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10.26 サツマイモの収穫・保存 [サツマイモ]

 サツマイモの栽培を始めて6年目。収穫適期はネットの調べでは次のとおり。
・目安は葉色が一部枯れてきてから⇒そうとも限らないという意見あり。
・植え付けからの積算温度による。植え付けから4か月が目安。
・10月上旬~11月中旬、紅あずまなど早生品種は早めに可。
・気温10度(最低気温?)以下は生長限界限度。 
・収穫時期が遅れると味が落ちる。霜が降りてはダメ。
 ということであるが、うちの農作業の都合で、焼き芋用は10月下旬~11月上旬に掘り、切り干し芋用(安納芋)は干し芋づくりが11月下旬からとなるから11月中旬としたい。
 なお、ネット検索で、次のことも分かった。
・掘ってから1~2週間すると甘味が増す。
・保存方法は、新聞紙に包んで発泡スチロールの箱に入れておく。10度以下にならないように保管すべき。
 この保存法は面倒だから、ダンボール箱を用いて籾殻を入れ、保存することに。

<2018年の収穫・保存記録>
[紅はるか、紅あずまの収穫:自宅前]
(10月26日)
 樹木畑を開墾して3年目の作付け。2016年は紅あずま50株で37kg。2017年は紅あずま50株で47kg。
 ここまでは有機肥料による慣行農法であるが、2018年から無肥料栽培(ただし、藁やサツマイモのツルを敷き込む)とした。
 さて、2018年の作付けは、西畝に紅はるか20株、東畝に紅あずま20株としたところ、紅はるか15.6kg、紅あずま15.4kgとなった。1株当たりでは2016年並み、2017年の2割減となり、まずまずの成績となった。
 掘り出した芋を軽く手で擦ってどろ落としし、箱に入れて納屋にて保管。
 なお、ネコブセンチュウ被害(他の被害を含む)は、洗ってみないと分からないが、1、2割程度はあり、少々気になる。
[鳴門金時の収穫:須賀前]
(10月26日)
 当初の予定、安納芋4列栽培のうち西列を臨時に鳴門金時とした。2017年までは輪作し、肥料はほんの少しで安納芋を栽培していたのであるが、2018年は連作とし、無肥料(ただし藁を敷き込み)栽培とした。
 肥料不足だったのか、鳴門金時30株で15.6kgしか収穫できなかった。掘り出した芋を軽く手で擦ってどろ落としし、箱に入れて納屋にて保管。
 なお、ネコブセンチュウ被害(他の被害を含む)は、洗ってみないと分からないが、少な目の感がし、ホッとしたところである。
(11月4日)
 そろそろ3種類のサツマイモを親類縁者へ送ろうと、今日水洗いをし、ネコブセンチュウ被害ゼロのもの、少々あるもの、けっこうあるもの、小さなくず芋に分けた。
 そうしたところ、被害ゼロは思いのほか少なく、がっかり。
 3種類の良品を適量残し、これは自家用に長期保存。不良品は早めに自家消費(皮をむいて焼くなり蒸すなりする)。くず芋もそのうち自家消費。残りは自家消費用を少々残し、近日、親類縁者3箇所へそれぞれ1品種ずつ送ることとしよう。
(11月9日)
 昨日、ネコブセンチュウ被害が少々あるものを3箇所へ送った。良品は少なく、これを小さいダンボール箱に籾殻を入れつつ収納。2、3日したら母屋で室内保管しよう。
 小さなくず芋は3品種別々に、近日、大学芋にして食べる予定。
 次に、ネコブセンチュウ被害がけっこうあるものを皮をむいてフライパンで焼いて食べることにしよう。
 その後で、ネコブセンチュウ被害が少々あるものを、アルミホイルで巻いて焼き芋としたいが、傷みが進めば皮をむいてフライパンで焼くしかなかろう。なお、これは籾殻を入れずに母屋で室内保管の予定。
 最後に、籾殻保管した良品をアルミホイルで巻いて焼き芋にする。
 以上のとおり目論んだが、はたしてうまくいくか。
[ 安納芋の収穫:須賀前 ]
(11月11日)
 ここ2年、約10m2畝、計4列(100株)を作付けし、2016年171kg、2017年150kgの収量を得たが、今年2018年は株数は同じだが3列とした。減らした1列は鳴門金時を作付けし、先日収獲済み。
 その結果、95kgの収量を得る。株数からいうと3、4割減、作付けメートルからいうと1、2割減となった。昨年までは輪作して施肥栽培であったが、今年からは連作しての無肥料栽培であり、それを考慮すると上々の出来ではなかったろうか。
 なお、全部掘るのにほとほと苦労した。昨年一昨年は8時間、今年は別の作業を先に1時間ほどやり、5時間ほど行い、終了時にはバテバテ。
 ところで、気になっていたネコブセンチュウ被害であるが、昨年は4列とも被害は軽微であったが、連作した今年は畝の両端でけっこう認められた。先行して収穫した鳴門金時(すぐ隣の1列)は全体に被害があったが、それに比べると、安納芋は被害が少なく、ネコブセンチュウに強いのか、たまたま土壌条件の違いなのか、それは不明。
(11月中旬)<予定>
 収獲した安納芋をジェット水流で泥落しし、大きさで4段階に選別し、次にネコブセンチュウ被害での程度で3区分。昨年は日持ちしやすいよう水洗いはしなかったが、ネコブセンチュウ被害を受けたものは日持ちしにくいので、その分別のため、水洗いすることとした。そして、被害の大きいものから先に切り干し芋作りにつかうことにする。
 乾いた後、大きいものから順にダンボール箱(アザレア20鉢入り)特大3箱に籾殻を入れつつ収納。この大箱は保温のため母屋の洋間の縁側に置いて保管する。例年通りのやり方だ。
 小さいものは買い物籠に入れ、同じ場所で保管。今月末から女房が作業に取り掛かり、来年1月中には切り干し作りが終わるだろう。

