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1.7 ネズミにあれこれ齧られる [鳥害など]

 11月半ば頃からだろうか、寝ようとするときに自宅の天井裏でネズミが運動会を始める。そして、夜中にもネズミが駆け回る音がして目を覚まさせることがある。どうやら1匹ではなく2匹はいそうだ。
 8月のお盆以降は自宅で食事をすることは全くなく、ネズミの餌となるものは皆無であろうに何を食べているのだろう。天井でガリガリ齧る音もするから木屑で飢えをしのいでいるのか。
 なんにしても安眠妨害だから、天井裏にネズミの毒餌を置いておいた。しかし、その効果は1か月経っても現れない。天井板が外せる箇所は1箇所しかなく、ネズミが通りそうでない場所だから食わないのかもしれない。
 そして、12月半ばに、母屋に連結してある倉庫で、玄米・里芋の親芋・ジャガイモが少々ネズミの被害に遭っているのを発見。早速それらを納屋に避難させ、倉庫に少しこぼれていた玄米に毒餌を混ぜておいた。
 そしたら、2、3日後に毒餌がけっこう減っているではないか。おお、食った、食った、である。1回食えば、それで死ぬという強毒である。
 その夜からネズミの運動会はどうやら終ったようであるが、遠くの天井裏で物音がしないではない。まだ1匹は健在なのか。年が明けた今日現在も同様であるが、やっと安眠できるようになった。
 ところで、ネズミが倉庫で何を食っていたのか、避難させた玄米・里芋の親芋・ジャガイモの齧り方からすると、これでは飢えはしのげそうにない。有機肥料はどうだろうと点検してみると、積み上げた牛糞堆肥の一番下の袋が2か所食い破られており、かなりの量を食べてしまっている。なんだ、彼らの主食は牛糞堆肥か、である。
 さて、年が明けて、倉庫から納屋に移した保存食糧がその後被害を受けていないか点検をした。玄米には袋の食われた部分にガムテープを張り、米がこぼれないないようにしてあるが、その後は齧られた様子がない。里芋の親芋・ジャガイモも無傷だ。ところが、最初から納屋に置いてあった山芋が2か所齧られている。
 翌日には、齧られた山芋の窪みがさらに大きくなっていたので、そこに毒餌を置くも効果なし。
 その2、3日後、今度はヤーコン芋を齧り始めた。けっこうな食い方だ。齧り跡が大きく窪んでいる。その被害が1つ2つと続く。ここにも毒餌を置くが効果なし。
 米袋はその後、被害がないが、その周りにネズミの糞が多い。そこに毒餌を置いたが、蹴散らかしたのか食べたのか、毒餌が散らかっている。
 何とか退治しようと、今度は、粘着板を2個、米袋の際に置いた。昨日のことである。今朝はまだネズミはかかっていない。
 実にしぶといネズミどもである。
(1月11日)
 4日経過した。粘着板に掛からず。毒餌が一部少々蹴散らかされていた。
(1月24日)
 毒餌を食ったようでもあり、蹴散らかしただけのようでもあり、粘着板にはいまだ掛からず。母屋の天井裏で走り回る音がするようでもある。米や芋が食われなくなったから、とりあえずはよしとしよう。
(2月1日)
 ネズミはヤーコン芋が好物のようである。被害がひどかった2本を転がしておいたら、そのうちの1本をどんどん食いだし、物陰に引きずり込んでいる。そこで、毒餌をまた乗せ、傍に粘着板を置いた。
 新たな被害も発見。スポンジを齧り、その細かい破片がいっぱい下に落ちている。ここにも粘着板を置いた。
(2月10日)
 ヤーコン芋を1個、かなり齧っていた。数日前にはジャガイモを少し。しぶといネズミだ。
(2月17日)
 ネズミが1匹、粘着板に貼り付いて死んでいた。毎日点検しているから、これは、毒餌を食ってフラフラしていて、たまたま粘着板で倒れたのであろう。
 これで全滅したかどうか、納屋、倉庫、母屋とも定かではない。 
(5月14日)
 その後、1か月ほど前に納屋で1匹粘着板にかかり、これも毒餌を食べてからかかったような気がする。
 しかし、2、3日前に母屋の天井裏でネズミらしき音がする。何とも困る。 
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2.14 玉を巻かなかった遅蒔きのハクサイに鳥害発生 [鳥害など]

