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7.31 「白ナス」の種取り [白ナス]

 固定種の「白ナス」であるから、毎年、今頃には種の自家採取に取りかかる。かれこれ20年ほど繰り返しているが、2015年は不作で病気をもっているかもしれないと思い、中止した。
 なお、うちの白ナスは鹿児島の「白ナス(丸なす:巾着型)」にほぼ間違いないことが2015年に分かり、万一の場合は、「野口のタネ」が最近この種を販売し始めたのでネット購入ができ、安心した。

<2017年>
(7月31日)
 今年は種蒔きをハウス育苗から冷床育苗としてので、例年より収穫が20日程度遅れた。初収穫から2週間ほど経ち、良品が勢いよく生りだしている。そこで、その中から3個残して、種取り用のものとして残すことにした。昨年まで4個としていたが、1個で十分に種が取れるから、完熟前に2個が腐ってしまっても大丈夫だ。

<2016年>
(7月16日)
 そろそろ種取り用の実を残さねばならない。今年はうちの畑の離れた場所に紫ナスを3株栽培しているから交配の恐れもあり、4株から4個を種取り用のものとして残すことにしている。
 樹体が元気なもので、大きくて形の綺麗な実4個を選択したいのだが、今年はそうした実が全般に少なく、選択に苦労する。まあまあのものを4個残したが、少々心配。
(8月15日)
 種取り用に残したものは、その後白くなり、そして黄色くなった。もう十分に黄色くなったから、今日、収穫する。
 ザルに4個入れ、当分の間、放置しておく。昨年と同様に、4個とも腐ることなく収穫できたのは珍しい。
(9月22日)
 ザルに入れておいた4個のうち2個は腐り、2個は腐っていない。
 腐ったものは細かい目の篩に入れ、水を流せば種が篩にかかる。残ったワタなどを浮遊物を取り除いて終わり。
 腐ってないものは4つに切り、包丁で削ぎながら叩いて、別の篩に落とす。7割方種が篩に落ちれば終了。
 十分な種が得られ、2つの篩を陰干し。
(9月24日)
 白ナスの種はトマトと違ってぬめりがないが、それでも少しはある。篩にけっこうくっ付いている。それを掻き落として、1つの篩にまとめ、陰干し。
(10月9日)
 その後、丸1日直射日光に当て、本日収納。紙封筒に入れ、昨年産の袋をセロテープでくっ付け、ブリキ缶にしまいこみ、冷蔵庫で保管。種はたっぷりある。

<2015年>
(7月14日)
 そろそろ種取り用の実を残さねばならない。例年、1個あれば十分に種が採れるが、実る前に腐ったりすることがあり、また、紫ナスとの交配(近くで栽培されている所はないが過去に1例あり。今年はうちの畑の離れた場所に3株栽培)の恐れもあるから、4株から4個を種取り用のものとして残すことにしている。
(7月19日)
 樹体が元気なもので、大きくて形の綺麗な実4個を選択。ビニール紐で、その枝を3角やぐら支柱の頂点から吊るす。間違って収穫しないよう、選択したナスにビニール紐でリボンを付ける。
(8月5日)
 黄色に変わりだしたものがある。もう少ししたら順次千切ってよかろう。
(8月16日)
 4個とも真っ黄色になったいたから千切り取り、とりあえず籠に収納し、日陰に置く。4個とも腐ることなく収穫できたのは珍しい。
(8月31日)
 全然腐りが来ず、当分放置。
(9月13日)
 腐る様子はないので、8つに切り分けて包丁で種をそぎ落としたり叩いたりして7割がた種を回収。
 ザルに入れ、浮かんだ種や実を捨て、沈んだ種のみ回収し、日陰干し。たっぷり種が得られた。
 
<2014年7月16日>
 昨年採取した種は病気を持っていたのか育苗時に病気を拾ったのか分からない(どうやら育苗時のようだった)が、半分は枯れたり葉が縮んだりして処分せざるを得なかった。加えて、昨年は葉っぱが例年より早めに黄変したのが気になったし、今年も同様の傾向にある上に、全体に葉っぱの縮れが気になる。こんなことは過去に経験がない。もっとも昨年は思いのほか高収穫であったし、今年の収穫は始まったばかりだが、順調そのものである。
 よって、葉っぱの状態をそれほど気にすることはないのだろうが、例年、作った苗の9割ほどは人に差し上げているから、どうしても慎重にならざるを得ない。
 先日、ネット検索をしっかりやってみたら、うちの「白ナス」は、鹿児島の「白ナス(丸なす:巾着型)」にほぼ間違いないことが分かり、「野口のタネ」でネット購入できることも分かった。
 あわせて、「白ナス」の種は5年以上前のものであっても十分に発芽することも知った。
 昨年の種も一昨年の種も十分に在庫があり、今年の収穫ぐあいを見てみなければ、はっきりした結論は出せないが、一昨年の種で来年は苗作りを行うのが良かろうと思っている。それでも具合が悪そうなら、再来年は「野口のタネ」で種の更新をすればいい。
 そうしたことから、今年は「白ナス」の種は自家採取しないことにした次第である。
 今年も豊作になり、来年も病気がない苗がすくすく育つのを祈るのみです。

<2013年7月17日>
 市場に出回っている大半の野菜の種はF1種子であるとのこと。F1種子は生命力のない種で、一代交配つまり命が一代限りで次世代へ続いていかない種になっていることが多いようである。だから、極力自分で種を採ってやり、次世代へ命をつないであげねばいかんのである。
 うちで主力に栽培している「白ナス」は、市場に出回っていないナスであり、当然にF1種子でない。これの種取りをしている農家は近隣にはありそうになく、うちで毎年種取りしている。そして、苗をたくさん育てて皆さんに差し上げる。これを十数年来続けている。なお、昨年、岐阜市の知人が種取りを開始されたので、万一のときは、その方に助けてもらうことにしている。(翌年追記:うちの白ナスは鹿児島の「白ナス(丸なす:巾着型)」にほぼ間違いないことが判明。種も入手できる。)
 さて、種取りの方法。
 元気にバンバン実を付けていて、病気にかかっていない株の実を1個千切らずに残す。例年、1個あれば十分に種が採れるが、実る前に腐ったりすることがあり、また、紫ナスとの交配(近くで栽培されている所はないが過去に1例あり)の恐れもあるから、4株から4個を種取り用のものとして残すことにしている。
 そこで、本日まず3個を残した。近日また1個を残すことにしたいが、今年は例年になく病気(葉の黄変)が広がっており、予定どおりにいかないかもしれない。
(8月14日)
 その後3個中1個が腐り処分。10日ほど前に黄色くなった2個を収穫した。
 種用としてその後2個を残したが、千切り忘れが1個あり、それも種用とした。
 そのうち黄色くなったものを1個本日収穫。
(8月14日)
 先に収穫した種用のうちの1つが完全に腐ってから2、3日経つが、おふくろが種取りしない。そこで、小生が種取りすることにした。
 中身がトロトロになっており、目の細かい金網のザルに入れて洗い出す。浮かんだ繊維質を手で拾って捨て去り、種だけにし、とりあえずそのままにし、メモを残しておいた。
 あとは日向に干すことになるが、おふくろが果たしてそれをやるかどうかだ。
(8月15日)
 おふくろがそのまま日陰干しにしていた。それを小生が空き菓子箱に入れて日陰干し。
(9月18日)
 その後、半分腐った2個のナスからおふくろが種取してくれた。あと1個まだ腐りが全然ないナスがあるが、おふくろはどうするのだろう。種は十分過ぎるほど出来ているから捨ててもかまわないのだが。
(後日追記)
 最後の1個もおふくろが種取りしてくれた。それが放置してあり、種袋に仕舞いこんだのは翌年の6月。

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今日の農作業&7月の農作業 [月別農作業記録]