<2017年の収穫・保存記録>
[紅あずまの収穫:自宅前]
(11月9日)
 樹木畑を開墾して2年目の作付け。昨年は紅あずま50株で37kg。今年は紅あずま50株で47kg。でかいものが多く、1株に2、3個のものが多かった。2畝栽培で、東畝の方が2倍の収穫量。この差の原因は不明だが、東畝は空き地へツルがグーンと伸びたからか。
 水洗い(多くはタワシで擦る)して、一先ず買い物籠で保管。(→11月20日には贈答用として送り、保存すべきものなし。)
[金時の収穫:須賀前]
(11月10日)
 5年連作の須賀前の畑(西端)にJAの近くの花屋さんで買った「金時」苗を植えたのだが、掘ってみたら「紅あずま」と表皮の色は変わらず、たぶん「鳴門金時」ではないであろう。
 昨年(紅あずま)は50株で44kg。今年(金時)も50株だが65kg。型は標準の大きさが多かった。西の列のほうが東の列より5割多かった。この差の原因は不明。なお、ネコブセンチュウ対策を施したものの、昨年同様けっこう被害があり、残念ながらその効果は無きに等しい。
 水洗い(多くはタワシで擦る)して、一先ず買い物籠で保管。 
(11月28日)
 数日前、贈答用に良品を10kg弱使う。残りを今日選別。小芋とネコブセンチュウ被害が大きいもの(全体の3割程度)を堆肥場へ捨てる。
 保存することとしたものは、良品とネコブセンチュウ被害が多少あるものの比率は2:8程度である。
 良品を上にして、大きなダンボール箱に籾殻を入れながら詰め込む。母屋内で保管。
[ 安納芋の収穫:須賀前 ]
(11月12日)
 約10m2畝、計4列(100株)を全部掘る。豊作につき掘るのに苦労した。7時半に作業開始し、15時半に掘り終わったが、バテバテ。昨年もバテバテで、同じ時間がかかった。
 昨年(同規模で100株)は171kgであったが、今年は150kgと若干減った。今年の作付け位置はネコブセンチュウによる被害がほとんどなかった。対策が功を奏したのか、もともといなかったのか、それは不明。
(11月13日)
 安納芋を軍手で泥落とししながら、大きさで4段階に選別し、大きいものから順にダンボール箱(アザレア20鉢入り)特大3箱に籾殻を入れつつ収納。この大箱は母屋の洋間の縁側に置いて保管し、順次切干づくりする。
 小さいものは買い物籠2個に入れ、納屋で保管。10日ほどしてから最初にこれを切干にする。来年1月中には切干を作り終わるだろう。

