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7.2 キュウリ最終第3弾の栽培 [キュウリ]

 キュウリは長く収穫したいから、3回に分けて時差栽培することにしているが、最終の第3弾の栽培が難しい。
 以下、最近の第3弾栽培の概要は次のとおり。
(2013年)
 7月14日に種蒔き。種は「四葉胡瓜」。定植後、ウリハムシの大襲撃で全滅。
 7月28日に種の蒔き直し。
 8月15日に定植し、9月12日に小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫。9月20日には朝の低温で生りが悪くなり、収穫がほぼ終了。
 ウリハムシ襲来による種蒔き直しで時期が大幅に遅れて不作。評価は★☆☆☆☆
(2014年)
 7月4日種蒔き。種は昨年「野口のタネ」で買った未開封の「武蔵地這胡瓜」。7月27日に定植。8月半ば以降、ウリハムシがけっこう来るようになり、9月半ばまでかなり被害を受ける。
 9月4日に初収穫。その後もポツポツで9月半ばにはクズっぽいものが少々となる。
 夏の長雨・低温のせいか、ウリハムシ被害のせいか不作。評価は★☆☆☆☆
(2015年)
 7月3日種蒔き。種は昨年JAで買った「南進」の残りと昨年「野口のタネ」で買った「武蔵地這胡瓜」の混合で、どちらを苗にしたか分からなくなった。(たぶん「南進」を定植)
 ウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 8月12日に初生りし、15日頃からけっこうな収穫。9月3日に下火となったが、それでも連日3、4本は収穫。その後も3本ぐらいは収穫できたが9月19日に処分。
 評価は★★★★★
(2016年)
 7月1日種蒔き。種はJAで買った「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にネキリムシの被害が多発し、JAで苗を6本購入し、補充定植。幸いウリハムシは大して来ず、防虫ネットは張らず。
 若木のうちからべト病やウドンコ病が激しく、その後アブラムシが付き、追加苗は8月中旬に全部枯れた。農薬噴霧を3回するも、大した効果なし。
 8月10日に初生りし、15日頃からポツポツ収穫。8月下旬には不良品が半分に。その後、途切れ、9月になって1日1本程度の収穫。9月15日で概ね終了。
 原因不明の病気で不作。種の選択が悪かった。評価は★☆☆☆☆
(2017年)
 7月2日種蒔き。種は昨年の残り種「ときわ かぜみどり」。苗は順調に生育し、定植後にウリハムシ対策で防虫ネット張りし、8月9日、十分に大きくなったところでネットを外す。その後のウリハムシ被害はほとんどなし。
 8月28日に初生りし、その後まずまずの収穫であったが、実が短くて先が細った不良品が大半。樹体の勢いが弱々しく、葉の色も薄い。
 9月11日には生りがグーンと悪くなった。
 種の選択が悪く、評価は★☆☆☆☆ 
(2018年)
 「武蔵地這胡瓜」は2014年は失敗したが、2015年は成功した(「武蔵地這胡瓜」と「南進」の混合で種蒔きし、どうやら成功したのは「南進」)ようだ。前年(前々年?)の在庫があるから、これでいくことにした。葉の色は薄かったが、樹勢はまずまず。しかし、雄花は咲けど、雌花がほとんど付かず、収穫はわずかで終わった。評価は☆☆☆☆☆
 2018年3月に第2弾用に「ときわ地這」、第3弾用に「新夏秋地這」を買ってあり、これを来年使うことにする。 