<2017年>
7.2ニンジン:種蒔き
  キュウリⅢ:ポット種蒔き
  カボチャ:座布団敷き、孫ツル切り
  メロン:実:敷藁直し
7.3ペポカボチャ:孫ツル切り、ツル動かし(サツマイモに日が当たるように)
  メロン:実:ダンボールの座布団敷
  枝豆Ⅲ:定植
  晩生枝豆:定植
  ぶどう:棚作り
7.4ゴーヤ:ミニハウスの骨組みにネット張り
  白ナス:ポット苗を一回り大きいポットに
  十六豆:ネキリムシ被害箇所に再々種蒔きし直し
7.7枯れイチジク跡:整備
  トウモロコシ:種蒔き
  キャベツⅡ:株元に土寄せ、草引き、ネキリムシ退治
7.8ネギ:削り上げ、土寄せ
  紫ナス:枝結わい付け、ぶら下げ、草引き、削り上げ
  除草剤噴霧:アパート周り、須賀前畑両サイド・隣家境、畦
  白ナス:芽欠き、草引き、削り上げ
  トマト:芽欠き、結わい付け、削り上げ
  山芋:最終移植、支柱差し
  メロン:敷藁・座布団チェック、草引き、草削り
  カボチャ:座布団チェック
  オクラ:草引き、削り上げ
7.9十六豆:種取り用ネット掛け
  白ナス:3本やぐら仕立て
  公園:枯れコスモス片付け
  畝の削り上げ:十六豆Ⅰ、Ⅱ、キュウリⅡ、ピーマン、里芋、大根Ⅰ
  トマト:削り上げ、土寄せ
  ネギ本伏せ場:草叩き
  キュウリⅢ用の畝:畝の草叩き  
7.10キャベツ:種蒔き
  <野菜:大阪送付> 
   サンチュ畝:草叩き(これにて両方の畑全部終了)
7.11アジサイ園:手入れ
   公園:除草剤噴霧
7.16ぶどう:株周り盛土整備
   ブルーベリー:下草刈
   除草剤噴霧:公園やり残し跡、庭、屋敷周り
   ニンジン:草引き(発芽不良)
   トマト:芽欠き、結わい付け(病気、虫入りけっこうあり)
   里芋:草引き、脇芽欠き
7.17キュウリⅢ:定植(水やり19,20,21
   トウモロコシ:空きスペースに種蒔き
7.18白ナスⅡ:定植(水やり19,20,21
7.19トマト:自宅前:防鳥ネット張り
  <野菜:大宮送付>
★7.19 梅雨明け、7.22梅雨の戻り?、7.29?本核的梅雨明け(昨年と一緒か?)
7.20ヒヤシンス他:球根取り出し
7.23ニンジン:畝整形、こぼれ芽吹きを移植
   草叩き;須賀前(ニンジン、紫ナス、枝豆Ⅱ、Ⅲ、オクラ)
        自宅前(ネギ用地、枝豆跡、ゴーヤ)
7.24キュウリⅠ:撤去
   山芋:草引き
<野菜送付:川口>
7.30夏キャベツ:追加苗の定植
   里芋:芽欠き、草引き、土寄せ
   自宅前:空き畝:草引き
   キュウリⅢ:垣根作り
7.31須賀前:空き畝:草引き
   イチゴ:苗場:草引き
   ニンジン:草引き、最初で最後の選り
   世界一トマト・白ナス:種用の良品3個残し

<2016年>
7.1 キュウリ第3弾種蒔き
   大根Ⅳ:種蒔き
   晩生枝豆:追加種蒔き
7.3 グラジオラス:草引き(3日:1畝、4日1畝)
  紫ナス:枝を支柱からぶら下げ
  カボチャ:脇芽切り、ツルの重なりをばらす
  晩生枝豆:定植
  キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て
  庭:除草剤噴霧
  里芋:草引き、脇芽切り
  イチジク:枯れた幹を伐採、枝を三脚で支え
7.4 白ナス:枯れ葉除去、3本やぐらに結わい付け
       :チャノホコリダニ消毒
  イチゴ:草引き、ランナー揃え
7.6 キャベツ:種蒔き
  晩生枝豆:追加種蒔き
  十六豆Ⅰ・キュウリⅡ:ビニール紐張り直し
  十六豆Ⅰ:種取り用2株に防鳥ネット掛け
7.7 キュウリⅢ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:畝作り(肥料敷き込み)
  枝豆Ⅲ:ポットに種蒔き
7.8 夏大根:虫除け囲い作り、設置
7.11 ヤーコン:畝の草刈(草刈機(紐タイプ)でざっと)
   オクラ、ネギ、ナス2種、トマト、空き畝:同上草刈
   キュウリⅠ:枯れ葉を全部除去、元気な脇枝結わい付け
   キュウリⅢ:支柱立て、定植
   十六Ⅱ:垂れ下がりツルを支柱に巻き付け
   トマトⅡ:結わい付け(8日:脇芽欠き)
   サツマイモ&メロン:サツマイモのツルを曲げ、メロンの日当たり確保
   メロン:ツル選り若干、長いツルの摘心
   ネギ本伏せ区画:丁寧に草引き
   野菜送付:川口(トマト、白ナス、十六、紫ナス、ニンジン)
          大宮(トマト、キャベツ、大根、ニンジン、キュウリ、紫ナス、フキ、ピーマン)
          大阪(トマト、キャベツ、十六、ニンジン、キュウリ、フキ、ピーマン)
7.13 枝豆Ⅲ:定植
7.15 果樹園:草引き(柿の木[中央])
7.17 ネギ:土寄せ
★7.18 梅雨明け、7.23梅雨の戻り、7.29本核的梅雨明け
7.18 自宅前畑:草引き4畝
   果樹園:草引き(西区)
   里芋:芽欠き、草引き
   野菜渡し:川口(トマト、白ナス、十六、紫ナス、ニンジン、キュウリ、ピーマン)
7.19 白ナス:消毒(第2回)
   紫ナス:消毒(第1回)
7.20 果樹園:草引き
   ゴーヤ:ネット張り(追加)
7.21 イチゴ畝:草引き(半分)
   野菜送付:大宮(トマト、紫ナス、白ナス、十六豆、ミョウガ)
7.22 イチゴ畝:草引き(残り半分)
7.23 果樹園:草引き(これで終了)
   大根:選り
7.24 柑橘類:夏剪定、摘果
   イチジク:夏剪定
   紫ナス:枝を吊るす
   里芋:畝に雑草を敷く
   水やり:十六豆Ⅰ、キュウリⅢ
   自宅前ネギ用畝:草削り
   枝豆晩生:削り上げ、雑草を敷く
   野菜送付:大阪(トマト、白ナス、十六、紫ナス、カボチャ、ミョウガ、オクラ)
   キュウリⅢ:苗購入、追加植え付け
   キャベツ畝:削り上げ
   キュウリⅡ:削り上げ
   ピーマン:削り上げ、雑草を敷く
   十六豆Ⅰ:畝の南側に追肥し、両面削り上げ、そして即効肥料を畝の頂きに入れ、水やり
7.28 メロン:侵入サツマイモツル跳ね除け
   ニンジンⅡ:草引き
   種用トマト:種の取り出し
7.29 キュウリⅠ:撤去
   キュウリⅢ:ネット張り
   山芋:自然薯植え付け、草引き
   紫ナス・オクラ・枝豆:下草刈
7.30 キュウリⅡ・Ⅲ:追肥(即効)
7.31 白ナス・紫ナス:消毒
   イチゴ:草引き
   サツマイモ:草引き
   紫ナス:下草刈
   オクラ:下草刈
   須賀前畑:草刈
   須賀前土手・庭ほか:除草剤噴霧
   柑橘類・イチジク:施肥(米糠)

<2015年>
7.3 キュウリ第3弾種蒔き
   晩生枝豆の追加種蒔き
7.5 秋冬ニンジン:種蒔き
   白ナス:地面に実が着かないよう藁の座布団敷き
   晩生枝豆(最初に芽吹いたもの):定植(自宅前の西区画)
   トマト:株元からの脇枝5本を小支柱に結わい付け
   山芋:畝の草引き
   イチゴ苗取り畝:草引き
   貸し区画:草引き、ビッチュウで起こし、畝立て、苦土石灰振り
  <ピーマン:初収穫>
  <十六豆:初収穫>
7.7 ピーマン:3本やぐら支柱立て
   里芋:脇芽欠き
7.12 晩生枝豆:1本だけ須賀前の畑に定植(種取り用)、翌日施肥
   <川口へ野菜送付>
   キュウリ第2弾:防虫ネットを外し、支柱立て 
   キュウリ第3弾;畝の草叩き
   キャベツ:定植
   ネギ:削り上げ・土寄せ
   <枝豆:膨らんだものを選んで収穫>
7.13 キュウリ第3弾;定植・施肥
   紫ナス(須賀前):3本やぐら支柱立て、結わい付け
   <ブルーベリー第1回収穫>
7.14 白ナス:第2回消毒
7.19 大根第3弾:草引き
   大根第4弾:少し間引き、指先で土寄せ
   ブルーベリー:第2回収穫
   メロン:防虫ネット外し、草引き
   サツマイモ:大きい草を引く
   ニンジン:草引き、芽吹き悪く移植
   白ナス:種取り用4個の枝をビニール紐で吊るす
7.20 公園:第2回草刈(翌日草集め)
   メロン:敷き藁
   キュウリ第1弾:撤去
   キュウリ第3弾:支柱立て
  <オクラ>初収穫
   サツマイモ専用畝:株周りなど鎌で草刈
7.21 ニンジン:水やり、寝たものを土寄せして起こし
7.22 稲:施肥
   十六豆第1弾:追肥
   ゴーヤ:追肥
   キュウリ第3弾:ネット張り
   メロン:摘心
   サツマイモ:ツルの向き調整
7.24 大根:施肥
★7月20日が梅雨明け。実際は24日。
7.25 ニンジン:草引き
    雑草倒し:草の負けそうな紫ナス、白ナス(西畝)、ピーマン・パプリカなど長靴で踏んで横倒し
    里芋:芽欠き
    イチジク:周りの雑草刈り、一部脇芽除去
7.26 イチジク:整枝、剪定
    柑橘類(2種類):剪定
    パプリカ:支柱立て
    キャベツ:施肥、雑草で覆い
    ピーマン:株間に施肥(パプリカは施肥せず)
    イチゴ:草引きと余分なランナー切り
    メロン:摘心
    除草剤散布:神社、貸し駐車場、アパート周り
7.28 ネギ:畝作り準備(草引き)
    菊:北の畝:草引き
    ケイトウ:畝の草引き
7.29 ネギ:畝作り準備(畑起こし)
   <パプリカ(赤)2個初収穫>
7.30 ネギ:畝作り準備(畑起こし続き、均し、苦土石灰振り)
    菊:南の畝:草引き
    大根第3弾:草引き、草敷き
    大根第4弾:選り、草引き、草敷き
7.31 ネギ:自宅前:4畝立て、本伏せ
        須賀前:狭幅起こし、均し、苦土石灰振り、2畝立て、本伏せ
   オクラ:畝の周りを鎌で草刈し、畝に覆い。