<2016年の収穫・保存記録>
[紅あずまの収穫:須賀前]
(10月19日)
 3日前に試験掘りし、本日、1畝(紅あずま50株)全部を掘る。
 北の方に被害が多く、気になるのが、根コブセンチュウによる芋の表面の傷である。一番ひどい被害の芋を切ってみたら、表面だけの被害であったから、まあ、よしとしよう。
 なお、根コブセンチュウ退治については、次のとおり取り掛かることにした。
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2016-10-20
 さて、紅あずま系は、2012年の試験栽培を含め道路側で5年連作である。13年から紅あずま系を本格栽培し、13年(50株)25kg、14年(20株)13kg、15年(55株)29kg、16年(50株)は44kgとなった。
 なお、12年は残留肥料がためにツルボケ、13、14年は植え付け遅れで低収量。15年は肥料不足らしかった。16年は施肥をし、それが程よかったのであろう、豊作となった。
 泥付きのままジャガイモ用ダンボール箱4箱に、大きさ別に分けて収納。クズ芋は洗って買い物籠(小)に。
[紅あずまの収穫:自宅前]
(10月20日)
 作付け場所は、開墾した樹木畑であり、こちらは午前中は日が射さず、水はけが悪くて湿り気が多い土壌で、条件が良くない場所だから、紅あずまを50株植え付けたものの、あてにはしておらず、少しでも取れればいいと思っていた。ところが、なんと37kgも収穫できた。
 泥付きのままジャガイモ用ダンボール箱4箱に、大きさ別に分けて収納。クズ芋は洗って買い物籠(小)に。
 こうして昨日、一昨日の午前中、芋掘りを行い、大きさ別に5段階に分け、ダンボール箱に収納。
 紅あずまは両方の畑で計81kgの収量となり、昨年の約3倍量もあるから、これから冬にかけ、ふかし芋や焼き芋がたらふく食べられる。
(10月29日)
[紅あずまの保管]
 大きいものから順にダンボール箱(大)に入れ、籾殻保管。とりあえず納屋で保管し、後日、冷え込まない母屋の中に置く。

[ 安納芋の収穫:須賀前 ]
(10月30日)
 約10m2畝、計4列を全部掘る。豊作につき掘るのに苦労した。7時に作業開始し、15時に掘り終わったが、バテバテ。一番西の列は肥料不足で他の列の2/3の収穫。
 翌日計量したら、171kgあった。昨年は131kg(ただし東端2列は貸し畑戻りで肥料不足)で、概ね同様の収穫となった。
 なお、昨年の場所は被害が少なかったのだが、今年の作付け位置はネコブセンチュウによる被害が、紅あずまと同様に広範囲にわたっている。よって、翌日(31日)に刻み藁とともに菌剤2種類をばら撒き、すき込んでおいた。
 収穫した安納芋は、大きさで4段階に選別し、大きいものから順にダンボール箱(アザレア20鉢入り)特大2箱、大1箱に籾殻を敷き、収納。掘ったばかりだから箱はしばらく開放したままとし、後日籾殻を入れ蓋をする。小さいものはジャガイモ10kgダンボール箱に入れた。大箱は母屋の洋間の縁側に置いて保管し、小箱は玄関入った所で保管。

<2015年の収穫・保存記録>
[ 鳴門金時・紅金時 ]
 須賀前の畑の最も西の畝での4年連作である。昨年はメロンとの混植につき、メロン周りに施肥したが、それ以外はずっと無肥料で来た。そのせいか、今年はツルの伸びぐあいや葉の茂り方が控えめである。これならツルボケはなかろう。
 栽培本数は鳴門金時10株・紅金時45株。
(10月25日)
 本日、試し掘り。約8株で約5kg。
 鳴門金時に棒を立てておき、2株あったが混ぜてしまった。ツルボケは全くないが、収穫量は期待はずれ。
(10月29日)
 本日、残りを全部掘る。鳴門金時6株で5kg強。紅金時約40株で19kg弱。試し掘りを足して総量約29kgとなった。1株当たり500gと情けない収穫量に終った。
 掘っていて品種による差はほとんどないと感じられた。差が出たのは両端が高収穫であったこと。
 ということは、肥料不足になっていた、ということが考えられる。
 そこで、来年も2列植えで連作するから列間に溝を立て、全部のツルや雑草を埋め込んでおいた。来夏には堆肥となろう。
 なお、年ごとの収量は、2013年25kg、2014年13kg、2015年29kgであった。
(10月30日)
 全体の3分の2ほどをダンボール箱に籾殻を入れながら収納し、納屋の片隅に置き、毛布を被せて保管。

