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切り花用グラジオラスの畑での栽培 [グラジオラス]

 毎年切花にして当店(薬屋)のお客様に差し上げているグラジオラス。以前は須賀前の畑に5畝で40メートル弱を作付けし、自宅前の畑にも数メートル分あった。よって、毎年1500本ほどの切り花を収穫できていた。
 近年はお客様の数も減り、作付けが少々多すぎる感がするから、2013年から自宅前の畑は順次引き抜いて処分し、2017年は須賀前の畑も4メートルほど縮小した。2018年は須賀前で山芋(イチョウ芋)を1畝よけいに栽培することとし、グラジオラスを1畝減らし、4畝とし、その分、自宅前で短い畝2畝を栽培することに変更。
 こうして少しずつ栽培を縮小してきたが、2018年以降は延べ30m弱の作付けで、これ以上減ることはなさそう。2018年はざっと1000本、19年はざっと800本が切花として収穫できた。
 
 毎年6月中旬から咲き始め、7月初めに最盛期となり、中旬に終了するから都合がよい。というのは、毎月第1週が当店セールであるからだ。
 毎年の開花・収穫状況を記録しており、次のとおりである。
20    初収穫      最盛期     ほぼ終了
01年    6月18日    6月20日   7月 7日
02年     13日*     22日       5日 
     (*6月上旬の異常高温)
03年     18日     24日     10日
04年     17日     24日      9日
05年     18日    7月3日*    12日 
     (なぜか2005年から最盛期が遅れた)
06年     28日*     3日     15日
     (*遅咲きの原因不明)
07年     23日      4日     15日
08年     20日      2日     19日
09年     17日      2日     15日
10年     18日      2日     14日
11年     19日      1日     19日
12年     20日      2日     21日
13年     17日      1日     25日
14年     17日      2日     22日
15年     11日      1日     18日
16年      9日   6月28日     14日
17年     20日   7月 2日     20日
18年     13日   6月27日     17日
19年     19日   7月 2日     16日

 初収穫は、年によってズレが生ずるが、たぶん天候に左右されるのだろう。もっとも、年によって、2、3本で初収穫としたり、1束(10本程度)で初収穫としたりしているから、正確性を欠くが。
 時期のズレについて、その解析をやってみたが、イマイチはっきりしない。
 旬ごとの気温との相関はないかと気象台データを調べてみたものの、平成14年に有意な相関が見られたが、その他の年は相関が見られない。
 よって、グラジオラスは、日照時間の記憶により、夏至以降に盛んに咲くようになると考えて良いと思われる。なお、品種によって、ある程度早咲きであったり遅咲きであったりするのは当然である。
 ところで、最盛期が2005年以降は1週間ほど遅くなっているが、これは、記憶が定かでないが、たぶんその冬に、長年そのままにしておいたグラジオラスの畑を全部掘り返して球根を植え直した影響かもしれない。なお、2010年冬にも同様に植え直しをし、2012年からは1畝ずつ順繰り(2018年からストップ)植え直しをしているが、最盛期に変化はない。

 グラジオラスは、品種がいろいろあるようだ。小さな花が咲くミニ花がけっこうたくさんあったが、日持ちが悪いので、これは2、3年かけて引っこ抜き、全部処分した。
 普通の大きさの花には様々な色の花があり、通常の色の花は繁殖力が強く、変わり種の花がだんだん淘汰されてしまう。そこで、冬に5畝全部を掘り返して植え直すことを予定していた前の夏に2畝を通常花、3畝を変わり種の花に設定することとし、収穫時に設定外の花を引き抜いて処分した。
 これによって、通常花が増殖できないようにできたのだが、それから数年経過したら、変わり種の花の中で黄色の花が優勢となり、紫や赤、ピンクや白が劣勢となってしまった。黄色の花は、梅雨のうっとおしさを吹き飛ばしてくれるからちょうどいいが、近いうちに黄色以外の球根を買って、まだらとなっている個所に植え付ける必要があろうと思っている。