<2014年>
7/01 白ナス:西面の施肥(種粕、粒、鶏糞)、土寄せ
    白ナス:下葉除去、下部の脇芽除去、黄変葉除去
    ピーマン:西面の施肥(同上)、土寄せ
7/02 オクラ:1本移植(須賀前→自宅前)
    ニンジン:選り
7/03 ニンジン種蒔き
    十六豆:移植
    大豆:移植
    ネギ:寄せ
    須賀前:草叩き
7/04 キュウリ第3弾ポット苗
    里芋:芽欠き、削り上げ
7/05 キャベツ:予定の畝の起こし
7/06 タラの木:引っ張り直し
    ヤーコン:雑草叩き、西面の施肥と寄せ
    イチゴ:草引き
    山芋:支柱立て
    里芋(畑):北面施肥と寄せ
    十六豆第1弾:峰に化成を施肥、南面削り上げ、北面に鶏糞を施肥、寄せ
    キュウリ第1弾:枯れ木と枯葉(含むうどんこ病の葉)除去、カダンセーフを噴霧。
    キャベツ:肥料敷き込み(半畝)
    キュウリ第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    十六豆第2弾:東面に施肥、寄せ、支柱立て
    オクラ・ピーマン(自宅):北面に施肥、寄せ
    オクラ(自宅):追加苗の定植
7/08 台風対策:白ナス、ピーマン類:支柱立て直し(1本→3本)結わい付け
    台風対策:オクラ:支柱立て(1本)結わい付け
    台風対策:メロン:アルミホイルの押さえ棒を撤去、土で押さえ
    メロン:アルミホイル押さえ直し、草引き
7/09 自宅畑:草叩き
   <川口へ野菜送付>
7/12 キャベツ:定植、防虫ネット掛け
    須賀前:草叩き
    トマト:結わい付け、芽欠き
    公園の草刈り
7/13 メロン:藁敷き
    甘夏:剪定
    十六:種取り用にネット掛け
   <大宮へ野菜送付>
7/15 グラジオラス:草引き
    白ナス:消毒除草剤散布
   <ブルーベリー収穫始める>
7/16 グラジオラス:草引き
7/18 トマト:葉っぱの選り
    グラジオラス:草引き
7/20 里芋:施肥・土寄せ
    キュウリ第2弾:施肥・土寄せ
    十六豆第2弾:施肥・土寄せ
    キュウリ第3弾:起こし・肥料入れ・畝立て
    自宅前オクラ・ピーマン:施肥・削り上げ
    夏大根:東面に施肥(化成・種粕)し、削り上げ
7/21 里芋(休耕田):コスモス一部除去
    メロン:ツル4本仕立て
    サツマイモ:枝ツルを移植
    須賀前:草叩き(メロン、ヤーコン、ピーマン、ゴーヤ)
    柿の木:第2回消毒
    自宅前:庭木・雑草全面消毒
    十六豆・ニラ・夏大根、キャベツ:水やり
7/24 ニンジン:草引き、水やり
    須賀前:草叩き
<7月25日には用水路の水がかなり低下しており、26日は水を汲めず。28日通水>
<須賀前:28日から本格的に水やり開始:サツマイモの苗、ニンジン、キャベツ、白ナス、ピーマン>
7/25 ネギ:作付け場所の起こし
    ピーマン、白ナス:雑草を畝に被せる
7/26 ヤーコン:東面の土寄せ、藁・野菜残骸・堆肥で法面保護
    ニンジン:草引きと選り
    サツマイモ:脇芽を切り、挿し木
7/27 キュウリ:定植
    イチゴ:草引き
    ネギ:畝立て
7/29 ニラ:施肥(有機肥料粒、鶏糞)両サイド
    ヤーコン、白ナス、ピーマン:法面に休耕田の枯草を敷く
7/30 白ナス:下葉、黄葉を除去
7/31 サツマイモ:脇芽を切り、植え付け
    キャベツ:株元に土寄せ

(2013年)
7.1 削り上げ:須賀前(里芋、オクラ、ゴーヤ、ピーマン、サツマイモ)
7.2 ニンジン種蒔き(翌日モミガラ振り)
   ヤーコン雑草叩き、削り上げ
   白ナス:消毒(スミチオン)
   除草剤散布:休耕田の土手、家の周り、樹木周り
   オクラ:歯抜けの定植
   十六第2弾:歯抜けの定植
   晩生枝豆:7株(3本ずつ)定植
7.3 施肥位置:棒刺し
7.7 白ナス:西面の施肥(種粕、ペレット、牛糞)
   ピーマン:西面の施肥(同上)
   サツマイモ:自家1本、隣の枝4本を切り、挿し木
   空きスペース:草叩き
7.8 <川口へ野菜送付>
7.9 イチゴ苗:移植(五藤、ほうこう)7.10(大玉種)
   本宅:キュウリ第2、十六第2、オクラの畝の削り上げ
   ヤーコン:畝間の草叩き
<7.10 ゴーヤ初収穫>
7.11 ブルーベリー:小屋の網修理、収穫少々
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
7.12 トマト第3弾:施肥せず土寄せ
    里芋(須賀):西面施肥、両面土寄せ
    ネギ:両面削り上げ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    キュウリ第2弾:支柱立て
<大宮へ野菜送付>
7.13 ネギ:寄せ
    ヤーコン:寄せ、藁・モミガラ・堆肥ばらまき
    里芋(須賀):敷き藁
       (本宅):両面土寄せ
    キュウリ第2弾:土寄せ、結わい付け
    十六第2弾:土寄せ
    イチゴ苗・ニンジン:水やり
    ピーマン:削り上げ
7.14 キュウリ第3弾ポット苗(四葉胡瓜)16個
    いんげん豆第3弾ポット苗(8個)
    柑橘類、イチジク剪定、摘果
7.15 <十六豆:1束(10本)やっと収穫>
7.16 公園の草刈り
    本宅空き畝:草叩き、削り上げ
    道路端コスモス:芽摘み
7.17 キュウリ:支柱増設、結わい付け
    十六豆:支柱立て
    菊畑:囲い作り
7.19 イチゴ:ほうこう1株移植し苗作り
    トマト:芽欠き、結わい付け
7.20 白ナス:消毒
<キュウリ第2弾:初生り>
<キュウリ第1弾終了>
7.22 いんげん豆:第3弾の定植(8株)
    草引き、草叩き、削り上げ
    ニンジン:草引き、第2弾選り(忘れていた)
    ピーマン:3本支柱立て
    紫ナス:枝折れ防止の支柱立て
    紫ナス:1本を秋ナス仕立て
    里芋:芽欠き(本宅23日)
7.23 本宅削り上げ:十六第1・第2、キュウリ第2、空き畝
<7.24 ミョウガの初収穫>
7.25 グラジオラス:草引き
7.27 キュウリ第1弾撤去、同じ場所に第3弾6株まず定植、ウリハムシが食う、消毒
<メロン2種各2個収穫>
7.28 ネギ作付け場所の起こし
    グラジオラス:1畝片面草引き
    キュウリ第3弾:再度種蒔き
<まくわ瓜:1株枯れる>
    ブルーベリー:摘む
7.30 グラジオラス:草引き
7.31 ニンジン:草引きと移植
 
