So-net無料ブログ作成
検索選択
ぶどう ブログトップ

11.13 ぶどう園づくり [ぶどう]

 うちの庭は3ブロックあり、広すぎる。そこで、1ブロックを崩し、今、畑にある果樹園3ブロックに1ブロックを足して果樹園を4ブロックにすることにした。ここをぶどう園とすべく、画策したところである。
<2016年度>
(10月13日)
 苗木(1本)をネット注文。品種は最新品種で一番人気のシャインマスカットP接木である。とても美味しいそうだから数年後が楽しみだ。
(11月13日)
 今日、苗木を植えられるように準備をすることにした。
 植える場所は既に決めてあり、その周り1mの範囲にある庭木を伐採したり、椿の木を大きく枝払い(これはぶどう棚の支柱にする)をした。そして、ツルハシでもって伐根。
 これで、最小限の植え付けスペースは確保できた。
 その作業中に腕や首筋があちこち痒くなってきた。これは、椿の木(今夏、イラが大発生し、ほぼ丸坊主になった)の枝払いをしたときに、イラの毛がまだ残っており、それがシャツを通り抜けて皮膚に付いたからだろう。これにはほとほとまいった。
(11月14日)
 ぶどうは湿り気のある土壌を嫌うとのことである。庭の土は畑と同様にけっこう粘土質が多く、湿り気がある土壌だ。
 支柱にする椿の木は30年ほど前に砂を入れた場所に植栽したから、そこへ根が伸びれば水はけも良かろうが、開墾した部分は一部は砂っぽかったものの、大半は湿り気が多い粘土質だ。
 周辺の土をかき寄せ、ある程度の盛土をしてから苗木を植えねばいかんだろう。そうなると、周辺2mほどを開墾し、土寄せせねばならないし、砂でも入れねばいかんだろう。
 最初が肝腎。けっこう大掛かりな作業となりそうだ。
 今日、その作業に取り掛かりたかったが、お昼前から雨となり、後日、行うしかない。
(11月18日)
 まず、盛土にする土の確保。家の敷地境界(東の垣根)は多少盛土になっており、そこから土を採って、ぶどう園へ運搬。小石がけっこう多いから篩にかけるしかない。また、アジサイの根張りがあり、土採取がはかどらない。
(11月20日)
 昨日、苗木が届いたから、今日、植え付けることに。
 高盛土にするには、まだまだ土が足りない。垣根からはもう無理だが、主庭を見てみると、所々に畑土が入れられており、これをテボでかき集め、ぶどう園へ運搬することに。これで、十分な盛土ができる土を運び込むことができた。
 植付け位置周りをツルハシで掘りながら、有機肥料(牛糞、鶏糞、有機肥料粒)と苦土石灰を入れ込む。そして、植付け位置当りも同様に掘りながら肥料を入れ込む。樹木の根っこがけっこう出てきて、これは放り出す。まあまあの深さまで土ほぐしと肥料敷き込みができた。
 持ち込んだ土をビッチュウで寄せ、高さ60cm強、直径120cmほどの小山を完成させた後、小山の頂を掘り、牛糞をしっかり入れ込んで土とまぶし、ぶどうの苗木を植え付け。
 頂を崩したので小山の標高は50cm強となってしまったが、まあよかろう。これで、当分の間(1、2年)は十分に水はけがいい状態を保てるであろう。
 なお、山の部分には肥料が入っていないが、ここは後日対処。
(12月10日)
 明日辺りから冷え込む。そこで、藁把4把でぶどう苗木の周りを囲んで上部を軽く縛り、支柱3本を差し込んで支えにし、大きなビニール袋を被せておいた。これでどれだけか防寒できよう。これをやる必要はないかもしれないが念のため。
(1月9日)
 株回りにテボで溝を掘り、野焼きしてできた湿った草木灰が付いた炭と米糠をたっぷり入れ、埋め戻し。盛り土の中段も同様にして入れ込み、埋戻し。これで十分な施肥ができたであろう。
(2月20日)
 被せておいた藁把・ビニール袋を外す。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
ぶどう ブログトップ