 花が終わったら、翌年に再び花が咲くまで放置しておくと、草ボウボウとなってしまう。1年かけて畝の草引きを何度もせねばならないから大変だ。通常、年間に少なくとも手作業での草引き2回、草刈り機での草刈り1回、除草剤噴霧1回はせねばならない。何とかしてこれが楽にならないか、試してみたのが草マルチ(枯れ草などで畝を覆う)で、思いのほか草抑えになった。そして、発芽直前に行う除草剤噴霧(これはしごく簡単)で草引きを1回パスできる。こうして、随分と管理が楽になった。
 なお、数年に1回程度、球根を掘り出して埋め直すと生育がよくなるようであり、これを1畝ずつ順々にやってきたが、寒さ厳しき中での長時間作業につき、最近はさぼっているが、それは別頁「グラジオラスの球根を掘り起こし植え直し」で記録する。

<2019年7月~2020年7月>
(7月15日)
<須賀前の畑>
 明日で最終収穫となろう。その前に、今日、畝の手入れ。
 まず、畝間を草刈り機でざっと雑草を刈る。ついで、畝の雑草を丁寧に草引きし、畝の中に入れ込んで草抑え。
(7月17日)
 須賀前に比べると、たいして草は生えていないが、畝の雑草を丁寧に草引きし、畝の中に入れ込んで草抑え。ついでに隣のシャクヤクの畝の片側も草引き。

<2018年7月~2019年7月>
<須賀前の畑>
(2018年7月3、4、7日)
 まだまだ次々と開花しているが、須賀前の東第1列の雑草がすごいので早朝に草引きを開始し、3日間で終了。引いた草は畝の法面に置き、しばらくその草抑えに。後日、畝の中に入れ込んで草抑え。
(7月19日)
 取り残しの草引きをしつつ、雑草抑えに枯草を畝の中に被せる。
(11月25日)
 グラジオラスが完全に枯れているので、紐タイプの草刈り機で、枯草とも刈り取り、枯草を畝に乗せる。畝間を鍬で軽く溝ざらえし、畝に土を乗せ、枯草が風で飛ばないようにする。
(2019年4月1日)
 例年、今頃から草引きを何度か行っているが、まだ芽吹きはないので、草引きの代わりに生えている雑草に除草剤を噴霧した。これは、一昨年、ミョウガにそうしたところ、草引きせずに済んだから、グラジオラスも昨年からそれと同じ方法を取った。ものすごく時間短縮できる。
 ところが、ほんの一部芽吹いていた。これにも除草剤を噴霧してしまった。
(6月2日)
 4月の除草剤が効いてスギナは随分と減った。
 ツユクサなど大きくなる雑草が目立ったので、全部の畝の雑草をていねいに草引き。
(6月19日)
 15日に3本が開花し、今日8本を初収穫。
(7月16日)
 本日、自宅前の畑を含めて最終収穫。まだ蕾のものを加えて2把。
 今年は黄色の花が圧倒的に優勢となり、紫や赤、そして白が随分と減ってしまった。なお、別畝としている通常の色の花は、今年はあまり咲かなかった。
 1把17~20本で、43把、約800本を収穫。昨年より200本減。

<自宅前の畑>
(2018年7月23日)
 丁寧に草引き。
(12月2日)
 草刈り機で枯草とも刈り取り、冬草がけっこう生えているので、それを引く。枯草を畝に乗せ、畝間を鍬で軽く溝ざらえし、畝に土を乗せ、枯草が風で飛ばないようにする。
(2019年6月3日)
 その後、ほとんど草を引かずに来た。枯れ草が十分な厚さだったからだろう。
(6月19日)
 須賀前の畑とほぼ同様に咲き出した。
(7月16日)
 本日、須賀前の畑と同時に最終収穫。