 毎年のように、ヒヨドリらしい鳥に冬野菜が大なり小なりやられる。
 その対策は概ね取ってあるのだが、ハクサイは滅多にやられないから、ネットは張ってない。
 10日ほど前には無被害であったのだが、今日(2月14日)久し振りに畑へ行ってみると、玉を巻かなかった遅蒔きのハクサイ(葉が開いたままで大きくなっている)、これの葉先が全部鳥に食われてしまっており、糞がやたらと乗っかっていた。
 この葉っぱを今日収穫し、おひたしにしようと思っていたのだが、残念。でも、玉を巻いたハクサイは無被害だから、よしとしよう。
 ネット掛けしてないキャベツはどうかというと、これは無被害。鳥は、どうやら若く柔らかい葉を好むようだ。1月20日頃に、お隣さんの畑の若いキャベツの葉先が全部食われるという被害があったから、そのように思われる。
 そうした若い葉があちこちの畑からなくなると、硬いキャベツの葉もやられることになろう。もっとも、残っているキャベツの半分はネット掛けしてあるから安心できるが。
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2.1 成長中のエンドウに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

 一昨年は、ヒヨドリと思われる野鳥に冬野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりするという被害が頻発した。まさかエンドウまで、と思っていたのだが、3月3日にどれだけかの鳥害があり、3月9日には畝の南の方が悲惨な状態になり、畝の過半に被害が広がった。こんな経験はここ10数年で初めてのことである。
 後日、地元の寄り合いがあったときにエンドウの鳥害について聞いてみたら、年によっては全滅するような被害を受けることもあるとのこと。ヒヨドリが主な害鳥のようである。
 そこで、一昨年は3月9日に鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 エンドウがちゃんと育ってくれるか心配であったが、何とか成長遅れを取り戻し、ほぼ例年並みに収穫できて胸をなでおろしたところである。
 そうしたことから、昨年も2月12日に同様な措置を講じた。
 さて、今年。早いにこしたことはないから、本日(2月1日)鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 なお、雑草がけっこう生えてきているが、大ざっぱに手で引くに止めた。エンドウが雑草に負けなければ、気にすることはなかろう。自然農法からすれば、雑草との共生が一番であるから。

<2014年2月12日の記録>
 遅植えのキャベツ、これは鳥害が頻発する。これの防護をせねばならず、そのついでにエンドウにもネット掛けした。
 ネットを張る前に、けっこう雑草が生えているので、先ずはテンワ(手鍬)で草叩きを行う。
 これを済ませてから、昨年と同様に鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。これで安心。
 なお、ネットが少し短く、2株はネットを掛けられなかった。

DSCN0251.JPG


DSCN0250.JPG
 
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2.1 キャベツに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。
 一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害であった。そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 そして、昨年もキャベツは同様な対策を取った。(ブロッコリーとカリフラワーについては、防鳥ネットを張る。別記事)
 さて、今年。1月29日に畑へ行ったら、隣接の畑の方にお会いし、“まだ小さい春キャベツの葉っぱが鳥に随分と突かれてしまったから、明日にでも防鳥ネットを張らねば。”と言っておられた。よくよく見れば、全部のキャベツの葉先が見事に齧りとられている。
 ところが、直ぐ近くに栽培しておられる冬キャベツは無被害であり、鳥は若い葉っぱを好むのであろうか。うちの冬キャベツ(遅すぎで葉が巻きかけ)をよく見てみると、ところどころほんの少し齧られている程度であった。
 そこで、例年より早く、今日(2月1日)、ネットを張ることにした。
 ネットは、防虫ネットの代用である。2畝あるキャベツであるが、ネットは1畝分しかなく、多いほうの畝に張ることにした。裸の畝は鳥害が来ないことを祈るしかない。
(4月9日追記)
 今日、防虫ネットを外す。今年は、ネットを張ってない畝も鳥の被害は特になかった。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、ブロッコリー・カリフラワーの畝とキャベツの畝に、それぞれ違うネットをかけた。キャベツの畝のネットは1畝分をカバーできず、2株は露出。
   ブロッコリー・カリフラワーの畝       キャベツの畝
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。なお、収穫は4月1日に終了。
 

