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6.4 金柑の剪定・摘果 [柑橘類]

<2017年>
(2月12日)
 1年ちょっと前に北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばすことにしており、剪定せず。
(6月4日)
 剪定は行わず。遅れて熟したものがまだ生っており、とても甘い。肥料を投入した成果か。

<2016年>
(2月7日)
 2010年から毎年随分と枝落とししているが、昨年は手を付けず。
 北側の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばそう。よって今年も手を付けないことにした。
 ゆずの木との間隔が狭く、ゆずは南だけ、金柑は北だけに枝伸ばしさせるしかない。
(6月10日)
 ユズの至近距離にあり、ゴッツンコしているので、接触しないよう中枝を何本か切り落とし、ユズ側に突き出した小枝も切り落とす。

<2015年>
(1月18日)
 剪定は行わず。
(5月31日)
 今日は時間がなかったから、後日剪定するか否か、見てから決めよう。
(7月26日)
 周りの木々を含めてうっそうと生い茂っている。手が付けられない。
(10月6日)
 垣根の樹木の全部を枝落とししたので風通しがよくなった。そのうち剪定せねば。

<2014年>
(1月17日)
 本日、金柑の剪定しようと思ったが、どの枝にも実が生っている。まだ収穫には早い。収穫するときに込み合っている箇所は枝ごと切って収穫することに。よって、今日は、幹から出ている小枝を切り取るに止めた。
 下の写真は、金柑とゆずの木である。
DSCN0248.JPG

(5月24日)
 剪定は取りやめ。

<2013年>
(7月14日)
 一昨年の冬にバッサリ剪定したので、昨年と同様に今年も冬・夏ともに剪定を行わず。おふくろが少々利用したり、食べるだけで、誰も食べないから、どうでもよいからである。
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6.4 ユズの剪定・摘果 [柑橘類]

<2017年>
(2月12日)
 剪定は行わず。
(6月4日)
 剪定は行わず。

<2016年>
(2月7日)
 2011年、12年に思い切ってかなり枝落としした。
 ところが、昨秋に南隣の椿など全部伐採したので、そちらへ枝を伸ばしたいのだが、ほとんどが上向きで、思うように行かない。
 昨年同様、今年は手を付けず。
(6月10日)
 毎年、冬夏とも、たいした剪定は行わないが、今年は日の当たらない小枝に白い病原菌がかなり付いていたので、そうした枝を切り落とすとともに、枝選りを少々しておいた。
 例年たくさんの実を付け、今年も同様だ。

<2015年>
(1月18日)
 剪定は行わず。
(5月31日)
 今日は時間がなかったから、後日剪定するか否か、見てから決めよう。
(7月26日)
 周りの木々を含めてうっそうと生い茂っている。手が付けられない。
(10月6日)
 垣根の樹木の全部を枝落とししたので風通しがよくなった。そのうち剪定せねば。

<2014年>
(1月17日)
 本日、ゆずの剪定。取り残しのゆずがまだ生っている。完全に影になる所にも固まって生っているが、そうした枝や幹から出ている小枝を中心に剪定する。また、上に真っ直ぐ伸びた枝は手が届く範囲に止めるべき剪定。
 下の写真は、金柑とゆずの木である。
DSCN0248.JPG

(5月24日)
 剪定は取りやめ。

<2013年>
(7月14日)
 一昨年の冬にバッサリ剪定したので、昨年と同様に今年も冬・夏ともに剪定を行わず。おふくろが少々利用したり、食べるだけで、誰も食べないから、どうでもよいからである。
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6.4 みかんとオレンジをかけあわせたものの剪定・摘果 [柑橘類]

 みかん類の夏剪定はやって良いのか悪いのか分からないし、やり方も知らないが、自分勝手な方法でやっている。ネット検索したら「寒害の少ない2月から4月の発芽前までが剪定の適期。着花を確認してから5月に行ってもよい。」そうである。
 以前は冬に剪定していたが、2012年からは5、6月頃にも毎年行うようにしている。
<2017年>
(2月12日)
 他の柑橘類は剪定したが、みかんとオレンジをかけあわせたものは枝の伸びが少ないから剪定せず。
(6月4日)
 昨季の大豊作で疲れたのか、それとも肥料のやりすぎか、元気がなく、実も全く付けていない。枯葉が散見される。無剪定。

<2016年>
(2月7日)
 肥料が効いてきたのか真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝が目立つ。これ以上大きくしたくないから全部除去。
 次に選りを入れる。これは適当に。
(6月10日) 
 例年適度に生ってくれていたが、4年前に物凄く多く結実し、以来、はっきりした裏表を示すようになり、今年は結実が多い。
 若干冬剪定をしているし、大きく伸びる新芽も毎年全くないから、特に込み合っている所を軽く選る程度にとどめた。
(7月24日)
 剪定の必要はなし。
 落果が少なかった。ほんの少々摘果するにとどめた。
(9月4日)
 少々遅れたが本日摘果。込み合った所を中心に4分の1程度摘果。