<2017年7月~2018年7月>
<須賀前の畑>
(8月4、5、6、13日)
 今年の草引きの最終は5月15日で、6月19日に畝間の雑草に除草剤噴霧した。8月になって畝間はさほどでもないが、畝の中は雑草が繁茂している。もっとも、グラジオラスが密生している所はスギナ程度だが。
 今日(4日)から早朝に草引きをぼつぼつ行うことにし、13日に終了。
(9月3日) 
 畝間を草刈機(紐タイプ)でざっと草刈り。
(12月17日)
 草引きを行い、枯草などを畝に乗せ、雑草の芽吹きを抑制。
(4月1日)
 例年、今頃から草引きを何度か行っているが、まだ芽吹きはないので、草引きの代わりに生えている雑草に除草剤を噴霧した。これは、昨年、ミョウガにそうしたところ、草引きせずに済んだから、それと同じ方法を取った。ものすごく時間短縮できる。
(4月30日)
 除草剤が功を奏し、草の生え方は少ないものの1種類の雑草がけっこう伸びてきており、また、スギナが非常に多い。スギナを極力引き抜くこととしたが、株元で千切れるものが多く、効果は少ない。畝間はテボで掘りながら引き抜き、法面の土上げもテボで行う。
(6月13日)
 どちらの畑も2、3日前に開花しかけ、今日で10本弱がきれいに開花。
(7月5日)
 今年は早く暑くなったせいか、咲き方が早く、セール前にお客様に配って歩かねばならなかった。セールはピーク後半となり、今日でもってピークは終わった。
(7月17日)
 本日最終収穫1把。今年は黄色の花が多くなり、ぱっと明るくいい感じだ。概ね17本からげで、自宅前の畑を含めて58把、約1000本の収穫となった。

<自宅前>
(2017年12月9日)
 須賀前の畑が1畝少なくなるから、自宅前の花畝とその北の空き畝を整備し、グラジオラス用に仕立てる。2018年はたいていの畝を自然農法とすることから、グラジオラス用の畝もそうすることとし、刻み藁をすき込むだけとし、ビッチュウで起こして畝整形。
(4月30日)
 自宅前の新設畝は草が少なく、スギナの引き抜きをメインに簡単に終えることができた。
(6月10日)
 雑草がけっこう多いので、目立つ雑草を引き、畝を削り上げ。
(6月13日)
 どちらの畑も2、3日前に開花しかけた。以下、上述のとおり。

<2016年6月~2017年7月>
(6月26日)
 まだまだ次々と開花しているが、西第1列の雑草がすごいので本日草引き。引いた草を畝に戻しておいたから、草抑えになろう。
 なお、畝間は、6月6日に除草剤をざっと噴霧しておいたから、ほとんど生えていない。
 手が空いたときに1畝ずつ草引きしよう。
(6月27日、7月3日)
 昨日の夕方にもう1畝やり、今日1畝。残り2畝は、7月3日。
(8月5~7日)
 先日、一部の畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
 3日かけて草引き終了。
(10月16日)
 数日前に両サイドの畝の片側だけ草引き。
 本日、残り全部を草引き。ほとんど枯れており、球根が浮き上がることはまずない。草引きにちょうど良い時期だ。
(12月18日)
 冬草で大きくなるものやスギナが目立ちだしたから、全面的に草引きし、少々畝直し。
(2017年2月13日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
(4月2日)
 畝間と畝の法面をテンワで削る。飛び出した球根は畝の空いているところに埋め込む。
 丁寧に草引きし、畝の枯草の上に乗せる。
 そして、テンワで削った土はほぐして畝に振りまく。
(5月15日)
 今回も丁寧に草引き。総延長80mの畝だから、たっぷり3時間はかかる。指が痛くなる。
(6月17日)
 数日前に2本開花し、今日で4本の開花。今年は遅れている感がするが、比較的低温なのと全くの雨なしの影響か?
(6月19日)
 畝間に雑草が繁茂しており、除草剤噴霧。
(6月27日)
 24日に2束、2日置いて今日は15本からげで8把。これから最盛期となろう。
(7月13日)
 うまいことセール中にピークとなってくれ、17本からげとした。今日は3把と大きく減り、明日以降は隔日で1把となろう。
 今年は赤色など特殊な色花を追加植栽したから、色とりどりとなり、好評を博した。普通花の畝が全体に元気がなく、咲いた本数が少し減った感がする。
(7月20日)
 今日10本ほど。残りはパラパラで、これで終わりそう。
 今年は当初15本、途中から17本絡げとし、今年は65把でき、総計1000本強。追加球根のお陰でバラエティーにとんだ束をお客様に差し上げることができた。

