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9.24 秋の花の苗をプランターに植える [プランター・鉢植の草花]

 例年、夏の花がけっこう持つから10月末までそのままとし、年によってはどれだけか秋の花を入れることにしていた。
 しかし、今年は夏の花が皆みすぼらしい姿となってしまったので、全面的に秋の花にすることにした。
 カーマ・ホームセンターで、3色コスモス8株、黄花コスモス(オレンジ、黄色)4株、金魚草8株、計20株を購入。
 2株ずつ小さなプランターに入れ、10鉢を作る。手順は次のとおり。
 空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。苗を2株入れ、再び培養土を入れ、埋め込む。
 培養土は、その昔購入した草花用培養土の使い古しで、花が終わったらムシロで完全に乾かして篩いにかけ、軽石と分けて保管していたものに、牛糞堆肥をほぼ半量(従前は同量)混ぜたものである。ずっとこうして培養土を作っているから、牛糞を買うだけで済む。
 今度の火曜日(当店の連休明け)に店頭に飾ろう。けっこう綺麗だ。毎年、こうしたいものだ。
(10月10日)
 花盛りの苗を買ったようであり、先週初めには金魚草がほとんど花を落とし、黄花コスモスの花が減った。1週間経った今日、3色コスモスまで花が減ってしまった。
 小さな花しか付けていなかった夏のベゴニアが、ここに来て大きな花を付けるようになった。これが再びメインとなる。
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9.10 無名の紫花球根をプランターに植え替え [プランター・鉢植の草花]

 春咲き球根の花が終わって、初夏以降、母屋の軒先(従前はあまり日が射さない“こうえ”(別棟のこと)の軒先)に並べ、時折水やりしていたプランターが10個ほどある。ヒヤシンス、水仙、そして無名の1品種である。ただし、水仙はプランターではほとんど花が咲かないから2016年度から止めにした。
 無名の品種をネット検索するも品種名は分からなかった。実に綺麗な紫色の花を付け、庭に直植えになっていたものを2012年からプランターに入れて店頭で飾り、好評を得た。2013年には株分けしてお客様に差し上げた。
DSCN0137.JPG

 しかし、2014年は、あまりうまく育たなくて株分けできず、2015年も同様であった。これは、母屋の軒先は日が当たり、水やりを忘れたりして土が乾きすぎるのに対し、“こうえ”はあまり日が射さず、土が乾きすぎることがないからかもしれない、そのように思っていたのだが、そうではなさそうだ。
 ヒヤシンス、水仙ともに、花が終わり、葉が枯れたら、球根を掘り出し、日陰干しして秋に植え直すと、綺麗に咲くようだから、それと同じではなかろうか。

<2017年度>
(7月20日)
 今年は随分と遅れてしまったが、今日、プランターを空けて球根を取り出し、日陰干しすることにした。元々の球根のすぐ上に小さな細長い球根ができている。これも一緒に保管。
(9月10日)
 プランター4個にビッシリと2列植えできた。手順は次のとおり。
 空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。球根を並べ、再び培養土を掛け、埋め尽くす。
 培養土は、その昔購入した草花用培養土の使い古しで、花が終わったらムシロで完全に乾かして篩いにかけ、軽石と分けて保管していたものに、牛糞堆肥をほぼ半量(従前は同量)混ぜたものである。ずっとこうして培養土を作っているから、牛糞を買うだけで済む。
 植え替え後、母屋の軒下で養生。 

<2016年度>
(7月3日)
 今まで母屋の軒先に置き、時折水やりしていた。少々遅きに失するが、今日、プランターを空けて球根を取り出し、日陰干しすることにした。
(9月19日)
 プランター3個にビッシリと2列植え。空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。球根を並べ、再び培養土を掛け、埋め尽くす。植え替え後、母屋の軒下で養生。
(4月24日)
 母屋の軒下で養生し、時折水をやっていたが、4月になってからは前へ出して雨が当たるようにし、晴天が続けば水やりしてきた。
 一部の蕾が紫色になりかけた。そろそろ店頭で飾ることにしよう。傾いたものがけっこうあるから、培養土を足し込んで、なるべく真っ直ぐになるようにした。