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1.25 ブロッコリーとカリフラワーに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

 最近栽培し始めたキャベツそしてブロッコリーとカリフラワー。一昨年、2月初め頃からキャベツそしてブロッコリーとカリフラワーにヒヨドリと思われる野鳥に葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。話には聞いていたが、うちでは初めての被害である。
 そこで、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツには鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けたのだが、ブロッコリーとカリフラワーは葉が激しく齧られているものの、実の部分は糞がかかっているだけで突かれてはおらず、ネット張りは見送った。その後、大した被害の拡大はなく、何とかなった。
 昨年は、キャベツは同様な対策を取り、ブロッコリーとカリフラワーには初めて鳥害防止ネットを張った。
 さて、今年。まだ時期は早いが、暖かな日曜日であったので、ブロッコリーとカリフラワーの畝に、昨年と同様にネットを張ることにした。
 なお、このネットは幅が広いから、ビニールを巻いた太い針金は以前使っていたものより60cm長いものを使うことにした。
 キャベツは後日ネット張りすることに。

<2014年2月12日の記録>
 今年、今のところ被害は全くないが、糞をかけられるのは困るから、何年か前にブルーベリーの囲いに使った鳥害防止ネットの残りが随分あったので、それを張ることにした。マス目が1cmくらいのネットである。幅が90cmほどしかなく、これでは幅が足りない。よって、これを2枚つなぎとし、15cm程度重ね合わせて被せることにした。
 ネットの中央を走っているプラスチック紐を引き抜き、これでもって縫うようにして繋ぎ合わせることにしたが、けっこう手間がかかるも、何とかできた。
 なお、遅植えのまだ小さい株の部分と畝の両サイドには、ビニールを巻いた太い針金でトンネル仕立てにしたが、大半の成長しきった株はネットを被せただけである。
 鳥が突こうとすれば突けるだろうが、きっと食べることはないだろうから、あきらめて他へ行ってくれよう。そう願っている。

(左側の畝がブロッコリーとカリフラワー、右側の畝がキャベツ)
   <マス目が1cmくらいのネット>     <防虫ネット>
DSCN0252.JPG

(4月10日追記)
 露出したキャベツ2株にも被害はなく、今年は鳥は来なかったようだ。
 なお、収穫は4月1日に終了。ネットは来年また使うこととし、そのままの状態で納屋に収納。
 

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2013.8.14 トマトがみな鳥に突かれる [鳥害など]

 ゴールデンウイークに定植したトマトはもう終わりである。隔日で細々と20株から3、4個の収穫であるが、ひび割れしたものが多くなった。
 ところが、今朝、畑へ行ってみると、熟した4個ともに鳥に突かれている。2日前は4個中2個がそうであった。
 お盆で妹2人が帰省しているが、困ったもんだ。下の妹に、切れば半分は食べられるだろう、と言って渡したところである。
 ところで、今年も時差収穫しようと、トマトは第2弾、第3弾を作付けしたのだが、どちらも大失敗し、花が全部流れてしまい、第2弾は既に全部引き抜いて処分したし、第3弾も実を付けていそうにない。
 もし、実がなっていたら鳥害が酷いだろう。作付けに失敗して良かった?
(8月22日追記)
 それ以降は色付いたトマトがなく、残してある数株(青いトマト10個ほど)から、一昨日今日と1個、2個色付いたものを収穫したが、鳥害はない。
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2013.6.25 権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる [鳥害など]

 直播きする豆類として、いんげん豆、十六豆(ササゲ)、晩生枝豆の3つがある。種を畝に埋め込んでおけば勝手に芽吹き、勝手に育ってくれるから楽である。
 それが、昨年は、晩生枝豆が全滅した。カラスかどうかは不明だが、根が出て豆が地面から持ち上げられると、鳥が突いてしまうのである。
 従前はこうしたことはマレであったのだが、昨年から被害に遭うようになった。
 そして、今年はどれもこれも被害に遭う。
 大した被害でないものは追加種蒔きで済ますのだが、十六豆の第2弾は追加種蒔き分もやられた。
 今朝、被害を発見した十六豆は、ポット苗を明日にでも作るしかなかろう。