<2012年>
7月19日 白ナス・紫ナスの消毒(スミチオン)、ついでに花・青シソ・バラ
7月24日 キュウリ第3弾の苗の葉っぱ虫食い大量発生、各4ポット種蒔き追加

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7.24 今年採れたメロンの種取り [メロン]

<2017年>
(7月24日)
 今年のメロン栽培は3種類だが、固定種の「網干メロン」が完熟しだし、今日、初収穫したのだが、完熟しすぎの2個を食べてみて、とても甘かったから、その種を取り出し、ざっと水洗いして陰干しし、来年用の種とすることにした。
 「網干メロン」は毎年そのようにしているのだが、今年は隣の畝に「みずほニューメロン」を栽培したから、交配しているかもしれない。でも、もし交配したとしても「網干メロン」は小さくて物足りないから、かえって交配してくれたほうがいいかもしれぬ。
 一方の「みずほニューメロン」も固定種で種取りできるが、交配して小さなものになっては面白くないから、こちらは購入した種(今年の残りが来年使える)で行くことにしよう。
 もう1畝の「タイガーメロン」は少々離れた場所での栽培であるから、後日、種を自家採取しようと思っている。

<2016年>
(9月9日)
 メロンの種取りほど簡単なものはない。良品で味が良かったものの種を捨てないで、ざっと水洗いし、陰干ししておくだけでいい。
 毎年こうして種取りしているメロンは、固定種の「網干メロン」である。とても小振りのメロンだから少々物足りないが、丈夫だから栽培しやすい。
 今年もお盆に種取りし、9月9日に夏野菜の種2種と一緒に冷蔵庫に仕舞い込んだところである。なお、冷蔵庫保管は今年から行うことにしたのだが、そうしなくても「網干メロン」は3年後であっても芽吹くから丈夫なものだ。
 それ以外に種蒔きしたり苗を買ったりして何種類か今年はメロン栽培したのだが、いずれも早々に根腐れを起こして良品が採れなかったので、来年は種を購入せねばならない。
 さて、その種だが「固定種」を買わねばいけない。固定種であれば種を自家採取し、毎年同一品質のメロンが採れる。
 一般の種は「F1」であり、種を自家採取しても次世代は、ろくなものが生らない。種袋に「交配」と書いてあるものがそうだ。
 よって、来年は種の在庫が無くなったので、「野口のタネ」で固定種の「みずほニューメロン」と「タイガーメロン」(ともにここ2、3年栽培しているもの)を買うことにしている。
 そして、根腐れせず、良品が採れたメロンの種を翌年の種蒔きに使うこととし、これを繰り返せば根腐れしにくいメロン種になってくれないかと期待している。
 というのは、植物は環境を記憶する能力を持っており、うちのような粘土質の多い土壌、だから根腐れしやすいのだが、こんな条件の悪い土地であっても適応してくれるようになる可能性を秘めていると思われるのである。
 
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7.24 収穫したペポカボチャから種を取り出す [カボチャ]

 今年初めて取り組んだペポカボチャの栽培。
 小生、夜中と朝の小便がチョロチョロとしか出ず、年々それが悪化し、このまま進行すると詰まってしまうのではないかと心配にもなってきた。何が効くかといろいろ試したところ、ペポカボチャの種が小生に一番合っているようである。そこで、その生種を取り寄せ、煎って食べたら、とても美味しかったし、夕食後に6粒食べるだけで小便の出がグーンとよくなるのを実感した。
 これは、2016年12月24日のことである。よって、食用に買った生種を少し残しておき、今春からペポカボチャの栽培に取り組むことにした次第。
 その栽培記録は、「4.15 ペポカボチャの栽培」で記事にしているが、このページでは、種の取り出し以降について書くことにする。

(7月24日)
 7月16日に、ペポカボチャの1本のツルが枯れ、大きな実が真っ黄色になっていたので、収穫し納屋で保管していたが、今日、種を取り出すことにした。
 切ったら“あれっ?”である。蒔いた種は「黒くって細長く厚みのある小さい」ものであったが、生った種は「薄茶色の平べったく大きい」ものであり、全く違ってしまった。(後日追記:薄っぺらいのは未熟であったから)
 自宅前の畑での栽培であり、他のカボチャの類はうちでは栽培していないし、近所にもカボチャの栽培はないから交雑することはなく、“蒔いた種はF1種か?”である、そう考えるしかない。それにしても変である。F1種であっても、採れた種の形状には変化がなく、次世代の実や種が違ったものになるのが、一般的だ。
 このあまりの違いようは別に原因があるのかもしれない。買い入れた生種はたぶん北海道産であろう。当地(岐阜:濃尾平野)とは気候があまりにも違いすぎる。
 なお、色の薄さは枯れ色みに原因しているかもしれない。種が完熟する前にツルが枯れてしまった可能性もある。(後日追記:完熟ものも色は薄い)
 他の実は少しずつ黄色くなってきており、ツルが枯れることなく完全に黄色になったものを後日収穫し、種の色を比べてみよう。
(8月2日)
 その後、7月28日に1個、30日に2個収穫。その3つから種を取り出す。うち1個は24日に取り出した種と同様に薄っぺらかったが、他の2個は大きさ、色ともに同じだが種が少々分厚かった。これは熟し具合の差であろう。
 今日の3個とも種にぬめりがあり、しばらく水に漬けておくことにした。
(8月3日)
 桶から取り出し、大きな穴あきプラスチック箱で陰干し。
(8月4日)
 箱にくっ付いた種を剥ぎ取り、少々揉む。
(8月9日)
 7月24日に種を取り出したものはよく揉んで薄皮を剥ぎ取ったのだが、8月3日に種をとり出したものを金網ザルに入れ、軍手をはめてよく揉み、薄皮を剥ぎ取り、両方を一緒にし、ビニール袋に入れて保管。
 さて、問題は、「採れた種に薬効があるかどうか」であるが、これは、後日、女房に煎ってもらって食べ、それでもって判断することにしよう。
 ところで、この暑い時期は小便の出はまずまずであり、比較実験しにくいから弱ったものである。秋になってからとなるかも。
 あと幾つか畑にペポカボチャが生っているであろうが確認していない。それにしても、栽培の手間や種の取り出しの手間を考えると、いくらもしないから買ったほうがいい。作付けは今年限りか。
(8月15日)
 収穫してあった4個から種を取り出す。完熟の種は1個だけで、3個は未完熟。ざっと水洗いし、大きな穴あきプラスチック箱で陰干し。

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7.9 今年もブルーベリーに全く実が付かなかった [ブルーベリー]

 自宅前の畑に1本あるブルーベリーの木。小振りの木で、鳥害防止ネットでスッポリ覆ってあり、毎年補修してきた。こうしておかないと、鳥に全部食われてしまうからだ。なお、2016年6月に全面的に更新し、補修は当分しなくてよいように改造した。
 2011年までは、収穫時期が来ると、おふくろが実を摘んでジャムにしていた。ところが2012年は94歳になったおふくろ(2015年8月他界)は体の弱りで全く摘むことをしなかった。その年はネットとネットの結わい付けがほころびて、鳥が入りやすくなっており、案の定鳥に全部食われてしまった。
 そこで、2013年から小生が摘み、女房がジャムを作ることにした。無味のヨーグルトに混ぜて食べると実にうまい。
 7月に入るとブルーベリーが色付き始め、7月半ばから収穫を開始して8月初めに終るのが毎年のことであり、収穫を楽しみにしている。

<2017年>
(7月9日)
 昨年に続き、今年も実が全く生っていない。どうしたことか? ここ2年ほど鶏糞や草木灰をばら撒いて、肥料過剰になったからか?
(7月16日)
 雑草が随分と伸びているので、下草刈。

<2016年>
(7月2日)
 ブルーベリーの樹木周りがあまりにも草ボウボウであったので、この春にはきれいに草刈し、果樹との相性がいいラジノクローバの種を蒔き、鶏糞を少々施肥しておいた。
 その後、クローバの生長を促すために大きな雑草を引いたり摘まんだりして、株周りを整備してきたのであるが、6月になってブルーベリーに花が咲いて良さそうなものの、全く花が付かなかった。
 おかしいなと思って昨年の収穫記録を見てみたら、7月半ばから収穫しているではないか。
 一昨年は大収穫。昨年は小収穫で、表裏があり、今年は表年に当たり、大収穫を見込んでいたのだが、裏切られた。
 これは一体全体どうしたことだろう。全く分からない。