 以下、第3弾の栽培を記録する。
<2018年 第3弾>
(7月1日)
 第3弾の種は7月いっぱいまで種蒔き可能な「奥武蔵地這胡瓜」で、昨年購入の残り種。ポット(中)24個に各1個ずつ種を埋め込む。3粒余り、2粒入りのポットを3個とした。
(7月8日)
 ずっと雨だから、まだ双葉だがヒョロヒョロ苗になった。100%発芽。
 早すぎるかもしれないが、定植。2本立てのものが3株。
 ウリハムシが少しいるので、防虫ネット掛け。
(7月20、21日)
 だいぶ大きくなったが、梅雨明けして10日以上経つし、ここ数日の猛暑ゆえ、土がカラカラに乾いているからホースを伸ばして水やり。
(7月24日)
 ウリハムシは見かけない。よって、まだたいして大きくないが防虫ネットを外し、垣根を結う。支柱(中)を若干飛び飛びに差し、ビニール紐を2段に結わい付け、漁網を張る。キュウリを緩く下段のビニール紐に結わい付け。
 畝間の雑草を削り上げ、熱射防止。畝はカラカラに乾いている。
(8月3日)
 イキイキ元気に生育中。25日に20mmの夕立があっただけで、畝は再びカラカラに乾いている。朝であっても一部の葉が少々グンナリしている。たっぷり水やり。(4,5,8,11,19日も水やり)
(8月19日)
 十分に生育したが、雄花ばかりで雌花はほとんどない。当分、収穫できない。
(8月26日)
 今日やっと1本初生りを収穫できた。それにしても生りは悪い。
(9月6日)
 4日に台風の強烈な風で支柱が一部傾いた。
 もう生っている実はなさそう。樹勢も弱りかけてきた。評価は☆☆☆☆☆
(9月9日)
 垣根壊し、畝の草引き

<2017年 第3弾>
(7月2日)
 第3弾の種は当初「奥武蔵地這胡瓜」を予定していたが、第2弾に予定した「ときわ かぜみどり」を探してもなかったので第3弾用の種を使ってしまった。あとから、第2弾用の種を発見し、順序が逆転してしましまい、今日、「ときわ かぜみどり」で種蒔きした。
 20ポットを用意し、2粒ずつ蒔いて、ちょうど種がなくなった。
 後からブログ記事を見たら、昨年第3弾にこの「ときわ かぜみどり」を使って失敗したから、今年も失敗しはしないかと不安になった。祈るのみ。
(7月6日)
 きれいに100%芽吹いている。
(7月17日)
 十分に根張りしたのだろう、まだ幼い苗だが成長が止まった。加えて、明日には梅雨明けするかもしれない。そこで、定植することに。畝は先日きれいにしてある。今日は念のため畝チェックし、草引き。
 なお、肥料(苦土石灰、草木灰、混合肥料)の敷き込みは、4月24日に済ませてある。
 けっこうな本数の苗があるから、鍬で峰を溝立て。苗の良さそうなものから、2分割し、1本ずつ植え付け。少々密に定植。予備苗を畝の中腹に10本弱植える。
 幸い年に2回湧くウリハムシは今は端境期なのだろう、全く姿を見せない。よって、防虫ネットなしでいく。
(7月28日)
 活根し、元気良く伸びだした。ウリハムシの被害は皆無。
(7月30日)
 ウリハムシが2匹飛来してきており、迷うところだが、大したことなかろうと、垣根作りを行うこととした。
 長い支柱を立て、結わい付け2段。その後、魚網を張って終了。
(8月2日)
 昨日ウリハムシがけっこう飛来し、今朝も同様であった。ここへきて急に湧き出したようだ。そこで、少々窮屈になるが防虫ネットを張ることにした。