<2015年8月~2016年7月>
(8月2日)
 まず畝間を草刈機(紐タイプ)で草刈した。
(8月7日)
 畝の中の草引き作業に着手。今日から毎日ぼつぼつやろう。8月8日、14日でもって草引き終了。
(9月29、30日)
 夏の長雨でけっこう雑草だらけになっている。29日に片面(西側)を草引き。昨年は畝間の雑草は放置しておいたが、今年はむしりとり、畝の中から引きぬいた雑草とともに畝の法面に置いておいた。
 翌30日に、もう片面を草引きし、畝(多くは法面)に被せて、新たな雑草の芽吹きを抑えるとともに堆肥化することに。
(11月1日)
 冬草が生えだしており、また部分的にスギナが生い茂ってきた。そこで、草引きと畝法面の削り上げ。
(12月13日)
 大きく生長することが分かっている冬草を鎌で刈り取る。
(2016年2月12日)
 1畝を掘り起こして植え直し(別記事)
 他の4畝を草引きし、土をテボでかき揚げ、畝整備。
 肥料(草木灰、鶏糞)をばら撒く。
(3月18日、4月3日、12日、5月1日)
 草引き、草叩き、畝整備。
(6月6日)
 畝間に除草剤をざっと噴霧。
(6月9日)
 6月6日に2本きれいに開花し、今日6本の開花。初収穫。
(6月14日)
 薄ピンク色のものが先行して咲き出し、他の色もポツポツ咲き、20本強の収穫。これからはお客様にも差し上げられる。
(6月21日)
 2日置いての収穫であり、12本絡げで8把でき、クズ10本ほどは店用に。最盛期に差し掛かった感がする。
(7月5日)
 最盛期が続いており、2日と5日に12、3本絡げで各8把でき、セールにうまく合った。7日はぐんと少なくなろう。<6日1把、7日3把で終わる。>
 今年は、紫が少々少なく、白も減り、真っ赤が1本も咲かなかった。黄色が増えた感がする。来年1畝植え替えするが、疎らだから、それら少ない色の球根を購入しよう。
(7月14日)
 今日1束で終了。2014年は1束10数本で85束であったが、今年2016年は1束15本で80束ほど、総計1200本ほどであった。畝の長さを少し減らしたし、ミニ花を処分したから、その分減った感じだ。

(2014年7月~2015年7月)
(7月15日)
 6月13日以降は、切花収穫をほぼ隔日で続け、手入れはしていない。大きく伸び始めた雑草があり、放置しておくとグラジオラスが負けそうだ。
 そこで、今日(7月15日)から、畝の草引きを行うことにした。引いた雑草は畝に被せ、雑草抑えにし、堆肥化させることにしている。まず、今日は1畝半を草引き。
(7月18日)
 都合3日かけて、本日でもって草引き終了。
(9月6日)
 夏の長雨で雑草だらけになっている。本日、少々手入れ。例年なら、ここらで畝間の雑草を叩くなり草刈機で刈っていたのだが、畝間の雑草は放置しておいてもグラジオラスに影響することもないから、横着を決め込んで放置することにし、足で踏みつけて寝させるだけにした。
 ただし、畝に生えている大きな雑草まで放置しておいてはいかんだろう。目立つものを引き抜くなり、刈り取ることにし、畝に乗せておいた。枯草が新たな雑草の芽吹きを抑え、堆肥化する。
(翌年2月21日)
 1畝を全部掘り起こし、植え直し。<別記事>
(翌年4月9日)
 枯草をけっこう多く被せてあるからか、あまり草は生えていない。大きな草とスギナ(これは徹底的に)を抜き、溝をテンワ(手鍬)でさらえ、法面に土を当てる。
 既に過半が芽吹いている。
(翌年5月2日)
 枯草が雑草抑えになって、例年より雑草の生え方が少ない。ただし、スギナはお構いなく生えてくる。よって、スギナを徹底的に引き抜く(といっても千切れるもの多し)とともに大きい草や大きくなりそうな草を引く。
 今日は3畝行い、残りの2畝は翌5月3日に実施。
(6月11日)
 2、3日前に須賀前の畑で2本が咲いていた。今日6月11日には4本となった。例年より少々早い開花であるが、毎年、普通の色の花が最初だが、昨年から薄ピンク色のもの4本である。本日、店に飾る切花として初収穫した。が、上客様がいらっしゃったので、その方に差し上げることにした。
(6月14日)
 毎年、咲き始める直前に草引きをするが、今年はまだやっていなかった。そこで、今日草引きを開始。5畝の最西・最東の畝の片側だけ草引きと削り上げ。(3日かけて6月16日に終了)
(6月15日)
 違う色の花が数本咲き出した。2回目の収穫。
(6月23日)
 2日置いたら太い束が11束もできてしまった。最盛期に入った感がする。
(6月25日)
 今日は太い束が8束できた。全部で100本以上切ったのだが、その直前の畑の姿は下の写真のとおり。
DSCN0417.JPG