<2015年>
(7月13日)
 今年から、果樹は雑草との共生ができるからと、草刈りは全くせず、放任してある。そして、春には鶏糞をばら撒いておいた。また、ネットの繋ぎ目を補修しておいた。
 さて、収穫のシーズン到来。数日前から、部分的に紫色に熟した実が幾つも見られるようになり、本日、初収穫。例年並みの収穫が期待できそうだ。
 昨年は第1回収穫時にイラがけっこういて何度も刺されて大変な目に遭ったが、今年は2回ほど少しシカッとしたが、イラはいそうになく、残っていたイラの毛によるものであろう。あとでタワシで擦り洗いし、それで済んでしまった。が、しかし、晩酌後に痒くなり、少し腫れてきたし、翌日も痒かった。
(7月19日)
 薄手のビニール手袋をはめて第2回目の収穫。けっこうな量あった。同日、女房がジャム作り。宮城からタイミングよくヨーグルトの御中元が届く。
(7月26日)
 第3回目の収穫。少ない。
(8月2日)
 最終収穫。わずかであった。

<2014年>
 少々遅れたが、今日(7月15日)第1回収穫をした。
 既に熟しきった実がどれだけか落ちており、まだ腐っていないものを拾う。そして、収穫。30分もかからず収穫作業が終了した。今年は、昨年に比べて生りが悪いようだ。
 ところで、昨年は大丈夫だったが、今年は小さなイラが所々にいて、シカッとする。4回ほどやられた。その処置は作業終了後に行ったが、後々大変な腫れようとなった。 
(追記)
 第2回収穫:7月20日。2回分をまとめて女房がジャム作り。ヨーグルトに混ぜていただく。実に美味い!
 第3回収穫:7月27日。ほんの少々。
 第4回収穫:8月 3日。ほんの少々。これでもって終了。
 今年の収穫は昨年の4分の1程度だ。

<2013年>
(7月11日)
 今年は、せっかく実がたくさん生るブルーベリーであり、これを小生が実を摘むことにし、女房にジャム作りをさせることにした。
 2、3日前にブルーベリーを見てみると、所々で紫色になった実があり、食べてみると甘味は少なかったが柔らかい。そろそろ鳥の被害がどれだけかは出るだろうと思って、本日、網の総点検をした。
 一昨年以降、張りっぱなしにしている網であり、網の繋ぎ止めが脆くなっているところがあるので、それを補強し、絶対に鳥が入れないようにしておいた。
 次に、網から上や横に伸びだした枝を網の内側に入れ込んだり、切り取ったりした。これは、冬にもやったのだが、新芽を中心にはみ出しが生じたものである。
DSCN0190.JPG

 そして、紫色になった実を摘む。どれだけも収穫できなかったが、今後、定期的に摘むことにしよう。女房が冷蔵庫か冷凍庫に入れて保管し、まとめてジャム作りすることになる。
 このブルーベリージャム、味付けなしのヨーグルトに混ぜて食べると滅法美味い。娘がそれを教えてくれ、一昨年おふくろがくれたジャム1瓶をそうして食べた。今年のジャムは半分はそうして食べ、おふくろに渡すのは残り半分でよかろうというもの。
(7月17日)
 紫色に熟した実が随分出てきた。今日、1時間以上かけて収穫。
 
DSCN0191.JPG

(7月20日)
 明日、女房がジャムを作るというから、30分掛けて熟した実を摘む。
(7月28日) 第3回収穫。
(8月 4日) 第4回収穫。
(8月11日) 第5回収穫。残りわずか。
(8月19日) 第6回収穫。中途半端な量。次回で最終とする。
(8月27日) 最終回。ほんのわずか。

<2012年7月のこと>
 おふくろが毎年収穫し、手間隙かけてジャムを作り、毎朝パンに塗って食べているブルーベリー。だいぶ熟し始めた。
 ぼつぼつ部分的に収穫を始める時期であり、昨年は7月18日に開始している。今年、7月22日に、おふくろに“そろそろ採れや”と言うと、“今日は雨やから明日やるわ”との返事。
 おふくろは少々体が弱ってきており、本当にやるかな、と思っていたら、何日かして、“網が破れていて、鳥にみんな食われてしまった。”と言う。
 それからまた何日かして、ブルーベリーの木をすっぽり覆ってある「小屋」を見てみると、確かに網の繋ぎ止めが一部切れて少々開いていた。なんせ、鳥がめっぽうブルーベリーをうまがり、網の裾が地面にしっかり着いていないと、下から入り込んでくるくらいだから、始末が悪い。
 こうして、昨年は、おふくろはジャムを作らなかった。 
 しかし、である。網の繋ぎ止めが一部切れて少々開いている箇所は、おふくろでも簡単に塞ぐことができる位置にあり、気が付かないわけがない。きっと、ジャム作りが面倒だから、鳥のせいにしてジャムを作らなかっただけのことであろう。

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7.9 十六豆(十六ササゲ)2種類の種取り [十六豆]

 十六豆(十六ササゲ)、この生産が盛んなのは当地岐阜だけのようで、一般的ではないが、けっこううまい。茹でて、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、あるいは、卵とじにしたり、毎日食べても飽きない。
 この十六豆、大阪の妹の旦那が滅法うまがり、“こんな美味しい物が大阪にないのは何でや?!”と、こぼしている。でも、家庭菜園大百科(家の光協会)に栽培法が紹介されているところを見ると、さほどローカルなものではなさそうで、当店にいらっしゃったお客様は、前に東海市に住んでいたとき家庭菜園で育てていたとおっしゃったから、愛知県辺りでもけっこう栽培されているかもしれないが、一宮市にはないそうだ。
 いんげん豆を長くした、30センチくらいの、とても細長い豆で、種を自家採取し続けている固定種であるから、環境や土壌に完全に適応しており、安定した収穫が見込める。
 なお、栽培については別記事で記録する。
  十六豆(十六ササゲ)の栽培
 うちで栽培している十六豆は2品種あり、種が真っ黒のものと白(ごく薄い黄色)のもので、特徴は次のとおり。
  ・黒種より白種の方が数センチは長くなる。
  ・黒種の方は先が少し赤くなる。
  ・黒種は綺麗な鞘だが、白種は気持ちシワが寄った鞘になる。
  ・昔は黒種しかなく、白種は最近になってから。
  ・味は変わらない。
  ・栽培のしやすさ、収穫本数など、変わりはない。
 ここら辺りでは白種が一般的のようだが、うちではこだわりの2品種栽培である。調理するときの両者の違いであるが、女房に聞いてみたら、ゆでた十六豆を切るとき、ちょうど種の部分に当たった場合に種が白いのと黒いのとがあるし、黒い種のものはサヤが透けて黒味が見えることがあり、見た目が悪いと感ずることがあると言っていた。
 こうなると、黒種は分が悪くて、近所の方はだれも栽培してみえないだろう。消えて行く種かもしれない。となれば、この種を守ってやりたい気分になる。小生が生きている限り。
 足の長さはキュウリと変わらず、毎年2、3回に分けて時差収穫している。過去には3回に分けて時差種蒔きしたことがあるが、面倒だから近年は2回としている。まれに、もう終わったかと思いきや、復活して再びかなりの量が生る年もある。
 今まで種蒔き方法、種蒔き時期、作付け回数をあれこれ変えてきたが、2014年に、まずまずうまくいけそうな方法にたどり着いたから、2回の時差蒔き(ポット苗)することにしている。種が2種類あるから、第1弾は黒い種を使い、第2弾は白い種を使うことにしている。
 以下、種取り記録をこのページに記す。

<2017年の種取り>
<第1弾:黒種>
(7月9日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。西2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにし、エンドウで使った防鳥ネットをすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(7月28日)
 ここ10日間ほどで、枯れたものを随分と収穫できた。鳥害は当然ないが、虫害も全くない。種は2年分はあろう。2、3日直射日光に当て、後は当分陰干し。
<第2弾:白種>
(8月8日)
 第2弾白種の十六豆が本格的に生りだした1週間ほど前から、南2、3株は収穫を止め、種用に残すことにしたところ、昨日あたりから鳥に突かれだした。第1弾で使っていた防鳥ネットを外し、それを持って行ってすっぽり掛けて鳥害の防止をした。
(8月17日)
 枯れたものを収穫。鳥害か虫害か、少々食われているし、初めから種無しのものもありそう。千切り忘れで枯れたものも収穫。

<2016年の種取り>
 今年は第1弾が黒種、第2弾が白種である。どちらも種は足りたが黒種はカツカツであった。そこで、万一に備えて今年はたっぷり種取し、2年分は十分あるように準備することにした。
<第1弾:黒種>
(7月6日)
 第1弾黒種の十六豆が本格的に生りだした。東2株は本日で収穫を止め、種用に残すことにした。
 実が膨らんでくると鳥にきれいに実を突かれてしまう年があるから、防鳥ネットをすっぽり掛け被害防止したところである。
(7月17日)
 完熟して枯れてきたものを20本近く収穫。その後、18、19日に2本ずつ収穫。
(7月21日)
 本日でもって種取り終了。ネットを外す。
7月31日)
 今まで日陰干しにしてきたが、今日は快晴につき、直射日光に1日当て、再び陰干し。
(9月3日)
 第1弾が復活し、千切り忘れが枯れてきたので10本弱を種にすべく収穫し、陰干し。
(9月9日)
 後から採ったものも一緒に、鞘から種を取り出し、紙袋に入れて冷蔵庫で保管。たっぷり2年分はある。