<2015年度>
(9月20日)
 昨年9月20日には小さな芽吹きが見られ、根っこもけっこう出ていたから、今年の植え替えは、時期を早めねばと考えていたが、延び延びになり、昨年と同じ9月20日になってしまった。昨年と同様に芽吹きや根張りしていた。
(9月28日)
 プランターは、アザレアの鉢植とともに、従前どおり“こうえ”の軒先に並べて時折水やりすることにした。
 あれから8日経ち、見てみるとすっかり乾いている。そこで、水やり。当面、1週間に1回水やりが必要だ。
(翌3月3日)
 時折水やりしてきた。十分に日が当たったほうがよかろうと、2月下旬に母屋の軒先に移し、1週間に1度ほど水やりすることにした。
(3月中頃)
 よく日が当たる庭先に並べ、時折水やり。少々枯れ葉が目立つ。

<2014年度の記録>
 無名の2品種。綺麗な紫色の花を付ける球根と白い花を付ける球根が似ており、どちらがどちらだか分からない。株別れが多いプランターは2つに分けたが、そうでないものは単に植え直し。
 綺麗な紫色の花は、今年、花がチリチリになり、みすぼらしかったが、その原因は不明。来年は再び綺麗に咲いてほしいものだ。
 どの球根とも、既に根が大なり小なり出ている。きっと、根をしっかり伸ばし、芽吹いてから冬越しするのだろう。
 なお、養生する場所は、母屋の軒先に移した。午後にどれだけか日が当たる場所だ。時折水やりすればよかろう。昨秋~冬は水やりをほとんどしなかったがために、一部枯れてしまったから、今年は気を付けよう。
 ところで、おふくろ(96歳)には参った。
 あと少しで植え直しが終わる段階で、開店準備に店へ行かねばならなくなり、取り出した球根を空きプランターに入れたままにしておいた。1時間後に戻ってみると、それがない。どこへやったかと問うと、1個のプランターは畑の土を入れて植え付け済みで、残りは畑に植え付けようとして作業中断した状態。
 “気が向いたら何でも自分のやりたいようにやる”、これは彼女が若い頃から持ち備えている性癖だが、近年これが激しくなった。それに、少々ボケが加わってきたから、このような“まさか”ということを平気でやる。
 目が放せない。困ったものである。(そのおふくろは1年後の2015年8月に他界)
 

9.10 ヒヤシンスのプランター栽培 [プランター・鉢植の草花]

 ヒヤシンスは2012年購入の球根でプランター2鉢に植え、2013年春に綺麗に咲いた。それを2013年秋に植え替えしたが2015年春はイマイチだった。以後、ほぼ毎年、植え替えしているが、初年度のようにはきれいに咲かないし、株分かれは初年度にあっただけで、その後はほとんどない。
 しばらく様子見しながら、毎年咲かせることにしよう。
 花が終わった後の管理はネット検索したら次のようであった。
 「花後は葉が黄色くなってきたら掘り上げます。とくに、鉢やコンテナに植えているものは数年間植えっぱなしにしておくと生育が悪くなるので、新しい用土で植え替えます。毎年掘りあげる必要はなく、2~3年に1回を目安におこないましょう。掘り上げた球根は陰干ししてまわりの土をよく落とし風通しのよい涼しい日陰で貯蔵して秋になったら植え付けます。球根の乾燥をしっかりしないとカビてダメになることがあるので注意しましょう。」
 よって、これに従うことにしている。