<2015年>
(1月18日)
 他の柑橘類は少々剪定したが、これは枝の伸びが少ないから剪定せず。 
(5月31日)
 例年適度に生ってくれていたが、3年前に物凄く多く結実し、以来、はっきりした裏表を示すようになり、今年は結実が少ない。
 この木は、若干冬剪定をしているし、大きく伸びる新芽も毎年ないから、特に込み合っている所を軽く選る年もあるが、今年はその必要は感じられず、何もしなかった。
(7月26日)
 剪定はせず。今年の結実は少ない。

<2014年>
(1月12日)
 例年、けっこう実が生るのだが、昨年は大豊作であり、そのためか今年は1個しか生らなかった。
 この果樹は、成長がにぶく、上に伸びた新枝も短く、どれだけも剪定する必要がないから、例年、込み合った小枝を少々間引きするだけだが、だいぶ上に伸びてきたから、少々背を低くするとともに、込み合った枝を例年以上に多く切り取ることにした。
 下の写真の左がみかん、右がみかんとオレンジをかけあわせたもの 
DSCN0245.JPG

(5月25日) 
 例年適度に生ってくれていたが、一昨年は物凄く多く結実したせいか、昨年は全く結実しなかった。今年は一昨年同様に物凄く多く結実している。摘果はまだ早いから、剪定だけ行った。
 と言っても、この木には黒いソブが付かないから、冬剪定をしているし、大きく伸びる新芽も毎年ないから、特に込み合っている所を軽く選るだけにした。
(8月3日追記)
 その後、バラバラと実が落ちた。今日の時点で落果は止まっている。落果したとはいえ、まだまだ実が多すぎるから、約5割を摘果。これでも、まだ多いが、ひょっとして今後も落果するかもしれないから、少し多めに残しておいた。

<2013年>
(7月14日)
 全く結実が見られない。不思議だ。こんな経験は記憶にない。
 昨年は物凄く多く結実し、随分と摘果した。昨年結実が多かったから、今年全く結実しないのだろうか。それにしても不思議だ。今冬の剪定も昨年並みだし、解せない。
 剪定はしないことにした。

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6.4 みかんの剪定・摘果 [柑橘類]

<2017年>
(2月12日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを若干入れる。
 次に、木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を若干除去。これで黒いソブが付くのを防げよう。
(6月4日)
 本日、剪定。毎年、葉に黒いソブが付き、ひどくなると実にも付くので、込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝(時期が早いせいかあまり目立たない)を概ね切り取った。そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。これで少々スッキリしたが、あまり枝を切れなかった。
 なお、実の付きようは少ない。今年は裏年だ。 

<2016年>
(2月7日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。次に選りを入れる。随分とさっぱりした。
 なお、北側通路、西側空地へは枝を伸ばすことにした。
 最後に木の下にもぐって、全く日が当たらない小枝を除去。
(6月7日)
 本日、剪定。込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝(時期が早いせいかあまり目立たない)を概ね切り取った。そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。これで少々スッキリしたが、あまり枝を切れなかった。
 というのは、今年は多くの枝に実が付いており、実が付いた枝を切るのは何だかもったいない気がするからだ。例年けっこうたくさん実を付けていたのだが、2013年は結実がかなり少なかったし、14年はさらに少なかったし、15年は部分的に固まって少々生っているといった状態であって、やっと今年、例年並みに実を付けてくれたのである。
 なお、剪定くずは例年樹木周りに敷いていたのだが、今年は樹木周りにクローバの種を蒔き、それが小さく芽吹いている状態なので、クローバを蒔いていない西の柿の木の周りに敷いておいた。
 摘果を近年するようになったが、摘果はネットで見たマニュアルでは7月~9月となっているから、後日としよう。年によってはバラバラと落下することがあるから急ぐ必要はないし。
(7月24日)
 真上に長く伸びた新枝が若干あり、剪定。
 実の付きようがスゴイ。大きくなったときにゴッツンコする箇所(全体の3分の1程度)を摘果。
(9月1日)
 枝の垂れ下がりがひどい箇所あり。実が生っているが、その枝を除去。
(9月4日)
 少々遅れたが本日摘果。込み合った所を中心に3分の1程度摘果。

<2015年>
(1月18日)
 新芽の枝を除去しただけ。左手上腕の筋肉痛(肉離れ)と右手人差し指の打撲がいまだ完治していないという身体障害状態にあっては、手抜きするしかない。
(5月31日)
 本日、剪定。込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝を概ね切り取った。また、東隣のみかんとオレンジをかけあわせたものとゴッツンコしているので、みかんのほうを大きく枝切りした。最後に、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。なお、株周りに広くみかんとしだれ梅の剪定ゴミを被せておいた。
 ところで、例年けっこうたくさん実を付けるのだが、2013年は結実がかなり少なかったし、14年はさらに少なかった。今年はというと、部分的に固まって少々生っているといった状態で、昨年並みのような感じがする。どうなってしまったのだろう。
(7月26日)
 真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 所々に実が付いており、だいぶ膨らんできた。まだ、落果はなさそう。
(9月20日)
 またまた新芽が伸びている。真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 1箇所に数個が固まって生っている所が何箇所かあり、2、3個に摘果。
(11月19日)
 その後の落果はなく、本日初収穫。けっこう甘い。施肥の効果だ。

