若干土が流されていたが、大したことはなかった。 
 須賀前の畑の冬野菜も無被害であり、イチゴに敷いた裁断藁も全く吹き飛んでいなかった。  

<10月1回目の台風:10月4日の記事>
 明後日、大型の台風が接近しそうだ。渥美半島をかすめるように通るようだ。近年、どういうわけか、このコースが非常に多い。
 8月もそうした進路予想だったが、悪い方に少し外れて、当地もかなりの風であった。今回は、大きく右へカーブして太平洋沖を通ってほしいものだ。
 一番の被害は、休耕田のコスモスであろう。8月の台風で畝のコスモスはなぎ倒された。幸い土手のコスモスは大丈夫であったが、今回は倒れる恐れが大きかろう。満開になったのに、花も吹き飛ばされるだろう。
 農作物では、里芋の軸折れや葉のちぎれがあろうから、芋の成長に影響しよう。
 ネギも葉が折れて成長に影響する。
 サツマイモや晩生の枝豆は平気だろう。
 まだまだ小さい冬野菜は葉がどれだけかちぎれようが、立ち直ってくれよう。
 夏野菜の残りも被害を受ける。
 白ナスは、今日、少し小さめのものも収穫したが、擦れてかなり傷が付こう。
 ピーマンも今日収穫したが、枝折れが必ずあろう。でも、折れた枝の葉を切り取って、炒め物にすれば、これは非常に美味だから、よしとしよう。
 オクラ、キュウリ、紫ナスは、ほとんど終わりだから、これを機に処分だ。
 もう一つあった。ヤーコンである。葉がどれだけかちぎれるだろう。今年は豊作を見込んでいたが、多少は収穫減になるかもしれない。
(10月6日追記)
 ほぼ進路予想通りに渥美半島沖を通っていったが、思いにほか風が吹かなかった。普段の風が少々強かっただけといったところ。何ら被害なし。ただし、コスモスは花が飛び、どれだけかは傾いた。

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2014.8.10 台風の被害がけっこうあった夏野菜など [台風の被害など災害]

 進路予想が更新される度に段々東にずれてきた今回の台風。けっこう長い時間強風が吹き荒れた。西3キロにある気象台のデータでは、1時間の平均風速が12~14m強の時間が5時間もあり、瞬間最大風速は26.7mが記録された。
 これでは、野菜にどれだけか被害があったであろうと思い、午後6時過ぎに畑に見に行ってきた。
 すると、有るべき所に有るはずのものがないではないか!
 ゴーヤのトンネル仕立ての垣根がない!
 見事に倒れてペッチャンコになっている。そして、オクラに覆いかぶさっている。長さ5、6mだから、何とか立て直せないかと試みるも、端を起こして中央を起こそうとすると、端が倒れるといった状態で、一人では無理に思えたが、繰り返し挑戦したら何とか立ち上がった。でも、元通りにはならない。トンネルの形は跡形もなく、キュウリと同様な形の支柱立てになってしまった。
 4月に仮伏せしたネギの本伏せが遅れていたが、その多くは途中で折れている。数日したら本伏せする予定だが、折れたものは立ち直りが遅いだろう。
(写真は8月13日に撮影。以下同じ。)
DSCN0332.JPG

 ピーマン・シシトウの枝折れが何本かあった。収穫減となるが、自家用には十分あるから已む無し。
DSCN0331.JPG

 トマト2列のうち東の畝は大半の支柱が倒れ(一部は折れた)、西の列にもたれかかっている。何とか起こそうとしたが無理であった。なお、実が付いた枝の折れが3本ほどあったし、実が3、4個落ちていた。
 白ナスは支柱で倒れないようにしてあったが、数本は傾いた。1本が枝折れ。
 オクラは少々傾いたものがあるが、そのままにしておいた。
 ヤーコンが少々傾いたが支障なかろう。
DSCN0330.JPG

 ニンジン第3弾の小さなものが2本風にあおられて抜けていた。
 無事だったのが、ニンジン第2弾、山芋、キャベツ、サツマイモ、メロン。
 ただし、ニンジン第2弾は風にあおられ、葉がゴチャゴチャに。
DSCN0333.JPG

(8月11日追記)
 ゴーヤはツルがゴシャゴシャに固まってしまい、これでは中に入り込んだ実が白くなるから、ツルを半分ほど伐採した。
DSCN0334.JPG

 トマトの支柱はビニール紐を張り直すことによって何とか立て直すことができた。
 ピーマン・シシトウの枝折れは、葉っぱを取るために持ち帰る。この葉っぱは油炒めにすると実にうまい。
 自宅前の畑は風当たりが弱いから特に被害はなかったが、後蒔きのオクラが倒れており、立て直した。
 それと休耕田のコスモスであるが、真ん中の畝(どういうわけか枯れかかったものが目立っていた)の倒れが激しい。また、フェンス際でも倒れが何本かある。
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2013.10.16 台風の影響が少々心配 [台風の被害など災害]