 支柱や魚網の際に細いビニールポールを刺し、それを曲げて畝下に刺し、ネットを掛けたところ、キュウリ苗が少々寝たが、まあこれでよかろう。テボでネットの端に土を適当に乗せ、完了。
 キュウリ苗が十分伸びれば地を這うようになるが、窮屈になったところでネットを外し、魚網にくくりつけてやればよい。
(8月9日)
 けっこう伸びて、皆、寝ている。そこで、今朝、ネットを外し、支柱に結わい付け。
(8月28日)
 第2弾がいよいよ終わりに近づいたところで、第3弾が今日初生りし、うまく繋がった。昨年と同一品種・同日の種蒔きだが、ずいぶんと遅れての収穫。
(9月2日)
 連日、3本程度収穫できているが、肥料が足りなかったのか、葉の色が薄く、生った実の先っちょが寸止まりしている。
(9月11日)
 大半がご老体状態。病害虫に罹った葉や側枝を切り落とし。生りも悪くなった。間違えて昨年と同一品種栽培としたから、やはり失敗であった。来年こそ第3弾は「奥武蔵地這胡瓜」でやってみよう。評価は★☆☆☆☆
(9月17日)
 ここのところ、毎日1本クズが収穫できるだけで、それも今日で終わり。
(9月22日)
 その後はらしいものが生らず。本日撤去。

<2016年 第3弾>
(7月1日)
 昨日JA売店へ行って種探しした。メインの陳列棚には“おすすめ品”として「ときわ かぜみどり」が幾フェースも使って置いてあったから、これを購入。毎年品種が変わっていて、かなわん。
 キュウリ種は1粒単価がばか高い。今年と来年用に半々に使おう。残りは今年から冷蔵庫保管することに。
 第2弾では間違えたが、ポット(中)に培養土を入れて2粒ずつ種蒔きし、16ポット作った。種は半分は残っており、これは来年用だ。
 今日は梅雨の晴れ間で、快晴の1日になりそうだから、ジョウロで水をたっぷり差しておいた。
(7月5日)
 3日ほどでほぼ全部が発芽し、2葉がきれいに開いている。
(7月7日)
 定植畝の草引きをし、鍬で大きく溝を立てて肥料(苦土石灰、鶏糞、種粕)の敷き込みをし、テンワで埋め戻し。
(7月11日
 梅雨の雨でひょろ長くなっている。発芽率100%。
 本日、第1弾の隣の畝に定植。
 肥料敷き込み済みの畝に、支柱を17本立て、上下2段でビニール紐を結わい付け。
 テボで大きめの穴を空け、牛糞を入れて土と軽く混ぜ、芽吹いた2本のうち1本に選って定植。
 ネットは第1弾が終ったら、それを流用する。
(7月15日、16日)
 西端の2本がネキリムシに株元を食われる。選りを捨てずに予備苗にしておけばよかった。16日に、また1本被害に遭う。
(7月24日)
 ずっと雨なし。ジョウロでたっぷり水やり。
 株元を齧られ、辛うじて繋がっていた株が元気に生長している。スゴイ生命力。ビニール紐で計3か所結わい付け、風が吹いても決して倒れないようにしておいた。
 今年第2弾のウリハムシが湧き出したようだ。3、4匹葉っぱにいた。
 JAへ行き、苗を6株購入し、追加植え付け。
(7月29日)
 幸いウリハムシはほとんど来ない。
 グングン伸びだしたが、JA苗はまだ活根しておらず、わずかな成長。
 そろそろネットを張る必要があり、本日第1弾を処分し、ネット張り。
(7月30日)
 第2弾が肥料不足の感があり、第3弾も同様の施肥だから、即効肥料を畝の峰に撒き、散水。
(8月10日)
 ここ数日連続して水やり。
 1個初生り。あとが続かない。
(8月17日)
 1日1、2本の収穫だが、曲がりがもう出だした。原因は、若木のうちからべト病やウドンコ病が激しいからだろう。葉が脂っぽいのは病気のせいか?