 なお、鳥害が酷いという友人は、畑の何処かにまとめて種を蒔き、不織布を掛けて発芽させ、ある程度の大きさになったら移植していると言う。
 でも、うちは栽培株数が少なく、ポット苗の方が面倒くさくない。

 来年からは、全部ポット苗にした方が早いかもしれない。
 権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる、参りますなあ。 
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2013.3.9 成長中のエンドウに鳥害防止ネットを掛ける [鳥害など]

 2月初め頃から、ヒヨドリと思われる野鳥に野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしだした。それが、2月10日には、かなり酷い状態になってしまった。
 その被害状況は2月10日に記事にしたとおりである。
 そこで、2月14日に、遅植えしてまだ玉が少ししか巻いていないキャベツに鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。
 
 その頃からエンドウも齧られていたのかもしれないが、下の写真のとおり、3月3日にエンドウの鳥害を発見した。
DSCN0054.JPG

 でも、畝の南の方の2割程度だったからそのままにしておいた。
 ところが、3月9日には、同じ株が下の写真のとおり悲惨な状態になっており、畝の過半に被害が広がっている。
DSCN0082.JPG

 被害のない一番北の株は次のとおり。(今年は成育が遅れ、まだ小さい。)
DSCN0086.JPG

 よって、キャベツと同様に鳥害防止ネット(防虫ネットを代用)を掛けた。ただし、長さが足りなく、被害の酷い南の方には掛けられなかった。
DSCN0087.JPG

 耳の遠いおふくろに補聴器を当てさせ、聞いてみたところ、そのようなことは過去になかったという。今年は異例の鳥害である。ハクサイもメチャメチャ齧られているし。弱ったものだ。
(追記)
 地元の寄り合いがあったときにエンドウの鳥害について聞いてみたら、年によっては全滅するような被害を受けることもあるとのこと。ヒヨドリが主な害鳥のようである。
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2013.2.10 ヒヨドリ?の鳥害に苦しめられる [鳥害など]

 今日、名古屋住まいの娘に野菜を送ろうと、須賀前の畑に収穫に行ってきた。
 2月初めから、ヒヨドリと思われる野鳥に、多少は、野菜の葉っぱを齧られたり、糞をかけられたりしていた。
 ところが、今日は、かなり酷い状態になっており、往生する。
 被害状況は次のとおり。
<ハクサイ> 遅植えのハクサイが生長中であるのだが、凍み除け防止に乗せておいたキャベツやハクサイの葉の半分以上が、風で飛んだのか鳥に退けられたのか、周りに落ちており、上部をきれいに齧られているし、糞も数多く乗っている。概ね糞を跳ね除け、新しい葉も追加して乗せ、被害防止。
(2013.3.3撮影)
DSCN0056.JPG

<キャベツ> まだ玉が小さく、これから成長するのだが、玉が齧られていないので助かったが糞が少し乗っている。ただし、広がった葉っぱは相当齧られている。成長が遅れそうだ。
(2013.3.3撮影)
DSCN0058.JPG

<ブロッコリー> 大きくなった玉に所々糞が乗っている。糞を退け、キャベツの葉っぱを覆っておいた。キャベツ同様、広がった葉っぱが相当齧られている。
(2013.3.3撮影)
DSCN0057.JPG

<カリフラワー> ブロッコリーと全く同様の被害。

 斜め向かいのお隣さんの畑は、時々、こうした激しい被害にあうと聞いていたが、今年初めて大被害を受けることになってしまった。
 10数年前からずっとハクサイだけの作付けで、ほとんど被害がなかったのだが、昨シーズンから1畝キャベツを栽培し、今シーズンはキャベツの他に、ブロッコリー・カリフラワーで合わせて1畝を栽培することにした。
 これらの新規栽培野菜の葉っぱを好むヒヨドリが、我が畑にうまい物があることを察知して飛来するようになったのであろう。
 鳥害には実に困ったものである。