<第2弾:白種>
(8月27日)
 第2弾白種を、収穫が盛りのときに10本弱残したが、皆「種無し」に近い。収穫はあっという間に終わり、その後の復活を待っている。数本は種用になりそうな感がするが、どれだけ種が取れるか不安。
(9月20日)
 数日前に、どれだけか復活の兆しがでたがパッとしない。種用に数本採った。後生りで種になりそうなものが数本あり、何とか種が得られそうだ。
(10月9日)
 日陰干しと丸1日直射日光に当て、鞘から種を取り出し、本日収納。種無しが多いし、虫食いもひどい。使えそうなのは20粒取れた程度。
 紙封筒に入れ、昨年産の袋をセロテープでくっ付け、ブリキ缶にしまいこみ、冷蔵庫で保管。種は昨年産がたっぷりあり、これを来年使うしかなさそう。 

<2015年の種取り>
(9月11日)
 例年、十分な量の種取りをしているが、今年は第2弾の発芽失敗により種蒔きし直したため、在庫はゼロである。
 よって、黒種、白種ともに十分な量、種取り用に残した。8月初めにどれだけかの種を取り出し、本日、最終の種の取り出しとすることにしていたが、白種が思いのほか少なくしか取れず、食用に収穫するものを少し種取り用に回さねばならぬ。
 なお、年によっては種取り用に残した実の膨らんだものをスズメなどに突かれてしまうことがあるが、今年は全くないから、ネット掛けする必要がなく助かる。
(9月28日)
 その後、白種は追加して確保したが、虫食いがけっこう多く、捨てるものが多かった。でも、白黒とも十分な量あるから、最終チェックで良品だけにし、今日半日陰で干し、収納することにする。
(10月28日)
 遅くなったが本日種を種箱に収納。

<2014年の種取り>
(7月13日)
 第1弾がまもなく収穫のピークを迎える。そこで、種取りの準備を行うことにした。
 昨年、たしか一昨年も、千切り忘れで太くなりすぎたものをそのまま生長させて種を熟させていたのだが、種が大きく膨らんだ段階で鳥に大半を食べられてしまい、どれだけも種が取れなかった。
 余計なことだが、鳥は、実に見事な食べ方をする。サヤをそのまま残し、種だけを綺麗に突いて食べてしまうのである。ただし、下3分の1ほどは食べていない。きっと、突いたときにサヤが揺れて食べにくいからだろう。
 今年も同様な種取りをすると、来年蒔く種が不足するかもしれない。今朝、種箱を見たら、どれだけか残っており、これも使えば何とかなりそうな感もするが、十分な余裕を持ったほうがいい。
 そこで、畝の端1、2株に鳥害防止ネットをすっぽり掛けることにした。こうしておけば、鳥が来ても突けない。
 なお、第2弾が成長中(まだ20センチ程度)であり、味は同じだが種の色が全く違う。第1弾は白、第2弾は黒。こちらも種が不足気味だから、同様に種取りを行うことにしよう。
(7月21日)
 せっかくネットで囲っておいたが、おふくろが自分で食べるために19日にかなり摘んでしまった。何てことするんだ!である。でも、それを炊いたのを21日にくれたから、めったに料理しないおふくろであるが、自らすすんで料理したことをよしとしよう。
(8月3日)
 種取り用にしておいた十六豆のサヤが完全に枯れたもの3本あり。これを収穫し、とりあえずザルに入れておく。
 なお、千切り忘れが3、4本あり、これも種取り用にしておく。鳥に突かれねばよいが。
(8月29日)
 十分には種が取れなかったものの、幸い千切り忘れを鳥が突くことはほとんどなかったので、事足りた。これは、黒種の十六豆である。
 十六豆は、もう1種類あって、今、最盛期となっているものは、白種である。こちらも千切り忘れがあるが、鳥に突かれる様子はなく、今年はネット張りなしでいこうと思っている。今日(8月29日)、枯れてきたものをまず3筋、来年の種用に保管したところである。
 言われてみると、第2弾作付けの黒種は第1弾作付けの白種よりも先の赤い部分が少し多いが、しかし、長さは変わらないような気がする。(10月12日追記:今年取れた種を収納しようとしたら、どちらも黒種であった。とんだ勘違いをして種蒔きしたものだ。小生にもボケが来たか。)
(9月5日)
 今年は全く鳥に突かれていない感がする。まだ千切り忘れがあるから、それも予備として取ることにしよう。
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7.7 トウモロコシの栽培 [トウモロコシ]

 トウモロコシは、その昔、うちでも自家用に作っていたようであるが、虫が入りやすいから、ここ30年以上作付けしたことがなかったようである。小生が百姓をやるようになって10数年経つが栽培したことはない。
 おいしいトウモロコシは中山間地で取れる。朝の冷え込みがないと甘くならないし、加えて朝取れを直ぐにゆでるなり、冷蔵して夕方にゆでないと、糖分がでんぷん化して甘味が落ちるのである。
 ここら辺りでは板取村(今は関市)産のトウモロコシが絶品であるが、高齢化と獣害(特に猿)で今は自家用にごくわずか栽培されているだけである。よって、おいしいトウモロコシに出会うことはまれとなった。
 こうしてトウモロコシは滅多に買わなくなったのだが、毎年いただきものがある。北海道からNPO法人が寄付のお礼に毎年トウモロコシを送ってくれる。でも、ゆでるまでに収穫から2日は経っていようから甘味が落ちている。また、近所の同級生(専業農家)が朝取れのトウモロコシをくれたことがあるが、当地では朝の冷え込みがなく、甘味はイマイチであった。
 うちの畑でどうせ作るなら、おいしいものを作りたい。よって、トウモロコシを作ろうと思ったことは一度もないのである。
 ところが、最近になって自然栽培の「たんじゅん農」(炭素循環農法)に出会い、土づくりの第一歩としてトウモロコシを栽培すると土壌の改善になることを知った。
 土壌を何とか改善したいと思っていたのが、2本あるイチジクのうち西側の栽培箇所である。ここはイチジクが今春に完全に枯れてしまい、今年晩秋に苗木を植えたい。そのためにはあらかじめ土壌を改善しておくことが必須だ。
 こうしたことから、収穫成果は二の次で、土壌改善するためにトウモロコシ栽培をすることにした次第である。今年だけの栽培で終わるか、来年も苗木の周りでトウモロコシ栽培するか、それはまだ分からないし、来年、別の箇所で土壌改善するためにトウモロコシを栽培することになるかもしれない。

<2017年>
(7月7日)
 本日、枯れたイチジク周りを整備し、土を露出させた。
 肥料過剰の土につき、施肥せず種蒔き。
 品種は「あまいバンダムDX」(JAで購入のF1種)で、株間30cm、列幅60cmと書いてあったが、列幅は40cmと密植させることにした。なんせ土壌改善が目的だから。
 種の数が少なかったから1粒蒔きとし、発芽しなかった箇所には後蒔きすることにした。
 種を等間隔に並べ終えてから軽く覆土して終了。
 種蒔きから86日後に収穫とあるから、10月初めの収穫となろうか。その収穫も少しは楽しみである。
(7月17日)
 芽吹いた箇所はけっこう伸びているが、芽吹いてないものあり。ほじってみると根が出ている。また、昨夜の雨で露出したものあり。土を掛けて埋める。
 南区画の北西角とチマサンチュの株間に追加種蒔き。
(7月28日)
 大ざっぱに草引きしながら、倒れた株に土寄せ。
 芽吹きが悪くて土を被せたものや追加種蒔きしたものは、とんと芽吹きが悪い。2、3の芽吹きしかない。
(8月6日)
 残りの種(数粒)をチマサンチュの北側に埋め込み。
 大ざっぱに草引きしながら、倒れた株に土寄せ。

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在来の普通のイチジク栽培(西側) [イチジク]