<2014年>
(1月12日)
 昨季は豊作であったから今年は少々生りが悪い。残りは半分ほどになった。
 上に伸びた新枝を全部切り、込み合った枝を選る。そして、葉が密生すると、みかんの皮に黒い“そぶ”が付くので、なるべく小枝を選って、風通しがよくなるようにした。
 下の写真の左がみかん、右がみかんとオレンジをかけあわせたもの 
DSCN0245.JPG

(5月25日)
 込み合った枝を選り、真っ直ぐ上に伸びている新枝を概ね切り取った。若干スッキリした。また、太い幹からも小さな枝が出ており、陰にになるから実も付かず、ソブが付くだけだから全部千切り取った。
 ところで、例年けっこう実を付けるのだが、昨年は結実がかなり少なかったし、今年はさらに少ない。どうしたことだろう。不思議だ。こんな経験は記憶にない。
(8月3日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。また、どれだけか選る。
(9月9日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。
(9月28日追記)
 実が十分に膨らんできた。左は「みかん」で疎らな実のつきよう。右は「みかんとオレンジをかけあわせたもの」でビッシリ生っている。
DSCN0344.JPG


<2013年>
(7月14日)
 実を付けていない枝を中心にすぐり、真っ直ぐ上に伸びている枝を全て切り取った。これで、だいぶスッキリした。
 また、1枝に数個も実を付けているものがあり、1、2個程度を残して摘果。これで、大きな実が生ることだろう。
 なお、今年は結実がかなり少ない。大して収穫できないだろう。不思議だ。こんな経験は記憶にない。
 昨年は物凄く多く結実し、随分と摘果した。昨年結実が多かったから、その分、今年は結実がガクンと落ちたのだろうか。それにしても不思議だ。今冬の剪定も昨年並みだし、解せない。
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6.4 甘夏の剪定・摘果 [柑橘類]

 剪定のやり方をネット検索したら、夏から秋にかけて風通しを良くするための剪定をして良いとあった。なお、主剪定は収穫とともに春にすると良いとのこと。

<2017年>
(2月12日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。若干通路側と畑側に伸びている枝があり、これを除去。
 次に選りを入れる。込み合っている箇所だけ若干小枝を除去。
 なお、昨年と同様に東西方向は伸ばせるだけ伸ばすことにした。
 ところで、今季は豊作で、西方向に伸びた太めの枝が正月過ぎに半分折れて垂れ下がり、元にもどすべくつっかい棒をし、2月12日にもう少し持ち上げておいた。くっ付くことはなかろうが、3分の1ほどは繋がっているから、何とか実が熟してくれないだろうか。(後日追記:十分に熟してくれた)
(6月4日)
 大ざっぱな剪定を行った。通路側にはみ出した枝、畑にはみ出した枝、真っ直ぐ上に伸びた新枝を切り落とした。今年は、真っ直ぐ上に伸びる新枝が少なかった感がするが、新枝がグングン伸びるのは、たぶんこれからだろう。
 そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。こうしておかないと、黒いソブが葉っぱに付くからである。
 なお、昨年はいっぱい実を付けていたが、今年は裏年になり、あまり実が付いていなかった。

<2016年>
(2月7日)
 真っ直ぐ上に伸びている新芽の枝を全部除去。通路側と畑側に伸びている枝も除去。
 次に選りを入れる。随分とさっぱりした。
 なお、東西方向は伸ばせるだけ伸ばすことにした。(東側は昨夏に堆肥場をずらしたし、西側は今日椿を切った。)
(3月21日)
 畑への飛び出し枝2本を2月7日にビニール紐で北側へ引っ張っておいたが、今日、再度引っ張り直し、また、他に2本同様に引っ張っておいた。
(5月中旬)
 大ざっぱな剪定を行った。通路側にはみ出した枝、畑にはみ出した枝、真っ直ぐ上に伸びた枝の大半を切り落とした。そして、木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。
(6月10日)
 2回目の夏剪定。真っ直ぐ上に伸びた枝を全部切り取り、あとは、横に伸びている枝で実が付いていないものを適当に選る。
 昨年は少ししか実を付けなかったからか、今年はいっぱい実を付けている。一昨年、夏剪定のとき、小さな実がたくさん付いていたから、約8割を摘果したところ、その後にポタポタ落ちてしまい、わずか10数個しか収穫できなかった。よって、今年は摘果はこの時期はしないことに。
(6月24日)
 その後、落果がボツボツし出した。まだ実が多すぎるからもっと落果してほしいものだ。
(7月24日)
 落果は終ったようで、随分と実が残っているが、摘果は見送り。
 樹形を整えるため、新枝を若干切り落とし。
(9月1日)
 実が生り過ぎて枝の垂れ下がりがひどい。それを中心に摘果するも、全体の1割程度に止めた。
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を切り落とし。
(10月27日)
 樹木周りに積んであった切り株、剪定枝などを休耕田へ運び込み。盛り上がった土を均し、水仙などの球根を掘り出す。これで綺麗に整地できた。

<2015年>
(1月18日)
 新芽の枝を除去しただけ。左手上腕の筋肉痛(肉離れ)と右手人差し指の打撲がいまだ完治していないという身体障害状態にあっては、手抜きするしかない。

