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ショウガ・ミョウガ ブログトップ

7.20 ミョウガの収穫始まる [ショウガ・ミョウガ]

 ミョウガと言うと、「食べると物忘れがひどくなる」という俗信がありますが、決してそんあことはありません。夏が旬の野草で、日本原産とも言われます。
 して、その薬効はというと、いろいろありそうです。
 まずは、アルファ・ピネンという芳香成分。「物忘れ」とは真逆で、大脳皮質を刺激し、覚醒作用があり、気分を高揚させます。そして、血液循環の促進、発汗作用、呼吸を整える、食欲増進の効果もあるとか。
 辛味成分は、熱さまし、解毒、喉の痛みに効くとのことです。
 その他に、生理痛や生理不全、不眠症、口内炎、風邪の予防などなど。
 これらにどの程度効くかは定かではありませんが、夏が旬のものですから、体の熱を取り、頭をスッキリさせるのにけっこう役立つのではないでしょうか。
 ミョウガの使い道で一番なのが薬味でしょう。特に、カツオのタタキの場合、ネギ、青シソ、ミョウガをたっぷりまぶし、チューブ入りのショウガ、ニンニクを乗せて食べるのが最高。
 でも、うちは、あまりにも収穫量が多いから、茹でて味噌合えにして食べるのが常だ。たいしてうまいものではないが、いい風味が味わえる。旬の野草は体にいいはずだから、ありがたくいただくことにしている。
 なお、2015年7月テレビ(和風総本家)で、おいしそうなミョウガ料理を紹介していた。それは、ミョウガだけの吸い物で、最後に卵を溶いて入れるというもの。

 さて、うちのミョウガは、自宅前の畑の東側の生垣の淵あたりと須賀前の畑の隣家の陰に自生しているのであるが、生垣を壊して、順次畑を広げていこうと画策している。
 よって、生垣のミョウガの一部を2016年2月頃に果樹園西区の淵に移植した。

<2016年>
<東の垣根>
(7月20日、21日)
 7月15日を初収穫の日としていたが、ちょっと目ではまだであった。今日(20日)になって、少しは出ているはずであろうと、垣根のミョウガを探した。
 生垣は樹木を伐採して、残っているのはアジサイだけであるから、ミョウガの生長がすごい。あるわ、あるわ、である。花が萎れかけたものが大半だが20日に40個ほどを収穫したところで、時間切れ。翌21日に20個ほどを収穫。
(7月23日)
 採り忘れを20個ほど、みかんの木の下で2個収穫。これで一巡した。
(7月31日、8月6日)
 ともに大収穫。40個はあろうか。
(8月9日)
 10個ほど収穫。
(8月16日)
 10個ほど収穫。
(8月23日)
 ほとんど出なくなった。ここは一番早く終る。日当たりがいいからか。
(9月1日)
 無収穫。
(9月24日)
 垣根で2、3個 
<須賀前:隣家境>
(7月31日)
 雑草を絶やしてあるので成育がいい。
 10個ほど初収穫。
(8月6日)
 10個ほど2回目の収穫。
(8月16日)
 出がいい。10数個収穫。
(8月23日)
 依然として出がいい。
(9月1日)
 10個弱。
(9月4日)
 4個収穫。
(9月24日)
 10個弱
(10月7日)
 その後も順調に収穫。今日は10個強も。花木を伐採し、雑草も絶やしたから、たくさん出るようになった。
(10月25日)
 その後は、若干。今日1個あったが古すぎて処分。
<今年の栽培畝>
(8月3日)
 移植した果樹園西区の南淵は元気がなく、出が悪い。
 柑橘類の際のほうは数日前に2、3個採れ、今日3個ほど収穫。
(8月9日)
 柑橘類の際で3個採れたが、南側はまだ全然で、枯れるものが結構でてきた。
(8月16日)
 3、4個収穫。
(8月23日)
 南淵で初収穫2個。
(9月1日)
 どちらも無収穫。
(9月8日)
 南淵で4個収穫。
(9月24日)
 南淵で数個、柑橘類の際はなし。
(10月3日)
 柑橘類の際で数個。
(10月25日)
 その後も若干出たが、今日、柑橘類の際で1個出ていたが、古すぎて処分。
 柑橘類の際は全く日が射さないが、絶好調であった。南淵は若干日が当たり、出が悪かった。