 庭先の畑にイチジクの木が2本あって、西区画の東西の端に各1本植えられていた。これは、1990年頃に、今は亡き女房の親父さんからいただいた苗木を、小生の、これまた今は亡き親父が植えたところ、あっという間に成長し、毎年おいしい実を付けてくれていた。
 それが、西側の木は21017年夏には完全に枯れてしまった。原因は虫害なのか過剰肥料なのか、その両方なのか、いずれかであろう。
 以前にも2度ほど枯れてしまったが、幸い株元から生えていた脇芽が生長してくれ、息を吹き返したのだったが、今回はそれが全く期待できない状態だ。さて、どうしたものか。
<2017年>
(7月6日)
 最近知った自然栽培の「たんじゅん農」(炭素循環農法)のやり方を取ってみようと、今年は次の方法を目論んだ。
 まず、肥料過乗だから、表層の土を除ける。
 次に、土壌中の肥料を吸い上げさせるとともに土壌改良に優れているトウモロコシを栽培する。
 トウモロコシ収穫後に、透明ビニールシートを敷き、太陽熱処理をする。
 晩秋に東側のイチジクの木の株元から芽吹いている、細い根付きの脇枝を掘り取り、これを苗木として移植し、生長させる。
(7月7日)
 数年前に西区角の南西角に敷いておいた畳は完全に堆肥化しており、畳に入っていた合成樹脂製の糸を全部引き抜く。
 雑草と堆肥化しつつある枯草やイチジクの枯れ枝を除去し、これはウドの畝の雑草抑えに使用。
 枯れた株も除去したが、大半の根は残ったままである。
 表層の土を除去したかったが、そうすると低く生り過ぎるので止め。そのままでビッチュウで軽く整形し、トウモロコシの種を蒔く。→トウモロコシ栽培のページ
 
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7.3 ぶどう棚づくり [ぶどう]

 うちの庭は3ブロックあり、広すぎる。そこで、1ブロック(玄関正面の南庭)を崩し、ここをぶどう園とすべく、画策したところである。なお、ここには梅の木(小木1本が枯れ、大中2本残り)があり、梅の実を毎年収穫している。よって、正しくは果樹園ということになる。
 2016年11月13日に、大きく土盛りした箇所に苗木を植え、養生し、2017年春に仮支柱を立てたが6月には何本もけっこうツルが伸びてきて、垂れ下がりそうになった。
 そこで、本日(7月3日)、ぶどう棚作りをすることにした。
 だいたいの素案は立てていたが、果たして想定したようにうまく出来上がるか心配。
 まず、ホームセンターへ行って、ステンレス製物干し竿(伸縮タイプ4m)を6本買ってきた。
 次に、今は使っていない物干し支柱(下部は四角柱のコンクリートブロック)を掘り出し、これを2箇所に埋め込む。
 この支柱と2本の木(枝を全部払って上部に少しだけ枝葉を残してある)で概ね4角形(約3.5m角)となる。
 物干し支柱は1.2mほどしかないから、細い丸太を1.8mに切ってステンレス針金で縛り付ける。
 ステンレス製物干し竿を4辺に絡げる。
 それぞれの4辺の中央に太めの野菜用支柱を埋め込み、ステンレス製物干し竿に絡げる。
 ステンレス製物干し竿を2本、十字に置き、4辺の中央に埋め込んだ太めの野菜用支柱に絡げる。
 そのステンレス製物干し竿2本が交差する箇所(4角形のど真ん中)に太めの野菜用支柱を埋め込み、絡げる。
 これで枠組みは完成し、台風が来たって大丈夫だろう。
 あとは、野菜用支柱の2種類の長さのものを組み合わせ、概ね50cm幅の格子状に組んでいく。
 交差する箇所を全部ステンレス針金で絡げる。
 買出しを含めて5時間で完成。
 これで、何年か後にぶどうのツルが棚全体に広がり、ぶどうが生ったら、棚の下から容易に収穫ができる。
 棚の高さは地上から175cm程度、小生の身長は157cmだから、これでよし。
 
 垂れ下がりそうになっているぶどうのツルを格子状に組んだ野菜用支柱にビニール紐で絡げたりして、本日の作業は終了。
 なお、ぶどうは北東の角近くに植えたので、今後、ツルはそこから90度の角度で放射状に伸ばしていく予定である。
(7月16日)
 ぶどうのツルの伸びが順調で、随分と伸び、放射状に伸ばすべく、ツルの位置を直す。(追記:7月29日にもツルの位置直し。)
 
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7.2 キュウリ第3弾の栽培 [キュウリ]

 今年のキュウリの作付け計画は次のとおりである。
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植(お隣さんは苗作りを止められたのでJAで苗購入)<実績:5.8 北進>
 初生り:5月下旬?<実績6.8>
 収穫ピーク:6月中旬~6月下旬?<実績6.13~28>
 最終収穫:7月上旬?
第2弾 5月20日に種蒔き・ポット苗(残り種JA「ときわ かぜみどり」)<実績:5.20 奥武蔵地這胡瓜>
 初生り:7月上旬?<実績7.11>
 収穫ピーク:7月下旬~8月上旬?
 最終収穫:8月下旬?
第3弾 7月1日に種蒔き・ポット苗(奥武蔵地這胡瓜)<実績:7.2 ときわ かぜみどり>
 初生り:8月中旬?
 収穫ピーク:8月下旬~9月上旬?
 最終収穫:?

 以下、このページでは第3弾の栽培を記録する。
<2017年 第3弾>
(7月2日)
 第3弾の種は当初「奥武蔵地這胡瓜」を予定していたが、第2弾に予定した「ときわ かぜみどり」を探してもなかったので第3弾用の種を使ってしまった。あとから、第2弾用の種を発見し、順序が逆転してしましまい、今日、「ときわ かぜみどり」で種蒔きした。
 20ポットを用意し、2粒ずつ蒔いて、ちょうど種がなくなった。
 後からブログ記事を見たら、昨年第3弾にこの「ときわ かぜみどり」を使って失敗したから、今年も失敗しはしないかと不安になった。祈るのみ。
(7月6日)
 きれいに100%芽吹いている。
(7月17日)
 十分に根張りしたのだろう、まだ幼い苗だが成長が止まった。加えて、明日には梅雨明けするかもしれない。そこで、定植することに。畝は先日きれいにしてある。今日は念のため畝チェックし、草引き。
 なお、肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)の敷き込みは、4月24日に済ませてある。
 けっこうな本数の苗があるから、鍬で峰を溝立て。苗の良さそうなものから、2分割し、1本ずつ植え付け。少々密に定植。予備苗を畝の中腹に10本弱植える。
 幸い年に2回湧くウリハムシは今は端境期なのだろう、全く姿を見せない。よって、防虫ネットなしでいく。
(7月28日)
 活根し、元気良く伸びだした。ウリハムシの被害は皆無。
(7月30日)
 ウリハムシが2匹飛来してきており、迷うところだが、大したことなかろうと、垣根作りを行うこととした。
 長い支柱を立て、結わい付け2段。その後、魚網を張って終了。
(8月2日)
 昨日ウリハムシがけっこう飛来し、今朝も同様であった。ここへきて急に湧き出したようだ。そこで、少々窮屈になるが防虫ネットを張ることにした。
 支柱や魚網の際に細いビニールポールを刺し、それを曲げて畝下に刺し、ネットを掛けたところ、キュウリ苗が少々寝たが、まあこれでよかろう。テボでネットの端に土を適当に乗せ、完了。
 キュウリ苗が十分伸びれば地を這うようになるが、窮屈になったところでネットを外し、魚網にくくりつけてやればよい。
(8月9日)
 けっこう伸びて、皆、寝ている。そこで、今朝、ネットを外し、支柱に結わい付け。