(7月4日)
 今日は4束に減った。今年も7月の月初めセールと収穫ピークが重なってくれた。
(7月8日)
 6日は5束、今日は1束。ドンピシャリ、セールと重なった。
 今年の花は、紫、白が少ない感がした。真っ赤が1本だけ。この3色の球根を来年は購入しよう。→もう1年後で購入しよう。植え替えの畝が疎らだから。

(2013年12月~2014年7月)
(12月17日)
 夏と秋に2度草引きを行ったが、12月になって、グラジオラスは枯れ草となり、冬草がかなり生えてきている。
 そこで、本日枯れ草と冬草を引き、畝の整形をすることにした。
 引いた草は隣の畝に乗せ、春の雑草抑えと併せて堆肥化する。
 作業中に、飛び出したグラジオラスの球根は適当に埋め込む。
 そして、鍬で流れ落ちた土を上げ、台形の畝に整形する。
 最後に引いた草を載せて、手入れは終わる。
 所要時間は約2時間であった。
 なお、一番西の畝は、2月頃に掘り起こし、球根の植え直しを予定しており、枯れ草と冬草を引くに止めた。
 毎年、1畝ずつ植え直しを行い、5年間そのままにしておく、という方法を取ろうと思っているところである。
(翌年3月16日)
 畝の法面に雑草がけっこう生えており、草引き。
 土が盛り上がったところを手で均したり、載せてある枯草を均質になるようにした。
 なお、球根の植え直しを予定どおり実施。(別途記事)
(同4月1日)
 畝の削り上げ(雑草退治のため)
(同4月16日)
 雑草が目立ち、畝の草引き
(同5月2日)
 またまた雑草が目立ちだし、とくにスギナが目に付く。1畝だけ草引きを行う。
 これから残り4畝をついでのときにぼつぼつ行おう。
(同5月28日)
 ビッシリと雑草が生えている。1畝だけ草引きを行い、畝に被せておいた。雑草抑えになろう。これから残り4畝をぼつぼつ行おう。
(同5月31日)
 連日草引きを行い、本日完了。なお、昨日今日で引き忘れの草引きをし、きれいにした。
 例年、もう少し遅い時期にやっており、種が散ってしまったが、今年はまだ花の状態であり、新たな種がこぼれることがほとんどなかった。
(同6月13日)
 雑草は伸びるもの。昨日今日で5畝を草引き。
 1本だけピンクの蕾を持っていた。そろそろ開花。
(6月17日)
 一昨日、須賀前、自宅前の畑とも2、3本ずつ咲いていた。
 初咲きは昨年とほぼ同じ時期だ。そこで、本日、初収穫。例年、普通の色が先ず咲き、そして薄ピンク色のものが咲くのだが、今年は、普通の色のものはまだで、薄ピンク色が主で、併せて10本弱を切り取った。
DSCN0291.JPG

 これから順次咲いてくれる。当分、店で飾ることになろう。
 1週間もすればバンバン咲き出すのではなかろうか。できれば、7月の第1週7日間が当店のセールだから、それにうまく合うといいのだが、今年も多分そうなるだろう。
 しばらくは3日ごとに、最盛期には、2日ごとに収穫し、お客様に切花をドンドン進呈!
(6月29日撮影)
 2日前に、咲いているものは切花として収穫し、明日の朝、100本ほどが切花にできないかと思っている。
DSCN0305.JPG

(2014年収穫記録)
20日:4束、21日:2束、*、24日:6束、翌25日:4束、27日:9束、*、30日:11束、2日:10束、4日:9束、*、7日:7束、9日:4束、11日:5束、*、14日:5束、16日:4束、18日:2束、*、22日:2束
合計85束。今年は1束10数本にしたから、全部で1200本ほどの収穫か。

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