[ 安納芋 ]
 肥料が残っていてもツルボケしないから、他の野菜と輪作している。ただし、無肥料だ。今年は隣家に家庭菜園として貸していた東端の区画が戻ってきたので、そこにも安納芋を栽培した。
(10月30日)
 本日、西の畝を掘る。バカ採れ!うれしい悲鳴!!
 計量したら81kg弱あった。1畝50株ほどだから、1株当たり1.6kg。1株当たりで比較すると昨年の早植えより若干落ちるが上出来だろう。なお、2014年は後植えの成長が悪く45kg。
(10月31日)
 本日、東の畝を掘る。西の畝より列幅が短く、畝も1m短い。また、肥料不足のせいか茂りようが悪く、60kgあれば御の字と予想された。計量したら51kg強で、予想が的中した。なお、1株当たり1.1kgといったところ。
 東西2畝併せて131kg。昨年は45kg弱であったから、ほぼ3倍の量となった。なお、東畝の芋は1割程度にネコブセンチュウによる虫食いが入っていた。畝の中ほどに集中して被害あり。でも、表層だけだから、厚めに皮をむけば事足りよう。
(11月1日)
 昨日と今日で、分別。大3籠、中3籠、小3籠、クズ1籠。クズから順次切干芋にする。
(11月2日)
 大3籠、中3籠の安納芋をダンボール箱(アザレア20鉢入り)2箱に籾殻を入れながら収納。母屋の洋間の縁側に置き、保管。
(11月8日)
 小3籠の安納芋も同様にダンボール箱(アザレア20鉢入り)に入れ納屋でしばし保存。
(翌1月12日)
 あれだけたくさんあった安納芋が今日で全部なくなった。女房がせっせと切干づくりを行っているからである。

<2014年の収穫・保存記録>
 今年は、苗の植え付けが6月25日と、かなり遅かった。加えて、必要本数の1/3しか購入せず、複数伸びたツルを切り取って、それを苗とする方法を目論んだのであるが、購入した本数と同程度の本数を切り取ることができたのは、ほぼ1か月後であり、それ以後の切り取りはあまりにも時期遅れになるから実施しなかった。加えて、切り取ったツルの生長は芳しくなく、その株の収量はさして期待できそうにない。
 一番西の畝は3年連続の連作で、1年目は前年が休耕につき無肥料としたがツルボケが激しく、2年目も無肥料としたがその傾向があって、今年も無肥料とした。ただし、メロンと混植し、メロン(早々に全部枯れた)の株下には有機肥料をたっぷり入れたから、またまた肥料過剰になっているかもしれない。
 作付け品種は、3年とも「紅あずま」(南半分)そして今年は「鳴門金時」(北半分)を加えた。収穫は、植え付けから4か月が目安とあるから、10月末から11月上旬を予定しよう。
 東寄りの畝は、今年初めて使う場所で、ここには「安納芋」を植え付けた。1年目に肥料過剰によるツルボケが比較的少なかったから、栽培品種の選択をそうすることにした次第である。そこは残留肥料があろうからと、無肥料栽培としたものの、ここもメロンとの混植につき、肥料過剰の恐れはある。収穫は西畝と同時に行おうと思っている。
 どちらの畝ともに、葉っぱの生長は一昨年や昨年より劣っている感がし、肥料過剰にならずツルボケしていないという理解の仕方もあるが、成長不良でたいした収穫が期待できないような悪い予感のほうが当たりそうだ。
果たして結果はどうなるか。昨年は50株で約25kg。今年は40株(購入品)+40株(伸びたツルの後植え分)であるから、少なくとも20kg、できれば40kgは期待したいところなのだが。
(10月25日)
 朝方、まず西の畝を収穫。伸びたツルの後植え分は、いかにも時期が遅かったから無収穫であった。購入苗各10株について、「紅あずま」(南半分)はツルボケが激しく4kg弱、「鳴門金時」(北半分)は一部ツルボケで10kg弱。ガックリであるが、「鳴門金時」は、まずまずであったと評価しておこう。
 3年無肥料連作であるが、メロンと混植したから、メロン株下の肥料を吸いすぎたのであろう。来年も今年と同様な作付けとしたいが、「紅あずま」を止めて「鳴門金時」だけにしよう。
(同日追記)
 開店準備をしてから、再び畑へ。東の畝「安納芋」を掘る。購入苗20株+伸びたツルの後植え約20株。
 購入苗は豊作。後植えはやはり芋が小さいがどれだけかは様になっている。計量したら、クズ芋13kg弱、良品32kg弱、計45kg弱であった。大雑把に捉えて購入苗で35kg、後植え10kg。
 「安納芋」は土地が肥沃でもかなり収穫できるから有り難い。来年も今年と同様にメロンとの混植にしよう。
(10月30日)
 今年は「安納芋」が豊作であり、食用の冬越し、そして種芋として残し芽吹かせることを目論み、しっかりとした保存をせねばならなくなった。
 収穫して5日間陰干しし、芋の表面はすっかり乾いており、もう保存して良かろうというもの。
 そこで、我流ではあるが、次のとおり保存することとし、お膳立ては過日行っておいた。
<種芋の保存>
 発泡スチロールの大箱より少し大きいダンボール箱を制作し、ダンボール箱の下部に籾殻を敷き、発泡スチロール箱を入れ、隙間にも籾殻を詰め込む。
 良品のサツマイモを新聞紙にくるんで最下部に入れ、その上に冬越し食用芋で最後に取り出すものを同様にして入れる。
 籾殻を詰め込む。本日はこれまでとし、蓋はせず開放状態にしておいた。
 置き場所は納屋の片隅である。
(11月5日)
 朝の冷え込みは気温10度を下回るようになり、今日、発泡スチロールの蓋をして密閉し、その上に籾殻を敷き、ダンボール箱の蓋をした。
(11月7日)
 運送用の毛布が2枚あったので、防寒のため、それで覆っておいた。
(後日追記)
 5月初めに取り出したら、部分的に凍みており、腐りも出ていた。全部処分せざるを得なかった。
<食用芋の保存(その1:種芋保存セットの流用)>
 種芋保存セットを2つ作ったが、芽吹きに使う種芋は今年は「安納芋」だけである。「鳴門金時」は収穫量が少なく、全部を食用にするから、もう一つの種芋保存セットにも同様にして「安納芋」食用芋の保存を行うことに。
 これは、新聞紙で包むのは省略し、とりあえず発泡スチロール箱に入れるだけにしておいた。
(11月5日)
 今朝、蓋をしようとしたら、芋が部分的に濡れており、発泡スチロール箱の内側も濡れている。サツマイモの呼吸によるものだろう。そこで、再びカゴに戻し、乾かすことにした。蓋をするのは乾いてからとする。
(11月7日)
 再び発泡スチロール箱に入れ、籾殻を投入し、蓋をした。その上に新聞紙を載せ、ダンボールの蓋をする。さらに、運送用の毛布が2枚あったので、防寒のため、保存種芋の箱とまとめて、それで覆っておいた。
(後日追記)
 凍みることはなく、切干芋にして美味しく食べられた。2月に食べ終わる。
<食用芋の保存(その2:単なるダンボール箱)>
 12月に食べるであろう芋(安納芋、鳴門金時)は、単にダンボール箱に入れ、籾殻を被せるだけの方法で保存。なお、11月に食べるであろう分はカゴに入れたまま。
(後日追記)
 凍みることはなく、美味しく食べられた。1月に食べ終わる。

