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10.4 夏キャベツが野菜泥棒の被害に遭う。その後また。 [野菜泥棒]

 冷蔵庫のキャベツ在庫が底をついたので、今日にでも夏キャベツを収穫しようと思った。
 畑に行ったら、そろそろ収穫できそうになっている10株弱の過半が、外葉だけになっている。
 やられたー!野菜泥棒だー!
 残りは3株で、まだ玉が小さい。1週間は待たねばならない。
 それが食べ頃になったとき…また、やられるのだろうか…
 キャベツ栽培を始めて数年経つが、こんなことは初めてだ。
 6月にニンニクをごっそりやられたが、同一犯だろうか。
 あきらめるしかない。ガックリ…
(10月29日)
 月半ばに大きくなった1玉を“初”収穫。
 残り2玉は、下旬に1玉、11月になって1玉収穫しようと思っていたが、本日畑に行ったら2玉とも盗まれていた。がっくり…
 家に帰って、女房に小言。“3、4日前に、もう十分大きくなったから採ってこようかと言ったろう。”
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5.21 過去に被った野菜泥棒被害記録 [野菜泥棒]

 ニンニク泥棒については、今朝「泥棒に畑のニンニクをごっそり盗まれた」と題して記事にした。それ以外にも数は少ないが、うちの畑で野菜泥棒の被害に遭ったことがある。記憶にあるものを記録しておこう。

・2000年頃の冬
 大根の収穫が最盛期の頃、残っていた10数本のうち良品を10本ほど盗まれ、残った細い数本を細々収穫するしかなく、自家用が不足した。
・2005年頃の5月
 自宅前の南区画に、里芋の種芋20個ほどを直植えしておいた。いつまで経っても芽吹きが見られないので、植えた所の北端を掘ってみたら芋がない。隣もない。その隣もない。全部ない。
 道路からけっこう離れており、何を植え付けているか分かりそうにないから、ビックリ。変わった泥棒もいるものだ。なお、別の畑(須賀前)で1畝栽培したから自家用には事足りた。
・2012年5月
 絹サヤエンドウの収穫が真っ盛りの頃、端の方がかなり枝折れしており、食べ頃のエンドウがほとんどない。誰かがハサミを使わず手で引き千切ったのであろう。
・2014年7月
 隔日収穫しているトマトであるが、朝収穫に行ったら、ほど良く色んだトマトが全くなく、その日は数個収穫できただけ。誰かが30個ほど盗んでいった。
 こうしたトマトの被害は数年に1回程度あるが、この程度の被害は我慢できる。

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5.21 泥棒に畑のニンニクをごっそり盗まれた [野菜泥棒]

 2年目となった今季のニンニク栽培は、昨季収穫した1品目とネット購入した6品目、計7品目を植え付けて栽培比較をしていたところである。作付け位置は、概ね同じ頃に収穫となるタマネギ・エンドウ・イチゴと同じブロックとしたのだが、ニンニクは道路から4mほどの所であり、手前にエンドウがあって、今は目に付きにくいものの、秋から4月にかけては良く見える場所である。
 作付け時には大して気にならなかったが、その後、当店のお客様から「ニンニクは高価だから狙われやすい。道路に近い所で栽培したらゴッソリ盗まれた。翌年から場所を大きく変えた。」と最近お聞きしたし、近所の方でも道路際で同様の被害があったと聞いたから、少々心配になった。
 また、半月ほど前に、北の端の方でニンニクが1本引き抜かれ、茎が折られた状態で捨てられていたから、これはやばいと思い、早めの収穫を何回かに分けて行おうと考えた。
 そこで、5月16日に、葉先が少々枯れ始めたものだけを何本か収穫したのだが、これらは大半が出来が悪いもので大きな球はほとんどなかった。
 2回目の収穫を1週間後に行い、3回目を2週間後、といったぐあいに行おうと思っていたのだが、今朝畑に行ったら、畝の真ん中あたりが泥棒にゴッソリやられていた。
 被害状況は次のとおり。
1 昨年収穫の六片 
  21本作付けしたが成育中は15本ほどで、数本収穫済み。残りは10本ほどだが、見たからに出来が悪いものが多く、無被害。
2 赤ニンニク
  9本栽培し、数本収穫済みだが、残りはヒョロヒョロして出来が悪く、無被害。
3 ジャンボ
  16本のうち3本収穫済みで、出来の悪い1本を残して12本盗まれた。
4 福地ホワイト6片
  39本のうち10本ほど収穫済みで、残っていたのは出来が悪い8本ほどだから、20本ほど盗まれた。
5 田子産
  18本のうち数本ほど収穫済みで、残っていたのは出来が悪い数本だから、10本ほど盗まれた。
6 無臭
  39本あるが、まだ青々しているせいか無被害。
7 マイルドエックスR 
  39本のうち3本収穫済みで、葉先が枯れてきているが無被害。

 最悪の状態となった。というのは、味が良く、出来が良い「3・4・5」の3品種を来年も作付けしようと考えていたのだが、これに被害が集中した。収穫済みのものは葉枯れが進んだクズっぽいものだし、残っていたのもクズっぽいものばかりだから、今秋にまた種球を買わねばならない。
 「6・7」の2品種は育ちが良いが、無臭であったり臭いが弱かったりで、栽培は今季限りと決めていた。これを盗んでくれれば良かったのに、である。
 さて、犯人は? 秋に品種名を書いた札を立てておいたから、下見として名札を見、「無臭」「マイルド」は盗まず、それ以外に狙いを付け、育ちの悪い「1・2」には手を付けず、「3・4・5」の良品を引き抜いていったのであろう。3月頃からは札の字が消えてしまっているから、きっとこれは計画犯だ。そして、もう一人いる。こちらは、半月前に1本引き抜いて、まだ球が小さいから、もう少し後で盗もうという奴だ。
 なんとも困った奴らが大勢いる。今朝はガックリきて、傷心している。女房に話したら、「ニンニクを作るのはもう止めたら。」と言う。でも、来季も作りたい。輪作計画からすると畑の奥の方になるから危険度は減るかもしれないが、計画犯に味を占められたら、またやられるだろう。どうしたものか。秋までに良い方法を探ろう。

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