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7月種蒔きキュウリ最終第3弾の無肥料栽培 [キュウリ]

 キュウリは長く収穫したいから、3回に分けて時差栽培することにしているが、最終の第3弾の栽培が難しい。
 2017年までは有機肥料栽培、2018年からは無肥料栽培であり、2017年までの有機肥料栽培の詳細は「7月種蒔きキュウリ最終第3弾の有機肥料栽培」で記事にした。
 このページでは、最近の第3弾有機肥料栽培時の概要と、2018年からの無肥料栽培の詳細について記事にする。

(2013年)
 7月14日に種蒔き。種は「四葉胡瓜」。定植後、ウリハムシの大襲撃で全滅。
 7月28日に種の蒔き直し。
 8月15日に定植し、9月12日に小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫。9月20日には朝の低温で生りが悪くなり、収穫がほぼ終了。
 ウリハムシ襲来による種蒔き直しで時期が大幅に遅れて不作。評価は★☆☆☆☆
(2014年)
 7月4日種蒔き。種は昨年「野口のタネ」で買った未開封の「武蔵地這胡瓜」。7月27日に定植。8月半ば以降、ウリハムシがけっこう来るようになり、9月半ばまでかなり被害を受ける。
 9月4日に初収穫。その後もポツポツで9月半ばにはクズっぽいものが少々となる。
 夏の長雨・低温のせいか、ウリハムシ被害のせいか不作。評価は★☆☆☆☆
(2015年)
 7月3日種蒔き。種は昨年JAで買った「南進」の残りと昨年「野口のタネ」で買った「武蔵地這胡瓜」の混合で、どちらを苗にしたか分からなくなった。(たぶん「南進」を定植)
 ウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 8月12日に初生りし、15日頃からけっこうな収穫。9月3日に下火となったが、それでも連日3、4本は収穫。その後も3本ぐらいは収穫できたが9月19日に処分。
 評価は★★★★★
(2016年)
 7月1日種蒔き。種はJAで買った「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にネキリムシの被害が多発し、JAで苗を6本購入し、補充定植。幸いウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 若木のうちからべト病やウドンコ病が激しく、その後アブラムシが付き、追加苗は8月中旬に全部枯れた。農薬噴霧を3回するも、大した効果なし。
 8月10日に初生りし、15日頃からポツポツ収穫。8月下旬には不良品が半分に。その後、途切れ、9月になって1日1本程度の収穫。9月15日で概ね終了。
 原因不明の病気で不作。種の選択が悪かった。評価は★☆☆☆☆
(2017年)
 7月2日種蒔き。種は昨年の残り種「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にウリハムシ対策で防虫ネット張りし、8月9日、十分に大きくなったところでネットを外す。その後のウリハムシ被害はほとんどなし。
 8月28日に初生りし、その後まずまずの収穫であったが、実が短くて先が細った不良品が大半。樹体の勢いが弱々しく、葉の色も薄い。
 9月11日には生りがグーンと悪くなった。
 種の選択が悪く、評価は★☆☆☆☆ 
(2018年)
 「武蔵地這胡瓜」は2014年は失敗したが、2015年は成功した(ただし、「武蔵地這胡瓜」と「南進」の混合で種蒔きし、どうやら成功したのは「南進」)ようだ。前年(前々年?)の「武蔵地這胡瓜」の在庫があるから、これでいくことにした。
 7月1日種蒔き。無肥料栽培ということもあって、葉の色は薄かったが、樹勢はまずまず順調であった。しかし、雄花は咲けど、雌花がほとんど付かず、収穫はほんのわずかで終わった。評価は☆☆☆☆☆
(2019年)
 昨年購入した「新夏秋地這」で、7月1日種蒔き。無肥料栽培2年目である。昨年以上に生育が悪く、ほとんど収穫できそうにない。評価は☆☆☆☆☆

 以下、無肥料によるキュウリ第3弾の栽培を記録する。
<2019年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は昨年購入した「新夏秋地這」。地這い専用とあるが、支柱を立てて漁網を張れば、這いあがってくれ、実を付けてくれるだろう。
 ポット(小)28個に各1個ずつ種を埋め込む。種は4割ほど残った。
(7月8日)
 種は100%発芽。
 予定畝(ホウレンソウ跡)を草刈り機で丁寧に草刈り。
(7月13、14日)
 けっこう伸びたので、本日定植。28ポット全部を7m畝に植え付けたから、株間が25cmと小さくなってしまったが、無肥料栽培だから、さほど大きく生育することはなかろう。ちょうどいいのではないか。
 支柱を立て、麻紐で2段結わい付け、漁網を張る。
(7月29日)
 なかなか大きくならない。3回目の万田酵素噴霧(600倍散)
(8月2日)
 雑草が繁茂してきているので、鎌でざっと刈る。
(8月8日)
 まだまだ生育がどれだけも進まない。土が乾いてきているから、たっぷり水やり。
 ウリハムシが集り出し、葉っぱが少々穴あき状態になってきた。
(8月19日)
 なんとも成育が悪い。ウリハムシの被害は続行。
 畝の北面を草刈機でざっと草刈り。
(9月10日)
 くずを1個収穫したが、これで終わりのようだ。評価は☆☆☆☆☆

<2018年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は7月いっぱいまで種蒔き可能な「奥武蔵地這胡瓜」で、昨年購入の残り種。ポット(中)24個に各1個ずつ種を埋め込む。3粒余り、2粒入りのポットを3個とした。
(7月8日)
 ずっと雨だから、まだ双葉だがヒョロヒョロ苗になった。100%発芽。
 早すぎるかもしれないが、定植。2本立てのものが3株。
 ウリハムシが少しいるので、防虫ネット掛け。
 なお、今年から無肥料栽培である。
(7月20、21日)
 だいぶ大きくなったが、梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日の猛暑ゆえ、土がカラカラに乾いているからホースを伸ばして水やり。
(7月24日)
 ウリハムシは見かけない。よって、まだたいして大きくないが防虫ネットを外し、垣根を結う。支柱(中)を若干飛び飛びに差し、ビニール紐を2段に結わい付け、漁網を張る。キュウリを緩く下段のビニール紐に結わい付け。
 畝間の雑草を削り上げ、熱射防止。畝はカラカラに乾いている。
(8月3日)
 イキイキ元気に生育中。25日に20mmの夕立があっただけで、畝は再びカラカラに乾いている。朝であっても一部の葉が少々グンナリしている。たっぷり水やり。(4,5,8,11,19日も水やり)
(8月19日)
 十分に生育したが、雄花ばかりで雌花はほとんどない。当分、収穫できない。
(8月26日)
 今日やっと1本初生りを収穫できた。それにしても生りは悪い。
(9月6日)
 4日に台風の強烈な風で支柱が一部傾いた。
 もう生っている実はなさそう。樹勢も弱りかけてきた。
 無肥料栽培ということもあって、散々な成績。評価は☆☆☆☆☆
(9月9日)
 垣根壊し、畝の草引き

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