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2018.5.5 無名の紫花球根をプランターに植え替えするのは2018年以降は止めに [プランター・鉢植の草花]

 春咲き球根の花が終わって、初夏以降、母屋の軒先(従前はあまり日が射さない“こうえ”(別棟のこと)の軒先)に並べ、時折水やりしていたプランターが10個ほどある。ヒヤシンス、水仙、そして無名の1品種である。ただし、水仙はプランターではほとんど花が咲かないから2016年度から止めにした。
 無名の品種をネット検索するも品種名は分からなかった。実に綺麗な紫色の花を付け、庭に直植えになっていたものを2012年からプランターに入れて店頭で飾り、好評を得た。2013年には株分けしてお客様に差し上げた。
DSCN0137.JPG

 しかし、2014年は、あまりうまく育たなくて株分けできず、2015年も同様であった。これは、母屋の軒先は日が当たり、水やりを忘れたりして土が乾きすぎるのに対し、“こうえ”はあまり日が射さず、土が乾きすぎることがないからかもしれない、そのように思っていたのだが、そうではなさそうだ。
 ヒヤシンス、水仙ともに、花が終わり、葉が枯れたら、球根を掘り出し、日陰干しして秋に植え直すと、綺麗に咲くようだから、それと同じではなかろうか。
 だがしかし、2017年、2018年と、綺麗な花を付けてくれず、かつ、あっという間に終わってしまった。よって、プランターでの栽培は管理に手間がかかりすぎるので、2018年5月に庭に直植えすることにした。

<2017年度>
(7月20日)
 今年は随分と遅れてしまったが、今日、プランターを空けて球根を取り出し、日陰干しすることにした。元々の球根のすぐ上に小さな細長い球根ができている。これも一緒に保管。
(9月10日)
 プランター4個にビッシリと2列植えできた。手順は次のとおり。
 空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。球根を並べ、再び培養土を掛け、埋め尽くす。
 培養土は、その昔購入した草花用培養土の使い古しで、花が終わったらムシロで完全に乾かして篩いにかけ、軽石と分けて保管していたものに、牛糞堆肥をほぼ半量(従前は同量)混ぜたものである。ずっとこうして培養土を作っているから、牛糞を買うだけで済む。
 植え替え後、母屋の軒下で養生。乾いたら水やり。
(10月半ば?)
 一斉に芽吹き、乾いたら水やりを繰り返す。日がよく射すようになり水やりが頻繁となる。
(12月5日)
 綺麗に成長し、時々水やり。 
(4月18日)
 母屋の軒先で養生し、時折水をやっていたが、4月になってからは前へ出して雨が当たるようにし、晴天が続けば水やりしてきた。
 一部の蕾が紫色になりかけた。そろそろ店頭で飾るべく、店のショーウインドウの前に置く。傾いたものがけっこうあるから、なるべく真っ直ぐになるようにした。

<2016年度>
(7月3日)
 今まで母屋の軒先に置き、時折水やりしていた。少々遅きに失するが、今日、プランターを空けて球根を取り出し、日陰干しすることにした。
(9月19日)
 プランター3個にビッシリと2列植え。空きプランターの底に軽石を敷き、培養土を浅く入れる。球根を並べ、再び培養土を掛け、埋め尽くす。植え替え後、母屋の軒下で養生。
(4月24日)
 母屋の軒下で養生し、時折水をやっていたが、4月になってからは前へ出して雨が当たるようにし、晴天が続けば水やりしてきた。
 一部の蕾が紫色になりかけた。そろそろ店頭で飾ることにしよう。傾いたものがけっこうあるから、培養土を足し込んで、なるべく真っ直ぐになるようにした。

<2015年度>
(9月20日)
 昨年9月20日には小さな芽吹きが見られ、根っこもけっこう出ていたから、今年の植え替えは、時期を早めねばと考えていたが、延び延びになり、昨年と同じ9月20日になってしまった。昨年と同様に芽吹きや根張りしていた。
(9月28日)
 プランターは、アザレアの鉢植とともに、従前どおり“こうえ”の軒先に並べて時折水やりすることにした。
 あれから8日経ち、見てみるとすっかり乾いている。そこで、水やり。当面、1週間に1回水やりが必要だ。
(翌3月3日)
 時折水やりしてきた。十分に日が当たったほうがよかろうと、2月下旬に母屋の軒先に移し、1週間に1度ほど水やりすることにした。
(3月中頃)
 よく日が当たる庭先に並べ、時折水やり。少々枯れ葉が目立つ。

<2014年度の記録>
 無名の2品種。綺麗な紫色の花を付ける球根と白い花を付ける球根が似ており、どちらがどちらだか分からない。株別れが多いプランターは2つに分けたが、そうでないものは単に植え直し。
 綺麗な紫色の花は、今年、花がチリチリになり、みすぼらしかったが、その原因は不明。来年は再び綺麗に咲いてほしいものだ。
 どの球根とも、既に根が大なり小なり出ている。きっと、根をしっかり伸ばし、芽吹いてから冬越しするのだろう。
 なお、養生する場所は、母屋の軒先に移した。午後にどれだけか日が当たる場所だ。時折水やりすればよかろう。昨秋~冬は水やりをほとんどしなかったがために、一部枯れてしまったから、今年は気を付けよう。
 ところで、おふくろ(96歳)には参った。
 あと少しで植え直しが終わる段階で、開店準備に店へ行かねばならなくなり、取り出した球根を空きプランターに入れたままにしておいた。1時間後に戻ってみると、それがない。どこへやったかと問うと、1個のプランターは畑の土を入れて植え付け済みで、残りは畑に植え付けようとして作業中断した状態。
 “気が向いたら何でも自分のやりたいようにやる”、これは彼女が若い頃から持ち備えている性癖だが、近年これが激しくなった。それに、少々ボケが加わってきたから、このような“まさか”ということを平気でやる。
 目が放せない。困ったものである。(そのおふくろは1年後の2015年8月に他界)
 
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