(5月31日)
 本日、剪定。通路側にはみ出した枝、畑にはみ出した枝をまず切り取る。次に、真っ直ぐ上に伸びた枝を全部切り取る。あとは、横に伸びている枝で実が付いていないものを適当に選る。最後に木の下にもぐりこみ、太い枝から少し伸びている小枝や完全に陰になっている小枝を切り取る。なお、株周りに広く甘夏と梅の剪定ゴミを被せておいた。
 これで随分とスッキリした。これで、黒いソブが葉っぱに付くことは少なかろう。
 今年は、昨年たくさん実を付けた反動か、案外少なくしか実を付けていない。
(7月26日)
 真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 所々に実が付いており、だいぶ膨らんできた。まだ、落果はなさそう。
(9月20日)
 またまた新芽が伸びている。真っ直ぐ上に伸びた若い枝を全部切り取る。その他、多少の枝を選り剪定。
 今年は、落果は全くない。

<2014年>
(1月12日)
 上へ伸びている新枝を全て切り取った。横に伸びている枝は、歩くのに邪魔になる枝を切り取り、込み合っている所を選った。そして、小枝を切り落とした。
 少々切りすぎになってしまったが、こうしておかないと、黒い“そぶ”(雑菌の繁殖)がいっぱい付くようになる。
 なお、毎年、けっこうたくさん実を付けるのだが、今季は全く実を付けていない。前季に生りすぎたからか、剪定しすぎたからか、どちらかであろうが、今年は昨年以上に剪定したから、また生らないかもしれない。
 今年の剪定後の写真は次のとおり。
DSCN0247.JPG

(5月24日)
 通路側にはみ出した枝、キュウリの畝にはみ出した枝は既におふくろが切り取っていた。それをもう少し切り取る。次に真っ直ぐ上に伸びた枝を全部切り取り、次に、横に伸びている枝も、実が付いていないものはバッサバサと切り取る。
 昨年の夏剪定のときには、どういうわけか実が全く付いておらず、珍しく全然収穫できなかったのであるが、その反動か、今年は小さな実がいくつも付いている。かなり酸っぱくて食べるのは小生であるから、約8割を摘果した。これで十分である。
(7月13日追記)
 その後、落果が激しい。ほとんどの実が落ちてしまった。5月に摘果すべきでなかった。
 なお、黒いソブがつくであろう、陰の部分などを剪定し、また、上に伸びている新枝も切り落とした。
(8月3日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。
(9月9日追記)
 真っ直ぐ上に伸びた新枝を全部切り取る。

(2013年の記録:7月14日の記事)
 通路側にはみ出した枝、キュウリの畝にはみ出した枝をまず切り取り、次に、陰になっていて実が付きそうにない枝を切り取る。
 ところで、昨年は、実を付けていない枝を中心にすぐったのだが、今年はどういうわけか実が全く付いていない。こんな経験は記憶にない。昨年は気持ち豊作ではあったが、柿のように隔年豊作になったことはないから、不思議だ。今冬の剪定も昨年並みだし、解せない。
 なお、上に大きく伸びた新枝はすでに1か月前には大半きってあり、今日は切り残しを少々剪定。
 例年、かなり広い範囲に黒いソブが付くのだが、枝を十分に選ってやると、それが少なくなるから、今年もそうしておいたところである。

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立春以降は「甘夏」を食べるべし。2月28日に収穫を始める。 [柑橘類]

 まずはファーマシーから一言申し上げます。
 甘夏の効能はいかに。
 本来は、春になると、体が自然と甘夏の類を求めるはずです。なぜならば、春(暦の上での春で立春から)は、体が、特に肝臓が酸味を求めるからです。体が正常に働いていれば、そのような嗜好になります。これは、中医学(漢方)の重要な要素になっています。
 春が旬の甘夏ですから、積極的に食べていただきたい果物です。でも、4月中旬(春の土用の入り)までとしたいです。
 その辺りのことを、ここでも記事にするとよいのですが、小生の別立てブログ「薬屋の…」(左サイドバーの「読んでいるブログ」)で次の記事に詳細に書いておりますので、それをご覧いただけると有り難いです。
  クリック⇒ 春、肝臓の季節… 

 さて、うちの庭先に作ってある堆肥場の隣に甘夏の木が1本あり、夏みかんではなかろうかと思うほどに酸っぱい実が以前は生っていた。これを2月3月に毎日1個ずつ食べるようにしていた。
 (下の写真は、2017年3月8日撮影のもの)
DSCN0508.JPG

