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2011.5.8 ブルーベリーの木の管理(網掛けなど) [鳥害など]

 おふくろ愛用のジャムを作るためのブルーベリーの木。
 昨年、実が熟し出したら、次から次へと鳥害を受け、無収穫になる恐れが生じたので、あわてて、木全体を網でスッポリ覆うことにした。
 そのとき、上に伸びた枝が邪魔になり、これを切ろうとしたら、おふくろが切るなと言うから、苦労して網を張った。ブルーベリーの実を収穫(おふくろの仕事)後に、きっと、また、来年も網掛けせねばならないと思い、網をそのままにして置くよう、おふくろに言おうとしたら、既に網は外されてしまっていた。
 そんな訳で、今年もきっと網を掛けねばならないだろうから、今冬2月17日に、おふくろがいない隙を狙って、上に伸びた枝をバッサリ剪定したやった。

 さて、今年もブルーベリーの木にたくさんの花が咲き、一部小さな実が出来かけている。実が熟すのは随分先だから、まだ網掛けしなくて良さそうなものの、いつものことだが、“ボツボツやれ”と、おふくろがせかせる。
 よって、5月8日に網掛けを実施。
 まだ、花がたくさん咲いているから、蜂が蜜を吸いに来ている。大きな蜂やアブ、そしてミツバチ。彼らに刺されやしないか、ビクビクしながらの作業。
 中央に2.7m、4隅に2.4mの棒を立て、4隅の棒を連結し、中央と4隅の棒をそれぞれ連結。小屋作りのようなものだ。
 次に、屋根部分に網掛けし、網同士を縛ったり、横棒に縛り付けたりして、最後に壁面に網掛け。
 今年(小生1人で)は、去年(おふくろと2人で)より、ずっと楽に終わったものの、2時間半もかかったた。

 完成後に、おふくろが畑から戻ってきたので、小生が、“これは永久建造物につき、収穫後の網外しはするな。”と言うと、おふくろが、“枝が上に伸びるがどうする。”と、不満タラタラ顔。 “そんな上の方は、採れんだろうが。この大きさで十分すぎるほど実が採れるわ。”と、言い放ったものの、さて、このまま網が残されるかどうか、少々心配。収穫後に、念押しが必要だろうし、折を見て、伸びた枝を早めに切っておかねばならんだろう。

 ところで、おふくろが作ったブルーベリー・ジャムは、たしかに美味しいのだが、朝食を取らない小生と女房だし、一昨年来、家にいる娘は朝食を少々取るものの、パン食はしないから、冷蔵庫に1瓶が入れっ放し。昨年の豊作でたくさん作ったジャムは、おふくろがあちこち配ったり、自分用に在庫したりしている。おふくろは“作るのに手間がかかって、手間がかかって、大変だ。”と、ボヤキまくっているが、これは口癖で、本人は楽しんで作っているようだ。
 5月5日に満93歳となった、おふくろ。でも、まだまだ元気そのもの。

(2012年6月1日)
 ブルーベリーの木をスッポリ囲った“永久建造物”の網小屋は解体されることなく、建ったまま残っており、一安心。

(2016年4月26日)
 崩れかけており、解体して作り直さねばならぬのだが、なかなかできないでいる。
 昨日、雑草をきれいに除け、本日クローバを種蒔きし、久し振りに鶏糞をばら撒いておいた。

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