<2017年>
(3月15日)
 プランターに2鉢に時折水やりしてきた。10日ほど前から花が咲き出し、今日の時点であらかた咲き出したので、店頭に飾る。芽が出たのは6株と5株で、いずれもあまり大きくない。
(4月6日)
 枯れた花を4月1日頃から切り取り、今日は咲き終わったものを軸から切り取る。少々見映えが悪くなってきた。店の売り出し終了とともに終わるといった感じだ。
(7月20日)
 その後、自宅の軒先や軒下に置き、水やり管理を適当に行い、完全に枯れてからは軒下に放置しておいた。今日、掘り出し、倉庫で日陰干し。株別れはゼロであった。
(9月10日)
 2プランターにビッシリと1列植え。手順は次のとおり。
 空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。球根を並べ、再び培養土を掛け、頭が出るかでないか程度に埋める。
 培養土は、その昔購入した草花用培養土の使い古しで、花が終わったらムシロで完全に乾かして篩いにかけ、軽石と分けて保管していたものに、牛糞堆肥をほぼ半量(従前は同量)混ぜたものである。ずっとこうして培養土を作っているから、牛糞を買うだけで済む。
 植え替え後、母屋の軒下で養生。

<2016年>
(3月3日)
 プランター2鉢を母屋の軒下に置き、時折水やりしてきた。十分に日が当たったほうがよかろうと、2月下旬に軒先に移し、1週間に1度ほど水やりすることにした。
 2、3日前に2株花を付けたが小さい。
(3月24日)
 今、全株が満開状態であるも峠を越えた段階だ。まずまずの大きさの花を付けているが、昨年同様に初年度に比べれば小さい。
 花が終わったら、自宅の軒下に置いて、時々水やりしよう。
(7月3日)
 毎年プランターに入れっ放しで、秋に植え替えをしていたが、今日、球根を取り出し、陰干ししておいた。
 少々遅い堀上げであるが、まあ良かろう。
(9月19日)
 2プランターにビッシリと1列植え。母屋の軒下で養生。
 
<2015年>
(9月20日)
 春咲き球根の花が終わって、初夏以降、母屋の軒先(従前はあまり日が射さない“こうえ”(別棟のこと)の軒先)に並べ、時折水やりしていたプランターが10個ほどある。今年、ヒヤシンスの他に水仙そして無名の1品種である。
 ヒヤシンスは2014年秋に植え替えしたが2015年春はイマイチだった。
 今日の植え替えでプランターを空けてみたら、株分れはあまりなさそうで、根が出ているものはわずかであった。2鉢を3、4鉢にしようかと思ったが、混み混みに並べて2鉢とした。
(9月28日)
 プランターは従前どおり“こうえ”の軒先に並べて時折水やりすることにした。
 あれから8日経ち、見てみるとすっかり乾いている。そこで、水やり。当面、1週間に1回水やりが必要だ。

<2014年の記録>
(10月?日)
 ヒヤシンスはプランター2鉢で昨春に初めて咲かせたもので、けっこう株別れしていた。予備のプランターがあまりないから、2鉢のままとし、かなり混み混みに植えた。

4.24 夏の草花の苗をプランターに植え込み [プランター・鉢植の草花]

 毎年、店頭花飾りの定番として、冬季はメインがパンジーでサブがジュリアン、夏季はメインがベゴニアでサブをペチュニアにしている。苗が安いし、花が長く続くからである。
 4月も半ばになれば、これらの苗をホームセンターで買ってきて、小型プランターに植え込み、自宅の庭先で育成する。
 プランターに入れる土は、その昔は軽石と園芸用培養土を買ってきて、新品を使っていたが、花が終わったら、これをムシロにぶちあけて干し、篩にかけて軽石と使い古しの園芸用培養土に分け、今では繰り返し使っている。
 これでは肥料不足になろうから、使い古しの園芸用培養土に牛糞堆肥を1:1なり2:1に混ぜ込み、ときには使い捨てカイロから取り出した酸化鉄を足している。場合によっては有機肥料を敷き込んで成育不良にならないようにしている。なお、2016年から苦土石灰も少々入れることにした。
 また、十分に生長した後は、1週間か10日ごとに薄い液肥を与えることとしている。
 店頭では最大10鉢必要とし、できれば倍の20鉢をつくり、1週間交替で飾りたい。というのは、店頭は夏季は日が当たらず、自宅の庭先で養生したものと交替交替で店頭へ持ってこなければならないからだ。