 例年、もらいものの甘夏があったりして、うちの甘夏は2月末頃から食べ始めるのだが、その頃はまだまだけっこう酸っぱいし、甘味も少なかった。3月中頃以降に酸っぱさがどれだけか減ってくれる。これが例年の状況であった。
 何とかして、この甘夏がもっと甘くなり、かつ、酸っぱさが減らないものかと、2013年頃から積極的に施肥するようにした。辛抱強く施肥し続ければ甘く美味しくなるという話も聞いたから、大いに期待した。
 そうしたところ、2015年春に収穫したときには、酸っぱさが随分と減り、少し甘味が増えた。
(2016年)
 今年はどんな味がするだろうと2月13日に食べてみたが、有機肥料が効いたのであろう、昨年よりまた甘味が増し、酸っぱさは同じ程度でちょうどよい。また、以前は皮が分厚かったが、並みの厚さになり、これには驚いた。
 3月18日に最終収穫し、1日1個食べ、3月27日でもって食べ終わる。
 その後、鶏糞、種粕をばら撒いてい置いたし、11月には米糠をたっぷりばら撒いたから、来年の収穫が楽しみである。
(2017年)
 今季は大豊作である。
 みかん(オレンジがかかったもの:けっこう酸っぱい)を食べ終わったので、2月28日に10個ほど収穫し、これから毎日1個食べることに。昨年より若干甘味が増した気がする。
 3月13日に30個ほど収穫し、うち20個ほどは新家(分家)に差し上げた。 3月20日頃以降に収穫したものは、全てが甘さ、酸っぱさともに合格点が付けられる。
 4月6日に10数個収穫、4月15日に50個(うち半分を新家へ)ほど収穫して終了。

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2.26 金柑の収穫 [柑橘類]

 自宅東側の垣根の一部を構成している金柑の木が1本。毎年たくさんの実を付ける。
 以前は、今は亡きおふくろが枝を切り取ったりして、少しは友達にやっていたのだが、年々そうしなくなり、2012年頃から4年は放置したまま。誰も食べなかった金柑だ。
 そこで、2012年に、枝をバッサバッサと切り落とし、だいぶ小さな木にし、翌年にも小枝を随分とすぐったので、その後は剪定していない。記憶が怪しいが、だいたいこんなところだろう。
 さて、この金柑。2014年に女房が柚子酒とともに金柑酒も作ってみようと言う。
 女房が言うには、ほかの果物酒に比べて作るのが簡単だし、熟成期間が短く、かつ、けっこう美味しいからお勧めとのこと。小生も、たしかにうまいと感じた。
 ところで、金柑は3月ぐらいに収穫するのだが、そのとき、まだ熟していないものは放置しておく。それが順次熟してきて、百姓仕事の合間に摘まむのである。けっこう甘くておいしい。これは6、7月頃まで楽しめる。 

<2017年>
(2月26日)
 落果するものが多くなった。色付きもよいし、食べてみると酸っぱさが減った。日当たりがよくなったのと施肥の効果であろうか。
 昨年より早めにほとんど全部を収穫。7.2Kgあり、昨年より1割増。
 あまり色付いていないものは千切らず、そのままにしてある。
 今年も、女房とその妹が金柑酒にするようだ。

<2016年>
(3月18日)
 色付いていないものを除き全部を収穫。6.6Kgあり。毎年同じように生る気がするが、計量すると豊作であった。女房とその妹が金柑酒にするようだ。

<2015年>
(4月12日)
 昨年は収穫が少々早すぎた感がするので、今年は4月に入ってからぼつぼつ行おうかと思っていたが、作り置きの果物酒(梅酒、柚子酒)の在庫がたくさんあり、金柑酒まで作っても何ともならないと女房は言う。
 そうしたところ、女房がある方に話をしたら、金柑酒は作ったことがないからと興味を持たれた。概ね十分に熟しきった金柑を放置し、落果に任せるのももったいないから、その方に差し上げることにした。
 ほど良い熟し加減になっており、本日収穫。小さいものと未熟なものを残し、5、6割を収穫し、届けることに。

<2014年>
(3月16日)
 おおむね色付いているものを収穫することにした。7割方収穫したのだが、女房が計量したら、2.1kgあったと言う。

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2.18 柚子(ユズ)の収穫 [柑橘類]

 自宅東側の垣根の一部を構成している柚子の木が1本あり、両隣は椿と槙の木、すぐ西に金柑と、密植してあるから、小さな実しか生らなかったので、2011年に、太い枝をバッサバッサと切り落とし、翌年には枝選りも行い、だいぶ小さな木にした。
 おふくろが2015年8月に他界し、その晩秋に垣根の樹木を全部伐採し、果樹2本(柚子・金柑)だけを残した。これで柚子の木にまずまず十分に日が当たり、枝も伸びてくれよう。

<2017年2月18日>
 薬味として、また漬物に入れるため、年末に少々収穫したが、あとは放置したままだ。
 本日、全部を収穫。ただし、小さいものは残した。計量したら、20kgちょうど。昨年にほぼ倍の量である。
 女房が柚子酒にするはか、2、3人にどれだけか差し上げるようだ。
 ところで、熟しすぎて腐りがきているものが1、2割あった。昨年と同日の収穫だが、大したことはなかったと記憶している。
 今季は日当たりが随分とよくなって熟すのが早くなったからだろうか。また、鶏糞など施肥を十分にしたことも影響していようか。
 来年は、もう少し早く収穫する必要があろう。

<2016年2月18日>
 今年も例年どおりの豊作で、実の大きさも例年どおり小さいが、大きな実は来年以降を期待しよう。
 今年は例年より遅れたが本日全部を収穫。計量したら11.5kg。
 女房とその妹が柚子酒を作る。
(後日追記)
 昨季までは12月収穫で皮がむきにくかったが、今季は2月収穫で皮がむきやすかった。来季から2月収穫とする。