<2015年>
(7月24日)
 7月下旬には採れ始めるのだが、以前は、花が咲いたものを収穫していた。でも、花が咲く前のものでないと味が落ちるとのこと。地面から頭を出し、ある程度の大きさになったら、早めに収穫せねばならないのだろうが、それを探すのはたいへんだ。
 昨年の反省として、第1回収穫を7月15日にすべき、としていたが、なんやかやで遅れ、7月24日が第1回収穫となってしまった。
 昨年同様に40個ほどの収穫であったが、花が咲きすぎでボソボソになっているものがけっこうあり、硬く締まった良品は数少なかった。
(8月2日)
 第2回目の収穫。前回と同じぐらい。
(8月13日)
 第3回収穫。10個ほどと少なくなった。
(8月25日)
 自宅前は1個しか出ていなかったが、須賀前で20個ほど収穫。
(9月13日)
 自宅前で10個ほど収穫。
(9月21日)
 須賀前で10個ほど収穫。
(9月30日)
 薬味に欲しく、自宅前で探したら3個あった。

<2014年>
 例年、おふくろが見ていて、時機が来れば収穫し、渡してくれるが、昨年あたりから何事もおっくうなようで、今年は、おふくろ(同年:96歳)には期待できなくなった。
 そこで、本日(7月25日)、もう収穫できるだろうと思って探してみたところ、花が咲いたものを40個程度収穫できた。これから、しばらくはけっこう採れ、それからはポツポツとなろうが、10月まで収穫できるだろう。
 まだ花を付けていないものが数個あったが、いずれも小さすぎて採るのは控えた。
<反省>
 本日収穫したものは、花が2、3本出て、それが萎れてしまっているものが多かったから、来年は7月15日辺りを第1回の収穫とせねばいかんだろう。
(8月5日追記)
 本日、第2回目の収穫。前回より少ないが、けっこうな量あった。
(9月1日追記)
 基本的に週に1回収穫。収穫量が減ってきた。
 なお、須賀前の畑にも少し栽培しており、少々遅れたが今日初収穫(10個ほど)。

<2013年>
 昨年は7月25日に第1回目をおふくろが収穫したので、今日24日に探してみると、そこら中に芽吹いているではないか。
 今日は、東の道路側から約20個を収穫。
 ミョウガは、今の時期にどんどん出るが、昨年の例では8月いっぱいポツポツ収穫できたし、9月は収穫しなかったが、10月にもどれだけか収穫できた。けっこう長期間にわたって収穫できるものだ。
(7月30日追記)
 今年はミョウガがいっぱい出るようだ。本日約20個収穫。
(10月6日追記)
 その後、数回は各々20個程度を収穫。
 自宅の方は今日10個ほど収穫し、終了した感がする。須賀前の方は全く日が射さないところにあり、今日初めて収穫し10個強あった。こちらも今日で終わりだろう。

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6.15 ショウガの栽培 [ショウガ・ミョウガ]

(6月15日)
 昨日JAの売店に立ち寄ったら、ショウガの苗を売っていた。衝動的に10ポット買ってしまった。しめて800円である。けっこう高い。
 買ったものの、栽培法が分からない。そこで、物の本を読み、また、ネット検索し、要領がつかめた。
 里芋と相性が良く、ともに良く育つとのこと。里芋も多少日陰になったほうが良いというのは初めて知ったのだが、ショウガはミョウガと同様にたしかそのようだと記憶していた。
 今年は里芋の種芋保存に失敗し、芽吹きしたものが作付け予定本数よりかなり少なく、里芋に用意した2畝は株間が広く、また、歯抜けしている箇所がある。
 よって、里芋の歯抜け箇所を中心にして株間に植えたりすれば、ショウガはほどよく日陰となり、すくすく育ってくれよう。そして、里芋も1株当たりの収量が上がるのを期待したい。
 今朝、里芋の歯抜け箇所を中心にして株間に植えた。10cm間隔でいいというから、場所は十分にあり、より日陰となる西側の畝に植えた。
 夏には伸びた茎をかき取り、筆ショウガを楽しめそうだし、10月頃から順次掘り出し新生姜を収穫できそうだ。
(7月3日)
 里芋の草引き、脇芽切りのついでにショウガ周りの草引き。
 なお1株が掘り出され、葉っぱもなくなっていた。犬か猫か?
(7月18日)
 里芋の草引き、脇芽切りのついでにショウガ周りの草引きをし、畝に被せておく。なかなか大きくならない。
<土寄せが重要とのこと>
※土寄せは、根茎の肥大と品質の向上のために重要であるが、一度に多く行うと逆効果となるため、芽が2~3本出た時と、4~5本出た時を目安にそれぞれ厚さ3~4センチずつ、2回に分けて行う。
(8月29日)
 里芋の手入れのついでにショウガをチェック。余り大きくなっていないが、被せた雑草により、新たな雑草の発生はほとんどない。株周りは土を露出させておいた。 
(10月26日)
 まだ葉が青々と茂っているが、2株分を掘った。やや小振りの感がする。収穫はもう少し待ってみよう。
(11月21日)
 まだ葉っぱは青々しているが、残り8株を全部収穫。気持ち小振りの間もするが、まあまあこんなものだろう。
 保存法はよく分からないが、発泡スチロールの箱に少々土を入れ、収穫したショウガを乗せて再び土を入れて見えなくし、軽く蓋をしておいた。