<2017年>
(4月24日)
 今年はパンジーが思いのほか長持ちし、まだまだ花盛りのものが過半である。
 でも、そろそろ夏の花の苗をプランターの入れたほうが良かろう。そこで、カーマへ行き、ペチュニア8個とベゴニア8個を買ってきて、プランター8鉢に植えつけた。
 プランターに入れる土は、使い古しの園芸用培養土に牛糞堆肥を2:1に混ぜ込んで使用。なお、苦土石灰と使い捨てカイロから取り出した酸化鉄を加えた。
 年越しのベゴニアを植え直したプランターが4鉢あり、これで今夏は何とかならにだろうか。
(5月20日)
 買ったベゴニア8個のうち枯れるものが続出し、今日、JAでベゴニア6個、日々草4個を買い、5プランターを作る。

<2016年>
(4月10日)
 今年はパンジーが長持ちせず、早めに夏花を飾ることにした。
 3月下旬には、今季初めて室内で冬越しさせたベゴニアを4鉢店頭に飾っている。
 よって、昨日9日にペチュニアとマリーゴールドの苗を買ってきた。
 今日プランターに植え付け。ペチュニア5鉢、マリーゴールド1鉢となった。
(5月29日)
 夏花だけとなり、プランターが不足するようになった。
 そこで、ペチュニア2株、ベゴニア4株を買ってきて、2株ずつプランターに植えつけた。これでは、まだ不足するから、後日、追加しよう。
(6月5日)
 ペチュニア8株、ベゴニア4株を買ってきて、2株ずつプランターに植えつけた。これで、当分もつだろう。
 なお、冬越しのベゴニアのプランター2株のうち1株がダメになりそうで、いいほうを植木鉢に移し変えた。これで植木鉢が3個となり、交替で店頭に1鉢飾ることにする。
(6月24日)
 ペチュニアは2か月ぐらいで見た目が悪くなる。そこで2日前に日々草を10本買ってきて、今朝、プランター5個に2本ずつ植え込み。用土はボツにしたペチュニアのものをそのまま使った。
(7月12日)
 日々草は枯れるものが目立ち、2鉢がダメになった。ベゴニアが1本枯れたプランターは1株を鉢植しなおした。
(8月4日)
 店頭に飾るものがカツカツになったから、珍しい苗を買ってきて4プランター作った。また、中花のベゴニアを一回り大きい鉢に植え替え、レジ横に飾る。
(8月29日)
 中花のベゴニアは水やりを忘れてしまい、早々に枯れてしまったし、珍しい苗も寿命は極めて短かった。
 お盆以降の連日の猛暑で、ベゴニアも元気をなくし、一部は株元が腐り、プランターの数が足りなくなった。
 そこで、ベゴニア、日々草の苗を買い、5プランターを作った。
(8月30日)
 元気をなくしていた多くのベゴニア(葉の色が薄くなり、枯れそうな気配)が朝の涼しさと雨で急に生き返ったような感がする。1晩で葉の色がグーンとよくなった。こんな経験は記憶にない。
(9月30日)
 ベゴニア、日々草が次々と枯れていくし、花付きも悪い。店頭の花壇が歯抜けになり、パンジーはまだ早いから、夏秋花のナデシコを飾ることに。8株購入し、4プランター作る。
(11月8日)
 ナデシコもダメになり、パンジーと入れ替えた。ベゴニアの植木鉢1鉢はまだ見映えし、店頭に置くことにしたが、他は自宅の軒下に置き、冬越しの方法は後日考えよう。 