(3月3日追記)
 まだあった鳥害。芽吹いてまだ小さいホウレンソウの葉っぱが全体に被害に遭っていた。また、エンドウの畝の南の方が芽と葉っぱに被害に遭っていた。
(ホウレンソウの被害)
DSCN0061.JPG
 
(エンドウの被害)
DSCN0054.JPG


(3月9日追記)
 さらに鳥害広がる。エンドウの畝の南の方から被害が広がり、畝の過半が芽と葉っぱに被害に遭っていた。そして、ハクサイが2株、上からではなく横から齧られていた。
(エンドウの被害の進行)
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(ハクサイの被害の進行)
DSCN0083.JPG

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2012.8.2 鳥害対策は「釣り糸」を張り巡らすに限る!? [鳥害など]

 トマトに3日前に鳥害が今シーズン初めて発生。ほど良く色付いた3個が全部突かれている。早朝にやられた模様。これから全部が鳥害を被りそうで心配。
 その話を同級生の自動車屋に話したところ、「釣り糸」を適当に張り巡らせておくと効果覿面とのこと。ごくアラアラに張るだけで鳥が寄り付かなくなるという。これは、トマトの本場、海津市でも行われているとのこと。そして、トマトに限らず鳥害が出るものなら何にでも効果があるという。
 いい話を聞いたものだ。魚釣りが趣味の小生である。釣り糸なら持っている。ところで、太さは?色は?となると、無色の細めが良さそうらしい。在庫はあったかな?
 今度鳥にやられたら、「釣り糸」を張ってみよう。
 今のところ、1回突かれただけだから、様子見することに。
(8月6日追記)
 その後の鳥害は全くない。助かる。
(8月14日追記)
 昨日、別の同級生と「釣り糸」のことについて話をしていたら、これは「ためしてガッテン」でやっていたそうで、それほどまでに大袈裟な効果は期待できないとのこと。
 また、所々に釣り糸を垂らしておく必要もあるとのことだし、カラスには黄色の釣り糸が良いようでもある。
(同日追記)
 詳細を知ろうと「ためしてガッテン」で検索したが載っていない。学術的なものとして、九州大学が実験して、カラス対策として釣り糸の効果が高いとの報告があったが、大規模な果樹園を想定してのもののようで、釣り糸の張り方が特殊で、あまり参考にならない。
 その他、検索を続けたところ、少々密に(50センチなら完璧)する必要がありそうだが、1メートル間隔でも良さそうである。
 今度、被害があったら、これらを参考に、適当に釣り糸を張ってみよう。なお、釣り糸は黄色の太いものが良いとの記事もあったが、何でもよいようにも思われる。
(8月18日追記)
 釣り糸は、カラスには有効であっても、他の小さな鳥にはダメなようである。うちでも、ブルーベリーはネットを張ってあるが、わずかな隙間から入り込んで食べられてしまったし、最近、近所で2箇所、イチジクにネット張りしておられるのを見かけた。
 そうしたことからすると、自動車屋の同級生の言うことは、あまり信用できないようだが、釣り糸をびっしり張ったらどんな鳥にも効果があるかもしれない。そのうち、うちのイチジクも少々鳥害に遭うから、釣り糸をビッシリ張ってみることにするか。
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2012.6.30 ニンジンを種蒔きした後、放し飼いの犬(猫)による被害 [鳥害など]