<2016年 第3弾>
(7月1日)
 昨日JA売店へ行って種探しした。メインの陳列棚には“おすすめ品”として「ときわ かぜみどり」が幾フェースも使って置いてあったから、これを購入。毎年品種が変わっていて、かなわん。
 キュウリ種は1粒単価がばか高い。今年と来年用に半々に使おう。残りは今年から冷蔵庫保管することに。
 第2弾では間違えたが、ポット(中)に培養土を入れて2粒ずつ種蒔きし、16ポット作った。種は半分は残っており、これは来年用だ。
 今日は梅雨の晴れ間で、快晴の1日になりそうだから、ジョウロで水をたっぷり差しておいた。
(7月5日)
 3日ほどでほぼ全部が発芽し、2葉がきれいに開いている。
(7月7日)
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立てて肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)の敷き込みをし、テンワで埋め戻し。
(7月11日
 梅雨の雨でひょろ長くなっている。発芽率100%。
 本日、第1弾の隣の畝に定植。
 肥料敷き込み済みの畝に、支柱を17本立て、上下2段でビニール紐を結わい付け。
 テボで大きめの穴を空け、牛糞を入れて土と軽く混ぜ、芽吹いた2本のうち1本に選って定植。
 ネットは第1弾が終ったら、それを流用する。
(7月15日、16日)
 西端の2本がネキリムシに株元を食われる。選りを捨てずに予備苗にしておけばよかった。16日に、また1本被害に遭う。
(7月24日)
 ずっと雨なし。ジョウロでたっぷり水やり。
 株元を齧られ、辛うじて繋がっていた株が元気に生長している。スゴイ生命力。ビニール紐で計3か所結わい付け、風が吹いても決して倒れないようにしておいた。
 今年第2弾のウリハムシが湧き出したようだ。3、4匹葉っぱにいた。
 JAへ行き、苗を6株購入し、追加植え付け。
(7月29日)
 幸いウリハムシはほとんど来ない。
 グングン伸びだしたが、JA苗はまだ活根しておらず、わずかな成長。
 そろそろネットを張る必要があり、本日第1弾を処分し、ネット張り。
(7月30日)
 第2弾が肥料不足の感があり、第3弾も同様の施肥だから、即効肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月10日)
 ここ数日連続して水やり。
 1個初生り。あとが続かない。
(8月17日)
 1日1、2本の収穫だが、曲がりがもう出だした。原因は、若木のうちからべト病やウドンコ病が激しいからだろう。葉が脂っぽいのは病気のせいか?
 そこで、少々足りなかったが、ナスに使った農薬(ダニコール1000)を噴霧しておいた。
(8月24日)
 JAで買った追加苗はほとんど枯れた。最初のものも枯れたり成長が著しく悪いものがある。
 収穫は良品とクズっぽいものが半々。ポツポツ収穫できている。
 昨年はすくすく育ったのにどうしたことだろう。
(8月25日)
 1週間前の農薬の効果は若干あったようだが、依然として葉のべとつきが目立つし、芽がそうなっているものも多い。よって、アブラムシ用のベストガードをしっかり噴霧しておいた。
(8月29日)
 収穫がほとんどない状態が続いている。あって2日に1本程度だ。
 聞くところによると被害はどうやらアブラムシらしい。被害は拡大傾向にあり、白ナス消毒液(アファーム乳剤1000倍散)が余ったので、これにスミチオン乳剤1000倍散を足しこみ、再消毒。
(9月8日)
 消毒の効果は多少あったかも。1日1本は収穫できている。
(9月20日)
 その後、生るのは西3株で、それも9月15日頃で終了。評価は★☆☆☆☆
(9月25日)
 24日に忘れた頃に生った屑キュウリを1本収穫。
 本日、撤去。

<2015年第3弾>
(7月3日)
 第3弾の種蒔きを昨年は7月4日に行い、今年もそう計画したものと思い込んでおり、3日遅れの種蒔きとなってしまった。
 まず、ビニールポット(中)を24個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 例年、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、昨年から一回り大きいポットに変えた。
 種は、昨年買い、第2弾の追加蒔きに使った「南進」を1粒ずつ乗せる。これでは種が6粒不足し、昨年購入した「武蔵地這胡瓜」を1粒ずつ乗せる。そのあと、培養土を足して軽く押さえる。
(7月12日)
 苗は随分伸びた。定植畝の草叩き。
(7月13日)
 24ポット中、綺麗に芽吹いた20株を定植。
 雑草を除けて、苦土石灰を振り、テボで穴を掘り、牛糞を両手で軽く一握りを入れ、土とまぶして、植え付け。
 畝の西面に鍬で軽く溝を立て、混合肥料を撒き、土寄せ。株間にも混合肥料を軽く一握り埋め込む。
 ウリハムシが発生していないから、防虫ネットは暫し様子見。
(7月20日)
 ウリハムシの被害はなく、本日支柱立て。
(7月22日)
 第2弾同様に魚網張り。
(8月12日)
 初生り4本収穫。
(8月15日)
 その後、ストップしてしまったが、第2弾が最盛期で、遅れたほうがいい。
(8月16日)
 第2弾のついでに追肥。液肥と混合肥料。
(8月18日)
 初生り後、ストップしたと思っていたが、下部は雑草で隠れ、見逃しただけであった。大きくなり過ぎた3本は捨て、少々大きいもの7、8本を収穫。
 畝間、畝の法面を草刈機でざっと草刈。(1株切ってしまった。)
(8月22日)
 8月19日あたりから連日高収穫となった。
(8月31日)
 まだまだ高収穫が続いている。いつ下火になるのだろう。うれしい悲鳴。
(9月5日)
 9月3日から下火になり、今日は4本。
(9月17日)
 今日3本収穫し、終了。
(9月19日)
 終ったと思ったが今日3本収穫。これで終わり。
(9月20日)
 本日、撤去。

<2014年の記録>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)

 第3弾:今日(7月4日)、計画どおり種蒔きを行う。
 まず、ビニールポット(中)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 いつもは、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、初めてのことだが、今回から一回り大きいポットに変えた。
 種は、地這胡瓜の残りがまだまだあったので、2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。そして、ジョウロで水を少し差しておいた。
 いつもなら、ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにしているが、昨日から雨模様だから、雨にあてることにした。
(7月13日追記)
 一斉には芽吹いてくれない。中には不発もあるかも。
 第2弾が第1弾のうどんこ病を拾ったので、第3弾の苗のトレーを少し離れた場所に移動させた。
(7月20日追記)
 2本立ての苗は1本に選る。なお発芽しなかったボットが3、4個あり、選った苗で良さそうなのを埋め込んでおいた。はたして着くか。
 第2弾がまだまだであり、第1弾の一部がまだこれこからも少しは生りそうだから、第3弾の作付け場所を第1弾の跡ではなく、ネギの本伏せを予定していた西南ブロックに変更し、本日、起こし、施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒)し、畝立てをしておいた。
(7月27日追記)
 ポット苗の状態ではこれ以上はなかなか大きくならない。1週間前と大差ない。ここ1週間で、最初に出た2枚葉が部分的に枯れたり、その後に出たキュウリらしい葉でそうなったものもある。
 それらの葉を切り取り、本日定植。
 第2弾のキュウリにウリハムシは1匹も来ておらず、これなら第3弾にも来ないだろうから、当面は安心できる。
 なお、ここのところ雨なしで土が乾いている。定植穴にたっぷり水を挿すとともに植え付け後もジョウロでたっぷり散水。
(7月31日追記)
 連日、水やり。根が活着したようだ。ウリハムシが全くいないから助かる。
(8月10日追記)
 水やりは5日まで。その後、5日の夕方から連日の雨で、今日(10日)は台風の襲来。朝、畑を見てみると、5日間で随分と生長し、横倒しになっているものが大半。雨の止み間に小支柱を差し込み、結わい付け。
(8月13日追記)
 本支柱を立てる。成長のいい数株は小支柱を抜き、本支柱に結わい直し。
 下部の雌花は欠き取った。ウリハムシがけっこう来るようになった。
(8月29日追記)
 少しずつ成長し、小まめにツルを支柱に結わい付けている。雨は降れど気温が低いから伸びは悪い。ウリハムシにずっと葉が齧られている。まだ、雌花が見られない。
 斑点細菌病がけっこう進んでいる。
(9月3日追記)
 初収穫が明日1本できそうだ。
 西面に気持ち多めに施肥(化成1:種粕3)し、軽く土寄せ。
(9月7日追記)
 夏の長雨・低温のせいか、初生り後の収穫がなかなかできない。今日で2本目がやっと採れただけ。
 ウリハムシの襲撃は多少減った感がする。
(9月16日追記)
 その後、どれだけか形のいいものが収穫できたが、それも直ぐに終わり、今はポツポツといったところ。
 朝晩涼しくなり、生長が止まった感がする。ウリハムシの襲撃もなくならない。こうしたことから、生りが悪いし、早々と木に疲れが出てきたようだ。小さな実も頭でっかちだったり、曲がりが多い。
(9月23日追記)
 形の悪い物3本を収穫。虫食いも激しく、枯れるものもあり、あとクズ3、4本で終了。
(10月10日追記)
 ほとんどが枯れたが、1株だけ3本生っている。今日、支柱を引き抜いたが、枯れたものを含めて、そのままにしておいた。後日、3本を収穫。

<2013年の記録>
 種の選択を誤り、また、定植後のウリハムシの襲撃で種の蒔き直しなど、失敗の連続。
7.14 ポット苗づくり(種は「四葉胡瓜」)
7.27 まず生長の良い6株を定植
    ウリハムシの大襲撃に遭い、ほぼ全滅。
7.28 追加で種蒔き(ポット苗づくり)
8.15 全部のポット苗を定植
    ウリハムシはアルミホイル敷きとネギを千切ったものを置くことで、どれだけか防げたが、ウリハムシが減ったからかもしれない。
9.12 小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫
9.20 朝の気温低下で樹勢が弱まる
9.25 1本収穫し、今後は、もうだめだろう
9.30 最後の1本を収穫。次々と枯れていく。
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