<2014年12月22日>
 昨年同様、今年も剪定しなかった柚子の木。剪定なしでも、ジャングル化することはさほどなさそうな気がする。
 昨年もたくさんの実を付けたが、今年は昨年以上のようだ。あまりに生り過ぎて小粒の感がする。
 昨年から女房が柚子酒を作るようになったから、今朝、収穫した。小さいものを残し、大きそうなものを千切りとり、計量したら6.3kg。
 女房に聞くと、昨年は皮を剥いた状態で3kgあったというから、これだけあれば柚子酒づくりに十分だろう。
 柚子酒は作ってから出来上がるまでに1年近くかかるという。今、食前酒としていただいているが、なかなか美味いものだ。
 12月中頃に収穫し柚子酒をつくることが、我が家の年中行事となりそうである。

<2013年12月13日>
 自宅東側の垣根の一部を構成している柚子の木が1本ある。
 両隣は椿と槙の木で密植してあるから育ちが悪い。よって、小さな実しか生らないが、それでも毎年たくさんの実を付ける。
 以前は、おふくろが柚子味噌を作ったりして友達にやっていたのだが、年々そうした需要が減り、この2、3年はおふくろは柚子味噌作りをしなくなったし、また、女房は料理に使わないから、収穫した柚子を持て余すようになった。
 そこで、一昨年に、太い枝をバッサバッサと切り落とし、だいぶ小さな木にした。でも、まだまだ実が生りすぎるので、昨年、小枝を随分とすぐった。これで十分小さな木になったので、今年は剪定しなかった。
 その柚子がここへきて黄色く色付いてきた。
 今年95歳になったおふくろは、柚子を収穫する元気もなさそうな感がし、春になって実が落ちるに任せるしかないと思っていた。
 ところが、今日の午前中、曇り空で時折小雨がぱらつく中、何とバケツ1杯の柚子をおふくろが収穫した。
 あてもなく収穫したようで、たまたま自宅に立ち寄った女房に、何とかならんかと渡した。
 これまた、たまたまごく最近、女房が、彼女の妹から、柚子ジャムと柚子酒の作り方を聞いていたようで、早速その両方を作ってみようと言う。
 あの猛烈に酸っぱい柚子から、そんなものができるとはとても思えないが、ネットで検索するといっぱい出てくる。期待しないで出来上がりを待つこととしよう。ただし、丸1年熟成させないと、うまみが出ないようだ。

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1.16 柑橘類の施肥 [柑橘類]

 2005年頃に畑の果樹全部(ゆずと金柑を除く)の周りに、それぞれ深さ50センチほどの溝を掘り、大量に有機肥料と相当量の化成肥料を入れ、2010年頃にも、それにどれだけか近い形(深さは20センチ程度)で施肥し、2013年はクワで浅く(10~15センチ)溝立てし、施肥したところである。いずれも冬季に行った。
 2014年からは、埋め込みは面倒だから、肥料を樹木周りにばら撒くだけにした。
 その効果はというと、当初は気持ち甘味が増したように感じられただけであったが、2014-15年収穫の甘夏の味に大きな変化が生じ、2015-16年収穫のみかんにも味に大きな変化が生じてきた。
 この変化は肥料が効いてきたからであろうが、肥料の種類や施肥方法の影響が大きいかもしれない。掘って埋めるより、ばら撒いたほうが効くようであり、また、鶏糞が功を奏した感がする。
 ところで、肥料が効けば生りもよくなっていいと思うのだが、そうはいかない。
 近年の柑橘類の生り具合は次のとおり。
 年     2011   2012   2013   2014   2015
        ~12    ~13   ~14    ~15    ~16
みかん   普通   大豊作    凶作   大凶作  やや凶作
オレンジ  普通   大豊作   生らず   大豊作   凶作
甘夏    普通   大豊作    生らず   凶作※  やや凶作

 年    2016
        ~17
みかん   大豊作
オレンジ  大豊作
甘夏    大豊作

(※ 小さな実がいっぱい付いたから摘果したところ、その後の落果が激しくて、凶作となった。)
 なお、ユズと金柑は、裏表が目だたず毎年けっこう豊作になる。
 みかん、オレンジが掛かったもの、甘夏は、裏表を繰り返すようになったが、みかんに関して3年連続凶作は解せない。考えられる原因は、その頃に冬にかなり剪定し、夏もかなり剪定するようにしたからか。
 なお、味の変化は、やはり施肥の影響であろう。その変化は次のとおりである。
<みかん>
 2014~15年産:以前は甘くも酸っぱくもなかったが、気持ち甘味が出た。そして種が少なくなった。
 2015~16年産:甘味がはっきりと増し、ほど良い酸味もつき、市販品にまあまあ近くなった。種も少ない。
 2016~17年産:甘味が更に増し、ほど良い酸味もあり、市販品を越えるほどになった。種も少ない。
<みかんとオレンジが掛かったもの>
 2014~15年産:従前どおり、甘味が強く酸味も程よくあり、オレンジの味もして美味であった。
 2015~16年産:凶作につき、大きな実が数少なくしかならなかったせいか、大味であり、甘味も酸味も弱い。
 2016~17年産:(1月16日時点では、まだ酸味がきつい)
<甘夏>
 2014~15年産:従前は、甘味は少なく非常に酸っぱかったが、大きく変化した。甘味はほんの少し増しただけだが、酸味はガクンと落ちた。
 2015~16年産:甘味がより増し、酸っぱさは同程度でちょうどよい。
 2016~17年産:(1月16日時点では、まだ未収穫)
 2年前にお客様からとても美味しい甘夏をいただいた。その方の話では、10数年前は酸っぱくて食べられなかったが、根気良く米糠や種粕を与え続けたらだんだん美味しくなったとのことであるから、うちも肥料が効いたのであろう。
 施肥の状況を以下に記す。