 そこで、少々足りなかったが、ナスに使った農薬(ダニコール1000)を噴霧しておいた。
(8月24日)
 JAで買った追加苗はほとんど枯れた。最初のものも枯れたり成長が著しく悪いものがある。
 収穫は良品とクズっぽいものが半々。ポツポツ収穫できている。
 昨年はすくすく育ったのにどうしたことだろう。
(8月25日)
 1週間前の農薬の効果は若干あったようだが、依然として葉のべとつきが目立つし、芽がそうなっているものも多い。よって、アブラムシ用のベストガードをしっかり噴霧しておいた。
(8月29日)
 収穫がほとんどない状態が続いている。あって2日に1本程度だ。
 聞くところによると被害はどうやらアブラムシらしい。被害は拡大傾向にあり、白ナス消毒液(アファーム乳剤1000倍散)が余ったので、これにスミチオン乳剤1000倍散を足しこみ、再消毒。
(9月8日)
 消毒の効果は多少あったかも。1日1本は収穫できている。
(9月20日)
 その後、生るのは西3株で、それも9月15日頃で終了。評価は★☆☆☆☆
(9月25日)
 24日に忘れた頃に生った屑キュウリを1本収穫。
 本日、撤去。

<2015年第3弾>
(7月3日)
 第3弾の種蒔きを昨年は7月4日に行い、今年もそう計画したものと思い込んでおり、3日遅れの種蒔きとなってしまった。
 まず、ビニールポット(中)を24個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 例年、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、昨年から一回り大きいポットに変えた。
 種は、昨年買い、第2弾の追加蒔きに使った「南進」を1粒ずつ乗せる。これでは種が6粒不足し、昨年購入した「武蔵地這胡瓜」を1粒ずつ乗せる。そのあと、培養土を足して軽く押さえる。
(7月12日)
 苗は随分伸びた。定植畝の草叩き。
(7月13日)
 24ポット中、綺麗に芽吹いた20株を定植。
 雑草を除けて、苦土石灰を振り、テボで穴を掘り、牛糞を両手で軽く一握りを入れ、土とまぶして、植え付け。
 畝の西面に鍬で軽く溝を立て、混合肥料を撒き、土寄せ。株間にも混合肥料を軽く一握り埋め込む。
 ウリハムシが発生していないから、防虫ネットは暫し様子見。
(7月20日)
 ウリハムシの被害はなく、本日支柱立て。
(7月22日)
 第2弾同様に魚網張り。
(8月12日)
 初生り4本収穫。
(8月15日)
 その後、ストップしてしまったが、第2弾が最盛期で、遅れたほうがいい。
(8月16日)
 第2弾のついでに追肥。液肥と混合肥料。
(8月18日)
 初生り後、ストップしたと思っていたが、下部は雑草で隠れ、見逃しただけであった。大きくなり過ぎた3本は捨て、少々大きいもの7、8本を収穫。
 畝間、畝の法面を草刈機でざっと草刈。(1株切ってしまった。)
(8月22日)
 8月19日あたりから連日高収穫となった。
(8月31日)
 まだまだ高収穫が続いている。いつ下火になるのだろう。うれしい悲鳴。
(9月5日)
 9月3日から下火になり、今日は4本。
(9月17日)
 今日3本収穫し、終了。
(9月19日)
 終ったと思ったが今日3本収穫。これで終わり。
(9月20日)
 本日、撤去。

<2014年の記録>
第1弾 例年どおりゴールデンウイークに苗を定植
第2弾 5月27日に種蒔き・ポット苗(四葉胡瓜・地這胡瓜の残り)
第3弾 7月4日に種蒔き・ポット苗(昨年購入未使用の地這胡瓜)

 第3弾:今日(7月4日)、計画どおり種蒔きを行う。
 まず、ビニールポット(中)を16個用意し、苗用培養土(土太郎)を入れる。
 いつもは、ビニールポット(小)を使っていたが、いかにも生長が悪いので、初めてのことだが、今回から一回り大きいポットに変えた。
 種は、地這胡瓜の残りがまだまだあったので、2個ずつ乗せる。種を少し押し込み全体を軽く押さえ、培養土を足してまた押さえる。そして、ジョウロで水を少し差しておいた。