<2013年の記録>
(10月13日)
 今年2年目になったサツマイモの栽培。6月16日に植えつけて、ほぼ4か月になるから、今日、試し掘りしてみることにした。
 昨年は、ツルボケして、「紅あずま」は11株で約5kgしかなかったが、同じ場所で無肥料での栽培だから、今年は大丈夫だろうと思っていた。
 しかし、8株掘ったところで、この試し掘りした芋の品種はどちらなのだろう。今年栽培したのは「紅あずま」と「紅金時」の2品種で、多分北半部(試し掘りは最北から)は「紅金時」だったと思うのだが、小生の記憶はあてにならない。
(10月18日)
 今回も試験掘り。畝の南側がら掘る。これは紅あずまのはずだ。色は前回と変わらないし、綺麗な紅色だ。
 ここは、ツルが長く法面から道路際まで伸びているから、肥料を吸いすぎツルボケしているのではないかと予想された。早い時点でツルを切っておけばよかったことだろう。
 やはり、かなりツルボケしていた。7株で約6kg程度と予想よりは多く収穫できた。まずまずの収穫とせねばならぬであろう。
(10月27日)
 本日、残りの全部を収穫。約15kg程度であろうか。試験掘りのときと1株当たりの収量は変化なく、10月中頃以降は芋の成長はないのではと思わせられた。
 なお全収量は、50株で約25kg程度であろうか。2品種とも収量に大差ない感じだ。
(10月31日)
 サツマイモの保存方法であるが、量が少ないので、大きそうなものを新聞紙で包み、発泡スチロールの箱に詰めて、終了。なお、上蓋はせず、新聞紙を載せておいた。これは呼吸できるようにしておいたほうがいいと思ったからである。
 一方、小さい芋はカゴに入れたままにしていおたら、12月になって凍みるものがでてきた。
 なお、昨年はモミガラに埋め込んでおいたが、糠がけっこうあり、それがかびてイモも痛んだから、この方法は採用しないことにした。(でも、翌年は糠がほとんどなかったから採用することに)
  
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