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2013年にビワの苗木を購入し、栽培を始める [ビワ]

 2013年5月に「ビワ(枇杷)」の苗木を柿の木を伐採した近くに定植し、育ててきた。
 ところが、幹に虫食いがけっこうあり、2015年1月に2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまい、細い枝が主幹となって、一から出直しとなった。
 2016年初夏に実が1房(数個)生ったが鳥に多くを食べられてしまった。同年秋に幾箇所かに花が咲き、来年にはけっこう収穫できよう。
 12月(一説に4月)に摘果し、一房に実を三つ程度(葉っぱ30枚につき一個の果実をつける)とのことであるが、どうしたものか。
 なお、施肥は、11月~12月に寒肥するがよいとのことである。そして、2、3月と収穫後に化成肥料を撒くとよいとのこと。
(下の写真は2016年11月21日撮影)
DSCN0481.JPG

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものをビワの周りにばら撒いておいた。
(4月9日)
 2015年1月に主枝が虫食いで折れたから樹形が悪い。そこで、以前にも他の枝を引っ張ってバランスの良い樹形にしようとしたのだが、いまだ不十分である。そこで、今日、枝引張りをやり直しておいた。
 
<2016年>
(2月7日)
 一年経って、まずまず生長しだした。新しい主幹が斜めに成長しているから、支えをし、どれだけか真っ直ぐにした。
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、大量に撒いておいた。
(4月24日)
 南区画の樹木畑を開墾し、果樹畑との境界を確認したところ、果樹畑が随分と樹木畑に越境していることが判明した。柿の木は大したはみ出しではなかったが、東端のビワはぎりぎりの位置にあり、少々根切りせねばならないほどであった。
 どちらの土地も借地(別々の人)であるから、ここはきれいに分割しておかねばならぬ。よって、やむなく正規の境界に区分けし直した。
 ビワの木の直ぐ東側は、溝立てしてあったが、昨年に垣根を壊したから、その部分の土をビワの木に寄せれば根張りが十分進むであろう。本日、少々溝の位置を変え、土寄せしておいた。
 この作業をしているとき、ビワの実が数個生っているのを発見。3年で生るようだったが、昨年、主幹が虫食いで折れてしまったので、2年は遅れると思っていたのだが、ちゃんと3年で生ってくれた。熟すのが楽しみだ。
(4月26日)
 ここは果樹園としたので、本日、クローバを種蒔きし、ビワの株周りに鶏糞を撒いておいた。
(6月5日)
 ビワが色んでいる! 5個生った。
 ただし、より熟した実2個は鳥に突かれている。
 それを千切って見てみると、肉厚であり、これはいい!
 食べてみると、まだ完熟ではなく、酸っぱさが少しあるが、十分にビワの味がする。よし、よし。 
(9月4日)
 7月8月に下草刈。昨日、米糠が1袋100円強で手に入ったので、今日、幹周りにたっぷり振っておいた。
(10月21日)
 果樹園の草刈をし、ビワの周りに雑草を敷き詰めておいた。
 花は既に散ってしまっているが、3本ほどの枝先に咲いたようである。来夏が楽しみだ。
(11月20日)
 イチジクと同様にビワも枝に虫食いが多い。そこで、イチジクに使った「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を虫食い部分に塗布。一部は事前に「カミキリムシ幼虫退治に・園芸用キンチョールE」を噴霧してから塗布。
 なお、11月初めに米糠を撒く。
(12月5日)
 2年近く前に主幹が折れたことにより、全体に南に少し傾きかげんである。真っ直ぐに生長させようと、南側をつっかい棒で支え、少し起こしておいた。

<2015年>
(1月18日)
 虫害発生!2本に分かれた主幹が虫食いで折れてしまった。細い枝が主幹となって、一から出直し。生長が2、3年遅れとなろう。
(3月9日)
 他の果樹と同様に施肥。株周りに、草木灰、米ぬか、鶏糞をばら撒き、手鍬で軽く叩いておいた。

<2014年>
(2月17日)
 ほとんど生長していそうにない。
 これから先、少々心配だが、今年は勢いよく伸びてほしいものだ。
 そこで、今日施肥することにした。
 その前に、根元が少々傾いているから可能な限り真っ直ぐになるよう、起こして支えをしておいた。(しかし、おふくろによって、いつしか外されてしまった。)
 表面の土を10cm強ほど除けて、鶏糞をばら撒き、その上に柿の木の脇にある堆肥場から持ってきた堆肥を載せて終了。
 苗木は接木の1年生である。4、5年すると着果するようだが、この分ではもっと先になりそうだ。気長に待つしかなかろう。
(5月23日)
 1年経ってほんの少し生長。なお、おふくろが、まだらボケを起こしたのであろう、4月に葉を数枚切り取ってしまった。)
DSCN0280.JPG

<2013年>
(5月13日)
 本日、農協へ注文して入手した「ビワ(枇杷)」の苗木を定植。
 柿の木が多すぎるから、生りが悪い柿の木の小木を切り倒し、その近くに小生の好物であるビワを植えたところである。
 朝日は隣の寺の高木で遮られ、夕日は隣接する柿の木に遮られるという、少々条件が悪い場所であり、また、根が定着するのに日にちがかかろうから、そうやすやすとは伸びてくれないだろう。
( ビワの苗木を定植したときの写真)
DSCN0153.JPG


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