<2017年>
(1月16日)
 神社において初詣イベントと左儀長の焚き火でできた灰・炭を回収し、砂利が混ざっているものを柑橘類5本全部の周りにばら撒いておいた。

<2016年>
(2月7日)
 湿った草木灰がいっぱい出来ていたから、ゆずと金柑は少なめにしたが、他の3本には樹木周りに大量に撒いておいた。
(3月20日)
 JA精米機から手に入れた米糠をゆずと金柑以外の3本にばら撒く。
(4月26日)
 全ての柑橘類の樹木周りに鶏糞をばら撒く。甘夏には種粕と昔の化成を加えた混合肥料の残りを使用。
(5月中旬)
 甘夏の樹木周りに米糠をばら撒く。
(7月31日)
 JA精米機から手に入れた米糠を樹木周りにばら撒く。ただし、金柑とユズは除外。
(9月4日)
 米糠が1袋100円強で手に入ったので、幹周りにたっぷり振っておいた。
(11月13日)
 JA精米機から手に入れた米糠を同様に施肥。

<2015年>
(3月9日)
 休耕田で野焼きした草木灰を2月にばら撒いてある。3月9日、柑橘類全部に、数日前に入手した米ぬか、そして鶏糞をばら撒き、地面に染み込みやすいよう、鍬で叩いておいた。
(6月2日)
 柑橘類全部に、鶏糞と種粕を株周りに広くたっぷり撒いた。

<2014年>
(2月17日)
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 先ずは、鶏糞をばら撒く。今年初めて使用する鶏糞。リンが多いから果実に効くだろう。次に、4年ぶりに堆肥場から今日堆肥(ほとんど土?)を取り出したから、それを一輪車で何度か運び、ばら撒く。その上に落ち葉や枯草を被せる。これにて終了。
<甘夏>
 4年ぶりの堆肥場の更新で、伸びてきている根っこの所まで堆肥を掘り取ってしまったから、そこに鶏糞をばら撒いておいた。また、株の周りにも鶏糞をばら撒いた。
<ユズと金柑>
 今季から収穫した果実を女房が果物酒にすることになったから施肥することにした。施肥の方法は、上記のみかんなどど全く同じ。
(5月25日)
 今回始めてのことであるが、ユズと金柑以外の3本に木の周り全体に鶏糞と有機肥料粒をばら撒いた。

<2013年>
 2月頃に、柑橘類については、次のとおり施肥した。
<みかん1本とみかん・オレンジを掛け合わせたもの1本>
 まず、木の周り全体、と言っても並んで植わっているから、2本の間は手を付けず、10~15センチ程度クワで溝立てする。伸びてきている根っこをかなり切ってしまった。
 次に、施肥であるが、有機肥料ペレット、牛糞、種粕を適当量撒く。そして、使い捨てカイロから取り出した酸化鉄がたくさんあるから、これも撒く。最後に、周りの落ち葉なども埋め込みながら、土を戻す。
 ところで、幹の周辺に土を盛りすぎているから、これをどれだけか削り取る。また、西隣の柿の木を先日切り倒しており、そこが少々小高くなっているから、その土を柑橘類の方、さらには野菜作付け箇所の方に移動させ、全体をフラットにした。もっとも、水はけをよくするために、溝立てはしっかりしておいた。
<甘夏>
 堆肥場に根を伸ばしてきており、5年前に堆肥をどけたときに施肥をしているから、手を付けず。
<ユズと金柑>
 周りに椿やマキの木があって施肥しにくく、また、かなり生るがおふくろが少々使うほかは誰も欲しがらず、よって小生は施肥をしたことがない。
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11.17  みかんの収穫を始める [柑橘類]

 みかんの木は2種類各1本ずつあり、普通のみかんと“みかんとオレンジをかけあわせたもの”である。
 毎年けっこう生っていたが、ここ3年は生り方に変化が出てきた。これは剪定の仕方が原因していよう。
<普通のみかん>
 2012年:大豊作、13年:凶作、14年:さらに凶作、15年:やや凶作、16年:大豊作
 剪定しないと、葉っぱのみならず実にも黒いソブがつくので、ここ何年か風通しを良くするため剪定で枝を選っている。また、手が届く位置に実を生らせようと上部の枝を切り落としたりした。
 こうした激しい剪定を年に2、3回行っていたから、このように凶作続きとなったと思われる。
<オレンジが掛かったもの>
 2012年:大豊作、13年:生らず、14年:大豊作(半分摘果)、15年:凶作、16年:大豊作
 こちらは枝の伸びが少なく、ほとんど剪定していない。14年の摘果のとき枝選りも行った。よって、翌15年はどれだけか実を付けたのではなかろうか。
(下の写真は2016.11.21撮影)
(左:みかん 右:みかんとオレンジをかけあわせたもの)
DSCN0480.JPG