 いつもなら、ジョウロで水をたっぷり差し、ダンボールを乗せて乾燥防止。少し発芽したら、ダンボールを取ることにしているが、昨日から雨模様だから、雨にあてることにした。
(7月13日追記)
 一斉には芽吹いてくれない。中には不発もあるかも。
 第2弾が第1弾のうどんこ病を拾ったので、第3弾の苗のトレーを少し離れた場所に移動させた。
(7月20日追記)
 2本立ての苗は1本に選る。なお発芽しなかったボットが3、4個あり、選った苗で良さそうなのを埋め込んでおいた。はたして着くか。
 第2弾がまだまだであり、第1弾の一部がまだこれこからも少しは生りそうだから、第3弾の作付け場所を第1弾の跡ではなく、ネギの本伏せを予定していた西南ブロックに変更し、本日、起こし、施肥(苦土石灰、鶏糞、有機肥料粒)し、畝立てをしておいた。
(7月27日追記)
 ポット苗の状態ではこれ以上はなかなか大きくならない。1週間前と大差ない。ここ1週間で、最初に出た2枚葉が部分的に枯れたり、その後に出たキュウリらしい葉でそうなったものもある。
 それらの葉を切り取り、本日定植。
 第2弾のキュウリにウリハムシは1匹も来ておらず、これなら第3弾にも来ないだろうから、当面は安心できる。
 なお、ここのところ雨なしで土が乾いている。定植穴にたっぷり水を挿すとともに植え付け後もジョウロでたっぷり散水。
(7月31日追記)
 連日、水やり。根が活着したようだ。ウリハムシが全くいないから助かる。
(8月10日追記)
 水やりは5日まで。その後、5日の夕方から連日の雨で、今日(10日)は台風の襲来。朝、畑を見てみると、5日間で随分と生長し、横倒しになっているものが大半。雨の止み間に小支柱を差し込み、結わい付け。
(8月13日追記)
 本支柱を立てる。成長のいい数株は小支柱を抜き、本支柱に結わい直し。
 下部の雌花は欠き取った。ウリハムシがけっこう来るようになった。
(8月29日追記)
 少しずつ成長し、小まめにツルを支柱に結わい付けている。雨は降れど気温が低いから伸びは悪い。ウリハムシにずっと葉が齧られている。まだ、雌花が見られない。
 斑点細菌病がけっこう進んでいる。
(9月3日追記)
 初収穫が明日1本できそうだ。
 西面に気持ち多めに施肥(化成1:種粕3)し、軽く土寄せ。
(9月7日追記)
 夏の長雨・低温のせいか、初生り後の収穫がなかなかできない。今日で2本目がやっと採れただけ。
 ウリハムシの襲撃は多少減った感がする。
(9月16日追記)
 その後、どれだけか形のいいものが収穫できたが、それも直ぐに終わり、今はポツポツといったところ。
 朝晩涼しくなり、生長が止まった感がする。ウリハムシの襲撃もなくならない。こうしたことから、生りが悪いし、早々と木に疲れが出てきたようだ。小さな実も頭でっかちだったり、曲がりが多い。
(9月23日追記)
 形の悪い物3本を収穫。虫食いも激しく、枯れるものもあり、あとクズ3、4本で終了。
(10月10日追記)
 ほとんどが枯れたが、1株だけ3本生っている。今日、支柱を引き抜いたが、枯れたものを含めて、そのままにしておいた。後日、3本を収穫。

<2013年の記録>
 種の選択を誤り、また、定植後のウリハムシの襲撃で種の蒔き直しなど、失敗の連続。
7.14 ポット苗づくり(種は「四葉胡瓜」)
7.27 まず生長の良い6株を定植
    ウリハムシの大襲撃に遭い、ほぼ全滅。
7.28 追加で種蒔き(ポット苗づくり)
8.15 全部のポット苗を定植
    ウリハムシはアルミホイル敷きとネギを千切ったものを置くことで、どれだけか防げたが、ウリハムシが減ったからかもしれない。
9.12 小さいながら初収穫4本。その後、連日、1、2本程度の収穫
9.20 朝の気温低下で樹勢が弱まる
9.25 1本収穫し、今後は、もうだめだろう
9.30 最後の1本を収穫。次々と枯れていく。
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