 ネット検索すると保管法は次のとおり。
<やまむファーム>
(1)20cmほど土を掘り下げてもみ殻を敷き、その上にショウガ同士が触れないように横倒しに並べ、土を2cm以上かぶせます。その上にショウガを並べて繰り返し、最後にもみ殻をかぶせたら、土を10cm以上盛り上げ、雨よけを兼ねてワラや落ち葉、枯れ草で覆っておきます。
(2)発泡スチロール箱に新聞を敷き詰め、ショウガ1塊ずつを新聞紙に包んで水に濡らします。それを発泡スチロール箱に並べて、蓋をガムテープで密封し、涼しい部屋で保管します。
<JA岡山西>
 10月に入ると茎葉の生長は止まり、塊茎の肥大もストップしますが、塊茎は硬く引き締まり充実してきます。貯蔵するものは、霜が降りる前まで待って十分に充実させて収穫しましょう。
 貯蔵適温は14~16℃、湿度は90〜95%である。18℃以上では発芽し、13℃以下では腐敗するので注意する。

(12月22日)
 ショウガはピリピリッと辛いものであるが、1か月間保存した後に食べたものは辛味がグーンと落ちていた。不思議なものである。
 なお、保管方法は、発泡スチロール箱に土を少々入れてからショウガを置き、土を少々被せて密閉。昨日、冷えすぎないように納屋から母屋へ移した。

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2.19 ミョウガの栽培 [ショウガ・ミョウガ]

<自宅前の畑のミョウガ>
 うちの畑の縁の生垣あたりに自生しているミョウガ。生垣の樹木の下だから半日影となって、ちょうど良さそうだ。
 しかし、晩秋に生垣を全部伐採してしまった。これでは真夏の猛暑に耐えられるか危うい。
(2月19日)
 そこで、本日、急きょ思い立って移植することにした。後から物の本を見たら、桜が咲く頃がよいとのことであったが、もう寒波は来ないだろうから、問題なかろう。
 さて、どこに根っこがあるのだろう。見当をつけてツルハシで掘ってみると、概ね合っていた。フキの根っこも出てくる。比較すれば分かるから、フキは秋に作った新設畝に埋め込んでおいた。
 2箇所から、少々足りそうにないが、根っこを回収。
 これを、予定していた西区画(果樹園)の柑橘類が植わっている北側際に、溝を掘って植えつけ。
 1列でちょうどピッタリ納まったが、施肥するのを忘れていた。施肥は芽吹いてからにしよう。
 移植は半分も終っていないが、あとどこに自生していたのか定かでない。これは、時期が遅くなるが、芽吹いてから移植するしかない。
(3月20日)
 北東区画の畦づくりをしていたら、ミョウガの地下茎を掘り出した。
 そこで、これを果樹園の南淵(隣地倉庫で陰になる)に3列植え付け。
(4月26日)
 柑橘類の北側際でかなりが芽吹きだし、今日、施肥。各種混合肥料を撒き、枯草をばら撒いておいた。
(5月14日)
 芽吹きは疎らで、また、陰になるから生長も悪い。垣根の従前のところは密に生え成長もいい。少々気になるところである。

<須賀前の畑のミョウガ>
 南隣の住宅に密接して日陰にミョウガが生やしてある。もう何十年も前からだろう。毎年、どれだけかはミョウガが取れるが、雑草がすごい。
(2016年)
 今年はミョウガが芽吹く前に除草剤を噴霧し、その後、大きな草は草引きしたので、ミョウガだけ元気良く生長している。
(2016年6月18日撮影)
DSCN0468.JPG

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