<2015年>
(5月4日)
 ここ1週間ほどは、希望者に進呈するヤーコンと白ナスの苗、そして無名の花(自宅の庭に咲いていた球根を持つ草花を株分けしてプランターで育てたもの)を主体にして店頭に飾っている。
 まだ鑑賞に堪えるパンジーが3鉢残っているが、これはヤーコンの鉢植とともにショウウインドウの前に置いている。また、1年以上自宅で管理してきたアザレアがまだ満開で、これも店頭に飾ってある。
 しかし、ヤーコンと白ナスの苗の陳列は7日までで終わりとするから、空いたところにベゴニアやペチュニアを飾らねばならない。
 そこで、今年は少々遅れたが、3日にベゴニア(14)・ペチュニア(8)の苗を買ってきた。それを今朝、プランターに植え付けたところである。
 今朝準備した11鉢と、先日越年させたベゴニアの株分けで作った2鉢で計13鉢となった。これでは少々不足する。それはまた後日の対応としよう。 
(5月10日撮影:自宅の庭先)
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(5月12日撮影:店頭の花壇)
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(5月24日)
 少々不足するプランター。そこで今日、苗を買ってきた。ペチュニア6株(プランター3鉢)、ケイトウ12株(プランター4鉢)、そして1株欠損したベゴニアの穴埋め。
 ケイトウは初めての栽培。どれほどの背丈になるか。あまり大きくなりすぎると困るが…。
(6月24日)
 ペチュニアの寿命は短い。伸びすぎて見っともなくなった3プランターを処分。
(8月12日)
 臨時休業でシャッターを降ろしっ放しにしていたから、もうしばらく持ちそうだったケイトウがダウン。背丈は大して伸びず、大丈夫だったが、あまり長くは持たない花だ。
(8月14日)
 日日草12株、ベゴニア6株を買ってきて、プランター9個に植える。

4.6 冬越しベゴニアの再生栽培 [プランター・鉢植の草花]

<2017年>
(4月6日)
 夏に店頭に飾るプランターに植えたベゴニア。晩秋にはバッサリ切り取って軒下で越年させた。真冬の冷え込みで、かなりの部分が凍みて溶けてしまったが、ここへ来て、けっこう新芽が吹いてきた。
 今朝、取り出して株分けし、4つのプランターに植え替えをした。
 なお、これでは不足するので、時期が来たら、新たに苗を購入するのは例年どおりのやり方である。

<2016年>
(3月24日)
 店頭の花壇は、冬花のジュリアンが終わり、パンジーだけとなった。
 先日、ヒヤシンスと水仙のプランターを持ち込み、半分が入れ替わったが、昨日、冬越しのベゴニアを持ってきて、パンジーはショウウインドウの前に並べることとした。
 これで、目に付きやすい店頭の花壇はすっかり様変わりした。
 ところで、冬越しのベゴニアは今年初めてである。
 毎年幾鉢かを軒下で冬越しさせるも、冷え込みでかなり痛んでしまい、晩秋には大半を刈り取って、4月に株分けして再生させようと試みるも、凍みてダメになっているものが多い。
 今冬は、ガラス越しに日が当たる場所で室内保管したから、枯葉がどれだけかあるも、それらを除去したり、伸びすぎた枝を切ったら、何とか見られる姿になった。
 花の付き方が少ないが、培養土を入れたり、施肥したりしたから、暖かくなれば綺麗に花を付けてくれるのではなかろうか。
 初めての冬越しのベゴニアである。近いうちに何とか見映えのいい姿になってほしいものだ。
(5月14日)
 たしか4月下旬からきれいな花をポンポンに付けるようになり、伸びすぎている茎を切り取ったり選ったりした。今、見事な見映え。
 先週から日月連休日は自宅へ持って行って日に当てるようにしている。でも、全日にわたっていきなり日に当てると葉が焼けてしまうから、半日だけ日が当たるように置き場所を工夫することにしている。
(5月27日)
 プランターに2株ずつ植えてあるのだが、1鉢は1株がほとんどダメになりそうだ。そこで、勢いのいい1株を植木鉢に植え替えることにした。ダメな1株も小さい茎1本に元気があるので、これも同様に植木鉢に。