 9月16日に台風が接近。あまり大きくない台風であったが豊橋へ上陸した。
 当地岐阜でも8時ごろまでけっこう風が吹き、近くにある岐阜気象台の瞬間最大風速は20.2mであり、8時の風速は11.5m。なお、雨は1時間雨量が高々20mm、積算雨量は100mm強。
 そのときの風害は、夏野菜が傾いたりしたが大したことはなかったし、里芋やネギも少々葉がやられた程度でことなきをえた。また、これから生長する小さな冬野菜も被害らしい被害はなかった。ただし、休耕田のコスモスはものの見事になぎ倒された。

 それからちょうど1か月して今年最大の台風の接近となり、少々心配であったが、前回より沖合いを通ってくれて助かった。でも、朝方けっこう風が吹き荒れた。
 岐阜気象台の記録では、瞬間最大風速は15.5m(4時過ぎ)であり、毎時の風速はせいぜい7.4mで、吹き返しの瞬間最大風速20.3m(10:15)、毎時の風速10.7m(11時)より弱い。なお、昨日からの積算雨量は110mm程度。

 だいぶ生長した冬野菜は大丈夫だろうか、少々心配である。今日は畑に入れないから、明日にでも見てこよう。
(翌日追記)
 ブロッコリー、カリフラワーに傾きが出ているもの数株あり、立て直す。なお、1本は、へし折れかけていたが、ネキリムシに株元を食われていて、それがために折れたのかもしれない。
 ハクサイ第2弾はまだ小さいがため、株元が風に揉まれてぐらぐらになっているもの数株あり、土を寄せて固定した。
 その他は、ビタミン大根の葉がごく一部千切れ飛んでいた程度で大丈夫であった。
 なお、休耕田、公園フェンス際のコスモスは、花の多くが引き飛ばされており、一昨日で見頃は終わってしまった。
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2013.9.16 台風の影響が心配 [台風の被害など災害]

 9月に台風が来るのは覚悟しておかねばならない。
 今年は今日やってきた。昨晩の予報では知多半島沖を通り御前崎辺りに上陸しそうであったから、たいした風は吹かないであろうと高をくくっていたが、少々北へそれて豊橋へ上陸した。
 当地岐阜でも8時ごろまでけっこう風が吹いた。近くにある岐阜気象台の瞬間最大風速は20.2mであり、8時の風速は11.5m。その後、順次風が弱まり、11時にはどってことない状態になった。なお、雨は、1時間雨量が高々20mm、積算雨量は100mm強で問題が出ることはない。

 さて、風害はいかに。 
 既に、9月早々の台風崩れによる豪雨で休耕田の3畝のコスモスがかなり倒れ、今日は、早朝にはあらかた倒れてしまっていた。何とかして起こしてやりたいのだが、うまくいくか疑問。
 須賀前の畑の方は、ゴーヤの垣根は既に壊してしまったからよいが、いろいろと気になるところがある。
 ピーマンが風で倒れてはいまいか。一応支柱なり、株周りに刈り取った雑草を積んであるから、どれだけかは持ちこたえてくれているかもしれないが。
 里芋の葉、ヤーコンの葉は折れていまいか。どちらも収穫量に影響する。
 芽吹いてまだ小さい大根は大丈夫だろうか。
 キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの苗を10日ほど前に植えたがどうなっているだろう。
 あと1か月ほどは収穫可能な白ナスは支柱なしであるから、既にどれだけか傾いているが、大きく傾いているだろう。これは、そのままにしておくしかない。
 一方、自宅前の畑は建物で風が遮られ、何ら被害はなかろうが、紫ナスは倒れているかもしれない。