<2016-17年の記録>
<普通のみかん>
(11月17日)
 今年は大豊作。昨年、19日に初収穫しており、1個食べてみたら、少々早い感がした。期待したほどの味ではない。
(11月26日)
 11月20日頃に初収穫し、本日2回目の収穫。昨年より甘味が増している感がし、市販品と同程度だ。今年、また追肥したからだろう。
(12月5日)
 11月26日に収穫したみかんが収穫後、日にちが経ったせいか甘くなった。今日も30個ほど収穫。今年は食べきれないほど生っている。
(12月22日)
 1週間ごとに1回程度収穫しているが、甘味がまた増した。市販品の上級にランクされよう。ただし、大粒のものは大味だ。
(1月9日)
 そろそろ旬が終わりかけてきた。とても自家消費できそうになく、先日、新家(分家)にみかん箱1箱相当を差し上げ、今日、息子に安納芋の切干とともに同量を送付。
(1月11日)
 残りを全部収穫。ミカン箱1箱強。やれやれ、である。
<オレンジが掛かったもの>
(11月19日)
 今年は大豊作だが、小粒である。これは1月下旬から食べ頃となる。試しに1個食べてみたが、やはり酸っぱい甘味もまだ不十分。
(1月9日)
 甘味は十分になったが、まだ酸っぱい。
(1月19日)
 そろそろ普通のみかんを食べ終えるから、本日、ミカン箱1箱弱を初収穫。2、3日前に食べてみたら、少々酸っぱかったが甘味は強かった。
(1月28日)
 例年少しばかり鳥に突かれるが、今年はここへきて鳥にやたらと突かれるようになった。そこで、全部を収穫。みかん箱2箱強あり、良品を半分、お隣の新家(分家)に差し上げることとした。
 なお、鳥に突かれたものはその部分を捨てれば残りが食べられるから自家用にする。
 
<2015-16年の記録>
<普通のみかん>
(11月19日)
 やや凶作の今年。3日前に1個食べてみたら、少々早いが食べられそうな感がし、今日6個収穫。
 鶏糞などの肥料を樹木周りにけっこう撒いたからだろう、甘味がはっきり出てきた。
(11月24日)
 今日8個収穫。例年生らない北側の枝から収穫。味はどうだろう?(追記:甘味がはっきり出てきた。)
(12月17日)
 毎日1、2個食べている。本日10個弱収穫して終了。いずれも、まずまずの甘味がある。
<オレンジが掛かったもの>
(1月11日)
 凶作の今年。これは1月下旬から食べ頃となるが、今日試食。数が少ないせいか皆、大きく、大味であった。酸味も少なく、甘味もイマイチ。
(1月31日)
 1月半ばから毎日1、2個食べている。2月半ばに食べ終わり。

<2014-15年の記録>
<普通のみかん>
 例年けっこう実を付けるのだが、昨年は結実がかなり少なかったし、今年はさらに少ない。どうしたことだろう。不思議だ。よって、摘果はしなかった。
 そのみかんが最近急激に色付き始め、完全に黄色になったものを数日前に試しに1個食べてみたら、例年どおり、さして甘くはなかったが完熟状態になっていた。
 よって、12月1日に10個ほどを初収穫し、12月5日に10個ほど2回目の収穫を行い、その後順次収穫するも、どういうわけか昨年と同様に種はわずかしか出来ていなかった。
<オレンジが掛かったもの>
 昨年は全く結実しなかったが、今年は一昨年同様に物凄く多く結実し、その後バラバラと実が落ちたが、落果が止まった8月初めに約5割を摘果し、これでもまだ多すぎるが、ひょっとして今後も落果するかもしれないからと、そのままにしておいた。そしたら、その後の落果はほとんどなく、数が多い分、全てが小振りである。これが甘くなるのは2月になってからであるが、もらいものが底をついた1月初めから収穫を開始。

<2013-14年の記録> 
<普通のみかん>
 昨季は実をあまりにも付け過ぎたせいか、今季は生りが悪い。
 11月下旬に畑を覗いてみると、みかんの一部が真っ黄色に色付いていた。1個試食してみると、ほぼ熟している感がする。なお、生りが少ないゆえに、どれも大きな実だ。
DSCN0240.JPG

 昨年は12月9日に初収穫している。今年も12月6日に10個初収穫。その後、順次収穫し、2月上旬に食べ終わる。
 ところで、このみかん、少々種ありの上、あまり甘くないのだが、今年はほとんど種がない。不思議だ。
<オレンジが掛かったもの>
 昨年は実をあまりにも付け過ぎたせいか、全く実を付けなかった。

<2012-13年の記録>
<普通のみかん>
 大豊作。11月19日に試食してみたら、11月終わりから収穫しても良さそうな状態であったので、12月9日、とりあえず半籠(30個弱)を収穫。
 その後、みかんのもらいものが多くて、収穫再開は1月9日。これを1月28日に食べ終わる。
<オレンジが掛かったもの>
 大豊作。1月29日に収穫開始。小振りで種がいっぱいあるが、実にうまい。ところが、半分は酸っぱ過ぎる。もう少し後の時期にならないと、酸味が減らないようだ。
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