<2015年>
(4月16日)
 夏に店頭に飾る、プランターに植えたベゴニア。晩秋にはバッサリ切り取って軒下で越年させるのだが、今冬はビニールハウス内で越年させたら、軒下より冷え込むようであり、半分は凍みて溶けてしまい、残ったのは3株しかなかった。
 これが新芽を吹き出してきているので、今日株分けして3つのプランターに植え替えをした。
 上手に株分けすれば、もう2鉢できたであろうが、付いている根があまりにも少なく、かつ、同色ばかりであるから処分。
 時期が来たら、苗を購入するのは例年どおりのやり方である。
(4月28日追記)
 プランター1鉢は根付かず、枯れそうな状態に。

11.7 冬の草花苗をプランターに植え込み [プランター・鉢植の草花]

 ここ何年かは、11月初めのセールで進呈した残りのアザレアなりポインセチアを店頭に並べ、その残りがだんだん少なくなったところで、パンジー・ジュリアン苗をホームセンターで買ってきて、小型プランター10数鉢に植え込みして飾り、並びきらなかった鉢は自宅で養生してきた。
<2016年>
(11月7日)
 粗品用のポインセチアが残り10鉢となり、花壇に空きが出てきた。今年は、夏越ししたベゴニアが少なく、ナデシコを買ったりしたが、それもダメになり、去年より早くパンジー苗を16株買い、8プランターに植え付けた。うち6プランターを8日から店頭に飾ることに。
(11月20日)
 2日前に買ったジュリアンを4プランターに植え付け。
(12月16、24日)
 シクラメン、ミニ葉牡丹の鉢植をJAで買い、店頭に飾る。
 
<2015年>
(11月19日)
 粗品用のアザレアが少なくなり、店頭には、今まで飾っていたベゴニアと日々草を置いたが、ベゴニアは夏の暑さが済んで生き生きしてきて花をバンバンに付けており、鑑賞に堪えうるが、日々草は盛りをとうに過ぎた。
 そこで、パンジー苗18本とジュリアン苗4本をホームセンターで買ってきて、小型プランター1に2本ずつ植え込み、11鉢を作った。
 日々草は処分し、並びきらない鉢とベゴニアの鉢はショーウインドの前に置くことにした。
 ジュリアンは値が張り、かつあまり長くもたないから2鉢にしたが、パンジーも育ちが悪いものが出てくる。年末頃には追加で何鉢か作らねばならないだろう。

<2014年>
(11月20日)
 パンジー苗をホームセンターで買ってきて、小型プランター12鉢に植え込み。
 以前はパンジーとジュリアンを半々にしていたが、ジュリアンはあまり長くもたないし、値が張るから、今年はパンジーだけにした。
 時期が時期だから、ずべっと全部入れ替えたほうがいいかもしれないが、ベゴニアはここに来て花をパンパンに付けてきたので、元気がいいベゴニア3鉢は残すことにした。
 

2017.4.6 プランターでの水仙栽培に敗北宣言 [プランター・鉢植の草花]

<2016年>
(7月3日)
 昨年9月20日にプランターの植え直した水仙3鉢であるが、今春は前年同様ほとんど花が咲かない。咲いたのは株数の1割にも満たなかった。
 プランターに植えっ放しで夏を越させ、秋に植え直しをしたりしていたが、今年は、他の春先球根2品種とともに今日掘り出し、陰干しして秋に植え直すことにした。これで来年、綺麗に咲きそろってくれないだろうか。
 ネット検索すると、もう少し早く掘り出しするといいようである。
(9月19日)
 プランター4鉢にビッシリと2列植え。3品種が混ざってしまった。母屋の軒下で養生。
(翌年4月6日)
 自生している水仙は花盛りであるが、プランターは3月下旬に1花咲いただけで今日それも枯れてしまった。後が続かない。やはり水仙はプランター栽培はダメだ。もっともプランターが小さいからダメなのだろうが、大きなプランターは店頭に置けないから止むを得ない。
 残念だが、もうプランターでの水仙栽培はあきらめよう。