 そんな心配をしているのであるが、今日は畑がズブズブで入れないから、明朝行って対応することにしよう。大した被害がなければ有り難いのだが。

(9月17日追記)
 コスモス(休耕田) 見るも無残 → 道路端だけ退ける
 コスモス(公園フェンス) 所々倒壊 → 起こしてフェンスをくぐらせる
 自宅前の草花 多くが倒壊 → 起こして足で株元を固める
 自宅前の里芋 軸折れ少々
 自宅前の紫ナス 傾いたもの多い → 起こして足で株元を固める
 自宅前のオクラ 傾いたもの多い
 自宅前のキュウリ 軸の垂れ下がり少々 → ビニール紐で結わい付け
 自宅前のネギ 無被害
 須賀前のピーマン 2本枝折れしただけ
 須賀前のビタミン大根 葉折れ、千切れが所々あり、土が流れて倒れあり → 手で土を寄せ、真っ直ぐに立てる
 須賀前の白ナス 一部倒壊あるも大したことなし
 須賀前のキャベツ類 特に被害なし → 斜めに寝ているものあり、手で土を寄せ、真っ直ぐに立てる
 須賀前の里芋 ほとんど被害なし
 須賀前のネギ 葉折れがけっこうある。お隣の畑は無被害。なぜ?
 須賀前のヤーコン 無被害。黒く変色した枯葉が風できれいになくなった。 
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2012.9.29 台風直撃? [台風の被害など災害]

 明日には紀伊半島をかすめ、渥美半島に上陸しそうな台風。少し北へそれれば当地に直撃だ。そうなれば、夏野菜の垣根が倒れ、支柱が折れてしまう。
 そこで、ほとんど収穫が終わった須賀前の畑のゴーヤの垣根を壊すことにした。中ぐらいの綺麗なゴーヤを10本ほど収穫できた。これでもって、今シーズンのゴーヤは終了。残骸は、例によってヤーコンの畝間に放り、肥やしとする。
 次に、収穫が終わっている自宅前の畑のキュウリと十六豆の垣根壊し。
 そして、明後日収穫を予定していた夏野菜を今日収穫。
 白ナスは10個ほど、オクラはもう終わりでたったの3個と少ないが、ピーマンは最盛期で枝がしなっている。よって、少し小さめのものまで収穫し、少しでも枝折れしないようにした。
 イチジクは盛りを過ぎ、裏生りの状態になっているが、ジャム用にするため色付いた硬いものまで収穫。
 直ぐ隣のみかんが実をたわわに付けて、枝が垂れ下がっているのに気が付いた。枝折れ防止と実を大きくするために、時期が遅いが摘果することにした。そして、伸びすぎた新芽を剪定。
 これにて、台風対策は終了。
 なお、今日植付けを予定していたキャベツなどの苗は、台風が過ぎ去るまで延期。既に畑で成育しつつある冬野菜が風でもまれて葉っぱがちぎれやしないか心配である。
(10月1日追記)
 ありがたいことに、台風は少々南にそれ、たいした風も吹かなかった。お天道様に感謝、感謝。
(10月2日追記)
 今朝、畑へ行って見ると、大きくなっているビタミン大根の葉折れが所々にあった以外は無被害であった。
 ただし、白ナスやオクラに傾いたものが多かったが、もう終わりにつき問題なし。
(10月7日追記)
 台風の大被害が一つあった。それは、休耕田のコスモスの倒壊である。風が巻いたのか、様々な方角に倒れたり傾いている。これを今日、何とか立て直せないかと、休耕田へ入り、挑戦してみた。思ったより簡単に立て直せたが、傾いた状態にしかならなかったものが大半。でも、見栄えが随分と良くなった。

 
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2011.9.4 台風が過ぎ去る、夏野菜に小被害 [台風の被害など災害]

 台風が過ぎ去り、雨も上がったので、夏野菜の被害が気になり、畑へ覗きにいってきました。
 まずは、白ナス。倒れたものがあるだろうと心配していたのですが、何と皆無。3本のポールを組んで添えてあるだけですが、それでも倒れていない。以前に、もっと弱い風で倒れたことがあると思う(ポールは1本)のですが、大丈夫でした。ポール3本組が功を奏したのでしょうか。
 でも、実が擦れて、どれだけかは傷が付いています。でも、見てくれが悪いだけですから、よしとしましょう。
 次に、トマト。上部がへし折れものが約30株中数株。でも、上の方は、実がほとんど付いていませんから、OKです。
 その次が、オクラですが、枯れかけた葉が風で吹き飛ばされて、スッキリした感じで、何ら問題なし。
 最後が、ピーマン。へし折れた枝がけっこうあろうと思っていましたが、これも案外少ない。でも、この枝は、明日にでも折り取って、葉っぱを食べることにします。
 ぜつうまのピーマンの葉っぱ。今年は、これで何と3回も食べられます。
 なお、里芋の葉っぱが少し折れたり、葉先が千切れましたが、問題なし。
 そして、ヤーコンもほぼ同様。ただし、84株のうち主茎が折れたものが数本。この株は収穫減となりそうです。
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