 2012年6月24日に種蒔きしたニンジン。
 6月29、30日と2日続けて、ニンジンを種蒔きした畝に、大型犬の足跡と掘り跡があった。
 一昨日は均しておいたが、今日はそのまま放置。ニンジンが芽吹いてから、移植するしかなかろう。
 今年初めて栽培を始めたニンジンであり、今回は第2弾であるが、こんなことは初めてである。
 同級生が昨日来て、この話をしていたら、彼の所はそうした被害が多いとのこと。
 これは、夜になると犬を放し飼いにする横着な輩がいるからで、犬の習性として、綺麗に均した土に興味を持ち、入り込みたがるのだそうだ。
 その対策としては、不織布を掛けておくと良いとのこと。次回は、そうするか。
(9月1日追記)
 その後もあちこちでどれだけか犬の土荒らしがあったが大したことない。
 不織布を掛けるまでのことはなさそうだ。
(2015年3月31日追記)
 その後も時々同様な被害があったが大したことはなかった。
 ところで、お隣の専業農家さんの話では、猫も同じことをするとのこと。
 実は2、3日前から自宅前の畑のヤーコン育苗床に小さ目の掘り跡がかなりあった。こんな所まで犬が入り込むわけがないから不思議に思ったのだが、お隣さんお話では、「犬は道路べた、猫は畑の奥まで入る」とのこと。なるほど、これは猫だったのかと合点したところ。
 なお、朝の冷え込み対策を兼ねて、猫害防止のために夕方にムシロを被せることにした。

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2011.5.8 ブルーベリーの木の管理(網掛けなど) [鳥害など]

 おふくろ愛用のジャムを作るためのブルーベリーの木。
 昨年、実が熟し出したら、次から次へと鳥害を受け、無収穫になる恐れが生じたので、あわてて、木全体を網でスッポリ覆うことにした。
 そのとき、上に伸びた枝が邪魔になり、これを切ろうとしたら、おふくろが切るなと言うから、苦労して網を張った。ブルーベリーの実を収穫(おふくろの仕事)後に、きっと、また、来年も網掛けせねばならないと思い、網をそのままにして置くよう、おふくろに言おうとしたら、既に網は外されてしまっていた。
 そんな訳で、今年もきっと網を掛けねばならないだろうから、今冬2月17日に、おふくろがいない隙を狙って、上に伸びた枝をバッサリ剪定したやった。

 さて、今年もブルーベリーの木にたくさんの花が咲き、一部小さな実が出来かけている。実が熟すのは随分先だから、まだ網掛けしなくて良さそうなものの、いつものことだが、“ボツボツやれ”と、おふくろがせかせる。
 よって、5月8日に網掛けを実施。
 まだ、花がたくさん咲いているから、蜂が蜜を吸いに来ている。大きな蜂やアブ、そしてミツバチ。彼らに刺されやしないか、ビクビクしながらの作業。
 中央に2.7m、4隅に2.4mの棒を立て、4隅の棒を連結し、中央と4隅の棒をそれぞれ連結。小屋作りのようなものだ。
 次に、屋根部分に網掛けし、網同士を縛ったり、横棒に縛り付けたりして、最後に壁面に網掛け。
 今年(小生1人で)は、去年(おふくろと2人で)より、ずっと楽に終わったものの、2時間半もかかったた。

 完成後に、おふくろが畑から戻ってきたので、小生が、“これは永久建造物につき、収穫後の網外しはするな。”と言うと、おふくろが、“枝が上に伸びるがどうする。”と、不満タラタラ顔。 “そんな上の方は、採れんだろうが。この大きさで十分すぎるほど実が採れるわ。”と、言い放ったものの、さて、このまま網が残されるかどうか、少々心配。収穫後に、念押しが必要だろうし、折を見て、伸びた枝を早めに切っておかねばならんだろう。

 ところで、おふくろが作ったブルーベリー・ジャムは、たしかに美味しいのだが、朝食を取らない小生と女房だし、一昨年来、家にいる娘は朝食を少々取るものの、パン食はしないから、冷蔵庫に1瓶が入れっ放し。昨年の豊作でたくさん作ったジャムは、おふくろがあちこち配ったり、自分用に在庫したりしている。おふくろは“作るのに手間がかかって、手間がかかって、大変だ。”と、ボヤキまくっているが、これは口癖で、本人は楽しんで作っているようだ。
 5月5日に満93歳となった、おふくろ。でも、まだまだ元気そのもの。

(2012年6月1日)
 ブルーベリーの木をスッポリ囲った“永久建造物”の網小屋は解体されることなく、建ったまま残っており、一安心。

(2016年4月26日)
 崩れかけており、解体して作り直さねばならぬのだが、なかなかできないでいる。
 昨日、雑草をきれいに除け、本日クローバを種蒔きし、久し振りに鶏糞をばら撒いておいた。

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