<2105年>
(4月7日)
 秋から春にかけてずっと店頭で飾っているプランターは皆パンジーである。
 これでは変化に乏しいから、何か変わった花はないかと探したら、自宅の庭に咲いている水仙が目にとまった。昨年の春のことである。水仙は4種類ほどあり、自宅の庭の周りや畑の縁、果樹の下など、おふくろが株分けで移植し、随分と広がっている。
 そこで、昨年3月29日に、ちょうど花盛りとなった2、3種類を4つのプランターに植え替えて店頭で飾った。
 それを夏から秋、冬と自宅の軒先で管理し、3月になってから、日が射し、雨が当たる場所で養生したら、3つのプランターで1本ずつ花が咲いた。
 今、うち2つのプランターを店頭で飾っているのだが、その後は全プランターとも花芽が一向に出てこない。
 直植えのものとプランターに入れたものとでは、花の付き方がこうも違うものか。
 ところで、昨年のプランターの水仙は、晩秋あたりに植え直しをしたのかどうだったのか、これが記録にないし、記憶にもない。
 今年は、植え直しをして、しっかり肥料を入れてあげねばいかんだろうなあ。
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(9月20日)
 春咲き球根の花が終わって、初夏以降、母屋の軒先(従前はあまり日が射さない“こうえ”(別棟のこと)の軒先)に並べ、時折水やりしていたプランターが10個ほどある。今年は水仙のほかにヒヤシンス、そして無名の1品種である。
 庭や畑の縁で一人生えしている水仙を、今春始めてプランターに植え替えたもので、花は半分も咲かなかった。
 それを今日、植え直したのだが、根はまだ出ていなかった。球根をびっしり並べ、プランターの数を減らした。これで、咲く花の本数が増えよう。
(9月28日)
 これらのプランターは、アザレアの鉢植とともに、従前どおり“こうえ”の軒先に並べて時折水やりすることにした。
 あれから8日経ち、見てみるとすっかり乾いている。そこで、水やり。当面、1週間に1回水やりが必要だ。
(翌3月3日)
 時折水やりしてきた。十分に日が当たったほうがよかろうと、2月下旬に母屋の軒先に移し、1週間に1度ほど水やりすることにした。
(3月中頃)
 花を付けだしたので店頭に飾るも、花の付きは全年同様少ない。


8.14 おふくろが栽培していた常緑草花の株分け [プランター・鉢植の草花]

 8月8日に逝ってしまったおふくろ。彼女が栽培していた常緑草花は、ここ何年も株分けされず、いかにも窮屈そうに植木鉢からびっしり伸びている。
 そこで、今日、2種類を3、4鉢に株分けしてやった。何という花か知らないし、どんな花が咲いたのか記憶にない。
 全く無視していたから、そのようなことになるのだが、これは、おふくろの形見として育ててやりたいと感じ、株分けしたところである。
 来春、どんな花が咲くか、楽しみにしておこう。
 ところで、何年か前に、おふくろ愛用の鉢植「観音竹」を1鉢だけ直植えにしたのだが、これは冬季の冷え込みにも負けず元気でいる。残った2鉢は昨冬にミニビニールハウスに入れたところ、冷え込みでほぼ枯れてしまったので、今日、それを処分。

アザレア(西洋つつじ)の植え替え [プランター・鉢植の草花]

