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2012.6.30 ニンジンを種蒔きした後、放し飼いの犬(猫)による被害 [鳥害など]

 2012年6月24日に種蒔きしたニンジン。
 6月29、30日と2日続けて、ニンジンを種蒔きした畝に、大型犬の足跡と掘り跡があった。
 一昨日は均しておいたが、今日はそのまま放置。ニンジンが芽吹いてから、移植するしかなかろう。
 今年初めて栽培を始めたニンジンであり、今回は第2弾であるが、こんなことは初めてである。
 同級生が昨日来て、この話をしていたら、彼の所はそうした被害が多いとのこと。
 これは、夜になると犬を放し飼いにする横着な輩がいるからで、犬の習性として、綺麗に均した土に興味を持ち、入り込みたがるのだそうだ。
 その対策としては、不織布を掛けておくと良いとのこと。次回は、そうするか。
(9月1日追記)
 その後もあちこちでどれだけか犬の土荒らしがあったが大したことない。
 不織布を掛けるまでのことはなさそうだ。
(2015年3月31日追記)
 その後も時々同様な被害があったが大したことはなかった。
 ところで、お隣の専業農家さんの話では、猫も同じことをするとのこと。
 実は2、3日前から自宅前の畑のヤーコン育苗床に小さ目の掘り跡がかなりあった。こんな所まで犬が入り込むわけがないから不思議に思ったのだが、お隣さんお話では、「犬は道路べた、猫は畑の奥まで入る」とのこと。なるほど、これは猫だったのかと合点したところ。
 なお、朝の冷え込み対策を兼ねて、猫害防止のために夕方にムシロを被せることにした。

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