<2015年4月:3年目の挑戦>
 ここ2年間、11月セールと翌年2月セールにアザレアの鉢植をお客様に進呈している。2回も行うのは、2メーカーが同じ販促物をくれるからだ。なお、その前年は1メーカーだけで、11月のみ。
 それを少し残して店頭に飾り、花が終わったものを自宅の庭で養生し、翌年の春に花を咲かせようと目論んでいる。
 これがなかなか難しい。夏に水を切らかし、虫に葉を食われ、冬は凍み、生き残ってくれるものは数少ない。
 さて、今年度のセールでもらったアザレアのうち、花が終わったものが4鉢、まだ咲いているものが2鉢。他に、自宅で養生し越年させ生き残ったもの1鉢は花盛り。
 そこで、今日(4月16日)、咲き終わった4鉢を植え替えることにした。
 今年は昨年より一回り大きい鉢を使うことにした。鉢に足し込む用土は、使い古しの園芸用培養土、ピートモス、牛糞堆肥で、3:1:1の比率とした。アザレアは酸性土壌を好むからピートモスを混ぜるのだが、昨年は使い古しの園芸用培養土ではなく、マニュアルどおり鹿沼土を使った。
 いとも簡単に植え替えできてしまうのだが、少々横着して、鉢に足し込む用土をパサパサなまま使った。こうすると、ジョウロで水を打っても水がはじかれてしまって容易には水が染み込まない。ここのところ雨がちょくちょく降り、この先も同様だから、手抜きした次第。本来なら、あらかじめ用土にたっぷり水を打って混ぜねばいけないのだが。
 この先の管理法だが、梅雨明けまでは雨があたる庭先においておけばいい。その先、何か工夫をせねばならぬ。
(5月10日撮影)
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(8月14日)
 半日陰の庭先に置き、時折水やりしているが、だんだん葉っぱの虫食いが進み、今では全部が裸同然。困ったものだ。
(12月?日)
 葉がまったくなくなり、枯れてしまった。処分。今年をもって栽培終了。

<2014年5月の記事>
 昨年は晩秋に製薬メーカーからアザレアをいただき、別の製薬メーカーから晩冬にもいただいた。
 今年は早めに花が終わったが、これを植え替えて翌春に花を咲かせてやりたい。
 再度、越夏、越冬に挑戦しよう。なお、もう1年前のものも同様にやってみよう。
 そこで、本日(5月19日)、ピートモス3:鹿沼土7の割合を間違えないようにして、植え替えを行ったところである。なお、有機肥料ペレットを昨年と同様に鉢の下の方に入れ込んでおいた。
 管理する場所は、離れ(別棟)の軒下とする。ここなら、午前中に一時的に日が射すだけで、水やりするのに少々遠いが、ときどき水やりすればよいだろうから、ちゃんとした管理ができよう。
(9月20日追記)
 水やりを忘れることがあったりして、2鉢を枯らしてしまった。今日から庭先に移し、十分に日に当てることにした。
(翌年4月9日追記)
 最終的に残ったのは、5鉢のうち、たったの1鉢。でも、これがだんだん花を付けるようになり、今、真っ盛りとなった。
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 昨年の11月セールと今年の2月セールでお客様に差し上げた残りが数鉢あり、越年の1鉢とともに今年の夏以降ちゃんと管理し、来年も花を咲かせたいものだ。

<2013年5月>
 前年10月末に製薬メーカーからいただいたアザレアは4月中頃まで綺麗な花をいっぱい付けてくれた。
 そこで、アザレアは樹木であることから、来シーズンも花をいっぱい付けてくれないかと願って、5月に植え替えをすることにした。
 マニュアルに従い、伸び過ぎている若い枝は切り落とした。
 ネットで調べてみると、アザレアは酸性土壌を好むから、ピートモス3:鹿沼土7の割合で土づくりすると良いとのことであり、ホームセンターでピートモスを購入。おふくろの使い残しの鹿沼土(粒状)とブレンド。ところが、うろ覚えであったがために配合比率を逆にしてしまい、それでもって植え替えしてしまった。
 ピートモスは鹿沼土より酸性度がうーんと高いようであり、大丈夫かなあ、といったところ。
 肥料は、有機肥料ペレットを鉢の下の方に入れ込んでおいた。
(翌年5月追記)
 初めて挑戦するアザレアの翌年持越しであり、夏場の管理は半日ほど日が射す軒下で守りすることにしたが、長丁場であり、水を枯らすことが度々であった。
 案の定、1鉢は枯れてしまい、何とかもってくれた1鉢は、申し訳程度に葉を付けているだけで弱弱しい。
 晩秋になっても花を付けることはなく、冬になっても同様であったが、3月には蕾ができ、4月には何とか観賞に耐える程度に花を付けてくれた。後から知ったことだが、路地で栽培すると、花の時期はそうなるとのこと。
(写真は2014年4月17日撮影のもの)
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